JPS63274331A - コ−ジエネレ−シヨン自動しや断装置 - Google Patents

コ−ジエネレ−シヨン自動しや断装置

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Publication number
JPS63274331A
JPS63274331A JP62104389A JP10438987A JPS63274331A JP S63274331 A JPS63274331 A JP S63274331A JP 62104389 A JP62104389 A JP 62104389A JP 10438987 A JP10438987 A JP 10438987A JP S63274331 A JPS63274331 A JP S63274331A
Authority
JP
Japan
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distribution
generation
ground
line
consumer
Prior art date
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Pending
Application number
JP62104389A
Other languages
English (en)
Inventor
Norio Otani
大谷 則夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
  • Emergency Protection Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、商用配電系統に連系しているコージェネレ
ーシ1ン需要家の連系制御に係るコージェネレーシ舊ン
自動しや断装置に関するものである。
〔従来の技術〕
発電機を電力系統と連系するコージェネレーシ曹ン需喪
家は、作業時や火災等の緊急時、あるいは上位系統での
事故時などの場合に、電力会社側の配電しや断器が開放
したときには必らず受電点しゃ断器を開放し、コージェ
ネレーシM/単独で配電系統を運転するのを停止し、線
路にトラプルの発生するのを防止しなければならない。
このため、第3図及び第4図に示すように、変電所の配
電しゃ断器CB52Fとコージェネレーシ冒ン需要家の
′受電点しや断器CB52Rとの間で転送しや断を行な
う自動しゃ断装置10を設置している。
第3図は昭和61年11月に日本コージェネレーシ璽ン
研究会(監修、通商産業省−資源エネルギー庁公益事業
部)よシ発行されたコージェネレーシlンの系統連系技
術要件ニガイドライン解説書に示された従来のコージェ
ネレーシ冒ン需要家保護装置構成例を示す系統図である
。図において、TTSは転送しや断信号用の送信継電器
、TTRは受信継電器、0CGRは地絡過電流継電器、
0vGRは地絡過電圧継電器、zCTは零相変流器、z
PDは零相電圧導出器である。尚、0CR−Hは過電流
継電器、DSRは方向短絡継電器、RPRは逆電力継電
器、UVRは不足電圧継電器、UFRは周波数低下継電
器、SGは同期発電機、CBはしや断器、DS89Rは
断路器、また各CTとPTは計器用変流器と計器用変圧
器である。
また第4図の制御回路において、52FT、Cは配電し
ゃ断器CB52Fの引外しコイル、52Faは同しゃ断
器CB52Fのパレットa接点、52RT、Cは受電点
しゃ断器CB52Rの引外しコイル、52RILは同し
や断器CB52Rのバレン)a接点、11は信号伝送用
通信線、Eは信号伝送用電源、そしてRYlaとRY2
aはそれぞれ当該しゃ断器しや断用保護継電器のa接点
である。
次に、動作について説明する。
しや断信号によシミ接点RY1aが閉じられると引外し
コイル52FT、Cが付勢されて配電しや断器CB52
Fがしゃ断するが、同時にしや断信号により送信継電器
TTSが付勢し、その出力接点TTSaによシ通信線1
1を介し需要家側の受信継電器TTRが付勢し、その出
力接点TTRaによシカ外しコイル52RT、Cが付勢
して受電点しゃ断器CB52Rがしゃ断し、コージェネ
レーション需要家の単独運転が防止される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のコージェネレーション自動しゃ断装置は、以上の
ように構成されているので、信号伝送用通信線の布設な
どの大規模な工事をしなければならず、設置費が嵩むな
どの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためKなされ
たもので、電力会社と需要家との間に何ら特別の通信線
を布設することなく、需要家の受電点しや断器をしゃ断
させうるコージェネレーション自動しや断装置を得るこ
とを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るコージェネレーション自動しゃ断装置は
、配電変電所の任意の配電線に配電しゃ断器の応動に対
応して、人為的地絡事故を発生させる開閉器を設けると
共に、コージェネレーション需要家の配電系統に上記地
絡事故を検出し、受電点しや断器をしや断させる地絡過
電圧継電器を設置したものである。
〔作 用〕
この発明におけるコージェネレーション自動しゃ断装置
は、配電変電所の配電線中の配電しや断器の応動に対応
させて開閉器によシ人為的な地絡事故を発生させると共
に需要家側ではとの地絡事故を地絡過電圧継電器によっ
て検出し、受電点しや断器をしや断させる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を第1図、第2図について説
明する。第1図(A)の系統図において、0VGRはコ
ージェネレーシ冒ンWi要家に設置されている地絡過電
圧継電器であって、開閉器52FGによシ人為的に発生
された地絡事故を検出し、受電点しや断器52FGをし
や断させる。52FGは同図(B)に示すように電力会
社の配電線の送υ出し口の任意の一線に設置された接地
用の開閉器、VDは配電線の電圧の有無を検出する電圧
検出器である。尚、第3図と同一符号は同一部分を示す
のでそれらの説明は省略する。
第2図は接地用開閉器52FGの大切の制御回路例を示
したものである。図でCC,!:TCは接地用の開閉器
52FGの閉路用コイルと開路用コイル、52Fbは配
電しゃ断器CB52Fのバレン)b接点、52FbTと
52FGaTは限時継電器、52FbTaと52FGa
Taはこれら限時継電器の限時動作接点、52FbTX
は補助継電器、52FbTXaはそのa接点、VDXは
補助継電器、VDXaとVDXbはそ(7)a接点とb
接点、VDaは電圧検出器VDのa接点、52FGaは
接地開閉器52FGのバレン)a接点である。
次に動作について説明する。電力系統の事故あるいは計
画的操作によシ配電しゃ断器CB52Fが開放すると、
そのバレン)b接点52Fbが閉路し限時継電器52F
bTを付勢する。この継電器52FbTによシ一定の確
認時間を経過するとそのa接点52FbTa閉路で補助
リレー52FbTXを付勢する。
一方、電圧検出器VDは配電線に電圧が有る時に接点V
Daを閉路し、補助継電器VDXを付勢している。
接地用開閉器52FGの閉路用コイルCCは、a接点5
2FbTXaとVDXaの直列条件によシ付勢されるの
で、配電しや断器CB52Fが開放している時になお配
電線に電圧が有る場合、すなわちコージェネレーシ曹ン
が単独運転状態になった時に閉路し、配′lt線のある
一線を大地に接続し、人為的に一線地絡事故を発生させ
る。
コージェネレーションによる単独運転系統に人為的な一
線地絡事故が発生すると、需要家に設置されている零相
電圧導出器ZPDに零相電圧が発生し、これ全地絡過電
圧継電器0VGRで検出し、受電点しゃ断器CB52F
をしや断し、配電系統をコージエネレーシ菌ンによる単
独運転状態から解列する。
コージェネレーシ璽ン需要家が配電系統から解列すると
、配電線に電圧が無くなシミ圧検出器VDの接点VDa
が開路し、補助継電器VDXの付勢を解き、そのa接点
VDXaは開路、b接点VDXbは閉路する。仁のb接
点VDXbの閉路によシ接地用開閉器52FGの開路用
コイルTCが付勢され、接地用開閉器52FGは開路す
る。
一方、接地用の開閉器52FGによシ人為的な地絡事故
を発生させてもコージェネレーシ璽ンが解列しない場合
には、限時継電器52FGaTにより 一定の確認時間
が経過後に接点52FGaTa閉で開路用コイルTCを
付勢し、接地開閉器52FGを開路する。そして「コー
ジェネレーション解列失敗」等の警報を発生させ、人為
的に解列させれば良い。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、電力会社の配電変電
所の配電線に人為的に地絡事故を発生する開閉器を設け
、この地絡事故をコージエネレーシ謬ン需要家に設置さ
れている地絡過電圧継電器で検出して受電点しや断器を
しや断する構成にしたので、変電所とコージェネレーシ
1ン需要家間に特別な通信線を布施する必要がなく、ま
た需要家構内に特別な転送しや断受信装置を設置する必
要もないので装置を安価に構成することができる。
また将来複数のコージェネレーシ曹ン需要家が連系する
ことになっても従来のシステムでは各需要家毎に装置を
設置しなければならないが、本発明では、この為の装置
の増設は一切不用であるなどの効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)はこの発明の一実施例を示す系統図、同図
(B)は接地用開閉器の接続を示す図、第2図はこの発
明のシステムに用いる接地用開閉器の制御回路図、第3
図は従来のコージエネレーシ冒ン自動しや断システムを
示す系統図、第4図は同制御回路図である0 0VGRは地絡過電圧継電器、52FGは接地用開閉器
、VDは電圧検出器、CB52Fは配電しや断器、CB
52Rは受電点しゃ断器。 なお、図中、同一符号は同一または相自部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 配電変電所の任意の配電線に設置され、配電しゃ断器の
    応動に対応して、人為的地絡事故を発生させる接地用の
    開閉器と、上記配電線に連系しているコージェネレーシ
    ョン需要家の配電系統に設けられ、上記地絡事故を検出
    し、受電点しゃ断器をしゃ断させる地絡過電圧継電器と
    を備えたコージェネレーション自動しゃ断装置。
JP62104389A 1987-04-30 1987-04-30 コ−ジエネレ−シヨン自動しや断装置 Pending JPS63274331A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62104389A JPS63274331A (ja) 1987-04-30 1987-04-30 コ−ジエネレ−シヨン自動しや断装置

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JP62104389A JPS63274331A (ja) 1987-04-30 1987-04-30 コ−ジエネレ−シヨン自動しや断装置

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JPS63274331A true JPS63274331A (ja) 1988-11-11

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ID=14379390

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JP62104389A Pending JPS63274331A (ja) 1987-04-30 1987-04-30 コ−ジエネレ−シヨン自動しや断装置

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JP (1) JPS63274331A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2194628A1 (en) * 2008-12-02 2010-06-09 Ormazabal Protection & Automation, S.L. Fault protection system for a network area of a high voltage distribution network

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2194628A1 (en) * 2008-12-02 2010-06-09 Ormazabal Protection & Automation, S.L. Fault protection system for a network area of a high voltage distribution network

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