JPS63268702A - 陰イオンガムの四級アンモニウム塩 - Google Patents
陰イオンガムの四級アンモニウム塩Info
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- JPS63268702A JPS63268702A JP63089164A JP8916488A JPS63268702A JP S63268702 A JPS63268702 A JP S63268702A JP 63089164 A JP63089164 A JP 63089164A JP 8916488 A JP8916488 A JP 8916488A JP S63268702 A JPS63268702 A JP S63268702A
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- solvent
- quaternary ammonium
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08B—POLYSACCHARIDES; DERIVATIVES THEREOF
- C08B37/00—Preparation of polysaccharides not provided for in groups C08B1/00 - C08B35/00; Derivatives thereof
- C08B37/006—Heteroglycans, i.e. polysaccharides having more than one sugar residue in the main chain in either alternating or less regular sequence; Gellans; Succinoglycans; Arabinogalactans; Tragacanth or gum tragacanth or traganth from Astragalus; Gum Karaya from Sterculia urens; Gum Ghatti from Anogeissus latifolia; Derivatives thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08B—POLYSACCHARIDES; DERIVATIVES THEREOF
- C08B37/00—Preparation of polysaccharides not provided for in groups C08B1/00 - C08B35/00; Derivatives thereof
- C08B37/0006—Homoglycans, i.e. polysaccharides having a main chain consisting of one single sugar, e.g. colominic acid
- C08B37/0024—Homoglycans, i.e. polysaccharides having a main chain consisting of one single sugar, e.g. colominic acid beta-D-Glucans; (beta-1,3)-D-Glucans, e.g. paramylon, coriolan, sclerotan, pachyman, callose, scleroglucan, schizophyllan, laminaran, lentinan or curdlan; (beta-1,6)-D-Glucans, e.g. pustulan; (beta-1,4)-D-Glucans; (beta-1,3)(beta-1,4)-D-Glucans, e.g. lichenan; Derivatives thereof
- C08B37/0033—Xanthan, i.e. D-glucose, D-mannose and D-glucuronic acid units, saubstituted with acetate and pyruvate, with a main chain of (beta-1,4)-D-glucose units; Derivatives thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L5/00—Compositions of polysaccharides or of their derivatives not provided for in groups C08L1/00 or C08L3/00
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
米国特許第3,163,602号は、キサンタンガム水
溶液(発酵液または乾燥粉末からの水溶液)を過剰の四
級アンモニウム化合物と反応することによって製造され
る完全なキサンタンガム誘導体を開示している。このキ
サンタンガム誘導体は、蒸留水に不溶であるが離水には
溶解する。
溶液(発酵液または乾燥粉末からの水溶液)を過剰の四
級アンモニウム化合物と反応することによって製造され
る完全なキサンタンガム誘導体を開示している。このキ
サンタンガム誘導体は、蒸留水に不溶であるが離水には
溶解する。
陰イオンガム誘導体は、現在、陰イオンガムを四級アン
モニウム化合物の等量または化学量論的に過剰量で反応
させて、ガムの完全な誘導体となることが見出されてい
る。この陰イオンガム誘導体は、有機溶剤に可溶性であ
る。
モニウム化合物の等量または化学量論的に過剰量で反応
させて、ガムの完全な誘導体となることが見出されてい
る。この陰イオンガム誘導体は、有機溶剤に可溶性であ
る。
本発明の具体例は、四級化S−194および四級化S−
130である。
130である。
他の具体例は、四級化陰イオンガム塩、有機溶剤および
任意に水を含む濃密組成物である。
任意に水を含む濃密組成物である。
本発明の四級アンモニウム塩誘導体を製造するために使
用される陰イオンガムは、キサンタン、S−194、お
よびS−130である。
用される陰イオンガムは、キサンタン、S−194、お
よびS−130である。
ここで使用されている“キサンタンガム”と称する用語
は、ヘテロ多糖生成バクテリアのキサントモナスカンペ
ストリス(X antho−印μ狙campestri
s)を1発酵し得る炭水化物、窒素源およびその他の適
当な栄養素を含む培地により各種条件で完全培養するこ
とによって細胞外生成により得られるガムを意味してい
る。この内でも、なかんずく商業生産されているキサン
タンガムは、メルク社(Merck& Co、、Inc
、)のケルコ(Kelco)事業部から販売されている
ケルトロール(KELTROL■)およびケルサン(K
ELZAN@)である。
は、ヘテロ多糖生成バクテリアのキサントモナスカンペ
ストリス(X antho−印μ狙campestri
s)を1発酵し得る炭水化物、窒素源およびその他の適
当な栄養素を含む培地により各種条件で完全培養するこ
とによって細胞外生成により得られるガムを意味してい
る。この内でも、なかんずく商業生産されているキサン
タンガムは、メルク社(Merck& Co、、Inc
、)のケルコ(Kelco)事業部から販売されている
ケルトロール(KELTROL■)およびケルサン(K
ELZAN@)である。
キサンタンガムの製造法はよく知られた技術であり1例
えば米国特許第4,316,012号;第4,352,
882号;第4,375,512号;第3,671,3
98号;第3,433,708号;第3,271,26
7号;第3,594,280号;第3,591,578
号;第3,391,061号;第3,020,206号
;第3,481,889号;第3,391,060号;
および英国特許第1,448,645号に開示されてい
る。
えば米国特許第4,316,012号;第4,352,
882号;第4,375,512号;第3,671,3
98号;第3,433,708号;第3,271,26
7号;第3,594,280号;第3,591,578
号;第3,391,061号;第3,020,206号
;第3,481,889号;第3,391,060号;
および英国特許第1,448,645号に開示されてい
る。
” S−194”と称する用語は、またラムサンガム(
rha履man gu履)として知られており、ヘテロ
多糖を生成するアルカ曹ジェネス(よ配ハ」1i旦壓狙
)属のバクテリアATCC31961を、発酵し得る炭
水化物、窒素源およびその他の適当な栄養素を含む培地
により各種条件で完全培養発酵することにより製造され
る細胞外生成ガムを意味している。S−194の製造方
法は、米国特許第4.401,760号およびヨーロッ
パ特許第192.332号(1986年8月27日)に
開示されており、この両特許とも例証として示されてい
る。
rha履man gu履)として知られており、ヘテロ
多糖を生成するアルカ曹ジェネス(よ配ハ」1i旦壓狙
)属のバクテリアATCC31961を、発酵し得る炭
水化物、窒素源およびその他の適当な栄養素を含む培地
により各種条件で完全培養発酵することにより製造され
る細胞外生成ガムを意味している。S−194の製造方
法は、米国特許第4.401,760号およびヨーロッ
パ特許第192.332号(1986年8月27日)に
開示されており、この両特許とも例証として示されてい
る。
”S−130”と称する用語は、またつエランガム(w
elan gum)として知られており、ヘテロ多糖を
生成するアルカリジェネス(A lea ligane
s )属のバクテリアATCC31555を、発酵し得
る炭水化物、窒素源、およびその他の適当な栄養素を含
む培地により各種条件で完全培養発酵することにより製
造される細胞外生成ガムを意味している。S−130の
製造方法は、米国特許第4.342,866号に開示さ
れており、この特許は例証として示されている。
elan gum)として知られており、ヘテロ多糖を
生成するアルカリジェネス(A lea ligane
s )属のバクテリアATCC31555を、発酵し得
る炭水化物、窒素源、およびその他の適当な栄養素を含
む培地により各種条件で完全培養発酵することにより製
造される細胞外生成ガムを意味している。S−130の
製造方法は、米国特許第4.342,866号に開示さ
れており、この特許は例証として示されている。
本発明に使用される四級アンモニウム化合物[クワト(
quat)と称される]は、置換基当りで13個から2
4個までの炭素原子を含む1個のアルキルまたはアルケ
ニル置換基、または12から24個までの炭素原子のア
ルキルまたはアルケニル置換基2個と、それらのエチレ
ンオキシド置換同族体を有する化合物である。特に有用
なりワトは、アルキルジメチルベンジルアンモニウムク
ロリドである。
quat)と称される]は、置換基当りで13個から2
4個までの炭素原子を含む1個のアルキルまたはアルケ
ニル置換基、または12から24個までの炭素原子のア
ルキルまたはアルケニル置換基2個と、それらのエチレ
ンオキシド置換同族体を有する化合物である。特に有用
なりワトは、アルキルジメチルベンジルアンモニウムク
ロリドである。
本発明の陰イオンガム誘導体塩は、誘導化されてない陰
イオンガムとクワトを均一に混合することにより容易に
生成するものであり、好ましくは水溶液、スラリー、ま
たは懸濁物の状態で混合される。一般的には、これは室
温および中性pHのような穏和な条件で実施される。し
かしながら、温度は約10℃から90℃の範囲であるこ
とができ、PHは2〜8の範囲であることができる。ガ
ム溶液は、ガムが生成された発酵液そのものであること
ができる。しかしながら、好ましくは1反応は、回収さ
れたガムを脱イオン水に溶解した水溶液を用いて行なわ
れる。クワトは、水またはアルカノール/水混合物のい
ずれかに溶解することができる。通常、クワトの量は、
必要とする化学量論的量よりも過剰に例えば約3倍量ま
での量で用いられる。水道水を使用することもできるが
、水溶性塩例えば陰イオン官能基を遮蔽する傾向のある
塩で、従ってガムとクワトの反応を抑止する傾向のある
ような水溶性塩が加えられていないのが好ましい、繊維
状のガム塩が沈澱するのにしたがって、この沈澱物は熱
水で洗われ、乾燥し粉末とすることができる。
イオンガムとクワトを均一に混合することにより容易に
生成するものであり、好ましくは水溶液、スラリー、ま
たは懸濁物の状態で混合される。一般的には、これは室
温および中性pHのような穏和な条件で実施される。し
かしながら、温度は約10℃から90℃の範囲であるこ
とができ、PHは2〜8の範囲であることができる。ガ
ム溶液は、ガムが生成された発酵液そのものであること
ができる。しかしながら、好ましくは1反応は、回収さ
れたガムを脱イオン水に溶解した水溶液を用いて行なわ
れる。クワトは、水またはアルカノール/水混合物のい
ずれかに溶解することができる。通常、クワトの量は、
必要とする化学量論的量よりも過剰に例えば約3倍量ま
での量で用いられる。水道水を使用することもできるが
、水溶性塩例えば陰イオン官能基を遮蔽する傾向のある
塩で、従ってガムとクワトの反応を抑止する傾向のある
ような水溶性塩が加えられていないのが好ましい、繊維
状のガム塩が沈澱するのにしたがって、この沈澱物は熱
水で洗われ、乾燥し粉末とすることができる。
本発明の塩は、有機溶剤特に直鎖および分枝鎖両方の低
級(CZ〜Ca)アルカノール類を増粘するのに有用で
ある。これらのアルカノールとしては、メタノール、エ
タノール、プロパツールおよびイソプロパツール(IP
A)が含まれている。その他の有用な溶剤には、N−メ
チル−2−ピロリドン、エチレングリコール、およびプ
ロピレングリコールがある。メタノール以外のアルカノ
ール溶剤の場合には、共溶剤として10乃至20%の水
(重量/重量)が必要である。アルカノール類に加えて
、更にこれらの増粘組成物は、また塩化メチレンを含む
ことができる。
級(CZ〜Ca)アルカノール類を増粘するのに有用で
ある。これらのアルカノールとしては、メタノール、エ
タノール、プロパツールおよびイソプロパツール(IP
A)が含まれている。その他の有用な溶剤には、N−メ
チル−2−ピロリドン、エチレングリコール、およびプ
ロピレングリコールがある。メタノール以外のアルカノ
ール溶剤の場合には、共溶剤として10乃至20%の水
(重量/重量)が必要である。アルカノール類に加えて
、更にこれらの増粘組成物は、また塩化メチレンを含む
ことができる。
一般的に、本発明の組成物は、0.05〜5.0%(重
量/重量)(好ましくは0.1から2%)の四級アンモ
ニウム化合物との塩であるガム誘導体および溶剤を含み
、該溶剤はN−メチル−2−ピロリドン、C2〜Csア
ルカノール、9:1から8=2の範囲のC1〜C。
量/重量)(好ましくは0.1から2%)の四級アンモ
ニウム化合物との塩であるガム誘導体および溶剤を含み
、該溶剤はN−メチル−2−ピロリドン、C2〜Csア
ルカノール、9:1から8=2の範囲のC1〜C。
アルカノール:水の混合物、エチレングリコール、また
はプロピレングリコールである。
はプロピレングリコールである。
第1の溶剤がメタノールであるかまたはメタノール:水
混合物である場合には、本組成物は塩化メチレンを組成
物の全重量当りで60〜80%の量まで含むことができ
る。
混合物である場合には、本組成物は塩化メチレンを組成
物の全重量当りで60〜80%の量まで含むことができ
る。
これらの組成物の特別な最終用途に応じて、これら組成
物はまた、さらに添加物成分を含むことができる0例え
ば、本発明の組成物がN−メチル−2−ピロリドンまた
は塩化メチレンを含む場合には、これら組成物は塗料剥
離剤として特に有用である。これらの塗料剥離剤は、任
意に溶剤の蒸発を遅らせるためのパラフィンワックス、
剥離促進剤のアミン等、および水による剥離除去を促進
するための陽イオンまたは陰イオン活性剤を含むことが
できる。これらの添加物は、塗料剥離剤組成物の調製業
者にはよく知られているものである。
物はまた、さらに添加物成分を含むことができる0例え
ば、本発明の組成物がN−メチル−2−ピロリドンまた
は塩化メチレンを含む場合には、これら組成物は塗料剥
離剤として特に有用である。これらの塗料剥離剤は、任
意に溶剤の蒸発を遅らせるためのパラフィンワックス、
剥離促進剤のアミン等、および水による剥離除去を促進
するための陽イオンまたは陰イオン活性剤を含むことが
できる。これらの添加物は、塗料剥離剤組成物の調製業
者にはよく知られているものである。
溶剤N−メチル−2−ピロリドン(NMP)は、塗料剥
離剤において塩化メチレンの代わりとして使用すること
ができる。この溶剤はその侭でまたは水と混合して用い
ることができ、乾燥した塗料フィルムを除去するのに効
果的である。本発明の陰イオンガム四級アンモニウム塩
からの誘導体塩は、NMPまたはNMP/水混合物に可
溶性であり、特に低せん断速度で高い粘度を与える。そ
してそのことが剥離剤を垂直表面にも付着し得るように
しており、しかもその剥離効果の妨げにならない特徴を
有している。
離剤において塩化メチレンの代わりとして使用すること
ができる。この溶剤はその侭でまたは水と混合して用い
ることができ、乾燥した塗料フィルムを除去するのに効
果的である。本発明の陰イオンガム四級アンモニウム塩
からの誘導体塩は、NMPまたはNMP/水混合物に可
溶性であり、特に低せん断速度で高い粘度を与える。そ
してそのことが剥離剤を垂直表面にも付着し得るように
しており、しかもその剥離効果の妨げにならない特徴を
有している。
本誘導体ガムは、またアルカノールベースの発泡体(フ
オーム)にも用いることができる。クレマ(Crema
)および共同研究者は。
オーム)にも用いることができる。クレマ(Crema
)および共同研究者は。
良好な刺激剤としての無水メタノール発泡体を検討して
いる[ペトロリウム エンジニアリング協会誌(S o
c、 of Pet、 Eng、) No。
いる[ペトロリウム エンジニアリング協会誌(S o
c、 of Pet、 Eng、) No。
13565.159〜161 (1985)]。
このような発泡体は1発泡剤としてノニオンおよびフッ
素化活性剤を含んでおり、更に発泡性状即ち基本的には
発泡による容積増加率を減退しないならば半減期を延長
するための安定剤を含むことができるi その他の組成物には、安定化燃料のためまたは石炭輸送
のためのアルカノールベース石炭スラリー、化粧品のパ
ック剤、濃密化燃料[例えば木炭着火剤、ステルノ(s
terno)型燃料等)、氷結融解用液、アルコールベ
ース印刷インキ、セラミックバインダーおよび有機溶剤
ベースのシステムを増粘または懸濁状態に保つのに好ま
しい類似のシステム等がある。
素化活性剤を含んでおり、更に発泡性状即ち基本的には
発泡による容積増加率を減退しないならば半減期を延長
するための安定剤を含むことができるi その他の組成物には、安定化燃料のためまたは石炭輸送
のためのアルカノールベース石炭スラリー、化粧品のパ
ック剤、濃密化燃料[例えば木炭着火剤、ステルノ(s
terno)型燃料等)、氷結融解用液、アルコールベ
ース印刷インキ、セラミックバインダーおよび有機溶剤
ベースのシステムを増粘または懸濁状態に保つのに好ま
しい類似のシステム等がある。
これらの四級アンモニウム塩ガムは、本来の即ち誘導化
されていないガムの高粘度および擬似可塑性的粘弾性を
保持しているので、有利に有機溶剤を例えば垂直表面に
塗布することができ、しかも過度の重なりまたは流下も
ないようにすることができ、懸濁状態の安定性を経時的
に保つ等の有利な有機溶剤の応用を可能にしている。
されていないガムの高粘度および擬似可塑性的粘弾性を
保持しているので、有利に有機溶剤を例えば垂直表面に
塗布することができ、しかも過度の重なりまたは流下も
ないようにすることができ、懸濁状態の安定性を経時的
に保つ等の有利な有機溶剤の応用を可能にしている。
更に、これらの塩がすり減粘特性を有することから、こ
れら組成物は容易にポンプ輸送できる。航空機用の氷結
融解剤組成物においては、このような物性の組合わせは
非常に有利となる。
れら組成物は容易にポンプ輸送できる。航空機用の氷結
融解剤組成物においては、このような物性の組合わせは
非常に有利となる。
本発明の他の具体例は、柔軟な殺菌フィルムの製造に有
用な組成物である。これらのフィルムは、0.1〜2%
の四級アンモニウム塩およびプロピレングリコールまた
はアルカノール:水の比率が人的1.5 : 1である
C2〜C3アルカノール/水の混合溶液から直接成形す
ることができる。特に作用の穏和性が望まれる場合には
、−次刺激指数の低いクワト、例えばモナクワット(M
onaquat) P−TCが用いられる。
用な組成物である。これらのフィルムは、0.1〜2%
の四級アンモニウム塩およびプロピレングリコールまた
はアルカノール:水の比率が人的1.5 : 1である
C2〜C3アルカノール/水の混合溶液から直接成形す
ることができる。特に作用の穏和性が望まれる場合には
、−次刺激指数の低いクワト、例えばモナクワット(M
onaquat) P−TCが用いられる。
本発明は、更に次の実施例によって説明されるが、これ
らは説明のためであって何ら限定するものではない。
らは説明のためであって何ら限定するものではない。
温度はセ氏温度目盛である。
次の実施例において用いられるクワトは、化学的に次の
とおりである。
とおりである。
1) エトクアド(E thoquad) 8 / 1
2−メチルビス(2−ヒドロキシエチル)−オクタデシ
ルN H2OQ (mathylbis (2−hyd
roxyathyl) −octadacyl NH,
CQ L 70%有有効分; 2) アルクアト(Arquad) 2 C−75−ジ
ココジメチルアンモニウムクロリド(di−cocod
imethyl ammonium chlori
de)、7 5 %有効成分; 3) アルクアト12−50 一ドデシルトリメチルNH4CQ (dodecyl−
trimethyl NH,C11)、 50%有有効
分;4) アルクアト16−50 一ヘキサデシルトリメチルN H,CQ (hexa−
dacyltrimethyl NH2OQ)、 50
%有有効分; dscyltrimethyla、mmonium
chloride)、 5 0 %有効成分; 6) アルクアト2HT−75 一ジメチルジ(水素化獣脂) NH,CQ [di−m
ethyldi (hydroganated tal
low) NH2OQ )。
2−メチルビス(2−ヒドロキシエチル)−オクタデシ
ルN H2OQ (mathylbis (2−hyd
roxyathyl) −octadacyl NH,
CQ L 70%有有効分; 2) アルクアト(Arquad) 2 C−75−ジ
ココジメチルアンモニウムクロリド(di−cocod
imethyl ammonium chlori
de)、7 5 %有効成分; 3) アルクアト12−50 一ドデシルトリメチルNH4CQ (dodecyl−
trimethyl NH,C11)、 50%有有効
分;4) アルクアト16−50 一ヘキサデシルトリメチルN H,CQ (hexa−
dacyltrimethyl NH2OQ)、 50
%有有効分; dscyltrimethyla、mmonium
chloride)、 5 0 %有効成分; 6) アルクアト2HT−75 一ジメチルジ(水素化獣脂) NH,CQ [di−m
ethyldi (hydroganated tal
low) NH2OQ )。
75%有効成分;
7) バルクアト(Barquat) M S−100
−ステアリルジメチルベンジル NH4CQ(stea
ryldimethyl benzyl NH2OQ
)、 100%有有効分; 8) エトクアド18/25 一メチルポリオキシエチレン(15)オクタデシルNH
4CQ (methylpolyoxyethylen
e(15) octadecyl NH2OOL 95
%有有効分; 9) ヨルダクアト(Jordaquat) 522−
イソステアリルアミドプロピルジメチルエチルアンモニ
ウムエトサルフェート(igo−staarylami
do propyldimethylsthyl
ammo−nium ethosulfata)、 8
5%有有効分;10) ヨルダクアト(Jorda
quat) 1033−ツヤジメチルエチルアンモニ
ウムエトサルフェート(soyadimethylet
hyl ammoniumethosulfate)、
54%有有効分;および11) アドゲン(Ado
gen) 442−ジ(水素化獣脂)ジメチルNH,C
Q (di(hydrogenated tallow
) dimethyl NH4(11。
−ステアリルジメチルベンジル NH4CQ(stea
ryldimethyl benzyl NH2OQ
)、 100%有有効分; 8) エトクアド18/25 一メチルポリオキシエチレン(15)オクタデシルNH
4CQ (methylpolyoxyethylen
e(15) octadecyl NH2OOL 95
%有有効分; 9) ヨルダクアト(Jordaquat) 522−
イソステアリルアミドプロピルジメチルエチルアンモニ
ウムエトサルフェート(igo−staarylami
do propyldimethylsthyl
ammo−nium ethosulfata)、 8
5%有有効分;10) ヨルダクアト(Jorda
quat) 1033−ツヤジメチルエチルアンモニ
ウムエトサルフェート(soyadimethylet
hyl ammoniumethosulfate)、
54%有有効分;および11) アドゲン(Ado
gen) 442−ジ(水素化獣脂)ジメチルNH,C
Q (di(hydrogenated tallow
) dimethyl NH4(11。
75%有効成分
12) モナクアト(Monaquat) P −T
C−トリ(コカミドプロピルジメチル−プロピレング
リコールアンモニウムクロリド)ホスフェート[tri
(cocamidopropyl dia+ethy
lpropyleneglycol ammonium
chloride) phos−phate ]。
C−トリ(コカミドプロピルジメチル−プロピレング
リコールアンモニウムクロリド)ホスフェート[tri
(cocamidopropyl dia+ethy
lpropyleneglycol ammonium
chloride) phos−phate ]。
実施例 1
誘導化された陰イオンガム
脱イオン水中に 1.5%(重量)ガム濃度とした水溶
液の60 m Qが、下記のクヮト類の化学量論的量の
2倍量と1/2時間までの時間、機械的撹拌器で混合す
ることによって25℃で反応させられた。
液の60 m Qが、下記のクヮト類の化学量論的量の
2倍量と1/2時間までの時間、機械的撹拌器で混合す
ることによって25℃で反応させられた。
1) アルクアト 12150
2) アルクアト 18150
3) アルクアト 16150
4) アルクアト 2G−75
5) エトクアド 18/75
6) エトクアド 18/12
7) バルクアトMS−100
8) ヨルダクアト 522
9) ヨルダクアト 1o33
繊維状沈澱物が熱水で洗浄されて、乾燥され粉砕されて
80メツシユ(米国規格)通過分とされた。すべての誘
導体は、メタノールに可溶性であった。エタノールまた
はイソプロパツールへ可溶性にするためには、共溶剤と
して10〜20%水(重量/重量)の添加が必要であっ
た。
80メツシユ(米国規格)通過分とされた。すべての誘
導体は、メタノールに可溶性であった。エタノールまた
はイソプロパツールへ可溶性にするためには、共溶剤と
して10〜20%水(重量/重量)の添加が必要であっ
た。
エタノール中の塩の粘度は1通常、非誘導体ガムの水溶
液で得られる粘度よりも低い。しかしながら、擬似可塑
性またはすり減粘は保たれていて、この低せん断速度粘
度が、良好な懸濁性能に貢献している。下記の粘度は、
メタノール中1.0%(重量)溶液について(混合3時
間後)、ブルックフィールド(B roo k fie
ld) LVT粘度計、スピンドル#2を用い25℃で
測定されたものである。
液で得られる粘度よりも低い。しかしながら、擬似可塑
性またはすり減粘は保たれていて、この低せん断速度粘
度が、良好な懸濁性能に貢献している。下記の粘度は、
メタノール中1.0%(重量)溶液について(混合3時
間後)、ブルックフィールド(B roo k fie
ld) LVT粘度計、スピンドル#2を用い25℃で
測定されたものである。
ガ ム クワト
1) キサンタン アルクアト 18−502)
′ ヨルダクアト 10333) ′
ヨルダクアト 5224) ラムサン
アルクアト 16−505) “
ヨルダクアト 10336) ′ バルク
アトMS−100実施例 2 塩化メチレン組成物 実施例1のガム誘導体は、正味の塩化メチレンには溶解
しないが、約20%メタノールが存在して該ポリマーを
溶媒和することになれば溶解するようになる。(ガム誘
導体は初めにメタノールに溶解され、ついで塩化メチレ
ンに添加されるか、またはクワトによっては、直接塩化
メチレン/メタノール混合物中に溶解することができる
。)下記のガム誘導体は、塩化メチレン/メタノール8
0/20 (重量/重量)混合物に室温で直接溶解して
、粘稠溶液を生成した。
′ ヨルダクアト 10333) ′
ヨルダクアト 5224) ラムサン
アルクアト 16−505) “
ヨルダクアト 10336) ′ バルク
アトMS−100実施例 2 塩化メチレン組成物 実施例1のガム誘導体は、正味の塩化メチレンには溶解
しないが、約20%メタノールが存在して該ポリマーを
溶媒和することになれば溶解するようになる。(ガム誘
導体は初めにメタノールに溶解され、ついで塩化メチレ
ンに添加されるか、またはクワトによっては、直接塩化
メチレン/メタノール混合物中に溶解することができる
。)下記のガム誘導体は、塩化メチレン/メタノール8
0/20 (重量/重量)混合物に室温で直接溶解して
、粘稠溶液を生成した。
ガ ム クワト
1) キサンタン アルクアト 16−502)
キサンタン アルクアト 2HT−753) ラム
サン エトクアド 18/25Boo
4000 塗料剥離剤 重量% パラフィンワックス 1.5トリプロピルア
ミン 1.5キサンタンガム/アル クアト 18−50 1.0塩化メチレン
76.8メタノール
19.2全部の液体が混合され、ワックスが添加
された、続いてキサンタンガムクワト誘導体が加えられ
た。上記組成物は密閉オステライザ−(O5teriz
er)混合機に入れられて、ワックスを溶解するように
加温しながら中等度の速度でせん断力を与えた。生成物
は粘稠であった。1070cP粘度となり[ブルックフ
ィールドLVT粘度計、スピンドル13.6Orpm]
、6ケ月間室温で液分離なしに安定であった。木材およ
び金属両者の塗装面に用いた時には、塗料は溶剤で浮き
上げられて容易にすり落すことができた。
キサンタン アルクアト 2HT−753) ラム
サン エトクアド 18/25Boo
4000 塗料剥離剤 重量% パラフィンワックス 1.5トリプロピルア
ミン 1.5キサンタンガム/アル クアト 18−50 1.0塩化メチレン
76.8メタノール
19.2全部の液体が混合され、ワックスが添加
された、続いてキサンタンガムクワト誘導体が加えられ
た。上記組成物は密閉オステライザ−(O5teriz
er)混合機に入れられて、ワックスを溶解するように
加温しながら中等度の速度でせん断力を与えた。生成物
は粘稠であった。1070cP粘度となり[ブルックフ
ィールドLVT粘度計、スピンドル13.6Orpm]
、6ケ月間室温で液分離なしに安定であった。木材およ
び金属両者の塗装面に用いた時には、塗料は溶剤で浮き
上げられて容易にすり落すことができた。
クアト誘導体は、泡性状に悪影響を及ぼすことなしに粘
度を増加することで半減期を延長した。
度を増加することで半減期を延長した。
従ってアルカノール発泡体(フオーム)を安定化するた
めに有用である。
めに有用である。
実施例 4
N−メチル−2−ピロリドン(NMP)組成物実施例1
にあるような方法に従って、キサンタン、ラムサン、お
よびウニランガムの四級アンモニウム塩が製造され、こ
の塩1%およびNMP99%を含むNMP組成物が塩誘
導体を直接NMPに溶解することで製造された。これら
の組成物の粘度は、ブルックフィールドLVT粘度計、
スピンドル#3で測定されて次のデータが得られた。
にあるような方法に従って、キサンタン、ラムサン、お
よびウニランガムの四級アンモニウム塩が製造され、こ
の塩1%およびNMP99%を含むNMP組成物が塩誘
導体を直接NMPに溶解することで製造された。これら
の組成物の粘度は、ブルックフィールドLVT粘度計、
スピンドル#3で測定されて次のデータが得られた。
ガ ム クワト
キサンタン アルクアト 12−50アドゲン
442 バルクアトMS−100 アルクアト 2Cニー75 ラムサン(S−194) アドゲン 442ウニラ
ン(S−130) アルクアトMS−10060r+
1粘 cP 6rIl cP実施例 5 殺菌フィルム 本発明のガム誘導体は、アルコール溶液から注型される
ときに柔軟なフィルムを形成する。このようなフィルム
は、殺菌活性を与えるクアトの徐放製剤として価値が高
い、50%以上のイソプロパツールを含むアルコール/
水混合液が、病院における殺菌手指洗浄剤として使用さ
れてきている。本発明の誘導体は、直接60%イソプロ
パツール/40%水(1,5: 1)中に溶解して皮膚
にローションタイプの感触を与える。
442 バルクアトMS−100 アルクアト 2Cニー75 ラムサン(S−194) アドゲン 442ウニラ
ン(S−130) アルクアトMS−10060r+
1粘 cP 6rIl cP実施例 5 殺菌フィルム 本発明のガム誘導体は、アルコール溶液から注型される
ときに柔軟なフィルムを形成する。このようなフィルム
は、殺菌活性を与えるクアトの徐放製剤として価値が高
い、50%以上のイソプロパツールを含むアルコール/
水混合液が、病院における殺菌手指洗浄剤として使用さ
れてきている。本発明の誘導体は、直接60%イソプロ
パツール/40%水(1,5: 1)中に溶解して皮膚
にローションタイプの感触を与える。
実施例1にあるように、モナクアトP−TCで沈澱した
キサンタンガムは、直接60%イソプロパツール中に溶
解したが、一方でコントロールの未反応キサンタンガム
は溶解しなかった。キサンタン誘導体は、ブルックフィ
ールドLVT粘度計でスピンドル#3を用いて60%イ
ソプロパツール中で粘度測定した結果では6’Orpm
で600cP、6rpmで3400 c Pの粘度を示
した。
キサンタンガムは、直接60%イソプロパツール中に溶
解したが、一方でコントロールの未反応キサンタンガム
は溶解しなかった。キサンタン誘導体は、ブルックフィ
ールドLVT粘度計でスピンドル#3を用いて60%イ
ソプロパツール中で粘度測定した結果では6’Orpm
で600cP、6rpmで3400 c Pの粘度を示
した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、S−194またはS−130である陰 イオンガムの完全誘導四級アンモニウム塩。 2、四級アンモニウム塩が置換基当り 13〜24個の炭素原子の1個のアルキルまたはアルケ
ニル置換基または12〜24個の炭素原子の2個のアル
キルまたはアルケニル置換基およびそれらのエチレンオ
キシド置換同族体を含むことを特徴とする請求項1記載
の塩。 3、ガムがS−194であることを特徴 とする請求項2記載の塩。 4、ガムがS−130であることを特徴 とする請求項2記載の塩。 5、a)0.05〜5.0重量%のキサ ンタンガム、S−194、またはS−130のいずれか
の四級アンモニウム塩、および b)溶剤がメタノール以外のアルカノー ルであるときには溶剤が10〜20重量%の水を含むと
いう条件付きで、C_1〜C_2アルカノール、N−メ
チル−2−ピロリドン、エチレングリコール、またはプ
ロピレングリコールのいずれかの溶剤を含む粘稠な有機
溶剤組成物。 6、60〜80%の塩化メチレンおよび メタノールあるいはメタノール/水溶液である溶剤を含
むことを特徴とする請求項5記載の組成物。 7、0.1〜2%の塩と溶剤プロピレン グリコールまたはアルカノール/水の比が約1.5:1
であるC_2〜C_3アルカノール/水を含むことを特
徴とする請求項5記載の組成物。 8、四級アンモニウム化合物が、トリ (コカミドプロピルジメチルプロピレングリコールアン
モニウムクロリド)ホスフェートであることを特徴とす
る請求項7記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US037,656 | 1987-04-13 | ||
| US07/037,656 US4792415A (en) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | Quaternary ammonium salts of anionic gums |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63268702A true JPS63268702A (ja) | 1988-11-07 |
Family
ID=21895560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63089164A Pending JPS63268702A (ja) | 1987-04-13 | 1988-04-13 | 陰イオンガムの四級アンモニウム塩 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4792415A (ja) |
| EP (1) | EP0289160A1 (ja) |
| JP (1) | JPS63268702A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990006174A1 (fr) * | 1988-12-09 | 1990-06-14 | Dainippon Pharmaceutical Co., Ltd. | Procede de stabilisation d'une preparation comprenant un agent tensio-actif anionique |
| JPH05230406A (ja) * | 1992-02-19 | 1993-09-07 | Mirudou Sangyo Kk | 塗膜剥離剤 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1188184B (it) * | 1985-08-14 | 1988-01-07 | Texcontor Ets | Sali ammonici quaternari di polisaccaridi ad attivita' ipocolesterolemizzante |
| FR2618333B1 (fr) * | 1987-07-20 | 1990-07-13 | Merck Sharp & Dohme | Composition pharmaceutique et/ou cosmetique a usage topique contenant de la gomme rhamsam |
| US5153317A (en) * | 1989-05-24 | 1992-10-06 | Merck & Co., Inc. | Composition and method for rheology controlled printing of fabric and carpet |
| US5079348A (en) * | 1989-05-24 | 1992-01-07 | Merck & Co., Inc. | Film-forming size composition |
| IT1231168B (it) * | 1989-07-21 | 1991-11-22 | Texcontor Ets | Copolimeri saccaridici aventi attivita' antibatterica. |
| US5030366A (en) * | 1989-11-27 | 1991-07-09 | Atlantic Richfield Company | Spacer fluids |
| US5169562A (en) * | 1990-03-27 | 1992-12-08 | W. R. Grace & Co.-Conn. | Emulsion breaking using cationic quaternary ammonium starch/gums |
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| US7566460B2 (en) | 1995-06-22 | 2009-07-28 | 3M Innovative Properties Company | Stable hydroalcoholic compositions |
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| USRE23528E (en) | 1952-07-29 | Cghsosn | ||
| US2931753A (en) * | 1953-11-18 | 1960-04-05 | Erskine | Organic ammonium salts of polysaccharide carboxylic acids |
| GB876603A (en) * | 1957-07-22 | 1961-09-06 | Holt Metal Company Of Great Br | Organic salts of polymers containing carboxyl groups |
| LU37804A1 (ja) * | 1958-11-04 | |||
| GB944738A (en) * | 1960-11-04 | 1963-12-18 | Exxon Research Engineering Co | Preparation of inorganic colloidal sols in hydrocarbon media |
| US3163602A (en) * | 1960-12-30 | 1964-12-29 | Jersey Prod Res Co | Substituted heteropolysaccharide |
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1987
- 1987-04-13 US US07/037,656 patent/US4792415A/en not_active Expired - Lifetime
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1988
- 1988-04-11 EP EP88303230A patent/EP0289160A1/en not_active Withdrawn
- 1988-04-13 JP JP63089164A patent/JPS63268702A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4792415A (en) | 1988-12-20 |
| EP0289160A1 (en) | 1988-11-02 |
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