JPS63270218A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
- Publication number
- JPS63270218A JPS63270218A JP62104311A JP10431187A JPS63270218A JP S63270218 A JPS63270218 A JP S63270218A JP 62104311 A JP62104311 A JP 62104311A JP 10431187 A JP10431187 A JP 10431187A JP S63270218 A JPS63270218 A JP S63270218A
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- JP
- Japan
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- compressor
- air conditioner
- condenser
- fan
- equipment room
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3204—Cooling devices using compression
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は空気調和装置に係り、特に車両の屋根上に搭載
されて好適な薄形の空気調和装置に関する。
されて好適な薄形の空気調和装置に関する。
従来の車両用空調装置は特開昭58−206417、実
公昭60−10178に記載のように車両の屋根上に搭
載されるのが一般で、その場合、圧縮機が縦形であるた
めに装置全体が高くなり。
公昭60−10178に記載のように車両の屋根上に搭
載されるのが一般で、その場合、圧縮機が縦形であるた
めに装置全体が高くなり。
車両限界をこえるので、圧縮機室の底部を一部、屋根の
下まで押しこませる構造が採用される。そのため、空調
装置の底板を一部落し込ませたうえ車両の屋根の一部を
圧縮機の落し込み部分だけ切り取っていた。
下まで押しこませる構造が採用される。そのため、空調
装置の底板を一部落し込ませたうえ車両の屋根の一部を
圧縮機の落し込み部分だけ切り取っていた。
従来技術は空調装置の薄形化及びコンパクト化の点につ
いての配慮が十分でなく、比較的大容量の空調装置を車
両の屋根上に搭載する場合、車両限界内におさめるため
にはどうしても屋根の一部を切除して空調装置の一部を
落し込ませなければならず、車両の冷房化工事を実施す
る際の制約になっていた。
いての配慮が十分でなく、比較的大容量の空調装置を車
両の屋根上に搭載する場合、車両限界内におさめるため
にはどうしても屋根の一部を切除して空調装置の一部を
落し込ませなければならず、車両の冷房化工事を実施す
る際の制約になっていた。
特に、中古車両の冷房化改造工事の場合には、屋根の一
部切除作業が内壁側の張替えを必要とするばかりでなく
、時には屋根骨の補強作業まで必要とすることもあって
、作業を大がかりにするうえ、冷房化改造工事衛高価な
ものにしていた。
部切除作業が内壁側の張替えを必要とするばかりでなく
、時には屋根骨の補強作業まで必要とすることもあって
、作業を大がかりにするうえ、冷房化改造工事衛高価な
ものにしていた。
すなわち、従来の空調装置は薄形化が十分でないため、
中古車の冷房化改造工事の低コスト化の障害となってい
た。
中古車の冷房化改造工事の低コスト化の障害となってい
た。
一方、空調装置を薄形にするために圧縮機をほぼ水平近
くまで傾斜させる方法も考えられるが。
くまで傾斜させる方法も考えられるが。
この場合は取付台が水平にならないので設置が複雑にな
るうえ、継から横にすると設置底面積が増すので空調装
置全体の寸法が大きくなるという欠点がある。
るうえ、継から横にすると設置底面積が増すので空調装
置全体の寸法が大きくなるという欠点がある。
すなわち、圧縮機が凝縮器や冷却器とはなれた別の空間
に設置されているため、横形にして設置底面積が増すと
空調装置全体の平面寸法が大きくなるという問題があっ
た。
に設置されているため、横形にして設置底面積が増すと
空調装置全体の平面寸法が大きくなるという問題があっ
た。
本発明の目的は、空調装置の底板を落し込ませたり、車
両の屋根を切除することなく、屋根上に搭載ができる薄
形で、コンパクトな空調装置を提供することにある。
両の屋根を切除することなく、屋根上に搭載ができる薄
形で、コンパクトな空調装置を提供することにある。
上記目的は水平にした横形の圧縮機を室外機器室で、凝
縮器と凝縮器ファンの間に配置することによって達成さ
れる。すなわち、凝縮器を細長形状にして2分割し、そ
れらを対向させて水平に近い傾斜で配置させるとともに
、その間に凝縮器ファンと横形圧縮機を配置する。この
ように機器配置すれば、底板を落し込ませることなく全
体を薄形にでき、しかも平面的にみた寸法もコンパクト
にできてむだがない。
縮器と凝縮器ファンの間に配置することによって達成さ
れる。すなわち、凝縮器を細長形状にして2分割し、そ
れらを対向させて水平に近い傾斜で配置させるとともに
、その間に凝縮器ファンと横形圧縮機を配置する。この
ように機器配置すれば、底板を落し込ませることなく全
体を薄形にでき、しかも平面的にみた寸法もコンパクト
にできてむだがない。
本発明は圧縮機を横形にして室外機器室内の熱交換器間
に設置するので、空調装置の薄形化が図れるのみでなく
、凝縮器ファンと凝縮器の設置空間内に圧縮機を配置す
るために、特に圧縮機設置のための平面寸法が大きくな
るという不具合もない。
に設置するので、空調装置の薄形化が図れるのみでなく
、凝縮器ファンと凝縮器の設置空間内に圧縮機を配置す
るために、特に圧縮機設置のための平面寸法が大きくな
るという不具合もない。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第6図によって説明
する。
する。
1は車両の屋根上に搭載する空調装置、2は横形で全容
閉形の圧縮機、3は凝縮器、4は凝縮器ファン、5は冷
却器、6は冷却器ファンである。
閉形の圧縮機、3は凝縮器、4は凝縮器ファン、5は冷
却器、6は冷却器ファンである。
7は車両からの循環空気を取入れるリターン口、8は凝
縮器3を冷却するための外気を取込む口に設けた金網、
9は凝縮器3を冷却した空気を排出するための排風グリ
ル、lOは空調装置1のカバーである。11は凝縮器フ
ァン4のファンガイド、12はパツキン受け、13はパ
ツキン、14は底板、15はファン支持台、16は室外
機器室、17は室内機器室である。
縮器3を冷却するための外気を取込む口に設けた金網、
9は凝縮器3を冷却した空気を排出するための排風グリ
ル、lOは空調装置1のカバーである。11は凝縮器フ
ァン4のファンガイド、12はパツキン受け、13はパ
ツキン、14は底板、15はファン支持台、16は室外
機器室、17は室内機器室である。
次に作用について説明する。凝縮器ファン4は圧縮機2
から吐出された高温、高圧の冷媒を冷却するため、カバ
ーlOの金網8から外気を取入れる。取入れられた外気
の一部は底板14に衝突して向きを変え、凝縮器3のフ
ィン間(一般の凝縮器はフィンとチューブの構造が多い
)を通過して冷却し、上方の排風グリル9から排出され
る。この際に取入れられた外気の一部は圧縮機2を冷却
し、その後方向を変えて凝縮器3のフィン間を通過し、
排風グリル9から排出される。
から吐出された高温、高圧の冷媒を冷却するため、カバ
ーlOの金網8から外気を取入れる。取入れられた外気
の一部は底板14に衝突して向きを変え、凝縮器3のフ
ィン間(一般の凝縮器はフィンとチューブの構造が多い
)を通過して冷却し、上方の排風グリル9から排出され
る。この際に取入れられた外気の一部は圧縮機2を冷却
し、その後方向を変えて凝縮器3のフィン間を通過し、
排風グリル9から排出される。
本実施例によれば、横形の圧縮機2が室外機器室16の
中の凝縮器3と凝縮器ファン4の間に配置されるので、
底板を落し込ませなくとも全体が薄形になり、しかも特
別に圧縮機室を必要としないので全体がコンパクトにな
るという効果がある。
中の凝縮器3と凝縮器ファン4の間に配置されるので、
底板を落し込ませなくとも全体が薄形になり、しかも特
別に圧縮機室を必要としないので全体がコンパクトにな
るという効果がある。
しかも、圧縮機2は凝縮器ファン4の空気流れの中に配
置されるので、空気流によって冷却される作用をうけ、
圧縮機の過熱を防止できるという効果がある。
置されるので、空気流によって冷却される作用をうけ、
圧縮機の過熱を防止できるという効果がある。
ファンガイド11は凝縮器ファン4の性能を向上させる
役目をするもので、これによって凝縮器ファン4の高さ
、直径等が小さくでき、空調装置1の薄形化、コンパク
ト化に効果がある。
役目をするもので、これによって凝縮器ファン4の高さ
、直径等が小さくでき、空調装置1の薄形化、コンパク
ト化に効果がある。
パツキン受け12及びパツキン13は凝縮器ファン4に
よって取入れられた空気が圧縮機2の周辺を流れた後で
上部のカバー10との隙間から外へもれるのを防止し、
取入れられた外気はすべて圧縮機2及び凝縮器3の冷却
に有効に利用するのを助ける効果がある。
よって取入れられた空気が圧縮機2の周辺を流れた後で
上部のカバー10との隙間から外へもれるのを防止し、
取入れられた外気はすべて圧縮機2及び凝縮器3の冷却
に有効に利用するのを助ける効果がある。
また、本実施例によれば、圧縮機2及び凝縮器ファン4
が2分割された凝縮器3の間に配置されているので室外
機器室16、室内機器室17がともにシンプルな矩形に
なり、製作し易くなるという付加的な効果がある。
が2分割された凝縮器3の間に配置されているので室外
機器室16、室内機器室17がともにシンプルな矩形に
なり、製作し易くなるという付加的な効果がある。
第7図は本発明の他の実施例を示すもので、第1図との
相違点は圧縮機2を室内機器室17の内部に設置したこ
とである。
相違点は圧縮機2を室内機器室17の内部に設置したこ
とである。
本実施例によれば、室外機器室16において凝縮器ファ
ン4が中央に配置されているので凝縮器3への空気流れ
が対称になって冷却効率がよくなるうえ、凝縮器3の幅
方向への少しの寸法拡大によって長さ方向の寸法が短縮
できるので全体に室外機器室16がコンパクトになると
いう効果がある。しかも室内機器室17については圧縮
機2がリターンロアの中に配置されるので1寸法的に大
きくなることはない、したがって空調装置1として全体
の寸法がコンパクトになるという効果がある。
ン4が中央に配置されているので凝縮器3への空気流れ
が対称になって冷却効率がよくなるうえ、凝縮器3の幅
方向への少しの寸法拡大によって長さ方向の寸法が短縮
できるので全体に室外機器室16がコンパクトになると
いう効果がある。しかも室内機器室17については圧縮
機2がリターンロアの中に配置されるので1寸法的に大
きくなることはない、したがって空調装置1として全体
の寸法がコンパクトになるという効果がある。
本発明によれば、圧縮機を横形にして室外機器室内の凝
縮器と凝縮器ファンの間、または室内機器室内のリター
ン口に設置されるので、底板を落し込ませることなく空
調装置全体を薄形で、かつコンパクトにできるという効
果がある。
縮器と凝縮器ファンの間、または室内機器室内のリター
ン口に設置されるので、底板を落し込ませることなく空
調装置全体を薄形で、かつコンパクトにできるという効
果がある。
第1図は1本発明の一実施例を示す空調装置の平面図、
第2図は第1図の空調装置におけるカバーの平面図、第
3図は第1図のI−I断面図、第4図は第1図の■−■
断面図、第5図は第1図の空調装置におけるパッキン受
は及びパツキンの部分拡大断面図、第6図は第1図の空
調装置の斜視図、第7図は本発明の他の実施例の空調装
置を示す平面図である。 1−−−−−一空調装置、2−−一−−−圧縮機、3−
−一−−−凝縮器、4−−−−−一凝縮器フアン、5−
−一−−−冷却器、 6−−−−−一冷却器フアン、
12−−−一−−パツキン受け、18−−−−−一圧縮
機取付、vI図 才3図 16図 2+77図 手続補正書(自発) 昭和62年゛特許願第 10481、 発明の名称 空気調和装置 補正をする者 餅と1係 特許出願人 名 称 (510)株式会i、t 日 立
製 作 折代 理 人 氏 名 (6850) 弁 理 士 小 川
勝 男明細書の特許請求の範囲の欄および同発
明の詳細な説明の橢1、明細書の特許請求の範囲を次の
とおりに補正する。 特許請求の範囲 し 室外熱交換器、室外ファン、室内熱交換器、室内フ
ァン、減圧機構および圧縮機から成る空気調和装置にお
いて、前記圧縮機を水平配置したことを特徴とする空気
調和装置。 ム 室外機器室に室外熱交換器、室外ファンおよび横形
の圧縮機を設け、前記室外熱交換器を2分割し、その間
に前記室外ファンおよび横形の圧縮機を設置したことを
特徴とする空気調和装置。 し 特許請求の範囲第1項において、前記圧縮機を高圧
チャンバ形圧縮機としたことを特徴とする空気調和装置
。 虹 室外機器室に室外熱交換器、室外ファンおよび圧縮
機を設け、室外ファンによって室外熱交換器に外気を導
いて熱交換させ、該外気流路に圧縮機を配置したことを
特徴とする空気調和装置。 し 特許請求の範囲第4項において、室外機器室を矩形
とし、かつ、室外ファンと圧縮機を隣接して設けたこと
を特徴とする空気調和装置。 2、明細書第2頁第2行の「車両用空調装置」を「車両
用空気調和装置(以下単に空調装置という)」に補正す
る。 3、明細書第3頁第10行目の「継から横に」を「縦か
ら横に」に補正する。 4、 明細書第3頁第17行から同第20行を下記のと
おりに補正する。 記 本発明の目的とするところは、煩雑な作業を行なうこと
なく容易に屋根上に搭載できる、薄形でコンパクトな空
気調和装置を提供することにある。 5、明細書第4頁第2行から同第17行までを下記のと
おりに補正する。 記 上記目的は、圧縮機を水平配置することによって、達成
される。また、室外機器室に室外熱交換器、室外ファン
および横形の圧縮機を設け、前記室外熱交換器を2分割
し、その間に前記室外ファンおよび横形の圧縮機を配置
したことによって、達成される。 〔作 用〕 前述のように圧縮機は、水平に配置されるため、その垂
直寸法を従来のものに比べて短くでき、空調装置におけ
る該圧縮機の設置空間の高さが低くできることによって
該空調装置を薄くすることができる。また、室外機器室
の2分割した室外熱交換器の間に圧縮機を配置すること
によって、該室外機器室内の空間を有効に利用でき、か
つ、薄形化を達成できる。 6、明細書1s5頁第2行を下記のとおりに補正する。 記 形すなわちその長手方向を水平配置した全密閉形の圧縮
機で、図示のように該長手方向をレールに対して直角な
方向に向は設置している。3は凝縮器、4は凝縮器 7、明細書第6頁第2行から同第10行までを下記のと
おりに補正する。 本実施例によれば、横形すなわち水平配置される圧1M
4.92を用いることによって、従来のものに比べて、
1彼圧縮a2の設置空間を狭くでき、特に高さ寸法を短
くできるため、空調装置の薄形化が図れる。また、前記
横形の圧縮機2が室外機器室16の中の凝縮器3と凝縮
ファン4の間に水平に配置されるので、底板を落し込ま
せなくとも全体が薄形になり、しかも特別に圧縮機室を
必要としないので全体をコンパクトにできるものである
。 さらに、圧縮機2は凝縮器ファン4の空気の流れの中に
配置されるので、前記凝縮器ファン4による空気流によ
って冷却され、過熱による不具合を防止できるものであ
る。 8、明細書第8頁第1行から第5行までを下記のとおり
に補正する。 記 本発明によれば、煩雑な作業を行なうことなく容易に屋
根上に搭載できる、薄形でコンパクトな空調装置が得ら
れる。
第2図は第1図の空調装置におけるカバーの平面図、第
3図は第1図のI−I断面図、第4図は第1図の■−■
断面図、第5図は第1図の空調装置におけるパッキン受
は及びパツキンの部分拡大断面図、第6図は第1図の空
調装置の斜視図、第7図は本発明の他の実施例の空調装
置を示す平面図である。 1−−−−−一空調装置、2−−一−−−圧縮機、3−
−一−−−凝縮器、4−−−−−一凝縮器フアン、5−
−一−−−冷却器、 6−−−−−一冷却器フアン、
12−−−一−−パツキン受け、18−−−−−一圧縮
機取付、vI図 才3図 16図 2+77図 手続補正書(自発) 昭和62年゛特許願第 10481、 発明の名称 空気調和装置 補正をする者 餅と1係 特許出願人 名 称 (510)株式会i、t 日 立
製 作 折代 理 人 氏 名 (6850) 弁 理 士 小 川
勝 男明細書の特許請求の範囲の欄および同発
明の詳細な説明の橢1、明細書の特許請求の範囲を次の
とおりに補正する。 特許請求の範囲 し 室外熱交換器、室外ファン、室内熱交換器、室内フ
ァン、減圧機構および圧縮機から成る空気調和装置にお
いて、前記圧縮機を水平配置したことを特徴とする空気
調和装置。 ム 室外機器室に室外熱交換器、室外ファンおよび横形
の圧縮機を設け、前記室外熱交換器を2分割し、その間
に前記室外ファンおよび横形の圧縮機を設置したことを
特徴とする空気調和装置。 し 特許請求の範囲第1項において、前記圧縮機を高圧
チャンバ形圧縮機としたことを特徴とする空気調和装置
。 虹 室外機器室に室外熱交換器、室外ファンおよび圧縮
機を設け、室外ファンによって室外熱交換器に外気を導
いて熱交換させ、該外気流路に圧縮機を配置したことを
特徴とする空気調和装置。 し 特許請求の範囲第4項において、室外機器室を矩形
とし、かつ、室外ファンと圧縮機を隣接して設けたこと
を特徴とする空気調和装置。 2、明細書第2頁第2行の「車両用空調装置」を「車両
用空気調和装置(以下単に空調装置という)」に補正す
る。 3、明細書第3頁第10行目の「継から横に」を「縦か
ら横に」に補正する。 4、 明細書第3頁第17行から同第20行を下記のと
おりに補正する。 記 本発明の目的とするところは、煩雑な作業を行なうこと
なく容易に屋根上に搭載できる、薄形でコンパクトな空
気調和装置を提供することにある。 5、明細書第4頁第2行から同第17行までを下記のと
おりに補正する。 記 上記目的は、圧縮機を水平配置することによって、達成
される。また、室外機器室に室外熱交換器、室外ファン
および横形の圧縮機を設け、前記室外熱交換器を2分割
し、その間に前記室外ファンおよび横形の圧縮機を配置
したことによって、達成される。 〔作 用〕 前述のように圧縮機は、水平に配置されるため、その垂
直寸法を従来のものに比べて短くでき、空調装置におけ
る該圧縮機の設置空間の高さが低くできることによって
該空調装置を薄くすることができる。また、室外機器室
の2分割した室外熱交換器の間に圧縮機を配置すること
によって、該室外機器室内の空間を有効に利用でき、か
つ、薄形化を達成できる。 6、明細書1s5頁第2行を下記のとおりに補正する。 記 形すなわちその長手方向を水平配置した全密閉形の圧縮
機で、図示のように該長手方向をレールに対して直角な
方向に向は設置している。3は凝縮器、4は凝縮器 7、明細書第6頁第2行から同第10行までを下記のと
おりに補正する。 本実施例によれば、横形すなわち水平配置される圧1M
4.92を用いることによって、従来のものに比べて、
1彼圧縮a2の設置空間を狭くでき、特に高さ寸法を短
くできるため、空調装置の薄形化が図れる。また、前記
横形の圧縮機2が室外機器室16の中の凝縮器3と凝縮
ファン4の間に水平に配置されるので、底板を落し込ま
せなくとも全体が薄形になり、しかも特別に圧縮機室を
必要としないので全体をコンパクトにできるものである
。 さらに、圧縮機2は凝縮器ファン4の空気の流れの中に
配置されるので、前記凝縮器ファン4による空気流によ
って冷却され、過熱による不具合を防止できるものであ
る。 8、明細書第8頁第1行から第5行までを下記のとおり
に補正する。 記 本発明によれば、煩雑な作業を行なうことなく容易に屋
根上に搭載できる、薄形でコンパクトな空調装置が得ら
れる。
Claims (3)
- 1. 圧縮機、凝縮器、凝縮器ファン、冷却器、および
冷却器ファンからなる空気調和装置において、横形の圧
縮機を室外機器室の2分割した凝縮器の間で、かつ凝縮
器ファンの横に配置したことを特徴とする空気調和装置
。 - 2. 特許請求の範囲第1項において、前記圧縮機をス
クロール圧縮機としたことを特徴とする空気調和装置。 - 3. 特許請求の範囲第1項において、横形の圧縮機を
室内機器室のリターン口に配置したことを特徴とする空
気調和装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62104311A JP2730679B2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 鉄道車両用空気調和装置 |
| KR1019880004791A KR960007043B1 (ko) | 1987-04-30 | 1988-04-27 | 철도차량용 공기조화장치 |
| US07/386,038 US4905478A (en) | 1987-04-30 | 1989-07-25 | Air conditioner for railway vehicles |
| US07/465,891 US4982583A (en) | 1987-04-30 | 1990-01-16 | Air conditioner for railway vehicles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62104311A JP2730679B2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 鉄道車両用空気調和装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62268165A Division JPS63275474A (ja) | 1987-04-30 | 1987-10-26 | 車両用空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63270218A true JPS63270218A (ja) | 1988-11-08 |
| JP2730679B2 JP2730679B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=14377380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62104311A Expired - Fee Related JP2730679B2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 鉄道車両用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2730679B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0589034U (ja) * | 1992-05-15 | 1993-12-03 | 三菱電機株式会社 | 車両用空気調和装置 |
| US6915651B2 (en) * | 2003-05-05 | 2005-07-12 | Carrier Corporation | Horizontal rotary compressor in a bus air conditioner |
| JP2006273099A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Mitsubishi Electric Corp | 車両空調装置の室外部ダクト構造 |
| JP2010221929A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-10-07 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 車両用空調装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS508639U (ja) * | 1973-05-22 | 1975-01-29 | ||
| JPS57151161U (ja) * | 1981-03-20 | 1982-09-22 |
-
1987
- 1987-04-30 JP JP62104311A patent/JP2730679B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2730679B2 (ja) | 1998-03-25 |
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