JPS6327467B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6327467B2 JPS6327467B2 JP61053862A JP5386286A JPS6327467B2 JP S6327467 B2 JPS6327467 B2 JP S6327467B2 JP 61053862 A JP61053862 A JP 61053862A JP 5386286 A JP5386286 A JP 5386286A JP S6327467 B2 JPS6327467 B2 JP S6327467B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- worker
- mini
- pile
- cylindrical members
- workers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06C—FINISHING, DRESSING, TENTERING OR STRETCHING TEXTILE FABRICS
- D06C11/00—Teasing, napping or otherwise roughening or raising pile of textile fabrics
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は起毛またはナツピング機械等の仕上げ
機械において、織布、不織布、編み布の起毛を行
なうためのワーカに関する。上記仕上げ機械は、
従来、パイルワーカまたはカウンターパイルワー
カと呼ばれるワーカシリンダを、ロータリドラム
の周囲に交互に配置した状態で備えている。本発
明はそのような仕上げ機械において起毛を行なう
ためのワーカに関する。
機械において、織布、不織布、編み布の起毛を行
なうためのワーカに関する。上記仕上げ機械は、
従来、パイルワーカまたはカウンターパイルワー
カと呼ばれるワーカシリンダを、ロータリドラム
の周囲に交互に配置した状態で備えている。本発
明はそのような仕上げ機械において起毛を行なう
ためのワーカに関する。
本発明は、種々の布等の起毛装置において、次
のような利点を備えた新規な装置を提供すること
にある。
のような利点を備えた新規な装置を提供すること
にある。
すなわち本発明は;
機械寸法を減少して機械の生産性を向上し、
機械の単一通路(パス)で効率良く処理し、
ワーカチーゼルを容易に掃除でき、
必要な場所のワーカチーゼルを容易に交換で
き、 種々の起毛状態を布に線状の印が付くことなく
容易に得ることができ、 作業員による操作を減少させ得る、こと等、 を特徴とする装置を提供することを目的として
いる。
き、 種々の起毛状態を布に線状の印が付くことなく
容易に得ることができ、 作業員による操作を減少させ得る、こと等、 を特徴とする装置を提供することを目的として
いる。
上記目的を達成するために、本発明によるワー
カでは、大径の中央コアを軸受に回転自在に取り
付け、上記コアによりチーゼルで覆われた複数の
小径の小形円筒部材を(以後、ミニワーカと呼
ぶ)を軸方向に接続してなる組立体を支持し、ま
た良好な係合角度となるようにミニワーカの幅を
設定している。パイルワーカおよびカウンターパ
イルワーカの種類は、ミニワーカの起毛方向によ
り決定される。パイルに設けられるミニワーカで
は、チーゼルの歯がワーカの回転方向および処理
される布の進行方向に向いており、カウンターパ
イルでは歯が反対の方向を向いている。
カでは、大径の中央コアを軸受に回転自在に取り
付け、上記コアによりチーゼルで覆われた複数の
小径の小形円筒部材を(以後、ミニワーカと呼
ぶ)を軸方向に接続してなる組立体を支持し、ま
た良好な係合角度となるようにミニワーカの幅を
設定している。パイルワーカおよびカウンターパ
イルワーカの種類は、ミニワーカの起毛方向によ
り決定される。パイルに設けられるミニワーカで
は、チーゼルの歯がワーカの回転方向および処理
される布の進行方向に向いており、カウンターパ
イルでは歯が反対の方向を向いている。
また、本発明は、上記各組立体のミニワーカが
隣接する組立体のミニワーカに対して軸方向に偏
倚させて中央コアの周囲において螺旋状をなすよ
うに配置されるようにした。
隣接する組立体のミニワーカに対して軸方向に偏
倚させて中央コアの周囲において螺旋状をなすよ
うに配置されるようにした。
本発明の実施例によると、ワーカの中央コアは
広い円形または多角形の断面を有するバーで形成
してあり、中央コア軸と平行な例えば18本の列状
ラインに沿つて取り付けられるミニワーカの軸受
の支持部として使用される。従来の起毛機械で
は、パイルシリンダおよびカウンターパイルシリ
ンダは回転ドラムの周囲に交互に設けてあり、機
械強度上の理由により、その直径はまれに63mm以
下であり、通常は68〜90mmであるが、本発明によ
るとワーカに装着される多くの小形ミニワーカシ
リンダの直径は50mm以下(チーゼルを除く)であ
る。
広い円形または多角形の断面を有するバーで形成
してあり、中央コア軸と平行な例えば18本の列状
ラインに沿つて取り付けられるミニワーカの軸受
の支持部として使用される。従来の起毛機械で
は、パイルシリンダおよびカウンターパイルシリ
ンダは回転ドラムの周囲に交互に設けてあり、機
械強度上の理由により、その直径はまれに63mm以
下であり、通常は68〜90mmであるが、本発明によ
るとワーカに装着される多くの小形ミニワーカシ
リンダの直径は50mm以下(チーゼルを除く)であ
る。
従来のワーカでは布を接線方向に通過させた
が、本発明によると、マルチパイルまたはカウン
ターパイルのミニワーカを備えた各ワーカの周囲
を、布が約75%にわたつて囲むようにすることが
できる。そのような配置は、従来の起毛機械では
不可能である。
が、本発明によると、マルチパイルまたはカウン
ターパイルのミニワーカを備えた各ワーカの周囲
を、布が約75%にわたつて囲むようにすることが
できる。そのような配置は、従来の起毛機械では
不可能である。
本発明の別の特徴は、ミニワーカの各ラインの
要素が、それぞれ各軸受においてクイツク(迅
速)着脱式弾性伝達装置により互いに組み立てら
れるようにすることができることにある。
要素が、それぞれ各軸受においてクイツク(迅
速)着脱式弾性伝達装置により互いに組み立てら
れるようにすることができることにある。
本発明のさらに別の特徴としては、ミニワーカ
ラインのベルト駆動部に可変式プーリを備えた速
度可変ユニツトが設けられていることにある。
ラインのベルト駆動部に可変式プーリを備えた速
度可変ユニツトが設けられていることにある。
上記特徴やその他の特徴ならびに利点を、本発
明による起毛機械の一実施例を示す図面に基づい
て説明する。
明による起毛機械の一実施例を示す図面に基づい
て説明する。
第1図〜第4図に示す如く、各ワーカにおいて
シリンダ1は軸2上で回転するようになつてお
り、多数の組立体3を支持している。組立体3は
チーゼルの方向によつて、パイルワーカまたはカ
ウンターパイルワーカに区別される。(第2図,
第3図参照)。
シリンダ1は軸2上で回転するようになつてお
り、多数の組立体3を支持している。組立体3は
チーゼルの方向によつて、パイルワーカまたはカ
ウンターパイルワーカに区別される。(第2図,
第3図参照)。
各組立体3はその周囲がチーゼルによつて覆わ
れた複数の小怪の円筒ミニワーカ11,12を若
干の間隙をおいて軸方向に接続して構成され、同
ミニワーカ11,12は軸受13に取り付けてあ
り、要素10によりベルトまたはピニオン、チエ
ーンを介して駆動される。該要素10はミニワー
カライン(軸)の端部にあり、具体的には、駆動
制御部に連結するプーリまたはピニオンである。
第1図には、一例として、固定ベルト駆動が示さ
れており、一方のベルトはワーカを完全に囲んで
点6,7の間を延びており、他方もワーカを完全
に囲んで点8,9の間を延びている。これにより
全てのミニワーカラインは、常に2本のベルトの
少なくとも一方により駆動される。
れた複数の小怪の円筒ミニワーカ11,12を若
干の間隙をおいて軸方向に接続して構成され、同
ミニワーカ11,12は軸受13に取り付けてあ
り、要素10によりベルトまたはピニオン、チエ
ーンを介して駆動される。該要素10はミニワー
カライン(軸)の端部にあり、具体的には、駆動
制御部に連結するプーリまたはピニオンである。
第1図には、一例として、固定ベルト駆動が示さ
れており、一方のベルトはワーカを完全に囲んで
点6,7の間を延びており、他方もワーカを完全
に囲んで点8,9の間を延びている。これにより
全てのミニワーカラインは、常に2本のベルトの
少なくとも一方により駆動される。
ベルトの固定点6,7,8,9はクラウン4に
取り付けてある。該クラウン4は外歯を備えてお
り、該外歯をピニオン5で駆動して速度を変える
ことにより、布20に対するミニワーカの動作を
変えるようになつている。ピニオン5は可変速駆
動装置または可変速減速ユニツトの出力部に取り
付けてある。
取り付けてある。該クラウン4は外歯を備えてお
り、該外歯をピニオン5で駆動して速度を変える
ことにより、布20に対するミニワーカの動作を
変えるようになつている。ピニオン5は可変速駆
動装置または可変速減速ユニツトの出力部に取り
付けてある。
第2図には、パイルワーカのミニワーカの回転
方向およびチーゼル方向の特性が示されている。
第3図には、カウンターパイルワーカのミニワー
カの回転方向およびチーゼル方向の特性が示され
ている。第4図には、軸75上での駆動装置10
およびミニワーカ11,12の取り付け構造が示
されている。
方向およびチーゼル方向の特性が示されている。
第3図には、カウンターパイルワーカのミニワー
カの回転方向およびチーゼル方向の特性が示され
ている。第4図には、軸75上での駆動装置10
およびミニワーカ11,12の取り付け構造が示
されている。
クラウンを経て駆動される部分では、クラウン
に内歯を設けて、第4図に示す各ミニワーカライ
ンの部分10の端部に取り付けたピニオンを駆動
する。
に内歯を設けて、第4図に示す各ミニワーカライ
ンの部分10の端部に取り付けたピニオンを駆動
する。
第5図には、カウンターパイルミニワーカ
(CP)を備えたカウンターパイルワーカと、制御
装置を介してミニワーカを駆動するための別の方
式が示されている。上記制御装置は中央シリンダ
と同心ではなく、通常の大部分の一般的な起毛機
械と同様に、外側から設けてある。
(CP)を備えたカウンターパイルワーカと、制御
装置を介してミニワーカを駆動するための別の方
式が示されている。上記制御装置は中央シリンダ
と同心ではなく、通常の大部分の一般的な起毛機
械と同様に、外側から設けてある。
2本の駆動ベルトまたはチエーン21,21′
がそれぞれワーカの全周にわたつて延びる状態で
設けてあり、ミニワーカのラインの回転方向は同
一であるので同ミニワーカのラインをプーリまた
はピニオンを介して駆動するようになつている。
がそれぞれワーカの全周にわたつて延びる状態で
設けてあり、ミニワーカのラインの回転方向は同
一であるので同ミニワーカのラインをプーリまた
はピニオンを介して駆動するようになつている。
第5図において、23,23′は可変速駆動ユ
ニツトにより駆動されるプーリまたはチエーンピ
ニオンであり、22は入力ローラ、24は出力ロ
ーラ、25および26はたわみローラである。ま
た27はミニワーカチーゼル用のストリツパ(フ
ルブラツシ)である。
ニツトにより駆動されるプーリまたはチエーンピ
ニオンであり、22は入力ローラ、24は出力ロ
ーラ、25および26はたわみローラである。ま
た27はミニワーカチーゼル用のストリツパ(フ
ルブラツシ)である。
第6図には、パイルミニワーカPを備えたパイ
ルワーカが示されている。この場合には、単一の
ミニワーカ駆動ベルト21を設けて速度を変える
ようになつており、円形の連結ベルト28(また
はチエーン)が全ての組立体の周囲に併設されて
いる。上記ベルト28は、主ベルトがワーカから
離れる領域においても、組立体同士を連結して速
度制御を行なえるようになつている。
ルワーカが示されている。この場合には、単一の
ミニワーカ駆動ベルト21を設けて速度を変える
ようになつており、円形の連結ベルト28(また
はチエーン)が全ての組立体の周囲に併設されて
いる。上記ベルト28は、主ベルトがワーカから
離れる領域においても、組立体同士を連結して速
度制御を行なえるようになつている。
速度可変型プーリ(第7図)によるミニワーカ
の駆動装置については、第1図に示すワーカのよ
うに、速度可変型クラウン4に取り付けたベルト
で組立体3を駆動する場合を参考にして、適当な
駆動装置を採用できる。
の駆動装置については、第1図に示すワーカのよ
うに、速度可変型クラウン4に取り付けたベルト
で組立体3を駆動する場合を参考にして、適当な
駆動装置を採用できる。
クラウン4を静止状態で支持し、従つてその上
手に位置する速度可変ユニツトと駆動ピニオン5
を省略した場合には、点6,7,8,9に取り付
けた固定ベルト76,77上で回転する直径可変
型プーリを第4図の部分10に取り付ける。
手に位置する速度可変ユニツトと駆動ピニオン5
を省略した場合には、点6,7,8,9に取り付
けた固定ベルト76,77上で回転する直径可変
型プーリを第4図の部分10に取り付ける。
上記固定点を回転自在に取り付けてベルトの張
力を増減すると、可変プーリの溝に対するベルト
の食い込み深さが変化する。
力を増減すると、可変プーリの溝に対するベルト
の食い込み深さが変化する。
このようにプーリの深さ方向での位置を変える
と、被駆動ミニワーカのライン速度を変えること
ができる。
と、被駆動ミニワーカのライン速度を変えること
ができる。
可変プーリは次のように構成されている。すな
わち可変プーリには、固定中央部分71と、2個
の側部可動部分72が設けてある。中央部分71
は、ベルトと係合する斜面を両側に備え、被駆動
軸にキー止めされている。2個の可動部分72
は、それぞれ上記軸にキー止めされており、バネ
73により部分71に向つて付勢されている。バ
ネ73はミニワーカ中央軸75に固定したリング
74で支持されている。
わち可変プーリには、固定中央部分71と、2個
の側部可動部分72が設けてある。中央部分71
は、ベルトと係合する斜面を両側に備え、被駆動
軸にキー止めされている。2個の可動部分72
は、それぞれ上記軸にキー止めされており、バネ
73により部分71に向つて付勢されている。バ
ネ73はミニワーカ中央軸75に固定したリング
74で支持されている。
設定点6,7,8,9によりベルト76,77
に加えられる張力に応じて、上記ベルトは部分7
1,72の間の溝内において内側または外側に移
動する。
に加えられる張力に応じて、上記ベルトは部分7
1,72の間の溝内において内側または外側に移
動する。
この実施例では、装置の構造を一層簡単にで
き、しかも特に高い設定精度を必要としない場合
の処理に、都合がよい。
き、しかも特に高い設定精度を必要としない場合
の処理に、都合がよい。
クイツク(迅速)着脱式弾性伝達ユニツト(第
8図,第9図)について説明すると、該ユニツト
では鋳造軸受13の開口13′の内部に回転要素
32が装着されている。要素32の内側には弾性
材料が31が張り付けてあり、その中央開口3
1′の形状は、駆動部分の対応する部分(この場
合は摺動リング33の突部33′)を収容して駆
動するように設定されている。上記リンク33は
同心孔を備えた構造で、プラスチツク材料製の内
張り35を備え、その開口36にミニワーカ11
の部分37を収容するようになつている。従つて
ミニワーカ11は、リング33を駆動し、それに
より回転要素32に取り付けた軸受の内側弾性リ
ング31を駆動できる。
8図,第9図)について説明すると、該ユニツト
では鋳造軸受13の開口13′の内部に回転要素
32が装着されている。要素32の内側には弾性
材料が31が張り付けてあり、その中央開口3
1′の形状は、駆動部分の対応する部分(この場
合は摺動リング33の突部33′)を収容して駆
動するように設定されている。上記リンク33は
同心孔を備えた構造で、プラスチツク材料製の内
張り35を備え、その開口36にミニワーカ11
の部分37を収容するようになつている。従つて
ミニワーカ11は、リング33を駆動し、それに
より回転要素32に取り付けた軸受の内側弾性リ
ング31を駆動できる。
ミニワーカ11の部分38は、ストツパリング
(弾性リング)を摺動させて取り除くと、符号4
1で示す収容部分においてリング33を摺動させ
ることができる。このようにして摺動リング33
は軸受のハウジングの外側へ移動させることがで
き、それによりミニワーカ11とリング33の組
立構造を自由状態にできる。図面においてミニワ
ーカを示す部分には、螺旋状に巻かれたチーゼル
組立体40とその基布39が示されている。
(弾性リング)を摺動させて取り除くと、符号4
1で示す収容部分においてリング33を摺動させ
ることができる。このようにして摺動リング33
は軸受のハウジングの外側へ移動させることがで
き、それによりミニワーカ11とリング33の組
立構造を自由状態にできる。図面においてミニワ
ーカを示す部分には、螺旋状に巻かれたチーゼル
組立体40とその基布39が示されている。
中間軸受と継手を備えたラインにおいてはミニ
ワーカとミニワーカの中間で起毛動作の無いこと
によつて布に印が付くが、そのような印が生じな
いように、ミニワーカをパイルワーカとカウンタ
ーパイルワーカの中央コアの周囲に配置する必要
がある。
ワーカとミニワーカの中間で起毛動作の無いこと
によつて布に印が付くが、そのような印が生じな
いように、ミニワーカをパイルワーカとカウンタ
ーパイルワーカの中央コアの周囲に配置する必要
がある。
そのための解決策の例として、第13図には、
パイルワーカの中央コア上のミニワーカの配列構
造が示されている。
パイルワーカの中央コア上のミニワーカの配列構
造が示されている。
一定の有効作業幅を覆うために、中央コアの速
度を考慮して、幅を多少減少させたミニワーカが
選ばれており、ミニワーカの主領域部分がたわみ
に耐えるようになつている。
度を考慮して、幅を多少減少させたミニワーカが
選ばれており、ミニワーカの主領域部分がたわみ
に耐えるようになつている。
第13図には18個のミニワーカのラインLが示
されており、いずれも右側から駆動されている。
されており、いずれも右側から駆動されている。
無論、幅の広い機械の場合、左側に同一の制御
部を設けて両側から駆動するようにし、ねじり現
象を抑制する。
部を設けて両側から駆動するようにし、ねじり現
象を抑制する。
各ミニワーカMTは隣接する組立体のミニワー
カに対して軸方向に偏倚して中央コアの周囲の螺
旋状斜め線に沿つて配置されており、軸受により
形成される各空洞の部分が他のラインのミニワー
カより形成される同数の非空洞部分と対応してい
る。
カに対して軸方向に偏倚して中央コアの周囲の螺
旋状斜め線に沿つて配置されており、軸受により
形成される各空洞の部分が他のラインのミニワー
カより形成される同数の非空洞部分と対応してい
る。
この配置によると、仕上げ製品の長手方向に線
状の印が付くことを確実に防止できる。
状の印が付くことを確実に防止できる。
MTで示す各側部のミニワーカは、有効領域
ZUの外側に位置するので、役に立たない。(ZC
は制御領域を示す。)それらの部分は連結軸Aと
交換して制御力を伝えるようにする。
ZUの外側に位置するので、役に立たない。(ZC
は制御領域を示す。)それらの部分は連結軸Aと
交換して制御力を伝えるようにする。
右側の制御領域にはミニワーカ用の駆動プーリ
またはピニオンのラインが示されている。各プー
リ(または各ピニオン)は2個の迅速着脱式継手
軸受の間に位置している。
またはピニオンのラインが示されている。各プー
リ(または各ピニオン)は2個の迅速着脱式継手
軸受の間に位置している。
上述の利点ならびにその他の利点を説明する
と、以下の通りである。
と、以下の通りである。
a コア1が大型で剛性が高いので、組立体を形
成する小形シリンダにたわみの問題を発生させ
ることなく、回転速度を高めることができ、ま
たそれらの全てが軸受に取り付けてあり、互い
に迅速着脱式継手で連結されて交換を容易に行
なえるようになつている。
成する小形シリンダにたわみの問題を発生させ
ることなく、回転速度を高めることができ、ま
たそれらの全てが軸受に取り付けてあり、互い
に迅速着脱式継手で連結されて交換を容易に行
なえるようになつている。
b 組立体は複数のミニワーカを軸方向に接続し
て構成されていて、その中間部を軸受で支持す
ることによつて、小径とすることができ、この
ために多数の組立体を配置することができ、通
常の方法に比べて、生産性を著しく高めること
ができる。
て構成されていて、その中間部を軸受で支持す
ることによつて、小径とすることができ、この
ために多数の組立体を配置することができ、通
常の方法に比べて、生産性を著しく高めること
ができる。
c 各パイルワーカやカウンターパイルワーカは
布に対する動作とは分離して設定できる。なお
パイルワーカとカウンターパイルを混在させた
従来の起毛機械では、同一列の全てのワーカ
は、同一設定状態となつている。
布に対する動作とは分離して設定できる。なお
パイルワーカとカウンターパイルを混在させた
従来の起毛機械では、同一列の全てのワーカ
は、同一設定状態となつている。
d 各パイルワーカやカウンターパイルワーカは
全体として後続のミニワーカとは独立してお
り、従つて他のミニワーカの影響を受けること
はない。しかも、各組立体のミニワーカは隣接
する組立体のミニワーカに対して軸方向に偏倚
されミニワーカが中央コアの周囲に螺旋状に配
置されている。従つて、布の仕上げ製品の方向
に線状の線が付くことが防止される。(第13
図はこの現象が示されている。) また、ミニワーカが互いに独立していること
は、物品が柔軟で大幅に起毛する場合に有効で
ある。本発明の範囲では、バイルとカウンター
パイルの間で反対方向の張力が互いに加わるこ
とはない。(なお従来の起毛機械では上記力が
加わる。)各ワーカの出力と入力の間に張力設
定が存在し、全体として独立している。
全体として後続のミニワーカとは独立してお
り、従つて他のミニワーカの影響を受けること
はない。しかも、各組立体のミニワーカは隣接
する組立体のミニワーカに対して軸方向に偏倚
されミニワーカが中央コアの周囲に螺旋状に配
置されている。従つて、布の仕上げ製品の方向
に線状の線が付くことが防止される。(第13
図はこの現象が示されている。) また、ミニワーカが互いに独立していること
は、物品が柔軟で大幅に起毛する場合に有効で
ある。本発明の範囲では、バイルとカウンター
パイルの間で反対方向の張力が互いに加わるこ
とはない。(なお従来の起毛機械では上記力が
加わる。)各ワーカの出力と入力の間に張力設
定が存在し、全体として独立している。
e 各ミニワーカには、ワイヤ太さやフツク角
度、個数に関して異なるチーゼルを設けること
ができる。このことは通常の起毛機械では不可
能である。この利点により、予備起毛で工程を
開始して仕上げ起毛で終えることが可能にな
る。
度、個数に関して異なるチーゼルを設けること
ができる。このことは通常の起毛機械では不可
能である。この利点により、予備起毛で工程を
開始して仕上げ起毛で終えることが可能にな
る。
従つて起毛される全ての物品は少数のパイル
ワーカまたはカウンターパイルによる1本のラ
イン上の単一通路で処理することができる。
ワーカまたはカウンターパイルによる1本のラ
イン上の単一通路で処理することができる。
極端な場合、単一のカウンターパイルにより
開口モレトン(molleton)編み布を充分に処
理することができる。
開口モレトン(molleton)編み布を充分に処
理することができる。
f シングルフエースまたはダブルフエース型の
物品を、機械の通し方向に応じて連続的に処理
することができる。
物品を、機械の通し方向に応じて連続的に処理
することができる。
g 所望の仕上げ状態に応じて、図面に示す如
く、設定状態に応じて、平行パイルを得るため
にパイルワーカで仕上げることもでき、また短
いフエルト状態を得るためにカウンターパイル
ワーカで仕上げることもできる。
く、設定状態に応じて、平行パイルを得るため
にパイルワーカで仕上げることもでき、また短
いフエルト状態を得るためにカウンターパイル
ワーカで仕上げることもできる。
h さらにミニワーカの変更を容易かつ速やかに
行なうことができるので各ワーカで使用する置
換用ミニワーカを準備することにより、製品の
品種を速やかに変更することもできる。
行なうことができるので各ワーカで使用する置
換用ミニワーカを準備することにより、製品の
品種を速やかに変更することもできる。
i フルブラツシを使用しており、ワーカの全て
のミニワーカは同じ特性(同じチーゼル方向)
であるので、パイルワーカおよびカウンターパ
イルの清掃は非常に効率良く、かつ誤りの無い
状態で行なえる。
のミニワーカは同じ特性(同じチーゼル方向)
であるので、パイルワーカおよびカウンターパ
イルの清掃は非常に効率良く、かつ誤りの無い
状態で行なえる。
j ワーカの直径を減少したことにより、被処理
物品の走行長さを減少したので、従来の大部分
の問題、すなわち引つ張り、しわ、引き裂きと
いう問題を回避できる。従つて生産性および起
毛品質を向上させることができる。
物品の走行長さを減少したので、従来の大部分
の問題、すなわち引つ張り、しわ、引き裂きと
いう問題を回避できる。従つて生産性および起
毛品質を向上させることができる。
k 機械の幅に関係なく、ミニワーカは常に直径
が小さいので、それらの係合角度は一定であ
り、この角度が良好であることにより、常に起
毛品質を均一化して向上させることができる。
なお実際に、従来の機械では、材料強度に関連
した理由により、作業幅を増加させた場合、ワ
ーカの直径を増加させる必要がある。通常のチ
ーゼル組合体の幅が基準通り、すなわちフエル
ト/木綿を基材としたチーゼル組合立体の場合
には19mm±5%であり、木綿/リンネル/ゴム
を基材としたチーゼル組合体の場合には23mm±
5%であるので、実際の係合角度は変化する。
が小さいので、それらの係合角度は一定であ
り、この角度が良好であることにより、常に起
毛品質を均一化して向上させることができる。
なお実際に、従来の機械では、材料強度に関連
した理由により、作業幅を増加させた場合、ワ
ーカの直径を増加させる必要がある。通常のチ
ーゼル組合体の幅が基準通り、すなわちフエル
ト/木綿を基材としたチーゼル組合立体の場合
には19mm±5%であり、木綿/リンネル/ゴム
を基材としたチーゼル組合体の場合には23mm±
5%であるので、実際の係合角度は変化する。
l 本発明の装置の生産性は、従来の装置と価格
が同一の場合、従来装置よりも大幅に高い。
が同一の場合、従来装置よりも大幅に高い。
m ミニワーカは非常に迅速に交換できるので、
必要な場合、チーゼルを部分的にでも交換する
ことが容易である。機械の中央部は常に端部よ
りも急速に摩耗するので、ある期間使用する
と、布に印が付き、そのために交換が必要にな
る。本発明では、組立体は軸方向に接続された
円筒状のミニワーカから構成されていて、交換
の必要ある中央部等のミニワーカのチーゼルだ
けを交換することができる。
必要な場合、チーゼルを部分的にでも交換する
ことが容易である。機械の中央部は常に端部よ
りも急速に摩耗するので、ある期間使用する
と、布に印が付き、そのために交換が必要にな
る。本発明では、組立体は軸方向に接続された
円筒状のミニワーカから構成されていて、交換
の必要ある中央部等のミニワーカのチーゼルだ
けを交換することができる。
n 保守およびシヤープニング作業は、該作業用
の小形シヤープニング機械により非常に容易に
行なうことができる。
の小形シヤープニング機械により非常に容易に
行なうことができる。
本発明は上記の実施例に限定されるものではな
く、様々な変更および改造が可能である。
く、様々な変更および改造が可能である。
例えば、中央コア1が正多角形の基部を備えた
筒形である場合、ミニワーカ軸受部のライン1は
コアの側面にそれぞれ差し込んで対応させること
ができる。
筒形である場合、ミニワーカ軸受部のライン1は
コアの側面にそれぞれ差し込んで対応させること
ができる。
また、本発明に係るワーカを起毛される物品の
移動通路上に少くとも2個連続して設け、その一
方のワーカのチーゼルが一方向(パイル方向)と
し、他方のワーカのチーゼルを他方向(カウンタ
ーパイル方向)とするようにして起毛機械に組込
むことも可能である。
移動通路上に少くとも2個連続して設け、その一
方のワーカのチーゼルが一方向(パイル方向)と
し、他方のワーカのチーゼルを他方向(カウンタ
ーパイル方向)とするようにして起毛機械に組込
むことも可能である。
第1図は本発明によるワーカを装着した起毛機
械の要部の正面略図、第2図はパイルミニワーカ
を装着したワーカの回転方向およびチーゼル特性
を示す図面、第3図はカウンターパイルミニワー
カを装着したワーカの第2図と同様の図、第4図
はミニワーカのラインの正面図、第5図はミニワ
ーカ制御部の別の実施例の図、第6図はさらに別
の実施例の図、第7図は可変プーリの図、第8図
は弾性伝達部の構成要素を分解状態で示す側部正
面図、第8a,8b,8c図は、それぞれ、軸受
を連結摺動リングとミニワーカの端部の端面図、
第9図は軸受の右側に取り付けられ、左側にも取
り付け可能な継手の図、第10図は2個のダブル
フエース・カウンターパイル・ミニワーカ・シリ
ンダの設置例を示す図、第11図は4個のダブル
フエース・カウンターパイル・シリンダの設置例
を示す図、第12図はカウンターパイル仕上げお
よびパイル仕上げ(破線)のいずれにでも使用で
きる6個のシングルフエース・シリンダの設置例
を示す図、第12A図はカウンターパイルシリン
ダを通し、パイルシリンダの半分を通し、カウン
ターパイルシリンダを通し、パイルシリンダの他
の半分を通して、所望効果に応じて出口部Aまた
はBを通す構造の図、第13図は中央コア上のミ
ニワーカラインの配置構造の図である。 1…シリンダ、2…軸、3…組立体、11,1
2…ミニワーカ、13…軸受、20…布、21,
21′…チエーン、40…チーゼル組立体バンド、
C…パイル、CP…カウンターパイル。
械の要部の正面略図、第2図はパイルミニワーカ
を装着したワーカの回転方向およびチーゼル特性
を示す図面、第3図はカウンターパイルミニワー
カを装着したワーカの第2図と同様の図、第4図
はミニワーカのラインの正面図、第5図はミニワ
ーカ制御部の別の実施例の図、第6図はさらに別
の実施例の図、第7図は可変プーリの図、第8図
は弾性伝達部の構成要素を分解状態で示す側部正
面図、第8a,8b,8c図は、それぞれ、軸受
を連結摺動リングとミニワーカの端部の端面図、
第9図は軸受の右側に取り付けられ、左側にも取
り付け可能な継手の図、第10図は2個のダブル
フエース・カウンターパイル・ミニワーカ・シリ
ンダの設置例を示す図、第11図は4個のダブル
フエース・カウンターパイル・シリンダの設置例
を示す図、第12図はカウンターパイル仕上げお
よびパイル仕上げ(破線)のいずれにでも使用で
きる6個のシングルフエース・シリンダの設置例
を示す図、第12A図はカウンターパイルシリン
ダを通し、パイルシリンダの半分を通し、カウン
ターパイルシリンダを通し、パイルシリンダの他
の半分を通して、所望効果に応じて出口部Aまた
はBを通す構造の図、第13図は中央コア上のミ
ニワーカラインの配置構造の図である。 1…シリンダ、2…軸、3…組立体、11,1
2…ミニワーカ、13…軸受、20…布、21,
21′…チエーン、40…チーゼル組立体バンド、
C…パイル、CP…カウンターパイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 同一方向(パイル方向またはカウンターパイ
ル方向)に設定されたチーゼルによつて覆われた
複数の小怪の円筒部材を軸方向に接続してなる組
立体の複数個を中央コアの周囲に対称に取付けて
回転駆動するようにし、かつ、上記組立体の各円
筒部材は隣接する組立体の円筒部材に対して軸方
向に偏倚され同円筒部材が中央コアの周囲に螺旋
状に配置されていることを特徴とする繊維起毛用
ワーカ。 2 全ての組立体が同一速度かつ中央コアと反対
の方向に駆動されることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載のワーカ。 3 各組立体が長さを短くした複数の小怪の円筒
部材で構成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項または第2項に記載のワーカ。 4 ある組立体の小怪の円筒部材が隣接する要素
の小怪の円筒部材に対して同じ距離だけずらされ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第3項に
記載のワーカ。 5 小怪の円筒部材が、迅速着脱可能な軸受を介
して中央コアに固定されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに
記載のワーカ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8503741 | 1985-03-14 | ||
| FR8503741A FR2578861B1 (fr) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | Travailleur pour machine a gratter les tissus, tricots et non tisses dans les machines telles, notamment, que les laineuses et machines comportant l'utilisation de cylindres gratteurs ou ebouriffeurs. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61215764A JPS61215764A (ja) | 1986-09-25 |
| JPS6327467B2 true JPS6327467B2 (ja) | 1988-06-03 |
Family
ID=9317175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5386286A Granted JPS61215764A (ja) | 1985-03-14 | 1986-03-13 | 繊維起毛用ワーカ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0201363B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61215764A (ja) |
| DD (1) | DD245683A5 (ja) |
| DE (1) | DE3674631D1 (ja) |
| ES (1) | ES8702538A1 (ja) |
| FR (1) | FR2578861B1 (ja) |
| PT (1) | PT82206B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2609063A1 (fr) * | 1986-12-24 | 1988-07-01 | Mach Textiles | Laineuse |
| US4897901A (en) * | 1987-12-21 | 1990-02-06 | Michel Scholaert | Machine for brushing fabrics, equipped with counter-pile workers and with teazles |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1371147A (fr) * | 1963-10-15 | 1964-08-28 | Mueller Franz Maschf | Machine à lainer à tambour |
| DE1760830A1 (de) * | 1968-07-06 | 1972-01-05 | Mueller Franz | Tambour-Rauhmaschine |
| DE2045673A1 (en) * | 1970-09-16 | 1972-03-23 | Girmes - Werke AG, 4156 Oedt | Napping control - to synchronise peripheral speeds of skeleton cylinder and carding rollers |
| FR2169977B3 (ja) * | 1972-02-04 | 1976-01-30 | Bolli Giuseppe It | |
| JPS5442490A (en) * | 1977-09-03 | 1979-04-04 | Terada Shiyouzou | Raising machine using supersonic |
| JPS5558696U (ja) * | 1978-10-13 | 1980-04-21 | ||
| JPS5713357U (ja) * | 1980-06-30 | 1982-01-23 | ||
| DE3307881A1 (de) * | 1983-03-05 | 1984-09-06 | Leo Sistig Kg, 4150 Krefeld | Antrieb fuer die rauhwalzen einer tambour-rauhmaschine |
-
1985
- 1985-03-14 FR FR8503741A patent/FR2578861B1/fr not_active Expired
-
1986
- 1986-03-10 DE DE8686400494T patent/DE3674631D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-10 EP EP19860400494 patent/EP0201363B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-13 JP JP5386286A patent/JPS61215764A/ja active Granted
- 1986-03-14 ES ES553000A patent/ES8702538A1/es not_active Expired
- 1986-03-14 PT PT8220686A patent/PT82206B/pt not_active IP Right Cessation
- 1986-03-14 DD DD28790386A patent/DD245683A5/de not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES553000A0 (es) | 1987-01-16 |
| ES8702538A1 (es) | 1987-01-16 |
| FR2578861B1 (fr) | 1987-05-29 |
| DE3674631D1 (de) | 1990-11-08 |
| FR2578861A1 (fr) | 1986-09-19 |
| PT82206A (fr) | 1986-04-01 |
| JPS61215764A (ja) | 1986-09-25 |
| DD245683A5 (de) | 1987-05-13 |
| EP0201363B1 (fr) | 1990-10-03 |
| EP0201363A1 (fr) | 1986-11-12 |
| PT82206B (pt) | 1992-05-29 |
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