JPS63272882A - シヤツタ装置のガイド構造 - Google Patents
シヤツタ装置のガイド構造Info
- Publication number
- JPS63272882A JPS63272882A JP10551787A JP10551787A JPS63272882A JP S63272882 A JPS63272882 A JP S63272882A JP 10551787 A JP10551787 A JP 10551787A JP 10551787 A JP10551787 A JP 10551787A JP S63272882 A JPS63272882 A JP S63272882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- guide
- shutter piece
- storage box
- pieces
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明はキャビネット、ガレージ及び窓等の間口部を開
閉するシャッタ装置、あるいは室内空間を仕切るための
シャッタ装置に係り、詳しくはそのガイド構造に関する
ものである。
閉するシャッタ装置、あるいは室内空間を仕切るための
シャッタ装置に係り、詳しくはそのガイド構造に関する
ものである。
(従来の技術)
従来、この種のシャッタ装置としては、例えば実開昭6
1−78986号公報にて開示されたものがある。この
シャッタ装置においては縦方向に延びるシャッタ片をそ
の幅方向両側部にて互いに連結するとともに、同シャッ
タ片をガイドするガイドレールの一端部にシャッタ片の
収納部を設けている。さらに、前記収納部の入口部に一
対の円弧状の案内体を設け、同案内体によってガイドレ
−ルから収納部へシャッタ片を案内するようにしている
。
1−78986号公報にて開示されたものがある。この
シャッタ装置においては縦方向に延びるシャッタ片をそ
の幅方向両側部にて互いに連結するとともに、同シャッ
タ片をガイドするガイドレールの一端部にシャッタ片の
収納部を設けている。さらに、前記収納部の入口部に一
対の円弧状の案内体を設け、同案内体によってガイドレ
−ルから収納部へシャッタ片を案内するようにしている
。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、上記のシャッタ装置においては、互いに連結
されたシャッタ片が収納部内においてスムーズに順次展
開及び折畳み可能となるように、その連結部にばねを介
装して各シャッタ片を折畳み方向に回動付勢しなければ
ならず、構造が複雑となり組立てが面倒であるばかりか
、ばねの必要な分だけ部品点数が増加するといった問題
があった。
されたシャッタ片が収納部内においてスムーズに順次展
開及び折畳み可能となるように、その連結部にばねを介
装して各シャッタ片を折畳み方向に回動付勢しなければ
ならず、構造が複雑となり組立てが面倒であるばかりか
、ばねの必要な分だけ部品点数が増加するといった問題
があった。
そこで、本発明の目的は構造が簡単であって、しかも、
シャッタ片をスムーズに順次展開及び折畳み可能なシャ
ッタ装置のガイド構造を提供することにある。
シャッタ片をスムーズに順次展開及び折畳み可能なシャ
ッタ装置のガイド構造を提供することにある。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するためになされたものであ
って、各シャッタ片をそれぞれの幅方向両側に設けた軸
によつτ互いに連結し、前記各シャッタ片のいずれか一
側の軸を前記いずれか一方のガイド部によってガイドし
、他方の軸を他方のガイド部によってガイドするととも
に、前記収納部の入口部に設けたシャッタ片折返し部に
おいて各シ11ツタ片がその移動方向を変更して順次展
開及び折畳み可能となるように、前記一対のガイド部を
異なる二方向へかつ互いに平行するように延設して形成
したことをその要旨とするものである。
って、各シャッタ片をそれぞれの幅方向両側に設けた軸
によつτ互いに連結し、前記各シャッタ片のいずれか一
側の軸を前記いずれか一方のガイド部によってガイドし
、他方の軸を他方のガイド部によってガイドするととも
に、前記収納部の入口部に設けたシャッタ片折返し部に
おいて各シ11ツタ片がその移動方向を変更して順次展
開及び折畳み可能となるように、前記一対のガイド部を
異なる二方向へかつ互いに平行するように延設して形成
したことをその要旨とするものである。
(作用)
上記構成により異なる二方向へかつ互いに平行するよう
に延設したガイドレールよりなるシャッタ片折返し部に
おいて各シャッタ片は、その両側に設けた軸がそれぞれ
対応するガイドレールによって異なる二方向に交互にガ
イドされ、スムーズに順次展開及び折畳みされる。
に延設したガイドレールよりなるシャッタ片折返し部に
おいて各シャッタ片は、その両側に設けた軸がそれぞれ
対応するガイドレールによって異なる二方向に交互にガ
イドされ、スムーズに順次展開及び折畳みされる。
(実施例)
以下、この発明を窓等に取着するシャッタ装置に具体化
した一実施例について第1図から第11図に従って説明
する。
した一実施例について第1図から第11図に従って説明
する。
第2図に示すように上下一対の互いに対向するガイドレ
ール1,2の一端(右端)には、略長四角箱形状に形成
した収納箱3の前端部がその上下両端部において連結さ
れている。前記ガイドレール1,2の他端(左端)には
支柱4が架設され、ガイドレール1,2と収納箱3と支
柱4にて開口部5が形成されている。前記両ガイドレー
ル1゜2の互いに対向する側面にはそれぞれガイド部と
してのガイド溝6が凹設され、両方イド溝6間には第4
図及び第5図に示すように、板材を折り曲げ形成した複
数枚のシャッタ片7の上下両端部が摺動可能に嵌合され
ている。
ール1,2の一端(右端)には、略長四角箱形状に形成
した収納箱3の前端部がその上下両端部において連結さ
れている。前記ガイドレール1,2の他端(左端)には
支柱4が架設され、ガイドレール1,2と収納箱3と支
柱4にて開口部5が形成されている。前記両ガイドレー
ル1゜2の互いに対向する側面にはそれぞれガイド部と
してのガイド溝6が凹設され、両方イド溝6間には第4
図及び第5図に示すように、板材を折り曲げ形成した複
数枚のシャッタ片7の上下両端部が摺動可能に嵌合され
ている。
前記シャッタ片7の幅方向両側部からは第3図及び第6
図に示すように、縦長筒状をなす複数の軸支部8が突設
され、これらの軸支部8のシャッタ片7に対する上下の
取付は位置は、互いに隣接するシャッタ片7毎に互い違
いになるように配置されている。又、シャッタ片7側方
°からの軸支部8の突出量は隣接するシャッタ片゛7毎
に交互に異なっている。
図に示すように、縦長筒状をなす複数の軸支部8が突設
され、これらの軸支部8のシャッタ片7に対する上下の
取付は位置は、互いに隣接するシャッタ片7毎に互い違
いになるように配置されている。又、シャッタ片7側方
°からの軸支部8の突出量は隣接するシャッタ片゛7毎
に交互に異なっている。
従って、軸支部8の突出量が異なる二種類のシャッタ片
7は第1図及び第10図に示すように、折畳まれると、
互いに接近して密に重なり合うようになっている。尚、
前記シャッタ片7は折畳まれた状態で、前記収納箱3の
後部(第10図において上部)に設けた収納部3a内に
収納されるようになっており、その最後尾のシャッタ片
7aは収納箱3の後端内壁面3bに固定されている。
7は第1図及び第10図に示すように、折畳まれると、
互いに接近して密に重なり合うようになっている。尚、
前記シャッタ片7は折畳まれた状態で、前記収納箱3の
後部(第10図において上部)に設けた収納部3a内に
収納されるようになっており、その最後尾のシャッタ片
7aは収納箱3の後端内壁面3bに固定されている。
第3図に示すように、互いに隣接する各シャッタ片7は
、その軸支部8が係合された状態で同軸支部8に連結軸
11が挿通されることにより、展開及び折畳み可能に連
結されている。そして、軸支部8の上端より突出する前
記各連結軸11の上端部には、それぞれ摩擦抵抗の小さ
いフッ素樹脂にて、筒状に形成した長短二種類の摺動管
12,13が交互に固定され、軸支部8から連結軸11
が抜は落ちないようになっている。前記長い方の摺動管
12の上部には、本実施例では七枚のシャッタ片7毎に
一つの割合で、ガイドローラ14が取付は部材15を介
して取着されている。
、その軸支部8が係合された状態で同軸支部8に連結軸
11が挿通されることにより、展開及び折畳み可能に連
結されている。そして、軸支部8の上端より突出する前
記各連結軸11の上端部には、それぞれ摩擦抵抗の小さ
いフッ素樹脂にて、筒状に形成した長短二種類の摺動管
12,13が交互に固定され、軸支部8から連結軸11
が抜は落ちないようになっている。前記長い方の摺動管
12の上部には、本実施例では七枚のシャッタ片7毎に
一つの割合で、ガイドローラ14が取付は部材15を介
して取着されている。
前記ガイドローラ14は第7図に示すように、上部ガイ
ドレール1のガイド溝6の背面6aに沿って水平に延設
した水平案内板16の上面を転勤し、全部のシャッタ片
7の重量を支えながらその開閉移動をスムーズに行なわ
せるようになっている。尚、前記互いに隣接する各シャ
ッタ片7に設けた軸支部8は、上下に一直線状となって
係合して連結軸11が挿通されているので、複数枚く七
枚)のシャッタ片7毎に一つの割合でガイドローラ14
を設けても、広げられて一枚の板状となったその間の中
央部付近のシャッタ片7が下方に垂れ下がることはない
。
ドレール1のガイド溝6の背面6aに沿って水平に延設
した水平案内板16の上面を転勤し、全部のシャッタ片
7の重量を支えながらその開閉移動をスムーズに行なわ
せるようになっている。尚、前記互いに隣接する各シャ
ッタ片7に設けた軸支部8は、上下に一直線状となって
係合して連結軸11が挿通されているので、複数枚く七
枚)のシャッタ片7毎に一つの割合でガイドローラ14
を設けても、広げられて一枚の板状となったその間の中
央部付近のシャッタ片7が下方に垂れ下がることはない
。
又、前記摺動管12は水平案内板16とガイド溝6の内
面6bとの間を摺接しながら移動するようになっている
。このとき、摺動管12はフッ素樹脂にて形成されてい
るため、シャッタ片7はスムーズに移動する。
面6bとの間を摺接しながら移動するようになっている
。このとき、摺動管12はフッ素樹脂にて形成されてい
るため、シャッタ片7はスムーズに移動する。
前記摺動管13が取着された連結軸11の下端部は、軸
支部8の下端から突出し、−その突出部には前記摺動管
12と同材料にて同形状に形成した者動管17が固定さ
れている。そして、前記摺動管17は、下部ガイドレー
ル2のガイド溝6底面上に立設した垂直案内板18とガ
イド溝6の背面6aとの間を摺接移動するようになって
いる。尚、第2図に示すように、先頭のシャッタ片7b
には開閉操作用のつまみ19が取着された操作用シャッ
タ20が連結されている。
支部8の下端から突出し、−その突出部には前記摺動管
12と同材料にて同形状に形成した者動管17が固定さ
れている。そして、前記摺動管17は、下部ガイドレー
ル2のガイド溝6底面上に立設した垂直案内板18とガ
イド溝6の背面6aとの間を摺接移動するようになって
いる。尚、第2図に示すように、先頭のシャッタ片7b
には開閉操作用のつまみ19が取着された操作用シャッ
タ20が連結されている。
第1図、第8図及び第9図に示すように前記水平案内板
16は収納箱3の前端部において、同収納箱3の天井面
と水平に所定間隔離間して形成した水平案内板21と連
続するようになっている。
16は収納箱3の前端部において、同収納箱3の天井面
と水平に所定間隔離間して形成した水平案内板21と連
続するようになっている。
そして、前記水平案内板21には収納箱3の前部におい
て湾曲部22が設けられている。
て湾曲部22が設けられている。
前記湾曲部22と連続してさらに収納箱3の前後方向へ
延びる直線状部23が形成され、同直線状部23は後端
内壁面3bと当接する位置まで延設されている。前記湾
曲部22の周縁下面には、板状のガイド部材24が上部
ガイドレール1の後部壁1aと連続して形成されている
。収納箱3の前端コーナ一部には、前記湾曲部22と対
応して円弧状部25が形成されている。又、前記水平案
内板21の周縁から所定間隔離間した位置には、収納箱
3の天井面と垂直に上部ガイド板26が前記円弧状部2
5と連続して形成されている。
延びる直線状部23が形成され、同直線状部23は後端
内壁面3bと当接する位置まで延設されている。前記湾
曲部22の周縁下面には、板状のガイド部材24が上部
ガイドレール1の後部壁1aと連続して形成されている
。収納箱3の前端コーナ一部には、前記湾曲部22と対
応して円弧状部25が形成されている。又、前記水平案
内板21の周縁から所定間隔離間した位置には、収納箱
3の天井面と垂直に上部ガイド板26が前記円弧状部2
5と連続して形成されている。
前記水平案内板21の周縁と円弧状部25及び上部ガイ
ド扱26によって、上部ガイドレール1のガイド溝6と
連続するガイド部としての上部ガイド溝318が構成さ
れている。そして、前記連結軸11の上部に固定した摺
動管12は前記上部ガイド溝り1a内を移動するように
なっている。
ド扱26によって、上部ガイドレール1のガイド溝6と
連続するガイド部としての上部ガイド溝318が構成さ
れている。そして、前記連結軸11の上部に固定した摺
動管12は前記上部ガイド溝り1a内を移動するように
なっている。
一方、第10図に示すように、垂直案内板18は収納箱
3内において円弧状部25と連続して形成されている。
3内において円弧状部25と連続して形成されている。
前記収納箱3の底部には前記円弧状部25と平行に下部
ガイド板27が設けられ、同下部ガイド板27は下部ガ
イドレール2の後部壁2aと連続して形成されている。
ガイド板27が設けられ、同下部ガイド板27は下部ガ
イドレール2の後部壁2aと連続して形成されている。
前記下部ガイド板27は円弧状部25の後部位置におけ
る斜状部28を介して、収納箱3の右側内側面と若干離
間した位置に平行状に配設されている。
る斜状部28を介して、収納箱3の右側内側面と若干離
間した位置に平行状に配設されている。
さらに、前記下部ガイド板27には収納部3aの入口部
において折曲部29が形成され、再び収納箱3の内側面
と接近するようになっている。又、前記斜状部28と折
曲部29との間には、下部ガイド板27と平行な板状の
ガイド部材30が設けられている。下部ガイド板27と
円弧状部25及びガイド部材30によって、前記下部ガ
イドレール2のガイド溝6と連続するガイド部としての
下部ガイド溝31bが構成されている。そして、前記連
結軸11の下部に固定した摺動管17は前記下部ガイド
溝3Ib内を移動するようになっている。前記折曲部2
9はガイド溝31bのブレーキ部32となっている。
において折曲部29が形成され、再び収納箱3の内側面
と接近するようになっている。又、前記斜状部28と折
曲部29との間には、下部ガイド板27と平行な板状の
ガイド部材30が設けられている。下部ガイド板27と
円弧状部25及びガイド部材30によって、前記下部ガ
イドレール2のガイド溝6と連続するガイド部としての
下部ガイド溝31bが構成されている。そして、前記連
結軸11の下部に固定した摺動管17は前記下部ガイド
溝3Ib内を移動するようになっている。前記折曲部2
9はガイド溝31bのブレーキ部32となっている。
従って、ガイドレール1,2に設けられた各ガイド溝6
と連続する上下両ガイド溝31a、31bは、収納部3
aの入口部において異なる二方向即ち収納箱3内の左右
両側方へ二叉状に延設されており、この二又部によりシ
ャッタ片折返し部へが構成されている。尚、ガイド溝3
18.31bは収納部3a内において再び平行状となる
ようになっている。
と連続する上下両ガイド溝31a、31bは、収納部3
aの入口部において異なる二方向即ち収納箱3内の左右
両側方へ二叉状に延設されており、この二又部によりシ
ャッタ片折返し部へが構成されている。尚、ガイド溝3
18.31bは収納部3a内において再び平行状となる
ようになっている。
さて、上記のように構成されたシャッタ装置のガイドレ
ール構造の作用について説明する。
ール構造の作用について説明する。
まず、このシャッタ装置を聞くには、つまみ1つを持っ
てシャッタ片7をガイドレール1.2間において第1図
に示すP矢印方向に移動させる。
てシャッタ片7をガイドレール1.2間において第1図
に示すP矢印方向に移動させる。
このとき、IM動管12は水平案内板16とガイド溝6
の内面6bとによって案内され、摺動管17は垂直案内
板18とガイド溝6の背面6aとによって案内される。
の内面6bとによって案内され、摺動管17は垂直案内
板18とガイド溝6の背面6aとによって案内される。
そして、収納箱3の前端より同収納箱3内に移動したシ
ャッタ片7は、シャッタ片折返し部△において摺動管1
2が上部ガイド溝31aによって案内され、摺動管17
が下部ガイド溝31bによって案内されることにより、
その両側部の移動方向が変更されて順次折返される。
ャッタ片7は、シャッタ片折返し部△において摺動管1
2が上部ガイド溝31aによって案内され、摺動管17
が下部ガイド溝31bによって案内されることにより、
その両側部の移動方向が変更されて順次折返される。
そして、前記シ11ツタ片7は隣接するシャッタ片7に
設けた軸支部8の突出長さが交互に異なるため、互いに
密に重なり合って収納部3aに収納される。
設けた軸支部8の突出長さが交互に異なるため、互いに
密に重なり合って収納部3aに収納される。
このとき、ガイドローラ14は水平案内板16の上面か
ら湾曲部22の周縁上面を経て直線状部23の上面を回
転しながら滑かに移動する。又、膚動管12.17はフ
ッ素樹脂にて形成されているため、ガイド溝6.31a
、31bの内面に当接しても滑らかに移動する。
ら湾曲部22の周縁上面を経て直線状部23の上面を回
転しながら滑かに移動する。又、膚動管12.17はフ
ッ素樹脂にて形成されているため、ガイド溝6.31a
、31bの内面に当接しても滑らかに移動する。
前記とは逆にこのシャッタ装置を閉じるには、つまみ1
つを第10図に示すQ矢印方向に移動させてシャッタ片
7を収納部3aより引き出す。このとき、摺動管17は
下部ガイド溝31bに設けたブレーキ部32において折
曲部29又はガイド部材30に当接し、その抵抗によっ
て移動速度が低下する。そこで、前記シャッタ片7は前
記ブレーキ部32と反対側にある摺動管12側が同ブレ
ーキ部32を中心にす速く移動される。従って、シャッ
タ片7はシャッタ片折返し部Aにおいて上部ガイド溝3
1aが下部ガイド溝31b側に接近しても、摺動管12
側と摺動管17側が順次スムーズにシャッタ片折返し部
Aを通過して収納部3aより交互に引き出される。
つを第10図に示すQ矢印方向に移動させてシャッタ片
7を収納部3aより引き出す。このとき、摺動管17は
下部ガイド溝31bに設けたブレーキ部32において折
曲部29又はガイド部材30に当接し、その抵抗によっ
て移動速度が低下する。そこで、前記シャッタ片7は前
記ブレーキ部32と反対側にある摺動管12側が同ブレ
ーキ部32を中心にす速く移動される。従って、シャッ
タ片7はシャッタ片折返し部Aにおいて上部ガイド溝3
1aが下部ガイド溝31b側に接近しても、摺動管12
側と摺動管17側が順次スムーズにシャッタ片折返し部
Aを通過して収納部3aより交互に引き出される。
尚、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、シ
ャッタ片7の上下両端部にフッ素樹脂等からなるテープ
等を貼着し、シャッタ片7とガイド溝6との摩擦抵抗を
少なくするようにして実施する等、本発明の趣旨から逸
脱しない範囲で任意に変更してもよい。
ャッタ片7の上下両端部にフッ素樹脂等からなるテープ
等を貼着し、シャッタ片7とガイド溝6との摩擦抵抗を
少なくするようにして実施する等、本発明の趣旨から逸
脱しない範囲で任意に変更してもよい。
発明の効果
以上詳述したように、本発明においてはシャッタ片を収
納部の入口部に設けたシャッタ片折返し部においてスム
ーズに順次展開及び折畳みできるという優れた効果を秦
する。
納部の入口部に設けたシャッタ片折返し部においてスム
ーズに順次展開及び折畳みできるという優れた効果を秦
する。
第1図は本発明を具体化したシャッタ装置の上部ガイド
レールを示す横断面図、第2図はシャッタ装置の全体を
縮小して示す斜視図、第3図はシャッタ装置の要部切欠
ぎ背面図、第4図及び第5図はそれぞれシャッタ片の拡
大平面図、第6図はシャッタ片の連結状態を示す正面図
、第7図はガイドレールの断面図、第8図は収納箱の第
1図におけるX−X線断面図、第9図は収納箱の第1図
におけるY−Y線断面図、第10図はシャッタ装置の下
部ガイドレールを示す横断面図、第11図は収納箱の第
10図におけるZ−Z線断面図である。
レールを示す横断面図、第2図はシャッタ装置の全体を
縮小して示す斜視図、第3図はシャッタ装置の要部切欠
ぎ背面図、第4図及び第5図はそれぞれシャッタ片の拡
大平面図、第6図はシャッタ片の連結状態を示す正面図
、第7図はガイドレールの断面図、第8図は収納箱の第
1図におけるX−X線断面図、第9図は収納箱の第1図
におけるY−Y線断面図、第10図はシャッタ装置の下
部ガイドレールを示す横断面図、第11図は収納箱の第
10図におけるZ−Z線断面図である。
Claims (1)
- 1、一対のガイド部(6、31a、31b)を互いに対
向して延設し、その一端に多数のシャッタ片(7)を折
畳んだ状態で収納可能な収納部(3a)を連続して設け
るとともに、前記シャッタ片(7)を展開して前記収納
部(3a)からガイド部(6、31a、31b)にそっ
て引き出し可能にしてなるシャッタ装置のガイド構造に
おいて、前記各シャッタ片(7)をそれぞれの幅方向両
側に設けた軸(11)によって互いに連結し、前記各シ
ャッタ片(7)のいずれか一側の軸(11)を前記いず
れか一方のガイド部(6、31a、31b)によってガ
イドし、他方の軸(11)を他方のガイド部(6、31
a、31b)によってガイドするとともに、前記収納部
(3a)の入口部に設けたシャッタ片折返し部(A)に
おいて各シャッタ片(7)がその移動方向を変更して順
次展開及び折畳み可能となるように、前記一対のガイド
部(6、31a、31b)を異なる二方向へかつ互いに
平行するように延設して形成したことを特徴とするシャ
ッタ装置のガイド構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10551787A JPS63272882A (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | シヤツタ装置のガイド構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10551787A JPS63272882A (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | シヤツタ装置のガイド構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63272882A true JPS63272882A (ja) | 1988-11-10 |
Family
ID=14409792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10551787A Pending JPS63272882A (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | シヤツタ装置のガイド構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63272882A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5432861U (ja) * | 1977-08-08 | 1979-03-03 | ||
| JPS5552490A (en) * | 1978-10-07 | 1980-04-16 | Nippon Koki Kk | Folding shutter |
| JPS6037388A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-02-26 | 株式会社共立機械製作所 | シヤツター装置 |
| JPS6128858U (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-21 | 株式会社 キタイ製作所 | 電柱用の貼紙防止用シ−ト |
| JPS6178986A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-22 | 松下電工株式会社 | 複層ガラスへのガス充てん方法 |
-
1987
- 1987-04-28 JP JP10551787A patent/JPS63272882A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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