JPH02128539A - データ通信方法およびそのシステム - Google Patents
データ通信方法およびそのシステムInfo
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- JPH02128539A JPH02128539A JP63282881A JP28288188A JPH02128539A JP H02128539 A JPH02128539 A JP H02128539A JP 63282881 A JP63282881 A JP 63282881A JP 28288188 A JP28288188 A JP 28288188A JP H02128539 A JPH02128539 A JP H02128539A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 42
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、例えば、通信相手機器内に設けられるマイ
クロコンピュータが暴走した際に、強制的にリセットを
かけることができるデータ通信方法およびそのシステム
に関する。
クロコンピュータが暴走した際に、強制的にリセットを
かけることができるデータ通信方法およびそのシステム
に関する。
「従来の技術」
第3図に示すように、共通バス1に複数の機器2−1〜
2−nが接続される通信システムが種々開発され、広く
用いられている。この場合の各機器は、例えば第4図に
示すように構成されている。
2−nが接続される通信システムが種々開発され、広く
用いられている。この場合の各機器は、例えば第4図に
示すように構成されている。
第4図において、6はバスインターフェイスであり、バ
ス1の使用情況検出、バス1からのデータの取り込み、
バス1へのデータの送出等を行うものである。ここで、
第5図にバスインターフェイス6の構成を示す。図示の
ように、バスインターフェイス6は、インターフェイス
部28とプロトコル処理部27とから構成されている。
ス1の使用情況検出、バス1からのデータの取り込み、
バス1へのデータの送出等を行うものである。ここで、
第5図にバスインターフェイス6の構成を示す。図示の
ように、バスインターフェイス6は、インターフェイス
部28とプロトコル処理部27とから構成されている。
インターフェイス部28における12は、バスレシーバ
であり、バス1上のデータを取り込んで衝突検出回路1
3、受信フィルタ14およびアイドル状態検出回路15
に供給する。アイドル状態検出回路15は、バス1の空
き状態を検出する回路であり、タイミング発生回路16
が発生するタイミング信号Stに同期して検出動作を行
う。そして、空き状態が検出された場合は、アイドル検
出信号Slをプロトコル処理部27に供給する。受信フ
ィルタ14は受信信号を通過させるフィルタであり、タ
イミング信号Stに同期して動作する。この受化フィル
タを通過した受信データRDは、プロトコル処理部27
に供給される。衝突検出回路13は、プロトコル処理部
27を介して供給される送信データTDとパスレシーバ
12から供給される受信信号RDの双方を監視すること
により、衝突を検出する回路であり、衝突が検出された
場合は、衝突発生信号SOをプロトコル処理部27に供
給する。プロトコル処理部27は、衝突検出信号SOが
供給された場合は、送信処理を停止する。また、衝突検
出回路13は、衝突が検出されない場合は、プロトコル
処理部27を介して供給される送信データTDをバスド
ライバ11を介してバス1に送出する。プロトコル処理
部27は、アイドル検出信号S1、衝突発生信号SOを
参照しながら、送信データTDを所定のプロトフルに従
って衝突検出回路13に供給するとともに、受信フィル
タ14から供給される受信データRDを所定のプロトコ
ルに従って処理した後に後段の回路へ出力する。
であり、バス1上のデータを取り込んで衝突検出回路1
3、受信フィルタ14およびアイドル状態検出回路15
に供給する。アイドル状態検出回路15は、バス1の空
き状態を検出する回路であり、タイミング発生回路16
が発生するタイミング信号Stに同期して検出動作を行
う。そして、空き状態が検出された場合は、アイドル検
出信号Slをプロトコル処理部27に供給する。受信フ
ィルタ14は受信信号を通過させるフィルタであり、タ
イミング信号Stに同期して動作する。この受化フィル
タを通過した受信データRDは、プロトコル処理部27
に供給される。衝突検出回路13は、プロトコル処理部
27を介して供給される送信データTDとパスレシーバ
12から供給される受信信号RDの双方を監視すること
により、衝突を検出する回路であり、衝突が検出された
場合は、衝突発生信号SOをプロトコル処理部27に供
給する。プロトコル処理部27は、衝突検出信号SOが
供給された場合は、送信処理を停止する。また、衝突検
出回路13は、衝突が検出されない場合は、プロトコル
処理部27を介して供給される送信データTDをバスド
ライバ11を介してバス1に送出する。プロトコル処理
部27は、アイドル検出信号S1、衝突発生信号SOを
参照しながら、送信データTDを所定のプロトフルに従
って衝突検出回路13に供給するとともに、受信フィル
タ14から供給される受信データRDを所定のプロトコ
ルに従って処理した後に後段の回路へ出力する。
次に、第4図示に示す7は装置各部を制御するマイクロ
コンピュータであり、バスインターフェイス6との間に
おいてデータの授受を行う。8はデイスプレィであり、
マイクロコンピュータ7の制御の下に各種の表示を行う
。9はキースイッチであり、マイクロコンピュータ7に
対して、各種動作、処理を指示する。10はカセットデ
ツキであり、マイクロコンピュータ7の制御の下に、テ
ープの再生、停止、巻き戻し、早送り等を行う。
コンピュータであり、バスインターフェイス6との間に
おいてデータの授受を行う。8はデイスプレィであり、
マイクロコンピュータ7の制御の下に各種の表示を行う
。9はキースイッチであり、マイクロコンピュータ7に
対して、各種動作、処理を指示する。10はカセットデ
ツキであり、マイクロコンピュータ7の制御の下に、テ
ープの再生、停止、巻き戻し、早送り等を行う。
上述した通信システムにおいては、各機器に固有のアド
レスが設定され、通信は相手機器のアドレスを指定する
ことによって行われる。すなわち、プロトコル処理部2
7内には、第6図に示す処理回路が設けられており、図
示のアドレスデコーダ18内に機器固有のアドレスが書
き込まれている。
レスが設定され、通信は相手機器のアドレスを指定する
ことによって行われる。すなわち、プロトコル処理部2
7内には、第6図に示す処理回路が設けられており、図
示のアドレスデコーダ18内に機器固有のアドレスが書
き込まれている。
そして、バス1上に送出されるメツセージの構成は、例
えば、第7図に示すようになっている。この図において
、MAは発信元を示すマスターアドレス、SAは送信先
の機器の固有アドレスを示すスレーブアドレス、DDは
伝送すべきデータであり、STはスタートビットである
。そして、第6図に示すアドレスデコーダ18において
は、受信データRD中のスレーブアドレスSAが固有ア
ドレスと一致しているか否かが判定され、一致している
場合にはアンドゲート19を開状態にし、不一致の場合
にはアンドゲート19を閉状態にする。
えば、第7図に示すようになっている。この図において
、MAは発信元を示すマスターアドレス、SAは送信先
の機器の固有アドレスを示すスレーブアドレス、DDは
伝送すべきデータであり、STはスタートビットである
。そして、第6図に示すアドレスデコーダ18において
は、受信データRD中のスレーブアドレスSAが固有ア
ドレスと一致しているか否かが判定され、一致している
場合にはアンドゲート19を開状態にし、不一致の場合
にはアンドゲート19を閉状態にする。
この結果、バス1に接続されている各機器は、自己のア
ドレスとメツセージ中のスレーブアドレスSAとが一致
した場合のみ当該データを自己あてのデータであると判
断して以後の処理を行う。
ドレスとメツセージ中のスレーブアドレスSAとが一致
した場合のみ当該データを自己あてのデータであると判
断して以後の処理を行う。
また、第8図に示すように、バス1にデータリンクコン
トローラ40,41.42が接続され、これらのコント
ローラとマイクロコンピュータ45.46.47が各々
接続されるシステムにおいても、上記と同様になってい
る。すなわち、各データリンクコントローラ40,41
.42内に、固有のアドレスを記憶するアドレス記憶部
40a。
トローラ40,41.42が接続され、これらのコント
ローラとマイクロコンピュータ45.46.47が各々
接続されるシステムにおいても、上記と同様になってい
る。すなわち、各データリンクコントローラ40,41
.42内に、固有のアドレスを記憶するアドレス記憶部
40a。
41a、42aが設けられており、このアドレス記憶部
40a、41 a、、42a内に記憶されたアドレスと
メツセージ中のスレーブアドレスSAが一致したときの
み、自己のデータとして取り込むようになっている。
40a、41 a、、42a内に記憶されたアドレスと
メツセージ中のスレーブアドレスSAが一致したときの
み、自己のデータとして取り込むようになっている。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、データ通信システムに接続される機器内には
、上述したように、マイクロコンピュータが設けられる
のが一般的であり、受信したデータの解釈および解釈結
果に基づく各種制御はこのマイクロコンピュータによっ
て行われる。しかしながら、マイクロコンピュータは、
ノイズ、電圧変動およびソフトウェアのバグ等に起因し
て暴走することがあり、かかる場合には正常な通信が不
可能になる。
、上述したように、マイクロコンピュータが設けられる
のが一般的であり、受信したデータの解釈および解釈結
果に基づく各種制御はこのマイクロコンピュータによっ
て行われる。しかしながら、マイクロコンピュータは、
ノイズ、電圧変動およびソフトウェアのバグ等に起因し
て暴走することがあり、かかる場合には正常な通信が不
可能になる。
一方、通信相手機器のマイクロコンピュータが暴走した
場合には、送信元に送信データに対する応答が返ってこ
ないため、送信元の機器は暴走状態を知ることができる
。したがって、相手機器のマイクロコンピュータをリセ
ットする命令を送信して暴走状態を停止することが考え
られるが、このリセット命令の解釈もそのマイクロコン
ピュータによって行われるため、正常な解釈を期待する
ことはできない。
場合には、送信元に送信データに対する応答が返ってこ
ないため、送信元の機器は暴走状態を知ることができる
。したがって、相手機器のマイクロコンピュータをリセ
ットする命令を送信して暴走状態を停止することが考え
られるが、このリセット命令の解釈もそのマイクロコン
ピュータによって行われるため、正常な解釈を期待する
ことはできない。
このように、従来の通信システムにおいては、暴走した
マイクロコンピュータを通信データによってリセットす
ることができず、このため、暴走の回避は、専ら当該機
器に設けられたリセットスイッチ等を手動操作すること
によって行われていた。
マイクロコンピュータを通信データによってリセットす
ることができず、このため、暴走の回避は、専ら当該機
器に設けられたリセットスイッチ等を手動操作すること
によって行われていた。
この発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、通
信相手機器のマイクロコンピュータが暴走した際には、
送信元の機器が通信データによってこれをいち早くリセ
ットすることができるデータ通信方法およびそのシステ
ムを提供することを目的としている。
信相手機器のマイクロコンピュータが暴走した際には、
送信元の機器が通信データによってこれをいち早くリセ
ットすることができるデータ通信方法およびそのシステ
ムを提供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」
上記課題を解決するために、請求項1にかかる発明にあ
っては、内部に取り込まれた通信データの解釈をマイク
ロコンピュータによって行う機器が共通バスに接続され
ているシステムにおいて、送信データに対する応答がな
い場合は、通信相手機器のマイクロコンピュータが暴走
していると判断して前記相手機器のマイクロコンピュー
タをリセットするリセットコードを送信し、前記相手機
器は内部に取り込まれた通信データに前記リセットコー
ドが含まれているか否かをハード回路により判定し、前
記リセットコードがある場合にはマイクロコンピュータ
に対しリセット信号を供給するようにしている。
っては、内部に取り込まれた通信データの解釈をマイク
ロコンピュータによって行う機器が共通バスに接続され
ているシステムにおいて、送信データに対する応答がな
い場合は、通信相手機器のマイクロコンピュータが暴走
していると判断して前記相手機器のマイクロコンピュー
タをリセットするリセットコードを送信し、前記相手機
器は内部に取り込まれた通信データに前記リセットコー
ドが含まれているか否かをハード回路により判定し、前
記リセットコードがある場合にはマイクロコンピュータ
に対しリセット信号を供給するようにしている。
また、請求項2に記載の発明にあっては、複数の機器が
共通バスに接続されるとともに、前記各機器内に通信デ
ータの解釈を行うマイクロコンピュータが設けられてい
るデータ通信システムにおいて、前記各機器は、通信相
手機器からの応答がない場合には当該相手機器内のマイ
クロコンピュータが暴走していると判断して当該マイク
ロコンピュータをリセットするリセットコードを送出す
るリセットコード送出手段と、内部に取り込まれた通信
データに自己のマイクロコンピュータをリセットするリ
セットコードが含まれているか否かを判定し、リセット
コードが有る場合には自己のマイクロコンピュータをリ
セットする判定回路とを具備している。
共通バスに接続されるとともに、前記各機器内に通信デ
ータの解釈を行うマイクロコンピュータが設けられてい
るデータ通信システムにおいて、前記各機器は、通信相
手機器からの応答がない場合には当該相手機器内のマイ
クロコンピュータが暴走していると判断して当該マイク
ロコンピュータをリセットするリセットコードを送出す
るリセットコード送出手段と、内部に取り込まれた通信
データに自己のマイクロコンピュータをリセットするリ
セットコードが含まれているか否かを判定し、リセット
コードが有る場合には自己のマイクロコンピュータをリ
セットする判定回路とを具備している。
「作用」
マイクロコンピュータが暴走すると、送信元の機器から
暴走状態となっている機器にリセットコードが供給され
る。このリセットコードは、当該機器内においてマイク
ロコンピュータとは別個に設けられたハード的手段(回
路)により検出され、マイクロコンピュータがリセット
される。
暴走状態となっている機器にリセットコードが供給され
る。このリセットコードは、当該機器内においてマイク
ロコンピュータとは別個に設けられたハード的手段(回
路)により検出され、マイクロコンピュータがリセット
される。
「実施例」
以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図は、この発明の一実施例における要部の構成を示
すブロック図である。なお、この実施例における他の部
分の構成は、第3図〜第5図に示す従来の通信システム
と同様である。
すブロック図である。なお、この実施例における他の部
分の構成は、第3図〜第5図に示す従来の通信システム
と同様である。
第1図はプロトコル処理部27内に設けられる処理回路
であり、従来例の第6図に示す回路に対応する部分であ
る。この処理回路が従来のものと異なるのは、データデ
コーダ20が設けられている点である。このデータデコ
ーダ20には、マイクロコンピュータ7をリセットする
命令のコードが書き込まれており、アンドゲート19を
介して供給される受信データRDの内容がリセットコー
ドに一致している場合は、リセット信号Rをマイクロコ
ンピュータ7に供給するようになっている。
であり、従来例の第6図に示す回路に対応する部分であ
る。この処理回路が従来のものと異なるのは、データデ
コーダ20が設けられている点である。このデータデコ
ーダ20には、マイクロコンピュータ7をリセットする
命令のコードが書き込まれており、アンドゲート19を
介して供給される受信データRDの内容がリセットコー
ドに一致している場合は、リセット信号Rをマイクロコ
ンピュータ7に供給するようになっている。
次に、上記構成によるこの実施例の動作を説明する。−
例として、機器2−1内のマイクロコンピュータ7が暴
走しているときに、いずれかの機器から通信があったと
する。この場合は、当該送信元の機器には応答信号が供
給されない。この結果、送信元の機器内のマイクロコン
ピュータ7は、機器2−1内のマイクロコンピュータ7
が暴走していると判断し、リセットコードを機器2−1
へ送信する。この送信にあっては、第7図に示すフォー
マットに従い、機器2−1の固有アドレスをスレーブア
ドレスSAとして送信する。この結果、機器2−1のア
ドレスデコータ18が“ビ信号を出力し、この“°1°
”信号がオアゲート22を介してアンドゲート19の一
方の入力端に供給され、同アンドゲート19を開状態に
する。これにより、受信データRDがアンドゲート19
を介して出力され、この受信データRDに含まれている
リセットコードがデータデコーダ20に検出される。こ
の結果、データデコーダ20がリセット信号Rをマイク
ロコンピュータ7に供給する。マイクロコンピュータ7
は、リセット信号Rが供給されるとリセット状態となり
、暴走状態が回避される。このように、リセットコード
の解釈が、ハード的になされ、マイクロコンピュータ7
の解釈を不要としているので、マイクロコンピュータ7
が暴走中であっても、リセットコードが正常に解釈され
る。
例として、機器2−1内のマイクロコンピュータ7が暴
走しているときに、いずれかの機器から通信があったと
する。この場合は、当該送信元の機器には応答信号が供
給されない。この結果、送信元の機器内のマイクロコン
ピュータ7は、機器2−1内のマイクロコンピュータ7
が暴走していると判断し、リセットコードを機器2−1
へ送信する。この送信にあっては、第7図に示すフォー
マットに従い、機器2−1の固有アドレスをスレーブア
ドレスSAとして送信する。この結果、機器2−1のア
ドレスデコータ18が“ビ信号を出力し、この“°1°
”信号がオアゲート22を介してアンドゲート19の一
方の入力端に供給され、同アンドゲート19を開状態に
する。これにより、受信データRDがアンドゲート19
を介して出力され、この受信データRDに含まれている
リセットコードがデータデコーダ20に検出される。こ
の結果、データデコーダ20がリセット信号Rをマイク
ロコンピュータ7に供給する。マイクロコンピュータ7
は、リセット信号Rが供給されるとリセット状態となり
、暴走状態が回避される。このように、リセットコード
の解釈が、ハード的になされ、マイクロコンピュータ7
の解釈を不要としているので、マイクロコンピュータ7
が暴走中であっても、リセットコードが正常に解釈され
る。
一方、機器2−1以外の機器においては、スレーブアド
レスSAと固有アドレスとの一致が得られないので、当
該機器内のアンドゲート19か開状態にならず、受信デ
ータRDは後段回路に供給されない。したがって、当該
機器におけるデータデコーダ20にリセットコードが供
給されることもなく、マイクロコンピュータ7がリセッ
トされることもない。
レスSAと固有アドレスとの一致が得られないので、当
該機器内のアンドゲート19か開状態にならず、受信デ
ータRDは後段回路に供給されない。したがって、当該
機器におけるデータデコーダ20にリセットコードが供
給されることもなく、マイクロコンピュータ7がリセッ
トされることもない。
なお、この発明は、第2図に示すように、バス1にデー
タリンクコントローラ40,41.42が接続されるシ
ステムにおいても勿論適用することができる。この場合
においては、同図に示すように、各データリンクコント
ローラ40,41゜42にリセットコードを記憶するリ
セットコードデコード部40c、41c、42cを設け
、自己のデータとして取り込んだ受信データ内にリセッ
トコードがある場合は、このリセットコードデコード部
40c、41c、42cがリセット信号Rをマイクロコ
ンピュータ45,46.47に各々供給するように構成
すればよい。
タリンクコントローラ40,41.42が接続されるシ
ステムにおいても勿論適用することができる。この場合
においては、同図に示すように、各データリンクコント
ローラ40,41゜42にリセットコードを記憶するリ
セットコードデコード部40c、41c、42cを設け
、自己のデータとして取り込んだ受信データ内にリセッ
トコードがある場合は、このリセットコードデコード部
40c、41c、42cがリセット信号Rをマイクロコ
ンピュータ45,46.47に各々供給するように構成
すればよい。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によれば、マイクロコン
ピュータが暴走すると、送信元の機器から当該機器にリ
セットコードが供給され、このリセットコードが当該機
器内においてマイクロコンピュータとは別個に設けられ
たハード的手段(回路)により検出される。したがって
、通信相手機器のマイクロコンピュータが暴走した場合
でも、送信元の機器が通信データによってこれをいち早
くリセットすることができ、通信機能の正常化を図るこ
とができる。
ピュータが暴走すると、送信元の機器から当該機器にリ
セットコードが供給され、このリセットコードが当該機
器内においてマイクロコンピュータとは別個に設けられ
たハード的手段(回路)により検出される。したがって
、通信相手機器のマイクロコンピュータが暴走した場合
でも、送信元の機器が通信データによってこれをいち早
くリセットすることができ、通信機能の正常化を図るこ
とができる。
第1図はこの発明の一実施例の要部の構成を示すブロッ
ク図、第2図はこの発明の他の実施例の構成を示すブロ
ック図、第3図は通信システムの一般的な構成を示すブ
ロック図、第4図は通信システムにおける機器の構成例
を示すブロック図、第5図は第4図に示すバスインター
フェイス6の構成を示すブロック図、第6図は第5図に
示すプロトコル処理部27内に設けられる処理回路の構
成を示すブロック図、第7図はバスに送出されるメツセ
ージの構成例を示す概念図、第8図は従来のデータ通信
システムの他の構成例を示すブロック図である。 7・・・・・・マイクロコンピュータ(リセットコード
送出手段)、20・・・・・・データデコーダ(判定回
路)、40c、41c、42c・・・・・・リセットコ
ードデコード部(判定回路)、45,46.47・・・
・・マイクロコンピュータ(リセットコード送出手段)
。
ク図、第2図はこの発明の他の実施例の構成を示すブロ
ック図、第3図は通信システムの一般的な構成を示すブ
ロック図、第4図は通信システムにおける機器の構成例
を示すブロック図、第5図は第4図に示すバスインター
フェイス6の構成を示すブロック図、第6図は第5図に
示すプロトコル処理部27内に設けられる処理回路の構
成を示すブロック図、第7図はバスに送出されるメツセ
ージの構成例を示す概念図、第8図は従来のデータ通信
システムの他の構成例を示すブロック図である。 7・・・・・・マイクロコンピュータ(リセットコード
送出手段)、20・・・・・・データデコーダ(判定回
路)、40c、41c、42c・・・・・・リセットコ
ードデコード部(判定回路)、45,46.47・・・
・・マイクロコンピュータ(リセットコード送出手段)
。
Claims (2)
- (1)内部に取り込まれた通信データの解釈をマイクロ
コンピュータによって行う機器が共通バスに接続されて
いるシステムにおいて、送信データに対する応答がない
場合は、通信相手機器のマイクロコンピュータが暴走し
ていると判断して前記相手機器のマイクロコンピュータ
をリセットするリセットコードを送信し、前記相手機器
は内部に取り込まれた通信データに前記リセットコード
が含まれているか否かをハード回路により判定し、前記
リセットコードがある場合にはマイクロコンピュータに
対しリセット信号を供給することを特徴とするデータ通
信方法。 - (2)複数の機器が共通バスに接続されるとともに、前
記各機器内に通信データの解釈を行うマイクロコンピュ
ータが設けられているデータ通信システムにおいて、前
記各機器は、通信相手機器からの応答がない場合には当
該相手機器内のマイクロコンピュータが暴走していると
判断して当該マイクロコンピュータをリセットするリセ
ットコードを送出するリセットコード送出手段と、内部
に取り込まれた通信データに自己のマイクロコンピュー
タをリセットするリセットコードが含まれているか否か
を判定し、リセットコードが有る場合には自己のマイク
ロコンピュータをリセットする判定回路とを具備するこ
とを特徴とするデータ通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282881A JPH02128539A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | データ通信方法およびそのシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282881A JPH02128539A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | データ通信方法およびそのシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128539A true JPH02128539A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17658294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63282881A Pending JPH02128539A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | データ通信方法およびそのシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02128539A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59142627A (ja) * | 1983-02-02 | 1984-08-15 | Nec Corp | システム制御信号伝送方式 |
| JPS6313495A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-20 | Mitsubishi Electric Corp | 遠隔制御装置 |
| JPS6327140A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-04 | Sony Corp | マイクロコンピユ−タ搭載機器のチエツク装置 |
| JPS63164736A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-08 | Nec Corp | デ−タ伝送方式 |
| JPS63224446A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-19 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 通信システム |
-
1988
- 1988-11-09 JP JP63282881A patent/JPH02128539A/ja active Pending
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