JPS63272189A - ドロツプアウト補償回路 - Google Patents

ドロツプアウト補償回路

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JPS63272189A
JPS63272189A JP62104515A JP10451587A JPS63272189A JP S63272189 A JPS63272189 A JP S63272189A JP 62104515 A JP62104515 A JP 62104515A JP 10451587 A JP10451587 A JP 10451587A JP S63272189 A JPS63272189 A JP S63272189A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
dropout
television signal
drop
digital
Prior art date
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Pending
Application number
JP62104515A
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English (en)
Inventor
Minoru Yoneda
稔 米田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS63272189A publication Critical patent/JPS63272189A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えばビデオディスクプレーヤやビデオテ
ープレコーダ等の画像再生装置に使用して好適するドロ
ップアウト補償回路に関する。
(従来の技術) 周知のように、例えばビデオディスクプレーヤやビデオ
テープレコーダ等の画像再生装置には、ディスクやテー
プから読み取られたデータにドロップアウトが発生した
場合、そのドロップアウト期間のデータを補償するため
に、ドロップアウト補償回路が設けられている。
第3図は、このような従来のドロップアウト補償回路を
示すものである。すなわち、図中11は入力端子で、図
示しないディスクを再生して得られるRF倍信号供給さ
れている。この入力端子11に供給されたRF倍信号、
FM11回路12によってテレビジョン信号に復調され
る。そして、このテレビジョン信号は、遅延回路13及
びスイッチ回路14を介した後、出力端子15を介して
図示しない画像再生系に供給され画像表示に供されると
ともに、1日遅延回路16に供給される。
また、上記入力端子11に供給されたRF倍信号、ドロ
ップアウト検出回路17に供給されてドロップアウトの
発生が検出されている。このドロップアウド検出回路1
7は、ドロップアウトを検出し”てス。
イッチ回路14を図示と逆の状態に切換制御するもので
、IHI延回路16に保持された1目前のテレビジョン
信号によって、ドロップアウト期間中のテレビジョン信
号を置換して、補償するようにしているものである。
なお、上記遅延回路13は、Fllll調回路12で復
調されたテレビジョン信号のドロップアウトのはじまる
タイミングと、ドロップアウト検出回路17によってス
イッチ回路14が切換制御されるタイミングとを合わせ
るために設けられている。
ところで、近時の画像再生装置にあっては、ディスクや
テープから読み取ったテレビジョン信号をデジタル化デ
ータに変換し、このデジタルテレビジョン信号をメモリ
に対して書き込み及び読み出しすることにより、種々の
特殊画像処理を行なわせるようにした、デジタル画像処
理技術が導入されてきている。
第4図は、このようなデジタル画像処理技術が導入され
た画像再生装置に使用される、ドロップアウト補償回路
を示すものである。すなわち、入力端子18に供給され
たRF倍信号、FM復調回路19でテレビジョン信号に
復調される。このテレビジョン信号は、遅延回路20を
介してA/D (アナログ/デジタル)変換回路21に
供給されて、例えば8ビツトのデジタルテレビジョン信
号に変換される。
そして、上記A/D変挽回路21から出力されるデジタ
ルテレビジョン信号は、バッファ回路22を介してフィ
ールドメモリ23に供給される。このフィールドメモリ
23は、デジタルテレビジョン信号の1フイ一ルド分を
記憶できる容量を有しており、書き込み読み出しコント
ローラ24によって書き込み及び読み出しが制御される
この場合、まず、上記フィールドメモリ23は、アドレ
スカウンタ25から出力されるアドレスに基づいて、デ
ジタルテレビジョン信号を記憶する。
その後、上記フィールドメモリ23は、アドレスカウン
タ25から出力されるアドレスに基づいて、記憶したデ
ジタルテレビジョン信号が読み出される。
そして、上記フィールドメモリ23から読み出されたデ
ジタルテレビジョン信号は、バッフ7回路26を介して
D/A (デジタル/アナログ)変換回路27に供給さ
れ、元のアナログテレビジョン信号に変換された後、出
力端子28を介して図示しない画像再生系に供給され画
像表示に供される。
ここで、上記入力端子18に供給されたRF倍信号、ド
ロップアウト検出回路29に供給されてドロップアウト
の発生が検出されている。このドロップアウト検出回路
29は、ドロップアウトを検出すると、書き込み読み出
しコントローラ24を制御して、ドロップアウト期間中
のデータをフィールドメモリ23に記憶させないように
制御するとともに、フィールドメモリ23に記憶された
例えば1日前のテレビジョン信号を読み出して、ドロッ
プアウト期間中のテレビジョン信号に置換して、補償す
るようにしているものである。
しかしながら、上記のような従来のドロップアウト補償
回路では、ドロップアウト検出回路29がドロップアウ
トを検出した場合、遅延回路20から出力されたテレビ
ジョン信号がA/D変換回路21及びバッファ回路22
で遅延される時間を考慮して、書き込み読み出しコント
ローラ24を制御するタイミングを設定しなければなら
ず、回路設計が困難で、特にIC(集積回路)化する場
合、ゲート数が増加して回路構成が複雑化するという問
題が生じる。
(発明が解決しようとする問題点) 以上のように、デジタル画像処理技術の導入された画像
再生装置の用いられる、従来のドロップアウト補償回路
では、回路設計が困難であるとともに、回路構成も複雑
化し、特にIC化に不向きであるという問題を有してい
る。
そこで、この発明は上記事情を考慮してなされたもので
、回路設計が容易で構成も簡易であり、しかも確実にド
ロップアウト補償を行なうことができ、IC化に好適す
る極めて良好なドロップアウト補償回路を提供すること
を目的とする。
[発明の構成コ (問題点を解決するための手段) すなわち、この発明に係るドロップアウト検出回路は、
アナログ信号をデジタル信号に変換してメモリに記憶さ
せた後読み出して元のアナログ信号に変換する信号処理
システムを対象としている。そして、アナログ信号にド
ロップアウトが発生したことを検出して、該アナログ信
号を規定レベルに置換し、メモリに供給されるデジタル
信号が、この規定レベルに対応することを検出して、ド
ロップアウト期間をメモリに記憶されているデジタル信
号で置換するようにしたものである。
(作用) 上記のような構成によれば、メモリに供給されるデジタ
ル信号が、ドロップアウト時に置換される規定レベルに
なっていることを検出して、メモリに記憶されているデ
ジタル信号でドロップアウト期間を補償するようにした
ので、従来のようにA/D変換回路やバッファ回路によ
るデジタルテレビジョン信号の遅延時間を考慮する必要
がなくなり、回路設計が容易で構成も簡易化され、特に
IC化に好適するようになるものである。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。第1図において、第4図と同一部分には同
一記号を付して示し、ここでは異なる部分ついてのみ述
べる。すなわち、遅延回路20から出力されるアナログ
テレビジョン信号は、通常図示の切換状態となされたス
イッチ回路30を介して、A/D変挽回路21に供給さ
れている。
このスイッチ回路30は、ドロップアウト検出回路29
がドロップアウトを検出した状態で、図示と逆の状態に
切換制御される。このとき、A/D変挽回路21には、
電源端子31に印加された規定レベルVが加えられるよ
うになる。この規定レベルVは、A/D変換回路21が
アナログ/デジタル変換を行ない得る最大レベルである
。つまり、この規定レベルVが印加されたとき、A/D
変換回路21の出力は、全ビットH(ハイ)レベルとな
る。
また、FM復調回路19から出力されるアナログテレビ
ジョン信号は、その最大レベルレベルが上記規定レベル
■に達しないように設定されている。
例えばアナログテレビジョン信号の最少レベルが0[V
]、最大レベルが1,8[V]、規定レベルVが2[V
]のように設定されている。つまり、アナログテレビジ
ョン信号の電圧レベルが、規定レベル■に達することは
ないものとしている。
一方、前記バッファ回路22の8ビツト出力は、8人力
ナンド回路32に入力されている。このナンド回路32
の出力は、前記書き込み読み出しコントローラ24に供
給されている。
ここで、上記FM復調回路19から出力されるアナログ
テレビジョン信号に、第2図(a)に示すように、期間
tのドロップアウトが発生したとする。すると、ドロッ
プアウト検出回路29からは、第2図(b)に示すよう
に、ドロップアウト期間tだけL(ロー)レベルとなる
ドロップアウト検出信号が発生される。
そして、このLレベルのドロップアウト検出信号によっ
て、スイッチ回路30が第1図と逆の状態に切換制御さ
れる。このため、A/D変換回路21に供給されるアナ
ログテレビジョン信号は、第2図(C)に示すように、
ドロップアウト期間tだけ、規定レベル■に置換される
したがって、第2図(C)に示すアナログテレビジョン
信号が、A/D変換回路21でデジタルテレビジョン信
号に変換されて、バッファ回路22を介してナンド回路
32に供給される。すると、ナンド回路32の出力は、
上記規定レベルVをデジタル化したデータ、つまり全ビ
ットHレベルのデータが供給されたときのみ、Lレベル
となる。
このとき、上記書き込み読み出しコントローラ24は、
ドロップアウト期間中のデータをフィールドメモリ23
に記憶させないように制御するとともに、フィールドメ
モリ23に記憶された例えば1日前のデジタルテレビジ
ョン信号を読み出して、ドロップアウト期間を中のテレ
ビジョン信号に置換して、ドロップアウトが補償される
ようにしているものである。
したがって、上記実施例のような構成によれば、アナロ
グテレビジョン信号をドロップアウトの発生期間だけ規
定レベルVに置換し、ナンド回路32によって、フィー
ルドメモリ23に供給されるデジタルテレビジョン信号
が、ドロップアウト時に置換される規定レベル■に対応
していることを検出して、フィールドメモリ23に記憶
されているデジタルテレビジョン信号でドロップアウト
期間を補償するようにしたので、従来のようにA/D変
換回路やバッファ回路によるデジタルテレビジョン信号
の遅延時間を考慮する必要がなくなり、回路設計が容易
で構成も簡易化され、特にIC化に好適するようになる
ものである。
また、上記実施例において、遅延回路20は、バッファ
回路22にその機能を兼用させて省略することもできる
。この場合、バッフ1回路22の前段にも、ナンド回路
を設ける必要がある。そして、バッファ回路22は、こ
のナンド回路により全ビットがHレベルになったことが
検出されたとき、遅延回路20と同じ遅延量だけ前のデ
ータから出力ビットをHレベルにし、ナンド回路32に
検出させるようにする。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨を逸脱しな、い範囲で種々変形して実
施することができる。
[発明の効果] したがって、以上詳述したようにこの発明によれば、回
路設計が容易で構成も簡易であり、しかも確実にドロッ
プアウト補償を行なうことができ、IC化に好適する極
めて良好なドロップアウト補償回路を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るドロップアウト補償回路の一実
施例を示すブロック構成図、、第2図は同実施例の動作
を説明するためのタイミング図、第3図及び第4図はそ
れぞれ従来のドロップアウト補償回路を示すブロック構
成図である。 11・・・入力端子、12・・・FM復調回路、13・
・・遅延回路、14・・・スイッチ回路、15・・・出
力端子、16・・・1日遅延回路、17・・・ドロップ
アウト検出回路、18・・・入力端子、19・・・FM
復調回路、20・・・遅延回路、21・・・A/D変換
回路、22・・・バッファ回路、23・・・フィールド
メモリ、24・・・占き込み読み出しコントローラ、2
5・・・アドレスカウンタ、26・・・バッファ・・回
路、27・・・D/A変換回路、28・・・出力端子、
29・・・ドロップアウト検出回路、30・・・スイッ
チ回路、31・・・電源端子、32・・・ナンド回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アナログ信号をデジタル信号に変換してメモリに記憶さ
    せた後読み出して元のアナログ信号に変換する信号処理
    システムにおいて、前記アナログ信号にドロップアウト
    が発生したことを検出して該アナログ信号を規定レベル
    に置換する手段と、前記メモリに供給されるデジタル信
    号が前記規定レベルに対応することを検出して前記ドロ
    ップアウト期間を前記メモリに記憶されているデジタル
    信号で置換する手段とを具備してなることを特徴とする
    ドロップアウト補償回路。
JP62104515A 1987-04-30 1987-04-30 ドロツプアウト補償回路 Pending JPS63272189A (ja)

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JP62104515A JPS63272189A (ja) 1987-04-30 1987-04-30 ドロツプアウト補償回路

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JP62104515A JPS63272189A (ja) 1987-04-30 1987-04-30 ドロツプアウト補償回路

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JPS63272189A true JPS63272189A (ja) 1988-11-09

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JP62104515A Pending JPS63272189A (ja) 1987-04-30 1987-04-30 ドロツプアウト補償回路

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