JPS63275363A - 造型構造体 - Google Patents

造型構造体

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JPS63275363A
JPS63275363A JP10921587A JP10921587A JPS63275363A JP S63275363 A JPS63275363 A JP S63275363A JP 10921587 A JP10921587 A JP 10921587A JP 10921587 A JP10921587 A JP 10921587A JP S63275363 A JPS63275363 A JP S63275363A
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JP
Japan
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shaft hole
base
base member
rotating
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Application number
JP10921587A
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English (en)
Inventor
主直 竹内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAKEUCHI NUSHINAO
Original Assignee
TAKEUCHI NUSHINAO
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Publication date
Application filed by TAKEUCHI NUSHINAO filed Critical TAKEUCHI NUSHINAO
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、種々の形状のものが簡単に造型でき、知育具
や玩具、或は家具置物等として使用される造型構造体に
関するものである。
[従来技術と問題点コ 従来、知育具や玩具として使用される構造体には様々な
ものがある。例を挙げれば、多数のブロックを使用し、
それらを様々な形状に組み上げるもの、或は工具を使用
して分解組立ができるもの等である。しかし、従来のも
のには次のような問題点があった。
つまり、本来、玩具としての意味合いが強いために、家
具や置き物等としての実用性を持たせたものはなく、使
用しないときには邪魔にならないところへ収容しておか
なければならず、面倒である。
[本発明の目的コ 本発明は、知育具や玩具として使用される様々な形状の
ものが造型できる構造体に実用性を持たせ、知育具や玩
具として使用しないときでも家具や置き物として使用で
きる新規の造型構造体を提供することを目的とする。
[本発明の構成] 上記目的を達成するために講じた本発明の手段は次の通
りである。即ち本発明は、 両端部に軸孔を設けた任意数の基部材と、一端部に基部
材の軸孔と対応する軸孔を設けた任意種類、任意数の可
動部材と、 基部材及び可動部材の軸孔に挿通される連結軸と、 連結軸の両端部に螺着される締付固定具と、を備えてな
り、基部材及び可動部材は、各軸孔に連結軸を挿通し、
締付固定具により締め付け挟持することにより固定され
、任意の形が形成可能な造型構造体である。
基部材及び可動部材の形状は任意であるが、各部材を畳
んだときには、−個の塊として自然な形状にまとまるよ
うにするのがよい。また、各部材には握手や車輪等を設
け、形状ばかりでなく機能的にもバリエーションを広げ
るようにするのが望ましい。
各部材の素材としては、現在その合理的な処理方法が様
々な分野で研究されている間伐材が使用される。これは
自然のものと触れ合うという意味でも好ましいものであ
るが、特に限定はせず合成樹脂等でも支障はない。
また、使用される各部材の種類及び数は特に限定せず、
適宜決定される。
[実施例] 本発明を図面に示した実施例に基づき更に詳細に説明す
る。
第1図は一実施例の平面図、第2図は側面図、第3図は
正面図、第4図は可動部材を一部動かした状態の斜視図
、第5図は第1図のA−A断面図である。
符号(1)は造型構造体であり、三本の基部材(2) 
、 (2a) 、 (2b)と、可動部材である四本の
回動部材(3) 、 (3a) 、 (3b) 、 (
3c)及び四本の脚部材(4) 、 (4a) 、 (
4b) 、 (4c)を備えている。
基部材(2) 、 (2a) 、 (2b)は、同一の
構造であるので、構造については基部材(2)のみを説
明し、他の基部材(2a) 、 (2b)の説明は省略
する。
基部材(2) は、両端部がほぼ円形に形成された所定
の長さの厚手の板体で、両端側には後述の連結軸(5)
 、 (5a)を挿着する軸孔(2t) 、 (z1゛
)が設けられている。(軸孔(21’)は図示していな
い)また、基部材(2)の両端寄りの上下には、後述の
回動部材(3) 、 (3a) 、 (3b) 、 (
3c)のバー(32)が収容される四角形に切欠された
収容溝(22) 、 (22°)が設けられている。(
収容溝(22’)は第6図、第7図に図示) 基部材(2)の軸孔(21)、(21°)の周りの両側
面には、軸孔(21)、(21°)を中心として所要数
(本実施例ではそれぞれ十六個)の埋設孔(23) 、
 (23a)が設けられており、各埋設孔(23) 、
 (23a)には半球状の係止突起(24) 、 (2
4a)が埋め込まれている。なお、各係止突起(24)
 、 (24a)の頂部は基部材(2)の表面より、所
定の高さだけ突出している。
そして、三木の基部材(2) 、 (2a) 、 (2
b)の間には四本の回動部材()) 、 (3a) 、
 (3b) 、 (3c)が配置されている。回動部材
(3) 、 (3a) 、 (3b) 、 (3c)も
同一の構造であるので、構造については回動部材(3)
のみを説明し、他の回動部材(3a) 、 (3b) 
、 (3c)の説明は省略する。
回動部材(3)ノ一端部は、基部材(2) 、 (2a
) 、 (2b)の端部とほぼ同じ円形に形成され、基
部材(2)。
(2a) 、 (2b)の軸孔(21)と対応する位置
に軸孔(31)が設けられている。回動部材(3)の一
端部と連続する他端側は基部材(2) 、 (2a) 
、 (2b)のほぼ半分の高さに形成されている。そし
て、それぞれ三木の回動部材(3)と(3b)、及び回
動部材(3a)と(3c)は対称に向い合せて配置され
ており、重ねたときに、基部材(2) 、 (2a) 
、 (2b)とほぼ同じ大きさ及び形状になるようにし
ている。なお、回動部材(3)。
(3a)及び回動部材(3b) 、 (3c)の他端部
には、握手となるパー(32)が設けられ、それによっ
て回動部材(3)と(3a)、及び回動部材(3b)と
(3c)は連結されている。
また、回動部材(3)の軸孔(31)の周りの両側面に
は嵌入溝(34) 、 (34a)が前記係止突起(2
4) 、 (24a)と対応する位置に設けられている
。また、各嵌入溝(34) 、 (34a)のそれぞれ
の全周にわたって係止突起(24) 、 (24a)と
同数の嵌入孔(35) 、 (35a)が形成されてい
る。そして、嵌入溝(34) 、 (34a)には金属
製の補強リング(3B) 、 (36a)が取着固定さ
れている。
補強リング(36) 、 (36a)には嵌入孔(35
) 、 (35a)と対応する係止孔(37) 、 (
37a)が設けられている。
基部材(2) 、 (2b)の外側には脚部材(4) 
、 (4a) 、 (4b) 、 (4C)が配置され
ている。脚部材(4) 、 (4a) 、 (4b) 
(4c)はそれぞれ同一の構造であるので、構造につい
ては脚部材(4)のみを説明し、他の脚部材(4a)、
 (4b) 、 (4c)の説明は省略する。
脚部材(4)は、上記した回動部材(3)とほぼ同様の
構造で、一端部は、基部材(2) 、 (2a) 、 
(2b)の端部とほぼ同じ円形に形成され、基部材(2
) 、 (2a)、(2b)の軸孔(21)と対応する
位置に軸孔(41)が設けられている。脚部材(4)の
一端部と連続する他端側は基部材(2) 、 (2a)
 、 (2b)のほぼ半分の高さに形成されている。そ
して、脚部材(4)と(4b)、及び脚部材(4a)と
(4c)はそれぞれ対称に向い合せて配設されており、
重ねたときに基部材(2) 、 (2a) 、 (2b
)  とほぼ同じ大ぎさ及び形状になるようにしている
。なお、脚部材(4)の他端部の外側には、車輪(43
)が取り付けられている。また、脚部材(4)の軸孔(
41)の周りの両側面には嵌入溝(44) 、 (44
a)が前記係止突起(24) 、 (24a)と対応す
る位置に設けられている。そして、嵌入溝(44) 、
 (44a)のそれぞれの全周にわたって嵌入孔(45
) 、 (45a)が係止突起(24) 、 (24a
)と同数形成されており、嵌入溝(44)、(44a)
には金属製の補強リング(4B) 、 (46a)が取
着固定されている。補強リング(4B) 、 (46a
)には嵌入孔(45) 、 (45a)と対応する係止
孔(47) 、 (47a)が設けられている。
そして、基部材(2) 、 (2a) 、 (2b)の
軸孔(21)と回動部材(3) 、 (3a)の軸孔(
31)と脚部材(4) 、 (4a)の軸孔(41)に
は連結軸(5)を挿通されている。連結軸(5)は両側
に所定の長さのネジ部(51) 、 (51’)が設け
られている。ネジ部(51) 、 (51’)には、脚
部材(4) 、 (4b)、基部材(2) 、 (2a
)及び回動部材(3)を挟んで締付固定具(6) 、 
(6a)が螺着されている。締付固定具(6) 、 (
6a)の中心部には軸調整孔(61) 、 (61a)
が設けられ、その一方の端部には螺着体(62) 、 
(62a)が取着されており、締付固定具(6) 、 
(6a)は螺着体(62) 、 (62a)をネジ部(
51) 、 (51’)に螺着して連結軸(5)に取り
付けられている。また、連結軸(5)のネジ部(51)
 、 (51’)の端部には、螺着体(62) 、 (
62a)のネジ部径より大きいストッパー(52) 、
 (52°)が着脱自在に取着されている。このストッ
パー(52)、(52°)によって、基部材(2) 、
 (2a) 、 (2b)  と回動部材(3) 、 
(3a)と脚部材(4) 、 (4a)及び締付固定具
(6) 、 (6a)はバラバラにならず、各部材を紛
失することがない。また、締付固定具(6) 、 (6
a)は回転させることによって一定の範囲で移動し、脚
部材(4)、(4b)、基部材(2) 、 (2a)及
び回動部材(3)を締め付け挟持して各部材を固定した
り、緩めて各部材を動かしたりすることができる。
また、基部材(2) 、 (2a) 、 (2b)の軸
孔(21’) と回動部材(3b) 、 (3c)の軸
孔(31)と脚部材(4b) 、 (4c)の軸孔(4
1)にも連結軸(5a)を挿通しており、両端部には締
付固定具(ab) 、 (6c)を取着して、上記と同
様の機能を持たせている。(連結軸(5a)は図示して
いない) (作用) 第6図、第7図は使用状態を示す斜視図で、第6図は馬
(或は椅子)を表し、第7図は象を表したものである。
第1図乃至第7図を参照して本実施例の作用を説明する
まず、締付固定具(6) 、 (6a) 、 (6b)
、 (6c)を緩め、基部材(2) 、 (2a) 、
 (2b) ヘの回動部材(3) 、 (3a) 、 
(3b)、(3C)と脚部材(4) 、 (4a) 、
 (4b) 、 (4c)の固定を解除する。次に回動
部材(3) 、 (3a) 、 (3b) 、 (3c
)と脚部材(4) 、 (4a) 、 (4b) 、 
(4c)の各部材を適宜動かして第6図、第7図に示す
ような動物の形等を作る。そして、締付固定具(6) 
、 (6a) 、 (6b) 、 (6c)を締め付け
る。これによって、基部材(2) 、 (2a) 、 
(2b)  に設けられた係止突起(24) 、 (2
4a)と、回動部材(3) 、 (3a)、 (3b)
 、 (3c)の係止孔(37) 、 (37a)及び
脚部材(4) 、 <48) 、 (4b) 、 (4
c)の係止孔(47) 、 (47a)とが係止され、
各部材は任意の形状で固定される。
本実施例は、このようにして様々な形状のものを造型で
き、知育具や玩具としての機能を十分に果すものであり
、家具や置き物としての実用性も兼ね備えたものである
なお、本発明は図示の実施例に限定されるものではなく
、特許請求の範囲の記載内において種々の変形が可能で
ある。
[発明の効果コ 本発明は上記構成を有しているので、 本来、知育具や玩具として使用される造型構造体に実用
性を持たせることができ、知育具や玩具として使用しな
いときでも家具や置き物として使用できる新規の造型構
造体が提供で仕る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、 第1図は一実施例の平面図、 第2図は側面図、 第3図は正面図、 第4図は可動部材を一部動かした状態の斜視図、第5図
は第1図のA−A断面図、 第6図は本実施例を造型して馬(或は椅子)を表した状
態の斜視図、 第7図は象を表した状態の斜視図である。 (1):造型構造体 (2) 、 (2a) 、 (2b)  :基部材(2
1) 、 (21’) :軸孔 (3) 、 (3a) 、 (3b) 、 (3c) 
:回動部材(31) :軸孔 (4) 、 (4a) 、 (4b) 、 (4c) 
:脚部材(41):軸孔

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 両端部に軸孔を設けた任意数の基部材と、 一端部に基部材の軸孔と対応する軸孔を設けた任意種類
    、任意数の可動部材と、 基部材及び可動部材の軸孔に挿通される連結軸と、 連結軸の両端部に螺着される締付固定具と、を備えてな
    り、基部材及び可動部材は、各軸孔に連結軸を挿通し、
    締付固定具により締め付け挟持することにより固定され
    、任意の形が形成可能な造型構造体。
JP10921587A 1987-05-01 1987-05-01 造型構造体 Pending JPS63275363A (ja)

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JP10921587A JPS63275363A (ja) 1987-05-01 1987-05-01 造型構造体

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JP10921587A JPS63275363A (ja) 1987-05-01 1987-05-01 造型構造体

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JPS63275363A true JPS63275363A (ja) 1988-11-14

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JP10921587A Pending JPS63275363A (ja) 1987-05-01 1987-05-01 造型構造体

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