JPS63274252A - 複数局プログラム変更方法 - Google Patents
複数局プログラム変更方法Info
- Publication number
- JPS63274252A JPS63274252A JP10632087A JP10632087A JPS63274252A JP S63274252 A JPS63274252 A JP S63274252A JP 10632087 A JP10632087 A JP 10632087A JP 10632087 A JP10632087 A JP 10632087A JP S63274252 A JPS63274252 A JP S63274252A
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- Japan
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- station
- program
- stations
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 15
- 238000012937 correction Methods 0.000 abstract description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電話交換網の保守のための方法に係わり、特に
各局の機能を追加するような場合に使用されるプログラ
ムの変更方法に関する。
各局の機能を追加するような場合に使用されるプログラ
ムの変更方法に関する。
電話交換網では、各局の機能を追加したり、訂正する場
合にこれらの局を制御するためのプログラムを変更する
場合がある。従来、この種のプログラムの変更を行う場
合には、ホスト局あるいは保守集中センタが対象とする
局のプログラムを個別に変更するという方法がとられて
いた。すなわち、ホスト局あるいは保守集中センタはプ
ログラムの変更を行おうとする局を個々にダイアルして
これらの局のプログラムを変更させたり、ホスト局に変
更を行おうとする局の番号を含んだコマンドを送り、コ
マンドによって指定された局のプログラムを変更するよ
うになっている。
合にこれらの局を制御するためのプログラムを変更する
場合がある。従来、この種のプログラムの変更を行う場
合には、ホスト局あるいは保守集中センタが対象とする
局のプログラムを個別に変更するという方法がとられて
いた。すなわち、ホスト局あるいは保守集中センタはプ
ログラムの変更を行おうとする局を個々にダイアルして
これらの局のプログラムを変更させたり、ホスト局に変
更を行おうとする局の番号を含んだコマンドを送り、コ
マンドによって指定された局のプログラムを変更するよ
うになっている。
このような従来行われたプログラム変更方法では、N(
ここでNは2以上の整数)局のプログラム変更が必要で
あれば、ダイアル操作等を含んだプログラム変更のため
の作業がN回繰り返されることになり、対象となる局が
多い場合には保守の工数が膨大とな°った。また、変更
作業が局ごとに繰り返して行われるので変更に際して人
為的なミスが発生する可能性もあった。
ここでNは2以上の整数)局のプログラム変更が必要で
あれば、ダイアル操作等を含んだプログラム変更のため
の作業がN回繰り返されることになり、対象となる局が
多い場合には保守の工数が膨大とな°った。また、変更
作業が局ごとに繰り返して行われるので変更に際して人
為的なミスが発生する可能性もあった。
このように、従来のプログラム変更方法では保守コスト
の面から経済性に問題があり、またプログラムの変更ミ
スの点でサービスに与える影響があり信頼性の点でも問
題があった。
の面から経済性に問題があり、またプログラムの変更ミ
スの点でサービスに与える影響があり信頼性の点でも問
題があった。
そこで本発明の目的は、各局に対するプログラムの変更
作業を低コストでかつ信頼性よく行うことのできる複数
局プログラム変更方法を提供することにある。
作業を低コストでかつ信頼性よく行うことのできる複数
局プログラム変更方法を提供することにある。
本発明では、プログラムを各局に通知する通知手段と、
そのプログラムが全局に通知されるのか特定の局に通知
されるのかの識別マークを解読する手段をホスト局ある
いは保守集中センタに具備させる。
そのプログラムが全局に通知されるのか特定の局に通知
されるのかの識別マークを解読する手段をホスト局ある
いは保守集中センタに具備させる。
本発明によれば全局に通知する識別マークを用いれば各
局一度にプログラムを変更することができるので、工数
が減少し、またこの分だけプログラムの変更ミスが発生
しない。
局一度にプログラムを変更することができるので、工数
が減少し、またこの分だけプログラムの変更ミスが発生
しない。
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例が適用される電話交換網を表
わしたものである。
わしたものである。
複数のリモート局111、・・・・・・、11−Nの時
分割交換ネットワーク(NW>12は、自局のディジク
ルトランクインターフェイス(DTr)13を介して回
線21と接続されている。これら複数のリモート局11
−L・・・・・・、11−Nに接続されたそれぞれの回
線21の他端はそれぞれホスト局31の対応するディジ
タルトランクインターフェイス32を介して時分割交換
ネットワーク33と接続されている。
分割交換ネットワーク(NW>12は、自局のディジク
ルトランクインターフェイス(DTr)13を介して回
線21と接続されている。これら複数のリモート局11
−L・・・・・・、11−Nに接続されたそれぞれの回
線21の他端はそれぞれホスト局31の対応するディジ
タルトランクインターフェイス32を介して時分割交換
ネットワーク33と接続されている。
各リモート局11−1、・・・・・・、11−Nは自局
用の中央処理装置(CP)14を備えている。これらの
中央処理装置14には、主記憶装置(MM)15および
テレタイプライタ・インターフェイス(TC)16が接
続されており、テレタイプライタ・インターフェイス1
6はリースド・ラインインターフェイス(LLI)17
を介してディジタルトランク・インターフェイス13と
接続されている。
用の中央処理装置(CP)14を備えている。これらの
中央処理装置14には、主記憶装置(MM)15および
テレタイプライタ・インターフェイス(TC)16が接
続されており、テレタイプライタ・インターフェイス1
6はリースド・ラインインターフェイス(LLI)17
を介してディジタルトランク・インターフェイス13と
接続されている。
ホスト局31の中央処理装置34も、主記憶装置35お
よびテレタイプライタ・インターフェイス36を配置し
ている。テレタイプライタ・インターフェイス36は、
保守用制御装置(○MC)41に接続されており、各デ
ィジタルトランクインターフェイス32に接続されたリ
ースド・ラインインターフェイス37の他端もそれぞれ
保守用制御装置41に接続されている。保守用制御装置
41には、保守用端末としてのワークステーション42
が接続されている。
よびテレタイプライタ・インターフェイス36を配置し
ている。テレタイプライタ・インターフェイス36は、
保守用制御装置(○MC)41に接続されており、各デ
ィジタルトランクインターフェイス32に接続されたリ
ースド・ラインインターフェイス37の他端もそれぞれ
保守用制御装置41に接続されている。保守用制御装置
41には、保守用端末としてのワークステーション42
が接続されている。
このような構成の電話交換網で、リモート局11−1、
・・・・・・、11−N等の機能を追加したり過ったプ
ログラムの訂正を行うため等の理由からプログラムの追
加または訂正が行われるものとする。この場合、保守者
はワークステーション42から所定のコマンドを用いて
そのプログラムの内容をホスト局31に通知する。すな
わちプログラムの内容は、保守用制御装置41からテレ
タイプライタ・インターフェイス36を介して、中央処
理装置34に送られ、主記憶装置35に一旦格納される
。このとき、ワークステーション42から投入されるコ
マンドパラメータには、全局を対象としてプログラムの
変更等が行われる場合“共通”という指示が行われてお
り、局個別にプログラムの変更等が行われる場合には“
局番号”の指示が行われている。
・・・・・・、11−N等の機能を追加したり過ったプ
ログラムの訂正を行うため等の理由からプログラムの追
加または訂正が行われるものとする。この場合、保守者
はワークステーション42から所定のコマンドを用いて
そのプログラムの内容をホスト局31に通知する。すな
わちプログラムの内容は、保守用制御装置41からテレ
タイプライタ・インターフェイス36を介して、中央処
理装置34に送られ、主記憶装置35に一旦格納される
。このとき、ワークステーション42から投入されるコ
マンドパラメータには、全局を対象としてプログラムの
変更等が行われる場合“共通”という指示が行われてお
り、局個別にプログラムの変更等が行われる場合には“
局番号”の指示が行われている。
コマンドを受信した中央処理装置34は、前記したコマ
ンドパラメータが“共通″を指示しているか“局番号”
を指示しているかを判別する。そして、′共通”が指示
されている場合には、自局用のプログラムをこの送られ
てきた内容に変更すると共に、ワークステーション42
から送られてきたプログラムを内容とするプログラム情
報をテレタイプライタ・インターフェイス36、保守用
制御装置41を介してそれぞれのリースド・ラインイン
ターフェイス37に一斉に送出し、ここからディジタル
トランクインターフェイス32を介してリモート局11
−1、・・・・・・、11−Nに接続された回線21に
送り出させる。各リモート局11−1、・・・・・・、
11−Nに到達したプログラム情報は、そのディジタル
トランクイ、ンターフェイス13からリースド・ライン
インターフェイス17およびテレタイプライタ・インタ
ーフェイス16を介してそれぞれのリモート局の中央処
理装置14に送られる。中央処理装置14は送られてき
たプログラム情報に基づいてそのリモート局の主記憶装
置15の内容を変更することになる。
ンドパラメータが“共通″を指示しているか“局番号”
を指示しているかを判別する。そして、′共通”が指示
されている場合には、自局用のプログラムをこの送られ
てきた内容に変更すると共に、ワークステーション42
から送られてきたプログラムを内容とするプログラム情
報をテレタイプライタ・インターフェイス36、保守用
制御装置41を介してそれぞれのリースド・ラインイン
ターフェイス37に一斉に送出し、ここからディジタル
トランクインターフェイス32を介してリモート局11
−1、・・・・・・、11−Nに接続された回線21に
送り出させる。各リモート局11−1、・・・・・・、
11−Nに到達したプログラム情報は、そのディジタル
トランクイ、ンターフェイス13からリースド・ライン
インターフェイス17およびテレタイプライタ・インタ
ーフェイス16を介してそれぞれのリモート局の中央処
理装置14に送られる。中央処理装置14は送られてき
たプログラム情報に基づいてそのリモート局の主記憶装
置15の内容を変更することになる。
一方、前記したコマンドパラメータが“局番号”を指示
している場合には、ホスト局31の中央処理装置34は
、その局番号に対応したリモート局に対してプログラム
情報を送り、変更の指示を行う。例えば第1のリモート
局11−1を局番号として指定していた場合には、保守
用制御装置41から第1のリモート局11−1に対応す
るリースド・ラインインターフェイス37にプログラム
情報が送り出され、前記したと同様な経路で第1のリモ
ート局11−1の中央処理装置14に送られる。中央処
理装置14は送られてきたプログラム情報に基づいてこ
のリモート局11−1の主記憶装置15の内容を変更す
ることになる。
している場合には、ホスト局31の中央処理装置34は
、その局番号に対応したリモート局に対してプログラム
情報を送り、変更の指示を行う。例えば第1のリモート
局11−1を局番号として指定していた場合には、保守
用制御装置41から第1のリモート局11−1に対応す
るリースド・ラインインターフェイス37にプログラム
情報が送り出され、前記したと同様な経路で第1のリモ
ート局11−1の中央処理装置14に送られる。中央処
理装置14は送られてきたプログラム情報に基づいてこ
のリモート局11−1の主記憶装置15の内容を変更す
ることになる。
以上説明したように本発明によれば全局を対象とするプ
ログラムの変更や訂正については個別の保守を行わず全
局同時に実施するようにしたので、操作の誤りを低減す
ることができるばかりでなく、プログラムの変更や、訂
正に要する時間を短縮することができる。
ログラムの変更や訂正については個別の保守を行わず全
局同時に実施するようにしたので、操作の誤りを低減す
ることができるばかりでなく、プログラムの変更や、訂
正に要する時間を短縮することができる。
第1図は本発明の一実施例を適用した電話交換網の要部
を示すブロック図である。 11−1〜11−N・・・・・・リモート局、12.3
3・・・・・・時分割交換ネットワーク、31・・・・
・・ホスト局、34・・・・・・中央処理装置、35・
・・・・・主記憶装置、 41・・・・・・保守用制御装置、 42・・・・・・ワークステーション(保守用端末)。
を示すブロック図である。 11−1〜11−N・・・・・・リモート局、12.3
3・・・・・・時分割交換ネットワーク、31・・・・
・・ホスト局、34・・・・・・中央処理装置、35・
・・・・・主記憶装置、 41・・・・・・保守用制御装置、 42・・・・・・ワークステーション(保守用端末)。
Claims (1)
- 独立した呼処理プログラムを有する複数のリモート局と
、これらを収容するホスト局あるいは集中保守センタを
備えた電話交換網において、全局のプログラムの変更が
必要であるか特定の局のプログラムの変更が必要である
かの判別を行い、全局のプログラムの変更が必要であれ
ば前記ホスト局あるいは集中保守センタが全局に対して
同時にプログラムの変更操作を行うことを特徴とする複
数局プログラム変更方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10632087A JPS63274252A (ja) | 1987-05-01 | 1987-05-01 | 複数局プログラム変更方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10632087A JPS63274252A (ja) | 1987-05-01 | 1987-05-01 | 複数局プログラム変更方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63274252A true JPS63274252A (ja) | 1988-11-11 |
Family
ID=14430650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10632087A Pending JPS63274252A (ja) | 1987-05-01 | 1987-05-01 | 複数局プログラム変更方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63274252A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5280515A (en) * | 1990-07-10 | 1994-01-18 | Fujitsu Limited | Fault processing system for processing faults of producing points |
| US6009095A (en) * | 1995-05-31 | 1999-12-28 | Nec Corporation | Digital PB exchanger with multi-processor control system using asynchronous transfer mode |
-
1987
- 1987-05-01 JP JP10632087A patent/JPS63274252A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5280515A (en) * | 1990-07-10 | 1994-01-18 | Fujitsu Limited | Fault processing system for processing faults of producing points |
| US6009095A (en) * | 1995-05-31 | 1999-12-28 | Nec Corporation | Digital PB exchanger with multi-processor control system using asynchronous transfer mode |
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