JPS6327249Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6327249Y2 JPS6327249Y2 JP14294086U JP14294086U JPS6327249Y2 JP S6327249 Y2 JPS6327249 Y2 JP S6327249Y2 JP 14294086 U JP14294086 U JP 14294086U JP 14294086 U JP14294086 U JP 14294086U JP S6327249 Y2 JPS6327249 Y2 JP S6327249Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- remaining amount
- door
- display device
- storage chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、本体内に、上端に商品投入口を有し
下端に商品排出口を有して、商品を一列に収納す
る商品収納室を設けた自動販売機の残量表示装置
に関する。
下端に商品排出口を有して、商品を一列に収納す
る商品収納室を設けた自動販売機の残量表示装置
に関する。
(ロ) 従来の技術
従来の自動販売機は、商品収納室内の商品が売
切れとなると、収納室の下端に設けた売切検知装
置が動作して、選択ボタン等に設けた売切表示装
置を点灯させ、該当する商品が売切れであること
を知らしめるとともに、売切れの列の商品排出装
置への通電を不能状態となる構造となつている。
しかしながら、この方式は商品購入者にとつては
商品の有無が容易に確認できて便利なものである
が、自動販売機の管理者にとつては必ずしも便利
なものではない。即ち管理者が商品の売切れに気
付くまでの間、商品の販売が停止するため売上げ
がない状態となる。また、管理者が商品の売切れ
に気付き、商品を補充したとしても、その商品が
適温になるまでにそれ相応の時間を要するため、
顧客に適温になつていない商品を販売してしま
う。
切れとなると、収納室の下端に設けた売切検知装
置が動作して、選択ボタン等に設けた売切表示装
置を点灯させ、該当する商品が売切れであること
を知らしめるとともに、売切れの列の商品排出装
置への通電を不能状態となる構造となつている。
しかしながら、この方式は商品購入者にとつては
商品の有無が容易に確認できて便利なものである
が、自動販売機の管理者にとつては必ずしも便利
なものではない。即ち管理者が商品の売切れに気
付くまでの間、商品の販売が停止するため売上げ
がない状態となる。また、管理者が商品の売切れ
に気付き、商品を補充したとしても、その商品が
適温になるまでにそれ相応の時間を要するため、
顧客に適温になつていない商品を販売してしま
う。
このため、商品の収納個数を計算する計数器を
設け、この計数器の計数値に商品投入個数を加算
するとともに、計数値から商品排出個数を減算す
るようにし、その計数値を表示する構成が知られ
ており、例えば特開昭55−88195号公報に示され
ている。
設け、この計数器の計数値に商品投入個数を加算
するとともに、計数値から商品排出個数を減算す
るようにし、その計数値を表示する構成が知られ
ており、例えば特開昭55−88195号公報に示され
ている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
かかる従来技術は、商品投入口に投入される商
品を加算し、商品搬出口から送出した商品を減算
させる構成であるから、商品投入口への商品投入
操作が正確に行なわれないと誤計数を生じ易い。
また、計数値を常時記憶しなければならないた
め、停電時等における電源としてのバツテリを必
要としていた。
品を加算し、商品搬出口から送出した商品を減算
させる構成であるから、商品投入口への商品投入
操作が正確に行なわれないと誤計数を生じ易い。
また、計数値を常時記憶しなければならないた
め、停電時等における電源としてのバツテリを必
要としていた。
本考案は上記のようなことから、商品の投入操
作等に影響されることなく所定位置での商品の残
量状態を本体前面、及び扉を開放した状態のいず
れでも確実に確認でき、かつ計数値を記憶するた
めのバツクアツプ電源を必要としない自動販売機
の表示装置を提供するものである。
作等に影響されることなく所定位置での商品の残
量状態を本体前面、及び扉を開放した状態のいず
れでも確実に確認でき、かつ計数値を記憶するた
めのバツクアツプ電源を必要としない自動販売機
の表示装置を提供するものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は、前面に開閉可能な扉を設けた本体の
収納庫内に、上端に商品投入口を有し下端に商品
排出口を有して商品を一列に収納する商品収納室
を複数設けた自動販売機において、前記各商品収
納室の上下端間の所定の中間位置に設けられこの
中間位置における商品収納室内の商品の有無を検
知する残量検知装置と、前記扉の前面に前記各商
品収納室毎に設けた第2の残量表示装置と、前記
扉前面に設けられ押圧操作することにより残量検
知装置が検知した商品の有無状態を第2の残量表
示装置に表示させる第2の残量チエツクスイツチ
と、前記扉の開放により動作する第1の残量チエ
ツクスイツチと、該第1の残量チエツクスイツチ
の動作により前記残量検知装置による商品の有無
状態を表示すべく前記各商品投入口近傍にそれぞ
れ対応して設けた第1の残量表示装置とを備えた
ものである。
収納庫内に、上端に商品投入口を有し下端に商品
排出口を有して商品を一列に収納する商品収納室
を複数設けた自動販売機において、前記各商品収
納室の上下端間の所定の中間位置に設けられこの
中間位置における商品収納室内の商品の有無を検
知する残量検知装置と、前記扉の前面に前記各商
品収納室毎に設けた第2の残量表示装置と、前記
扉前面に設けられ押圧操作することにより残量検
知装置が検知した商品の有無状態を第2の残量表
示装置に表示させる第2の残量チエツクスイツチ
と、前記扉の開放により動作する第1の残量チエ
ツクスイツチと、該第1の残量チエツクスイツチ
の動作により前記残量検知装置による商品の有無
状態を表示すべく前記各商品投入口近傍にそれぞ
れ対応して設けた第1の残量表示装置とを備えた
ものである。
(ホ) 作用
扉前面に設けた第2の残量チエツクスイツチを
押圧操作すると、残量検知装置が商品収納室の上
下端間の所定中間位置における商品の有無状態を
検知し、この商品の有無状態は扉前面に設けた各
商品収納室毎の第2の残量表示装置によつて表示
される。また、扉を開放すると第1の残量チエツ
ク装置が動作され、残量検知装置による商品の有
無状態が各商品収納室の商品投入口近傍にそれぞ
れ対応して設けた第1の残量表示装置により表示
される。
押圧操作すると、残量検知装置が商品収納室の上
下端間の所定中間位置における商品の有無状態を
検知し、この商品の有無状態は扉前面に設けた各
商品収納室毎の第2の残量表示装置によつて表示
される。また、扉を開放すると第1の残量チエツ
ク装置が動作され、残量検知装置による商品の有
無状態が各商品収納室の商品投入口近傍にそれぞ
れ対応して設けた第1の残量表示装置により表示
される。
(ヘ) 実施例
各図は本考案の実施例を示すものであり、第1
図及至第5図において、1は収納庫2を有する自
動販売機本体、3は本体1の前面に開閉可能に設
けた扉で、この扉の前面には看板部4、選択ボタ
ン6に対応して配設した商品サンプル27を有す
る商品展示部5、貨幣投入口7、商品取出口8等
を設けている。9は前記収納庫2内に垂設した商
品収納棚で、左右一対の側板10,11間に円弧
状の複数の走行部材12を前後に対設せしめ且つ
上下方向に連設して、屈曲しながら上下方向に延
在するサーベンタイン式の商品収納室13を前後
方向に複数列形成している。14は前記走行部材
12と共に前記商品収納室13を形成するよう設
けた円弧状の可動走行部材で、下端が可動自在な
るよう上端を回動自在に軸支して成り、通常時、
即ち商品が該可動走行部14に当接していない状
態時には、自重にて下端が商品収納室13内へ延
出するよう構成しており、収納室13上下方向の
中間位置の所定の複数箇所に設けている。即ち、
上位の可動走行部材14−aは収納室13内に収
納された商品Cのうち最下位の商品から例えば21
番目の商品に対応する所定位置に設け、また下位
の可動走行部材14−bは最下位の商品から11番
目の収納商品に対応した所定位置に設けている。
即ち、可動走行部材14−aはその収納室13内
に21個以上の商品が収納されている場合は商品に
よつて外方へ回動された状態となり、また20個以
下であつた場合は商品から離脱して下端が商品収
納室13内へ延出する状態となる。また可動走行
部材14−bは、その収納室13内に11個以上の
商品が収納されている場合に外方へ回動され、ま
た10個以内の場合には下端が商品収納室13内へ
延出するよう構成している。
図及至第5図において、1は収納庫2を有する自
動販売機本体、3は本体1の前面に開閉可能に設
けた扉で、この扉の前面には看板部4、選択ボタ
ン6に対応して配設した商品サンプル27を有す
る商品展示部5、貨幣投入口7、商品取出口8等
を設けている。9は前記収納庫2内に垂設した商
品収納棚で、左右一対の側板10,11間に円弧
状の複数の走行部材12を前後に対設せしめ且つ
上下方向に連設して、屈曲しながら上下方向に延
在するサーベンタイン式の商品収納室13を前後
方向に複数列形成している。14は前記走行部材
12と共に前記商品収納室13を形成するよう設
けた円弧状の可動走行部材で、下端が可動自在な
るよう上端を回動自在に軸支して成り、通常時、
即ち商品が該可動走行部14に当接していない状
態時には、自重にて下端が商品収納室13内へ延
出するよう構成しており、収納室13上下方向の
中間位置の所定の複数箇所に設けている。即ち、
上位の可動走行部材14−aは収納室13内に収
納された商品Cのうち最下位の商品から例えば21
番目の商品に対応する所定位置に設け、また下位
の可動走行部材14−bは最下位の商品から11番
目の収納商品に対応した所定位置に設けている。
即ち、可動走行部材14−aはその収納室13内
に21個以上の商品が収納されている場合は商品に
よつて外方へ回動された状態となり、また20個以
下であつた場合は商品から離脱して下端が商品収
納室13内へ延出する状態となる。また可動走行
部材14−bは、その収納室13内に11個以上の
商品が収納されている場合に外方へ回動され、ま
た10個以内の場合には下端が商品収納室13内へ
延出するよう構成している。
15は可動走行部材14の下部背面に係脱可能
な規制部材で、可動走行部材14が商品の当接に
よつて外方へ回動されたときに当接して所定以上
の回動を阻止するとともに、該当接時に可動走行
部材14がその対向する走行部材12との間に商
品の通過及び収納可能な所定の間隔を形成するよ
う構成している。16は前記可動走行部材14が
規制部材15に当接したときに動作するよう設け
た残量検知装置としての検知スイツチで、上位の
可動走行部材14−aの動作に連動するよう設け
た検知スイツチ16−aと、下位の可動走行部材
14−bに連動する検知スイツチ16−bとは並
列に接続している。17は商品収納室13の下端
の商品排出口18に設けた商品排出装置。19は
収納庫2前面に開閉可能に設けた断熱扉で、商品
の補充等で前記扉3を開放した場合でも、収納庫
2内の冷気または熱気の流出を最小限に成すよ
う、前記収納庫2内に設けられた各商品収納室1
3の商品投入口20部分を除く収納庫2を閉塞す
るよう構成している。即ち商品の補充時には前記
扉3を開放することにより商品収納室13への商
品の投入が可能なるよう構成している。
な規制部材で、可動走行部材14が商品の当接に
よつて外方へ回動されたときに当接して所定以上
の回動を阻止するとともに、該当接時に可動走行
部材14がその対向する走行部材12との間に商
品の通過及び収納可能な所定の間隔を形成するよ
う構成している。16は前記可動走行部材14が
規制部材15に当接したときに動作するよう設け
た残量検知装置としての検知スイツチで、上位の
可動走行部材14−aの動作に連動するよう設け
た検知スイツチ16−aと、下位の可動走行部材
14−bに連動する検知スイツチ16−bとは並
列に接続している。17は商品収納室13の下端
の商品排出口18に設けた商品排出装置。19は
収納庫2前面に開閉可能に設けた断熱扉で、商品
の補充等で前記扉3を開放した場合でも、収納庫
2内の冷気または熱気の流出を最小限に成すよ
う、前記収納庫2内に設けられた各商品収納室1
3の商品投入口20部分を除く収納庫2を閉塞す
るよう構成している。即ち商品の補充時には前記
扉3を開放することにより商品収納室13への商
品の投入が可能なるよう構成している。
21は前記各収納室13の商品投入口20近傍
に夫々設けた残量表示装置としての発光ダイオー
ドから成る表示燈で、前記検知スイツチ16と直
列に接続して、検知スイツチ16が動作すると該
検知スイツチ16に対応して設けた表示燈が点灯
するよう構成している。即ち、検知スイツチ16
−aと表示燈21−aを直列に接続し、また検知
スイツチ16−bと表示燈21−bを直列に接続
している。22は前記扉3を開閉したときに動作
するよう設けた残量チエツクスイツチで、前記表
示燈21群および検知スイツチ16群の回路に直
列に接続されて成り、前記扉3が開扉されると閉
成するよう構成している。23はDC電源として
の電池24の残量をチエツクする発光ダイオード
から成る電圧チエツク表示燈で、DC電源間に前
記残量チエツクスイツチ22を直列に介して接続
している。
に夫々設けた残量表示装置としての発光ダイオー
ドから成る表示燈で、前記検知スイツチ16と直
列に接続して、検知スイツチ16が動作すると該
検知スイツチ16に対応して設けた表示燈が点灯
するよう構成している。即ち、検知スイツチ16
−aと表示燈21−aを直列に接続し、また検知
スイツチ16−bと表示燈21−bを直列に接続
している。22は前記扉3を開閉したときに動作
するよう設けた残量チエツクスイツチで、前記表
示燈21群および検知スイツチ16群の回路に直
列に接続されて成り、前記扉3が開扉されると閉
成するよう構成している。23はDC電源として
の電池24の残量をチエツクする発光ダイオード
から成る電圧チエツク表示燈で、DC電源間に前
記残量チエツクスイツチ22を直列に介して接続
している。
25は前記残量チエツクスイツチ22と並列に
接続した第2の残量チエツクスイツチで、前記本
体1の前面に設けている。26は前記表示燈21
と並列に接続した第2の残量表示装置としての表
示燈であり、商品展示部5内に展示された商品サ
ンプル27に対応して配設している。
接続した第2の残量チエツクスイツチで、前記本
体1の前面に設けている。26は前記表示燈21
と並列に接続した第2の残量表示装置としての表
示燈であり、商品展示部5内に展示された商品サ
ンプル27に対応して配設している。
上記のような構成であるから、通常時、即ち商
品が収納されておらず、且つ扉3が閉扉した状態
時では、残量チエツクスイツチ22及び検知スイ
ツチ16は開成状態にある。ここで商品を収納す
べく扉3を開扉し商品投入口20を開放すると、
残量チエツクスイツチ22が動作して閉成する。
従つて電源→残量チエツクスイツチ22→電圧チ
エツク表示燈23→電源の回路が閉路して、電圧
チエツク表示燈23が点灯する。この点灯によつ
て電源電圧の有無が確認できる。一方、収納室1
3内には商品が収納されていないため、各可動走
行部材14の下端は商品収納室13内方へ延出し
た状態にあり、従つて検知スイツチ16は開成状
態にある。このため表示燈21は消灯している。
そして商品投入口20から商品Cを順次投入する
と、収納室13下端に設けた商品排出装置17に
最先の商品C−1が係止されて順次積み重ねら
れ、その最先の商品である最下位の商品C−1か
ら11個目の商品C−11が収納されると、該商品
C−11によつて可動走行部材14−bが外方へ
押圧回動されたままの状態となり、可動走行部材
14−bは規制部材15に当接し、検知スイツチ
16−bが動作して該検知スイツチ16−bは閉
成状態となる。従つて電源→残量チエツクスイツ
チ22→検知スイツチ16−b→表示燈21−b
及び表示燈26−b→電源の回路が閉路され表示
燈21−b及び表示燈26−bが点灯する。この
点灯によつてその収納室13内の収納商品数が11
個以上21個未満であることが確認できる。そして
更に商品Cが投入されて最下位の商品C−1から
21個目の商品C−21が収納されると、該商品C
−21によつて可動走行部材14−aが外方へ押
圧回動された状態となり、検知スイツチ16−a
が動作して該検知スイツチ16−aが閉成する。
従つて電源→残量チエツクスイツチ22→検知ス
イツチ16−a→表示燈21−a及び表示燈26
−a→電源、の回路が閉路され表示燈21−a及
び表示燈26−aが点灯する。この点灯により21
個以上の商品が収納されたことを確認できる。そ
して商品投入口20まで満配となる所定数の商品
Cを各収納室13へ投入すると各収納室13の商
品投入口20近傍に設けられた表示燈21は夫々
点灯された状態となる。この商品投入作業の終了
により扉3を閉扉すると残量チエツクスイツチ2
2が開成し、従つて各表示燈21及び電圧チエツ
ク表示燈23が消灯する。そしてその後、任意に
扉3を開扉するとその開扉により残量チエツクス
イツチ22が閉成するため、その時点での各収納
室13内の商品の残量を確認することができる。
品が収納されておらず、且つ扉3が閉扉した状態
時では、残量チエツクスイツチ22及び検知スイ
ツチ16は開成状態にある。ここで商品を収納す
べく扉3を開扉し商品投入口20を開放すると、
残量チエツクスイツチ22が動作して閉成する。
従つて電源→残量チエツクスイツチ22→電圧チ
エツク表示燈23→電源の回路が閉路して、電圧
チエツク表示燈23が点灯する。この点灯によつ
て電源電圧の有無が確認できる。一方、収納室1
3内には商品が収納されていないため、各可動走
行部材14の下端は商品収納室13内方へ延出し
た状態にあり、従つて検知スイツチ16は開成状
態にある。このため表示燈21は消灯している。
そして商品投入口20から商品Cを順次投入する
と、収納室13下端に設けた商品排出装置17に
最先の商品C−1が係止されて順次積み重ねら
れ、その最先の商品である最下位の商品C−1か
ら11個目の商品C−11が収納されると、該商品
C−11によつて可動走行部材14−bが外方へ
押圧回動されたままの状態となり、可動走行部材
14−bは規制部材15に当接し、検知スイツチ
16−bが動作して該検知スイツチ16−bは閉
成状態となる。従つて電源→残量チエツクスイツ
チ22→検知スイツチ16−b→表示燈21−b
及び表示燈26−b→電源の回路が閉路され表示
燈21−b及び表示燈26−bが点灯する。この
点灯によつてその収納室13内の収納商品数が11
個以上21個未満であることが確認できる。そして
更に商品Cが投入されて最下位の商品C−1から
21個目の商品C−21が収納されると、該商品C
−21によつて可動走行部材14−aが外方へ押
圧回動された状態となり、検知スイツチ16−a
が動作して該検知スイツチ16−aが閉成する。
従つて電源→残量チエツクスイツチ22→検知ス
イツチ16−a→表示燈21−a及び表示燈26
−a→電源、の回路が閉路され表示燈21−a及
び表示燈26−aが点灯する。この点灯により21
個以上の商品が収納されたことを確認できる。そ
して商品投入口20まで満配となる所定数の商品
Cを各収納室13へ投入すると各収納室13の商
品投入口20近傍に設けられた表示燈21は夫々
点灯された状態となる。この商品投入作業の終了
により扉3を閉扉すると残量チエツクスイツチ2
2が開成し、従つて各表示燈21及び電圧チエツ
ク表示燈23が消灯する。そしてその後、任意に
扉3を開扉するとその開扉により残量チエツクス
イツチ22が閉成するため、その時点での各収納
室13内の商品の残量を確認することができる。
一方、扉3を閉扉した状態時に第2の残量チエ
ツクスイツチ25を押圧操作して閉成させると、
前記した動作と同様に表示燈21,26を検知ス
イツチ16の状態に応じて点灯することができ
る。すなわち、本体1の前面に設けた残量チエツ
クスイツチ25を操作することで、各商品収納室
13内の商品の残量を、対応する商品サンプル2
7に対応して配置した表示燈26にて表示するこ
とができる。したがつて、扉を開けることなく簡
単に商品残量状況を確認することができる。
ツクスイツチ25を押圧操作して閉成させると、
前記した動作と同様に表示燈21,26を検知ス
イツチ16の状態に応じて点灯することができ
る。すなわち、本体1の前面に設けた残量チエツ
クスイツチ25を操作することで、各商品収納室
13内の商品の残量を、対応する商品サンプル2
7に対応して配置した表示燈26にて表示するこ
とができる。したがつて、扉を開けることなく簡
単に商品残量状況を確認することができる。
(ト) 考案の効果
本考案は上記したように構成したものであるか
ら、商品の投入操作に影響されることなく商品収
納室の所定中間位置での商品残量状態を、本体の
前面及び前面の扉を開放した状態のいずれでも確
認できる。従つて、扉を開放することなく各商品
収納室内の商品残量状態を確認でき、この確認に
よつて商品の補充をすべく扉を開放した場合は、
各商品投入口近傍に設けた残量表示装置によつて
補充すべき商品投入口を確認することができる等
の効果を奏するものである。
ら、商品の投入操作に影響されることなく商品収
納室の所定中間位置での商品残量状態を、本体の
前面及び前面の扉を開放した状態のいずれでも確
認できる。従つて、扉を開放することなく各商品
収納室内の商品残量状態を確認でき、この確認に
よつて商品の補充をすべく扉を開放した場合は、
各商品投入口近傍に設けた残量表示装置によつて
補充すべき商品投入口を確認することができる等
の効果を奏するものである。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
自動販売機の正面図、第2図は自動販売機の概略
側断面図、第3図は商品投入口部の一部断正面
図、第4図は商品収納室の要部の拡大側断面図、
第5図は電気回路図である。 1……本体、13……商品収納室、16……検
知スイツチ、18……商品排出口、20……商品
投入口、25……残量チエツクスイツチ、26…
…表示燈。
自動販売機の正面図、第2図は自動販売機の概略
側断面図、第3図は商品投入口部の一部断正面
図、第4図は商品収納室の要部の拡大側断面図、
第5図は電気回路図である。 1……本体、13……商品収納室、16……検
知スイツチ、18……商品排出口、20……商品
投入口、25……残量チエツクスイツチ、26…
…表示燈。
Claims (1)
- 前面に開閉可能な扉を設けた本体の収納庫内
に、上端に商品投入口を有し下端に商品排出口を
有して商品を一列に収納する商品収納室を複数設
けた自動販売機において、前記各商品収納室の上
下端間の所定の中間位置に設けられこの中間位置
における商品収納室内の商品の有無を検知する残
量検知装置と、前記扉の前面に前記各商品収納室
毎に設けた第2の残量表示装置と、前記扉前面に
設けられ押圧操作することにより残量検知装置が
検知した商品の有無状態を第2の残量表示装置に
表示させる第2の残量チエツクスイツチと、前記
扉の開放により動作する第1の残量チエツクスイ
ツチと、該第1の残量チエツクスイツチの動作に
より前記残量検知装置による商品の有無状態を表
示すべく前記各商品投入口近傍にそれぞれ対応し
て設けた第1の残量表示装置とを備えたことを特
徴とする自動販売機の残量表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14294086U JPS6327249Y2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14294086U JPS6327249Y2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6251464U JPS6251464U (ja) | 1987-03-31 |
| JPS6327249Y2 true JPS6327249Y2 (ja) | 1988-07-22 |
Family
ID=31052152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14294086U Expired JPS6327249Y2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6327249Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP14294086U patent/JPS6327249Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6251464U (ja) | 1987-03-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102804235B (zh) | 自动售货机 | |
| EP4535316A1 (en) | Lottery ticket vending machine | |
| JP3569498B2 (ja) | 自動販売機およびその制御方法 | |
| JP3831974B2 (ja) | 自動販売機における販売制御装置 | |
| JP2755843B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JP2621957B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JP3301782B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JPH05159141A (ja) | カード自動発売機 | |
| JP3644793B2 (ja) | 自動販売機 | |
| US3124397A (en) | Vending machines | |
| KR200183889Y1 (ko) | 스파이럴형과 슬라이드형을 겸비한 복합형 자동판매기 | |
| JPH0652414A (ja) | 自動販売機 | |
| JPH10312491A (ja) | 商品自動販売機 | |
| JPS5816060Y2 (ja) | 自動販売装置 | |
| JP3763181B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JP4419314B2 (ja) | 自動販売機の商品払出装置 | |
| JPH0612560A (ja) | 自動販売機の商品収納装置 | |
| JPS6220069Y2 (ja) | ||
| JPH02308391A (ja) | 自動販売機 | |
| JP2561730Y2 (ja) | 直積み式商品搬出装置 | |
| JP2010157059A (ja) | 自動販売機 | |
| JP2946407B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JP2002024932A (ja) | 自動販売機の商品搬出装置 | |
| JPS6029001Y2 (ja) | 自動販売機のロ−ディング制御装置 | |
| JPH11242772A (ja) | 自動販売機 |