JPS6327404B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6327404B2 JPS6327404B2 JP57141523A JP14152382A JPS6327404B2 JP S6327404 B2 JPS6327404 B2 JP S6327404B2 JP 57141523 A JP57141523 A JP 57141523A JP 14152382 A JP14152382 A JP 14152382A JP S6327404 B2 JPS6327404 B2 JP S6327404B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punch
- stopper
- sample
- atmospheric gas
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、雰囲気制御のための構造が改良さ
れたホツトプレス装置に関する。
れたホツトプレス装置に関する。
ある種の磁器材料、たとえばBaTiOa磁器、
PZT系磁器およびPZT磁気等では、酸化性雰囲
気中でホツトプレスを行なう必要がある。さもな
いと、緻密な焼結体を得ることが不可能であり、
また所定の特性の焼結体を得ることが困難だから
である。また、フエライトでは酸素分圧を厳密に
コントロールした窒素ガス雰囲気中でホツトプレ
スすることが行なわれている。そこで、このよう
な磁器材料では、雰囲気制御が重要な問題とな
る。
PZT系磁器およびPZT磁気等では、酸化性雰囲
気中でホツトプレスを行なう必要がある。さもな
いと、緻密な焼結体を得ることが不可能であり、
また所定の特性の焼結体を得ることが困難だから
である。また、フエライトでは酸素分圧を厳密に
コントロールした窒素ガス雰囲気中でホツトプレ
スすることが行なわれている。そこで、このよう
な磁器材料では、雰囲気制御が重要な問題とな
る。
従来より、ホツトプレスに際しての雰囲気制御
を図るために、第1図に略図的正面断面図で示す
装置が用いられてきた。プレスされる試料1は、
型2内に配置される。型2は、アルミナのうす
3、上パンチ栓4、および下パンチ栓5からな
る。上パンチ栓4の上方には上パンチ棒7が配置
される。この上パンチ棒7は、連結部8を介して
パンチホルダ9に取付けられている。他方、下パ
ンチ栓5の下方には下パンチ棒10が配置されて
おり、この下パンチ棒10は連結部11を介して
パンチホルダ12に取付けられている。試料1の
プレスは、このパンチホルダ9,12を型2の存
在する方向に移動させることにより達成される。
パンチホルダ9およびパンチホルダ12には、フ
ランジ状のシール部材14,15が取付けられて
いる。以上のように構成される型2、上パンチ棒
7および下パンチ棒10などの部品は、アルミナ
からなる燃焼管16内に配置される。燃焼管16
は、試料1を雰囲気ガスで取囲むために設けられ
ている。雰囲気ガスは、シール部材15の一部に
挿通されたパイプ17より燃焼管16、シール部
材14およびシール部材15で囲まれた空間内に
吹込まれる。燃焼管16の外側には、炉としての
ヒータ18が設けられており、このヒータ18に
よりプレスと同時に試料1を加熱することができ
る。なお、シール部材14と燃焼管16のフラン
ジ部16aとの間にはリング状のシール19が設
けられている。同様に、燃焼管16とこの燃焼管
16のフランジ部16bとの間にもリング状シー
ル20が取付けられている。ホツトプレスに際し
ては、燃焼管16内の空間が高温にされるため、
燃焼管16内の気体が膨張しシール19,20の
シール不良が発生し得る。そこで、シール19,
20の位置するところに冷却管21,22がそれ
ぞれ設けられている。冷却管21,22の内部に
冷却水が循環され、これによつてシール19,2
0の冷却が行なわれる。また、パンチホルダ9お
よびパンチホルダ12にも、パンチホルダの加熱
を防止するために冷却管23が取付けられてい
る。
を図るために、第1図に略図的正面断面図で示す
装置が用いられてきた。プレスされる試料1は、
型2内に配置される。型2は、アルミナのうす
3、上パンチ栓4、および下パンチ栓5からな
る。上パンチ栓4の上方には上パンチ棒7が配置
される。この上パンチ棒7は、連結部8を介して
パンチホルダ9に取付けられている。他方、下パ
ンチ栓5の下方には下パンチ棒10が配置されて
おり、この下パンチ棒10は連結部11を介して
パンチホルダ12に取付けられている。試料1の
プレスは、このパンチホルダ9,12を型2の存
在する方向に移動させることにより達成される。
パンチホルダ9およびパンチホルダ12には、フ
ランジ状のシール部材14,15が取付けられて
いる。以上のように構成される型2、上パンチ棒
7および下パンチ棒10などの部品は、アルミナ
からなる燃焼管16内に配置される。燃焼管16
は、試料1を雰囲気ガスで取囲むために設けられ
ている。雰囲気ガスは、シール部材15の一部に
挿通されたパイプ17より燃焼管16、シール部
材14およびシール部材15で囲まれた空間内に
吹込まれる。燃焼管16の外側には、炉としての
ヒータ18が設けられており、このヒータ18に
よりプレスと同時に試料1を加熱することができ
る。なお、シール部材14と燃焼管16のフラン
ジ部16aとの間にはリング状のシール19が設
けられている。同様に、燃焼管16とこの燃焼管
16のフランジ部16bとの間にもリング状シー
ル20が取付けられている。ホツトプレスに際し
ては、燃焼管16内の空間が高温にされるため、
燃焼管16内の気体が膨張しシール19,20の
シール不良が発生し得る。そこで、シール19,
20の位置するところに冷却管21,22がそれ
ぞれ設けられている。冷却管21,22の内部に
冷却水が循環され、これによつてシール19,2
0の冷却が行なわれる。また、パンチホルダ9お
よびパンチホルダ12にも、パンチホルダの加熱
を防止するために冷却管23が取付けられてい
る。
なお、第1図に示す従来のホツトプレス装置
は、多段式ホツトプレス装置の一種であり、第2
図に示すような型2およびパンチ部材等からなる
一連の構成を、燃焼管16内で順次取り替えるこ
とにより、複数個の試料を連続的にホツトプレス
することができる。
は、多段式ホツトプレス装置の一種であり、第2
図に示すような型2およびパンチ部材等からなる
一連の構成を、燃焼管16内で順次取り替えるこ
とにより、複数個の試料を連続的にホツトプレス
することができる。
以上のように構成される従来のホツトプレス装
置では、燃焼管16およびシール部材14,15
で形成される空間が密閉され、この空間内に雰囲
気ガスを導入しつつホツトプレスが行なわれる。
しかしながら、第1図の円Aで示す部分を拡大し
て示す第3図から明らかなように、プレスの際に
は試料1がうす3、上パンチ栓4および下パンチ
栓5により圧縮されるため、試料1の周囲には気
体の入り込む余地がなくなつてしまう。すなわ
ち、燃焼管16内に必要な雰囲気ガスを導入して
もプレス動作が進行するとともに試料1が雰囲気
ガスにさらされないことになり、ホツトプレスに
際しての雰囲気制御を的確に行なうことができな
いという欠点が存在した。なお、6は離型剤を示
し、プレス後の試料1の取出しを容易とするため
に充填されている。また、上述のように燃焼管1
6のフランジ部16aと、シール部材14とはシ
ール19でシールされ、また燃焼管16と、この
燃焼管16のフランジ部16aとはシール20で
シールされているが、このシール19,20を冷
却するための冷却管21,22およびその他の付
加的な冷却装置を必要とするため、装置全体が極
めて大形かつ複雑になるという欠点も存在した。
さらに、冷却水を用いて冷却するために、冷却管
21,22などの破損により、冷却水が燃焼管1
6内に漏れるという事故もしばしば発生した。特
に、上方に位置される冷却管21が破損したとき
には、冷却水が高温のパンチ棒7,10などに付
着することがあり、パンチ棒7,10の破損を招
くという極めて重大な事故をも引き起こした。
置では、燃焼管16およびシール部材14,15
で形成される空間が密閉され、この空間内に雰囲
気ガスを導入しつつホツトプレスが行なわれる。
しかしながら、第1図の円Aで示す部分を拡大し
て示す第3図から明らかなように、プレスの際に
は試料1がうす3、上パンチ栓4および下パンチ
栓5により圧縮されるため、試料1の周囲には気
体の入り込む余地がなくなつてしまう。すなわ
ち、燃焼管16内に必要な雰囲気ガスを導入して
もプレス動作が進行するとともに試料1が雰囲気
ガスにさらされないことになり、ホツトプレスに
際しての雰囲気制御を的確に行なうことができな
いという欠点が存在した。なお、6は離型剤を示
し、プレス後の試料1の取出しを容易とするため
に充填されている。また、上述のように燃焼管1
6のフランジ部16aと、シール部材14とはシ
ール19でシールされ、また燃焼管16と、この
燃焼管16のフランジ部16aとはシール20で
シールされているが、このシール19,20を冷
却するための冷却管21,22およびその他の付
加的な冷却装置を必要とするため、装置全体が極
めて大形かつ複雑になるという欠点も存在した。
さらに、冷却水を用いて冷却するために、冷却管
21,22などの破損により、冷却水が燃焼管1
6内に漏れるという事故もしばしば発生した。特
に、上方に位置される冷却管21が破損したとき
には、冷却水が高温のパンチ棒7,10などに付
着することがあり、パンチ棒7,10の破損を招
くという極めて重大な事故をも引き起こした。
それゆえに、この発明の主たる目的は、雰囲気
制御を効率良く達成することが可能である単純な
構成のホツトプレス装置を提供することである。
制御を効率良く達成することが可能である単純な
構成のホツトプレス装置を提供することである。
この発明に係るホツトプレス装置は、うす、上
パンチ栓および下パンチ栓を有し、試料をプレス
するための型と、前記パンチ栓の上方に配置され
て、前記上パンチ栓の上端に当接する上パンチ棒
と、下パンチ栓の下方に配置されて、前記下パン
チ栓の下端に当接する下パンチ棒と、前記型の内
部に配置される試料を加熱するための炉とを備え
ている。そして、この発明に係るホツトプレス装
置では、前記上パンチ栓と下パンチ栓との少なく
とも一方の内部に、パンチ栓のパンチ棒側端面と
試料側端面との間で貫通し、かつ雰囲気ガスを試
料に直接吹き込むように前記型の内部に雰囲気ガ
スを導入するための第1の孔が形成されている。
さらに、前記上パンチ棒と下パンチ棒とのうち、
前記第第1の孔が設けられたパンチ栓に対応する
ものの内部に、前記第1の孔に連通して雰囲気ガ
スを送る第2の孔が形成されている。
パンチ栓および下パンチ栓を有し、試料をプレス
するための型と、前記パンチ栓の上方に配置され
て、前記上パンチ栓の上端に当接する上パンチ棒
と、下パンチ栓の下方に配置されて、前記下パン
チ栓の下端に当接する下パンチ棒と、前記型の内
部に配置される試料を加熱するための炉とを備え
ている。そして、この発明に係るホツトプレス装
置では、前記上パンチ栓と下パンチ栓との少なく
とも一方の内部に、パンチ栓のパンチ棒側端面と
試料側端面との間で貫通し、かつ雰囲気ガスを試
料に直接吹き込むように前記型の内部に雰囲気ガ
スを導入するための第1の孔が形成されている。
さらに、前記上パンチ棒と下パンチ棒とのうち、
前記第第1の孔が設けられたパンチ栓に対応する
ものの内部に、前記第1の孔に連通して雰囲気ガ
スを送る第2の孔が形成されている。
この発明のその他の目的と特徴は、図面を参照
して行なう以下の詳細な説明により一層明らかと
なろう。
して行なう以下の詳細な説明により一層明らかと
なろう。
第4図は、この発明の一実施例を示す側面断面
図である。この実施例の特徴は、試料1の上下に
配置される上パンチ栓34、下パンチ栓35、上
パンチ棒37、下パンチ棒40に、雰囲気ガス導
入のための孔34a,35a,37a,40aが
それぞれ形成されていることにある。すなわち、
ホツトプレスに際しての試料1の周囲の雰囲気
は、この孔34a,35a,37a,40aによ
り導入される雰囲気ガスにより形成される。雰囲
気ガスは、下方から吹込まれてもよく、あるいは
上方から吹込まれてもよい。すなわち下パンチ栓
35の側から試料1に吹込まれ上パンチ栓34の
側から排出されてもよく、あるいは上パンチ栓3
4の側から試料1に吹込まれ下パンチ栓35の側
から排出されてもよい。この実施例の他の特徴
は、第1図に示した従来のホツトプレス装置に必
要であつた燃焼管16等の雰囲気ガスを保持する
ための部材が省略されていることにある。なぜな
らば、第4図の円Bを拡大して示す第5図から明
らかなように、プレスされる試料1は、プレスが
進行するにつれて、うす2、上パンチ栓34およ
び下パンチ栓35により囲まれた空間内に密封さ
れる。したがつて、上パンチ栓34あるいは下パ
ンチ栓35から吹込まれる雰囲気ガスは、型32
の外部に漏れることはないので、燃焼管を用いず
とも試料1の雰囲気ガス濃度を所望の濃度に保持
することが可能だからである。その他の構造につ
いては、第1図に示した従来のホツトプレス装置
と同様であるため、相当する部分に相当の参照番
号を付することによりその説明を省略する。
図である。この実施例の特徴は、試料1の上下に
配置される上パンチ栓34、下パンチ栓35、上
パンチ棒37、下パンチ棒40に、雰囲気ガス導
入のための孔34a,35a,37a,40aが
それぞれ形成されていることにある。すなわち、
ホツトプレスに際しての試料1の周囲の雰囲気
は、この孔34a,35a,37a,40aによ
り導入される雰囲気ガスにより形成される。雰囲
気ガスは、下方から吹込まれてもよく、あるいは
上方から吹込まれてもよい。すなわち下パンチ栓
35の側から試料1に吹込まれ上パンチ栓34の
側から排出されてもよく、あるいは上パンチ栓3
4の側から試料1に吹込まれ下パンチ栓35の側
から排出されてもよい。この実施例の他の特徴
は、第1図に示した従来のホツトプレス装置に必
要であつた燃焼管16等の雰囲気ガスを保持する
ための部材が省略されていることにある。なぜな
らば、第4図の円Bを拡大して示す第5図から明
らかなように、プレスされる試料1は、プレスが
進行するにつれて、うす2、上パンチ栓34およ
び下パンチ栓35により囲まれた空間内に密封さ
れる。したがつて、上パンチ栓34あるいは下パ
ンチ栓35から吹込まれる雰囲気ガスは、型32
の外部に漏れることはないので、燃焼管を用いず
とも試料1の雰囲気ガス濃度を所望の濃度に保持
することが可能だからである。その他の構造につ
いては、第1図に示した従来のホツトプレス装置
と同様であるため、相当する部分に相当の参照番
号を付することによりその説明を省略する。
なお、好ましくは、上パンチ栓34と上パンチ
棒37との間に、ならびに下パンチ栓35および
うす33と下パンチ棒40との間に、たとえばア
スベストからなるシールが取付けられる。このシ
ールにより、雰囲気ガスの型32外への洩れを有
効に防止することが可能となる。また、雰囲気ガ
スを導入するための孔については、上述のものに
限定されないことを指摘しておく。
棒37との間に、ならびに下パンチ栓35および
うす33と下パンチ棒40との間に、たとえばア
スベストからなるシールが取付けられる。このシ
ールにより、雰囲気ガスの型32外への洩れを有
効に防止することが可能となる。また、雰囲気ガ
スを導入するための孔については、上述のものに
限定されないことを指摘しておく。
以上のように、この発明に係るホツトプレス装
置によれば、上パンチ栓と下パンチ栓との少なく
とも一方の内部に、パンチ栓のパンチ棒側端面と
試料側端面との間で貫通しかつ雰囲気ガスを試料
に直接吹き込むように型の内部に雰囲気ガスを導
入するための第1の孔を形成し、上パンチ棒と下
パンチ棒とのうち第1の孔が設けられたパンチ栓
に対応するものの内部に第1の孔に連通して雰囲
気ガスを送る第2の孔を形成したので、ホツトプ
レスの際の雰囲気ガスの濃度を少ない雰囲気ガス
量で簡単にかつ確実に制御することが可能とな
り、容易に所望の焼結体を得ることができるよう
になる。しかも、従来のホツトプレス装置のごと
く余分な燃焼管およびシールの加熱を防止する冷
却装置などを必要とないため、装置全体を単純か
つ小型にすることができるようになる。
置によれば、上パンチ栓と下パンチ栓との少なく
とも一方の内部に、パンチ栓のパンチ棒側端面と
試料側端面との間で貫通しかつ雰囲気ガスを試料
に直接吹き込むように型の内部に雰囲気ガスを導
入するための第1の孔を形成し、上パンチ棒と下
パンチ棒とのうち第1の孔が設けられたパンチ栓
に対応するものの内部に第1の孔に連通して雰囲
気ガスを送る第2の孔を形成したので、ホツトプ
レスの際の雰囲気ガスの濃度を少ない雰囲気ガス
量で簡単にかつ確実に制御することが可能とな
り、容易に所望の焼結体を得ることができるよう
になる。しかも、従来のホツトプレス装置のごと
く余分な燃焼管およびシールの加熱を防止する冷
却装置などを必要とないため、装置全体を単純か
つ小型にすることができるようになる。
さらに、複数個の試料を順次ホツトプレスする
ための多連式ホツトプレス装置にも、本発明を有
利に適用することができるようになる。すなわ
ち、燃焼管を用いないので、雰囲気ガスの充填さ
れた一定の空間を形成する必要がなく、したがつ
てヒータを含む炉内に型およびパンチを順次位置
させるだけで簡単に連続的ホツトプレスを行なう
ことが可能となる。
ための多連式ホツトプレス装置にも、本発明を有
利に適用することができるようになる。すなわ
ち、燃焼管を用いないので、雰囲気ガスの充填さ
れた一定の空間を形成する必要がなく、したがつ
てヒータを含む炉内に型およびパンチを順次位置
させるだけで簡単に連続的ホツトプレスを行なう
ことが可能となる。
第1図は、従来のホツトプレス装置を示す略図
的正面断面図である。第2図は、第1図に示され
るホツトプレス装置を多連式ホツトプレス装置と
して用いる場合に移動される部分を示す正面断面
図である。第3図は、第1図の円Aを拡大して示
す図である。第4図は、この発明の一実施例を示
す正面断面図である。第5図は、第4図の円Bを
拡大して示す正面断面図である。 図において、1は試料、32は型、33はう
す、34は上パンチ栓、34aは孔、35は下パ
ンチ栓、35aは孔、37は上パンチ棒、37a
は孔、40は下パンチ棒、40aは孔、48は炉
としてのヒータを示す。
的正面断面図である。第2図は、第1図に示され
るホツトプレス装置を多連式ホツトプレス装置と
して用いる場合に移動される部分を示す正面断面
図である。第3図は、第1図の円Aを拡大して示
す図である。第4図は、この発明の一実施例を示
す正面断面図である。第5図は、第4図の円Bを
拡大して示す正面断面図である。 図において、1は試料、32は型、33はう
す、34は上パンチ栓、34aは孔、35は下パ
ンチ栓、35aは孔、37は上パンチ棒、37a
は孔、40は下パンチ棒、40aは孔、48は炉
としてのヒータを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 うす、上パンチ栓および下パンチ栓を有し、
試料をプレスするための型と、 前記パンチ栓の上方に配置されて、前記上パン
チ栓の上端に当接する上パンチ棒と、 前記下パンチ栓の下方に配置されて、前記下パ
ンチ栓の下端に当接する下パンチ棒と、 前記型の内部に配置される試料を加熱するため
の炉とを備えるホツトプレス装置において、 前記上パンチ栓と下パンチ栓との少なくとも一
方の内部に、パンチ栓のパンチ棒側端面と試料側
端面との間で貫通し、かつ雰囲気ガスを試料に直
接吹き込むように前記型の内部に雰囲気ガスを導
入するための第1の孔を形成し、 前記上パンチ棒と下パンチ棒とのうち、前記第
1の孔が設けられたパンチ栓に対応するものの内
部に、前記第1の孔に連通して雰囲気ガスを送る
第2の孔を形成した、 ホツトプレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14152382A JPS5930775A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | ホツトプレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14152382A JPS5930775A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | ホツトプレス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5930775A JPS5930775A (ja) | 1984-02-18 |
| JPS6327404B2 true JPS6327404B2 (ja) | 1988-06-02 |
Family
ID=15293943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14152382A Granted JPS5930775A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | ホツトプレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930775A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11806940B2 (en) | 2019-12-10 | 2023-11-07 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Welding joining method and welding joined body |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2707933B2 (ja) * | 1992-11-04 | 1998-02-04 | 株式会社島津製作所 | ホットプレス炉 |
| FR2746054B1 (fr) * | 1996-03-13 | 1998-06-12 | Procede, moyens et dispositif de compactage, adaptes au compactage de matieres a tendance pyrophorique | |
| JP2013026400A (ja) * | 2011-07-20 | 2013-02-04 | Murata Mfg Co Ltd | 半導体結晶体の加工方法 |
| WO2016035461A1 (ja) * | 2014-09-03 | 2016-03-10 | 国立大学法人 鹿児島大学 | スパークプラズマ焼結方法、歯冠材の製造方法、スパークプラズマ焼結装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4933811A (ja) * | 1972-07-31 | 1974-03-28 | ||
| JPS50151703A (ja) * | 1974-05-28 | 1975-12-05 |
-
1982
- 1982-08-12 JP JP14152382A patent/JPS5930775A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11806940B2 (en) | 2019-12-10 | 2023-11-07 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Welding joining method and welding joined body |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5930775A (ja) | 1984-02-18 |
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