JPS6178986A - 複層ガラスへのガス充てん方法 - Google Patents
複層ガラスへのガス充てん方法Info
- Publication number
- JPS6178986A JPS6178986A JP59199073A JP19907384A JPS6178986A JP S6178986 A JPS6178986 A JP S6178986A JP 59199073 A JP59199073 A JP 59199073A JP 19907384 A JP19907384 A JP 19907384A JP S6178986 A JPS6178986 A JP S6178986A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- glass
- filling
- double
- dual
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野]
この発明はガス入り複層ガラスの製造技術の分野に属す
る。
る。
〔背景技術]
複層ガラスは一般に第1図のような構成で、ガラン厚【
1、【2 は3m〜12顛、中空層4も2.5關〜12
顛と多岐に亘り、用途に応じそれぞれ用いられている。
1、【2 は3m〜12顛、中空層4も2.5關〜12
顛と多岐に亘り、用途に応じそれぞれ用いられている。
なお、ここで1は板ガラス、2は1次シール材、3は2
次シール材、5はアルミスペーサ、5aは乾燥剤である
。
次シール材、5はアルミスペーサ、5aは乾燥剤である
。
最近では、より断熱性及び遮音性をもたせるため中空層
内にガスを充てんすることがある。従来の複層ガラスの
中空層へのガス充てんは第2図のように複層ガラス中空
層の上部2か所に孔をあけガス注入針8をさし込み、一
方からガスを注入し、他方から空気を押し出し、ガスの
置換を行うものである。しかし、ガラスの強度に対して
ガス注入圧力が高いと、中央部がふ(れて十分なガス充
てんが行えなかったり、時にはガラスの破壊に到ること
がある。な2、第2図で7は流量針および圧力計である
。
内にガスを充てんすることがある。従来の複層ガラスの
中空層へのガス充てんは第2図のように複層ガラス中空
層の上部2か所に孔をあけガス注入針8をさし込み、一
方からガスを注入し、他方から空気を押し出し、ガスの
置換を行うものである。しかし、ガラスの強度に対して
ガス注入圧力が高いと、中央部がふ(れて十分なガス充
てんが行えなかったり、時にはガラスの破壊に到ること
がある。な2、第2図で7は流量針および圧力計である
。
本発明は複層ガラスの中空層にガスを充てんする場合に
ほとんどガス圧をかけずに行うことを目的とするもので
ある。
ほとんどガス圧をかけずに行うことを目的とするもので
ある。
本発明は複Jtlガラス充てん用がス10を充満させた
F!’10aを用意し、その中に複層ガラスAを垂直に
置くことにより、ガラスのふくれなしにガスを充てんす
る方法に関するものである。以下実施例として示したv
4!13図、:44図に基づき説明する第3図(イ)、
p)はガスの充てん方法の概略を表わしている。図中の
複層ガラスAの底部のアルミスペーサー5には数個のめ
孔5bがあけられて8す、ガスはこの孔5bを通って次
第に中空層4内上部まで浸透してゆ(。なお、底部のス
ペーサー5は孔あきでガスの通路となるため乾燥剤5a
は充てんしない方が好ましい。
F!’10aを用意し、その中に複層ガラスAを垂直に
置くことにより、ガラスのふくれなしにガスを充てんす
る方法に関するものである。以下実施例として示したv
4!13図、:44図に基づき説明する第3図(イ)、
p)はガスの充てん方法の概略を表わしている。図中の
複層ガラスAの底部のアルミスペーサー5には数個のめ
孔5bがあけられて8す、ガスはこの孔5bを通って次
第に中空層4内上部まで浸透してゆ(。なお、底部のス
ペーサー5は孔あきでガスの通路となるため乾燥剤5a
は充てんしない方が好ましい。
実施例
複層ガラス充てん用の特殊ガスとして6弗化イオウ(S
F5)を用い1時間、ガス槽の中に置いた。そして、複
ノーガラスAの下部をシールするため第4図イl、 t
o+のようにガス層10の下部に1いであるポリサルフ
ァイド(硬化前)1)中に10分間つけた後引きあげ1
日養生させてから余分なポリサルファイドを除去してガ
ス充てんを行った。12はンール剤充てん部である。な
お、能率を上げる為、第5図のように一度に4枚(AI
、A2、Aa、A<)製作した。
F5)を用い1時間、ガス槽の中に置いた。そして、複
ノーガラスAの下部をシールするため第4図イl、 t
o+のようにガス層10の下部に1いであるポリサルフ
ァイド(硬化前)1)中に10分間つけた後引きあげ1
日養生させてから余分なポリサルファイドを除去してガ
ス充てんを行った。12はンール剤充てん部である。な
お、能率を上げる為、第5図のように一度に4枚(AI
、A2、Aa、A<)製作した。
〔発明の効果」
以上に説明したような、本発明の方法によれば
第1図は一般的な複層ガラスの要部構成を示す断面図m
2図は従来のガス注入方法を表わす図、第3図ピJは本
発明実施例に係るガス注入方法を表わす模式因、第3図
(口lは要部斜視図、第491ピ)はシーリング剤注入
の実施例を表わす全体断面図、第4mP)は要部断面図
、第5図は一度に多数枚の(1層ガラスを製作する場合
の実施例を示す斜視図である。 1・・・仮ガラス 2・・・1次シール材 3・・・2次シール材 4・・・中空層 5・・・アルミ・スペーサー 6・・・ガスボンベ 7・・・流量計及び圧力計 8・・・ガス注入針 9・・・空気抜き 10・・・ガス層 1)・・・硬化前のポリサルファイド 12・・・シール付光てん部
2図は従来のガス注入方法を表わす図、第3図ピJは本
発明実施例に係るガス注入方法を表わす模式因、第3図
(口lは要部斜視図、第491ピ)はシーリング剤注入
の実施例を表わす全体断面図、第4mP)は要部断面図
、第5図は一度に多数枚の(1層ガラスを製作する場合
の実施例を示す斜視図である。 1・・・仮ガラス 2・・・1次シール材 3・・・2次シール材 4・・・中空層 5・・・アルミ・スペーサー 6・・・ガスボンベ 7・・・流量計及び圧力計 8・・・ガス注入針 9・・・空気抜き 10・・・ガス層 1)・・・硬化前のポリサルファイド 12・・・シール付光てん部
Claims (1)
- (1)複層ガラス充てん用ガラスを充満させた槽に、底
部にガス充てん用の孔、そして上部に空気抜き用の孔を
あけた複層ガラスを垂直に入れ、ガスの自重により複層
ガラス中空層の空気を前記ガスに置換することを特徴と
する複層ガラスへのガス充てん方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59199073A JPS6178986A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 複層ガラスへのガス充てん方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59199073A JPS6178986A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 複層ガラスへのガス充てん方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178986A true JPS6178986A (ja) | 1986-04-22 |
Family
ID=16401652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59199073A Pending JPS6178986A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 複層ガラスへのガス充てん方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6178986A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63272882A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-10 | 東海理研株式会社 | シヤツタ装置のガイド構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5987400A (ja) * | 1982-11-10 | 1984-05-19 | バブコツク日立株式会社 | 原子炉の廃炉における原子炉圧力容器切断解体方式 |
-
1984
- 1984-09-21 JP JP59199073A patent/JPS6178986A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5987400A (ja) * | 1982-11-10 | 1984-05-19 | バブコツク日立株式会社 | 原子炉の廃炉における原子炉圧力容器切断解体方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63272882A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-10 | 東海理研株式会社 | シヤツタ装置のガイド構造 |
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