JPS6327053A - 半導体記憶装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体記憶装置およびその製造方法Info
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- JPS6327053A JPS6327053A JP61170385A JP17038586A JPS6327053A JP S6327053 A JPS6327053 A JP S6327053A JP 61170385 A JP61170385 A JP 61170385A JP 17038586 A JP17038586 A JP 17038586A JP S6327053 A JPS6327053 A JP S6327053A
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- film
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明の半導体記憶装置はゲートがワード線に、ドレイ
ンがビット線にそれぞれ接続され、かつソースにデータ
蓄積用のキャパシタを備える1トランジスタメモリセル
を有する半導体記憶装置において、前記データ蓄積用の
キャパシタは、前記ソース用の不純物領域に隣接して形
成された第1の絶縁膜と、前記ゲート用の第1の絶縁膜
上に形成された固定電位の第1の電極配線と、前記第1
の電極配線の周囲に形成された第2の絶縁膜と、前記ソ
ース用の不純物領域に電気的に接続し、前記第2の絶縁
膜を被覆する第2の電極配線とにより構成されているこ
とを特徴とする。
ンがビット線にそれぞれ接続され、かつソースにデータ
蓄積用のキャパシタを備える1トランジスタメモリセル
を有する半導体記憶装置において、前記データ蓄積用の
キャパシタは、前記ソース用の不純物領域に隣接して形
成された第1の絶縁膜と、前記ゲート用の第1の絶縁膜
上に形成された固定電位の第1の電極配線と、前記第1
の電極配線の周囲に形成された第2の絶縁膜と、前記ソ
ース用の不純物領域に電気的に接続し、前記第2の絶縁
膜を被覆する第2の電極配線とにより構成されているこ
とを特徴とする。
すなわち第2の電極配線の周囲に形成された第1の絶縁
膜および第2の絶縁膜はすべてキャパシタの誘電体膜と
して働くので、本発明の1トランジスタメモリセルは、
小面積で大きなキャパシタンスを有する。
膜および第2の絶縁膜はすべてキャパシタの誘電体膜と
して働くので、本発明の1トランジスタメモリセルは、
小面積で大きなキャパシタンスを有する。
本発明の半導体記憶装置の製造方法は、ゲートがワード
線に、ドレインがビット線にそれぞれ接続され、かつソ
ースにデータ蓄積用のキャパシタを備える1トランジス
タメモリセルを有する半導体記憶装置の製造方法におい
て、半導体基板上に第1の絶縁膜を形成する工程と、前
記第1の絶縁膜の上に固定電位キャパシタの他端子用の
第1の電極配線を形成する工程と、前記第1の電極配線
のパターニングの後、該第1の電極配線の周囲および半
導体基板上に第2の絶縁膜を形成する工程と、前記半導
体基板上の第2の絶縁膜を部分的に除去して該半導体基
板の表面を露出する工程と、前記第1の電極配線の周囲
に形成された第2の絶縁膜を被覆し、かつ露出された半
導体基板の表面に延在して該表面にコンタクトするよう
に第2の電極配線を形成する工程と、前記コンタクト部
の直下の半導体基板表面に反対導電型の不純物領域を形
成して、前記第2の電極配線と該不純物領域とのオーミ
ックコンタクトを形成する工程と、前記第2の電極配線
を被覆する層間絶縁膜を形成する工程と、前記ソース用
の不純物領域に隣接する第2の絶縁膜の上にトランジス
タのゲート電極形成用の第3の電極配線を形成する工程
と、前記第3の電極配線のパターニングの後、トランジ
スタのドレイン用の不純物領域を形成する工程とを有す
ることを特徴とする。
線に、ドレインがビット線にそれぞれ接続され、かつソ
ースにデータ蓄積用のキャパシタを備える1トランジス
タメモリセルを有する半導体記憶装置の製造方法におい
て、半導体基板上に第1の絶縁膜を形成する工程と、前
記第1の絶縁膜の上に固定電位キャパシタの他端子用の
第1の電極配線を形成する工程と、前記第1の電極配線
のパターニングの後、該第1の電極配線の周囲および半
導体基板上に第2の絶縁膜を形成する工程と、前記半導
体基板上の第2の絶縁膜を部分的に除去して該半導体基
板の表面を露出する工程と、前記第1の電極配線の周囲
に形成された第2の絶縁膜を被覆し、かつ露出された半
導体基板の表面に延在して該表面にコンタクトするよう
に第2の電極配線を形成する工程と、前記コンタクト部
の直下の半導体基板表面に反対導電型の不純物領域を形
成して、前記第2の電極配線と該不純物領域とのオーミ
ックコンタクトを形成する工程と、前記第2の電極配線
を被覆する層間絶縁膜を形成する工程と、前記ソース用
の不純物領域に隣接する第2の絶縁膜の上にトランジス
タのゲート電極形成用の第3の電極配線を形成する工程
と、前記第3の電極配線のパターニングの後、トランジ
スタのドレイン用の不純物領域を形成する工程とを有す
ることを特徴とする。
すなわち本発明によればキャパシタの誘電体を構成する
第1の絶縁膜は半導体基板上に形成され、また第2の絶
縁膜は第2の電極配線の周囲に形成されるものであるが
、これらは習熟された形成方法によって可能であるから
製造も容易であり、歩留りが向上する。
第1の絶縁膜は半導体基板上に形成され、また第2の絶
縁膜は第2の電極配線の周囲に形成されるものであるが
、これらは習熟された形成方法によって可能であるから
製造も容易であり、歩留りが向上する。
本発明は半導体記憶装置およびその製造方法に関するも
のであり、更に詳しく言えば1トランジスタメモリセル
を有する半導体記憶装置およびその製造方法に関するも
のである。
のであり、更に詳しく言えば1トランジスタメモリセル
を有する半導体記憶装置およびその製造方法に関するも
のである。
第3図はlトランジスタメモリセルの回路図であり、該
トランジスタのソースにはデータ蓄積用のキャパシタが
具備されている。またトランジスタのゲートおよびドレ
インは、それぞれワード線およびビット線に接続されて
いる。
トランジスタのソースにはデータ蓄積用のキャパシタが
具備されている。またトランジスタのゲートおよびドレ
インは、それぞれワード線およびビット線に接続されて
いる。
このメモリセルの動作の概略を説明すると、データを読
み出すときには、ワード線を介してトランジスタのゲー
トに制御信号を龍加し、該トランジスタをオンさせてデ
ータ蓄積用キャパシタに保持されたデータをビット線に
読み出す、データを書き込むときには、同様にワード線
を介してトランジスタのゲートに制御信号を印加し、該
トランジスタをオンさせてデータ蓄積用のキャパシタに
ビット線上の書き込みデータを書き込む。
み出すときには、ワード線を介してトランジスタのゲー
トに制御信号を龍加し、該トランジスタをオンさせてデ
ータ蓄積用キャパシタに保持されたデータをビット線に
読み出す、データを書き込むときには、同様にワード線
を介してトランジスタのゲートに制御信号を印加し、該
トランジスタをオンさせてデータ蓄積用のキャパシタに
ビット線上の書き込みデータを書き込む。
第4図は第3図の回路を具現化する従来例の半導体記憶
装置(スタックド・キャパシタ・セル)の断面図であり
、1はP型S1基板、2.3はそれぞれP型S1基板1
に形成されたドレイン・ソースとしてのn型不純物領域
である。また5、6゜7はそれぞれゲート電極、ソース
電極、アース電極であり、三層構造のポリS1膜により
形成されている。8はキャパシタの誘電体膜であり、例
えば5102膜により形成されている。また9はドレイ
ン電極であり、Al膜により形成されている。
装置(スタックド・キャパシタ・セル)の断面図であり
、1はP型S1基板、2.3はそれぞれP型S1基板1
に形成されたドレイン・ソースとしてのn型不純物領域
である。また5、6゜7はそれぞれゲート電極、ソース
電極、アース電極であり、三層構造のポリS1膜により
形成されている。8はキャパシタの誘電体膜であり、例
えば5102膜により形成されている。また9はドレイ
ン電極であり、Al膜により形成されている。
図示するように、α線等の放射線に対するデータ保持能
力を大きくし、かつ集積度の向上を図るため、誘電体膜
8は屈曲するように形成されている。
力を大きくし、かつ集積度の向上を図るため、誘電体膜
8は屈曲するように形成されている。
しかし、かかる従来の誘電体膜8を屈曲させて形成する
方法によれば、その直下のコンタクトホールの形状およ
びソース電極7の形状に大きく依存するものであり、再
、現性良く所定の屈曲した誘電体膜8を形成することは
極めて難しい。
方法によれば、その直下のコンタクトホールの形状およ
びソース電極7の形状に大きく依存するものであり、再
、現性良く所定の屈曲した誘電体膜8を形成することは
極めて難しい。
本発明はかかる従来例の問題点に嶽みて創作されたもの
であり、量産性に適し、かつ小面積でデータ保持ス七力
の大きい半導体記憶装置とその製造方法の提供を・目的
とする。
であり、量産性に適し、かつ小面積でデータ保持ス七力
の大きい半導体記憶装置とその製造方法の提供を・目的
とする。
・本発明の半導体記憶装置はゲートがワード線に、ドレ
インがビット線にそれぞれ接続され、かつソースにデー
タ蓄積用のキャパシタを備える1トランジスタメモリセ
ルを有する半導体記憶装置において、前記データ蓄積用
のキャパシタは。
インがビット線にそれぞれ接続され、かつソースにデー
タ蓄積用のキャパシタを備える1トランジスタメモリセ
ルを有する半導体記憶装置において、前記データ蓄積用
のキャパシタは。
前記ソース用の不純物領域に隣接して形成された第1の
絶縁膜と、前記ゲート用の第1の絶縁膜上に形成された
固定電位の第1の電極配線と、前記第1の電極配線の周
囲に形成された第2の絶縁膜と、前記ソース用の不純物
領域に電気的に接続し、前記第2の絶縁膜を被覆する第
2の電極配線とにより構成されていることを特徴とする
。
絶縁膜と、前記ゲート用の第1の絶縁膜上に形成された
固定電位の第1の電極配線と、前記第1の電極配線の周
囲に形成された第2の絶縁膜と、前記ソース用の不純物
領域に電気的に接続し、前記第2の絶縁膜を被覆する第
2の電極配線とにより構成されていることを特徴とする
。
本発明の半導体記憶装置の製造方法は、ゲートがワード
線に、ドレインがビット線にそれぞれ接続され、かつソ
ースにデータ蓄積用のキャパシタを備えるlトランジス
タメモリセルを有する半導体記憶装置の製造方法におい
て、半導体基板上に第1の絶縁膜を形成する工程と、前
記第1の絶縁膜の上に固定電位キャパシタの他端子用の
第1の電極配線を形成する工程と、前記第1の電極配線
のパターニングの後、該第1の電極配線の周囲および半
導体基板上に第2の絶縁膜を形成する工程と、前記半導
体基板上の第2の絶縁膜を部分的に除去して該半導体基
板の表面を露出する工程と、前記第1の電極配線の周囲
に形成された第2の絶縁膜を被覆し、かつ露出された半
導体基板の表面に延在して該表面にコンタクトするよう
に第2の電極配線を形成する工程と、前記コンタクト部
の直下の半導体基板表面に反対導電型の不純物領域を形
成して、前記第2の電極配線と該不純物領域とのオーミ
ックコンタクトを形成する工程と、前記第2の電極配線
を被覆する層間絶縁膜を形成する工程と、前記ソース用
の不純物領域に隣接する第2の絶縁膜の上にトランジス
タのゲート電極形成用の第3の電極配線を形成する工程
と、前記第3の電極配線のパターニングの後、トランジ
スタのドレイン用の不純物領域を形成する工程とを有す
ることを特徴とする。
線に、ドレインがビット線にそれぞれ接続され、かつソ
ースにデータ蓄積用のキャパシタを備えるlトランジス
タメモリセルを有する半導体記憶装置の製造方法におい
て、半導体基板上に第1の絶縁膜を形成する工程と、前
記第1の絶縁膜の上に固定電位キャパシタの他端子用の
第1の電極配線を形成する工程と、前記第1の電極配線
のパターニングの後、該第1の電極配線の周囲および半
導体基板上に第2の絶縁膜を形成する工程と、前記半導
体基板上の第2の絶縁膜を部分的に除去して該半導体基
板の表面を露出する工程と、前記第1の電極配線の周囲
に形成された第2の絶縁膜を被覆し、かつ露出された半
導体基板の表面に延在して該表面にコンタクトするよう
に第2の電極配線を形成する工程と、前記コンタクト部
の直下の半導体基板表面に反対導電型の不純物領域を形
成して、前記第2の電極配線と該不純物領域とのオーミ
ックコンタクトを形成する工程と、前記第2の電極配線
を被覆する層間絶縁膜を形成する工程と、前記ソース用
の不純物領域に隣接する第2の絶縁膜の上にトランジス
タのゲート電極形成用の第3の電極配線を形成する工程
と、前記第3の電極配線のパターニングの後、トランジ
スタのドレイン用の不純物領域を形成する工程とを有す
ることを特徴とする。
本発明の半導体記憶装置によれば、第2の電極配線の周
囲に形成された第1の絶縁膜および第2の絶縁膜はすべ
てデータ蓄積用キャパシタの誘電体膜として働くから、
小さいセルの形成面積で、データ保持走力を大きくする
ことができる。
囲に形成された第1の絶縁膜および第2の絶縁膜はすべ
てデータ蓄積用キャパシタの誘電体膜として働くから、
小さいセルの形成面積で、データ保持走力を大きくする
ことができる。
また本発明の半導体記憶装置の製造方法によれば、キャ
パシタの誘電体を構成する第1の絶縁膜は半導体基板上
に形成され、また第2の絶縁膜は第2の電極配線の周囲
に形成されるものであるが、これらの形成は従来の習熟
した技術によるものであるから、再現性も良く、歩留ま
りも向上する。
パシタの誘電体を構成する第1の絶縁膜は半導体基板上
に形成され、また第2の絶縁膜は第2の電極配線の周囲
に形成されるものであるが、これらの形成は従来の習熟
した技術によるものであるから、再現性も良く、歩留ま
りも向上する。
次に図を参照しながら本発明の実施例について説明する
。第1図(a)〜(i)は本発明の実施例に係る半導体
記憶装置の製造工程を説明する断面図であり、第2図は
パターン配置図である。なお第2図のA−A矢視断面図
が第1図の断面図に対応する。
。第1図(a)〜(i)は本発明の実施例に係る半導体
記憶装置の製造工程を説明する断面図であり、第2図は
パターン配置図である。なお第2図のA−A矢視断面図
が第1図の断面図に対応する。
(1)まず選択的酸化法によりP型S1基板10の上に
フィールド5102膜11を形成した後に、薄い5i0
2膜12(第1の絶縁膜)を形成する(第1図(a))
。
フィールド5102膜11を形成した後に、薄い5i0
2膜12(第1の絶縁膜)を形成する(第1図(a))
。
(2)次にSI(:hH12の上に全面にポリS1膜を
被着した後に、パターニングして第1の電極配線13を
形成する(第1図(b)、第2図)。
被着した後に、パターニングして第1の電極配線13を
形成する(第1図(b)、第2図)。
(3)次いでウォッシュアウトにより、 5tOz膜1
2を除去した後に、再び酸化してP型51基板10の表
面および第1の電極配!a13の周囲に薄いゲート用5
iOzlI l 4 (第2の絶縁膜)を形成する(第
1図(C))、これにより第1の電極配線13の周囲は
5t02!i l 2および5102膜14によって被
覆される。
2を除去した後に、再び酸化してP型51基板10の表
面および第1の電極配!a13の周囲に薄いゲート用5
iOzlI l 4 (第2の絶縁膜)を形成する(第
1図(C))、これにより第1の電極配線13の周囲は
5t02!i l 2および5102膜14によって被
覆される。
(4)次にマスクBによりパターニングして薄いゲー)
SiOz膜14膜部4的に除去して開口部15を形成す
る(181図(d)、第2図)。
SiOz膜14膜部4的に除去して開口部15を形成す
る(181図(d)、第2図)。
(5)次にリンドープのポリS+Ig!を全面に形成し
た後にパターニングして第2の電極配線16を形成する
(第1図(e)、第2図)。
た後にパターニングして第2の電極配線16を形成する
(第1図(e)、第2図)。
(8)次いで熱酸化するとP型S1基板lOの上には薄
く、第2の電極配線16のポリSi[の上には厚< 5
lzWa 17が形成される。またこのときの熱処理に
よりポリSi膜中のリンがP型S1基板10に拡散し、
ソースとしての不純物領域18が形成される(第1図(
f) ) 。
く、第2の電極配線16のポリSi[の上には厚< 5
lzWa 17が形成される。またこのときの熱処理に
よりポリSi膜中のリンがP型S1基板10に拡散し、
ソースとしての不純物領域18が形成される(第1図(
f) ) 。
(7)次にポリSi膜中を全面に被着した後にパターニ
ングして第3の電極配線19(ワード線)を形成する(
第1図(g)、第2図)。
ングして第3の電極配線19(ワード線)を形成する(
第1図(g)、第2図)。
(8)次いでマスクCにより不図示のレジスト膜をパタ
ーニングしてリンイオン(Po)を打ち込む、その後、
レジスト膜を除去し、更に熱処理を施すことにより、ド
レインとしての不純物領域20が形成されるとともに、
リンドープにより第3の電極配線19の配線抵抗は低く
なる(第1図(h)、第2図)。
ーニングしてリンイオン(Po)を打ち込む、その後、
レジスト膜を除去し、更に熱処理を施すことにより、ド
レインとしての不純物領域20が形成されるとともに、
リンドープにより第3の電極配線19の配線抵抗は低く
なる(第1図(h)、第2図)。
(9)次に全面に層間絶縁膜としてのPSG膜21を形
成した後にパターニングしてコンタクトホールを形成す
る0次いでAJI膜を全面に被着した後にパターニング
して金属配線22(ビット線)を形成することにより本
発明の実施例に係る半導体記憶装置が完成する(第1図
(1)。
成した後にパターニングしてコンタクトホールを形成す
る0次いでAJI膜を全面に被着した後にパターニング
して金属配線22(ビット線)を形成することにより本
発明の実施例に係る半導体記憶装置が完成する(第1図
(1)。
第2図)、 なお実際に使用する場合には、第1の電極
配線13は例えばアース等の固定電位に設定される。
配線13は例えばアース等の固定電位に設定される。
このように本発明の実施例装置によれば、第1の電極配
線13の周囲に形成するsto?膜12.14をデータ
蓄積用のキャパシタの誘電体膜として用いているので、
少ない形成面積で、大きなキャパシタンスのキャパシタ
を作成することができる。従ってα線等の放射線に対し
てもデータ保持歯力の高い半導体集積回路を形成するこ
とができる。
線13の周囲に形成するsto?膜12.14をデータ
蓄積用のキャパシタの誘電体膜として用いているので、
少ない形成面積で、大きなキャパシタンスのキャパシタ
を作成することができる。従ってα線等の放射線に対し
てもデータ保持歯力の高い半導体集積回路を形成するこ
とができる。
また本発明の実施例方法によれば、例えば従来の屈曲し
た誘電対膜を形成する等の複雑な技術を必要とせず、習
熟した技術を用いるものである。
た誘電対膜を形成する等の複雑な技術を必要とせず、習
熟した技術を用いるものである。
このため製造が容易で、かつ歩留まりの向上を図ること
ができる。
ができる。
以上説明したように、本発明の半導体記憶装置によれば
、第2の電極配線の周囲に形成された第1の絶縁膜およ
び第2の絶縁膜をすべてキャパシタの誘電対膜として利
用するものであるから。
、第2の電極配線の周囲に形成された第1の絶縁膜およ
び第2の絶縁膜をすべてキャパシタの誘電対膜として利
用するものであるから。
少ない形成面積で大きなキャパシタンスを有する。
また本発明の半導体記憶装置の製、遣方法によれば、習
熟した技術を用いるものであるから1歩留まりの向上を
図ることができる。
熟した技術を用いるものであるから1歩留まりの向上を
図ることができる。
第1図は本発明の実施例に係る半導体記憶装置およびそ
の製造、方法を説明する断面図、:52図は本発明の実
施例に係る半導体記憶装置の配lパターン図、 第3図は1トランジスタメモリセルの回路図、第4図は
従来例の断面図である。 (符号の説明) 10・・・P型S、基板、 11・・・フィールド5102膜。 12.14・・・薄い5102膜、 13・・・第1の電極配線、 15・・・関口部、 16・・・第2の電極配線、 17 ・=SlhllGi 18.20・・・不純物領域。 19・・・第3の電極配&i(ワードwi>、21・−
P S G膜、 22・・・金属配線(ビット線)。 1ll (!r) (C) ホ3巴朗の文さもと、イ列吋切り通 第1図(ぞめ1) (f) 木、腎明め實費便j吋面図 第1図(ぞ12) 一一一ル −−−−−−′−14 ノ)5,1enJsイf’i−、’! ’= ハ’クー
>42AUfJ第2図 t− 弊 肴
の製造、方法を説明する断面図、:52図は本発明の実
施例に係る半導体記憶装置の配lパターン図、 第3図は1トランジスタメモリセルの回路図、第4図は
従来例の断面図である。 (符号の説明) 10・・・P型S、基板、 11・・・フィールド5102膜。 12.14・・・薄い5102膜、 13・・・第1の電極配線、 15・・・関口部、 16・・・第2の電極配線、 17 ・=SlhllGi 18.20・・・不純物領域。 19・・・第3の電極配&i(ワードwi>、21・−
P S G膜、 22・・・金属配線(ビット線)。 1ll (!r) (C) ホ3巴朗の文さもと、イ列吋切り通 第1図(ぞめ1) (f) 木、腎明め實費便j吋面図 第1図(ぞ12) 一一一ル −−−−−−′−14 ノ)5,1enJsイf’i−、’! ’= ハ’クー
>42AUfJ第2図 t− 弊 肴
Claims (2)
- (1)ゲートがワード線に、ドレインがビット線にそれ
ぞれ接続され、かつソースにデータ蓄積用のキャパシタ
を備える1トランジスタメモリセルを有する半導体記憶
装置において、前記データ蓄積用のキャパシタは、前記
ソース用の不純物領域に隣接して形成された第1の絶縁
膜と、前記ゲート用の第1の絶縁膜上に形成された固定
電位の第1の電極配線と、前記第1の電極配線の周囲に
形成された第2の絶縁膜と、前記ソース用の不純物領域
に電気的に接続し、前記第2の絶縁膜を被覆する第2の
電極配線とにより構成されていることを特徴とする半導
体記憶装置。 - (2)ゲートがワード線に、ドレインがビット線にそれ
ぞれ接続され、かつソースにデータ蓄積用のキャパシタ
を備える1トランジスタメモリセルを有する半導体記憶
装置の製造方法において、半導体基板上に第1の絶縁膜
を形成する工程と、 前記第1の絶縁膜の上に固定電位キャパシタの他端子用
の第1の電極配線を形成する工程と、前記第1の電極配
線のパターニングの後、該第1の電極配線の周囲および
半導体基板上に第2の絶縁膜を形成する工程と、 前記半導体基板上の第2の絶縁膜を部分的に除去して該
半導体基板の表面を露出する工程と、前記第1の電極配
線の周囲に形成された第2の絶縁膜を被覆し、かつ露出
された半導体基板の表面に延在して該表面にコンタクト
するように第2の電極配線を形成する工程と、 前記コンタクト部の直下の半導体基板表面に反対導電型
の不純物領域を形成して、前記第2の電極配線と該不純
物領域とのオーミックコンタクトを形成する工程と、 前記第2の電極配線を被覆する層間絶縁膜を形成する工
程と、 前記ソース用の不純物領域に隣接する第2の絶縁膜の上
にトランジスタのゲート電極形成用の第3の電極配線を
形成する工程と、 前記第3の電極配線のパターニングの後、トランジスタ
のドレイン用の不純物領域を形成する工程とを有するこ
とを特徴とする半導体記憶装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61170385A JPS6327053A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61170385A JPS6327053A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6327053A true JPS6327053A (ja) | 1988-02-04 |
Family
ID=15903951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61170385A Pending JPS6327053A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6327053A (ja) |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP61170385A patent/JPS6327053A/ja active Pending
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