JPS6326883A - 情報記憶媒体とその製造方法 - Google Patents
情報記憶媒体とその製造方法Info
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- JPS6326883A JPS6326883A JP61171088A JP17108886A JPS6326883A JP S6326883 A JPS6326883 A JP S6326883A JP 61171088 A JP61171088 A JP 61171088A JP 17108886 A JP17108886 A JP 17108886A JP S6326883 A JPS6326883 A JP S6326883A
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- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、たとえば情報の記憶あるいは再生または消
去が可能な光ディスクなどの情報記憶媒体とその製造方
法に関する。
去が可能な光ディスクなどの情報記憶媒体とその製造方
法に関する。
(従来の技術)
近年、情報記憶に光ディスクを用いる情報記憶装置は、
従来多用されている磁気的な情報記憶装置などに比べ、
情報収容侶を大幅に増大することができ、またノイズが
少なくて良好かつ安定した情報の再生状態が得られると
ともに、外部の影響を受は難く記憶状態が極めて安定し
ており、しかも非接触状態での情報処理が行えて光ディ
スクおよび情報処理ヘッドの損傷などの悪影響が無いな
どの特徴を有づるところから多用されつつある。
従来多用されている磁気的な情報記憶装置などに比べ、
情報収容侶を大幅に増大することができ、またノイズが
少なくて良好かつ安定した情報の再生状態が得られると
ともに、外部の影響を受は難く記憶状態が極めて安定し
ており、しかも非接触状態での情報処理が行えて光ディ
スクおよび情報処理ヘッドの損傷などの悪影響が無いな
どの特徴を有づるところから多用されつつある。
また、この多用化に伴い、最近では、この種の情報記憶
装置にあっては、操作性の向上および光ディスクの保護
を図ることが強く望まれている。
装置にあっては、操作性の向上および光ディスクの保護
を図ることが強く望まれている。
そこで、光ディスクく情報記憶媒体本体)をディスクカ
ートリッジ(カセット)に収納し、光ディスクに直接手
を触れることなく、上記ディスクカートリッジごと装置
に挿入した状態で、光ディスクに対する情報処理を可能
にした情報記憶媒体が開発されている。
ートリッジ(カセット)に収納し、光ディスクに直接手
を触れることなく、上記ディスクカートリッジごと装置
に挿入した状態で、光ディスクに対する情報処理を可能
にした情報記憶媒体が開発されている。
この種の情報記憶媒体にあっては、たとえば製品の管理
あるいは出荷先などの管理、あるいはメンテナンスなど
の際に光ディスクの品質や保証期間を明確にするために
、光ディスクの製造時に、光ディスクの製造番号や製造
年月日などの情報を記憶させるようになっている。
あるいは出荷先などの管理、あるいはメンテナンスなど
の際に光ディスクの品質や保証期間を明確にするために
、光ディスクの製造時に、光ディスクの製造番号や製造
年月日などの情報を記憶させるようになっている。
ところが、製造番号や製造年月日などの情報は光ディス
クにのみ記憶させるようになっており、ディスクカート
リッジには、何等表示がなされてはいなかった。
クにのみ記憶させるようになっており、ディスクカート
リッジには、何等表示がなされてはいなかった。
このため、光ディスクに製造番号および製造年月日など
を記′憶させる場合、製造装置とコンピュータとをオン
ライン接続し、オペレータによって入力された製造番号
および製造年月日などの情報に応じた記憶データをコン
ピュータで発生させ、これをオンライン接続された製造
装置により光ディスクの情報記憶層の所定領域に記憶す
るようにしている。
を記′憶させる場合、製造装置とコンピュータとをオン
ライン接続し、オペレータによって入力された製造番号
および製造年月日などの情報に応じた記憶データをコン
ピュータで発生させ、これをオンライン接続された製造
装置により光ディスクの情報記憶層の所定領域に記憶す
るようにしている。
したがって、光ディスクに情報を記憶する場合、記憶処
理に必要な装置が大掛りなものとなるとともに、この記
憶処理に係わるオペレータの操作がff!雑となってい
た。
理に必要な装置が大掛りなものとなるとともに、この記
憶処理に係わるオペレータの操作がff!雑となってい
た。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明の第1の目的は、カセットには何等表示がなさ
れていなかったという欠点を除去し、情報記憶媒体本体
とカセットとを対応づける情報を表示する表示部をカセ
ットに設け、情報記憶媒体本体とこの媒体本体を収納す
るカセットとの対応がとれる情報記憶媒体を提供しよう
とするものである。
れていなかったという欠点を除去し、情報記憶媒体本体
とカセットとを対応づける情報を表示する表示部をカセ
ットに設け、情報記憶媒体本体とこの媒体本体を収納す
るカセットとの対応がとれる情報記憶媒体を提供しよう
とするものである。
この発明の第2の目的は、記憶処理に必要な装置が大掛
りなものとなるとともに、この処理に係わるオペレータ
の操作が煩雑となっているという欠点を除去し、記憶処
理を簡素化でき、オペレータの操作性の向上が図れる情
報記憶媒体の製造方法を提供しようとするものである。
りなものとなるとともに、この処理に係わるオペレータ
の操作が煩雑となっているという欠点を除去し、記憶処
理を簡素化でき、オペレータの操作性の向上が図れる情
報記憶媒体の製造方法を提供しようとするものである。
[発明の構成1
(問題点を解決するための手段および作用)この発明の
情報記憶媒体は、情報の記憶あるいは再生または消去が
可能な情報記憶層を有する情報記憶媒体本体と、この情
報記憶媒体本体を収納するカセットとを有した情報記憶
媒体において、上記情報記憶媒体本体とカセットとを対
応づける情報が、上記カセットに設けられた表示部に表
示され、かつ上記情報記憶媒体本体の情報記憶層に記憶
されているものである。
情報記憶媒体は、情報の記憶あるいは再生または消去が
可能な情報記憶層を有する情報記憶媒体本体と、この情
報記憶媒体本体を収納するカセットとを有した情報記憶
媒体において、上記情報記憶媒体本体とカセットとを対
応づける情報が、上記カセットに設けられた表示部に表
示され、かつ上記情報記憶媒体本体の情報記憶層に記憶
されているものである。
この発明の情報記憶媒体の製造方法は、情報の記憶ある
いは再生または消去が可能な情報記憶層を有する情報記
憶媒体本体と、この情報記憶媒体本体を収納するカセッ
トとを有した情報記憶媒体を製造する方法において、上
記情報記憶媒体本体とカセットとを対応づける情報を表
示する表示部を上記カセットに設け、上記表示部で表示
された情報を機械的に読取り、この読取った情報を上記
情報記憶媒体本体の情報記憶層に別械的に記憶させるの
である。
いは再生または消去が可能な情報記憶層を有する情報記
憶媒体本体と、この情報記憶媒体本体を収納するカセッ
トとを有した情報記憶媒体を製造する方法において、上
記情報記憶媒体本体とカセットとを対応づける情報を表
示する表示部を上記カセットに設け、上記表示部で表示
された情報を機械的に読取り、この読取った情報を上記
情報記憶媒体本体の情報記憶層に別械的に記憶させるの
である。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図はディスクカートリッジ(カセット)12の外観
を示すものである。このディスクカートリッジ12は、
その内部に、スパイラル状に溝(トラック)が形成され
た情報記憶層を有する情報記憶媒体本体としての光ディ
スク13が収納されている。
を示すものである。このディスクカートリッジ12は、
その内部に、スパイラル状に溝(トラック)が形成され
た情報記憶層を有する情報記憶媒体本体としての光ディ
スク13が収納されている。
この光ディスク13は、第2図に示すように、たとえば
ガラスあるいはプラスチックスなどで円形に形成された
基板の表面にテルルあるいはビスマスなどの金属被yJ
、層がドーナツ形にコーティングされており、その金属
被膜層の中心部近傍には切欠部、つまり基準位置マーク
11が設けられている。また、光デイスク13上は、基
準位置マーク11を「0」として[O〜255」の25
6セクタに分割されるようになっている。
ガラスあるいはプラスチックスなどで円形に形成された
基板の表面にテルルあるいはビスマスなどの金属被yJ
、層がドーナツ形にコーティングされており、その金属
被膜層の中心部近傍には切欠部、つまり基準位置マーク
11が設けられている。また、光デイスク13上は、基
準位置マーク11を「0」として[O〜255」の25
6セクタに分割されるようになっている。
上記光デイスク13上には、固定長の情報が複数のブロ
ックにわたって記憶されるようになっており、光デイス
ク13上の36000トラツクに30万ブロツクの情報
が記憶されるようになっている。
ックにわたって記憶されるようになっており、光デイス
ク13上の36000トラツクに30万ブロツクの情報
が記憶されるようになっている。
上記各ブロックの開始位置には、ブロック番号。
トラック番号などからなるブロックヘッダAとして、た
とえば光ディスク13の製造時に2−7コ一ド変換方式
で変調されたデータが記憶されるようになっている。
とえば光ディスク13の製造時に2−7コ一ド変換方式
で変調されたデータが記憶されるようになっている。
また、上記光ディスク13は、最内周トラックより無記
憶トラックエリア1a、ユーザアクセス不可エリア1b
、ユーザアクセス可能エリア1cによって構成されてい
る。
憶トラックエリア1a、ユーザアクセス不可エリア1b
、ユーザアクセス可能エリア1cによって構成されてい
る。
上記無記憶トラックエリア1aは、たとえば最内周の1
0トラツクからなり、最内周のトラックの検知および偏
心補正の余裕エリアとして設けられている。
0トラツクからなり、最内周のトラックの検知および偏
心補正の余裕エリアとして設けられている。
上記ユーザアクセス不可エリア1bは、アクセス時、後
述する光学ヘッドがアクセスされるために、アクセス誤
差分のブロックからなるものであり、たとえば200ブ
ロツク(ヘキサ)からなっている。このユーザアクセス
不可エリア1bの呂ブロックには前記ブロックヘッダA
、およびディスクカートリッジ12と光ディスク13と
を対応づける情報(詳細は後述する)が記憶されるよう
になっている。
述する光学ヘッドがアクセスされるために、アクセス誤
差分のブロックからなるものであり、たとえば200ブ
ロツク(ヘキサ)からなっている。このユーザアクセス
不可エリア1bの呂ブロックには前記ブロックヘッダA
、およびディスクカートリッジ12と光ディスク13と
を対応づける情報(詳細は後述する)が記憶されるよう
になっている。
上記ユーザアクセス可能エリア1Cは、欠陥ブロック管
理情報記憶エリア1dとデータブロック記憶エリア1e
によって構成されている。
理情報記憶エリア1dとデータブロック記憶エリア1e
によって構成されている。
上記欠陥ブロック管理情報記憶エリア1dは、欠陥ブロ
ックのく開始)アドレスと連続する欠陥ブロックの数と
からなる欠陥ブロック管理情報が記憶されるものである
。
ックのく開始)アドレスと連続する欠陥ブロックの数と
からなる欠陥ブロック管理情報が記憶されるものである
。
そして、上記光ディスク13は、前記ディスクカートリ
ッジ12に設けられたシャッタ14がスライドして窓部
を開閉することにより、その窓部の開閉に応じて情報記
憶層の一部が露出されるなっている。なお、上記光ディ
スク13は、その両面(A面/B面)あるいは片面(A
面)のみが使用可能とされ、記憶されている情報の再生
が可能な再生専用形、あるいは情報の追加記憶が可能な
追記形、または記憶した情報の消去が可能な書換え可能
形となっている。
ッジ12に設けられたシャッタ14がスライドして窓部
を開閉することにより、その窓部の開閉に応じて情報記
憶層の一部が露出されるなっている。なお、上記光ディ
スク13は、その両面(A面/B面)あるいは片面(A
面)のみが使用可能とされ、記憶されている情報の再生
が可能な再生専用形、あるいは情報の追加記憶が可能な
追記形、または記憶した情報の消去が可能な書換え可能
形となっている。
一方、前記ディスクカートリッジ12の一側面部には、
光ディスク13とディスクカートリッジ12とを対応づ
ける情報として、たとえば光ディスク13の製造番号お
よび製造年月日からなる製造情報を示すバーコード(表
示部)15が貼付されている。
光ディスク13とディスクカートリッジ12とを対応づ
ける情報として、たとえば光ディスク13の製造番号お
よび製造年月日からなる製造情報を示すバーコード(表
示部)15が貼付されている。
第3図は、光ディスク13の製造時に、光ディスク13
に製造情報などの記憶を行う製造装冒21を示すもので
ある。すなわち、装置本体21の前面にはディスクカー
トリッジ挿入口(図示しない)が形成されている。また
、装置本体21の内部には、ディスクカートリッジ挿入
口から挿入されたディスクカートリッジ12内の光ディ
スク13を保持して回転駆動するディスク回転モータ(
図示しない)、リニアモータ(図示しない)によって光
ディスク13の径方向に移動することにより光ディスク
13の下面側の情報記憶層に対する記憶処理を行う光学
ヘッド26、上記ディスクカートリッジ12の一側面部
に貼付されたバーコード15を光学的に読取る検出部2
つ、J5よびこれらを駆動する制御部30などを有して
いる。
に製造情報などの記憶を行う製造装冒21を示すもので
ある。すなわち、装置本体21の前面にはディスクカー
トリッジ挿入口(図示しない)が形成されている。また
、装置本体21の内部には、ディスクカートリッジ挿入
口から挿入されたディスクカートリッジ12内の光ディ
スク13を保持して回転駆動するディスク回転モータ(
図示しない)、リニアモータ(図示しない)によって光
ディスク13の径方向に移動することにより光ディスク
13の下面側の情報記憶層に対する記憶処理を行う光学
ヘッド26、上記ディスクカートリッジ12の一側面部
に貼付されたバーコード15を光学的に読取る検出部2
つ、J5よびこれらを駆動する制御部30などを有して
いる。
すなわち、上記製造装置21は、ディスクカートリッジ
12の挿入に応じて、検出部29によってディスクカー
トリッジ12に貼付されたバーコード15を、反射率の
変化によって光学的に読取り、この読取ったバーコード
15によって表示される製造番号および製造年月日など
の製造情報を、光学ヘッド26により光ディスク13の
情報記憶層に光学的に記憶するものである。
12の挿入に応じて、検出部29によってディスクカー
トリッジ12に貼付されたバーコード15を、反射率の
変化によって光学的に読取り、この読取ったバーコード
15によって表示される製造番号および製造年月日など
の製造情報を、光学ヘッド26により光ディスク13の
情報記憶層に光学的に記憶するものである。
次に、情報記憶媒体の製造方法について説明する。まず
、光ディスクの製造時において、たとえば別途製造され
たディスクカートリッジ12に光ディスク13を挿入し
、ディスクカートリッジ12の一側面部に、挿スされた
光ディスク13に対応する製造情報が表示されたバーコ
ード15を貼付する。そして、このディスクカートリッ
ジ12を、図示しないディスクカートリッジ挿入口から
製造装置21に設定する。
、光ディスクの製造時において、たとえば別途製造され
たディスクカートリッジ12に光ディスク13を挿入し
、ディスクカートリッジ12の一側面部に、挿スされた
光ディスク13に対応する製造情報が表示されたバーコ
ード15を貼付する。そして、このディスクカートリッ
ジ12を、図示しないディスクカートリッジ挿入口から
製造装置21に設定する。
すると、制御部30は図示せぬ機構により、ディスクカ
ートリッジ12のシャッタ14をスライドして窓部を開
けさせて内部の光ディスク13を一部露出させるととも
に、図示せぬディスク回転モータを駆動させることによ
り光ディスク13を回転させる。
ートリッジ12のシャッタ14をスライドして窓部を開
けさせて内部の光ディスク13を一部露出させるととも
に、図示せぬディスク回転モータを駆動させることによ
り光ディスク13を回転させる。
また、この時、図示せぬりニアモータにより光学ヘッド
26を所定の領域にアクセスさせ、光ディスク13に対
するプリフォーマツティングを開始する。ついで、制御
部30は、プリフォーマツティングによって記憶された
データを光学ヘッド26で再生することにより、各領域
の検査などを行い、欠陥ブロック管理情報記憶エリア1
dにより欠陥ブロックの管理を行う。
26を所定の領域にアクセスさせ、光ディスク13に対
するプリフォーマツティングを開始する。ついで、制御
部30は、プリフォーマツティングによって記憶された
データを光学ヘッド26で再生することにより、各領域
の検査などを行い、欠陥ブロック管理情報記憶エリア1
dにより欠陥ブロックの管理を行う。
この後、制御部30は検出部29を駆動させ、ディスク
カートリッジ12上からバーコード15を光学的に読取
らせるとともに、図示せぬりニアモータにより光学ヘッ
ド26を所定の領域にアクセスさせる。
カートリッジ12上からバーコード15を光学的に読取
らせるとともに、図示せぬりニアモータにより光学ヘッ
ド26を所定の領域にアクセスさせる。
この状態において、−制御部30は、上記検出部29に
よりバーコード15から読取った製造情報を光学ヘッド
26に供給する。これにより、光学ヘッド26は、対応
する情報記憶層の所定の領域、フまりユーザアクセス不
可エリア1b内のブロックに、上記製造情報を光学的に
記憶する。この結果、光ディスク13のユーザアクセス
不可エリア1bには、ディスクカートリッジ12に貼付
されたバーコード15で表示されている製造番号および
製造年月日がビット情報として記憶される。
よりバーコード15から読取った製造情報を光学ヘッド
26に供給する。これにより、光学ヘッド26は、対応
する情報記憶層の所定の領域、フまりユーザアクセス不
可エリア1b内のブロックに、上記製造情報を光学的に
記憶する。この結果、光ディスク13のユーザアクセス
不可エリア1bには、ディスクカートリッジ12に貼付
されたバーコード15で表示されている製造番号および
製造年月日がビット情報として記憶される。
そして、この記憶の処理が終了すると、制御部30は、
図示せぬ機構によってシャッタ14をスライドさせて窓
部を閉じさせるとともに、ディスクカートリッジ12を
ディスクカートリッジ挿入口から排出する。なお、製造
情報は、プリフォーマツティングを行う前に記憶するよ
うにしても良い。
図示せぬ機構によってシャッタ14をスライドさせて窓
部を閉じさせるとともに、ディスクカートリッジ12を
ディスクカートリッジ挿入口から排出する。なお、製造
情報は、プリフォーマツティングを行う前に記憶するよ
うにしても良い。
上記したように、光ディスクが収納されるディスクカー
トリッジに、光ディスクの製造番号および製造年月日を
表示するバーコードを貼付し、光ディスクの製造時に、
このバーコードから光ディスクの製造番号および製造年
月日を光学的に読取り、この読取った製造番号および製
造年月日を光ディスクの情報記憶層に光学的に記憶する
ようにしている。
トリッジに、光ディスクの製造番号および製造年月日を
表示するバーコードを貼付し、光ディスクの製造時に、
このバーコードから光ディスクの製造番号および製造年
月日を光学的に読取り、この読取った製造番号および製
造年月日を光ディスクの情報記憶層に光学的に記憶する
ようにしている。
これにより、製造番号および製造年月日をキー人力する
などの手間を軽減することができるため、記憶処理を簡
素化でき、オペレータの操作性の向上が図れる。また、
キー人力により製造番号および製造年月日に応じた記憶
データを発生させるためのコンピュータが不要となるた
め、製造装置全体の小型化が図れる。
などの手間を軽減することができるため、記憶処理を簡
素化でき、オペレータの操作性の向上が図れる。また、
キー人力により製造番号および製造年月日に応じた記憶
データを発生させるためのコンピュータが不要となるた
め、製造装置全体の小型化が図れる。
ざらに、キー人力に係る時間などを削減することが可能
となるとともに、オペレータの誤入力によって発生する
ディスクカートリッジと光ディスクとの製造番号あるい
は製造年月日の不一致を防止することができるため、生
産性の向上および信頼性の向上が図れ、しかもディスク
カートリッジと光ディスクとを確実に1対1に対応づけ
ることができる。これにより、製品の管理や出荷先など
の管理がディスクカートリッジにより容易に行えるよう
になる。
となるとともに、オペレータの誤入力によって発生する
ディスクカートリッジと光ディスクとの製造番号あるい
は製造年月日の不一致を防止することができるため、生
産性の向上および信頼性の向上が図れ、しかもディスク
カートリッジと光ディスクとを確実に1対1に対応づけ
ることができる。これにより、製品の管理や出荷先など
の管理がディスクカートリッジにより容易に行えるよう
になる。
また、情報を光ディスクのユーザアクセス不可エリアに
ビット情報で記憶するようにしている。
ビット情報で記憶するようにしている。
これにより、たとえばユーザ側では製造年月日などを書
替えたり、消去したりすることができない。
替えたり、消去したりすることができない。
したがって、ディスクカートリッジと光ディスクの差替
えにより、メンテナンスなどの際に光ディスクの品質や
保証期間などが不明となることを防止することが可能と
なる。
えにより、メンテナンスなどの際に光ディスクの品質や
保証期間などが不明となることを防止することが可能と
なる。
なお、上記実施例においては、製造a置により、製造番
号および製造年月日などの製造情報の記憶処理を光ディ
スクのプリフォーマツティング処理などと一緒に行うも
のとして説明したが、たとえば既存の装置あるいは専用
の装置により製造情報の記憶処理のみを行うようにして
も良い。
号および製造年月日などの製造情報の記憶処理を光ディ
スクのプリフォーマツティング処理などと一緒に行うも
のとして説明したが、たとえば既存の装置あるいは専用
の装置により製造情報の記憶処理のみを行うようにして
も良い。
この場合、光ディスクとディスクカートリッジとを対応
づける情報として、製造番号や製造年月日などからなる
製造情報を例に説明したが、これに限定されるものでは
ない。また、たとえば製造情報の他に光ディスクの特性
として、たとえば反射率、レーザパワーのしきい値、再
生信号の極性などを付加しておき、これらを読取って光
ディスタに記憶するようにしても良い。
づける情報として、製造番号や製造年月日などからなる
製造情報を例に説明したが、これに限定されるものでは
ない。また、たとえば製造情報の他に光ディスクの特性
として、たとえば反射率、レーザパワーのしきい値、再
生信号の極性などを付加しておき、これらを読取って光
ディスタに記憶するようにしても良い。
ざらに、表示部としてのバーコードをディスクカートリ
ッジの一側面部に設けたが、これに限らず、たとえば第
4図に示すようにディスクカートリッジの前面部、ある
いは第5図に示すようにディスクカートリッジの表面部
に設けても良い。
ッジの一側面部に設けたが、これに限らず、たとえば第
4図に示すようにディスクカートリッジの前面部、ある
いは第5図に示すようにディスクカートリッジの表面部
に設けても良い。
また、情報を機械的に読取るものの一例として、表示部
がバーコードによって表示され、このバーコードから情
報を光学的に読取る場合について説明したが、たとえば
第6図に示すように、磁気テープ31から情報を磁気的
に読取るもの、あるいは第7図に示すように、光学的な
文字や数字などの記号32を通常の文字読取りによって
読取るもの、または凹凸によって表示されるものから機
械的に読取るものであっても良い。
がバーコードによって表示され、このバーコードから情
報を光学的に読取る場合について説明したが、たとえば
第6図に示すように、磁気テープ31から情報を磁気的
に読取るもの、あるいは第7図に示すように、光学的な
文字や数字などの記号32を通常の文字読取りによって
読取るもの、または凹凸によって表示されるものから機
械的に読取るものであっても良い。
さらに、情報を機械的に記憶させるものの一例として、
情報記憶媒体本体としての光ディスクに対して光学ヘッ
ドにより光学的に記憶するものについて説明したが、た
とえば情報記憶媒体本体としての磁気ディスクあるいは
フロッピーディスクに対して磁気ヘッドにより行うもの
、あるいは情報記憶媒体本体としての光磁気ディスクに
対して光学ヘッドと磁界発生装置により行うものであっ
ても良い。
情報記憶媒体本体としての光ディスクに対して光学ヘッ
ドにより光学的に記憶するものについて説明したが、た
とえば情報記憶媒体本体としての磁気ディスクあるいは
フロッピーディスクに対して磁気ヘッドにより行うもの
、あるいは情報記憶媒体本体としての光磁気ディスクに
対して光学ヘッドと磁界発生装置により行うものであっ
ても良い。
[発明の効果コ
以上、詳述したようにこの発明によれば、第1の効果と
して、情報記憶媒体本体とこの媒体本体を収納するカセ
ットとの対応がとれる情報記憶媒体を提供できる。
して、情報記憶媒体本体とこの媒体本体を収納するカセ
ットとの対応がとれる情報記憶媒体を提供できる。
第2の効果として、記憶処理を簡素化でき、オペレータ
の操作性の向上が図れる情報記憶媒体の製造方法を提供
できる。
の操作性の向上が図れる情報記憶媒体の製造方法を提供
できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図はディ
スクカートリッジの構成を概略的に示す斜視図、第2図
は光ディスクの構成を示す平面図、第3図は製造装置の
wN略構成図、第4図および第5図はそれぞれ表示部の
取付位置の変形例を示す斜視図、第6図および第7図は
それぞれ表示部の変形例を示す平面図である。 12・・・ディスクカートリッジ(カセット)、13・
・・光ディスク(情報記憶媒体本体)、15・・・バー
コード(表示部)、21・・・製造装置、26・・・光
学ヘッド、29・・・検出部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3 図 第4図 1フ N5図
スクカートリッジの構成を概略的に示す斜視図、第2図
は光ディスクの構成を示す平面図、第3図は製造装置の
wN略構成図、第4図および第5図はそれぞれ表示部の
取付位置の変形例を示す斜視図、第6図および第7図は
それぞれ表示部の変形例を示す平面図である。 12・・・ディスクカートリッジ(カセット)、13・
・・光ディスク(情報記憶媒体本体)、15・・・バー
コード(表示部)、21・・・製造装置、26・・・光
学ヘッド、29・・・検出部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3 図 第4図 1フ N5図
Claims (6)
- (1)情報の記憶あるいは再生または消去が可能な情報
記憶層を有する情報記憶媒体本体と、この情報記憶媒体
本体を収納するカセットとを有した情報記憶媒体におい
て、上記情報記憶媒体本体とカセットとを対応づける情
報が、上記カセットに設けられた表示部に表示され、か
つ上記情報記憶媒体本体の情報記憶層に記憶されている
ことを特徴とする情報記憶媒体。 - (2)情報記憶媒体本体は、光ディスクであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の情報記憶媒体。 - (3)情報記憶媒体本体とカセットとを対応づける情報
は、情報記憶媒体本体の製造番号および製造年月日を示
すものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の情報記憶媒体。 - (4)表示部は、情報記憶媒体本体とカセットとを対応
づける情報をバーコードで表示するものであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の情報記憶媒体。 - (5)表示部は、情報記憶媒体本体とカセットとを対応
づける情報を磁気テープで表示するものであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の情報記憶媒体。 - (6)情報の記憶あるいは再生または消去が可能な情報
記憶層を有する情報記憶媒体本体と、この情報記憶媒体
本体を収納するカセットとを有した情報記憶媒体を製造
する方法において、上記情報記憶媒体本体とカセットと
を対応づける情報を表示する表示部を上記カセットに設
け、上記表示部で表示された情報を機械的に読取り、こ
の読取つた情報を上記情報記憶媒体本体の情報記憶層に
機械的に記憶させることを特徴とする情報記憶媒体の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61171088A JPS6326883A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 情報記憶媒体とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61171088A JPS6326883A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 情報記憶媒体とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326883A true JPS6326883A (ja) | 1988-02-04 |
Family
ID=15916771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61171088A Pending JPS6326883A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 情報記憶媒体とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6326883A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10515662B2 (en) | 2002-06-12 | 2019-12-24 | Data Scape Ltd. | Recording apparatus, server apparatus, recording method, program and storage medium |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP61171088A patent/JPS6326883A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10515662B2 (en) | 2002-06-12 | 2019-12-24 | Data Scape Ltd. | Recording apparatus, server apparatus, recording method, program and storage medium |
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