JPS63271284A - 画像表示装置およびその製造方法 - Google Patents

画像表示装置およびその製造方法

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JPS63271284A
JPS63271284A JP31181686A JP31181686A JPS63271284A JP S63271284 A JPS63271284 A JP S63271284A JP 31181686 A JP31181686 A JP 31181686A JP 31181686 A JP31181686 A JP 31181686A JP S63271284 A JPS63271284 A JP S63271284A
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JP
Japan
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optical fibers
optical fiber
pillow
panel
image display
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JP31181686A
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辻 正名
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AIRESU DENSHI KOGYO KK
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AIRESU DENSHI KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、テレビジョンやVTR等の画面として用い
られる表示装置であって、光ファイバを利用した大画面
用の画像表示装置を製造する方法に関するものである。
[従来の技術とその問題点] 従来、たとえば屋外に設置される大画面用の画像表示装
置として、第17図に示すものがある。
同図において、50は画像表示装置で、図示を省略した
外板の内部に、画像を表示するパネル51と、多数の光
ファイバ52とを有している。上記パネル51には上記
光ファイバ52の出光端部52bが接続され、光ファイ
バ52の入光端部52aは、束ねられた上で、結像レン
ズ55を介してテレビジョン受像機やスライド投影器の
ような画像投射器54に接続されている。この画像投射
器54からの画像は、結像レンズ53および光ファイバ
52を経てパネル51上に表示される。
[発明が解決しようとする問題点] ところが、上記従来の画像表示装置50は、製造するに
あたり、パネル51に多数の孔55を設け、この孔55
に多数の光ファイバ52の出光端部52bを1つずつ挿
入して固定していたので、製造が面倒であるという問題
があった。実際、5m四方程度の大きさのパネル51を
、ファイバーピッチlom+sで造ろうとすると、数十
万本の出光端部52bをパネル51の孔55に挿入する
必要がありI製造工数が極端に増す。
この発明は上記従来の問題を解消するためになされたも
ので、光ファイバを用いた画像表示装置の製造を容易化
することを目的とする。
[問題点を解決fるための手段] 上記目的を達成するために、この発明の画像表示装置は
、パネルを一定の方向、たとえば上下方向に重ねた複数
の枕材で形成しており、各枕材の間に、複数の光ファイ
バの上記出光端部を挟持させている。一方、上記入光端
部を束ねて、コネクタに接続している。
また、この発明の画像表示装置の製造方法は、まず、光
ファイバ供給器から前方へ複数の光ファイバを引き出し
て1前後方向に所定の間隔で配置された複数の枕材上の
設定位置に載置する。この載置の中途または載置の完了
後に、上記複数のパネルの間の第1の所定位置で複数の
光ファイバを束ねておく。
つぎに、光ファイバが載置された各枕材の上にさらに枕
材を重ね、以上の工程を繰り返すことにより、所定数の
枕材を積み上げて、複数のパネルを形成する。さらに、
上記複数のパネルの間の第1の所定位置で光ファイバを
切断して、上記入光端部を形成するとともに、上記複数
のパネルの間の第2の所定位置で光ファイバを切断して
、上記出光端部を形成する。最後に、上記入光端部をコ
ネクタに接続する。
[作用] この発明の画像表示装置は、複数の枕材の間で光ファイ
バを挟持するから、枕材の上に光ファイバを載置して、
その上に枕材を重ねることにより、パネルの形成と、パ
ネルへの光ファイバの接続とを行なうことができ、従来
のようにパネルの孔に光ファイバを1つずつ挿通させる
必要がない。
また、この発明の製造方法によれば、パネルの前後方向
に並べて複数の枕材を配置し、各枕材の上に光ファイバ
の出光端部を載置して、さらに枕材を重ねてパネルを形
成するから、1回のサイクルで、光ファイバが接続され
た複数のパネルを形成できる。
[実施例] 以下、この発明の実施例を図面にしたがって説明する。
第1図において、11は光ファイバ供給器で、光ファイ
バ12が巻装された多数のポビン13を上下、左右に並
べてラック14に支持させてなる。上記光ファイバ12
は、たとえば合成樹脂からなるものである。上記光ファ
イバ供給器11の最下段の各ボビン13から、光ファイ
バ12を1本ずつ、合計たとえば100本取り出し、ガ
イド孔15を備えたガイド板16に挿通する。この挿通
した100本の光ファイバ12の先端を、クランプ17
で挟んで、前方Fへ並列に引き出し、第1段目の枕材A
1の上面に形成された溝18に入れる。溝18の間隔、
つまり光ファイバ12の間隔は、たとえばiomsとす
る。
つぎに、第2図に示すように、クランプ17はそのまま
にして、ガイド板16を後方Rへ移動させ、ガイド板1
6の前方Fにおける第1の所定位iP1で、 100本
の光ファイバ12を絞り込む。
絞る装置としては、図示していないが、紡績装置で広く
用いられているくし歯などを利用する。上記絞り込んだ
光ファイバ12を接着剤により仮止めし、第3図に示す
ように1段目の光ファイバ群を作る。
つぎに、第5図に破線で示すように、ガイド板16を後
方Rへ移動させ、ガイド板16の直前に枕材B1を置き
、この枕材B1の図示しない溝に光ファイバ12を入れ
る。ついで、ガイド板16を、実線で示すように、さら
に若干後方Rへ移動させ、ガイド板16の直前で上記枕
材B1に近接させて、枕材C1を置き、やはり、その図
示しない溝に光ファイバ12を入れる。以下、上記光フ
ァイバ12の束ね等の工程を繰り返して、第6図に示す
ような枕材Al 、Bl 、・・・と光ファイバ12と
の連結構造を得る。
なお、上記光ファイバ12を束ねる作業は、第1段目の
全ての枕材Al 、Bl 、・Φ・の上に光ファイバ1
2を載置した後に行なってもよい。
つぎに、第7図に示すように、枕材A1の上面に接着剤
を塗布したうえで、第2段目の枕材A2を重ねる。この
とき、両枕材Al、A2の間に緩衝用のゴム板を介挿し
てもよい、上記第2段目の枕材A2についても第1図で
説明したと同様の作業を行ない、さらに、第8図に示す
ように、第1の所定位置P1での光ファイバ12の束ね
、枕材Bl上への枕材B2の重合などを行なって、第2
段目の枕材A2.B2.C2,・φ・と光ファイバ12
との連結構造を得る。
ここで、第2段目の光ファイバ12は第1図の下から2
段目のボビン13から取り出し、第8図の第2段目のガ
イド板16に挿通したのち、第2段目のクランプ17を
用いて100本分を前方Fへ引き出す、また、上記第2
段目の光ファイバ12を束ねる際には、やはり、接着剤
により光ファイバ同志を仮止めして、第2段目の光ファ
イバ群を作り、第4図に示すように、第1段目の光ファ
イバ群の上に重ねておく。
上記工程を繰り返して、たとえば枕材を 100段積み
重ね、第6図に示した第1の所定位置P1で100段分
の光ファイバ12を束ねた後、この第1の所定位置P1
で光ファイバ12を切断して、光ファイバ12の入光端
部12aを形成するとともに1前後に近接して並んだ枕
材Bl 、B2φΦ会とC1,C2−・φとの間の第2
の所定位置P2で、光ファイバ12を切断して、出光端
部12bする。最前方の枕材Al、A2・・・の前面位
置も第2の所定位置P2に含まれ、ここでも光ファイバ
12を切断して、出光端部12b、を形成する。こうし
て、第9図に示すように、光ファイバ12が接続された
複数のパネルA、B、C,・・・を、1回の製造サイク
ルで得る。各光ファイバ12の入光端部12aには、コ
ネクタ25を接続する。また、各パネルA、B、C,・
・・には、必要ならば、上下にボルトを貫通させて、ナ
ツトで締め上げることにより、枕材同志を強固に結合さ
せる。
ここで重要なことは、第8図のガイド板16に100本
の光ファイバ12を挿通する作業を、製造工程の1サイ
クルの最初に100段分、つまり 100回行なってお
けば、そのサイクル中で上述のように複数のパネルを製
造できる利点があるうえに、第1図のボビン13の巻装
された光ファイバ12が使用され尽くすまで、上記挿通
作業を再び行なう必要なしに、何サイクルでも作業を繰
り返して、さらに多数のパネルを形成できる点であり、
これにより、製造工程が大幅に簡略化される。
上記パネルA、B、C,・・・は、たとえば第1O図に
示すように25個用いて、矩形の大パネル26を作る。
25個のコネクタ25は、1つずつコネクタ27を介し
て延長用光ファイバ28に接続される。上記延長用光フ
ァイバ28の入光端部28aは、第11図に示すプレス
装置20により束ねられる。
このプレス装置20は、上型21と下型22を備え、下
型22内に1段分の光ファイバ28を100本人れたう
えで、加熱しながら上型21で光ファイバ28をプレス
して、 100本の光ファイバ28を互いに溶融固・着
させ、第12図に示すような第1段目の光ファイバ群を
得る。各光ファイバ28の断面形状は、変形前は円形で
あるが、上記加熱とプレスにより、図示のような矩形に
変形する。その結果、光ファイバ28の変形前の直径が
たとえば1層■であったとすると、変形後は、幅l■で
高さが0.8腸腸程度となり、上下方向の寸法が0.2
諺膳程度小さくなる。こうして、  100木の光ファ
イバ28からなるシート状の各段の光ファイバ群を形成
し、第10図の25個の枠を持つ大きなコネクタ29の
8枠に100段ずつ通す、上記コネクタ29に通した全
てのシート状光ファイバ群の入光端部28aを、第13
図の破線で示すように集めて、接着剤で重ね合わせる。
こうすると、各光ファイバ28はその断面が矩形に変形
しているから、各光ファイバ28の間の隙間がなくなる
ので、光の入射効率が向上する。つまり、断面円形の光
ファイバ28をそのまま水平および垂直に多数並べた場
合には、各光ファイバ28の間に隙間が生じるために、
光の入射効率が低下するのに対し、第13図の場合には
、十数パーセントも光の入射効率が向上する。
最後に、上記大パネル26およびコネクタ25を、第1
5図に示すように、ケース30内に収納し、大パネル2
6の前面に1表示面を形成するガラス31を装着して、
この発明の画面表示装置32を得る。この画面表示装置
32のコネクタ25に、外部から延長用光ファイバ28
のコネクタ27を接続する。延長用光ファイバ28の入
光端部28aは、・第17図に示した従来の場合と同様
に、結像レンズ53を介して画像投射器54に接続され
る。
なお、上記コネクタ25.27は、第16図に示すよう
に、多数のパイプを寄せ集めて、各パイプの両側から上
記光ファイバ12.28を差し込むタイプのコネクタ3
5としてもよい。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明の画像表示装置によれば
、従来のようにパネルの孔に光ファイバを1つずつ挿通
させる必要がなくなるので、製造工程が著しく簡略化さ
れる。
また、この発明の製造方法□によれば、1回の製造サイ
クルで、光ファイバが接続された複数のパネルを形成で
きるので、生産効率が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第14図はこの発明の一実施例を示す製造
工程図、第15図は得られた画像表示装置の一例を示す
縦断面図、第16図はコネクタの変形例を示す斜視図、
第17図は従来例を示す概略構成図である。 11・・・光ファイバ供給器、12・・・光ファイ/<
、12a・・・入光端部、12b・・・出光端部、31
・・・画像表示装置、25・・・コネクタ、AI、A2
゜Bl、B2.C1,C2,・・・枕材、F・・・前方
。 第3図        第4図 第6図 第11図 第73図 第15図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パネルに複数の光ファイバの出光端部が接続され
    、光ファイバの入光端部から受けた画像を上記出光端部
    から出射して、上記パネル上に画像を表示する画像表示
    装置であって、上記パネルは一定の方向に重ねられた複
    数の枕材から形成され、各枕材の間に、複数の光ファイ
    バの上記出光端部が挟持されており、上記入光端部は、
    束ねてコネクタに接続されている画像表示装置。
  2. (2)パネルに複数の光ファイバの出光端部が接続され
    、コネクタに光ファイバの入光端部が接続され、上記コ
    ネクタを通して入光端部から受けた画像を、上記出光端
    部から出射して、上記パネル上に画像を表示する画像表
    示装置の製造方法において、 光ファイバ供給器から前方へ複数の光ファイバを並列に
    引き出す第1の工程と、 引き出した複数の光ファイバを、前後方向に所定の間隔
    で配置された複数の枕材上の設定位置に載置する第2の
    工程と、 上記第2の工程の中途または後で、上記複数の枕材の間
    の第1の所定位置で複数の光ファイバを束ねる第3の工
    程と、 光ファイバが載置された各枕材の上にさらに枕材を重ね
    、上記第1、第2および第3の工程を繰り返すことによ
    り、所定数の枕材を積み上げて前後に並んだ複数のパネ
    ルを形成する第4の工程と、 上記複数のパネルの間の第1の所定位置で光ファイバを
    切断して、上記入光端部を形成する第5の工程と、 上記複数のパネルの間の第2の所定位置で光ファイバを
    切断して、上記出光端部を形成する第6の工程と、 上記入光端部をコネクタに接続する第7の工程とを備え
    たことを特徴とする画像表示装置の製造方法。
JP31181686A 1986-12-27 1986-12-27 画像表示装置およびその製造方法 Pending JPS63271284A (ja)

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JP (1) JPS63271284A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5465315A (en) * 1991-12-02 1995-11-07 Sharp Kabushiki Kaisha Display apparatus having a plurality of display devices

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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