JPS6326856A - ビデオデイスクプレ−ヤの動作識別装置 - Google Patents
ビデオデイスクプレ−ヤの動作識別装置Info
- Publication number
- JPS6326856A JPS6326856A JP61170116A JP17011686A JPS6326856A JP S6326856 A JPS6326856 A JP S6326856A JP 61170116 A JP61170116 A JP 61170116A JP 17011686 A JP17011686 A JP 17011686A JP S6326856 A JPS6326856 A JP S6326856A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- sensor
- disk
- video disk
- identifying device
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は静電容量方式のビデオディスクプレーヤに関す
るものである。その−例として、VHD方式のビデオデ
ィスクプレーヤが挙げられる。
るものである。その−例として、VHD方式のビデオデ
ィスクプレーヤが挙げられる。
従来の技術
静電容量方式のビデオディスクプレーヤは、情報記録媒
体である回動しているディスクの情報をゝ 検出す
るために電極全備えた針(以下、ビスクアノブセンサと
呼ぶ)がディスクに摺接して情報を容量変化として検出
している。この様な接触式の再生方式の特有な問題点は
、ディスク表面に付着した異物(以下、ゴミと呼ぶ)が
、安定な信号再生に悪影響を及ぼすことがある。この問
題の改善として、ディスクのクリーニング方法が提案さ
れている。この方法は5回動自在なりリーナパットを設
け、パラI−’にディスク上に押しつけ、ディスクの回
転力により、クリーナパラIfディスクの表面で回動さ
せながら、ディスク表面のゴミ全清争するものである。
体である回動しているディスクの情報をゝ 検出す
るために電極全備えた針(以下、ビスクアノブセンサと
呼ぶ)がディスクに摺接して情報を容量変化として検出
している。この様な接触式の再生方式の特有な問題点は
、ディスク表面に付着した異物(以下、ゴミと呼ぶ)が
、安定な信号再生に悪影響を及ぼすことがある。この問
題の改善として、ディスクのクリーニング方法が提案さ
れている。この方法は5回動自在なりリーナパットを設
け、パラI−’にディスク上に押しつけ、ディスクの回
転力により、クリーナパラIfディスクの表面で回動さ
せながら、ディスク表面のゴミ全清争するものである。
この方式は、ピンクアップセンサを取りはずして、クリ
ーナパット(以下、クリーニングユニ、ントと呼ぶ)を
挿入することにより簡単に装着することができ、ビデオ
ディスクプレーヤを大幅な改造することなく、ディスク
クリーニングシステムを実現できた。
ーナパット(以下、クリーニングユニ、ントと呼ぶ)を
挿入することにより簡単に装着することができ、ビデオ
ディスクプレーヤを大幅な改造することなく、ディスク
クリーニングシステムを実現できた。
発明が解決しようとする問題点
このディスククリーニング機能を備えたビデオディスク
プレーヤにおいて、ピンクアップセンサを取りはずして
、クリーニングユニノ)k挿入した際、ビデオディスク
プレーヤの通常の再生動作を、クリーニング動作に切り
換える方法が必要となった0 本発明は、ディスク全再生するためのピックアップセン
サがプレーヤに挿入されているのか、ディスククリーニ
ング用のクリーニングユニットが挿入されているのか全
識別する方法を提案するものである。
プレーヤにおいて、ピンクアップセンサを取りはずして
、クリーニングユニノ)k挿入した際、ビデオディスク
プレーヤの通常の再生動作を、クリーニング動作に切り
換える方法が必要となった0 本発明は、ディスク全再生するためのピックアップセン
サがプレーヤに挿入されているのか、ディスククリーニ
ング用のクリーニングユニットが挿入されているのか全
識別する方法を提案するものである。
問題点を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明の識別方法は、空洞
共振器の検波電圧の出力電圧値全比較器に入力し、その
入力電圧が規定値以下の場合に、比較器の出力電圧が反
転させることにより行なっている。
共振器の検波電圧の出力電圧値全比較器に入力し、その
入力電圧が規定値以下の場合に、比較器の出力電圧が反
転させることにより行なっている。
作用
本発明によれば、信号検出用の空洞共振器を使用してい
るため、識別用のセンサ、またはスイッチ顛ヲ施すこと
なく、安価に識別手段全構成することができ、かつセン
サ、スイッチ類の位置決め。
るため、識別用のセンサ、またはスイッチ顛ヲ施すこと
なく、安価に識別手段全構成することができ、かつセン
サ、スイッチ類の位置決め。
゛ 接触等にまつわる問題発生はなく、信頼性の高い識
別方法を実現できる。
別方法を実現できる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面ラフ照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例である。1はディスク、2は
センサ(ダイヤモンド基材に電極が形成されている)、
3はセンサを支持するカンチレバー、4はカンチレバー
3を支持する支持ゴム、5はセンサ2の電極と空洞共振
器6の中心導体9とを電気的に接続するフライリード、
6は空洞共振器で、高周波発振器7と入力アンテナ8.
中心導体9.出力アンテナ10.検波ダイオード11゜
R1抵抗12.C,バイパスコンデンサ13.フライリ
ードと接触する接点14から構成されている。
センサ(ダイヤモンド基材に電極が形成されている)、
3はセンサを支持するカンチレバー、4はカンチレバー
3を支持する支持ゴム、5はセンサ2の電極と空洞共振
器6の中心導体9とを電気的に接続するフライリード、
6は空洞共振器で、高周波発振器7と入力アンテナ8.
中心導体9.出力アンテナ10.検波ダイオード11゜
R1抵抗12.C,バイパスコンデンサ13.フライリ
ードと接触する接点14から構成されている。
動作を説明すると、高周波は入力アンテナ8を通じて中
心導体9に注入される。ディスク表面の信号の凹凸によ
りセンサ2の電極とディスク間容量が変化して、空洞共
振器の共振周波数が変動し。
心導体9に注入される。ディスク表面の信号の凹凸によ
りセンサ2の電極とディスク間容量が変化して、空洞共
振器の共振周波数が変動し。
出力アンテナ10には、ディスク表面の信号の凹凸に比
例した、AM変調波が誘起する。検波ダイオード11
、R,12,C,13は検波口″#5を構成しており、
AM変調波全検波し、容量変化に対応した電気信号に変
換される。ヘッドアンプ15は微弱な信号を増幅し、信
号処理回路16を通じて、テレビ17に映し出される。
例した、AM変調波が誘起する。検波ダイオード11
、R,12,C,13は検波口″#5を構成しており、
AM変調波全検波し、容量変化に対応した電気信号に変
換される。ヘッドアンプ15は微弱な信号を増幅し、信
号処理回路16を通じて、テレビ17に映し出される。
18はレベル比較器で、抵抗R2f通して検波回路から
コンパレータ22の一方に入力される。R3・・・・・
・20.R4・・・・・・21は電源電圧v0゜・・・
・・23の分割抵抗で基準電圧V。全コンパレータ22
の入力の他方に入力する。検波直流電圧V、が基準電圧
V。より大きい場合は、コンパレータ出力電圧はV。。
コンパレータ22の一方に入力される。R3・・・・・
・20.R4・・・・・・21は電源電圧v0゜・・・
・・23の分割抵抗で基準電圧V。全コンパレータ22
の入力の他方に入力する。検波直流電圧V、が基準電圧
V。より大きい場合は、コンパレータ出力電圧はV。。
電圧、小さい場合はOv電圧となり、コントロール回路
24に人力される。コントロール回路24は入力がハイ
電圧の場合、通常再生動作を行ない、入力がロー電圧に
は、ディスククリーニング動作を行なう。第2図により
動作を詳しく説明すると、第2図はピックアップセンサ
とクリーナバットの空洞共振器の共振特性を示している
。foは中心導体9に接続されているピックアップセン
サとの共振特性で、高周波発振器7の発振周波数f。s
oは図に示す設定に調整され、検波直流電圧V。が得ら
れる。コンパレータ基準電圧V。ばvD よりも小さ
く設定しておく。f0′はクリーナパラ)kピックアッ
プセンサの変わりに挿入した場合の共振特性で、クリー
ニングユニットには中心導体9に接続されるフライリー
ドを装備していないため、フライリードの長さ分、空洞
共振器の共振周波数foが高い方向に10′まで移動す
る。f0′は発振周波数f。so よりも高い方向に位
置しており、検波直流電圧V、はOVとなる。したがっ
てV、は基準電圧v0より小さくなり、コンパレータ2
2の出力電圧はOvとなる。
24に人力される。コントロール回路24は入力がハイ
電圧の場合、通常再生動作を行ない、入力がロー電圧に
は、ディスククリーニング動作を行なう。第2図により
動作を詳しく説明すると、第2図はピックアップセンサ
とクリーナバットの空洞共振器の共振特性を示している
。foは中心導体9に接続されているピックアップセン
サとの共振特性で、高周波発振器7の発振周波数f。s
oは図に示す設定に調整され、検波直流電圧V。が得ら
れる。コンパレータ基準電圧V。ばvD よりも小さ
く設定しておく。f0′はクリーナパラ)kピックアッ
プセンサの変わりに挿入した場合の共振特性で、クリー
ニングユニットには中心導体9に接続されるフライリー
ドを装備していないため、フライリードの長さ分、空洞
共振器の共振周波数foが高い方向に10′まで移動す
る。f0′は発振周波数f。so よりも高い方向に位
置しており、検波直流電圧V、はOVとなる。したがっ
てV、は基準電圧v0より小さくなり、コンパレータ2
2の出力電圧はOvとなる。
発明の効果
以上のように、本発明は、ピックアップセンサとクリー
ニングユニットの識別に、識別に必要なセンサ、スイッ
チ類を用いないで、信号検出用のディテクタユニットの
検波電圧を用いることにより、簡単にしかも信頼性のあ
る識別方法全提供することができる。
ニングユニットの識別に、識別に必要なセンサ、スイッ
チ類を用いないで、信号検出用のディテクタユニットの
検波電圧を用いることにより、簡単にしかも信頼性のあ
る識別方法全提供することができる。
第1図は本発明の一実施例のビデオディスクプ′−ヤの
動作識別装置の構成図、第2図は動作原理を示すだめの
波形図である。 1・・・・・・ディスク、2・・・・・・センサ、3・
・・・・・カンチレバー、4・・・・・・支持ゴム、5
・・・・・・フライリード16・・・・・・空洞共振器
、7・・・・・・高周波発振器、8・・・・・・入力ア
ンテナ、9・・・・・・中心・導体、10・・・・・・
出力アンテナ、11・・・・・・検波ダイオード、13
・・・・・・バイパス、14・・・・・・接点、16・
・・・・・ヘッドアンプ、16・・・・・・信号処理回
路、17・・・・・・テレビ、18・・・・・・レベル
比較器、 22・・・・・・コンパレータ、24・・・
・・・コントロール回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 空j−夫羽9よ
動作識別装置の構成図、第2図は動作原理を示すだめの
波形図である。 1・・・・・・ディスク、2・・・・・・センサ、3・
・・・・・カンチレバー、4・・・・・・支持ゴム、5
・・・・・・フライリード16・・・・・・空洞共振器
、7・・・・・・高周波発振器、8・・・・・・入力ア
ンテナ、9・・・・・・中心・導体、10・・・・・・
出力アンテナ、11・・・・・・検波ダイオード、13
・・・・・・バイパス、14・・・・・・接点、16・
・・・・・ヘッドアンプ、16・・・・・・信号処理回
路、17・・・・・・テレビ、18・・・・・・レベル
比較器、 22・・・・・・コンパレータ、24・・・
・・・コントロール回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 空j−夫羽9よ
Claims (1)
- 空洞共振器の検波回路の出力側にレベル比較器を設け、
検波電圧の大きさが、規定値以下でレベル比較器の出力
電圧が反転するよう構成されたビデオディスクプレーヤ
の動作識別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61170116A JPS6326856A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | ビデオデイスクプレ−ヤの動作識別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61170116A JPS6326856A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | ビデオデイスクプレ−ヤの動作識別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326856A true JPS6326856A (ja) | 1988-02-04 |
Family
ID=15898934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61170116A Pending JPS6326856A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | ビデオデイスクプレ−ヤの動作識別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6326856A (ja) |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP61170116A patent/JPS6326856A/ja active Pending
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