JPS63275272A - パタ−ン記録装置 - Google Patents
パタ−ン記録装置Info
- Publication number
- JPS63275272A JPS63275272A JP62109897A JP10989787A JPS63275272A JP S63275272 A JPS63275272 A JP S63275272A JP 62109897 A JP62109897 A JP 62109897A JP 10989787 A JP10989787 A JP 10989787A JP S63275272 A JPS63275272 A JP S63275272A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- recording
- information
- scanning direction
- pixels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通信機器や電子計算機等より出力さ、 れ
る情報信号に応じて文字等を印刷記録する装置に係り、
特に白黒2値の文字パターンをもとに、画素数を減らし
て縮小記録を行なうのに好適なパターン記録装置に関す
る。
る情報信号に応じて文字等を印刷記録する装置に係り、
特に白黒2値の文字パターンをもとに、画素数を減らし
て縮小記録を行なうのに好適なパターン記録装置に関す
る。
通信機器や電子計算機等より出力される情報に応じて、
文字や図形を記録する端末出力装置があるが、最近はこ
れらの端末出力装置において、従来のように白黒2値の
みの記録でなく、中間の濃淡を記録可能な装置が実用化
され、普及しつつある。
文字や図形を記録する端末出力装置があるが、最近はこ
れらの端末出力装置において、従来のように白黒2値の
みの記録でなく、中間の濃淡を記録可能な装置が実用化
され、普及しつつある。
、 また、文字パターン等の白黒2値の情報を文書や図
形として編集する編集装置も実用化され、普及しつつあ
る。これらの編集装置の出力用として゛は、白黒2値の
みの記録を行なう記録装置が用いられている。この編集
装置より出力する文書や図形に対しては、次のような要
望がある。(1)所定の文字パターン等の画素構成と記
録装置の記録密度により決定される記録後の文字寸法を
可変とし、拡大・縮小記録が行なえること。(2)限ら
れた種類の、文字パターンと記録装置の記録密度のもの
で拡大・縮小を実現すること。(3)拡大・縮小後の文
字は読み易いこと。
形として編集する編集装置も実用化され、普及しつつあ
る。これらの編集装置の出力用として゛は、白黒2値の
みの記録を行なう記録装置が用いられている。この編集
装置より出力する文書や図形に対しては、次のような要
望がある。(1)所定の文字パターン等の画素構成と記
録装置の記録密度により決定される記録後の文字寸法を
可変とし、拡大・縮小記録が行なえること。(2)限ら
れた種類の、文字パターンと記録装置の記録密度のもの
で拡大・縮小を実現すること。(3)拡大・縮小後の文
字は読み易いこと。
以上のような要望に対し、従来は例えば特開昭61−5
5782号公報に開示されているようなものが知られて
いる。
5782号公報に開示されているようなものが知られて
いる。
上記公報に記載のものは、文字パターンを縮小しようと
する場合に、該文字パターンの内の画素を間引く (総
計の画素数を減らす)ものである。
する場合に、該文字パターンの内の画素を間引く (総
計の画素数を減らす)ものである。
この例では、文字パターンの縮小時に、原パターンの内
の白部分(文字の空間部分)のみを間引くようにして、
文字としての体裁は損わずに縮小することができる。し
かしながら、この方法では、大きな割合で縮小しようと
すると、黒い部分のみ(線と線の間がつながってしまう
)となる問題が生じ、実用上20%程度までの縮小が限
度である。
の白部分(文字の空間部分)のみを間引くようにして、
文字としての体裁は損わずに縮小することができる。し
かしながら、この方法では、大きな割合で縮小しようと
すると、黒い部分のみ(線と線の間がつながってしまう
)となる問題が生じ、実用上20%程度までの縮小が限
度である。
また、前記のように縮小時に原パターンと異なる形状の
文字とならざるを得す、読み易さの点からもはなは゛だ
不都合である。
文字とならざるを得す、読み易さの点からもはなは゛だ
不都合である。
また、この種の他の記録寸法可変倍率方式としては、日
経エレクトロニクス誌19’80年9月1日号′、pp
94〜ppHlにおいて「端末機分野で頭角を現す転写
型感熱記録」という解説記事中の図20に開示されるよ
うな方式が知られている。
経エレクトロニクス誌19’80年9月1日号′、pp
94〜ppHlにおいて「端末機分野で頭角を現す転写
型感熱記録」という解説記事中の図20に開示されるよ
うな方式が知られている。
上記従来例では、熱転写記録を行なうサーマルヘッドめ
主走査方向(ヘッドに取付けである発熱素子列方向)密
度を2種類用意しておき、所望の文字寸法(10ポイン
ト、12ポイント)に合わせて2種類切り替えて使用で
きる構成とし、さらに副走査方向(サーマルヘッドの移
動方向)の送りピッチを上記文字寸法に谷わせて切り替
えるようにして、2種類の文字寸法の記録を可能とした
ものである。
主走査方向(ヘッドに取付けである発熱素子列方向)密
度を2種類用意しておき、所望の文字寸法(10ポイン
ト、12ポイント)に合わせて2種類切り替えて使用で
きる構成とし、さらに副走査方向(サーマルヘッドの移
動方向)の送りピッチを上記文字寸法に谷わせて切り替
えるようにして、2種類の文字寸法の記録を可能とした
ものである。
この例では、画素を間引いたすせずに記録寸法を変更で
きるため、記録後の文字の品質については充分なものを
得ることができる。しかしながら記録寸法変更の範囲は
、あらかじめ用意しであるサーマルヘッドの密度の種類
と、副走査方向の送りピツチの限られた数種類となって
しまい、任意に寸法変更を行なうことができない。また
、複数の密度を持つサーマルヘッドを、゛精度よく支持
して記録位置に合わせる方法として、一体形のサーマル
ヘッドとした場合は製作上の困難を伴なう。
きるため、記録後の文字の品質については充分なものを
得ることができる。しかしながら記録寸法変更の範囲は
、あらかじめ用意しであるサーマルヘッドの密度の種類
と、副走査方向の送りピツチの限られた数種類となって
しまい、任意に寸法変更を行なうことができない。また
、複数の密度を持つサーマルヘッドを、゛精度よく支持
して記録位置に合わせる方法として、一体形のサーマル
ヘッドとした場合は製作上の困難を伴なう。
そこで実用上は別々に製作して組立時につき合わせて調
整して取り付けざるを得ないため、記録装置製作上の困
難が伴う。
整して取り付けざるを得ないため、記録装置製作上の困
難が伴う。
以上述べたように、従来技術においては、文字等のパタ
ーンを記録する装置としては、(11パターンの情報量
を損うことなく縮小記録できること、(2)1種類程度
の密度の記録ヘッドで縮小記録を実現できること、など
が課題として上げられる。
ーンを記録する装置としては、(11パターンの情報量
を損うことなく縮小記録できること、(2)1種類程度
の密度の記録ヘッドで縮小記録を実現できること、など
が課題として上げられる。
本発明の目的は、上記した従来技術における課題を解決
し、原パターンが白黒2値の文字等のパターンの縮小記
録に好適なパターン記録装置を提供することにある。
し、原パターンが白黒2値の文字等のパターンの縮小記
録に好適なパターン記録装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明においては、扱う2
次元の白黒2値情報を2つの次元方向(主走査方向と副
走査方向)に分けて処理することとした。
次元の白黒2値情報を2つの次元方向(主走査方向と副
走査方向)に分けて処理することとした。
まず、主走査方向については、白黒2値情報を濃淡のあ
る階調情報に置き替え、これを縮小後の減少した数の画
素に割り当てる。これは原パターンの画素位置情報をも
とにし、縮小後の画素位置に対応した割合で階調数を算
出することにより行なう。
る階調情報に置き替え、これを縮小後の減少した数の画
素に割り当てる。これは原パターンの画素位置情報をも
とにし、縮小後の画素位置に対応した割合で階調数を算
出することにより行なう。
また、副走査方向については、縮小率の比較的小さい場
合には記録時の副走査方向の画素間の間隔を狭めて記録
を行なう。縮小率の大きな場合には、副走査方向に連続
した2画素、3画素の平均といった、単純な階調方向へ
の圧縮による画素数削減と、上記記録間隔を変更するこ
との組み合わせにより縮小記録を行なう。
合には記録時の副走査方向の画素間の間隔を狭めて記録
を行なう。縮小率の大きな場合には、副走査方向に連続
した2画素、3画素の平均といった、単純な階調方向へ
の圧縮による画素数削減と、上記記録間隔を変更するこ
との組み合わせにより縮小記録を行なう。
そして、記録においては、上記階調情報に対応して、画
素毎に濃淡の値を記録し、2次元のパターンの縮小記録
を行なうようにした。
素毎に濃淡の値を記録し、2次元のパターンの縮小記録
を行なうようにした。
なお、視覚上人間の目から判別できる画素寸法は、一般
に文書を読む場合の明視の距離(目から文書まで、約2
5〜30cI11)から見た場合、約150μm(6画
素/fi程度)が限界といわれている。
に文書を読む場合の明視の距離(目から文書まで、約2
5〜30cI11)から見た場合、約150μm(6画
素/fi程度)が限界といわれている。
すなわち、この画素寸法以下とすれば、人間の目では隣
り合った画素と区別できなくなる。この原理により、必
要以上に画素密度を上げずに中間調化してパターンの記
録を行なっても、人間の目ではそのパターン全体より内
容を判別(パターン認識)するため、文字や図形として
正しく認識される。
り合った画素と区別できなくなる。この原理により、必
要以上に画素密度を上げずに中間調化してパターンの記
録を行なっても、人間の目ではそのパターン全体より内
容を判別(パターン認識)するため、文字や図形として
正しく認識される。
白黒2値の2次元パターンを、中間階調にて縮小記録す
るため、視覚上充分な情報量をもって、原パターンの情
報量を減らすことなく縮小することができ、縮小後もパ
ターンの見易さを損なわずに済む。
るため、視覚上充分な情報量をもって、原パターンの情
報量を減らすことなく縮小することができ、縮小後もパ
ターンの見易さを損なわずに済む。
また、縮小時の計算処理アルゴリズムがほぼ1次元で済
む単純な方式としているため、小規模の装置にも適用可
能となる。
む単純な方式としているため、小規模の装置にも適用可
能となる。
そして、縮小率を、連続した値の中から任意のものを選
択でき、さまざまな寸法に対応させることができる。
択でき、さまざまな寸法に対応させることができる。
[実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明によるパターン記録装置の一実施例を示
すブロック図であって、■は文書配列データメモリ、2
は文字パターン発生部、3は中間羽化変換部、4はシス
テムコントローラ、5は中間調プリント制御部、6はプ
リントメカニズム、7はサーマルヘッド、8はメカニズ
ム制御部である。
すブロック図であって、■は文書配列データメモリ、2
は文字パターン発生部、3は中間羽化変換部、4はシス
テムコントローラ、5は中間調プリント制御部、6はプ
リントメカニズム、7はサーマルヘッド、8はメカニズ
ム制御部である。
同図において、編集済の文書配列データメモリ1から文
字パターン発生部2へ文書配列データの文字コードが順
次送られる。文字パターン発生部2では、該文書配列デ
ータメモリーより送られてきた文字コードデータに対応
した白黒2値の文字パターンを発生し、順次、中間調化
変換部3へ送り出す。中間調化変換部3では、システム
コントロール部4より指示された縮小率に従って、後述
のように入力された白黒2値のパターンを中間温度情報
(中間調)を持つデータに変換して減らした画素数で構
成される新たな文字パターンへとあてはめてゆく。そし
て、中間調を持つ文字パターンは、中間調プリント制御
部5へと送られ、ここで後述のように画素毎に中間調情
報に対応したパルス幅に変換され、プリントメカニズム
6内のサーマルへラド7へと送られる。プリントメカニ
ズム6内でサーマルヘッド7により感熱発色紙(後述)
に所望の情報を記録する。このとき、サーマルヘッド表
面に並んだ列状の発熱体方向を主走査方向と呼び、サー
マルヘッドに対し相対的に感熱紙を記録時に移動させる
方向を副走査方向と呼ぶ。主走査方向の記録の画素密度
はサーマルヘッドの発熱体の密度に一致するが、副走査
方向の画素密度に関しては、プリントメカニズム6の感
熱紙送り間隔を変更することにより変更することが可能
となる。ここでは、メカニズム制御部分8が後述の如く
して、システムコントローラ4からの縮小率指令により
プリントメカニズムの送り間隔を変更して、副走査方向
の画素密度を変更する。
字パターン発生部2へ文書配列データの文字コードが順
次送られる。文字パターン発生部2では、該文書配列デ
ータメモリーより送られてきた文字コードデータに対応
した白黒2値の文字パターンを発生し、順次、中間調化
変換部3へ送り出す。中間調化変換部3では、システム
コントロール部4より指示された縮小率に従って、後述
のように入力された白黒2値のパターンを中間温度情報
(中間調)を持つデータに変換して減らした画素数で構
成される新たな文字パターンへとあてはめてゆく。そし
て、中間調を持つ文字パターンは、中間調プリント制御
部5へと送られ、ここで後述のように画素毎に中間調情
報に対応したパルス幅に変換され、プリントメカニズム
6内のサーマルへラド7へと送られる。プリントメカニ
ズム6内でサーマルヘッド7により感熱発色紙(後述)
に所望の情報を記録する。このとき、サーマルヘッド表
面に並んだ列状の発熱体方向を主走査方向と呼び、サー
マルヘッドに対し相対的に感熱紙を記録時に移動させる
方向を副走査方向と呼ぶ。主走査方向の記録の画素密度
はサーマルヘッドの発熱体の密度に一致するが、副走査
方向の画素密度に関しては、プリントメカニズム6の感
熱紙送り間隔を変更することにより変更することが可能
となる。ここでは、メカニズム制御部分8が後述の如く
して、システムコントローラ4からの縮小率指令により
プリントメカニズムの送り間隔を変更して、副走査方向
の画素密度を変更する。
以下、第1図の各部の詳細について説明する。
始めに、中間調化変換部について説明する。
第2図は、第1図に示す文字パターン中間調変換部3の
入カバターンの一例の説明図である。この例では、縦横
(主走査・副走査)方向の2次元に24 X 24ずな
わち576画素の白黒2値情報で構成されるパターンを
用いた。また、第3図は縮小パターンの説明図である。
入カバターンの一例の説明図である。この例では、縦横
(主走査・副走査)方向の2次元に24 X 24ずな
わち576画素の白黒2値情報で構成されるパターンを
用いた。また、第3図は縮小パターンの説明図である。
第2図に一例として示す黒2値の文字パターンをたとえ
ば第3図に示すような中間調を持つ文字パターンに縮小
記録する。
ば第3図に示すような中間調を持つ文字パターンに縮小
記録する。
なお、本実施例の説明図においては、記載の都合上、中
間調部分の画素の濃さは斜線等により模式的に濃い1頓
に斜線の量を増すなどして表示したが、実際には画素全
体の濃さとして連続的な濃さで記録することができる。
間調部分の画素の濃さは斜線等により模式的に濃い1頓
に斜線の量を増すなどして表示したが、実際には画素全
体の濃さとして連続的な濃さで記録することができる。
第4図は文字パターンの画素毎の階調番号を記号で表わ
した画素配列の説明図であって、記録時の主走査方向の
座標をj、副走査方向の座標をiとして、画素位置をり
、1.として表示した。
した画素配列の説明図であって、記録時の主走査方向の
座標をj、副走査方向の座標をiとして、画素位置をり
、1.として表示した。
前記第2図に示すように、ここで扱っているパターンの
原パターンは白黒2値のため、第4図に示す階調番号で
は白が00(最少)、黒は255(最大)と便宜上割り
当てる。
原パターンは白黒2値のため、第4図に示す階調番号で
は白が00(最少)、黒は255(最大)と便宜上割り
当てる。
第5図は縮小アルゴリズムの説明図であって、同図(a
)は第4図に示す矢印Aの示す副走査の5カラム目の主
走査方向1列分のパターン列を22/24に縮小(約8
%の縮小)した場合の、縮小後の各画素の階調番号を示
すものである。すなわち、変換後の各画素の階調番号を
D”ill とおくと主走査方向に、 うように、22個の各画素の階調番号を中間の濃さを示
す値に計算し、縮小を行なう。第1図の中間調変換部分
3は、このようにして主走査方向の各画素の濃淡情報に
置き換えて画素数を減らす。
)は第4図に示す矢印Aの示す副走査の5カラム目の主
走査方向1列分のパターン列を22/24に縮小(約8
%の縮小)した場合の、縮小後の各画素の階調番号を示
すものである。すなわち、変換後の各画素の階調番号を
D”ill とおくと主走査方向に、 うように、22個の各画素の階調番号を中間の濃さを示
す値に計算し、縮小を行なう。第1図の中間調変換部分
3は、このようにして主走査方向の各画素の濃淡情報に
置き換えて画素数を減らす。
第5図(b)に示すパターンは、同図(alに示す計算
式にもとづいて22/24に第2図の副走査方向5カラ
ム目の主走査方向に1ライン分のデータを縮小した結果
の階調番号と、このとき得られる画素のパターンの濃淡
を模式的に示すものである。
式にもとづいて22/24に第2図の副走査方向5カラ
ム目の主走査方向に1ライン分のデータを縮小した結果
の階調番号と、このとき得られる画素のパターンの濃淡
を模式的に示すものである。
第6図は縮小アルゴリズムの説明図であって、同図(a
lは11/24の縮小率で第2図の矢印A方向の主走査
方向1列分のパターン列を縮小(約45%の縮小)した
場合の、縮小後の各画素の階調番号を示すものである。
lは11/24の縮小率で第2図の矢印A方向の主走査
方向1列分のパターン列を縮小(約45%の縮小)した
場合の、縮小後の各画素の階調番号を示すものである。
すなわち、変換後の各画素の階調番号をD”1.。
、−11
とすると、主走査方向にD”S+1 24 (DS
+1新たな画素に階調番号情報をもって割り当てて縮小
を行なう。また、同図に示す場合のように、縮小率が大
きく、約273以上の場合には、後述のように副走査方
向の縮小は記録ピッチを狭くしただけでは対応できない
。そこで、この場合画素数を副走査方向に172に減ら
し、副走査方向12個の中間調の階調データに変換する
。すなわち、副走査方向5カラム目と6カラム目の主走
査方向2列分のパターンをもとに最終的には、第6図(
d)に示すような階調番号列となる。変換後の各画素の
階調番号をDW、、、とすると、 個の新たな画素に階調番号をもって割り当てる。
+1新たな画素に階調番号情報をもって割り当てて縮小
を行なう。また、同図に示す場合のように、縮小率が大
きく、約273以上の場合には、後述のように副走査方
向の縮小は記録ピッチを狭くしただけでは対応できない
。そこで、この場合画素数を副走査方向に172に減ら
し、副走査方向12個の中間調の階調データに変換する
。すなわち、副走査方向5カラム目と6カラム目の主走
査方向2列分のパターンをもとに最終的には、第6図(
d)に示すような階調番号列となる。変換後の各画素の
階調番号をDW、、、とすると、 個の新たな画素に階調番号をもって割り当てる。
第6図(C)は、同図(illに示す計算式をもとに、
第2図の副走査方向に5カラム目と6カラム目の主走査
方向の各1列分のデータを縮小した結果の階調番号とこ
のとき得られる画素のパターンを模式%式% このようにして、中間調化変換部分にて、白黒2値の文
字パターンは中間調によるパターンに変換される。
第2図の副走査方向に5カラム目と6カラム目の主走査
方向の各1列分のデータを縮小した結果の階調番号とこ
のとき得られる画素のパターンを模式%式% このようにして、中間調化変換部分にて、白黒2値の文
字パターンは中間調によるパターンに変換される。
第7図は、種々の縮小率での画素位置と原パターンとの
比較説明図であって、縮小後の新しい画素へ割り当てら
れた中間調情報の、主走査方向1列分の画素毎の中間調
番号とその濃淡を、模式的に示したものである。同図(
a)は原パターンとしての、第2図に示した副走査方向
5カラム目の矢印Aに示す主走査方向1列分のデータを
示す。これを、22/24.16/24.11/24に
それぞれ画素数を減らしたものを、同図(bl、 (C
1,(dlに示す。ここでは、原パターンとの位置の対
比がよくわかるように、1列分の表示長さを同一として
示した。
比較説明図であって、縮小後の新しい画素へ割り当てら
れた中間調情報の、主走査方向1列分の画素毎の中間調
番号とその濃淡を、模式的に示したものである。同図(
a)は原パターンとしての、第2図に示した副走査方向
5カラム目の矢印Aに示す主走査方向1列分のデータを
示す。これを、22/24.16/24.11/24に
それぞれ画素数を減らしたものを、同図(bl、 (C
1,(dlに示す。ここでは、原パターンとの位置の対
比がよくわかるように、1列分の表示長さを同一として
示した。
第7図に示すように、原パターンの各画素の位置情報を
もとに、新画素への中間調情報の配分比を設定している
。なお、同図(C)に示す1列とじての縮小率(16/
24)で第2図に示したパターンを縮小した結果が、第
3図に示すパターンである。
もとに、新画素への中間調情報の配分比を設定している
。なお、同図(C)に示す1列とじての縮小率(16/
24)で第2図に示したパターンを縮小した結果が、第
3図に示すパターンである。
なお、上記の画素毎の中間調情報を求める計算ヲ行なう
機構については、マイクロコンピュータ等の演算用集積
回路等により、容易に実現されるため、ここではその詳
細な説明は省略する。
機構については、マイクロコンピュータ等の演算用集積
回路等により、容易に実現されるため、ここではその詳
細な説明は省略する。
次に中間調プリント制御部について説明する。
第8図は中間調プリント制御部でのパルス幅変換特性図
であって、第1図に示す中間調プリント制御部5での、
入力の中間調階調番号に対して、プリントメカニズム6
のサーマルヘッド7の発熱素子を通電するパルス幅を決
定するグラフである。
であって、第1図に示す中間調プリント制御部5での、
入力の中間調階調番号に対して、プリントメカニズム6
のサーマルヘッド7の発熱素子を通電するパルス幅を決
定するグラフである。
同図において、階調番号(O〜255)を、記録後の濃
度(0〜1.8)の範囲で等間隔(すなわち視覚上の濃
淡差がほぼ等間隔となる)に割り当てると、サーマルヘ
ッドの発熱素子に印加する通電パルス幅との関係は図示
のような非線形な特性9に制御する必要がある。これは
感熱発色紙へサーマルヘッドより注入する熱量により発
色濃度が変わる性質を利用しており、上記のように制御
して、感熱発色紙を用いて記録を行なうと、所望の濃度
を、各画素毎に得ることができる。
度(0〜1.8)の範囲で等間隔(すなわち視覚上の濃
淡差がほぼ等間隔となる)に割り当てると、サーマルヘ
ッドの発熱素子に印加する通電パルス幅との関係は図示
のような非線形な特性9に制御する必要がある。これは
感熱発色紙へサーマルヘッドより注入する熱量により発
色濃度が変わる性質を利用しており、上記のように制御
して、感熱発色紙を用いて記録を行なうと、所望の濃度
を、各画素毎に得ることができる。
すなわち、第1図に示す中間調プリント制御部5では、
入力の中間調階調番号を持った文字パターンに対し、各
画素に対応したサーマルヘッドの発熱素子へ印加するパ
ルス幅として出力する。
入力の中間調階調番号を持った文字パターンに対し、各
画素に対応したサーマルヘッドの発熱素子へ印加するパ
ルス幅として出力する。
なお、中間調情報からパルス幅への変換を行なう機構に
ついては、ROM (Read 0nly Memor
y)と周波数分周回路等の組み合わせにより、容易に実
現できるため、詳細な説明は省略する。
ついては、ROM (Read 0nly Memor
y)と周波数分周回路等の組み合わせにより、容易に実
現できるため、詳細な説明は省略する。
次に、プリントメカニズム部の詳細について説明する。
第9図はプリント部の要部斜視図であって、第1図に示
す本発明の一実施例のプリントメカニズム部6の詳細を
示すものである。
す本発明の一実施例のプリントメカニズム部6の詳細を
示すものである。
同図において、サーマルヘッド7は、表面に微細な間隔
(例えば142μm、7素子/1IlllIの密度)で
発熱素子が列状に多数(例えば1470素子)設けてあ
り、それぞれの発熱素子の通電は外部より制御すること
ができる。このサーマルヘッド7は、図示せざる手段に
よりプラテンローラlOへ感熱発色紙11を介して発熱
素子部分が押し付けられている。ここで、該サーマルヘ
ッド7の発熱素子を外部より適宜通電し発熱させると、
感熱発色紙11の加熱された部分が発色し、主走査方向
(同図矢印B方向)1列分の記録が行なわれる。 プラ
テンローラ10はウオームホイール12.ウオームギア
12”、平ギア列13及び13’ を介してモータ14
と連結されている。すなわち、モータ14の回転に従っ
て感熱発色紙11は矢印Cの副走査方向に移動する。ま
た、モータ14の回転軸の一端には、多数のスリットを
設けたエンコーダ15が取り付けてあり、このエンコー
ダの15回転をフォトインタラプタ16が検出する。
第9図において、プラテンローラの直径d(例えば10
mm)に対して、ギア列のギア比を2 (例えば124
)として、エンコーダ16の検出数n(例えば42)と
すると、モータ14の回転時にフォトインクラブタ16
より検出される1パルスあたりの感熱発色紙11の移動
量lは、 7!−zXn となり(例えば6μm)副走査方向の
移動量を正確に検出することができる。
(例えば142μm、7素子/1IlllIの密度)で
発熱素子が列状に多数(例えば1470素子)設けてあ
り、それぞれの発熱素子の通電は外部より制御すること
ができる。このサーマルヘッド7は、図示せざる手段に
よりプラテンローラlOへ感熱発色紙11を介して発熱
素子部分が押し付けられている。ここで、該サーマルヘ
ッド7の発熱素子を外部より適宜通電し発熱させると、
感熱発色紙11の加熱された部分が発色し、主走査方向
(同図矢印B方向)1列分の記録が行なわれる。 プラ
テンローラ10はウオームホイール12.ウオームギア
12”、平ギア列13及び13’ を介してモータ14
と連結されている。すなわち、モータ14の回転に従っ
て感熱発色紙11は矢印Cの副走査方向に移動する。ま
た、モータ14の回転軸の一端には、多数のスリットを
設けたエンコーダ15が取り付けてあり、このエンコー
ダの15回転をフォトインタラプタ16が検出する。
第9図において、プラテンローラの直径d(例えば10
mm)に対して、ギア列のギア比を2 (例えば124
)として、エンコーダ16の検出数n(例えば42)と
すると、モータ14の回転時にフォトインクラブタ16
より検出される1パルスあたりの感熱発色紙11の移動
量lは、 7!−zXn となり(例えば6μm)副走査方向の
移動量を正確に検出することができる。
ここで、サーマルヘッド7の発熱素子の密度と同じピッ
チで副走査方向の記録を行なうには、フォトインクラブ
タ16より検出されるパルス数を適宜(例えば24個)
数えて1列分の副走査方向の移動を行なった後に記録を
行なえばよい。また、副走査方向に縮小して記録を行な
う場合には、上記パルス数の計量数を減らして(例えば
、22724倍に縮小する場合には、22個のパルス数
)数える毎に1列分の記録を行なえばよい。副走査方向
の記録間隔を若干変更しても、発熱素子により記録され
る画素の重なり合いは一部分であるため視覚上は不都合
とならない。これは、各画素内の濃度分布は、周縁部が
薄くなっている構造をしており、重なり合いが1/3程
度くらいあっても識別できるという性質を利用している
。しかしながら、上記副走査方向の記録間隔を大幅に(
例えば1/2等のように)狭くすると、画素のかなりの
部分がとなり合った画素と重なってしまうので、このよ
q うな場合には、前記第6図の(C)で説明したように、
副走査方向の画素数を1/2にして、主走査、副走査の
両方向とも中間調パターンに置きかえたものを用いて記
録を行なう。この場合、副走査方向の記録間隔は、発熱
素子の間隔と略等しくすればよい。例えば、第6図(C
)で示した例では、22個のパルス毎、つまり132μ
mの間隔とすればよい。
チで副走査方向の記録を行なうには、フォトインクラブ
タ16より検出されるパルス数を適宜(例えば24個)
数えて1列分の副走査方向の移動を行なった後に記録を
行なえばよい。また、副走査方向に縮小して記録を行な
う場合には、上記パルス数の計量数を減らして(例えば
、22724倍に縮小する場合には、22個のパルス数
)数える毎に1列分の記録を行なえばよい。副走査方向
の記録間隔を若干変更しても、発熱素子により記録され
る画素の重なり合いは一部分であるため視覚上は不都合
とならない。これは、各画素内の濃度分布は、周縁部が
薄くなっている構造をしており、重なり合いが1/3程
度くらいあっても識別できるという性質を利用している
。しかしながら、上記副走査方向の記録間隔を大幅に(
例えば1/2等のように)狭くすると、画素のかなりの
部分がとなり合った画素と重なってしまうので、このよ
q うな場合には、前記第6図の(C)で説明したように、
副走査方向の画素数を1/2にして、主走査、副走査の
両方向とも中間調パターンに置きかえたものを用いて記
録を行なう。この場合、副走査方向の記録間隔は、発熱
素子の間隔と略等しくすればよい。例えば、第6図(C
)で示した例では、22個のパルス毎、つまり132μ
mの間隔とすればよい。
最後に、メカニズム制御部の説明をする。
第1θ図は第1図に示すプリントメカニズム制御部の詳
細を示すブロック図であって、4はシステムコントロー
ラ、5は中間調プリント制御部、14はモータ、15は
エンコーダ、16はフォトインクラブタ、17は波形整
形部、18は分周回路、19はモータ駆動制御回路であ
る。
細を示すブロック図であって、4はシステムコントロー
ラ、5は中間調プリント制御部、14はモータ、15は
エンコーダ、16はフォトインクラブタ、17は波形整
形部、18は分周回路、19はモータ駆動制御回路であ
る。
同図において、モータ14の回転軸の一端に取り付けら
れた多数のスリットを設けたエンコーダ15の回転をフ
ォトインクラブタ16の出力パルスとして取り出すこと
ができる。この出力は波形整形部17を経て分周回路1
8に入る。分周回路18は、システムコントローラ4よ
り送られる分周率指定信号に従って所定の分周率で入力
パルス数を分周し、副走査方向の送り間隔として検出す
ることができる。この分周後の信号をモータ駆動制御回
路19と中間調プリント制御回路5に送り、モータの速
度制御及び主走査方向記録開始信号として用いる。この
主走査方向記録開始信号により、主走査方向の1列分の
一連の中間調記録を行なう。
れた多数のスリットを設けたエンコーダ15の回転をフ
ォトインクラブタ16の出力パルスとして取り出すこと
ができる。この出力は波形整形部17を経て分周回路1
8に入る。分周回路18は、システムコントローラ4よ
り送られる分周率指定信号に従って所定の分周率で入力
パルス数を分周し、副走査方向の送り間隔として検出す
ることができる。この分周後の信号をモータ駆動制御回
路19と中間調プリント制御回路5に送り、モータの速
度制御及び主走査方向記録開始信号として用いる。この
主走査方向記録開始信号により、主走査方向の1列分の
一連の中間調記録を行なう。
このようにして、所望の副走査記録密度にて記録を行な
うことができる。
うことができる。
第11図は本発明によるパターン記録装置の他の実施例
の構成を示すブロック図であって、20は電話回線、2
1は信号復調部、また第1図と同一符号は同一部分に対
応する。
の構成を示すブロック図であって、20は電話回線、2
1は信号復調部、また第1図と同一符号は同一部分に対
応する。
同図において、入力信号としての文字等の画像パターン
は、電話回線20を経て外部より伝送されてくる。そし
て、信号復調部21で白黒2値のパターン情報に復調さ
れる。以下、第1図に示した一実施例と同様、システム
コントローラ4の縮小率指令にもとづき、該パターン情
報は中間調化変換部3で中間調情報に変換され、主走査
方向に縮小される。さらに、該情報は中間調プリント制
御部5にて中間調の濃淡に対応したパルス幅に変換され
、サーマルヘッド7に送られてプリントメカニズム6の
動作に従って記録が行なわれる。このとき、副走査方向
の記録間隔は、システムコントローラ4の指令にもとづ
き、メカニズム制御部8が制御する。
は、電話回線20を経て外部より伝送されてくる。そし
て、信号復調部21で白黒2値のパターン情報に復調さ
れる。以下、第1図に示した一実施例と同様、システム
コントローラ4の縮小率指令にもとづき、該パターン情
報は中間調化変換部3で中間調情報に変換され、主走査
方向に縮小される。さらに、該情報は中間調プリント制
御部5にて中間調の濃淡に対応したパルス幅に変換され
、サーマルヘッド7に送られてプリントメカニズム6の
動作に従って記録が行なわれる。このとき、副走査方向
の記録間隔は、システムコントローラ4の指令にもとづ
き、メカニズム制御部8が制御する。
本実施例の電話回線20経出で外部より送られてきた画
像等の2次元情報を復調する復調部21に関しては、従
来のファクシミリ装置等のものと同等のため説明は省略
する。他の部分についても、第1図に示す実施例につい
て説明したものと同様なので説明は省略する。
像等の2次元情報を復調する復調部21に関しては、従
来のファクシミリ装置等のものと同等のため説明は省略
する。他の部分についても、第1図に示す実施例につい
て説明したものと同様なので説明は省略する。
第12図はプリント部の他側を示す要部構成図であって
、22は感光ドラム、23は帯電器、24は駆動力付加
モータ、25は露光部、26はレーザ、27はレーザ光
、28は光変調器、29はポリゴンミラー、30はf・
θレンズ、31は光量制御部、32はスキャンモータ、
33は記録紙、34は接触転写部、35,35”はヒー
トローラ対、36はクリーニングローラ、37は現像部
である。
、22は感光ドラム、23は帯電器、24は駆動力付加
モータ、25は露光部、26はレーザ、27はレーザ光
、28は光変調器、29はポリゴンミラー、30はf・
θレンズ、31は光量制御部、32はスキャンモータ、
33は記録紙、34は接触転写部、35,35”はヒー
トローラ対、36はクリーニングローラ、37は現像部
である。
同図のものはプリントメカニズム部分が上述の実施例と
異なり、電子写真式となっている。
異なり、電子写真式となっている。
第12図において、感光ドラム22の周囲にある帯電器
23により、感光ドラムが帯電される。
23により、感光ドラムが帯電される。
そして、感光ドラム22は、駆動力付加モータ24の回
動により矢印り方向に回転して露光部25に達する。レ
ーザ26より発光されたレーザ光27は、光量変調器2
8.ポリゴンミラー29.f・θレンズ30を経て、露
光部25に至る。このとき、光量変調器28は、光量制
御部31より与えられた信号によりレーザ光27の輝度
をコントロールする。また、ポリゴンミラー29はスキ
ャンモータ32により回転され、f・θレンズ経由でレ
ーザ光27を感光ドラム22の長手方向(主走査方向)
に走査する。すなわち、光量制御部31に入力する信号
を所望の記録パターンとすれば、同パターンが感光ドラ
ム22上に1列分電荷の分布状態として露光させること
ができる。1列分の記録終了後、感光ドラム22を副走
査方向(矢印D)に回転させ、次の主走査方向1列分の
記録を行なう。露光部25の先には現像部37があり、
ここでトナーにより帯電状態に応じた現像処理がされる
。さらに、感光ドラム22が回転すると、記録紙33と
の接触転写部34があり、ここで、先程のトナーによる
像が記録紙33表面に転写される。
動により矢印り方向に回転して露光部25に達する。レ
ーザ26より発光されたレーザ光27は、光量変調器2
8.ポリゴンミラー29.f・θレンズ30を経て、露
光部25に至る。このとき、光量変調器28は、光量制
御部31より与えられた信号によりレーザ光27の輝度
をコントロールする。また、ポリゴンミラー29はスキ
ャンモータ32により回転され、f・θレンズ経由でレ
ーザ光27を感光ドラム22の長手方向(主走査方向)
に走査する。すなわち、光量制御部31に入力する信号
を所望の記録パターンとすれば、同パターンが感光ドラ
ム22上に1列分電荷の分布状態として露光させること
ができる。1列分の記録終了後、感光ドラム22を副走
査方向(矢印D)に回転させ、次の主走査方向1列分の
記録を行なう。露光部25の先には現像部37があり、
ここでトナーにより帯電状態に応じた現像処理がされる
。さらに、感光ドラム22が回転すると、記録紙33と
の接触転写部34があり、ここで、先程のトナーによる
像が記録紙33表面に転写される。
画像転写後の記録紙33はヒートローラ対35゜35″
により定着されて記録が完了する。転写後の感光ドラム
22表面は、クリーニングローラ36により表面を所期
状態化して、再び記録を行なう。
により定着されて記録が完了する。転写後の感光ドラム
22表面は、クリーニングローラ36により表面を所期
状態化して、再び記録を行なう。
ここで、光量変調量28によってレーザ光の輝度を連続
的に変化させれば、画素毎に異なる濃淡で中間調記録を
することができる。また、副走査方向の間隔も、駆動力
付加モータ24を制御することにより、容易に変更する
ことができる。ここで、レーザ光の輝度は、光軸中心か
ら周縁部にむかつてガウス分布(正規分布)しており、
記録時に副走査間隔を多少狭くしても、視覚上隣接画素
と重なり合いは起きない。
的に変化させれば、画素毎に異なる濃淡で中間調記録を
することができる。また、副走査方向の間隔も、駆動力
付加モータ24を制御することにより、容易に変更する
ことができる。ここで、レーザ光の輝度は、光軸中心か
ら周縁部にむかつてガウス分布(正規分布)しており、
記録時に副走査間隔を多少狭くしても、視覚上隣接画素
と重なり合いは起きない。
その他の部分については、前述の実施例と同様のため、
説明は省略する。
説明は省略する。
上記実施例においては、縮小前の入力信号を白黒2値の
パターンとしていたが、他の中間調情報をもつ信号、た
とえば、ビデオ信号等のようなものにも適用可能なこと
は明らかである。
パターンとしていたが、他の中間調情報をもつ信号、た
とえば、ビデオ信号等のようなものにも適用可能なこと
は明らかである。
また、中間濃淡の記録方法として、感熱発色紙を使うも
のと、電子写真式の2つを説明したが、他の方式、例え
ば昇華性染料熱転写方式、ブラウン管による銀塩写真露
光方式等の画素毎に中間調記録可能な方式であれば実現
可能である。
のと、電子写真式の2つを説明したが、他の方式、例え
ば昇華性染料熱転写方式、ブラウン管による銀塩写真露
光方式等の画素毎に中間調記録可能な方式であれば実現
可能である。
以上説明したように、本発明によれば、白黒2値情報に
よる2次元パターンを、1次元方向については中間調情
報に圧縮して画素数を減らし、残りの1次元方向は、記
録時の記録位置間隔の減少と簡略な中間調情報化との組
み合わせにより、パターン全体を縮小記録するようにし
たため、情報量を減らさずにパターンの縮小記録を行な
うことができ、印字品質の良好な縮小記録を得ることが
できる。
よる2次元パターンを、1次元方向については中間調情
報に圧縮して画素数を減らし、残りの1次元方向は、記
録時の記録位置間隔の減少と簡略な中間調情報化との組
み合わせにより、パターン全体を縮小記録するようにし
たため、情報量を減らさずにパターンの縮小記録を行な
うことができ、印字品質の良好な縮小記録を得ることが
できる。
また、縮小時に画素数を減らして記録するため、記録ヘ
ッドの記録密度は1種類で済み、記録機構が簡略なもの
で構成することができる。
ッドの記録密度は1種類で済み、記録機構が簡略なもの
で構成することができる。
また、縮小時の計算処理は、はぼ1次元方向のみで済む
ため、従来の2次元処理方式に比してアルゴリズムが簡
単になり、計算時間、計算回路規模ともに少な(て済む
。
ため、従来の2次元処理方式に比してアルゴリズムが簡
単になり、計算時間、計算回路規模ともに少な(て済む
。
また、2次元パターンのうちの、2つの次元方向を別々
の手段で縮小処理するため、記録するパターンの縦横比
を連続的な値の内の任意な値に自在に設定することがで
き、従来のパターン記録装置にはなかった新たな機能を
付加することができる。
の手段で縮小処理するため、記録するパターンの縦横比
を連続的な値の内の任意な値に自在に設定することがで
き、従来のパターン記録装置にはなかった新たな機能を
付加することができる。
また、入力するパターンは文字に限らず適用可能なため
、白黒2値の図形パターン、例えばファクシミリ信号等
に適用して縮小記録を行なった場合には、全く新たな連
続可変倍率縮小ファクシミリとして構成することができ
るなどの、優れた機能のパターン記録装置を提供するこ
とができる。
、白黒2値の図形パターン、例えばファクシミリ信号等
に適用して縮小記録を行なった場合には、全く新たな連
続可変倍率縮小ファクシミリとして構成することができ
るなどの、優れた機能のパターン記録装置を提供するこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例の全体構成を示すブロック図
、第2図は扱う白黒2値の文字パターンの一例の説明図
、第3図は縮小パターンの説明図、第4図は画素配列の
説明図、第5図、第6図は縮小アルゴリズム説明図、第
7図は種々の縮小率での画素位置と原パターンとの比較
説明図、第8図は中間調プリント制御部でのパルス幅変
換特性図、第9図はプリント部の要部斜視図、第10図
はメカニズム制御部の概略ブロック図、第11図は本2
・・−−−−一文字パターン発生部、3−−−−−一中
間調化変換部、4−−−−−システムコントローラ、5
−−−−−−一中間調プリント制御部、6・−−−一−
−プリントメカニズム、8−−−−メカニズム制御部。 第2図 第3図 主定貴方向
、第2図は扱う白黒2値の文字パターンの一例の説明図
、第3図は縮小パターンの説明図、第4図は画素配列の
説明図、第5図、第6図は縮小アルゴリズム説明図、第
7図は種々の縮小率での画素位置と原パターンとの比較
説明図、第8図は中間調プリント制御部でのパルス幅変
換特性図、第9図はプリント部の要部斜視図、第10図
はメカニズム制御部の概略ブロック図、第11図は本2
・・−−−−一文字パターン発生部、3−−−−−一中
間調化変換部、4−−−−−システムコントローラ、5
−−−−−−一中間調プリント制御部、6・−−−一−
−プリントメカニズム、8−−−−メカニズム制御部。 第2図 第3図 主定貴方向
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2次元方向に複数個配置された画素よりなる画像パ
ターンの濃淡情報に応じて記録媒体表面に連続した濃淡
のうちの該情報に対応した濃さに主走査方向の1列の情
報を記録し、次に記録媒体の記録位置を副走査方向に移
動する動作を行ない、これをくり返すことにより画像情
報に対応した2次元の記録を行なうパターン記録装置に
おいて、前記主走査方向については原パターンの画素数
より少ない画素数で構成された新パターンの画素に上記
原パターンの位置情報にもとづく上記新パターンでの濃
淡情報成分として上記原パターンの濃淡情報を割り当て
る手段と、記録時に上記新パターンを用いて記録を行な
い残りの副走査方向の成分については記録時の移動間隔
を変更する手段と、同方向に連続した複数画素の濃淡情
報の平均値を計算により求める計算手段と、該計算手段
により求めた濃淡情報を適宜用いて記録を行ない2次元
方向に配置される画像パターンの記録寸法を適宜変更す
る手段とを設け、原パターンの情報量を減らすことなく
縮小可能に構成したことを特徴とするパターン記録装置
。 2、特許請求の範囲第1項記載のパターン記録装置にお
いて、2次元方向に複数個配置された画素よりなる原信
号としての画像パターンが、白か黒の2つの状態のいず
れかを表わす情報であり、該情報の記録寸法を適宜変更
する手段を設けたことを特徴とするパターン記録装置。 3、特許請求の範囲第1項記載のパターン記録装置にお
いて、2次元方向に複数個配置された画素よりなる原信
号としての画像パターンが、白と黒及びその中間の濃淡
を表わす情報より成り、該情報の記録寸法を適宜変更す
る手段を有することを特徴とするパターン記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62109897A JPS63275272A (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | パタ−ン記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62109897A JPS63275272A (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | パタ−ン記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63275272A true JPS63275272A (ja) | 1988-11-11 |
Family
ID=14521930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62109897A Pending JPS63275272A (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | パタ−ン記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63275272A (ja) |
-
1987
- 1987-05-07 JP JP62109897A patent/JPS63275272A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5519426A (en) | Method for controlling a thermal printer to increase resolution | |
| US5278578A (en) | Thermal printer capable of using dummy lines to prevent banding | |
| JPH0249591B2 (ja) | ||
| US5479175A (en) | Method and apparatus for enhancing discharged area developed regions in a tri-level pringing system | |
| EP0529534B1 (en) | Apparatus and method for printing half-tone proof images | |
| JPH04296167A (ja) | デジタル中間調印刷装置 | |
| JP2898785B2 (ja) | 高密度画像形成方法 | |
| JPH03132259A (ja) | 画像処理装置 | |
| US6344870B1 (en) | Methods of providing lower resolution format data into higher resolution format | |
| JP3130096B2 (ja) | 熱記録方法 | |
| US5638463A (en) | Image-data processing system | |
| JPS63275272A (ja) | パタ−ン記録装置 | |
| JP3152799B2 (ja) | 熱記録方法 | |
| JPH11215363A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05338242A (ja) | サーマルプリント方法及びサーマルプリンタ | |
| JPH0720199B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS6256076A (ja) | カラ−プリンタ | |
| JP2943408B2 (ja) | 熱転写式画像形成装置 | |
| JP2801466B2 (ja) | 画像形成方法及び画像形成装置 | |
| JPS6393272A (ja) | 階調記録装置 | |
| JPS62284574A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPS59163958A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2005333576A (ja) | 画像生成装置、画像生成方法および画像生成プログラム | |
| JPH04189153A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05278247A (ja) | 溶融型熱転写記録方法及び装置 |