JPS6326905A - エンボスフイルム - Google Patents
エンボスフイルムInfo
- Publication number
- JPS6326905A JPS6326905A JP16987186A JP16987186A JPS6326905A JP S6326905 A JPS6326905 A JP S6326905A JP 16987186 A JP16987186 A JP 16987186A JP 16987186 A JP16987186 A JP 16987186A JP S6326905 A JPS6326905 A JP S6326905A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- embossed
- wire
- embossing
- retention
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Organic Insulating Materials (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ポリエステル、アラミドの如き熱可′fIi
性樹脂のフィルムにエンボス加工を施したものであって
、高温度においてもエンボス加工形状が安定しているエ
ンボスフィルムに関する。殊に断熱材、電線被覆材に適
したエンボスフィルムに係わる。
性樹脂のフィルムにエンボス加工を施したものであって
、高温度においてもエンボス加工形状が安定しているエ
ンボスフィルムに関する。殊に断熱材、電線被覆材に適
したエンボスフィルムに係わる。
従来技術とその問題点
電線被覆の部材として熱可塑性樹脂フィルムを使用して
いるが、これは電線の製造に際して、外部構成材の加工
時に生ずる熱を内部構成材に影響しないように適所する
こと、フィルムによって電気絶縁性をもたせろこと、及
び電線被覆の作業を円滑に実施すること等の機能を満す
からである。殊に外部構成材(シース)と内部構成材(
芯部材)との間に空間部を形成させることが必要であり
、フィルムはこの空間部を形成させる機能において優れ
ている。
いるが、これは電線の製造に際して、外部構成材の加工
時に生ずる熱を内部構成材に影響しないように適所する
こと、フィルムによって電気絶縁性をもたせろこと、及
び電線被覆の作業を円滑に実施すること等の機能を満す
からである。殊に外部構成材(シース)と内部構成材(
芯部材)との間に空間部を形成させることが必要であり
、フィルムはこの空間部を形成させる機能において優れ
ている。
電線被覆用部材とし【、従来から布、不織布、紙と共に
フィルムが使用されてきているが、この用途では空気層
を存する多層構造体が理想であり、単M(例えば−葉の
フィルム)では空気層を含む構造をとり得ない。
フィルムが使用されてきているが、この用途では空気層
を存する多層構造体が理想であり、単M(例えば−葉の
フィルム)では空気層を含む構造をとり得ない。
そこで、例えば、ポリエチレンのエンボスフィルムとポ
リエチレンテレフタレートのプレーンなフィルムとを2
16に重ねて使用し適度な空気層を形成せしめること、
また、例えば紙を弘巻き状にして4層に使って断熱効果
な高めること等電線被覆用に適した構造がとられてさた
。
リエチレンテレフタレートのプレーンなフィルムとを2
16に重ねて使用し適度な空気層を形成せしめること、
また、例えば紙を弘巻き状にして4層に使って断熱効果
な高めること等電線被覆用に適した構造がとられてさた
。
ところで、ケーブルに絶fi性のテープ等を被覆する方
式には61巻と弦巻きの2種類がある。タテ巻きの場合
、前述したポリエチレンと耐熱性のあるポリエステルの
2種のフィルムを重ねろ場合には、ポリエチレンの両側
を包むようにした広幅のポリエステ、今、フイ、ル、ム
と芯となる@線束をほぼ過不足なく被う幅のポリエチレ
ンフィルムとのsM物により被覆するものである。この
ようにすれば、ポリエチレンは完全に包まれていて、ケ
ーブルの外表を形成するとき熔融する惧れかない。もつ
とも、異橋の素材の組合せによる多層フィルムは電線加
工の工程を煩[ICしていろ。また電線の種類によって
は被覆材料を変える必要があるうえに、多層のものは単
一植種のものや単一層の材料と比較すると電線被覆加工
の作業性がイ侵く、歩留や作業効率の改善の必要などの
問題がある。
式には61巻と弦巻きの2種類がある。タテ巻きの場合
、前述したポリエチレンと耐熱性のあるポリエステルの
2種のフィルムを重ねろ場合には、ポリエチレンの両側
を包むようにした広幅のポリエステ、今、フイ、ル、ム
と芯となる@線束をほぼ過不足なく被う幅のポリエチレ
ンフィルムとのsM物により被覆するものである。この
ようにすれば、ポリエチレンは完全に包まれていて、ケ
ーブルの外表を形成するとき熔融する惧れかない。もつ
とも、異橋の素材の組合せによる多層フィルムは電線加
工の工程を煩[ICしていろ。また電線の種類によって
は被覆材料を変える必要があるうえに、多層のものは単
一植種のものや単一層の材料と比較すると電線被覆加工
の作業性がイ侵く、歩留や作業効率の改善の必要などの
問題がある。
そこで、本発明は、単一層又は単一種のフィルムであっ
て、従来の複合乃至t?i層フィルムと同程度の断熱効
果や圧気kを電線被覆構成体に形成できる機能を有する
フィルムを鋭意開発した結果、得られたものである。
て、従来の複合乃至t?i層フィルムと同程度の断熱効
果や圧気kを電線被覆構成体に形成できる機能を有する
フィルムを鋭意開発した結果、得られたものである。
発明の目的
本発明蚤工、熱可塑性の合成樹脂よりなるフィルムに形
態安定性の1bいエンボス加工を施したものであって、
単一層又は単一種のまま電線被覆に供し得る機能を備え
たエンボスフィルムを提供することを目的とする。
態安定性の1bいエンボス加工を施したものであって、
単一層又は単一種のまま電線被覆に供し得る機能を備え
たエンボスフィルムを提供することを目的とする。
発明の構成
上記の目的を達成できる電線被覆用のエンボスフィルム
は、熱可塑性樹脂からなる延伸フィルムをエンボス処理
したものであって、150℃におけろ熱処理によっても
エンボス高さくリテンション)が300μm 以上の熱
的寸法安定性の優れた賦型を有すること、フィルム秤皿
が少くとも501/ぜ であるコトを特徴とするもので
ある。
は、熱可塑性樹脂からなる延伸フィルムをエンボス処理
したものであって、150℃におけろ熱処理によっても
エンボス高さくリテンション)が300μm 以上の熱
的寸法安定性の優れた賦型を有すること、フィルム秤皿
が少くとも501/ぜ であるコトを特徴とするもので
ある。
本発明のエンボスフィルムを構成する熱可塑性樹脂は、
融点が200℃以上のフィルム成形能を有するものであ
り、例えばポリブチレンテレフタレート、ポリエチレン
テレフタレート、ポリエチレンナフタレンジカルボキシ
レート等の芳香族ポリエステル、ナイロン6やナイロン
66の如き脂肪族ポリアミド、ポリメタフニニレンイン
フタルアミドの如き′ 芳香族ポリアミド(アラミド)
等の耐熱性の材料が適当である。これらのフィルム化可
能な樹脂のうち、汎用のものであるポリエチレンテレフ
タレートは好適なものである。
融点が200℃以上のフィルム成形能を有するものであ
り、例えばポリブチレンテレフタレート、ポリエチレン
テレフタレート、ポリエチレンナフタレンジカルボキシ
レート等の芳香族ポリエステル、ナイロン6やナイロン
66の如き脂肪族ポリアミド、ポリメタフニニレンイン
フタルアミドの如き′ 芳香族ポリアミド(アラミド)
等の耐熱性の材料が適当である。これらのフィルム化可
能な樹脂のうち、汎用のものであるポリエチレンテレフ
タレートは好適なものである。
本発明のエンボスフィルムは、延伸されたフィルムであ
り、延伸処理によって靭性や適度の剛性を備えたものが
好゛まLい。
り、延伸処理によって靭性や適度の剛性を備えたものが
好゛まLい。
ポリエチレンテレフタレートフィルムの場合には、1.
5〜b倍の延伸倍率で2軸(又は1軸)方向に延伸され
たものが好ましい。後述するように、寸法安定性乃至形
態保持性の優れたエンボス加工をフィルムに施すには、
延伸フィルムの製造条件においては、延伸温度はエンボ
ス加工温度より低温を選択することが望ましい。例えば
、エンボス加工温度が150〜250℃程度の処理条件
となる場合には′ガラス転移点温度〜140℃程度の温
度範囲において適切な延伸温度を設定することとなる。
5〜b倍の延伸倍率で2軸(又は1軸)方向に延伸され
たものが好ましい。後述するように、寸法安定性乃至形
態保持性の優れたエンボス加工をフィルムに施すには、
延伸フィルムの製造条件においては、延伸温度はエンボ
ス加工温度より低温を選択することが望ましい。例えば
、エンボス加工温度が150〜250℃程度の処理条件
となる場合には′ガラス転移点温度〜140℃程度の温
度範囲において適切な延伸温度を設定することとなる。
ポリエチレンテレフタレートでは80〜120℃程度の
延伸温度が選択できよう O エンボス加工を施すフィルムには著しい高度の延伸倍率
を施すことは得策でない。閤延伸倍率によってMM伸度
の低いフィルムに凹凸の高い(深い)エンボス加工を施
すことはフィルムに破断が起き易いことから、延伸配向
を抑えて、二ンポス加工性の良いフィルムを得ることが
有利となる。かような観点からフィルムの延伸倍率は2
〜6倍程度の均一延伸の可能な条件を選択する。例えば
、ポリエチレンテレフタレートを2軸配向させる場合第
1軸の延伸倍率を2.0〜5.5、第2軸延伸倍率を2
.1〜5.5程度とするとエンボス加工に適した延伸フ
ィルムが得られる〇 エンボス加工は、フィルムなiso〜230℃程度に予
熱しておき、エンボスー−ラによって圧伏して賦型する
方法と、加熱したエンボスローラによってフィルムにエ
ンボス形状を賦型する方法とのいずれも適用できる。
延伸温度が選択できよう O エンボス加工を施すフィルムには著しい高度の延伸倍率
を施すことは得策でない。閤延伸倍率によってMM伸度
の低いフィルムに凹凸の高い(深い)エンボス加工を施
すことはフィルムに破断が起き易いことから、延伸配向
を抑えて、二ンポス加工性の良いフィルムを得ることが
有利となる。かような観点からフィルムの延伸倍率は2
〜6倍程度の均一延伸の可能な条件を選択する。例えば
、ポリエチレンテレフタレートを2軸配向させる場合第
1軸の延伸倍率を2.0〜5.5、第2軸延伸倍率を2
.1〜5.5程度とするとエンボス加工に適した延伸フ
ィルムが得られる〇 エンボス加工は、フィルムなiso〜230℃程度に予
熱しておき、エンボスー−ラによって圧伏して賦型する
方法と、加熱したエンボスローラによってフィルムにエ
ンボス形状を賦型する方法とのいずれも適用できる。
エンボス後のフィルムの凹凸高さは400μ鷹程度とな
るように深いパターンのエンボス−1−ラな用いること
が有利である。
るように深いパターンのエンボス−1−ラな用いること
が有利である。
電線被覆用途に供するエンボスフィルムは断熱効果とス
ペーサーとしての機能が必要であり、フィルムはある程
度の厚さと賦型による見掛は厚さくリテンション)とが
要件となる。また、賦型自体の形態保持性にもフィルム
は厚い方が有利である。フィルム坪jlは約50!1/
m’ M4 Kあれば、一応、電線被覆材としての最
小限の厚さを備えたこととなる。これ以下の薄いものは
、1に線被覆中に關い張力で被覆でろと形!!!!保持
性が低く、エンボス形態が崩れた状態で芯部材に捲き付
けられてしまうため好ましくない。そのような不具合が
あると、断熱効果も充分に発現できない。
ペーサーとしての機能が必要であり、フィルムはある程
度の厚さと賦型による見掛は厚さくリテンション)とが
要件となる。また、賦型自体の形態保持性にもフィルム
は厚い方が有利である。フィルム坪jlは約50!1/
m’ M4 Kあれば、一応、電線被覆材としての最
小限の厚さを備えたこととなる。これ以下の薄いものは
、1に線被覆中に關い張力で被覆でろと形!!!!保持
性が低く、エンボス形態が崩れた状態で芯部材に捲き付
けられてしまうため好ましくない。そのような不具合が
あると、断熱効果も充分に発現できない。
フィルム坪量は、好ましくは70I/ゼ以上である。ま
た、賦型の![I#Iの点からムooμm以下が好まし
い。
た、賦型の![I#Iの点からムooμm以下が好まし
い。
電線被覆材としてのエンボスフィルムは、高温下におけ
る形態保持性が必要である。
る形態保持性が必要である。
即ち、150℃の温度下に暴露してもエンボス形状が高
く保持されることが要求される。
く保持されることが要求される。
エンボス形状の形態保持性は見掛けのエンボス高さくリ
テンション)を測定することによって評価できろ、殊に
150℃の熱処理を経たフィルムのエンボス高さは少く
とも300μm″′Qなければならない。これ以下のリ
テンションのエンボスフィルムは空気層カ少く、単一層
フイルムとして電線被覆材に供し得ない。リテンション
が低いものは、断熱効果と共にスペーサーとしての性能
も低(なるからである。
テンション)を測定することによって評価できろ、殊に
150℃の熱処理を経たフィルムのエンボス高さは少く
とも300μm″′Qなければならない。これ以下のリ
テンションのエンボスフィルムは空気層カ少く、単一層
フイルムとして電線被覆材に供し得ない。リテンション
が低いものは、断熱効果と共にスペーサーとしての性能
も低(なるからである。
本発明では、150℃の熱処理後のリテンションは次の
ようにして測定する。エンボスフィルムを、150±2
℃に調整したオイルバスに浸漬する。浸漬はエンボスフ
ィルム片(3(l鵡X 280 t* )を2折とL1
浸漬時間を工1秒間である。浸漬VLフィルA片をオイ
ルバスから取出し、軟かい布又は紙により付着している
オイルを拭い去って、エンボス高さをダイアルデージに
よって計御1する。
ようにして測定する。エンボスフィルムを、150±2
℃に調整したオイルバスに浸漬する。浸漬はエンボスフ
ィルム片(3(l鵡X 280 t* )を2折とL1
浸漬時間を工1秒間である。浸漬VLフィルA片をオイ
ルバスから取出し、軟かい布又は紙により付着している
オイルを拭い去って、エンボス高さをダイアルデージに
よって計御1する。
このリテンション値は、エンボス加工をする前の原FL
1 熱及び加工条件によって影響を受ける。従って、適
切な榮件投定によって品質設計ができる。
1 熱及び加工条件によって影響を受ける。従って、適
切な榮件投定によって品質設計ができる。
本発明のエンボスフィルムは、150℃におけるリテン
ションが30Oμm以上でなげればならない。それ以下
のものでは電線製造後にエンボス高さが小さくなり過ぎ
且そのためにエンボスフィルムによる押出樹脂温の芯線
への断熱効果が減少し識別テープなどの溶融を発生させ
て好ましくない。
ションが30Oμm以上でなげればならない。それ以下
のものでは電線製造後にエンボス高さが小さくなり過ぎ
且そのためにエンボスフィルムによる押出樹脂温の芯線
への断熱効果が減少し識別テープなどの溶融を発生させ
て好ましくない。
実施例
フィルムの厚さ50μ亀、75μm及ヒxouμmのポ
リエステルフィルムにエンボス加工を施しテ、リテンシ
ョンのAなるエンボスフィルムを製造して、11L線被
覆用に−、I!!構造にて使用した結果を第1表に示し
た。
リエステルフィルムにエンボス加工を施しテ、リテンシ
ョンのAなるエンボスフィルムを製造して、11L線被
覆用に−、I!!構造にて使用した結果を第1表に示し
た。
M1表
950μmのフィルムは坪庭的74I/+11′に相当
する。
する。
結果の ○ 良好
評価 Δ 識別テープの浴融はないが、限界に近いも
の× 識別テープの溶融又はエンボスの型が殆んど無く
なったもの(不良品) 第1表から実験ノに2.3.6.7.8のものが浸れた
電線が得られたことが判明した。
の× 識別テープの溶融又はエンボスの型が殆んど無く
なったもの(不良品) 第1表から実験ノに2.3.6.7.8のものが浸れた
電線が得られたことが判明した。
発明の効果
本発明の二ンボスフイルムは、′4.線被覆材として使
用するとぎ、電線製造上に好適であり且電線として良質
のものが蒔られる。
用するとぎ、電線製造上に好適であり且電線として良質
のものが蒔られる。
Claims (1)
- エンボス処理を施された熱可塑性樹脂フィルムであつ
て、150℃における熱処理後のエンボス高さが300
μm以上であり、かつ坪量約50g/cm^2以上であ
ることを特徴とする電線被覆用エンボスフィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16987186A JPS6326905A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | エンボスフイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16987186A JPS6326905A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | エンボスフイルム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326905A true JPS6326905A (ja) | 1988-02-04 |
Family
ID=15894498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16987186A Pending JPS6326905A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | エンボスフイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6326905A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006331935A (ja) * | 2005-05-27 | 2006-12-07 | Yazaki Corp | シート |
| US8937374B2 (en) | 2011-12-22 | 2015-01-20 | Panasonic Corporation | Semiconductor package, method and mold for producing same, input and output terminals of semiconductor package |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5848967A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-23 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
| JPS5942922A (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-09 | Toppan Printing Co Ltd | 連続含浸方法 |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP16987186A patent/JPS6326905A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5848967A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-23 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
| JPS5942922A (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-09 | Toppan Printing Co Ltd | 連続含浸方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006331935A (ja) * | 2005-05-27 | 2006-12-07 | Yazaki Corp | シート |
| US8937374B2 (en) | 2011-12-22 | 2015-01-20 | Panasonic Corporation | Semiconductor package, method and mold for producing same, input and output terminals of semiconductor package |
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