JPH07170240A - Sdh障害検出方式及び障害検出装置 - Google Patents
Sdh障害検出方式及び障害検出装置Info
- Publication number
- JPH07170240A JPH07170240A JP5342279A JP34227993A JPH07170240A JP H07170240 A JPH07170240 A JP H07170240A JP 5342279 A JP5342279 A JP 5342279A JP 34227993 A JP34227993 A JP 34227993A JP H07170240 A JPH07170240 A JP H07170240A
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- pulses
- processing circuit
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 22
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データ障害を簡易に、かつ早期に検出する。
【構成】 クロック発生回路2はSDH信号Dinの伝
送速度に応じた周波数nMHzのクロックCLKを発生
する。基準信号生成回路3は周期が1/nMHzでその
数がmのパルスが125μsごとに現れる基準信号ST
Dを生成する。よって、信号STDはオーバーヘッド信
号OHと同周期で正常な信号OHが有すべきビット数に
パルス数mが設定された信号である。比較回路4は、S
DH処理回路1から出力された信号OHのビット数をカ
ウントすると共に信号STDのパルス数をカウントして
これらを比較する。そして、一致する場合は正常と判定
し、不一致の場合は異常と判定してアラーム信号ARM
を出力する。
送速度に応じた周波数nMHzのクロックCLKを発生
する。基準信号生成回路3は周期が1/nMHzでその
数がmのパルスが125μsごとに現れる基準信号ST
Dを生成する。よって、信号STDはオーバーヘッド信
号OHと同周期で正常な信号OHが有すべきビット数に
パルス数mが設定された信号である。比較回路4は、S
DH処理回路1から出力された信号OHのビット数をカ
ウントすると共に信号STDのパルス数をカウントして
これらを比較する。そして、一致する場合は正常と判定
し、不一致の場合は異常と判定してアラーム信号ARM
を出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力SDH信号をオー
バーヘッド信号と主信号に分離するSDH処理回路にお
いて、出力信号の障害検出を簡易に行うことができるS
DH障害検出方式及び障害検出装置に関するものであ
る。
バーヘッド信号と主信号に分離するSDH処理回路にお
いて、出力信号の障害検出を簡易に行うことができるS
DH障害検出方式及び障害検出装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】SDH(Synchronous Digital Hierarch
y )は統一規格としてCCITTで勧告されたディジタ
ルハイアラーキであり、その伝送速度としては155.
52、622.08、2488.32Mbpsがある。
このSDHのフレーム構造は155.52Mbpsの場
合には図3のようになっており、制御や監視等のための
オーバーヘッドOHと主信号であるペイロードから構成
されていて、この1フレームの周期は125μsに定め
られている。そして、従来より入力SDH信号をオーバ
ーヘッド信号OHと主信号に分離するSDH処理回路が
あり、このSDH処理回路の出力信号が正常かどうかを
チェックする装置としてSDH障害検出装置がある。
y )は統一規格としてCCITTで勧告されたディジタ
ルハイアラーキであり、その伝送速度としては155.
52、622.08、2488.32Mbpsがある。
このSDHのフレーム構造は155.52Mbpsの場
合には図3のようになっており、制御や監視等のための
オーバーヘッドOHと主信号であるペイロードから構成
されていて、この1フレームの周期は125μsに定め
られている。そして、従来より入力SDH信号をオーバ
ーヘッド信号OHと主信号に分離するSDH処理回路が
あり、このSDH処理回路の出力信号が正常かどうかを
チェックする装置としてSDH障害検出装置がある。
【0003】図4はこのような従来のSDH障害検出装
置のブロック図である。11は図示しない伝送路から入
力されたSDH信号Dinをオーバーヘッド信号OHと
主信号である出力データDoutに分離して出力するS
DH処理回路、12は出力データDoutをパリティ演
算するパリティ演算回路、13は送信側から送られたパ
リティ信号Pとパリティ演算回路12の演算結果を比較
してデータ障害を検出するパリティ演算比較回路であ
る。
置のブロック図である。11は図示しない伝送路から入
力されたSDH信号Dinをオーバーヘッド信号OHと
主信号である出力データDoutに分離して出力するS
DH処理回路、12は出力データDoutをパリティ演
算するパリティ演算回路、13は送信側から送られたパ
リティ信号Pとパリティ演算回路12の演算結果を比較
してデータ障害を検出するパリティ演算比較回路であ
る。
【0004】次に、このようなSDH障害検出装置の動
作について説明する。伝送路から入力されたSDH信号
DinはSDH処理回路11によってオーバーヘッド信
号OHと出力データDout(主信号)に分離される。
また、パリティ信号Pは送信側で主信号がパリティ演算
された結果であり、SDH信号Din同様伝送路から入
力される。
作について説明する。伝送路から入力されたSDH信号
DinはSDH処理回路11によってオーバーヘッド信
号OHと出力データDout(主信号)に分離される。
また、パリティ信号Pは送信側で主信号がパリティ演算
された結果であり、SDH信号Din同様伝送路から入
力される。
【0005】そして、パリティ演算回路12は出力デー
タDoutをパリティ演算した演算結果をパリティ演算
比較回路13に出力し、パリティ演算比較回路13はこ
の演算結果とパリティ信号Pを比較して出力データDo
utが正常かどうかを判定し、異常があればアラーム信
号ARMを出力する。
タDoutをパリティ演算した演算結果をパリティ演算
比較回路13に出力し、パリティ演算比較回路13はこ
の演算結果とパリティ信号Pを比較して出力データDo
utが正常かどうかを判定し、異常があればアラーム信
号ARMを出力する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のSDH障害検出
装置は以上のようにパリティチェックにより出力データ
が正常かどうかを判定して伝送路及びSDH処理回路の
障害を検出しているが、パリティチェックはビットの総
数が偶数又は奇数であることに基づいており、例えば偶
数パリティであれば複数のビットが誤ったときにビット
の総数が偶数になって正常と判断してしまうことがあ
り、データ障害を早期に検出することができないという
問題点があった。本発明は、上記課題を解決するため
に、データ障害を早期に検出することができるSDH障
害検出方式及び障害検出装置を提供することを目的とす
る。
装置は以上のようにパリティチェックにより出力データ
が正常かどうかを判定して伝送路及びSDH処理回路の
障害を検出しているが、パリティチェックはビットの総
数が偶数又は奇数であることに基づいており、例えば偶
数パリティであれば複数のビットが誤ったときにビット
の総数が偶数になって正常と判断してしまうことがあ
り、データ障害を早期に検出することができないという
問題点があった。本発明は、上記課題を解決するため
に、データ障害を早期に検出することができるSDH障
害検出方式及び障害検出装置を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、入力SDH信
号をオーバーヘッド信号と主信号に分離するSDH処理
回路から出力されたオーバーヘッド信号の信号数をカウ
ントし、このオーバーヘッド信号の信号数と入力SDH
信号の伝送速度及びフレーム構成に基づく所定数とを比
較してデータ障害を検出することを特徴とする。
号をオーバーヘッド信号と主信号に分離するSDH処理
回路から出力されたオーバーヘッド信号の信号数をカウ
ントし、このオーバーヘッド信号の信号数と入力SDH
信号の伝送速度及びフレーム構成に基づく所定数とを比
較してデータ障害を検出することを特徴とする。
【0008】また、入力SDH信号をオーバーヘッド信
号と主信号に分離するSDH処理回路と、入力SDH信
号の伝送速度及びフレーム構成に基づく所定数のパルス
を有する基準信号を生成する基準信号生成回路と、SD
H処理回路から出力されたオーバーヘッド信号の信号数
をカウントすると共に基準信号生成回路から出力された
基準信号のパルス数をカウントし、オーバーヘッド信号
の信号数と基準信号のパルス数を比較してデータ障害を
検出したときにアラーム信号を出力する比較回路とを有
するものである。
号と主信号に分離するSDH処理回路と、入力SDH信
号の伝送速度及びフレーム構成に基づく所定数のパルス
を有する基準信号を生成する基準信号生成回路と、SD
H処理回路から出力されたオーバーヘッド信号の信号数
をカウントすると共に基準信号生成回路から出力された
基準信号のパルス数をカウントし、オーバーヘッド信号
の信号数と基準信号のパルス数を比較してデータ障害を
検出したときにアラーム信号を出力する比較回路とを有
するものである。
【0009】
【作用】本発明によれば、SDH処理回路から出力され
たオーバーヘッド信号の信号数をカウントし、このオー
バーヘッド信号の信号数と入力SDH信号の伝送速度及
びフレーム構成に基づく所定数とを比較することによ
り、データ障害が検出される。
たオーバーヘッド信号の信号数をカウントし、このオー
バーヘッド信号の信号数と入力SDH信号の伝送速度及
びフレーム構成に基づく所定数とを比較することによ
り、データ障害が検出される。
【0010】また、基準信号生成回路が入力SDH信号
の伝送速度及びフレーム構成に基づく所定数のパルスを
有する基準信号を生成し、比較回路がSDH処理回路か
ら出力されたオーバーヘッド信号の信号数をカウントす
ると共に基準信号のパルス数をカウントし、オーバーヘ
ッド信号の信号数と基準信号のパルス数を比較してデー
タ障害を検出したときにアラーム信号を出力する。
の伝送速度及びフレーム構成に基づく所定数のパルスを
有する基準信号を生成し、比較回路がSDH処理回路か
ら出力されたオーバーヘッド信号の信号数をカウントす
ると共に基準信号のパルス数をカウントし、オーバーヘ
ッド信号の信号数と基準信号のパルス数を比較してデー
タ障害を検出したときにアラーム信号を出力する。
【0011】
【実施例】図1は本発明の1実施例を示すSDH障害検
出装置のブロック図である。1は図4の例と同様のSD
H処理回路、2は入力SDH信号Dinの伝送速度に応
じたクロックCLKを発生するクロック発生回路、3は
入力SDH信号Dinの伝送速度及びフレーム構成に基
づく所定数のパルスを有する基準信号STDを生成する
基準信号生成回路、4はオーバーヘッド信号OHの信号
数をカウントすると共に基準信号STDのパルス数をカ
ウントし、オーバーヘッド信号OHの信号数と基準信号
STDのパルス数を比較してデータ障害を検出したとき
にアラーム信号ARMを出力する比較回路である。
出装置のブロック図である。1は図4の例と同様のSD
H処理回路、2は入力SDH信号Dinの伝送速度に応
じたクロックCLKを発生するクロック発生回路、3は
入力SDH信号Dinの伝送速度及びフレーム構成に基
づく所定数のパルスを有する基準信号STDを生成する
基準信号生成回路、4はオーバーヘッド信号OHの信号
数をカウントすると共に基準信号STDのパルス数をカ
ウントし、オーバーヘッド信号OHの信号数と基準信号
STDのパルス数を比較してデータ障害を検出したとき
にアラーム信号ARMを出力する比較回路である。
【0012】次に、このようなSDH障害検出装置の動
作を説明する。クロック発生回路2は、周波数がnMH
zのクロックCLKを発生する。このクロックCLK
は、入力SDH信号Dinの伝送速度が155.52M
bpsのときに周波数が155.52MHzとなり、同
様に622.08、2488.32Mbpsのときにそ
れぞれ622.08、2488.32MHzとなる。
作を説明する。クロック発生回路2は、周波数がnMH
zのクロックCLKを発生する。このクロックCLK
は、入力SDH信号Dinの伝送速度が155.52M
bpsのときに周波数が155.52MHzとなり、同
様に622.08、2488.32Mbpsのときにそ
れぞれ622.08、2488.32MHzとなる。
【0013】そして、SDH処理回路1は図4の例と同
様に入力SDH信号Dinをオーバーヘッド信号OHと
主信号である出力データDoutに分離するが、クロッ
クCLKに同期して動作するようになっている。
様に入力SDH信号Dinをオーバーヘッド信号OHと
主信号である出力データDoutに分離するが、クロッ
クCLKに同期して動作するようになっている。
【0014】次に、基準信号生成回路3は、その内部で
クロックCLKに同期した8kHzの同期クロックを生
成し、この同期クロックの立ち上がりに合わせてクロッ
クCLKでサンプリングした所定数m個の正パルスを生
成し基準信号STDとする。この所定数mはクロックC
LKの周波数nMHzが155.52MHzの場合には
648、同じく622.08MHzの場合には259
2、2488.32MHzの場合には10368であ
る。
クロックCLKに同期した8kHzの同期クロックを生
成し、この同期クロックの立ち上がりに合わせてクロッ
クCLKでサンプリングした所定数m個の正パルスを生
成し基準信号STDとする。この所定数mはクロックC
LKの周波数nMHzが155.52MHzの場合には
648、同じく622.08MHzの場合には259
2、2488.32MHzの場合には10368であ
る。
【0015】したがって、基準信号STDは、周期が1
/nMHzでその数がm個の正パルスが125μs(1
/8kHz)ごとに現れる信号であり、オーバーヘッド
信号OHと同周期で正常なオーバーヘッド信号OHが有
すべき信号数(ビット数)に所定数mが設定された信号
である。
/nMHzでその数がm個の正パルスが125μs(1
/8kHz)ごとに現れる信号であり、オーバーヘッド
信号OHと同周期で正常なオーバーヘッド信号OHが有
すべき信号数(ビット数)に所定数mが設定された信号
である。
【0016】すなわち、SDH信号Dinのフレーム周
期は125μsであることからオーバーヘッド信号OH
の周期も125μsで、オーバーヘッド信号OHの信号
数は図3に示すように伝送速度155.52Mbpsの
場合で9×9×8=648ビットとなる。
期は125μsであることからオーバーヘッド信号OH
の周期も125μsで、オーバーヘッド信号OHの信号
数は図3に示すように伝送速度155.52Mbpsの
場合で9×9×8=648ビットとなる。
【0017】同様に、伝送速度622.08、248
8.32Mbpsの場合のSDHのフレーム構造は図2
(a)、(b)に示す通りであり、よってオーバーヘッ
ド信号OHの信号数はそれぞれ9×36×8=259
2、9×144×8=10368ビットとなる。このよ
うに所定数m、すなわち基準信号STDのパルス数は正
常なオーバーヘッド信号OHが有すべき信号数に設定さ
れている。
8.32Mbpsの場合のSDHのフレーム構造は図2
(a)、(b)に示す通りであり、よってオーバーヘッ
ド信号OHの信号数はそれぞれ9×36×8=259
2、9×144×8=10368ビットとなる。このよ
うに所定数m、すなわち基準信号STDのパルス数は正
常なオーバーヘッド信号OHが有すべき信号数に設定さ
れている。
【0018】なお、伝送速度155.52Mbpsと図
3に示すフレーム構造の関係は、フレームの縦が9行で
横が270オクテット(270×8ビット)で周期が1
25μsであることから、次式のようになっている。 9×270×8/(125×10-6)=155.52×106 ・・・(1)
3に示すフレーム構造の関係は、フレームの縦が9行で
横が270オクテット(270×8ビット)で周期が1
25μsであることから、次式のようになっている。 9×270×8/(125×10-6)=155.52×106 ・・・(1)
【0019】次に、比較回路4は、SDH処理回路1か
ら出力されたオーバーヘッド信号OHの信号数(ビット
数)をカウントすると共に基準信号STDのパルス数を
カウントする。
ら出力されたオーバーヘッド信号OHの信号数(ビット
数)をカウントすると共に基準信号STDのパルス数を
カウントする。
【0020】前述のように基準信号STDのパルス数は
正常なオーバーヘッド信号OHが有すべき信号数に設定
されているので、SDH処理回路1から出力されたオー
バーヘッド信号OHが正常であればこのオーバーヘッド
信号OHの信号数と基準信号STDのパルス数は一致す
るはずである。また、オーバーヘッド信号OHに異常、
例えば伝送路又はSDH処理回路1の障害によりデータ
欠落が発生すればこれらは一致しなくなる。
正常なオーバーヘッド信号OHが有すべき信号数に設定
されているので、SDH処理回路1から出力されたオー
バーヘッド信号OHが正常であればこのオーバーヘッド
信号OHの信号数と基準信号STDのパルス数は一致す
るはずである。また、オーバーヘッド信号OHに異常、
例えば伝送路又はSDH処理回路1の障害によりデータ
欠落が発生すればこれらは一致しなくなる。
【0021】よって、比較回路4は、カウントしたオー
バーヘッド信号OHの信号数と基準信号STDのパルス
数を比較し、これらが一致する場合は正常と判定し、不
一致の場合は異常と判定してアラーム信号ARMを出力
する。以上のように、オーバーヘッド信号OHが正しい
長さで出力されているかどうかをチェックすることによ
り、データ障害の簡易な検出が実現でき、伝送路又はS
DH処理回路1の障害を検出することができる。
バーヘッド信号OHの信号数と基準信号STDのパルス
数を比較し、これらが一致する場合は正常と判定し、不
一致の場合は異常と判定してアラーム信号ARMを出力
する。以上のように、オーバーヘッド信号OHが正しい
長さで出力されているかどうかをチェックすることによ
り、データ障害の簡易な検出が実現でき、伝送路又はS
DH処理回路1の障害を検出することができる。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、SDH処理回路から出
力されたオーバーヘッド信号の信号数をカウントし、こ
のオーバーヘッド信号の信号数と所定数とを比較するこ
とにより、データ障害を簡易に検出することができ、伝
送路又はSDH処理回路の障害を早期に検出することが
できる。
力されたオーバーヘッド信号の信号数をカウントし、こ
のオーバーヘッド信号の信号数と所定数とを比較するこ
とにより、データ障害を簡易に検出することができ、伝
送路又はSDH処理回路の障害を早期に検出することが
できる。
【0023】また、基準信号生成回路、及び比較回路を
設けることにより、SDH処理回路から出力されたオー
バーヘッド信号の長さを監視する簡易なデータチェック
を実現することができる。
設けることにより、SDH処理回路から出力されたオー
バーヘッド信号の長さを監視する簡易なデータチェック
を実現することができる。
【図1】本発明の1実施例を示すSDH障害検出装置の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】SDHのフレーム構造を示す図である。
【図3】SDHのフレーム構造を示す図である。
【図4】従来のSDH障害検出装置のブロック図であ
る。
る。
1 SDH処理回路 2 クロック発生回路 3 基準信号生成回路 4 比較回路 Din 入力SDH信号 Dout 出力データ OH オーバーヘッド信号 STD 基準信号 ARM アラーム信号
Claims (2)
- 【請求項1】 SDH信号のデータ障害を検出するSD
H障害検出方式において、 入力SDH信号をオーバーヘッド信号と主信号に分離す
るSDH処理回路から出力された前記オーバーヘッド信
号の信号数をカウントし、 このオーバーヘッド信号の信号数と前記入力SDH信号
の伝送速度及びフレーム構成に基づく所定数とを比較し
てデータ障害を検出することを特徴とするSDH障害検
出方式。 - 【請求項2】 SDH信号のデータ障害を検出するSD
H障害検出装置において、 入力SDH信号をオーバーヘッド信号と主信号に分離す
るSDH処理回路と、 前記入力SDH信号の伝送速度及びフレーム構成に基づ
く所定数のパルスを有する基準信号を生成する基準信号
生成回路と、 前記SDH処理回路から出力されたオーバーヘッド信号
の信号数をカウントすると共に基準信号生成回路から出
力された基準信号のパルス数をカウントし、前記オーバ
ーヘッド信号の信号数と基準信号のパルス数を比較して
データ障害を検出したときにアラーム信号を出力する比
較回路とを有することを特徴とするSDH障害検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5342279A JPH07170240A (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | Sdh障害検出方式及び障害検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5342279A JPH07170240A (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | Sdh障害検出方式及び障害検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07170240A true JPH07170240A (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=18352498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5342279A Pending JPH07170240A (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | Sdh障害検出方式及び障害検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07170240A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101188468B (zh) | 2006-11-17 | 2011-05-25 | 中兴通讯股份有限公司 | 同步数字体系中产生符合标准频偏的告警信号的装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02230833A (ja) * | 1989-03-03 | 1990-09-13 | Fujitsu Ltd | 光インタフエースのデータエラー検出方式 |
-
1993
- 1993-12-15 JP JP5342279A patent/JPH07170240A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02230833A (ja) * | 1989-03-03 | 1990-09-13 | Fujitsu Ltd | 光インタフエースのデータエラー検出方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101188468B (zh) | 2006-11-17 | 2011-05-25 | 中兴通讯股份有限公司 | 同步数字体系中产生符合标准频偏的告警信号的装置 |
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