JPS6327426B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6327426B2 JPS6327426B2 JP60193419A JP19341985A JPS6327426B2 JP S6327426 B2 JPS6327426 B2 JP S6327426B2 JP 60193419 A JP60193419 A JP 60193419A JP 19341985 A JP19341985 A JP 19341985A JP S6327426 B2 JPS6327426 B2 JP S6327426B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling gas
- bell gear
- inner bell
- nozzle
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、気相成長装置に係り、特に反応室の
少なくとも上部をインナベルジヤとアウタベルジ
ヤとによつて二重壁構造とし、この二重壁間に冷
却ガスを流してインナベルジヤを冷却するように
した気相成長装置におけるインナベルジヤの効果
的な冷却に関するものである。
少なくとも上部をインナベルジヤとアウタベルジ
ヤとによつて二重壁構造とし、この二重壁間に冷
却ガスを流してインナベルジヤを冷却するように
した気相成長装置におけるインナベルジヤの効果
的な冷却に関するものである。
例えば縦型気相成長装置は、第2図に示すよう
に、ステンレス製のベースプレート1と石英製の
インナベルジヤ2とによつて反応室3を形成し、
インナベルジヤ2の外側をステンレス製のアウタ
ベルジヤ4で覆うようになつており、アウタベル
ジヤ4は図示を省略したジヤケツト内に冷却水を
流して冷却すると共に、アウタベルジヤ4の頂部
に設けた冷却ガス供給口5からN2ガスや空気な
どの冷却ガスを供給すると共にアウタベルジヤ4
の下方寄りに設けた複数の排気口6から排気する
ことによつて、両ベルジヤ2,4間の間隙7内に
冷却ガスを流してインナベルジヤ2を冷却してい
た。
に、ステンレス製のベースプレート1と石英製の
インナベルジヤ2とによつて反応室3を形成し、
インナベルジヤ2の外側をステンレス製のアウタ
ベルジヤ4で覆うようになつており、アウタベル
ジヤ4は図示を省略したジヤケツト内に冷却水を
流して冷却すると共に、アウタベルジヤ4の頂部
に設けた冷却ガス供給口5からN2ガスや空気な
どの冷却ガスを供給すると共にアウタベルジヤ4
の下方寄りに設けた複数の排気口6から排気する
ことによつて、両ベルジヤ2,4間の間隙7内に
冷却ガスを流してインナベルジヤ2を冷却してい
た。
なお、第2図において、8はサセプタ、9はワ
ークコイル、10はウエハ、11は中空回転軸、
12はノズル、13は排気口、14は観察窓、1
5はサセプタ8の温度コントロール用のホトセン
サであり、ワークコイル9によりサセプタ8とウ
エハ10を加熱して、ノズル12から半導体材料
ガスを噴出させてウエハ10の表面に半導体の結
晶を成長させる。
ークコイル、10はウエハ、11は中空回転軸、
12はノズル、13は排気口、14は観察窓、1
5はサセプタ8の温度コントロール用のホトセン
サであり、ワークコイル9によりサセプタ8とウ
エハ10を加熱して、ノズル12から半導体材料
ガスを噴出させてウエハ10の表面に半導体の結
晶を成長させる。
前記冷却ガス供給口5からの冷却ガスによるイ
ンナベルジヤ2の冷却は、このインナベルジヤ2
が高温になると、ノズル12から反応室3内に供
給された半導体材料ガスがインナベルジヤ2の内
表面で熱分解を起こして付着することを防止する
ために行なうものである。
ンナベルジヤ2の冷却は、このインナベルジヤ2
が高温になると、ノズル12から反応室3内に供
給された半導体材料ガスがインナベルジヤ2の内
表面で熱分解を起こして付着することを防止する
ために行なうものである。
ところで、前記間隙7は比較的狭いため、従来
は、冷却ガス供給口5を第2図に示すように、間
隙隙7に対して開口する単なる穴とし、例えば60
/mmのような所定流量の冷却ガスを供給して間
隙7内に冷却ガスの流れを生じさせ、これによつ
てインナベルジヤ2を冷却するようにしていた。
は、冷却ガス供給口5を第2図に示すように、間
隙隙7に対して開口する単なる穴とし、例えば60
/mmのような所定流量の冷却ガスを供給して間
隙7内に冷却ガスの流れを生じさせ、これによつ
てインナベルジヤ2を冷却するようにしていた。
しかしながら、冷却ガス供給口5を単なる穴と
した場合には、60/mmのN2ガスを流し、かつ
比較的分解温度が高い半導体材料ガスである四塩
化シリコン(SiCl4)であつても、気相成長時間
を例えば1時間のような長時間にすると、インナ
ベルジヤ2の頂部内表面にシリコンが付着してし
まう。付着したシリコンは、サセブタ8から発す
る赤外線を吸収するため、温度が上がつてポリシ
リコンを生成する。このポリシリコンの生成は速
く、インナベルジヤ2の頂部一面に拡がり、ホト
センサ15による温度計測を不可能にしたり、気
相成長中にウエハ10上に落下付着して結晶欠陥
を誘発したりするなど、種々の問題を生ずる。前
記ポリシリコンは、塩化水素によるガスエツチン
グや沸酸と硝酸の混合液による洗浄によつて除去
しているが、この除去のため生産性が落ち、また
前記混合液による洗浄ではその濃度管理を適確に
行なわないと石英が失透してしまうなどの問題を
生ずるため、インナベルジヤ2への半導体材料の
付着をより少なく押える必要がある。このために
は、前記間隙7への冷却ガスの供給流量を増加さ
せ、インナベルジヤ2をより低温に保つようにす
ればよいが、ランニングコストが上昇すると共
に、間隙7が反応室3に通じている構造の気相成
長装置では、反応室3内の半導体材料ガスの流れ
に悪影響を及ぼすため、供給流量の増加には限界
がある等の問題があつた。
した場合には、60/mmのN2ガスを流し、かつ
比較的分解温度が高い半導体材料ガスである四塩
化シリコン(SiCl4)であつても、気相成長時間
を例えば1時間のような長時間にすると、インナ
ベルジヤ2の頂部内表面にシリコンが付着してし
まう。付着したシリコンは、サセブタ8から発す
る赤外線を吸収するため、温度が上がつてポリシ
リコンを生成する。このポリシリコンの生成は速
く、インナベルジヤ2の頂部一面に拡がり、ホト
センサ15による温度計測を不可能にしたり、気
相成長中にウエハ10上に落下付着して結晶欠陥
を誘発したりするなど、種々の問題を生ずる。前
記ポリシリコンは、塩化水素によるガスエツチン
グや沸酸と硝酸の混合液による洗浄によつて除去
しているが、この除去のため生産性が落ち、また
前記混合液による洗浄ではその濃度管理を適確に
行なわないと石英が失透してしまうなどの問題を
生ずるため、インナベルジヤ2への半導体材料の
付着をより少なく押える必要がある。このために
は、前記間隙7への冷却ガスの供給流量を増加さ
せ、インナベルジヤ2をより低温に保つようにす
ればよいが、ランニングコストが上昇すると共
に、間隙7が反応室3に通じている構造の気相成
長装置では、反応室3内の半導体材料ガスの流れ
に悪影響を及ぼすため、供給流量の増加には限界
がある等の問題があつた。
本発明は、反応室の少なくとも一部を前述した
インナベルジヤとアウタベルジヤからなる二重壁
構造とし、この二重壁間に冷却ガスを流してイン
ナベルジヤを冷却するようにした気相成長装置に
おいて、アウタベルジヤの頂部に設けられた冷却
ガスノズルと、この冷却ガスノズルに放射状に複
数設けられインナベルジヤの上部外表面に対して
鋭角をなすように向けられているノズル孔を有
し、かつノズル孔の断面積の総和を冷却ガスノズ
ルの元部側流路の断面積より小さく設定したもの
である。
インナベルジヤとアウタベルジヤからなる二重壁
構造とし、この二重壁間に冷却ガスを流してイン
ナベルジヤを冷却するようにした気相成長装置に
おいて、アウタベルジヤの頂部に設けられた冷却
ガスノズルと、この冷却ガスノズルに放射状に複
数設けられインナベルジヤの上部外表面に対して
鋭角をなすように向けられているノズル孔を有
し、かつノズル孔の断面積の総和を冷却ガスノズ
ルの元部側流路の断面積より小さく設定したもの
である。
本発明は、上記のようにアウタベルジヤの頂部
に設けられ、かつ上記のようなノズル孔を有する
冷却ガスノズルから二重壁間へ冷却ガスを噴射す
るようにしたため、冷却ガスの流量を増加させな
くても、冷却ガスがより広い範囲まで比較的高速
で流れ、特に半導体材料の付着が起こり易いイン
ナベルジヤ上部の冷却が効果的に行なわれる。
に設けられ、かつ上記のようなノズル孔を有する
冷却ガスノズルから二重壁間へ冷却ガスを噴射す
るようにしたため、冷却ガスの流量を増加させな
くても、冷却ガスがより広い範囲まで比較的高速
で流れ、特に半導体材料の付着が起こり易いイン
ナベルジヤ上部の冷却が効果的に行なわれる。
以下本発明の一実施例を示す第1図について説
明する。2は第2図に示したインナベルジヤ2と
同じ石英製のインナベルジヤであり、4は後述す
る冷却ガスノズル20の取付部が異なるほかは第
2図に示したアウタベルジヤ4と同じものであ
る。アウタベルジヤ4の頂部には、穴21を有す
るフランジ22が設けられている。フランジ22
には、冷却ガスノズル20が押え板23、ボルト
24により取付けられている。冷却ガスノズル2
0とフランジ22との間はOリンング25により
シールされている。冷却ガスノズル20は、流路
26を有し、その元端にはホース27により図示
しない冷却ガス供給源が接続されている。冷却ガ
スノズル20の先端は円錐状に形成され、前記流
路26から先端の円錐面に開口するノズル孔28
が放射状に複数個明けられている。これらのノズ
ル孔28は、流路断面積の合計が流路26の流路
断面積より小さくなるように設定され、冷却ガス
供給源に圧力を持たせることにより、ノズル孔2
8から冷却ガスを比較的高速度で噴射するように
なつている。
明する。2は第2図に示したインナベルジヤ2と
同じ石英製のインナベルジヤであり、4は後述す
る冷却ガスノズル20の取付部が異なるほかは第
2図に示したアウタベルジヤ4と同じものであ
る。アウタベルジヤ4の頂部には、穴21を有す
るフランジ22が設けられている。フランジ22
には、冷却ガスノズル20が押え板23、ボルト
24により取付けられている。冷却ガスノズル2
0とフランジ22との間はOリンング25により
シールされている。冷却ガスノズル20は、流路
26を有し、その元端にはホース27により図示
しない冷却ガス供給源が接続されている。冷却ガ
スノズル20の先端は円錐状に形成され、前記流
路26から先端の円錐面に開口するノズル孔28
が放射状に複数個明けられている。これらのノズ
ル孔28は、流路断面積の合計が流路26の流路
断面積より小さくなるように設定され、冷却ガス
供給源に圧力を持たせることにより、ノズル孔2
8から冷却ガスを比較的高速度で噴射するように
なつている。
前記ノズル孔28は、インナベルジヤ2の外表
面に対し比較的小さな鋭角αをなすように向けら
れ、冷却ガスをインナベルジヤ2の外表面に積極
的に接触させ、かつこの外表面に沿つて流れるよ
うにしてある。
面に対し比較的小さな鋭角αをなすように向けら
れ、冷却ガスをインナベルジヤ2の外表面に積極
的に接触させ、かつこの外表面に沿つて流れるよ
うにしてある。
本装置は以上述べたように構成したので、冷却
ガスは符号Fで示すようにノズル孔28から勢い
よく噴射され、間隙7内をより遠くまで高速で流
れ、インナベルジヤ2に対する接触度が高まり、
熱交換効率が高まる。また、冷却ガスが高速で流
れる範囲が広がるため、効果的に熱交換が行なわ
れる範囲が拡大する。ノズル孔28の数は、それ
ぞれのノズル孔28からの冷却ガスが互いにあま
り強く接触しないようにするため、噴射の開き角
を考慮して定めることが好ましく、本実施例のよ
うにベルジヤ2,4の頂部から全周に流す場合に
も4個程度で足りる。
ガスは符号Fで示すようにノズル孔28から勢い
よく噴射され、間隙7内をより遠くまで高速で流
れ、インナベルジヤ2に対する接触度が高まり、
熱交換効率が高まる。また、冷却ガスが高速で流
れる範囲が広がるため、効果的に熱交換が行なわ
れる範囲が拡大する。ノズル孔28の数は、それ
ぞれのノズル孔28からの冷却ガスが互いにあま
り強く接触しないようにするため、噴射の開き角
を考慮して定めることが好ましく、本実施例のよ
うにベルジヤ2,4の頂部から全周に流す場合に
も4個程度で足りる。
次いで本発明の効果を明確にするため、従来装
置と本発明による装置について行なつた冷却ガス
の流れに関する実験結果を示す。
置と本発明による装置について行なつた冷却ガス
の流れに関する実験結果を示す。
従来装置としては、第2図に示す冷却ガス供給
口5の直径が10mmで単にインナベルジヤ2の外表
面に向つて開いているものを用い、冷却ガスには
N2ガスを使用し、流量を60/mmとした。
口5の直径が10mmで単にインナベルジヤ2の外表
面に向つて開いているものを用い、冷却ガスには
N2ガスを使用し、流量を60/mmとした。
他方、本発明の装置としては、ノズル孔28の
直径を4mmとして4つ等配に設け、角度αを約
37゜とし、冷却ガスには同じN2ガスを使用し、流
量を50/mmとした。なお、上記の条件以外は両
者とも全く同じである。
直径を4mmとして4つ等配に設け、角度αを約
37゜とし、冷却ガスには同じN2ガスを使用し、流
量を50/mmとした。なお、上記の条件以外は両
者とも全く同じである。
インナベルジヤ2の外表面に、第3図に示すよ
うに、風によつてなびくタフト30をインナベル
ジヤ2の頂点を中心にして適宜な間隔で多数取付
け、これらのタフト30の挙動から間隙7内にお
ける冷却ガスの流れの状態を調べたところ、従来
装置においてタフト30の倒れが認められた範囲
は、第4図に示すAの範囲であつたのに対し、本
発明の装置ではBの範囲まで大巾に拡大され、イ
ンナベルジヤ2の上方のほぼ全体にわたることが
確認された。
うに、風によつてなびくタフト30をインナベル
ジヤ2の頂点を中心にして適宜な間隔で多数取付
け、これらのタフト30の挙動から間隙7内にお
ける冷却ガスの流れの状態を調べたところ、従来
装置においてタフト30の倒れが認められた範囲
は、第4図に示すAの範囲であつたのに対し、本
発明の装置ではBの範囲まで大巾に拡大され、イ
ンナベルジヤ2の上方のほぼ全体にわたることが
確認された。
また、半導体材料ガスを四塩化シリコン、気相
成長速度を0.8μm/mm、1回の気相成長時間を60
mmとし、上記の従来装置と本発明の装置により、
実際に気相成長を行なつたところ、従来装置では
インナベルジヤ2の頂部内表面にポリシリコンが
堆積し、20チヤージくらいで使用限界がきたのに
対し、本発明の装置では40チヤーージ続けても失
透原因となるポリシリコンの発生がほとんど見ら
れなかつた。
成長速度を0.8μm/mm、1回の気相成長時間を60
mmとし、上記の従来装置と本発明の装置により、
実際に気相成長を行なつたところ、従来装置では
インナベルジヤ2の頂部内表面にポリシリコンが
堆積し、20チヤージくらいで使用限界がきたのに
対し、本発明の装置では40チヤーージ続けても失
透原因となるポリシリコンの発生がほとんど見ら
れなかつた。
以上述べたように本発明によれば、比較的少な
い流量の冷却ガススによりインナベルジヤの上部
を広範囲にわたつて効果的に冷却することがで
き、これにより反応室内表面への半導体材料の付
着を大巾に減少させることができ、より品質の高
い気相成長ができると共に生産性を向上させるこ
とができ、また分解温度が低いモノシラン
(SiH4)のような半導体材料ガスの使用を容易に
するなどの効果が得られる。
い流量の冷却ガススによりインナベルジヤの上部
を広範囲にわたつて効果的に冷却することがで
き、これにより反応室内表面への半導体材料の付
着を大巾に減少させることができ、より品質の高
い気相成長ができると共に生産性を向上させるこ
とができ、また分解温度が低いモノシラン
(SiH4)のような半導体材料ガスの使用を容易に
するなどの効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例の要部を示す部分拡
大断面図、第2図は従来装置の一例を示す概要断
面図、第3図は冷却ガスの流れの観察に用いたタ
フトを示すための部分拡大断面図、第4図は従来
装置と本発明の装置による冷却ガスの流れの強さ
を示す図である。 2……インナベルジヤ、3……反応室、4……
アウタベルジヤ、20……冷却ガスノズル、28
……ノズル孔、30……タフト。
大断面図、第2図は従来装置の一例を示す概要断
面図、第3図は冷却ガスの流れの観察に用いたタ
フトを示すための部分拡大断面図、第4図は従来
装置と本発明の装置による冷却ガスの流れの強さ
を示す図である。 2……インナベルジヤ、3……反応室、4……
アウタベルジヤ、20……冷却ガスノズル、28
……ノズル孔、30……タフト。
Claims (1)
- 1 反応室の少なくとも上部をインナベルジヤと
アウタベルジヤとによつて二重壁構造とし、二重
壁間に冷却ガスを流して前記インナベルジヤを冷
却するようにした気相成長装置において、前記ア
ウタベルジヤの頂部に設けられた冷却ガスノズル
と、同冷却ガスノズルに放射状に複数設けられ前
記インナベルジヤの上部外表面に対して鋭角をな
すように向けられているノズル孔とを有し、かつ
前記ノズル孔の断面積の総和が前記冷却ガスノズ
ルの元部側流路の断面積より小さく設定されてい
ることを特徴とする気相成長装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19341985A JPS6254081A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 気相成長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19341985A JPS6254081A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 気相成長装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6254081A JPS6254081A (ja) | 1987-03-09 |
| JPS6327426B2 true JPS6327426B2 (ja) | 1988-06-02 |
Family
ID=16307650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19341985A Granted JPS6254081A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 気相成長装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6254081A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63270468A (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-08 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | Cvd薄膜形成装置 |
| JPH0387372A (ja) * | 1988-07-22 | 1991-04-12 | Canon Inc | 堆積膜形成方法 |
| US20070187386A1 (en) * | 2006-02-10 | 2007-08-16 | Poongsan Microtec Corporation | Methods and apparatuses for high pressure gas annealing |
| JP5409413B2 (ja) * | 2010-01-26 | 2014-02-05 | 日本パイオニクス株式会社 | Iii族窒化物半導体の気相成長装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6067364U (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-13 | 富士通株式会社 | 反応管洗浄用アダプタ |
-
1985
- 1985-09-02 JP JP19341985A patent/JPS6254081A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6254081A (ja) | 1987-03-09 |
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