JPS63269143A - マイクロフィルムリーダプリンタの焦点合せ装置 - Google Patents
マイクロフィルムリーダプリンタの焦点合せ装置Info
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- JPS63269143A JPS63269143A JP10317687A JP10317687A JPS63269143A JP S63269143 A JPS63269143 A JP S63269143A JP 10317687 A JP10317687 A JP 10317687A JP 10317687 A JP10317687 A JP 10317687A JP S63269143 A JPS63269143 A JP S63269143A
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- Japan
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、マイクロフィルムリーダプリンタに適用され
、簡単な構成で速い焦点合せが可能な焦点合せ装置に関
するものである。
、簡単な構成で速い焦点合せが可能な焦点合せ装置に関
するものである。
(発明の技術的背景)
マイクロフィルム原画をスクリーンに拡大投影したり、
プリンタによって投影画像のハードコピーを得たりする
リーダプリンタにおいて、投影レンズを自動で合焦位置
に移動させるオートフォーカス装置が種々提案されてい
る。この既提案のものは1例えばCODラインセンサに
より読出した画像のコントラストが最大になるように投
影レンズ位置を決めるものである。しかしこの場合には
コントラストを求めるのに適する画像を検出してライン
センサに入射する必要があり、ラインセンサへ入射する
画像領域を変更する手段やそのための特別な光学系が必
要となり、構造が非常に複雑になるという問題があった
。
プリンタによって投影画像のハードコピーを得たりする
リーダプリンタにおいて、投影レンズを自動で合焦位置
に移動させるオートフォーカス装置が種々提案されてい
る。この既提案のものは1例えばCODラインセンサに
より読出した画像のコントラストが最大になるように投
影レンズ位置を決めるものである。しかしこの場合には
コントラストを求めるのに適する画像を検出してライン
センサに入射する必要があり、ラインセンサへ入射する
画像領域を変更する手段やそのための特別な光学系が必
要となり、構造が非常に複雑になるという問題があった
。
また投影レンズの移動・停止の時には投影レンズが振動
するため、正確なコントラストを求めるためには投影レ
ンズの振動が止まるのを待つ必要がある。このため投影
レンズの多数の位置でコントラストを求めようとすると
合焦位置検出に長い時間がかかり、また反対に少数の位
置で求めたコントラストにより合焦位置を予測しようと
すると精度が低下するという問題があった。
するため、正確なコントラストを求めるためには投影レ
ンズの振動が止まるのを待つ必要がある。このため投影
レンズの多数の位置でコントラストを求めようとすると
合焦位置検出に長い時間がかかり、また反対に少数の位
置で求めたコントラストにより合焦位置を予測しようと
すると精度が低下するという問題があった。
さらに投影レンズが合焦位置から極端に離れた位置にあ
る場合には、コントラストが増加するレンズの移動方向
が判断できずオートフォーカス動作ができないことがあ
った。
る場合には、コントラストが増加するレンズの移動方向
が判断できずオートフォーカス動作ができないことがあ
った。
また投影レンズの球面収差によりスクリーン全面に亘っ
て同一合焦状態にならず、例えばスクリーン上の中央で
合焦にするとスクリーン周辺での画像のボケが過大にな
ることがあるため、操作者が好むピント状態と、画像の
一ケ所を使ってオートフォーカスした場合のピント状態
とは必ずしも一致しないという問題もあった。
て同一合焦状態にならず、例えばスクリーン上の中央で
合焦にするとスクリーン周辺での画像のボケが過大にな
ることがあるため、操作者が好むピント状態と、画像の
一ケ所を使ってオートフォーカスした場合のピント状態
とは必ずしも一致しないという問題もあった。
(発明の目的)
本発明はこのような事情に鑑みなされたものであり、構
成が非常に簡単で動作速度が究めて速く実用上十分に高
精度な焦点合せを行うことが可能なリーダプリンタの焦
点合せ装置を提供することを目的とする。
成が非常に簡単で動作速度が究めて速く実用上十分に高
精度な焦点合せを行うことが可能なリーダプリンタの焦
点合せ装置を提供することを目的とする。
(発明の構成)
本発明によればこの目的は、投影レンズを手動で合焦位
置に移動するための手動手段と、前記投影レンズの位置
検出手段と、前記投影レンズの合焦位置を記憶指令信号
に基づいて記憶する記憶手段と、前記記憶手段が記憶す
る過去の合焦位置から求めた目標位置へフォーカス指令
信号に基づいて前記投影レンズを移動させるレンズ駆動
手段とを備えることを特徴とするリーダプリンタの焦点
合せ装置により達成される。
置に移動するための手動手段と、前記投影レンズの位置
検出手段と、前記投影レンズの合焦位置を記憶指令信号
に基づいて記憶する記憶手段と、前記記憶手段が記憶す
る過去の合焦位置から求めた目標位置へフォーカス指令
信号に基づいて前記投影レンズを移動させるレンズ駆動
手段とを備えることを特徴とするリーダプリンタの焦点
合せ装置により達成される。
すなわち同一種の原画に対しては同一の投影レンズの合
焦位置はほぼ同じであり、原画の種類も無限にあるもの
ではなく通常は数種に限定されている点に着眼し、過去
の合焦位置を記憶しておいてこの過去の合焦位置に位置
合せするものである。ここに万一この動作結果が正しく
合焦とならない場合であっても、最も近い位置にレンズ
を置いてから後は手動手段により手動で容易に合焦位置
へ移動させ、この新しい合焦位置を改めて記憶すること
ができる。
焦位置はほぼ同じであり、原画の種類も無限にあるもの
ではなく通常は数種に限定されている点に着眼し、過去
の合焦位置を記憶しておいてこの過去の合焦位置に位置
合せするものである。ここに万一この動作結果が正しく
合焦とならない場合であっても、最も近い位置にレンズ
を置いてから後は手動手段により手動で容易に合焦位置
へ移動させ、この新しい合焦位置を改めて記憶すること
ができる。
なおレンズ駆動手段は記憶手段が記憶する過去の合焦位
置の頻度(ヒストグラム)を用いて、頻度の高い順番に
レンズを移動させることができ。
置の頻度(ヒストグラム)を用いて、頻度の高い順番に
レンズを移動させることができ。
記憶するヒストグラムは合焦となる度にその新しいデー
タを読込んで修正し、いわば学習機能をこの記憶手段に
持たせるのが望ましい。
タを読込んで修正し、いわば学習機能をこの記憶手段に
持たせるのが望ましい。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例の全体図、第2図はその機能
ブロック図、第3図は動作の一実施例を示す動作流れ図
である。
ブロック図、第3図は動作の一実施例を示す動作流れ図
である。
第1図において符号lOはマイクロフィッシュやマイク
ロロールフィルム等のマイクロ写真原画であり、この原
画10はフィッシュキャリヤやロールフィルムホルダ(
共に図示せず)等によりテーブル12上で移送可能とな
っている。14は照明系であり、光源16、コンデンサ
18、防熱フィルタ20、反射鏡22等を備える。光源
16の光は反射鏡22によって原画lOの下に導かれる
。
ロロールフィルム等のマイクロ写真原画であり、この原
画10はフィッシュキャリヤやロールフィルムホルダ(
共に図示せず)等によりテーブル12上で移送可能とな
っている。14は照明系であり、光源16、コンデンサ
18、防熱フィルタ20、反射鏡22等を備える。光源
16の光は反射鏡22によって原画lOの下に導かれる
。
リーダモードにおいては反射鏡24はts1図実線位置
にあり、原画を透過した投影画像は投影レンズ26、反
射鏡28.24.30を介して透過型スクリーン32に
導かれ、このスクリーン32に拡大投影像を結像する。
にあり、原画を透過した投影画像は投影レンズ26、反
射鏡28.24.30を介して透過型スクリーン32に
導かれ、このスクリーン32に拡大投影像を結像する。
またプリンタモードにおいては反射鏡24は@IIN仮
I!i線位置に回動し、JI画10を透過した投影画像
は反射鏡28.34.36を介してスリット露光型プリ
ンタ38に導かれる。このプリンタ38の感光ドラム4
0は前記反射鏡28.34の平行移動と同期して回動し
、このドラム40には投影画像の潜像が形成される。こ
の潜像によるトナー像が用紙42に転写され、定着され
て排紙トレー44に排出される。
I!i線位置に回動し、JI画10を透過した投影画像
は反射鏡28.34.36を介してスリット露光型プリ
ンタ38に導かれる。このプリンタ38の感光ドラム4
0は前記反射鏡28.34の平行移動と同期して回動し
、このドラム40には投影画像の潜像が形成される。こ
の潜像によるトナー像が用紙42に転写され、定着され
て排紙トレー44に排出される。
50はCPU、52は入力インターフェース、54は出
力インターフェース、56は記憶手段Aとしてのメモリ
である。また前記投影レンズ26はCPU50、直流モ
ータ58、ドライバ60等からなるレンズ駆動手段Bに
より移動される一方、このレンズ位31aは位置検出手
段Cとしてのロータリエンコーダ62により検出され、
入力インターフェース52を介してCPU50に読込ま
れる。なお64はスクリーン32を見ながら手動によっ
てレンズ36を合焦位置にセットするための手動手段り
としてのアップダウンスイッチであり、そのアップスイ
ッチ64aあるいはダウンスイッチ64bのいずれかを
押すことによりCP U、50は出力インターフェース
54、ドライバ60を介してモータ58を正転または逆
転させ、レンズ26を上方あるいは下方へ移動させる。
力インターフェース、56は記憶手段Aとしてのメモリ
である。また前記投影レンズ26はCPU50、直流モ
ータ58、ドライバ60等からなるレンズ駆動手段Bに
より移動される一方、このレンズ位31aは位置検出手
段Cとしてのロータリエンコーダ62により検出され、
入力インターフェース52を介してCPU50に読込ま
れる。なお64はスクリーン32を見ながら手動によっ
てレンズ36を合焦位置にセットするための手動手段り
としてのアップダウンスイッチであり、そのアップスイ
ッチ64aあるいはダウンスイッチ64bのいずれかを
押すことによりCP U、50は出力インターフェース
54、ドライバ60を介してモータ58を正転または逆
転させ、レンズ26を上方あるいは下方へ移動させる。
66は記憶指令手動スイッチであり、このスイッチ66
の押圧により出力される記憶指令信号すに基づいて、C
PU50はその時のレンズ26の位置aを合焦位置とし
てメモリ56に記憶する。
の押圧により出力される記憶指令信号すに基づいて、C
PU50はその時のレンズ26の位置aを合焦位置とし
てメモリ56に記憶する。
68はプリントスイッチであり、その押圧によりコピー
指令信号Cが出力されてプリンタモードが選択されプリ
ンタ38が作動してコピーを行う。
指令信号Cが出力されてプリンタモードが選択されプリ
ンタ38が作動してコピーを行う。
70はフォーカス指令手動スイッチであり、その抑圧に
よりフォーカス指令信号dが出力される。前記メモリ5
6にはレンズ26の合焦位置がその頻度と共にヒストグ
ラムとして記憶され、CPU50はこのフォーカス指令
信号dに基づいて最も頻度の高い合焦位置を読出してそ
れを目標位置とする。
よりフォーカス指令信号dが出力される。前記メモリ5
6にはレンズ26の合焦位置がその頻度と共にヒストグ
ラムとして記憶され、CPU50はこのフォーカス指令
信号dに基づいて最も頻度の高い合焦位置を読出してそ
れを目標位置とする。
次に本実施例の動作を第3図に基づいて説明する。電源
の投入により、CPU50はまずリーダモードとして投
影レンズ26の位置検出の基準となる原点に移動し1位
置検出手段C(エンコーダ62)による位置検出が開始
される(ステップ100)、CPU50は、スイッチ7
0の抑圧によりフォーカス指令信号dが出力されるまで
の間はMモード(手動モード)を選択する(ステップ1
02)、このMモードでは、使用者がアップダウンスイ
ッチ64によって投影レンズ26を適宜移動でき(ステ
ップ104)、合焦位置に合致すれば(ステップ106
)使用者が記憶指令スイッチ66によりこの合焦位置を
メモリ56に記憶する。この結果メモリ56に記憶する
ヒストグラムが修正される(ステップ10g)。
の投入により、CPU50はまずリーダモードとして投
影レンズ26の位置検出の基準となる原点に移動し1位
置検出手段C(エンコーダ62)による位置検出が開始
される(ステップ100)、CPU50は、スイッチ7
0の抑圧によりフォーカス指令信号dが出力されるまで
の間はMモード(手動モード)を選択する(ステップ1
02)、このMモードでは、使用者がアップダウンスイ
ッチ64によって投影レンズ26を適宜移動でき(ステ
ップ104)、合焦位置に合致すれば(ステップ106
)使用者が記憶指令スイッチ66によりこの合焦位置を
メモリ56に記憶する。この結果メモリ56に記憶する
ヒストグラムが修正される(ステップ10g)。
スイッチ70によりフォーカス指令信号dが出力される
と、CPU50はFモード(フォーカスモード)を選択
しているものとして(ステップ102)、メモリ56か
ら最も頻度の高い合焦位置を読出しこれを第1目標位置
として投影レンズ26をこの位置に移動させる(ステッ
プ110) 、使用者がスクリーン32を見て合焦であ
ればスイッチ66により記憶指令信号すを出力しくステ
ップ112)、この位置の頻度が1つ増加するようにヒ
ストグラムの修正を行う(ステップ114)、合焦でな
ければ再びフォーカス指令信号dが出力されているか否
かを判別する(ステップ116)、Mモードならば前記
ステップ104〜10gの動作に従って手動による焦点
合せが行われ、Fモードならばメモリ56から2番目に
頻度の高い合焦位置を第2目標位置として読出しこの位
置へ投影レンズ26を移動させる(ステップ118)、
その結果合焦となれば(ステップ120)ヒストグラム
を修正しくステップ114)、非合焦であれば手動操作
するか他の目標位置へ移動させるかをスイッチ70によ
り入力させ、Mモードによる手動操作を選択すれば前記
ステップ104〜108の動作を行い(ステップ122
)、Fモードを選択すればメモリ56から3番目の頻度
位置を第3目標位置として読出しこの位置へ投影レンズ
26を移動する(ステップ124)、モして合焦ならば
(ステップ126)ヒストグラムを修正しくステップ1
14)、非合焦ならそのままステップ102に戻る。
と、CPU50はFモード(フォーカスモード)を選択
しているものとして(ステップ102)、メモリ56か
ら最も頻度の高い合焦位置を読出しこれを第1目標位置
として投影レンズ26をこの位置に移動させる(ステッ
プ110) 、使用者がスクリーン32を見て合焦であ
ればスイッチ66により記憶指令信号すを出力しくステ
ップ112)、この位置の頻度が1つ増加するようにヒ
ストグラムの修正を行う(ステップ114)、合焦でな
ければ再びフォーカス指令信号dが出力されているか否
かを判別する(ステップ116)、Mモードならば前記
ステップ104〜10gの動作に従って手動による焦点
合せが行われ、Fモードならばメモリ56から2番目に
頻度の高い合焦位置を第2目標位置として読出しこの位
置へ投影レンズ26を移動させる(ステップ118)、
その結果合焦となれば(ステップ120)ヒストグラム
を修正しくステップ114)、非合焦であれば手動操作
するか他の目標位置へ移動させるかをスイッチ70によ
り入力させ、Mモードによる手動操作を選択すれば前記
ステップ104〜108の動作を行い(ステップ122
)、Fモードを選択すればメモリ56から3番目の頻度
位置を第3目標位置として読出しこの位置へ投影レンズ
26を移動する(ステップ124)、モして合焦ならば
(ステップ126)ヒストグラムを修正しくステップ1
14)、非合焦ならそのままステップ102に戻る。
この実施例は合焦位置は3番目の頻度まで読出すもので
あるが、4以上の合焦位置を順次読出して目標位置とし
てもよい、またこの目標位置はヒストグラムにより頻度
順に読出すものに限らず、1度前、2度前、3度前の合
焦位置を順に逆にさかのぼって読出すもの等、種々のア
ルゴリズムが可能である。
あるが、4以上の合焦位置を順次読出して目標位置とし
てもよい、またこの目標位置はヒストグラムにより頻度
順に読出すものに限らず、1度前、2度前、3度前の合
焦位置を順に逆にさかのぼって読出すもの等、種々のア
ルゴリズムが可能である。
この実施例では記憶指令信号すは手動のスイッチ66に
より出力するようにしたが、本発明はこれに限定されな
い0例えばMモードで手動手段D(スイッチ64)が一
定時間以上停止していること、スイッチ68によりプリ
ンタモードが選択されたこと、等から合焦であると判断
し、記憶指令信号すを出力してその合焦位置を記憶する
ようにしてもよい。
より出力するようにしたが、本発明はこれに限定されな
い0例えばMモードで手動手段D(スイッチ64)が一
定時間以上停止していること、スイッチ68によりプリ
ンタモードが選択されたこと、等から合焦であると判断
し、記憶指令信号すを出力してその合焦位置を記憶する
ようにしてもよい。
また同様にフォーカス指令信号dは手動のスイッチ70
で出力するものに限定されるものではない0例えば原画
lOの移動完了を検出してこの信号dを出力し目標位置
にレンズ26を移動させてもよい、投影レンズ26が交
換可能な時には交換完了をセンサ72(第1図)で検出
し、この交換完了に基づいて信号dを出力するようにし
てもよい。
で出力するものに限定されるものではない0例えば原画
lOの移動完了を検出してこの信号dを出力し目標位置
にレンズ26を移動させてもよい、投影レンズ26が交
換可能な時には交換完了をセンサ72(第1図)で検出
し、この交換完了に基づいて信号dを出力するようにし
てもよい。
なお記憶手段Aのメモリ56は、交換レンズ毎や、フィ
ッシュキャリヤあるいはフィルムホルダ等の74ルムホ
ルダ毎に設け、これら交換ンンズやフィルムホルダの種
類を検出して使用するメモリを選択したり、交換レンズ
やレンズホルダ側にそれぞれメモリを配設し、そのレン
ズやフィルムホルダ毎のデータを各レンズやフィルムホ
ルダ自身に持たせるようにしてもよい。
ッシュキャリヤあるいはフィルムホルダ等の74ルムホ
ルダ毎に設け、これら交換ンンズやフィルムホルダの種
類を検出して使用するメモリを選択したり、交換レンズ
やレンズホルダ側にそれぞれメモリを配設し、そのレン
ズやフィルムホルダ毎のデータを各レンズやフィルムホ
ルダ自身に持たせるようにしてもよい。
(発明の効果)
本発明は以上段ように、記憶手段に記憶した過去の合焦
位置に投影レンズを移動させるから、ラインセンサや画
像検出するための光学系が不要で構成が非常に簡単にな
り、動作が速くなる。また手動操作による修正が可能で
あり、正しい合焦位置は記憶されてその後の動作に利用
されるように学習機−能を持たせることができるので、
実用上十分に高精度な焦点合せを迅速に行うことが可能
になる。
位置に投影レンズを移動させるから、ラインセンサや画
像検出するための光学系が不要で構成が非常に簡単にな
り、動作が速くなる。また手動操作による修正が可能で
あり、正しい合焦位置は記憶されてその後の動作に利用
されるように学習機−能を持たせることができるので、
実用上十分に高精度な焦点合せを迅速に行うことが可能
になる。
また記憶手段に記憶する合焦位置は操作者の好みに合わ
せて設定でき、変更も可能であるという効果もある。
せて設定でき、変更も可能であるという効果もある。
第1図は本発明の一実施例の全体図、第2図はその機能
ブロック図、第3図は動作の一実施例を示す動作流れ図
である。 lO・・・原画、 24・・・投影レンズ。 A・・・記憶手段、 B・・・レンズ駆動手段、 C・・・位置検出手段、 D・・・手動手段、 b・・・記憶指令信号。 d・・・フォーカス信号。 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理 人 弁
理士 山 1)文 雄 第1図 第3図
ブロック図、第3図は動作の一実施例を示す動作流れ図
である。 lO・・・原画、 24・・・投影レンズ。 A・・・記憶手段、 B・・・レンズ駆動手段、 C・・・位置検出手段、 D・・・手動手段、 b・・・記憶指令信号。 d・・・フォーカス信号。 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理 人 弁
理士 山 1)文 雄 第1図 第3図
Claims (8)
- (1)投影レンズを手動で合焦位置に移動するための手
動手段と、前記投影レンズの位置検出手段と、前記投影
レンズの合焦位置を記憶指令信号に基づいて記憶する記
憶手段と、前記記憶手段が記憶する過去の合焦位置から
求めた目標位置へフォーカス指令信号に基づいて前記投
影レンズを移動させるレンズ駆動手段とを備えることを
特徴とするリーダプリンタの焦点合せ装置。 - (2)前記記憶手段は、過去の複数の合焦位置とその頻
度を記憶し、前記レンズ駆動手段は前記フォーカス指令
信号に基づいて頻度の高い合焦位置から順次目標位置と
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のリー
ダプリンタの焦点合せ装置。 - (3)前記記憶指令信号は記憶指令手動スイッチにより
出力されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のリーダプリンタの焦点合せ装置。 - (4)前記記憶指令信号は前記手動手段が一定時間停止
していることに基づいて出力されることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のリーダプリンタの焦点合せ装
置。 - (5)前記記憶指令信号はプリンタモードを選択するコ
ピー指令信号に基づいて出力されることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のリーダプリンタの焦点合せ装
置。 - (6)前記フォーカス指令信号はフォーカス指令手動ス
イッチにより出力されることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のリーダプリンタの焦点合せ装置。 - (7)前記フォーカス指令信号はマイクロ原画の移動完
了に基づいて出力されることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のリーダプリンタの焦点合せ装置。 - (8)前記フォーカス指令信号は前記投影レンズの交換
完了に基づいて出力されることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のリーダプリンタの焦点合せ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62103176A JPH0766147B2 (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | マイクロフィルムリーダプリンタの焦点合せ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62103176A JPH0766147B2 (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | マイクロフィルムリーダプリンタの焦点合せ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63269143A true JPS63269143A (ja) | 1988-11-07 |
| JPH0766147B2 JPH0766147B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=14347206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62103176A Expired - Fee Related JPH0766147B2 (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | マイクロフィルムリーダプリンタの焦点合せ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766147B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59107340A (ja) * | 1982-12-13 | 1984-06-21 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
-
1987
- 1987-04-28 JP JP62103176A patent/JPH0766147B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59107340A (ja) * | 1982-12-13 | 1984-06-21 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0766147B2 (ja) | 1995-07-19 |
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