JPS6327337A - ロ−ダ付連続式アンロ−ダ - Google Patents
ロ−ダ付連続式アンロ−ダInfo
- Publication number
- JPS6327337A JPS6327337A JP16565286A JP16565286A JPS6327337A JP S6327337 A JPS6327337 A JP S6327337A JP 16565286 A JP16565286 A JP 16565286A JP 16565286 A JP16565286 A JP 16565286A JP S6327337 A JPS6327337 A JP S6327337A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- boom
- cargo
- loading
- chute
- Prior art date
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- Pending
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000010926 purge Methods 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Ship Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ〔発明の目的〕
(1)産業上の利用分野
本発明は、船舶、パージ等の荷役作業を行なうローダ付
連続式アンローダに関する。
連続式アンローダに関する。
(2)従来の技術
従来、船舶05からの鉱石1石炭等の荷揚げは、第3図
に示すようなアンローダによって行なわれていた。これ
はパケット01で荷物を掬上げ、ブームコンベヤ02、
機内シュー)03を介して地上コンベヤ04に送られ、
所要の場所へ送られるようになっている。
に示すようなアンローダによって行なわれていた。これ
はパケット01で荷物を掬上げ、ブームコンベヤ02、
機内シュー)03を介して地上コンベヤ04に送られ、
所要の場所へ送られるようになっている。
一方、船舶05に荷物を積込む場合は、第4図に示すよ
うなローダによって行なわれる。これは地上コンベヤで
送られてきた荷物を、ブームコンベヤ02ヲ介シてテレ
スコピックシュート06から船内へ積込まれて行なわれ
る。
うなローダによって行なわれる。これは地上コンベヤで
送られてきた荷物を、ブームコンベヤ02ヲ介シてテレ
スコピックシュート06から船内へ積込まれて行なわれ
る。
しかしながら、この従来のアンローダ、ローダは、各々
荷揚げまだは積込の単独装置であり1荷揚げと積込を行
なう岸壁等においては、アンローダとローダの2台の荷
役装置を用意しなければならず、保守1点検はもとよシ
、製作費及び設置費等の経済的な損失も大きく、また、
稼動率が低いという問題点があった。
荷揚げまだは積込の単独装置であり1荷揚げと積込を行
なう岸壁等においては、アンローダとローダの2台の荷
役装置を用意しなければならず、保守1点検はもとよシ
、製作費及び設置費等の経済的な損失も大きく、また、
稼動率が低いという問題点があった。
(3)発明が解決しようとする問題点
本発明は、上記従来の技術の問題点を解消することを発
明が解決しようとする問題点とするもので、荷揚げ、積
込の両機構を備えだ連続式アンローダを提供せんとする
ものである。
明が解決しようとする問題点とするもので、荷揚げ、積
込の両機構を備えだ連続式アンローダを提供せんとする
ものである。
口〔発明の構成〕
(1)問題点を解決するだめの手段
本発明は、上記従来技術の問題点を解消すべく提案され
たもので、旋回台に枢支されブームコンベヤを有するブ
ームと、同ブームの先端部に枢支されたバケツトチエン
コンベヤを有するパケットラダーブームとを備えた連続
式アンローダにおいて、上記ブームコンベヤへ積込用地
上コンベヤから荷物を供給できるようにした供給手段と
、ブームコンベヤのブーム前方部にテレスコピックシュ
ートとを備えたことにより荷物の荷揚げ及び積込みがで
きるようにしたことを特電とするローダ付連続式アンロ
ーダの構成を問題点の解決手段としている。
たもので、旋回台に枢支されブームコンベヤを有するブ
ームと、同ブームの先端部に枢支されたバケツトチエン
コンベヤを有するパケットラダーブームとを備えた連続
式アンローダにおいて、上記ブームコンベヤへ積込用地
上コンベヤから荷物を供給できるようにした供給手段と
、ブームコンベヤのブーム前方部にテレスコピックシュ
ートとを備えたことにより荷物の荷揚げ及び積込みがで
きるようにしたことを特電とするローダ付連続式アンロ
ーダの構成を問題点の解決手段としている。
(2)作用
本発明は、上記構成を要旨とするものであって、船舶の
荷揚げ時には、パケットラダーブームに備えたバケツト
チエンコンベヤで荷物を掬上げ、これはブームコンベヤ
を介し地上コンベヤ等で所要の場所へ搬送される。まだ
、積込時には、積込用地上コンベヤから逆転するブーム
コンベヤを介してテレスコピックシュートにより船舶へ
積込まれる。
荷揚げ時には、パケットラダーブームに備えたバケツト
チエンコンベヤで荷物を掬上げ、これはブームコンベヤ
を介し地上コンベヤ等で所要の場所へ搬送される。まだ
、積込時には、積込用地上コンベヤから逆転するブーム
コンベヤを介してテレスコピックシュートにより船舶へ
積込まれる。
(3)実施例
以下、第1図及び第2図に示す実施例によシ。
本発明につき具体的に説明する。
第1図において、1は岸壁、2は架台、3は旋回台、4
は旋回台3上に俯仰可能に載架され、旋回台3とともに
旋回できるように設けられたブームコンベヤであシ1図
示しない1駆動装置により正転、逆転の両方向に回動で
きるように設けられている。ブーム4の先端部(海側)
には、パケットラダーブーム6が枢支され、同パケット
ラダーブーム6には、先端部に取付けられたスプロケッ
トホイール7と図示しないプーム4先端部(海側)バケ
ツトチエンコンベヤ8で掬上げられた荷物を、前記ブー
ムコンベヤ5に案内するシュート9がプーム4先端部(
海側)に設けられ、海側シュート部材10は第2図で示
すように下端一部が上下に開閉するように軸支されたゲ
ート11を設けている。
は旋回台3上に俯仰可能に載架され、旋回台3とともに
旋回できるように設けられたブームコンベヤであシ1図
示しない1駆動装置により正転、逆転の両方向に回動で
きるように設けられている。ブーム4の先端部(海側)
には、パケットラダーブーム6が枢支され、同パケット
ラダーブーム6には、先端部に取付けられたスプロケッ
トホイール7と図示しないプーム4先端部(海側)バケ
ツトチエンコンベヤ8で掬上げられた荷物を、前記ブー
ムコンベヤ5に案内するシュート9がプーム4先端部(
海側)に設けられ、海側シュート部材10は第2図で示
すように下端一部が上下に開閉するように軸支されたゲ
ート11を設けている。
同ゲート11はブームコンベヤ5が正転、図の実線矢印
方向の移動による荷揚げのときAの閉位置におかれてお
り、逆転、図の点線矢印方向の移動による積込みのとき
Bの開位置におかれている。
方向の移動による荷揚げのときAの閉位置におかれてお
り、逆転、図の点線矢印方向の移動による積込みのとき
Bの開位置におかれている。
このゲート11がBの開位置にちる時、ブームコンベヤ
で搬送されてきた荷物を案内するシュート12がブーム
コンベヤ5の突端附近に設けられ同シュート12の下方
にブーム4に枢支されたガイドシュート13がパケット
ラダーブーム6に取付けられたテレスコピックシュート
基端部14内に揺動可能に挿入されている。
で搬送されてきた荷物を案内するシュート12がブーム
コンベヤ5の突端附近に設けられ同シュート12の下方
にブーム4に枢支されたガイドシュート13がパケット
ラダーブーム6に取付けられたテレスコピックシュート
基端部14内に揺動可能に挿入されている。
同テレスコピックシュート基端部14には1図示しない
・/−ノ等を利用した昇降装置によって伸縮自在となる
テレスコピック/ニート15が嵌装されている。16は
陸揚げ用の地上コンベヤ、17は積込用の地上コンベヤ
、18は船舶又はパージを示す。
・/−ノ等を利用した昇降装置によって伸縮自在となる
テレスコピック/ニート15が嵌装されている。16は
陸揚げ用の地上コンベヤ、17は積込用の地上コンベヤ
、18は船舶又はパージを示す。
上記のように構成されたローダ付アンローダは。
船舶18が岸壁1に接岸されると、先ずブーム4を旋回
、俯仰操作してパケットラダーブーム6を船舶18上の
所定場所へ位置させてバケツトチエンコンベヤ8を降下
させ先端部が船舶18の荷物を掬上げる位置におく。次
にバケツトチエンコンベヤ8゜ブームコンベヤ5及び荷
揚げ用の地上コンベヤ16を稼動させる。駆動方向は正
転、図の実線矢印方向でアシ、テレスコピックンニート
15は収縮された状態であり、シュート9のゲート11
は手動又は自動によってAの閉位置におく。
、俯仰操作してパケットラダーブーム6を船舶18上の
所定場所へ位置させてバケツトチエンコンベヤ8を降下
させ先端部が船舶18の荷物を掬上げる位置におく。次
にバケツトチエンコンベヤ8゜ブームコンベヤ5及び荷
揚げ用の地上コンベヤ16を稼動させる。駆動方向は正
転、図の実線矢印方向でアシ、テレスコピックンニート
15は収縮された状態であり、シュート9のゲート11
は手動又は自動によってAの閉位置におく。
バケツトチエンコンベヤ8で掬上げた荷物は、パケット
ラダーブーム6内を上昇しブーム4先端部に設けられた
シュート9を介してブームコンベヤ5上に送られブーム
4後端部(陸側)に移動し図示しないシュートを介して
地上コンベヤ16上へ移送され所要の場所へ搬送される
。
ラダーブーム6内を上昇しブーム4先端部に設けられた
シュート9を介してブームコンベヤ5上に送られブーム
4後端部(陸側)に移動し図示しないシュートを介して
地上コンベヤ16上へ移送され所要の場所へ搬送される
。
次に荷物を船舶18に積込む場合は、テレスコピックシ
ュート15を伸長させて先端を船舶18内へ挿入しブー
ムコンベヤ5を逆転、駆動1図の点線矢印方向にしノユ
ート9のゲート11をBの開位置におく。このときバケ
ツトチエンコンベヤ8及び荷揚げ用の地上コンベヤ16
は格納又は停止させておく。
ュート15を伸長させて先端を船舶18内へ挿入しブー
ムコンベヤ5を逆転、駆動1図の点線矢印方向にしノユ
ート9のゲート11をBの開位置におく。このときバケ
ツトチエンコンベヤ8及び荷揚げ用の地上コンベヤ16
は格納又は停止させておく。
積込用の地上コンベヤ17で送られてきだ荷物は図示し
ないシュートによって後端(陸側)からブームコンベヤ
5上へ移送され、ブームコンベヤ5によって点線矢印の
ように先端部(海側)へ移動し、シュート12.カイト
シュート13.テレスコピックシュート15を介して船
舶18内へ積込まれる。荷物が山積されるにしたがって
、テレスコピックシュート15を徐々に収、縮させて荷
積を行なう。
ないシュートによって後端(陸側)からブームコンベヤ
5上へ移送され、ブームコンベヤ5によって点線矢印の
ように先端部(海側)へ移動し、シュート12.カイト
シュート13.テレスコピックシュート15を介して船
舶18内へ積込まれる。荷物が山積されるにしたがって
、テレスコピックシュート15を徐々に収、縮させて荷
積を行なう。
本説明は一つの実施例であり、ブーム上の水平移送部が
ベルトコンイヤでなく、チェーンコン×ヤ、スクリュコ
ンベヤ等の搬送設備で正転、逆転により荷を正逆方向に
移送できるものおよび、垂直搬送部がパケットチェーン
でなく、チェーンコンベヤ、スクリューコンベヤ、垂直
コンヘ−’f 等の搬送設備で持上、持下げ可能なもの
の組合せについても可能である。
ベルトコンイヤでなく、チェーンコン×ヤ、スクリュコ
ンベヤ等の搬送設備で正転、逆転により荷を正逆方向に
移送できるものおよび、垂直搬送部がパケットチェーン
でなく、チェーンコンベヤ、スクリューコンベヤ、垂直
コンヘ−’f 等の搬送設備で持上、持下げ可能なもの
の組合せについても可能である。
ハ〔発明の効果〕
以゛上説明したように本発明のローダ付連続式アンロー
ダは上記の構成により、従来のようにアンローダとロー
ダの2台の機器を設置することは必要でなく設備費の大
巾低減を達成するとともに保守点検等の費用も大巾に削
減される。さらに稼動率の向上も期待できる。
ダは上記の構成により、従来のようにアンローダとロー
ダの2台の機器を設置することは必要でなく設備費の大
巾低減を達成するとともに保守点検等の費用も大巾に削
減される。さらに稼動率の向上も期待できる。
第1図は本発明の一実施例としてのローダ付連続式アン
ローダの側面図、第2図はブーム先端シュートのゲート
部の拡大図、第3図は従来のアンローダの側面図、第4
図は従来のローダの側面図である。 1・・・岸壁、 2・・・架台、3・・・旋
回台、 4・・・ブーム、5・・・ブームコ
ンベヤ、 6・・・パケットラターフーム7・・・ス
プロケットホイール。 8・・・バケツトチエンコンベヤ。 9・・・シュート、10・・・シュート部材、11・・
・ゲート、12・・・ンユート。 13・・・ガイドシュート。 14・・・テレスコピックシュート基端部、15・・・
テレスコピックシュート、 16、17・・・地上コンベヤ、18・・・船舶。 (外2名) 第1図
ローダの側面図、第2図はブーム先端シュートのゲート
部の拡大図、第3図は従来のアンローダの側面図、第4
図は従来のローダの側面図である。 1・・・岸壁、 2・・・架台、3・・・旋
回台、 4・・・ブーム、5・・・ブームコ
ンベヤ、 6・・・パケットラターフーム7・・・ス
プロケットホイール。 8・・・バケツトチエンコンベヤ。 9・・・シュート、10・・・シュート部材、11・・
・ゲート、12・・・ンユート。 13・・・ガイドシュート。 14・・・テレスコピックシュート基端部、15・・・
テレスコピックシュート、 16、17・・・地上コンベヤ、18・・・船舶。 (外2名) 第1図
Claims (1)
- 旋回台に枢支されブームコンベヤを有するブームと、同
ブームの先端部に枢支されたバケツトチエンコンベヤを
有するバケツトラダーブームとを備えた連続式アンロー
ダにおいて、上記ブームコンベヤへ積込用地上コンベヤ
から荷物を供給できるようにした供給手段と、ブームコ
ンベヤのブーム前方部にテレスコピツクシユートとを備
えたことにより荷物の荷揚げ及び積込みができるように
したことを特徴とするローダ付連続式アンローダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16565286A JPS6327337A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | ロ−ダ付連続式アンロ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16565286A JPS6327337A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | ロ−ダ付連続式アンロ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6327337A true JPS6327337A (ja) | 1988-02-05 |
Family
ID=15816424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16565286A Pending JPS6327337A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | ロ−ダ付連続式アンロ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6327337A (ja) |
-
1986
- 1986-07-16 JP JP16565286A patent/JPS6327337A/ja active Pending
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