JPS6326877A - リ−ルの回転防止装置 - Google Patents

リ−ルの回転防止装置

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JPS6326877A
JPS6326877A JP7874787A JP7874787A JPS6326877A JP S6326877 A JPS6326877 A JP S6326877A JP 7874787 A JP7874787 A JP 7874787A JP 7874787 A JP7874787 A JP 7874787A JP S6326877 A JPS6326877 A JP S6326877A
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JP
Japan
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reel
locking piece
locking
rotation
lock
Prior art date
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JP7874787A
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English (en)
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JP2541212B2 (ja
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Yuji Iwahashi
祐司 岩橋
Kiyoshi Urayama
浦山 清
Toshihiro Watanabe
渡辺 利博
Shinya Sato
真也 佐藤
Masanori Tanaka
正則 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
に産業上の利用分野1 本発明はリールの回転防止装置に係り、特にロック部材
に連設されている係止片をフランジの凹部に係合させる
ことによって振動等によるリールの回転を防止するよう
にした回転防止装置に関する。 K発明の概要】 本発明は、テープカセットのケーシング内に配されてい
るリールがFiill等によって回転するのを防止する
ために、ロック部材を設けるとともに、フランジの凹部
に係合される係止片をロック部材に一体に連設するよう
にし、しかも係止片の根元部分と中間部分とにそれぞれ
ヒンジ部を形成するようにしたものであって、これによ
ってリールに対する係止片の追従性を高め、確実に回転
の防止を行なうようにしたものである。
【従来の技術】
テープカセットにおいて、ケーシング内のり−ルが不使
用時に回転すると、このリールに巻装されている磁気テ
ープが弛むことになる。そこで本願出願人が例えば実願
昭60−91486号によって提案するような回転防止
装置を設けるようにしている。この装置は第8図に示さ
れるように、リールロック1をスプリング2によって付
勢するようにし、リールロック1に設けられている係止
片3がリールフランジ4の係止用凹部5に係合されてり
−′ルの回転を防止するようにしたものである。 K発明が解決しようとする問題点】 このような従来のリールの回転防止装置によれば、左右
一対の係止片3をリールロック1に一体に設けるように
しているために、片方のリール、例えば右側のリールが
回転しようとすると、第9図に示すようにこの右側のリ
ールのフランジ4の凹部5によってリールロック1が押
下げられ、左側のリールのフランジ4の凹部5と係止片
3との係合が解除されることになる。おるいはまた第1
0図に示すように、右側のリールが回転しようと−する
と、これによってそのフランジ4の凹部5が右側の係止
片3を押すことになり、これによってリールロック1が
傾くことになる。従ってこの場合においても、左側のリ
ールの係止片3による回転防止が解除されることになり
、他方のリールが自由に回転し得る状態になってしまう
。すなわち従来のこのようなリールの回転防止装置によ
れば、す−ルあ回転防止が完全に達成されない可能性が
あった。 本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものであっ
て、片方のリールが回転した場合においても、他方のリ
ールの回転防止の機能が損われないようにしたリールの
回転防止装置を提供づることを目的とするものである。 K問題点を解決するための手段】 本発明は、ロック部材に連設されている係止片をフラン
ジの凹部に係合させることによってに動□等によるリー
ルの回転を防止するようにした装置において、前記係止
片の根元部分と中間部分とにそれぞれヒンジ部を形成す
るようにしたものである。 1作用】 従って本発明によれば、ロック部材に連設されている係
止片がその根元部分と中間部分にそれぞれヒンジ部を有
することになり、ロック部材が一方のリールによって押
されても、ヒンジ部で係止片が)尭むことになり、ロッ
ク部材に力が伝達されにくくなる。従って片方のリール
が回転してもロック部材が動かなくなって他方のリール
の係止片による係止の状態はそのまま維持されるように
なり、ロック部材の係止片のそれぞれのリールに対する
追従性が向上することになる。  、K実施19!lΣ 以下本発明を図示の一実施例につき説明する。 第5図は本発明の一実施例に係るリールの回転防止装置
を備えるテープカセット10を示すものであって、その
ケーシング内には左右一対のリール11.12が配され
ている。tltl気テープ13の両端はそれぞれリール
11.12に止着されるとともに、これらのリール11
.12によって巻装されている。さらに磁気テープ13
は蓋体14の内側に掛は渡されるようになっており、蓋
体14を開いて磁気テープ13を引出すようになってい
る。 テープカセット10内には第1図および第4図に示すよ
うなリールの回転防止装置が設けられている。この回転
防止装置はリールロック16から構成されるとともに、
リールロック16にはその先端部にV字状に一対の係止
片17を備えている。 そしてこれらの係止片17が左右のリール11.12の
フランジ19の係止用凹部20と係合するように、リー
ルロック16はスプリング18によって摺動付勢されて
いる。またリールロック16は左右の案内壁21の間で
摺動自在に支持されている。 ざらに本実施例に係るリールの回転防止装置によれば、
リールロック16に一体に形成されている係止片17に
は、その根元部分および中間部分にそれぞれヒンジ部2
3.24が形成されてJ3す、これらのヒンジ部23.
24において係止片17が変形可能になっている。また
リールロック16を摺動可能に支持する案内壁21の先
端部には突部25が形成されており、リールロック16
の11!fIJmを規制している。ざらに一対の係止片
17の間に位置するように、カセットケーシングには一
体に突柱26が植設されている。 以上のような構成において、スプリング18は両側の案
内壁21によって案内されているリールロック16を第
1図において上方に押しているために、このリールロッ
ク16に連設されている係止片17が左右のリール11
.12のフランジ19の係止用凹部20と係合すること
になり、これによって不使用時におけるリール11.1
2の回転を防止することになる。従ってカセットケーシ
ング内においてリール11.12に巻装されている磁気
テープ13が不使用時に弛むことが防止されるようにな
る。 さらに本実施例に係るテープカセットによれば、片方の
リールによってリールロック16が力を受(プても、係
止片17がヒンジ部23.24で変形することになり、
リールロック16にこの力を伝速することがなくなる。 従ってリールロック16が移動することがなく、他方の
リールのロックがはずれることが防止される。すなわち
第2図に示すように、右側のリールを回転させようとす
ると、右側の係止片17が中間のヒンジ部24の所で曲
がるために、リールロック16に力が加わることがなく
、このリールロック16が第2図において下方へ移動す
ることもない。また係止片17はヒンジ部23.24に
よって曲がるために、第3図に示すように右側のリール
のフランジ17から力を受けても、左右の係止片17が
独立してそれぞれリールのフランジ17に追随すること
になり、左側の係止片17のロック動作が解除されるこ
とがなくなる。 なおリールロック16の解除を確実にするために、本実
施例に係る回転防止装置においては、案内壁21の先端
部に突部25を設け、突部25によって係止片17を絞
り込むようにしている。またロック力を向上するために
、中央の突柱26によって係止片17を押拡げるように
しており、これによってより確実な回転防止の動作を達
成するようにしている。 K応用例] 以上本発明を図示の一実施例につき述べたが、本発明は
上記実施例によって限定されることなく、本発明の技術
的思想に基いて各種の変更が可能である。例えば第6図
に示すように、左右の案内壁21の突部25の先端部に
ざらにストッパ29を設けるようにし、これらのストッ
パ2つによって係止片17の変形量を規制するようにし
てもよい。 あるいはまた第7図に示すように、カセットケーシング
に円柱状のストッパビン30を形成し、このストッパビ
ン30によって係止片17の所定量以上の変形を防止す
るようにしてもよい。 K発明の効果8 以上のように本発明は、係止片の根元部分と中間部分と
にそれぞれヒンジ部を形成するようにしたものである。 従ってこれらのヒンジ部によって、リールが係止片を押
しても上記ヒンジ部で力を吸収することになり、ロック
部材の移動が防止される。これによって他方のリールの
ロックはそのままの状態に維持される。従って係止片の
対応するリールへの追従性が向上するために、振動や落
下によって片方のリールのロックがはずれて回転してし
まうことがなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る回転防止装置の平面図
、第2図および第3図はその回転防止の動作を示す要部
拡大平面図、第4図は同分解斜視図、第5図はテープカ
セットの平面図、第6図は変形例の回転防止装置の平面
図、?iS7図は別の変形例の回転防止装置の平面図、
第8図は従来の回転防止装置の平面図、第9図および第
10図は従来の装置の#J作を示す要部平面図である。 なお図面に用いた符号において、 10・・・テープカセット 11.12・・・リール 16・・・リールロツク 17・・・係止片 19・・・フランジ 20・・・係止用凹部 23.24・・・ヒンジ部 である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ロック部材に連設されている係止片をフランジの凹部に
    係合させることによつて振動等によるリールの回転を防
    止するようにした装置において、前記係止片の根元部分
    と中間部分とにそれぞれヒンジ部を形成するようにした
    ことを特徴とするリールの回転防止装置。
JP62078747A 1987-03-30 1987-03-30 リ−ルの回転防止装置 Expired - Lifetime JP2541212B2 (ja)

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JP62078747A JP2541212B2 (ja) 1987-03-30 1987-03-30 リ−ルの回転防止装置

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JP62078747A JP2541212B2 (ja) 1987-03-30 1987-03-30 リ−ルの回転防止装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6326877A true JPS6326877A (ja) 1988-02-04
JP2541212B2 JP2541212B2 (ja) 1996-10-09

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ID=13670481

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JP62078747A Expired - Lifetime JP2541212B2 (ja) 1987-03-30 1987-03-30 リ−ルの回転防止装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5449124A (en) * 1992-11-19 1995-09-12 Sony Corporation Reel lock mechanism for tape cassette
JPH08179052A (ja) * 1994-12-20 1996-07-12 Nec San-Ei Instr Co Ltd 降雪検知機

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58151984U (ja) * 1982-04-03 1983-10-12 ソニー株式会社 テ−プカセツト
JPS59138079U (ja) * 1983-03-03 1984-09-14 株式会社エンプラス テ−プリ−ルの逆転防止装置

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JP2541212B2 (ja) 1996-10-09

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