JPS6326875A - 情報記録媒体用カセツト - Google Patents

情報記録媒体用カセツト

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Publication number
JPS6326875A
JPS6326875A JP16974386A JP16974386A JPS6326875A JP S6326875 A JPS6326875 A JP S6326875A JP 16974386 A JP16974386 A JP 16974386A JP 16974386 A JP16974386 A JP 16974386A JP S6326875 A JPS6326875 A JP S6326875A
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JP
Japan
Prior art keywords
cassette
information
information recording
media
recording media
Prior art date
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Pending
Application number
JP16974386A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Nemoto
根本 泰弘
Takao Terayama
孝男 寺山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS6326875A publication Critical patent/JPS6326875A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、各種のアナログ、ディジタル情報を記録する
情報記録媒体用カセットに係り、特に磁気シートの様な
可撓性を有する情報記録媒体を収納するカセットに関す
る。
〔従来の技術〕
従来の情報記録媒体用カセットは、柔軟な情報記録媒体
を1枚だけ回転可能に収納したものであった。この場合
、情報を読み書きするヘットは、読み書き窓を通して、
機械的、電磁気的あるいは光学的手段等で情報の記録再
生を行う、このようなカセットに関する記述は例えば米
国特許3668658号に見られる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
これらの従来例では、カセット内に情報記録媒体は1枚
しか入っていなかった。従って小型化しつつ情報の記録
容量を増すためには、記録方式の改善や記録密度の向上
、ヘッド移動機構の高精度化゛、媒体の改良等従来の装
置技術を根本的に改良しなければならず、開発期間の長
期化9価格の上昇、従来装置・媒体の製作技術や使用に
関わる互換性の喪失等の問題が生じる。
また、情報の面記録密度の向上により大容量化したとき
のもう1つの問題点は、情報検索速度が遅くなる点にあ
る。
本発明の目的は、小型で大容量の情報記録を行うことの
できる情報記録媒体用カセットを提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、情報記録媒体を複数枚、カセットの同一面
内に併置することにより達成される。
〔作用〕
各々の情報記録媒体に記録し得る情報の量が従来カセッ
トに収納されていた媒体の情報址と同じであっても、N
枚の媒体をカセットの同一面内に併置することによって
、1カセツトの容量はN倍となる。また、カセットの同
一面内に媒体を併置した構成によりカセットの厚みを増
すことがないので、カセットの携帯性を損わない。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図を用いて説明
する。第1図は、カセット10の同一面内に2枚の情報
記録媒体2a、2bを重り合うことなく併置した例であ
る。情報記録媒体2a。
2bは例えばレコードのように機械的手段を用いて情報
を記録再生するものであっても良い、また、磁気シート
やフロッピーディスクのように磁気的な手段による記録
再生を′行うものであっても良い。
また、光ディスクのように光学的手段を用いるものであ
っても良い、さらには、例えば静電容量式ビデオディス
クのように、電気的手段を用いるものであっても良い、
この媒体2a、2bは回転力伝達手段であるハブ11に
より装置側のモータ(第5図の110a、110b)か
らの力で回転させられる。情報の記録再生は、読み書き
ヘッド(後述)がカセット10の読み書き窓4a、4b
を通して媒体2a、2bに面することにより行う。
本構成によれば、2枚の媒体2a、2bを併置したこと
により、媒体の記@密度が従来と同じでも1カセツ!−
あたりの8旦が2倍になるばかりでなく、従来のカセッ
トと厚み、高さが等しくできるため、保管、携帯の便を
損わない。また、1カセツトあたりの容量を従来と等し
くすれば、媒体1枚あたりの情報記録面の面積が半分で
すむためハブ11の直径を従来カセットと等しくすると
媒体の直径を7割にすることができる。従って、媒体の
制約から、記録波長を従来と等しくとると媒体とヘッド
の相対速度を従来と等しくすることで、媒体の回転数を
1.4 倍に増すことができ、媒体の目的の場所が読み
書き窓4a、4bに来るまでの平均回転待ち時間が従来
カセットによる場合に比べ3割少なくできる。さらには
、読み書き窓4a、4bのそれぞれに読み書きヘッドを
配することにより、情報検索時間をさらに半分にするこ
とができる。すなわち本カセット構造によりカセットの
小型化と情報の検索速度の向上が容易に可能となる。
さらに本発明になるカセットの小型化を図るための実施
例を第3(!lに示す0本実施例では、2枚の情報記録
媒体2a、2bを部分的に重り合うように併置すること
によりカセット10の小型化を達成している。重り合っ
た部分の媒体間に柔軟なシート状担体30を挿入するこ
とで、媒体2a。
2bの接触を防ぎ、かつ回転時における媒体2a。
2bの面ブレを抑えることができる6シ一ト状担体30
として、媒体の保護部材3に従来用いられてきたポリエ
ステル系の不織布を用いることができるが、媒体2a、
2bの情報記録面を傷つけないものならば、特に材料や
形状を限定するものではない1本シート状担体30は、
媒体2a、2bに付着するゴミを取り除く機能を有する
ことが望ましい、またさらには、シート状担体30によ
って媒体2a、2bの回転に要するトルク増加を最心眼
に抑えるために、シート状担体30には潤滑剤を含浸さ
せることが望ましい。また、媒体2a。
2bとシート状担体30との接触に伴う静電気の発生が
記録再生性能に影響を及ぼす場合には、シート状担体3
0に界面活性剤を含浸させる等の静電気除去効果を付与
する構成とすることが望ましい、また、記録再生方式と
して電磁気を用いる場合、媒体2a、2bの重なり合い
によって互いの情報に影響を及ぼさないよう、シート状
担体30に銅線等の導体を編み込んだりすることにより
電磁波遮蔽効果を持たせることが望ましい。このように
、シート状担体30に付加的機能を持たせることにより
、より安定な情報の記録再生が可能なカセット10を得
ることができる。
読み書き窓の位置の決定は、本カセット10を使用する
装置側の要求によって自由に変更することが可能である
。また、読み書き窓40〜43よリゴミが侵入するのを
防ぐため、第1図、第3図にあるようなシャッタ12を
設けることもできる。
上述した実施例はカセット10に収納する情報記録媒体
が2枚の場合であったが、収納枚数が3枚以上であって
もかまわない。
以下に、第5図〜第10図により本発明による情報記録
媒体用カセット10を用いた記録再生装置]00の構成
及び動作を説明する。第5図には、記録媒体2a、2b
にフロッピーディスクを用いたカセット10を使用する
記録再生装置100のカセット装着状態を示す。第6図
はそのA−A断面図を示す0本装置では、カセット10
のフロッピーディスク2a、2bを磁気ヘッド1ola
102a、101b、102bで両面より挟み込“み、
記録再生を行う。
また、小型ステッピングモータ111及びスチールベル
ト112により磁気ヘッド101a。
101b、102a、102bをフロッピーディスクの
半径方向に位置決めする。磁気ヘッドの支持体103は
2本のガイドシャフト120 a 。
120bにより直線移動するよう支持される。
ディスク2a、2bはそれぞれ小型モータ110a、1
10bで駆動する。
モータとして通常は薄型のシートコイルモータが使用さ
れるが、ピエゾ素子を高周波駆動してその表面に生じる
弾性波を利用して駆動する超音波モータを使えば、装置
を小型軽量化する上で有利である0本装置の制御回路の
構成を第7図に示す。
制御指令は中央処理回路CPUを用い、外部からのデー
タ及び命令に対してヘッド位置決め、モータ制御、リー
ドライト制御を行う。
第8図及び第9図に、本発明のfi′を報記録媒体用カ
セットを用いた装置での情報のバックアップ動作を示す
、情報の書き込み時は、第8図に示すように入力情報を
CP (Jを介してディスク2a。
2bの書き込み回路により2枚のディスク上に同じ情報
を書き込むにのときディスク駆動モータ1.10a、1
.]Obは同期回転する様制御する7読み出し時には、
第9図に示すように、まずディスク2aの概当情報を読
み出し、その動作が正常でない場合又は情報の信頼性を
高めたい場合にディスク2bの読み出しを行う。両ディ
スクの情報の比較を行い、読み出しり1作がj「常と判
断された情報を外部に出力する。どちらも正常でなかっ
た場合は再読み出し動作に入り、所定回数の実行でなお
正常な情報が得られない場合はエラー表示をする。この
ようなバックアップ動作によってアクセス時間の遅延な
しに情報の信頼性を大巾に上げることが可能となる。こ
のように本情報媒体カセットを用いた装置では、ソフト
ウェアに負担をかけることなく、情報の信頼性を向上さ
せることができる。
以上は、情報記録媒体2a、2bとして同種類のフロッ
ピーディスクを用いた場合であったが、媒体2a、2b
の組合せを異種の媒体で行うこともできる。第10図に
示した装置は、媒体2aに光ディスク、媒体2bに磁気
ディスクを採用したカセットを用いる場合の構成例であ
る。光ディスク2aの情報の読み書きには、光学ヘッド
105aを用い、磁気ディスク2bの情報の読みS’F
きには磁気ヘッド101bを用いる。以下水袋h1をF
I本語ワードプロセッサ用外部記憶装置として用いる場
合の動作を説明する。ワードプロセッサのシステム情報
及び漢字等は記憶容量の大きい光ディスク2aに格納し
ておき1文書登録及び変更は書き換えが容易な磁気ディ
スク2b上で行う。変更の可能性が少ない情報は光ディ
スク2aに転送し保存する。また、変更後の登録文書を
光ディスク2aに保存すると共に、変更前の文書を磁気
ディスク2bに残しておくことで、誤った変更による情
報の喪失が防止できる。このように情報の保存には光デ
ィスク2a、1時的な保管には磁気ディスク2bと使い
分けることによって、情報の信頼性を高め利用効率をと
げることができろ。
また、現在の磁気ディスクは光ディスクに比ベアクセス
速度が大きいため、使用頻度の高い情報を磁気ディスク
2bに、使用頻度の低い情報を光ディスク2aに割り当
てることで情報の検策速度を向上させることができる。
このように使用例は上述の装置に限定したものではない
。例えば、本発明のカセット10内に同一のフロッピー
ディスク2a、2bを収納した場合でも、ディスク2a
に比べ2bの回転速度を高めることで、ディスク2bの
情報は高速アクセス用、ディスク2aの情報は低速アク
セス用というように、アクセス速度を変えた動作が、1
つのカセット内で実現可能となる。
このように1本発明のカセットを用いることで、情報の
信頼性を向上させ、アクセス速度を高めた携帯用小型軽
量の情報記録再生装置が実現可能となる。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば、1カセツトあたり
の情報の記録容量を、従来の媒体の製作技術や記録再生
方式の変更なしに増大させることが可能であり、カセッ
トの厚みも従来媒体と同等しこすることができ、カセッ
ト表面積の増加も最小限に抑えることができる。従って
1本発明により人容景かつ携帯に便利な情報記録媒体用
カセットを提供することができる。また1本カセットを
用いることにより記録再生方式を変更せずに、情報の検
索速度を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は第1図の
A−A矢視断面図、第3図は本発明の他の実施例を示す
図、第4図は第3図のB−B矢視断面図、第5図はカセ
ット装着状態を示す図、第6図は第5図のA−A矢視断
面図、第7図は磁気ディスク装置の制御回路を示す図、
第8図および第9図は本発明のカセットを使用した場合
の情報バックアップの様子を示す図、第10図は本発明
の一実施例によるカセットを使用する場合の情報記録装
置構成例を示す図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、カセット本体内の同一面に複数の情報記録媒体を併
    置したことを特徴とする情報記録媒体用カセット。 2、特許請求の範囲第1項記載のカセットにおいて、前
    記複数の情報記録媒体を円盤状とし、隣りあう情報記録
    媒体を部分的に重なり合うように近接配置したことを特
    徴とする情報記録媒体用カセット。 3、カセット本体内の同一面に複数の円盤状の情報記録
    媒体を隣り合う該情報媒体が部分的に重なり合うように
    近接配置すると共に、該重なり合う部分の上下該情報記
    録媒体の間にシート状担体を挿入配置したことを特徴と
    する情報記録媒体用カセット。 4、特許請求の範囲第3項記載のカセットにおいて、前
    記シート状担体には潤滑剤を含浸させたものを用いるこ
    とを特徴とする情報記録媒体用カセット。 5、特許請求の範囲第3項記載のカセットにおいて、前
    記シート状担体には界面活性剤を含浸させたものを用い
    ることを特徴とする情報記録媒体用カセット。
JP16974386A 1986-07-21 1986-07-21 情報記録媒体用カセツト Pending JPS6326875A (ja)

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JP16974386A JPS6326875A (ja) 1986-07-21 1986-07-21 情報記録媒体用カセツト

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JPS6326875A true JPS6326875A (ja) 1988-02-04

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JP16974386A Pending JPS6326875A (ja) 1986-07-21 1986-07-21 情報記録媒体用カセツト

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