JPS63269640A - 回線故障検出方式 - Google Patents
回線故障検出方式Info
- Publication number
- JPS63269640A JPS63269640A JP10412987A JP10412987A JPS63269640A JP S63269640 A JPS63269640 A JP S63269640A JP 10412987 A JP10412987 A JP 10412987A JP 10412987 A JP10412987 A JP 10412987A JP S63269640 A JPS63269640 A JP S63269640A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- error rate
- circuit
- inputted
- threshold values
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ伝送における回線の故障検出方式に係り
、特に回線運用中においても該回線の品質を常時把握す
るのに好適な回線故障検出方式に関する。
、特に回線運用中においても該回線の品質を常時把握す
るのに好適な回線故障検出方式に関する。
第3図に従来の回線故障検出方式の一例として、26G
Hzを使用した加入者無線方式(ディジタル方式)の回
線故障検出の構成図を示す。第3図中、1は局内設備と
のインタフェースを取る局内インタフェース、2はデー
タ回線100のパリティチェックをするパリティチェッ
ク回路、3はデータ回線とのインタフェースを取る回線
インタフェースで、これらは回線終端装置4内に設置さ
れる。5はユーザ終端装置で、パリティ挿入回路6が内
蔵されている。7は宅内設備である。8は監視装置で、
回線終端装置4のパリティチェック回路2に接続されて
いる。
Hzを使用した加入者無線方式(ディジタル方式)の回
線故障検出の構成図を示す。第3図中、1は局内設備と
のインタフェースを取る局内インタフェース、2はデー
タ回線100のパリティチェックをするパリティチェッ
ク回路、3はデータ回線とのインタフェースを取る回線
インタフェースで、これらは回線終端装置4内に設置さ
れる。5はユーザ終端装置で、パリティ挿入回路6が内
蔵されている。7は宅内設備である。8は監視装置で、
回線終端装置4のパリティチェック回路2に接続されて
いる。
ユーザ終端装置5は宅内設備7からデータ信号列を受は
取と、その一定周期毎に符号誤りを検出するためのパル
ス情報(パリティチェックビット)を付加してデータ回
線100に送出する。回線終端装置4は、データ回線1
00のデータ信号列を回線インタフェース3で受信し、
一方は局内インタフェース1を経て局内設備に送出し、
他方はパリティチェック回路2によりパリティチェック
を行う。監視装置8はパリティチェック回路2のチェッ
ク結果を受は取り、符号誤り率(エラーレイト)が所定
の値(例えば10−’)を越えたかどうか判定し、越え
た場合、警報を出す。
取と、その一定周期毎に符号誤りを検出するためのパル
ス情報(パリティチェックビット)を付加してデータ回
線100に送出する。回線終端装置4は、データ回線1
00のデータ信号列を回線インタフェース3で受信し、
一方は局内インタフェース1を経て局内設備に送出し、
他方はパリティチェック回路2によりパリティチェック
を行う。監視装置8はパリティチェック回路2のチェッ
ク結果を受は取り、符号誤り率(エラーレイト)が所定
の値(例えば10−’)を越えたかどうか判定し、越え
た場合、警報を出す。
上記従来技術では、一つのスレシュホールド値(例えば
符号誤り率10−’)をもって、それ以上のエラーが発
生したときは「回線故障」、以下の場合は「回線正常」
と判断しており、回線の品質をきめ細かに把握するのは
困難であった。また、回線の品質(状態)を把握するに
は、当該回線のサービスを中断してエラーレイト測定器
により符号誤り率を測定し、その結果により判断する必
要があった。
符号誤り率10−’)をもって、それ以上のエラーが発
生したときは「回線故障」、以下の場合は「回線正常」
と判断しており、回線の品質をきめ細かに把握するのは
困難であった。また、回線の品質(状態)を把握するに
は、当該回線のサービスを中断してエラーレイト測定器
により符号誤り率を測定し、その結果により判断する必
要があった。
本発明の目的は、運用中のデータ回線の品質状況を的確
に把握することのできる回線故障検出方式を提供するこ
とにある。
に把握することのできる回線故障検出方式を提供するこ
とにある。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は、複
数段階のスレシュホールド値を設定し、該スレシュホー
ルド値の各々について、それを符号誤り率が越えたか否
か監視することにより回線の故障を検出するというもの
で、これにより回線運用中においても回線の品質を的確
に、きめ細かに把握することが可能になる。
数段階のスレシュホールド値を設定し、該スレシュホー
ルド値の各々について、それを符号誤り率が越えたか否
か監視することにより回線の故障を検出するというもの
で、これにより回線運用中においても回線の品質を的確
に、きめ細かに把握することが可能になる。
以下、本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
第1図中、第3図と同一部分には同一記号が付されてい
る。9はパリティビットカウンタ、10はタイマ回路、
11はエラーレイト測定回路、12は外部インタフェー
ス回路で、これらで故障検出装置13を構成している。
る。9はパリティビットカウンタ、10はタイマ回路、
11はエラーレイト測定回路、12は外部インタフェー
ス回路で、これらで故障検出装置13を構成している。
ユーザ終端装置5は宅内設備7からデータ信号列を受は
取ると、その一定周期毎に符号誤りを検出するためのパ
ルス情報(パリティチェックビット)を付加してデータ
回線100に送出する。回線終端袋R4は、データ回線
100のデータ信号列を回線インタフェース3で受信し
、一方は局内インタフェース1を経て局内設備に送出し
、他方はパリティチェック回路2によりパリティチェッ
クを行う。
取ると、その一定周期毎に符号誤りを検出するためのパ
ルス情報(パリティチェックビット)を付加してデータ
回線100に送出する。回線終端袋R4は、データ回線
100のデータ信号列を回線インタフェース3で受信し
、一方は局内インタフェース1を経て局内設備に送出し
、他方はパリティチェック回路2によりパリティチェッ
クを行う。
故障検出装置13のパリティピットカウンタ9では、パ
リティチェック回路2でパリティエラーを検出する毎に
、そのエラーパルスを入力してカウントする。一方、タ
イマ回路10では、回線インタフェース3からフレーム
パルスとクロックパルスを入力し、フレーム時間をカウ
ントする。エラーレイト測定回路11はパリティビット
カウンタ9とタイマ回路10の出力を入力とし、フレー
ムの単位でエラーレイト(符号誤り率)を測定する。エ
ラーレイト測定回路11で測定されたエラーレイトは外
部インタフェース回路12を経て監視装置8に入力され
る。監視装置8は複数段階のスレッシュホールド値を持
っており、各々のスレッシュホールド値について、入力
されるエラーレイトがそれを越えるか否か判定し、故障
内容をプリンタ等に出力する。
リティチェック回路2でパリティエラーを検出する毎に
、そのエラーパルスを入力してカウントする。一方、タ
イマ回路10では、回線インタフェース3からフレーム
パルスとクロックパルスを入力し、フレーム時間をカウ
ントする。エラーレイト測定回路11はパリティビット
カウンタ9とタイマ回路10の出力を入力とし、フレー
ムの単位でエラーレイト(符号誤り率)を測定する。エ
ラーレイト測定回路11で測定されたエラーレイトは外
部インタフェース回路12を経て監視装置8に入力され
る。監視装置8は複数段階のスレッシュホールド値を持
っており、各々のスレッシュホールド値について、入力
されるエラーレイトがそれを越えるか否か判定し、故障
内容をプリンタ等に出力する。
第2図は本発明の他の実施例のブロック図で、第1図の
パリティチェック回路2の機能を故障検出装置14に持
たせた例である。即ち、第2図において、故障検出装置
14のエラー計測部15は第1図のパリティチェック回
路2、パリティビットカウンタ9、タイマ回路10、エ
ラーレイト測定回路11の部分に対応する。第2図の実
施例では、現在の装置に一切の改造を行うことなく1回
線終端装置4のデータ信号列をモニタすることにより、
データ回線運用中におけるエラーレートを測定して回線
故障を発見することができる。
パリティチェック回路2の機能を故障検出装置14に持
たせた例である。即ち、第2図において、故障検出装置
14のエラー計測部15は第1図のパリティチェック回
路2、パリティビットカウンタ9、タイマ回路10、エ
ラーレイト測定回路11の部分に対応する。第2図の実
施例では、現在の装置に一切の改造を行うことなく1回
線終端装置4のデータ信号列をモニタすることにより、
データ回線運用中におけるエラーレートを測定して回線
故障を発見することができる。
以上説明したように、本発明によれば、データ伝送にお
ける回線品質を複数段階のスレシュホールド値の符号誤
り率にて監視することにより、データ回線の運用中にお
いての回線品質を常時把握することによる保守の向上、
データ通信サービスの品質向上、符号誤り率のデータの
履歴の確保ができる。また、本発明はユーザ側装置にも
適用でき、すべてのデータ伝送回線運用中における回線
の品質を監視することができる。
ける回線品質を複数段階のスレシュホールド値の符号誤
り率にて監視することにより、データ回線の運用中にお
いての回線品質を常時把握することによる保守の向上、
データ通信サービスの品質向上、符号誤り率のデータの
履歴の確保ができる。また、本発明はユーザ側装置にも
適用でき、すべてのデータ伝送回線運用中における回線
の品質を監視することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は本発
明の他の実施例を示す構成図、第3図は従来の回線故障
検出方式を説明するための構成図である。 2・・・パリティチェック回路、 8・・・監視装置、
9・・・パリティビットカウンタ・ 10・・・タイマ回路、 11・・・エラーレイト測
定回路、 12・・・外部インタフェース回路。 第 2 図 □・ 第 3 図 L −=
明の他の実施例を示す構成図、第3図は従来の回線故障
検出方式を説明するための構成図である。 2・・・パリティチェック回路、 8・・・監視装置、
9・・・パリティビットカウンタ・ 10・・・タイマ回路、 11・・・エラーレイト測
定回路、 12・・・外部インタフェース回路。 第 2 図 □・ 第 3 図 L −=
Claims (1)
- (1)通信回線を伝播するデータ信号列の符号誤り率を
測定して回線の故障を検出する方式において、複数段階
のスレシュホールド値を設定し、前記測定した符号誤り
率を該スレシュホールド値の各々について、それを越え
るか否か判定して回線の故障を検出することを特徴とす
る回線故障検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10412987A JPS63269640A (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 回線故障検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10412987A JPS63269640A (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 回線故障検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63269640A true JPS63269640A (ja) | 1988-11-07 |
Family
ID=14372503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10412987A Pending JPS63269640A (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 回線故障検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63269640A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2702905A1 (fr) * | 1993-03-19 | 1994-09-23 | Philips Electronics Nv | Système de transmission comportant un émetteur et un récepteur. |
-
1987
- 1987-04-27 JP JP10412987A patent/JPS63269640A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2702905A1 (fr) * | 1993-03-19 | 1994-09-23 | Philips Electronics Nv | Système de transmission comportant un émetteur et un récepteur. |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4800562A (en) | Circuit and method for monitoring the quality of data in a data stream | |
| EP0624297B1 (en) | Communication system | |
| EP0606413B1 (en) | Method and means for automatically detecting and correcting a polarity error in twisted-pair media | |
| JPH0648791B2 (ja) | 伝送装置における監視情報を収集する装置 | |
| JPS63155293A (ja) | デイジタル回線の瞬断監視・警報装置 | |
| US12505057B2 (en) | Apparatus and method for determining a disconnection of a device from a bus | |
| KR970011740B1 (ko) | Hdlc nrzi 통신시스템에서의 선로이중화장치 | |
| JP3281697B2 (ja) | 回線品質監視回路 | |
| JPS63108828A (ja) | デイジタル回線の監視方法 | |
| JP3331461B2 (ja) | Ais検出回路 | |
| JP2000092030A (ja) | 光伝送装置 | |
| JP2692576B2 (ja) | 複数クロックパルス監視装置 | |
| JPH06311569A (ja) | 通信回線用中継装置及び通信システム | |
| JPH1093560A (ja) | アラーム情報収集方式 | |
| CA1265222A (en) | Circuit and method for monitoring the quality of data in a data stream | |
| JPH04249935A (ja) | 回線品質測定方式 | |
| JP2000101550A (ja) | 通信エラー検出方式 | |
| JPH05316169A (ja) | ディジタル回線終端装置 | |
| KR19980073853A (ko) | 통신 및 선로 이상 감시 장치 및 방법 | |
| JPH04119050A (ja) | バースト符号誤り測定装置 | |
| JPH0272733A (ja) | パリティ機能チエツク方式 | |
| JPH01272241A (ja) | 伝送路障害監視方式 | |
| JP2001014028A (ja) | 中央監視制御装置 | |
| JPS5945304B2 (ja) | 二線式通信装置における回線障害検出方式 | |
| JPH07170240A (ja) | Sdh障害検出方式及び障害検出装置 |