JPS6327559A - ポリアリ−レンスルフイド射出威形用コンパウンド - Google Patents
ポリアリ−レンスルフイド射出威形用コンパウンドInfo
- Publication number
- JPS6327559A JPS6327559A JP62113701A JP11370187A JPS6327559A JP S6327559 A JPS6327559 A JP S6327559A JP 62113701 A JP62113701 A JP 62113701A JP 11370187 A JP11370187 A JP 11370187A JP S6327559 A JPS6327559 A JP S6327559A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- parts
- molding compound
- pas
- injection molding
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- Pending
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L81/00—Compositions of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing sulfur with or without nitrogen, oxygen or carbon only; Compositions of polysulfones; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L81/02—Polythioethers; Polythioether-ethers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L51/00—Compositions of graft polymers in which the grafted component is obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds; Compositions of derivatives of such polymers
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は改善された流動性を併せ持つ、改善された衝撃
値及びクラッキングに対する改善された耐久性を有する
ポリアリーレンスルフィド及びグラフト重合体の成形用
化合物に関するものである。
値及びクラッキングに対する改善された耐久性を有する
ポリアリーレンスルフィド及びグラフト重合体の成形用
化合物に関するものである。
ポリアリーレンスルフィドは摩耗(wear )される
用途に用いる部品に対する射出成形用化合物として通常
用いられる。射出成形用化合物の最も重要な特性の1つ
に突然の応力に対するその耐久性並びにクラッキングに
対するその耐久性がある。
用途に用いる部品に対する射出成形用化合物として通常
用いられる。射出成形用化合物の最も重要な特性の1つ
に突然の応力に対するその耐久性並びにクラッキングに
対するその耐久性がある。
このクラッキングに対する耐久性は厚い壁の部品中で処
理される射出成形用化合物に対しては殊に重要である。
理される射出成形用化合物に対しては殊に重要である。
ポリアリーレンスルフィドの衝撃値は例えばシリコーン
ゴム、エチレン−プロピレンゴム、エチレン−アクリル
酸ゴム等を加えることにより増大し得る(ヨーロッパ特
許出願第142゜852号)。
ゴム、エチレン−プロピレンゴム、エチレン−アクリル
酸ゴム等を加えることにより増大し得る(ヨーロッパ特
許出願第142゜852号)。
ポリアリーレンスルフィドの衝撃値及び/またはクラッ
キングに対する耐久性が同時にその流動性を壜太し、そ
して優れた相適合性を与えるある種のアクリレートグラ
フト共重合体を加えることにより実質的に改善され得る
こと′が見い出され゛た。
キングに対する耐久性が同時にその流動性を壜太し、そ
して優れた相適合性を与えるある種のアクリレートグラ
フト共重合体を加えることにより実質的に改善され得る
こと′が見い出され゛た。
本発明は
■、少なくとも5Pas、好ましくは少なくとも50
Pas〜3000 Pasの溶融粘度(102PIL哀
の剪断応力下にて306℃で測定)を有するポリアリー
レンスルフィド40〜98重量部、好ましくは50〜6
5重量部、 ■、(^)(a)C1〜C1−アルキルアクリレート7
5〜99.8重量部、 (b)少なくとも2個の非共役二重結合を有する単量体
0.1〜5重量部及び (e)他の単量体0〜40重量部、の共重合体25〜9
5重量部、 (B)(^)の存在下で少なくとも1つの不飽和単量体
の重合により得られる樹脂75〜5重量部1、 のグラフト重合体2〜30重量部、好ましくは5〜20
重量部、並びに III、充てん剤及び/または強化剤0〜300重量部
、を含む耐衝撃性、耐クラツキング性及び自動流動性ポ
リアリーレンスルフィド射出成形用化合物に関するもの
である。
Pas〜3000 Pasの溶融粘度(102PIL哀
の剪断応力下にて306℃で測定)を有するポリアリー
レンスルフィド40〜98重量部、好ましくは50〜6
5重量部、 ■、(^)(a)C1〜C1−アルキルアクリレート7
5〜99.8重量部、 (b)少なくとも2個の非共役二重結合を有する単量体
0.1〜5重量部及び (e)他の単量体0〜40重量部、の共重合体25〜9
5重量部、 (B)(^)の存在下で少なくとも1つの不飽和単量体
の重合により得られる樹脂75〜5重量部1、 のグラフト重合体2〜30重量部、好ましくは5〜20
重量部、並びに III、充てん剤及び/または強化剤0〜300重量部
、を含む耐衝撃性、耐クラツキング性及び自動流動性ポ
リアリーレンスルフィド射出成形用化合物に関するもの
である。
更に本発明は成分I〜IIIの無溶媒均質化によるポリ
アリーレンスルフィド成形用化合物の製造方法に関する
ものである。
アリーレンスルフィド成形用化合物の製造方法に関する
ものである。
更に本発明は成形体、殊に射出成形製品の製造に対する
これらのポリアリーレンスルフィド成形用化合物の使用
に関するものである。
これらのポリアリーレンスルフィド成形用化合物の使用
に関するものである。
ポリアリーレンスルフィドは公知の方法によりジハロゲ
ン化された芳香族化合物及びアルカリ金属スルフィドか
ら溶液としてill製し得る(例えば米国特許第2,5
13,188号)。
ン化された芳香族化合物及びアルカリ金属スルフィドか
ら溶液としてill製し得る(例えば米国特許第2,5
13,188号)。
グラフト重合体■は予備型−合体(^)の存在下でオレ
フィン性不飽和単量体の重合により得られ、その際に実
質的な比率の単量体を予備重合体(^)上にグラフト化
させる。かかるグラフト重合体の製造は原理的に公知で
ある[例えば+(、J、セレサ(Ceresa)、ブロ
ック及びグラフト共重合体、バターワース([lutt
erworth)、ロンドン1962]。
フィン性不飽和単量体の重合により得られ、その際に実
質的な比率の単量体を予備重合体(^)上にグラフト化
させる。かかるグラフト重合体の製造は原理的に公知で
ある[例えば+(、J、セレサ(Ceresa)、ブロ
ック及びグラフト共重合体、バターワース([lutt
erworth)、ロンドン1962]。
本発明によれば、ゴム状弾性特性を有し、そしてガラス
転移温度が10℃以丁、殊に−150〜−20℃の範囲
、好ましくは−80〜−30℃であるグラフト重合体■
を用いることが好ましい。
転移温度が10℃以丁、殊に−150〜−20℃の範囲
、好ましくは−80〜−30℃であるグラフト重合体■
を用いることが好ましい。
ガラス転移温度はB、ポルメルト(Vol’1mert
) 、グルンドリス・デル・マクロモレクラーレン・ヘ
ミ−(Grundrip der Makromo
lekularen Chemie)、4 06〜4
10頁、スプリンガーーベルラグ(Springen−
Verlag)、ハイデルベルグ、1962に記載され
る方法により測定し得る。
) 、グルンドリス・デル・マクロモレクラーレン・ヘ
ミ−(Grundrip der Makromo
lekularen Chemie)、4 06〜4
10頁、スプリンガーーベルラグ(Springen−
Verlag)、ハイデルベルグ、1962に記載され
る方法により測定し得る。
好適な01〜C6アルキルアクリレート(a)はn−ブ
チルアクリレートである。
チルアクリレートである。
分子1個当り少なくとも2個の非共役二重結合を含む好
適な単量体(b)には多価アルコール、殊に炭素原子2
〜8個及びヒドロキシル基2〜4個を有するもののポリ
アクリル及びポリメタクリル酸エステル、例えばブチレ
ン−ジアクリレート及び−ジメタクリレート並びにトリ
メチロールプロパントリメタクリレート;ジー及びトリ
ービニルベ・ンゼン、ビニルアクリレート及びビニルメ
タクリレート;不飽和モノ−及びジカルボン酸のアルキ
ルエステル例えばアルキルアクリレート及び−メタクリ
レート、ジアルキル−マレエート、フマレート及び−イ
タコネート、マレイン酸、ツマ−−ル酸及びイタコン酸
モノアルキルエステル:並びに重合可能な二重結合を含
まぬポリカルボン酸のジアルキルエステルが含まれる。
適な単量体(b)には多価アルコール、殊に炭素原子2
〜8個及びヒドロキシル基2〜4個を有するもののポリ
アクリル及びポリメタクリル酸エステル、例えばブチレ
ン−ジアクリレート及び−ジメタクリレート並びにトリ
メチロールプロパントリメタクリレート;ジー及びトリ
ービニルベ・ンゼン、ビニルアクリレート及びビニルメ
タクリレート;不飽和モノ−及びジカルボン酸のアルキ
ルエステル例えばアルキルアクリレート及び−メタクリ
レート、ジアルキル−マレエート、フマレート及び−イ
タコネート、マレイン酸、ツマ−−ル酸及びイタコン酸
モノアルキルエステル:並びに重合可能な二重結合を含
まぬポリカルボン酸のジアルキルエステルが含まれる。
ブチルジアクリレート、アリルメタクリレート及びジア
リルマレエートが殊に好適な単量体(b)である。
リルマレエートが殊に好適な単量体(b)である。
次のものが好適な単量体(c)である:エチレン、イソ
プレン、ビニルエーテル、ブタジェン、スチレン、ビニ
ルエステル、ビニルハロゲン化物、ビニル置換された複
素環式化合物例えばビニルピロリドン、アクリロニトリ
ル及びこれらの単量体の混合物。
プレン、ビニルエーテル、ブタジェン、スチレン、ビニ
ルエステル、ビニルハロゲン化物、ビニル置換された複
素環式化合物例えばビニルピロリドン、アクリロニトリ
ル及びこれらの単量体の混合物。
C3〜C4アルキル−アクリレート及び−メタクリレー
ト、スチレン並びにアクリロニトリルが成分(B)の調
製に好適なオレフィン性不飽和単量体である。成分(B
)の調製に用いるこれらの単量体は好ましくは少なくと
も500重蓋のC2〜C4−アルキルーメタクリレート
を含有する。
ト、スチレン並びにアクリロニトリルが成分(B)の調
製に好適なオレフィン性不飽和単量体である。成分(B
)の調製に用いるこれらの単量体は好ましくは少なくと
も500重蓋のC2〜C4−アルキルーメタクリレート
を含有する。
グラフト重合体■がかなりの比率の極性基を含む場合が
有利である。(メタ)−アクリル酸エステル及び(メタ
)−アクリロニトリルから10重量%以上の程度に合成
した生成物を選ぶことが有利である。(メタ)−アクリ
ル酸エステルの比率が70重量%より多い場合、(メタ
)−アクリロニトリルの使用を省略することが好ましい
。
有利である。(メタ)−アクリル酸エステル及び(メタ
)−アクリロニトリルから10重量%以上の程度に合成
した生成物を選ぶことが有利である。(メタ)−アクリ
ル酸エステルの比率が70重量%より多い場合、(メタ
)−アクリロニトリルの使用を省略することが好ましい
。
好適なグラフト重合体はグラフトベース60〜95重量
%及びグラフト成分40〜0重量%から得られるもので
あり、その際にグラフトベースはブチルアクリレート9
5〜99.8重量%、ブチレンジアクリレート0.1〜
2.5重Jt%及びアリルメタクリレートまたはジアリ
ルマレエート0゜1〜2.6重蓋%を含む単量体混合物
から得られ、一方グラフト成分はメチルメタクリレート
60〜100重量%及び他の単量体40〜0重量%から
得られる。
%及びグラフト成分40〜0重量%から得られるもので
あり、その際にグラフトベースはブチルアクリレート9
5〜99.8重量%、ブチレンジアクリレート0.1〜
2.5重Jt%及びアリルメタクリレートまたはジアリ
ルマレエート0゜1〜2.6重蓋%を含む単量体混合物
から得られ、一方グラフト成分はメチルメタクリレート
60〜100重量%及び他の単量体40〜0重量%から
得られる。
好適なグラフト重合体■は0.2〜0.6μm、好まし
くは0.3〜0.5μ−の平均粒子直径tls。
くは0.3〜0.5μ−の平均粒子直径tls。
[H,ショルタン(Sholtan)及びH,ラング(
Lange)、Kolloid、Z、u、Z、Po1y
+5ere250.782〜796 (1972)に記
載の超遠心法により測定]を有している。
Lange)、Kolloid、Z、u、Z、Po1y
+5ere250.782〜796 (1972)に記
載の超遠心法により測定]を有している。
予備重合体及びグラフト重合体■の調製は通常の方法に
より、好ましくは水性乳化または分散液中にて通常のラ
ジカル開始剤、乳化剤及び調節剤を用いる乳化重合によ
り行う、適当なグラフト重金体の調製は例えばドイツ国
特許第1,260.135号及び同第1,238,20
7号に記載される。
より、好ましくは水性乳化または分散液中にて通常のラ
ジカル開始剤、乳化剤及び調節剤を用いる乳化重合によ
り行う、適当なグラフト重金体の調製は例えばドイツ国
特許第1,260.135号及び同第1,238,20
7号に記載される。
殊に好適なグラフト重合体■は通常の乳化重合法により
数工程において、第一工程ではn−ブチルアクリレート
、1.3−ブチレンジアクリレート及びジアリルマレエ
ート並びに第二工程ではメチルメタクリレートから好ま
しくは約79.210.4/20.0の単量体比(重置
をベース)を用いて調製し得る。
数工程において、第一工程ではn−ブチルアクリレート
、1.3−ブチレンジアクリレート及びジアリルマレエ
ート並びに第二工程ではメチルメタクリレートから好ま
しくは約79.210.4/20.0の単量体比(重置
をベース)を用いて調製し得る。
ポリ゛フェニレンスルフィド及びグラフト重合体゛
並びに゛可能ならば充てん剤及び/または強化物質の混
合物の調製は通常の商業的混合装置上で行い得る。ニー
ダ−並びに単一シャフト及び二重シャフト押出機も適し
ている。得られた混合物の固化された溶融物を更に用い
るために造粒し得る。
並びに゛可能ならば充てん剤及び/または強化物質の混
合物の調製は通常の商業的混合装置上で行い得る。ニー
ダ−並びに単一シャフト及び二重シャフト押出機も適し
ている。得られた混合物の固化された溶融物を更に用い
るために造粒し得る。
ポリフェニレンスルフィド組成物は充てん剤及び/らし
くは粉末の状態の強化物質、繊維またはマツティング(
natting)を含有し得る1例には金属例えば鉄鋼
、銅またはアルミニウム及び炭素が含まれる1石英、タ
ルク及びカオリンが好適な充てん剤であり、そしてガラ
ス繊維が好適な強化物質である。
くは粉末の状態の強化物質、繊維またはマツティング(
natting)を含有し得る1例には金属例えば鉄鋼
、銅またはアルミニウム及び炭素が含まれる1石英、タ
ルク及びカオリンが好適な充てん剤であり、そしてガラ
ス繊維が好適な強化物質である。
また化合物は有機及び無機顔料例えばTi0z 、ln
s、フタロシアニン、カーボン・ブラック、Cd顔料、
スピネル、有機染料、流動剤、離型剤、UV吸収剤及び
/または安定剤を含有し得る。
s、フタロシアニン、カーボン・ブラック、Cd顔料、
スピネル、有機染料、流動剤、離型剤、UV吸収剤及び
/または安定剤を含有し得る。
更に生成物の耐燃性は場合によっては第5亜族(メンデ
レーフの元素の周期系の)元素の酸化物例えば酸化アン
チモンと組合せて通常の耐燃性添加物例えばハロゲン、
リンまたはリン−窒素を含むものを加えることにより増
大させ得る。
レーフの元素の周期系の)元素の酸化物例えば酸化アン
チモンと組合せて通常の耐燃性添加物例えばハロゲン、
リンまたはリン−窒素を含むものを加えることにより増
大させ得る。
ポリフェニレンスルフィド化合物の結晶化の速度は無機
または有機増核剤例えばクンストストック・ハンドブッ
ク(Kunststoff Hindbook)第4巻
カール・ハンサー・ベルラグ(Cart tlanse
rVerlmg)、ミューニッヒ(Munich) 1
973.701頁に記載されるものの添加により増加さ
せ得る。
または有機増核剤例えばクンストストック・ハンドブッ
ク(Kunststoff Hindbook)第4巻
カール・ハンサー・ベルラグ(Cart tlanse
rVerlmg)、ミューニッヒ(Munich) 1
973.701頁に記載されるものの添加により増加さ
せ得る。
これは射出成形用化合物に対する標準的方法である。加
える量は0.05〜5重量%の範囲であり、そして好ま
しくは0.1〜1重量%である。マイクロタルクが好適
な増核剤である。
える量は0.05〜5重量%の範囲であり、そして好ま
しくは0.1〜1重量%である。マイクロタルクが好適
な増核剤である。
本発明によるポリフェニレンスルフィド化合物はフィル
ム及び繊維の製造並びに特に射出成形によるすべての種
類の成形体の製造に対する優れた出発物質である。
ム及び繊維の製造並びに特に射出成形によるすべての種
類の成形体の製造に対する優れた出発物質である。
実施例
本発明によるポリフェニレンスルフィド化合物はベース
成分(第1表参照)を無溶媒状態にて310℃の温度で
301ウェルナ−(1+Ierner)及びフレイプラ
ー(Pf Ieiderer) 2−シャフト押出機中
にて混合し、そして均質化することにより調製した。
成分(第1表参照)を無溶媒状態にて310℃の温度で
301ウェルナ−(1+Ierner)及びフレイプラ
ー(Pf Ieiderer) 2−シャフト押出機中
にて混合し、そして均質化することにより調製した。
得られたストランドをチョッピングして粒子を生成させ
、このものを−夜乾燥し、次にアーバーグ・オールラウ
ンダ−(^rburg^I Irounder)タイプ
の射出成形機中にて試験棒に処理し、そしてこれらの棒
をDINまたはASTMによりその強じん性に対して試
験した。実施例1及び5はアクリレートゴムを含む本発
明によるポリフェニレンスルフィド試料に関する。実施
例2.3.4.6及び7は比較例である。
、このものを−夜乾燥し、次にアーバーグ・オールラウ
ンダ−(^rburg^I Irounder)タイプ
の射出成形機中にて試験棒に処理し、そしてこれらの棒
をDINまたはASTMによりその強じん性に対して試
験した。実施例1及び5はアクリレートゴムを含む本発
明によるポリフェニレンスルフィド試料に関する。実施
例2.3.4.6及び7は比較例である。
Q 榴
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 I 、少なくとも5Pas、好ましくは少なくとも
50Pas〜3000Pasの溶融粘度(10^2Pa
の剪断応力下にて306℃で測定)を有するポリアリー
レンスルフィド40〜98重量部、好ましくは50〜6
5重量部、 II、(A)(a)C_1〜C_6−アルキルアクリレー
ト75〜99.8重量部、 (b)少なくとも2個の非共役性二重結合 を有する単量体0.1〜5重量部及び (c)他の単量体0〜40重量部、の共重合体25〜9
5重量部、および (B)(A)の存在下で少なくとも1つの不飽和単量体
の重合により得られる樹脂75〜5重量部、 のグラフト重合体2〜30重量部、好ましくは5〜20
重量部、並びに III、充てん剤及び/または強化剤0〜300重量部、 を含む耐衝撃性、耐クラッキング性及び自動流動性ポリ
アリーレンスルフィド射出成形用コンパウンド。 2、成分 I 〜IIIの無溶媒均質化による特許請求の範囲
第1項記載の成形用コンパウンドの製造方法。 3、成形体の製造のための特許請求の範囲第1項記載の
成形用コンパウンドの使用。 4、射出成形製品の製造のための特許請求の範囲第1項
記載の成形用コンパウンドの使用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3616131.4 | 1986-05-14 | ||
| DE19863616131 DE3616131A1 (de) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | Schlagzaehe polyarylensulfidmassen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6327559A true JPS6327559A (ja) | 1988-02-05 |
Family
ID=6300753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62113701A Pending JPS6327559A (ja) | 1986-05-14 | 1987-05-12 | ポリアリ−レンスルフイド射出威形用コンパウンド |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0247412B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6327559A (ja) |
| DE (2) | DE3616131A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02192920A (ja) * | 1988-10-03 | 1990-07-30 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 食品用射出成形容器およびその製造方法 |
| JPH04304264A (ja) * | 1991-04-02 | 1992-10-27 | Polyplastics Co | ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物とエポキシ樹脂との複合成形品 |
| US5288798A (en) * | 1990-08-22 | 1994-02-22 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Polyarylene sulfide resin compositions |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0662849B2 (ja) * | 1988-02-03 | 1994-08-17 | ポリプラスチックス株式会社 | ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物 |
| DE3828696A1 (de) * | 1988-08-24 | 1990-03-01 | Bayer Ag | Elastomermodifizierte, kohlenstoffhaltige polyarylensulfidabmischungen |
| DE3910277A1 (de) * | 1989-03-30 | 1990-10-04 | Bayer Ag | Elastomermodifizierte polyarylensulfid-formmassen |
| DE3922039A1 (de) * | 1989-07-05 | 1991-01-17 | Bayer Ag | Polyarylensulfid/kautschukmischungen und ein verfahren zu deren herstellung sowie deren verwendung zur herstellung geformter koerper |
| DE3941564A1 (de) * | 1989-12-16 | 1991-06-20 | Bayer Ag | Elastomermodifizierte polyarylensulfid-formmassen |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4581411A (en) * | 1983-11-17 | 1986-04-08 | Phillips Petroleum Company | Rubbery compounds as modifiers for poly(arylene sulfide) |
-
1986
- 1986-05-14 DE DE19863616131 patent/DE3616131A1/de not_active Withdrawn
-
1987
- 1987-05-08 EP EP87106693A patent/EP0247412B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-05-08 DE DE8787106693T patent/DE3764711D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-05-12 JP JP62113701A patent/JPS6327559A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02192920A (ja) * | 1988-10-03 | 1990-07-30 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 食品用射出成形容器およびその製造方法 |
| US5288798A (en) * | 1990-08-22 | 1994-02-22 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Polyarylene sulfide resin compositions |
| JPH04304264A (ja) * | 1991-04-02 | 1992-10-27 | Polyplastics Co | ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物とエポキシ樹脂との複合成形品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0247412A1 (de) | 1987-12-02 |
| EP0247412B1 (de) | 1990-09-05 |
| DE3764711D1 (de) | 1990-10-11 |
| DE3616131A1 (de) | 1987-11-19 |
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