JPS63270656A - ベンゾイル尿素誘導体およびそれを有効成分とする殺虫剤 - Google Patents
ベンゾイル尿素誘導体およびそれを有効成分とする殺虫剤Info
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- JPS63270656A JPS63270656A JP10950287A JP10950287A JPS63270656A JP S63270656 A JPS63270656 A JP S63270656A JP 10950287 A JP10950287 A JP 10950287A JP 10950287 A JP10950287 A JP 10950287A JP S63270656 A JPS63270656 A JP S63270656A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、新規なベンゾイル尿素誘導体、その製造法お
よびそれを有効成分として含有する殺虫剤に関する。
よびそれを有効成分として含有する殺虫剤に関する。
〈従来の技術〉
これまで、ある頂のベンゾイル尿素化合物類が殺虫活性
を有することは知られており(特公昭52−18255
号公報、特開昭52−89646号公報、特開昭57−
126460号公報)、既に市販されているものもある
。
を有することは知られており(特公昭52−18255
号公報、特開昭52−89646号公報、特開昭57−
126460号公報)、既に市販されているものもある
。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、これらの化合物は効力的に不充分であっ
たり、製造コスト面での問題を有するなど、必ずしも満
足すべきものとは言い難い。
たり、製造コスト面での問題を有するなど、必ずしも満
足すべきものとは言い難い。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明者らは、このような状況に鑑み、より優れた殺虫
活性を有するベンゾイル尿素化合物を開発すべく説な検
討した結果、下記一般式(I)で示されるベンゾイル尿
素誘導体が、優れた殺虫効力、特に害虫の幼虫に対しき
わめて高い殺虫活性を有し、し・かも比較的安価に製造
し得ることを見出し、本発明に至った。
活性を有するベンゾイル尿素化合物を開発すべく説な検
討した結果、下記一般式(I)で示されるベンゾイル尿
素誘導体が、優れた殺虫効力、特に害虫の幼虫に対しき
わめて高い殺虫活性を有し、し・かも比較的安価に製造
し得ることを見出し、本発明に至った。
すなわち、本発明は、一般式(I)
1式中、Xはフッ素原子または水素原子を表わす。]
で示されるベンゾイル尿素誘導体(以下、本発明化合物
と称する。)、その製造法およびそれを有効成分としで
含有する殺虫剤を提供するものである。
と称する。)、その製造法およびそれを有効成分としで
含有する殺虫剤を提供するものである。
本発明化合物が特に有効な具体的な害虫としては、たと
えばコナガ、ニカメイガ、コブノメイガ、ヨトウ類など
のv4+1巨幼出、アカイエカ、イエバエなどの双吐目
幼虫、チャバネゴキブリなどの網翅目若虫、鞘翅目幼虫
等があげられる。
えばコナガ、ニカメイガ、コブノメイガ、ヨトウ類など
のv4+1巨幼出、アカイエカ、イエバエなどの双吐目
幼虫、チャバネゴキブリなどの網翅目若虫、鞘翅目幼虫
等があげられる。
一般式(1)で示される本発明化合物は、以下の方法に
より製造することができる。
より製造することができる。
(製造法A)
式(II)
で示されるベンゾイルイソシアネート化合物と一般式(
2) 1式中、Xは前述と同じ意味を表わす。】で示されるア
ニリン化合物とを反応させる方法。
2) 1式中、Xは前述と同じ意味を表わす。】で示されるア
ニリン化合物とを反応させる方法。
(製造法B)
式(酌
テ示すれるペンツアミド化合物と一般式(■)λ
1式中、Xは前述と同じ意味を表わす。]で示されるイ
ソシアネート化合物とを反応させる方法。
ソシアネート化合物とを反応させる方法。
上記製造法AおよびB1こおいて、反応は通常不活性溶
媒の存在下に行なわれる。使用し得る溶媒としては、た
とえばベンゼン、トルエン、キシレンなどの芳香族炭化
水素類、クロロベンゼン、四塩化炭素、クロロホルム、
塩化メチレン、l、2−ジクロロエタンなどのハロゲン
化炭化水素類、ジエチルエーテル、テトラヒドロフラン
、ジオキサンなどのエーテル類、アセトン、メチルエチ
ルケトン、メチルイソブチルケトンなどのケトン類、ジ
メチルスルホキシド、ジメチルホルムアミド、ニトロメ
タンなど、およびこれらの混合溶媒があげられる。
媒の存在下に行なわれる。使用し得る溶媒としては、た
とえばベンゼン、トルエン、キシレンなどの芳香族炭化
水素類、クロロベンゼン、四塩化炭素、クロロホルム、
塩化メチレン、l、2−ジクロロエタンなどのハロゲン
化炭化水素類、ジエチルエーテル、テトラヒドロフラン
、ジオキサンなどのエーテル類、アセトン、メチルエチ
ルケトン、メチルイソブチルケトンなどのケトン類、ジ
メチルスルホキシド、ジメチルホルムアミド、ニトロメ
タンなど、およびこれらの混合溶媒があげられる。
製造法AおよびBにおいて、反応は一般に常圧下で行な
うことができ、通常1へ60時間で目的を達成すること
ができる。また、原料化合物の使用量は、一般的に等モ
ル比でよいが、一方の原料化合物を過剰量用いても差し
つか丸ない。
うことができ、通常1へ60時間で目的を達成すること
ができる。また、原料化合物の使用量は、一般的に等モ
ル比でよいが、一方の原料化合物を過剰量用いても差し
つか丸ない。
製造法AおよびBにおいて、反応温度は特に制限される
ものではないが、製造法Aにおいては、一般に0〜80
“01通常、室温〜60”Cの範囲であり、また製造法
Bにおいては、一般に室温〜160”01通常、80〜
180”Cの間の範囲である。
ものではないが、製造法Aにおいては、一般に0〜80
“01通常、室温〜60”Cの範囲であり、また製造法
Bにおいては、一般に室温〜160”01通常、80〜
180”Cの間の範囲である。
このようにして得られた本発明イし金物は、必要に応じ
てカラムクロマトグラフィー、再結晶等の手段により精
製することができる。
てカラムクロマトグラフィー、再結晶等の手段により精
製することができる。
なお、本製造方法において、一般式@)で示されるアニ
リン化合物は、たとえば公知の方法(Tetra he
dron Lett、、 225B (197B) ;
特開昭58−79959号公報等)またはそれに革じた
方法等により、2,5−ジフルオロフェノールおよびm
−フルオロフェノールまたは2,6−ジフAtオロー4
−二トロフェノールおよび8−フルオロ−4−二トロフ
ェノール等から製造することができる。また該アニリン
化合物は、これをホスゲンと通常の方法に従がい反応さ
せることにより、イソシアネート化合物に導くことがで
きる。
リン化合物は、たとえば公知の方法(Tetra he
dron Lett、、 225B (197B) ;
特開昭58−79959号公報等)またはそれに革じた
方法等により、2,5−ジフルオロフェノールおよびm
−フルオロフェノールまたは2,6−ジフAtオロー4
−二トロフェノールおよび8−フルオロ−4−二トロフ
ェノール等から製造することができる。また該アニリン
化合物は、これをホスゲンと通常の方法に従がい反応さ
せることにより、イソシアネート化合物に導くことがで
きる。
本発明化合物を殺虫剤の有効成分として用いる場合は、
他の何らの成分も加えず、そのまま使用してもよいが、
通常は、固体担体、液体担体、ガス状担体、界面活性剤
、その他の製剤用補助剤、餌等と混合し、乳剤、水和剤
、粉剤、粒剤、油剤、エアゾール、毒餌等に製剤して用
いる。
他の何らの成分も加えず、そのまま使用してもよいが、
通常は、固体担体、液体担体、ガス状担体、界面活性剤
、その他の製剤用補助剤、餌等と混合し、乳剤、水和剤
、粉剤、粒剤、油剤、エアゾール、毒餌等に製剤して用
いる。
これらの製剤中、有効成分としての本発明化合物の含量
は、ff1ffi比で0.01%〜96%である。
は、ff1ffi比で0.01%〜96%である。
固体担体としては、たとえばカオリンクレー、アッタバ
ルジャイトクレー、ベントナイト、酸性白土、ピロフィ
ライト、タルク、珪藻土、方解石、トウモロコシ穂軸粉
、クルミ殻粉、尿素、硫酸アンモニウム、合成含水酸化
珪素等の微粉末あるいは粒状物があげられ、液体担体と
じては、たとえばケロシン、灯油等の脂肪族炭化水素、
ベンゼン、トルエン、キシレン、メチルナフタレン等の
芳香族炭化水素、ジクロロエタン、トリクロロエチレン
、四塩化炭素等のハロゲン化炭化水素、エチレングリコ
ール、セロソルブ等のアルコール、アセトン、メチルエ
チルケトン、シクロヘキサノン、イソホロン等のケトン
、ジエチルエーテル、ジオキサン、テトラヒドロフラン
等のエーテル、酢酸エチル等のエステル、アセトニトリ
ル、イソブチロニトリル等のニトリル、ジメチルホルム
アミド、ジメチルアセトアミド等の酸アミド、ジメチル
スルホキシド、大豆油、綿実油等の植物油等があげられ
る。ガス状担体としては、たとえばフロンガス、LPG
(液化石油ガス)、ジメチルエーテル等があげられる。
ルジャイトクレー、ベントナイト、酸性白土、ピロフィ
ライト、タルク、珪藻土、方解石、トウモロコシ穂軸粉
、クルミ殻粉、尿素、硫酸アンモニウム、合成含水酸化
珪素等の微粉末あるいは粒状物があげられ、液体担体と
じては、たとえばケロシン、灯油等の脂肪族炭化水素、
ベンゼン、トルエン、キシレン、メチルナフタレン等の
芳香族炭化水素、ジクロロエタン、トリクロロエチレン
、四塩化炭素等のハロゲン化炭化水素、エチレングリコ
ール、セロソルブ等のアルコール、アセトン、メチルエ
チルケトン、シクロヘキサノン、イソホロン等のケトン
、ジエチルエーテル、ジオキサン、テトラヒドロフラン
等のエーテル、酢酸エチル等のエステル、アセトニトリ
ル、イソブチロニトリル等のニトリル、ジメチルホルム
アミド、ジメチルアセトアミド等の酸アミド、ジメチル
スルホキシド、大豆油、綿実油等の植物油等があげられ
る。ガス状担体としては、たとえばフロンガス、LPG
(液化石油ガス)、ジメチルエーテル等があげられる。
乳化、分散、湿展等のために用いられる界面活性剤とし
ては、たとえばアルキル硫酸エステル塩、アルキル(ア
リール)スルホン酸塩、ジアルキルスルホこはく酸塩、
ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテルりん酸エ
スチル塩、ナフタレンスルホン酸ホルマリン縮合物等の
陰イオン界面活性剤、ポリオキシエチレンアルキルエー
テル、ポリオキシエチレンポリオキシブロビレンブロッ
クコポリマー、ソルビタン脂・肪酸エステル、ポリオキ
シエチレンソルビタン脂肪酸エステル等の非イ、オン界
面活性剤があげられる。(2)着剤や分散剤等の製剤用
補助剤としては、たとえばリグニンスルホン酸塩、アル
ギン酸塩、ポリビニルアルコール、アラビアガム、糖蜜
、カゼイン、ゼラチン、(、MC(カッヒポキシメチル
セルロース)、松根油、寒天等があげられ、安定剤とし
ては、たとえばPAP (酸性りん酸イソプロピル)、
T(、:P(りん酸トリクレジル)等のりん酸アルキ
ル、植物油、エポキシ化部、前記の界面活性剤、B)i
T、B)LA等の酸化防止剤、オレイシ酸ナトリウム、
ステアリン酸カルシウム等の脂肪酸塩、オレイン酸メチ
ル、ステアリン酸メチル等の脂肪族エステル等があげら
れる。
ては、たとえばアルキル硫酸エステル塩、アルキル(ア
リール)スルホン酸塩、ジアルキルスルホこはく酸塩、
ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテルりん酸エ
スチル塩、ナフタレンスルホン酸ホルマリン縮合物等の
陰イオン界面活性剤、ポリオキシエチレンアルキルエー
テル、ポリオキシエチレンポリオキシブロビレンブロッ
クコポリマー、ソルビタン脂・肪酸エステル、ポリオキ
シエチレンソルビタン脂肪酸エステル等の非イ、オン界
面活性剤があげられる。(2)着剤や分散剤等の製剤用
補助剤としては、たとえばリグニンスルホン酸塩、アル
ギン酸塩、ポリビニルアルコール、アラビアガム、糖蜜
、カゼイン、ゼラチン、(、MC(カッヒポキシメチル
セルロース)、松根油、寒天等があげられ、安定剤とし
ては、たとえばPAP (酸性りん酸イソプロピル)、
T(、:P(りん酸トリクレジル)等のりん酸アルキ
ル、植物油、エポキシ化部、前記の界面活性剤、B)i
T、B)LA等の酸化防止剤、オレイシ酸ナトリウム、
ステアリン酸カルシウム等の脂肪酸塩、オレイン酸メチ
ル、ステアリン酸メチル等の脂肪族エステル等があげら
れる。
このようにして得られる製剤は、そのままであるいは水
で希釈して用いる。また、他の殺虫剤、殺ダニ剤、殺線
虫剤、殺菌剤、除草剤、植物伍長調節剤、肥料、土壊改
良剤等と混合して用いることもできる。
で希釈して用いる。また、他の殺虫剤、殺ダニ剤、殺線
虫剤、殺菌剤、除草剤、植物伍長調節剤、肥料、土壊改
良剤等と混合して用いることもできる。
本発明イし合物を殺虫Allとして用いる場合、その施
用息は、通常10アールあたり0.5y〜boofIで
あり、乳剤、水和剤等を水で8釈して施用する場合は、
その施用濃度はl IJI)Ill〜1000 ppm
であり、粉剤、粒剤、MiJ、エアゾール等は、何ら希
釈することなく、製剤のままで施用する。
用息は、通常10アールあたり0.5y〜boofIで
あり、乳剤、水和剤等を水で8釈して施用する場合は、
その施用濃度はl IJI)Ill〜1000 ppm
であり、粉剤、粒剤、MiJ、エアゾール等は、何ら希
釈することなく、製剤のままで施用する。
く実施例〉
以下、製造例、製剤例および試験例で本発明化合物をさ
らに詳しく説明するが、本発明はこれらに限定されるも
のではない。
らに詳しく説明するが、本発明はこれらに限定されるも
のではない。
製造例1
反応容器中で、2,6−ジフルオロ−4−トリフルオロ
メトキシアニリン0.26gを1ヘルエン5−に溶解し
、水冷下撹拌しながらこれに、2,4.6−ドリフルオ
ロベンゾイルイソシアネート0.24Fをトルエン8W
ltに溶解した液を滴下した。滴下終了後反応液を室温
で一夜攪拌し、これにn−ヘキサン6−を加えて生じた
結晶をP取し、乾燥することにより、N−2,4,6−
ドリフルオロベンゾイルーN’−(2,5−ジフルオロ
−4−トリフルオロメトキシフェニル)尿X0.88F
を白色結晶として得た (化合物(l))。
メトキシアニリン0.26gを1ヘルエン5−に溶解し
、水冷下撹拌しながらこれに、2,4.6−ドリフルオ
ロベンゾイルイソシアネート0.24Fをトルエン8W
ltに溶解した液を滴下した。滴下終了後反応液を室温
で一夜攪拌し、これにn−ヘキサン6−を加えて生じた
結晶をP取し、乾燥することにより、N−2,4,6−
ドリフルオロベンゾイルーN’−(2,5−ジフルオロ
−4−トリフルオロメトキシフェニル)尿X0.88F
を白色結晶として得た (化合物(l))。
収率:66%
m、 p、 : 168〜l 69−0製造例2
2.4.6−ドリフルオロベンツアミド0、2 Of、
2−フルオロ−4−トリフルオロメトキシフェニルイソ
シアネート0.251およびキシレン20m/を反応容
器に入れ、還流下に24時間攪拌した。ついで反応液を
冷却後、濃縮し、粗生成物を得た。この粗生成物をシリ
カゲルクロマトグラフィーに付し、N−2、4、6−ド
リフルオロベンゾイルーN′−(2−フルオロ−4−ト
リフルオロメトキシフェニル)尿素0.821を白色結
晶として得た(化合物(2))。
2−フルオロ−4−トリフルオロメトキシフェニルイソ
シアネート0.251およびキシレン20m/を反応容
器に入れ、還流下に24時間攪拌した。ついで反応液を
冷却後、濃縮し、粗生成物を得た。この粗生成物をシリ
カゲルクロマトグラフィーに付し、N−2、4、6−ド
リフルオロベンゾイルーN′−(2−フルオロ−4−ト
リフルオロメトキシフェニル)尿素0.821を白色結
晶として得た(化合物(2))。
収率ニア1%
m、p、: 151.8G
次に製剤例を示す。部はN置部である。なお、本発明化
合物は、製造例中の化合物番号で示す。
合物は、製造例中の化合物番号で示す。
製剤例1
化合物(1)または(2) 10部、ポリオキシエチレ
ンスチリルフェニルエーテル14部、ドデシルベンゼン
スルホン酸カルシウム6部、キシレン85部およびジメ
チルホルムアミド85部をよく混合して各々の乳剤を得
る。
ンスチリルフェニルエーテル14部、ドデシルベンゼン
スルホン酸カルシウム6部、キシレン85部およびジメ
チルホルムアミド85部をよく混合して各々の乳剤を得
る。
製剤例2
化合物(1)または(2)20部、フェニトロチオン1
0部、リグニンスルホン酸カルシウム8部、ラウリル硫
酸ナトリウム2部および合成含水酸化珪素65部をよく
粉砕混合して各々の水和剤を得る。
0部、リグニンスルホン酸カルシウム8部、ラウリル硫
酸ナトリウム2部および合成含水酸化珪素65部をよく
粉砕混合して各々の水和剤を得る。
製剤例8
化合物(1)または(2)1部、カルバリール2部、カ
オリンクレー87部およびタルク10部をよく粉砕混合
して各々の粉剤を得る。
オリンクレー87部およびタルク10部をよく粉砕混合
して各々の粉剤を得る。
製剤例4
化合物(1)または(2)5部、合成含水酸化珪素1部
、リグニンスルホン酸カルシウム2部、ベントナイト8
0部およびカオリンクレー62部をよく粉砕混合し、水
を加えてよく練り合せた後、造粒乾燥して各々の粒剤を
得る。
、リグニンスルホン酸カルシウム2部、ベントナイト8
0部およびカオリンクレー62部をよく粉砕混合し、水
を加えてよく練り合せた後、造粒乾燥して各々の粒剤を
得る。
次lこ試験例を示す。なお、比較対照に用いた化合物は
、第1表の化合物記号で示す。
、第1表の化合物記号で示す。
第 1 表
試験例1
製剤例1に準じて得られた下記本発明化合物の各々の乳
剤を水で8.5 ppmになるように希釈した。希釈液
100−を180−ポリカップに入れ、7力イエカ終令
幼虫20頭を放飼した。餌を与え羽化まで飼育し、羽化
阻害率を調査した(2反復)。
剤を水で8.5 ppmになるように希釈した。希釈液
100−を180−ポリカップに入れ、7力イエカ終令
幼虫20頭を放飼した。餌を与え羽化まで飼育し、羽化
阻害率を調査した(2反復)。
結果を第2表に示す。
第 2 表
試験例2
製剤例1に準じC?gJられた下記本発明化合物おまび
比較対照化合物の各々の乳剤の水による2部万倍希釈液
(0,5ppm相当)2W4tを、18fのハスモンヨ
トウ用人工飼料にしみこませ、直径1lcr!Mのポリ
エチレンカップに入れた。その中にハスモンヨトウ4令
幼虫ヲ10頭放ち、6日後に生死を調査し死出率を求め
た(2反復)。
比較対照化合物の各々の乳剤の水による2部万倍希釈液
(0,5ppm相当)2W4tを、18fのハスモンヨ
トウ用人工飼料にしみこませ、直径1lcr!Mのポリ
エチレンカップに入れた。その中にハスモンヨトウ4令
幼虫ヲ10頭放ち、6日後に生死を調査し死出率を求め
た(2反復)。
結果を第3表に示す。
第 8 表
試験例3
製剤例1に準じて得られた下記本発明化合物および比較
対照化合物の各々の乳剤の水による67000倍希釈H
(1,5ppm相当)1−を、直径5.50のポリエチ
レンカップ内に調整したニカメイチュウ用人工飼料5f
中にしみこませた。その中にニカメイガ10日令幼虫1
0頭を放ち、8日後に生死を調査し死出率を求めた(2
反復)。
対照化合物の各々の乳剤の水による67000倍希釈H
(1,5ppm相当)1−を、直径5.50のポリエチ
レンカップ内に調整したニカメイチュウ用人工飼料5f
中にしみこませた。その中にニカメイガ10日令幼虫1
0頭を放ち、8日後に生死を調査し死出率を求めた(2
反復)。
結果を第4表に示す。
第 4 表
〈発明の効果〉
本発明化合物は、コナガ、ニカメイガ、コブノメイガ、
ヨトウ類等の鱗翅目幼虫やアカイエカ、イエバエ等の双
翅目幼虫、チャバネゴキブリ等の網翅目若虫等種々の害
虫、特にその幼虫に卓効を発揮することから種々の用途
に供し得る。
ヨトウ類等の鱗翅目幼虫やアカイエカ、イエバエ等の双
翅目幼虫、チャバネゴキブリ等の網翅目若虫等種々の害
虫、特にその幼虫に卓効を発揮することから種々の用途
に供し得る。
Claims (4)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Xはフッ素原子または水素原子を表わす。] で示されるベンゾイル尿素誘導体。
- (2)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示されるベンゾイルイソシアネート化合物と一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Xはフッ素原子または水素原子を表わす。] で示されるアニリン化合物とを反応させることを特徴と
する一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Xはフッ素原子または水素原子を表わす。] で示されるベンゾイル尿素誘導体の製造法。 - (3)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示されるベンツアミド化合物と一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Xはフッ素原子または水素原子を表わす。] で示されるイソシアネート化合物とを反応させることを
特徴とする一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Xはフッ素原子または水素原子を表わす。] で示されるベンゾイル尿素誘導体の製造法。 - (4)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Xはフッ素原子または水素原子を表わす。]
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10950287A JPH0768202B2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | ベンゾイル尿素誘導体およびそれを有効成分とする殺虫剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10950287A JPH0768202B2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | ベンゾイル尿素誘導体およびそれを有効成分とする殺虫剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63270656A true JPS63270656A (ja) | 1988-11-08 |
| JPH0768202B2 JPH0768202B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=14511888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10950287A Expired - Lifetime JPH0768202B2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | ベンゾイル尿素誘導体およびそれを有効成分とする殺虫剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0768202B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025000687A (ja) * | 2023-03-03 | 2025-01-07 | ダイキン工業株式会社 | 含フッ素化合物 |
-
1987
- 1987-04-30 JP JP10950287A patent/JPH0768202B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025000687A (ja) * | 2023-03-03 | 2025-01-07 | ダイキン工業株式会社 | 含フッ素化合物 |
| EP4574872A4 (en) * | 2023-03-03 | 2025-12-10 | Daikin Ind Ltd | Fluorine-containing compound |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0768202B2 (ja) | 1995-07-26 |
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