JPS6327573A - 粘着性組成物 - Google Patents
粘着性組成物Info
- Publication number
- JPS6327573A JPS6327573A JP61169792A JP16979286A JPS6327573A JP S6327573 A JPS6327573 A JP S6327573A JP 61169792 A JP61169792 A JP 61169792A JP 16979286 A JP16979286 A JP 16979286A JP S6327573 A JPS6327573 A JP S6327573A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- group
- parts
- block copolymer
- adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、初期粘着性、接着力、耐クリープ特性(、:
優れ、高温熱処理性能が改善された粘着性組成物ζ;関
し、粘着テープ・ラベル等口好適な組成物を提供する。
優れ、高温熱処理性能が改善された粘着性組成物ζ;関
し、粘着テープ・ラベル等口好適な組成物を提供する。
従来、粘着剤は粘着テープ・ラベル等種々の用途に使用
されてきている。テープ類への粘着剤の塗布は、一般に
粘着剤を溶剤に溶かした粘着剤溶液をロール、スプレー
等の手段(:よって基材へ塗布する方法がとられている
。しかしながら、かかる溶剤の使用は、大気汚染、火災
、労働環境・衛生等の面から問題を多く含んでおり、近
年社会問題として重大視されつつある。そこで、かかる
不都合を解決する手段として、最近非溶剤型のホツトメ
ルト粘着剤が注目されてきている。
されてきている。テープ類への粘着剤の塗布は、一般に
粘着剤を溶剤に溶かした粘着剤溶液をロール、スプレー
等の手段(:よって基材へ塗布する方法がとられている
。しかしながら、かかる溶剤の使用は、大気汚染、火災
、労働環境・衛生等の面から問題を多く含んでおり、近
年社会問題として重大視されつつある。そこで、かかる
不都合を解決する手段として、最近非溶剤型のホツトメ
ルト粘着剤が注目されてきている。
ホットメル計粘着剤のベースポリマーとしては、エチレ
ン・酢酸ビニル共重合体、共役ジエンとビニル芳香族炭
化水素とから成るブロック共重合体、エチレン・α−オ
レフィン共重合体、ポリエステル樹脂等の種々のポリマ
ーが使用されているが、とりわけブロック共重合体は粘
着性と耐クリープ性とのバランスが比較的良好であるこ
とから好適に使用される傾向(=ある。例えば、特公昭
gx−/2θ37号、特公昭4tt−4t/j/♂号C
:は、ホリスチレンーポリブタジェンーポリスチレンあ
るいはポリスチレン−ポリイソプレン−ポリスチレン等
の直鎖状ブロック共重合体(二よる接着剤組成物が開示
されている。又特公昭!乙−グタタ!♂号(二は(ポリ
スチレン−ポリブタジェン)nXの有枝鎖ブロック共重
合体を用いた熱溶融型(ホットメルト)粘着剤組成物が
開示されている。
ン・酢酸ビニル共重合体、共役ジエンとビニル芳香族炭
化水素とから成るブロック共重合体、エチレン・α−オ
レフィン共重合体、ポリエステル樹脂等の種々のポリマ
ーが使用されているが、とりわけブロック共重合体は粘
着性と耐クリープ性とのバランスが比較的良好であるこ
とから好適に使用される傾向(=ある。例えば、特公昭
gx−/2θ37号、特公昭4tt−4t/j/♂号C
:は、ホリスチレンーポリブタジェンーポリスチレンあ
るいはポリスチレン−ポリイソプレン−ポリスチレン等
の直鎖状ブロック共重合体(二よる接着剤組成物が開示
されている。又特公昭!乙−グタタ!♂号(二は(ポリ
スチレン−ポリブタジェン)nXの有枝鎖ブロック共重
合体を用いた熱溶融型(ホットメルト)粘着剤組成物が
開示されている。
しかしながら、°スチレンとブタジェンからなるブロッ
ク共重合体は初期粘着力(:劣るため、特に初期粘着力
が要求される粘着テープ、粘着ラベル用としては該特性
に優れるスチレンとイソプレンから外るブロック共重合
の使用が最近増加している。しかしスチレンとイソプレ
ンからなるブロック共重合体は、粘着剤配合物を高温で
長時間放置すると熱劣化に起因する分子鎖の切断が起こ
り、粘度や物性が変化する。そのため分子鎖の切断が起
こらないスチレンとブタジェン部− ク共重合体の初期粘着性の向上が望まれている。
ク共重合体は初期粘着力(:劣るため、特に初期粘着力
が要求される粘着テープ、粘着ラベル用としては該特性
に優れるスチレンとイソプレンから外るブロック共重合
の使用が最近増加している。しかしスチレンとイソプレ
ンからなるブロック共重合体は、粘着剤配合物を高温で
長時間放置すると熱劣化に起因する分子鎖の切断が起こ
り、粘度や物性が変化する。そのため分子鎖の切断が起
こらないスチレンとブタジェン部− ク共重合体の初期粘着性の向上が望まれている。
スチレンとブタジェンからなるプロレフ共重合体の初期
粘着の向上に関しては従来から種々検討中れている。4
3えは特公昭j¥−j0972号では粘着性付与樹脂と
して、重合性芳香族炭化水素を主成分とする石油留分を
重1合して得られる石油樹脂をその芳香族成分の核内水
添率がグθ〜♂0チ電;なる割合で水素添加して得られ
る芳香族系石油樹脂の水素化樹脂を使用する方法が開示
されている。また特開昭37−2376号では、/、コ
ーブタジエンとシクロペンタジェンのディールスアルダ
ー反応より生成する反応混合物中から、主生成物である
ビニルノルボルネンの大部分を留去して得られる留分て
あってシンクロペンタジェンの濃度70〜70%、テト
ラヒドロインデンおよび/またはビニルシクロヘキセン
の濃度30〜!θ俤の留分な220°〜320℃で加熱
共重合させて得られる樹脂をさらに水素化して製造され
る軟化点よ0〜760℃を有する水素化樹脂を使用する
方法が開示されている。しかしながら、かかる方法C二
よっても初期粘着性の向上は不充分でありその改良が望
まれている。
粘着の向上に関しては従来から種々検討中れている。4
3えは特公昭j¥−j0972号では粘着性付与樹脂と
して、重合性芳香族炭化水素を主成分とする石油留分を
重1合して得られる石油樹脂をその芳香族成分の核内水
添率がグθ〜♂0チ電;なる割合で水素添加して得られ
る芳香族系石油樹脂の水素化樹脂を使用する方法が開示
されている。また特開昭37−2376号では、/、コ
ーブタジエンとシクロペンタジェンのディールスアルダ
ー反応より生成する反応混合物中から、主生成物である
ビニルノルボルネンの大部分を留去して得られる留分て
あってシンクロペンタジェンの濃度70〜70%、テト
ラヒドロインデンおよび/またはビニルシクロヘキセン
の濃度30〜!θ俤の留分な220°〜320℃で加熱
共重合させて得られる樹脂をさらに水素化して製造され
る軟化点よ0〜760℃を有する水素化樹脂を使用する
方法が開示されている。しかしながら、かかる方法C二
よっても初期粘着性の向上は不充分でありその改良が望
まれている。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕かかる現状に
逓み、本発明者らはブタジェンとビニル芳香族炭化水素
からなるブロック共重合体を配合した粘着剤組成物の初
期粘着性の改良について鋭意検討した結果、ビニル芳香
族炭化水素の含有量及びブタジェン部のビニル結合金有
量が特定範囲であり、しかもそれらの関係が特定化され
たブタジェンとビニル芳香族炭化水素からなるブロック
共重合体を使用することによりその目的が達成されるこ
とを見い出し、特願昭乙/−/θ//33号にて特許出
願した。本発明者らは上記の特定化されたブロック共重
合体を用いた組成物に特定のフェノール系化合物を組合
せること(二より更に高温熱処理性能が改善されること
を見い出し、本発明に到達した。゛ 即ち、本発明は、 (1) 少なくとも7つのビニル芳香族炭化水素を主
とする重合体ブロックと少なくとも7つのブタジェンを
主とする重合体ブロックから成り、(イ) ビニル芳香
族炭化水素の含有量が/θ〜3j’M*%、 (ロ) ブタジェン部のビニル結合金有量が/!〜!
j 憾 であるブロック共重合体 100重量部lb)
粘着付与剤樹脂 4t0〜200重量部Ic)
下記一般式〔!〕で示されるフェノール系化合(上
式において、R,は炭素数7〜りのアルキル基、Rtは
炭素数λ〜グのアルケニル基、R3はtert−ブチル
基又はンクロヘキシル基を示す。)からなる粘着性組成
物に関する。
逓み、本発明者らはブタジェンとビニル芳香族炭化水素
からなるブロック共重合体を配合した粘着剤組成物の初
期粘着性の改良について鋭意検討した結果、ビニル芳香
族炭化水素の含有量及びブタジェン部のビニル結合金有
量が特定範囲であり、しかもそれらの関係が特定化され
たブタジェンとビニル芳香族炭化水素からなるブロック
共重合体を使用することによりその目的が達成されるこ
とを見い出し、特願昭乙/−/θ//33号にて特許出
願した。本発明者らは上記の特定化されたブロック共重
合体を用いた組成物に特定のフェノール系化合物を組合
せること(二より更に高温熱処理性能が改善されること
を見い出し、本発明に到達した。゛ 即ち、本発明は、 (1) 少なくとも7つのビニル芳香族炭化水素を主
とする重合体ブロックと少なくとも7つのブタジェンを
主とする重合体ブロックから成り、(イ) ビニル芳香
族炭化水素の含有量が/θ〜3j’M*%、 (ロ) ブタジェン部のビニル結合金有量が/!〜!
j 憾 であるブロック共重合体 100重量部lb)
粘着付与剤樹脂 4t0〜200重量部Ic)
下記一般式〔!〕で示されるフェノール系化合(上
式において、R,は炭素数7〜りのアルキル基、Rtは
炭素数λ〜グのアルケニル基、R3はtert−ブチル
基又はンクロヘキシル基を示す。)からなる粘着性組成
物に関する。
本発明の組成物は、初期粘着性、接着力及び耐クリープ
特性が優れるばかりでなく、高温熱処理性能、例えば高
温加熱下或いは長期加熱下での粘着特性・溶融粘度特性
等の安定性に優れ、ホットメルト粘着剤として好適に利
用できる。
特性が優れるばかりでなく、高温熱処理性能、例えば高
温加熱下或いは長期加熱下での粘着特性・溶融粘度特性
等の安定性に優れ、ホットメルト粘着剤として好適に利
用できる。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明で使用する成分+a)のブロック共合合体は、少
なくとも1つ、好ましくは2個以上のビニル芳香族炭化
水素を主とする重合体ブロックと少なくとも7つのブタ
ジェンを主とする重合体ブロックから成る。ビニル芳香
族炭化水素を主とする重合体ブロックとはビニル芳香族
炭化水素を50重量%以上含有するビニル芳香族炭化水
素とブタジェンとの共重合体ブロック及び/又はビニル
芳香族炭化水素単独重合体ブロックを示し、ブタジェン
を主とする重合体ブロックとはブタジェンを50重量%
な超える量で含有するブタジェンとビニル芳香族炭化水
素との共重合体ブロック及び/又はブタジェン単独重合
体ブロックを示す。共重合体ブロック中のビニル芳香族
炭化水素は均一に分布していても、又テーパー状(二分
布していてもよい。
なくとも1つ、好ましくは2個以上のビニル芳香族炭化
水素を主とする重合体ブロックと少なくとも7つのブタ
ジェンを主とする重合体ブロックから成る。ビニル芳香
族炭化水素を主とする重合体ブロックとはビニル芳香族
炭化水素を50重量%以上含有するビニル芳香族炭化水
素とブタジェンとの共重合体ブロック及び/又はビニル
芳香族炭化水素単独重合体ブロックを示し、ブタジェン
を主とする重合体ブロックとはブタジェンを50重量%
な超える量で含有するブタジェンとビニル芳香族炭化水
素との共重合体ブロック及び/又はブタジェン単独重合
体ブロックを示す。共重合体ブロック中のビニル芳香族
炭化水素は均一に分布していても、又テーパー状(二分
布していてもよい。
均一に分布した部分及び/又はテーパー状(二分布した
部分は各ブロック中(二複数個共存してもよい。
部分は各ブロック中(二複数個共存してもよい。
本発明で使用する成分+a)のブロック共重合体のビニ
ル芳香族炭化水素の含有量(8)は10〜3夕重量%、
好ましくは/j〜3θ重量係であり、ブタジェン部のビ
ニル結合金有量〔v〕は/!〜jjチ、好ましくは20
〜jO%、更に好ましくは、2j−gjlである。ビニ
ル芳香族炭化水素の含有量がIO重量幅未満の場合は耐
クリープ特性が劣り、3(重量%を超える場合は初期粘
着性が劣る。又、ブタジェン部のビニル結合金有量が上
記範囲を満足しないときは初期粘着性が劣る。本発明で
使用する成分+りのブロック共重合体として好ましいブ
ロック共重合体は、(83と(V)との関係が下式
−。
ル芳香族炭化水素の含有量(8)は10〜3夕重量%、
好ましくは/j〜3θ重量係であり、ブタジェン部のビ
ニル結合金有量〔v〕は/!〜jjチ、好ましくは20
〜jO%、更に好ましくは、2j−gjlである。ビニ
ル芳香族炭化水素の含有量がIO重量幅未満の場合は耐
クリープ特性が劣り、3(重量%を超える場合は初期粘
着性が劣る。又、ブタジェン部のビニル結合金有量が上
記範囲を満足しないときは初期粘着性が劣る。本発明で
使用する成分+りのブロック共重合体として好ましいブ
ロック共重合体は、(83と(V)との関係が下式
−。
3j≦(8)+ (V)≦7!
特に好ましくは
ダ0≦(3) + (V)≦70
の関係を満足するブロック共重合体である。
本発明で用いるビニル芳香族炭化水素としてはスチレン
、O−メチルスチレン、p−メチルスチレン、p−1c
rt−プチルスチVン、/、3−ジメチルスチレン、α
−メチルスチレン、ビニルナフタレン、ビニルアントラ
センなどがあるが、特に一般的なものとしてはスチレン
が挙げられる。これらは7種のみならず2種以上を混合
して使用してもよい。
、O−メチルスチレン、p−メチルスチレン、p−1c
rt−プチルスチVン、/、3−ジメチルスチレン、α
−メチルスチレン、ビニルナフタレン、ビニルアントラ
センなどがあるが、特に一般的なものとしてはスチレン
が挙げられる。これらは7種のみならず2種以上を混合
して使用してもよい。
本発明で使用するブロック共重合体の製造方法としては
公知の方法、例えば特公昭3t−/92♂6号、特公昭
qθ−2り9j夕号、特公昭4t3−77り7り号、特
公昭4t?−3/りj7号、特公昭4t6一ハ2141
j号、特公昭グアー/4t/jコ号などに記載された方
法があげられるが、ビニル芳香族炭化水素含有it (
8〕及びブタジェン部のビニル結合含有it (V)が
本発明で規定する範囲でなければならない。ビニル結合
金有量の調整は炭化水素溶媒中、有機リチウム化合物を
開始剤とする重合方法C;おいてビニル化剤として極性
化合物を用い、極性化合物の種類i使用量・重合温度等
をコントロールすることにより行なうことができる。
公知の方法、例えば特公昭3t−/92♂6号、特公昭
qθ−2り9j夕号、特公昭4t3−77り7り号、特
公昭4t?−3/りj7号、特公昭4t6一ハ2141
j号、特公昭グアー/4t/jコ号などに記載された方
法があげられるが、ビニル芳香族炭化水素含有it (
8〕及びブタジェン部のビニル結合含有it (V)が
本発明で規定する範囲でなければならない。ビニル結合
金有量の調整は炭化水素溶媒中、有機リチウム化合物を
開始剤とする重合方法C;おいてビニル化剤として極性
化合物を用い、極性化合物の種類i使用量・重合温度等
をコントロールすることにより行なうことができる。
炭化水素溶媒としてはブタン、ペンタン、ヘキサン、イ
ンペンタン、ヘプタン、オクタン、イソオクタン等の脂
肪族炭化水素、シクロペンタン、メチルンクロベンタン
、シクロへキチン、メチルシクロヘキサン、エチルシク
ロヘキサン等の脂環式炭化水素、或いはベンゼン、トル
エン、エチルベンゼン、キシレン等の芳香族炭化水素等
が使用できる。有機リチウム触媒としては、有機モノリ
チウム化合物、有機ジリチウム化合物、有機ポリリチウ
ム化合物等である。これらの具体例としては、エチルリ
チウム、n−プロビルリチウム、イソプロビルリチウム
、n−ブチルリチウム、叢−ブチルリチウム、tert
−ブチルリチウム、ヘキサメチレンジリチウム、ブタジ
エニルジリチウム、イソプレニルジリチウム等があげら
れる。又、極性化合物としては、テトレヒドロフラン、
ジエチレングリコールジメチルエーテル、ジエチレング
リコールジブチルエーテル等のエーテル類、トリエチル
アミン、テトラメチルエチレンジアミン等のアミン類、
チオエーテル類、ホスフィン類、ホスホルアミド類、ア
ルキルペン(ンスルホン酸塩、カリクムやナトリクムの
アルコキシド等が挙げられる。
ンペンタン、ヘプタン、オクタン、イソオクタン等の脂
肪族炭化水素、シクロペンタン、メチルンクロベンタン
、シクロへキチン、メチルシクロヘキサン、エチルシク
ロヘキサン等の脂環式炭化水素、或いはベンゼン、トル
エン、エチルベンゼン、キシレン等の芳香族炭化水素等
が使用できる。有機リチウム触媒としては、有機モノリ
チウム化合物、有機ジリチウム化合物、有機ポリリチウ
ム化合物等である。これらの具体例としては、エチルリ
チウム、n−プロビルリチウム、イソプロビルリチウム
、n−ブチルリチウム、叢−ブチルリチウム、tert
−ブチルリチウム、ヘキサメチレンジリチウム、ブタジ
エニルジリチウム、イソプレニルジリチウム等があげら
れる。又、極性化合物としては、テトレヒドロフラン、
ジエチレングリコールジメチルエーテル、ジエチレング
リコールジブチルエーテル等のエーテル類、トリエチル
アミン、テトラメチルエチレンジアミン等のアミン類、
チオエーテル類、ホスフィン類、ホスホルアミド類、ア
ルキルペン(ンスルホン酸塩、カリクムやナトリクムの
アルコキシド等が挙げられる。
本発明(;おいては、ポリマー構造が、一般式、(A−
B)n、A+B−A)n、B−f−A−B)n(上式(
二おいて、人はビニル芳香族炭化水素を主とする重合体
ブロックであり、Bは共役ジエンを主とする重合体ブロ
ックである。人ブロックとブロックとの境界は必ずしも
明瞭に区別される必要はない。又、iは7以上の整数で
ある。)或いは一般式、 ((B−A)、−iマX、((A−B)。1町X。
B)n、A+B−A)n、B−f−A−B)n(上式(
二おいて、人はビニル芳香族炭化水素を主とする重合体
ブロックであり、Bは共役ジエンを主とする重合体ブロ
ックである。人ブロックとブロックとの境界は必ずしも
明瞭に区別される必要はない。又、iは7以上の整数で
ある。)或いは一般式、 ((B−A)、−iマX、((A−B)。1町X。
((B−A坩B油πX、((A−B階A鮨「X(上式C
二おいて、A、Bは前記と同じであり、Xは多官能有機
リチクム化合物等の開始剤を示す。m及びnは7以上の
整数である。)で表されるブロック共重合体を使用する
ことができる。本発明で使用するブロック共重合体は上
記一般式で表されるブロック共重合体の任惹の混合物で
もよい。
二おいて、A、Bは前記と同じであり、Xは多官能有機
リチクム化合物等の開始剤を示す。m及びnは7以上の
整数である。)で表されるブロック共重合体を使用する
ことができる。本発明で使用するブロック共重合体は上
記一般式で表されるブロック共重合体の任惹の混合物で
もよい。
本発明で使用されるブロック共重合体の数平均分子量は
10.θoo−soo、oooのものが使用できるが、
好適なものはメルトジロー(温度200℃、加重jK4
)が0.3− j Ot// Om、好ましくは/〜j
Of//θ―のものである。メルトフローが0.J−
f//θ−未満(二なると粘着性組成物の粘度が高くな
りテープ等への塗布性能が低下する傾向がみられる。又
メルトフローがj01/10−を超えると耐クリープ特
性が低下する傾向がみられる。
10.θoo−soo、oooのものが使用できるが、
好適なものはメルトジロー(温度200℃、加重jK4
)が0.3− j Ot// Om、好ましくは/〜j
Of//θ―のものである。メルトフローが0.J−
f//θ−未満(二なると粘着性組成物の粘度が高くな
りテープ等への塗布性能が低下する傾向がみられる。又
メルトフローがj01/10−を超えると耐クリープ特
性が低下する傾向がみられる。
本発明の粘着性組成物において、特に耐り9−プ特性を
要求する場合には、少なくとも2個のビニル芳香族炭化
水素を主とする重合体ブロックと少なくとも7つのブタ
ジェンを主とする重合体ブロックから成り、しかもポリ
マー鎖のすべての末端がビニル芳香族炭化水素を主とす
る重合体ブロックであるブロック共重合体を使用するの
が好ましい。゛ 又、特C:初期粘着性を要求する場合には、少なくとも
1つのビニル芳香族炭化水素を主とする重合体ブロック
と少なくとも1つのブタジェンを主とする重合体ブロッ
クから成り、しかもポリマー鎖の少なくとも7つがブタ
ジェンを主とする重合体ブロックであるブロック共重合
体を使用するのが好ましい。更に、耐クリープ性と初期
粘着性とのバランス性能にとりわけ優れた組成物を要求
する場合には、前者のブロック共重合体100重機部C
二対して、後者のブロック共重合体を3〜10θ重量部
、好ましくはj〜♂0重懺部重合部混合用することが推
奨される。
要求する場合には、少なくとも2個のビニル芳香族炭化
水素を主とする重合体ブロックと少なくとも7つのブタ
ジェンを主とする重合体ブロックから成り、しかもポリ
マー鎖のすべての末端がビニル芳香族炭化水素を主とす
る重合体ブロックであるブロック共重合体を使用するの
が好ましい。゛ 又、特C:初期粘着性を要求する場合には、少なくとも
1つのビニル芳香族炭化水素を主とする重合体ブロック
と少なくとも1つのブタジェンを主とする重合体ブロッ
クから成り、しかもポリマー鎖の少なくとも7つがブタ
ジェンを主とする重合体ブロックであるブロック共重合
体を使用するのが好ましい。更に、耐クリープ性と初期
粘着性とのバランス性能にとりわけ優れた組成物を要求
する場合には、前者のブロック共重合体100重機部C
二対して、後者のブロック共重合体を3〜10θ重量部
、好ましくはj〜♂0重懺部重合部混合用することが推
奨される。
又、本発明の粘着性組成物において、本発明で規定する
成分(a)のブロック共重合体の少なくとも7つの重合
体鎖末端に極性基含有原子団が結合したブロック共重合
体を使用することができる。重合体鎖末端C:極性基含
有原子団を結合させることにより粘着性組成物の耐クリ
ープ性を改善することができる。ここで極性基含有原子
団とは、窒素、酸素、ケイ素、リン、硫黄、スズから選
ばれる原子を少なくとも7種含有する原子団を云う。具
体的には、カルボキシル基、カルボニル基、チオカルボ
ニル基、酸ハロゲン化物基、酸無水物基、カルボン酸基
、チオカルボン酸墓、アルデヒド基、チオアルデヒド基
、カルボン酸エステル基、アミド基、スルホン酸基、ス
ルホン酸エステル基、リン酸基、リン酸エステル基、ア
ミノ基、イミノ基、ニトリル基、ピリジル基、キノリン
基、エポキシ基、チオエポキシ基、スルフィド基、イン
シアネート基、インチオネアネート基、ハロゲン化ケイ
素基、アルコキシケイ素基、ハロゲン化スズ基、アルキ
ルスズ基、フェニルスズ基等から選ばれる極性基を少な
くとも7種含有する原子団があげられる。より具体的に
は、特願昭tO−、224#06号に記載された末端変
性ブロック共重合体のうち、ビニル芳香族炭化水素の含
有敬及びブタジェン部のビニル結合金有量が本発明の範
囲内である末端変性ビニル芳香族炭化水素/ブタジエン
ブロック共重合体を成分(a)として使用することがで
きる。
成分(a)のブロック共重合体の少なくとも7つの重合
体鎖末端に極性基含有原子団が結合したブロック共重合
体を使用することができる。重合体鎖末端C:極性基含
有原子団を結合させることにより粘着性組成物の耐クリ
ープ性を改善することができる。ここで極性基含有原子
団とは、窒素、酸素、ケイ素、リン、硫黄、スズから選
ばれる原子を少なくとも7種含有する原子団を云う。具
体的には、カルボキシル基、カルボニル基、チオカルボ
ニル基、酸ハロゲン化物基、酸無水物基、カルボン酸基
、チオカルボン酸墓、アルデヒド基、チオアルデヒド基
、カルボン酸エステル基、アミド基、スルホン酸基、ス
ルホン酸エステル基、リン酸基、リン酸エステル基、ア
ミノ基、イミノ基、ニトリル基、ピリジル基、キノリン
基、エポキシ基、チオエポキシ基、スルフィド基、イン
シアネート基、インチオネアネート基、ハロゲン化ケイ
素基、アルコキシケイ素基、ハロゲン化スズ基、アルキ
ルスズ基、フェニルスズ基等から選ばれる極性基を少な
くとも7種含有する原子団があげられる。より具体的に
は、特願昭tO−、224#06号に記載された末端変
性ブロック共重合体のうち、ビニル芳香族炭化水素の含
有敬及びブタジェン部のビニル結合金有量が本発明の範
囲内である末端変性ビニル芳香族炭化水素/ブタジエン
ブロック共重合体を成分(a)として使用することがで
きる。
本発明で使用する成分(b)の粘着付与剤樹脂は、従来
粘着付与剤としてホットメルト粘着、剤等に使用されて
いるものであり、例えば、クマロン・インデン樹脂、フ
ェノール樹脂、p−第三−ブチルフェノール書アセチレ
ン樹脂、フェノール・ホルムアルデヒド樹脂、テルペン
・フェノール樹脂、ポリテルペン樹脂、キシレン・ホル
ムアルデヒド樹脂、合成ポリテルペン樹脂、芳香族系炭
化水素樹脂、脂肪族系環状炭化水素樹脂、モノオレフィ
ンやジオレフィンのオリゴマー、水素添加炭化水素樹脂
、炭化水素系粘着化樹脂、ポリブテン、ロジンの多価ア
ルコールエステル、水素添加ロジン、水添ワットロジン
、水素添加ロジンとモノアルコール又は多価アルコール
とのエステル、テレピン系粘着付与剤等があげられる。
粘着付与剤としてホットメルト粘着、剤等に使用されて
いるものであり、例えば、クマロン・インデン樹脂、フ
ェノール樹脂、p−第三−ブチルフェノール書アセチレ
ン樹脂、フェノール・ホルムアルデヒド樹脂、テルペン
・フェノール樹脂、ポリテルペン樹脂、キシレン・ホル
ムアルデヒド樹脂、合成ポリテルペン樹脂、芳香族系炭
化水素樹脂、脂肪族系環状炭化水素樹脂、モノオレフィ
ンやジオレフィンのオリゴマー、水素添加炭化水素樹脂
、炭化水素系粘着化樹脂、ポリブテン、ロジンの多価ア
ルコールエステル、水素添加ロジン、水添ワットロジン
、水素添加ロジンとモノアルコール又は多価アルコール
とのエステル、テレピン系粘着付与剤等があげられる。
より詳細::は、「ゴム・プラスチック配合薬品」(ラ
バーダイジェスト社編)に記載されたものが使用できる
。特(二好適な粘着付与剤はテルペン系樹脂、芳香族変
性テルペン炭化水素樹脂、脂環族系飽和石油樹脂、ロジ
ンエステル、不均化ロジンエステル、完全水添ロジンエ
ステル、脂肪族系石油樹脂、変性脂肪族系石油樹脂であ
り、初期粘着性のよい組成物が得られる。
バーダイジェスト社編)に記載されたものが使用できる
。特(二好適な粘着付与剤はテルペン系樹脂、芳香族変
性テルペン炭化水素樹脂、脂環族系飽和石油樹脂、ロジ
ンエステル、不均化ロジンエステル、完全水添ロジンエ
ステル、脂肪族系石油樹脂、変性脂肪族系石油樹脂であ
り、初期粘着性のよい組成物が得られる。
本発明において成分(b)の粘着付与剤樹脂は、成分+
りのブロック共重合体10θ重憧部に対して、<10〜
200重量部、好ましくはt0〜/jθの範囲で使用さ
れる。粘着付与剤樹脂の配合量がこの範囲外であると得
られる粘着性組成物を用いた粘着テープ類の粘着特性が
悪く好ましくない。
りのブロック共重合体10θ重憧部に対して、<10〜
200重量部、好ましくはt0〜/jθの範囲で使用さ
れる。粘着付与剤樹脂の配合量がこの範囲外であると得
られる粘着性組成物を用いた粘着テープ類の粘着特性が
悪く好ましくない。
本発明で使用する成分(C)のフェノール系化合物は前
記一般式(1)で示される。置換基R1の具体例として
はメチル基、エチル基、イソブチル基、tert−ブチ
ル基があげられるが、特にメチル基が好ましい。R,は
炭素数λ〜ダのアルケニル基、風体的には、エチニル基
、−インプロペニル基、プロペニル基、インブテニル基
、ブテニル基等があげられる。特に好ましいのはエチニ
ル基である。R3の好ましいのはtert−ブチル基で
ある。成分(C)のフェノール系化合物は、成分(1)
のブロック共重合体100重量部(二対して、θ、o!
〜!重置部、好ましくは0.7〜2重量部の範囲で使用
される。
記一般式(1)で示される。置換基R1の具体例として
はメチル基、エチル基、イソブチル基、tert−ブチ
ル基があげられるが、特にメチル基が好ましい。R,は
炭素数λ〜ダのアルケニル基、風体的には、エチニル基
、−インプロペニル基、プロペニル基、インブテニル基
、ブテニル基等があげられる。特に好ましいのはエチニ
ル基である。R3の好ましいのはtert−ブチル基で
ある。成分(C)のフェノール系化合物は、成分(1)
のブロック共重合体100重量部(二対して、θ、o!
〜!重置部、好ましくは0.7〜2重量部の範囲で使用
される。
成分(C)の使用量がO,OS重量部未満の場合は高温
熱処理性能の改善効果が認められず、逆(:5重量部を
超えても本発明の範囲以上の効果が発揮されない。
熱処理性能の改善効果が認められず、逆(:5重量部を
超えても本発明の範囲以上の効果が発揮されない。
本発明において、高温熱処理性能を更(:向上させる目
的で下記一般式〔蔑〕、(1)、(ff)及び(V)で
示される化合物から選ばれた少なくとも1種のフェノー
ル系化合物を成分(D)として、成分+りのブロック共
重合体100重量部当り、0.Oj −5重量部、好ま
しくは0./〜、2恵量部の範囲で使用することかでき
る。
的で下記一般式〔蔑〕、(1)、(ff)及び(V)で
示される化合物から選ばれた少なくとも1種のフェノー
ル系化合物を成分(D)として、成分+りのブロック共
重合体100重量部当り、0.Oj −5重量部、好ま
しくは0./〜、2恵量部の範囲で使用することかでき
る。
R4CH,CH,COR,C皿〕
(R4CH,CH,C0CH,うτC〔璽〕CHs
CH2a4 R,は炭素数2〜.2コのアルキル基を示す。)上記一
般式において、置換基R,は炭素数2〜22、好ましく
はグ〜20のアルキル基を表わす。
CH2a4 R,は炭素数2〜.2コのアルキル基を示す。)上記一
般式において、置換基R,は炭素数2〜22、好ましく
はグ〜20のアルキル基を表わす。
特に、一般式(1)においてはオクタデシル基、−般式
(V)においてはオクチル基が好ましい。
(V)においてはオクチル基が好ましい。
本発明においては、必要に応じてリン系安定剤をブロッ
ク共重合体100京量部当り0.θj−j重量部、好ま
しくはθ、l−2重祉部配合してもよい。リン系安定剤
の具体例としては、トリス(ノニルフェニル)フォスフ
ァイト、チイクリックネオペンタンテトラ゛イルビス(
オクタデシルフォスファイト)、トリス(2,4t−ジ
ーtert−ブチルフェニル)フォスファイト、グ、グ
ープチリデン−ビス(3−メチル−d−tert−ブチ
ルフェニル−ジ−トリデシル)フォスファイト、り、り
′−ビフェニレンジホスフィン酸テトラキス(,2,4
t−ジーtert−ブチルフェニル)、ナイフリックネ
オペンタンテトライルビス(2,タージーte r t
−ブチルフェニル)フォスファイトなどがあげられる。
ク共重合体100京量部当り0.θj−j重量部、好ま
しくはθ、l−2重祉部配合してもよい。リン系安定剤
の具体例としては、トリス(ノニルフェニル)フォスフ
ァイト、チイクリックネオペンタンテトラ゛イルビス(
オクタデシルフォスファイト)、トリス(2,4t−ジ
ーtert−ブチルフェニル)フォスファイト、グ、グ
ープチリデン−ビス(3−メチル−d−tert−ブチ
ルフェニル−ジ−トリデシル)フォスファイト、り、り
′−ビフェニレンジホスフィン酸テトラキス(,2,4
t−ジーtert−ブチルフェニル)、ナイフリックネ
オペンタンテトライルビス(2,タージーte r t
−ブチルフェニル)フォスファイトなどがあげられる。
かかるリン系安定剤を組合せることにより色調の良好な
組成物を得ることができる。
組成物を得ることができる。
本発明においては必要に応じて軟化剤(成分(E))を
使用できる。成分(E)の軟化剤は、石油系軟化剤、パ
ラフィン、植物油系軟化剤、熱塑剤等であり、載体的(
=は前述の「ゴム・プラスチック配合薬品」(=記載さ
れている軟化剤が使用でき□る。成分(E)の軟化剤は
、一般に成分(a)のブロック共重合体/θO重祉部に
対して/!θ重量部以下、好ましくは夕〜10θ重量部
の範囲で使用される。
使用できる。成分(E)の軟化剤は、石油系軟化剤、パ
ラフィン、植物油系軟化剤、熱塑剤等であり、載体的(
=は前述の「ゴム・プラスチック配合薬品」(=記載さ
れている軟化剤が使用でき□る。成分(E)の軟化剤は
、一般に成分(a)のブロック共重合体/θO重祉部に
対して/!θ重量部以下、好ましくは夕〜10θ重量部
の範囲で使用される。
/j’0重Ilチを超えると得られる粘着性組成物を用
いた粘着テープ類の耐クリープ性が低下するため好まし
くない。
いた粘着テープ類の耐クリープ性が低下するため好まし
くない。
本発明においては、補強性樹脂としてポリスチレン、ポ
リエチレン、ホリフロビレン、エチレン−プロピレン共
重合体、エチレン−ブテン共重合体、エチレ、ンー酢酸
ビニル共重合体のほか、比較的低分子量の熱可塑性ポリ
エステル系樹脂、ポリアミド系樹脂、ポリフェニレンエ
ーテル系(支)脂などの熱可塑性樹脂を成分(a)のブ
ロック共重合体10θ重量部に対して!0重量部以下、
好ましくは2〜110重量部、さらに好ましくは!〜3
o重量部配合して耐クリープ性や硬さを改良することが
できる。補強性樹脂の配合が56重量部を超えると表面
粘着性を低下させるため好ましくない。
リエチレン、ホリフロビレン、エチレン−プロピレン共
重合体、エチレン−ブテン共重合体、エチレ、ンー酢酸
ビニル共重合体のほか、比較的低分子量の熱可塑性ポリ
エステル系樹脂、ポリアミド系樹脂、ポリフェニレンエ
ーテル系(支)脂などの熱可塑性樹脂を成分(a)のブ
ロック共重合体10θ重量部に対して!0重量部以下、
好ましくは2〜110重量部、さらに好ましくは!〜3
o重量部配合して耐クリープ性や硬さを改良することが
できる。補強性樹脂の配合が56重量部を超えると表面
粘着性を低下させるため好ましくない。
本発明の粘着性組成物ζ二は、粘接着剤としての特性を
失わないかぎり他の普通のエラストマー例えば天然ゴム
、合成ポリイソプレンゴム、ポリブタジェンゴム、スチ
レン−ブタジェンゴム、クロロプレンゴム、エチレン−
プロピレンゴム、アクリルゴム、ポリイソプレンイソブ
チレンゴム、ポリベンテナマーゴム、或いは本発明で規
定する以外のビニル芳香族炭化水素/共役ジエンブロッ
ク共重合体等を混合しで使用してもよい。
失わないかぎり他の普通のエラストマー例えば天然ゴム
、合成ポリイソプレンゴム、ポリブタジェンゴム、スチ
レン−ブタジェンゴム、クロロプレンゴム、エチレン−
プロピレンゴム、アクリルゴム、ポリイソプレンイソブ
チレンゴム、ポリベンテナマーゴム、或いは本発明で規
定する以外のビニル芳香族炭化水素/共役ジエンブロッ
ク共重合体等を混合しで使用してもよい。
(発明の効果)
本発明の粘着性組成物は初期粘着性、接着性、耐クリー
プ特性に優れるため、各種粘着テープ・ラベル類、感圧
性薄板、感圧性シート、各種軽量プラスチック成型品固
定用裏糊、カーペット固定用裏糊、タイル固定用裏糊な
どに利用でき、特に粘着テープ・ラベル用として有効で
ある。又二本発明の粘着性組成物は、プラスチック゛、
ゴム状物質、発泡体、金属、木材、紙製品などの接着剤
としても使用できる。
プ特性に優れるため、各種粘着テープ・ラベル類、感圧
性薄板、感圧性シート、各種軽量プラスチック成型品固
定用裏糊、カーペット固定用裏糊、タイル固定用裏糊な
どに利用でき、特に粘着テープ・ラベル用として有効で
ある。又二本発明の粘着性組成物は、プラスチック゛、
ゴム状物質、発泡体、金属、木材、紙製品などの接着剤
としても使用できる。
(実施例)
以下に実施例を示すが、これ等は本発明を代表するもの
であり、本発明の範囲を制限するものではない。
であり、本発明の範囲を制限するものではない。
実施例/〜3及び比較例/〜7
第7表に示したA−B−A構造を有するスチレン/ブタ
ジェンブロック共重合体(分子量は、メルトフローが約
52//θ頑になる様に調整した)各700重量部に対
して粘着付与剤樹脂(フィントンU−i♂j、日本ゼオ
ン社製)700重量部、ナフテン系プロセス油(ソニッ
クプロセスオイルR−200、協同石油製)30重量部
、2.2−メチレンビス(4−tert−ブチル−グー
メチルフェノール)モノアクリレート(以後AO−/と
する)/重量部間合してホットメルト粘着性組成物を作
製した。尚、比較例2はブロック共重合体としてスチレ
ン/イソプレンブロック共重合体を使用した。
ジェンブロック共重合体(分子量は、メルトフローが約
52//θ頑になる様に調整した)各700重量部に対
して粘着付与剤樹脂(フィントンU−i♂j、日本ゼオ
ン社製)700重量部、ナフテン系プロセス油(ソニッ
クプロセスオイルR−200、協同石油製)30重量部
、2.2−メチレンビス(4−tert−ブチル−グー
メチルフェノール)モノアクリレート(以後AO−/と
する)/重量部間合してホットメルト粘着性組成物を作
製した。尚、比較例2はブロック共重合体としてスチレ
ン/イソプレンブロック共重合体を使用した。
この様(ニジて製造した粘着性組成物を背面処理したク
ラフト紙にそれぞれ塗布してクラフト粘着テープを作成
し、次の様な性能評価を行った。初期粘着性はJ、DO
W法(Proc、 Ins t、 Rub、 Ind、
、 / 、 103(/りt4t))に準じ、傾斜3θ
度のステンレス板上の斜面に長さ70αの粘着テープを
貼りつけ、テープ上端から上方106Rの斜面位置より
直径y3インチからフインチまでの32種類の大きさの
ステンレス製ポールを初速度0でころがして粘着テープ
上で停止する最大径の球の大きさで表示した。
ラフト紙にそれぞれ塗布してクラフト粘着テープを作成
し、次の様な性能評価を行った。初期粘着性はJ、DO
W法(Proc、 Ins t、 Rub、 Ind、
、 / 、 103(/りt4t))に準じ、傾斜3θ
度のステンレス板上の斜面に長さ70αの粘着テープを
貼りつけ、テープ上端から上方106Rの斜面位置より
直径y3インチからフインチまでの32種類の大きさの
ステンレス製ポールを初速度0でころがして粘着テープ
上で停止する最大径の球の大きさで表示した。
接着力はJISZ−/九―に準じ、ステンレス板に巾2
5種×長さ1001として粘着テープを貼り付け、23
℃において300号−の速度で720度の方向に剥離し
て測定した。耐クリープ特性はJIflllZ−/ハi
;:準じ、ステンレス板に2j額×23−の面積が接す
るように粘着テープを貼り付け、60℃において/Kg
の荷重を加えて粘着テープがずれ落ちるまでの時間を測
定した。
5種×長さ1001として粘着テープを貼り付け、23
℃において300号−の速度で720度の方向に剥離し
て測定した。耐クリープ特性はJIflllZ−/ハi
;:準じ、ステンレス板に2j額×23−の面積が接す
るように粘着テープを貼り付け、60℃において/Kg
の荷重を加えて粘着テープがずれ落ちるまでの時間を測
定した。
結果を第7表に示したが1本発明で規定する範囲内の粘
着性組成物は良好な初期粘着性、接着力、耐クリープ特
性を示すことがわかる。
着性組成物は良好な初期粘着性、接着力、耐クリープ特
性を示すことがわかる。
実施例q〜♂及び比較例♂、り
実施例/において、AO−/の代わりにm2表に示され
た安定剤類を配合した粘着性、111成物を作製し、空
気中//θ℃でな♂時間加熱後の粘着特性及び溶融粘度
を測定した。
た安定剤類を配合した粘着性、111成物を作製し、空
気中//θ℃でな♂時間加熱後の粘着特性及び溶融粘度
を測定した。
第2表より明らかな様(−1本発明の粘着性組成物は高
温下長時間加熱した後でも良好な粘着特性を示し、溶融
粘度が低くて粘着テープやラベル等を作製するに際し、
優れた加工性を有するものであった。
温下長時間加熱した後でも良好な粘着特性を示し、溶融
粘度が低くて粘着テープやラベル等を作製するに際し、
優れた加工性を有するものであった。
注2)ブロック共重合一体700重量部当りの配合量(
重量部)を示す。尚、安定剤類としては以下のものを使
用した。
重量部)を示す。尚、安定剤類としては以下のものを使
用した。
AO−,2:n−オクタデミ/ルー3−<3’、j’−
ジーtert−ブチルーグ′−ヒドロキシフェニル)プ
ロビオネート AO−3:テトラキス−〔メチレン−3−(3’。
ジーtert−ブチルーグ′−ヒドロキシフェニル)プ
ロビオネート AO−3:テトラキス−〔メチレン−3−(3’。
5′−ジーtert−ブチルーq′−ヒドロキシフェニ
ル)プロピオネートコ メタン AO−ダ; i、3.j −) リメチルーコ、ダ
、乙−ト リス(3,j−ジーtert−ブチルーグー
ヒドロキシペンジル)ベンゼン AO−j:2,4t−ビス(n−i’y チルflr
)−6−(グーヒドロキシ−3,j−ジ ーtert−ブチルアニリノ) −/、3゜!−トリア
ジン AO−J:)リス(ノニルフェニル)フォスファイト AO−7:)リス(2,q−ジーtert−プチルフェ
ニル)フォスファイト 人0−♂: 、2*’< i/ −tert−ブチル
−グーメチルフェノール AO−タージステアリル−3,3′−チオジプロピオン
酸エステル (注3)測定温度/ざ0℃。B型粘度計使用。
ル)プロピオネートコ メタン AO−ダ; i、3.j −) リメチルーコ、ダ
、乙−ト リス(3,j−ジーtert−ブチルーグー
ヒドロキシペンジル)ベンゼン AO−j:2,4t−ビス(n−i’y チルflr
)−6−(グーヒドロキシ−3,j−ジ ーtert−ブチルアニリノ) −/、3゜!−トリア
ジン AO−J:)リス(ノニルフェニル)フォスファイト AO−7:)リス(2,q−ジーtert−プチルフェ
ニル)フォスファイト 人0−♂: 、2*’< i/ −tert−ブチル
−グーメチルフェノール AO−タージステアリル−3,3′−チオジプロピオン
酸エステル (注3)測定温度/ざ0℃。B型粘度計使用。
実施例デ、10及び比較例10、//
粘着性付与樹脂及び軟化剤の配合量を第3表に示された
様(二変更し、安定剤としてAO−/を7重世部、AO
−3をo、r重量部、AO−gをθ、!重量部使用する
以外は実施例/と同様の方法で粘着性組成物を作製し、
その性能を評価した。結果を第3表に示した。
様(二変更し、安定剤としてAO−/を7重世部、AO
−3をo、r重量部、AO−gをθ、!重量部使用する
以外は実施例/と同様の方法で粘着性組成物を作製し、
その性能を評価した。結果を第3表に示した。
(以下余白)
第 3 表
(以下余日)
実施例//〜/3
第9表(:示した配合処決に従って粘着性組成物を作製
し、その性能を評価した。尚、ブロック共重合体700
重量部に対して、第9表に示した粘着性付与剤樹脂70
0重量部、軟化剤(ソニックプロセスオイルR−200
)30重量部、AO−/ 7重量部、AO−jO,3重
量部、AO−60、!重量部を配合した。
し、その性能を評価した。尚、ブロック共重合体700
重量部に対して、第9表に示した粘着性付与剤樹脂70
0重量部、軟化剤(ソニックプロセスオイルR−200
)30重量部、AO−/ 7重量部、AO−jO,3重
量部、AO−60、!重量部を配合した。
実施例/り
実施例/で使用したブロック共重合体にA−B構造を有
し、スチレン含有量が20重量%、ビニル結合金有量が
33壬のブロック共重合体を2゜重量%配合したブロッ
ク共重合体700重量部(二、フィントンU−/♂jを
100恵量部、ソニックプロセスオイルR−200を3
0重量部、AO−/を7重量部、AO−2を0.6重量
部、AO−7をθ、!重量部配合したホットメルト粘着
性組成物を作製し、性能を評価した。その結果、ポール
タック23、接着力♂3097cm、耐クリープ特性7
60分であり、A−B構造を有するブロックポリマーを
組合せることで初期粘着性が更に改良された組成物を得
ることができた。
し、スチレン含有量が20重量%、ビニル結合金有量が
33壬のブロック共重合体を2゜重量%配合したブロッ
ク共重合体700重量部(二、フィントンU−/♂jを
100恵量部、ソニックプロセスオイルR−200を3
0重量部、AO−/を7重量部、AO−2を0.6重量
部、AO−7をθ、!重量部配合したホットメルト粘着
性組成物を作製し、性能を評価した。その結果、ポール
タック23、接着力♂3097cm、耐クリープ特性7
60分であり、A−B構造を有するブロックポリマーを
組合せることで初期粘着性が更に改良された組成物を得
ることができた。
実施例/!
シクロへキチン中、n−プチルリチクムを触媒量及びビ
ニル結合金有皺な有するブロック共重合。
ニル結合金有皺な有するブロック共重合。
体を失活させる前にN−メチルピロリドンと反応させ、
重合体鎖末端E N−メチルピロリドン反応残基が結合
した末端変性ブロック共重合体を作製した。ブロック共
重合体として該末端変性ブロック共重合体を使用する以
外は実施例3と同様の方法により粘着性組成物を作製し
、性能評価を行なった。その結果、ポールタックコノ、
接着カタ0θf/cm、耐クリープ特性コア0分であり
、末端変性ブロック共重合体を使用することにより特に
耐クリープ特性の改善が認められた。
重合体鎖末端E N−メチルピロリドン反応残基が結合
した末端変性ブロック共重合体を作製した。ブロック共
重合体として該末端変性ブロック共重合体を使用する以
外は実施例3と同様の方法により粘着性組成物を作製し
、性能評価を行なった。その結果、ポールタックコノ、
接着カタ0θf/cm、耐クリープ特性コア0分であり
、末端変性ブロック共重合体を使用することにより特に
耐クリープ特性の改善が認められた。
特許出願人 旭化成工業株式会社
手続補正書(自発)
昭和62年 9月」と日
特許庁長官 小 川 邦 夫 殿
1、事件の表示 昭和61年特許願第 16979
2号2、発明の名称 粘着性組成物 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 大阪府大阪市北区堂島浜1丁目2番6号4、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 ′°゛\ 5、補正の一内容 1、 明細書、第11頁、第12〜13行「共役ジエン
」を「ブタジェン」と補正する。
2号2、発明の名称 粘着性組成物 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 大阪府大阪市北区堂島浜1丁目2番6号4、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 ′°゛\ 5、補正の一内容 1、 明細書、第11頁、第12〜13行「共役ジエン
」を「ブタジェン」と補正する。
2、同、同頁、第19〜20行「(上式において、−一
一一一の開始剤」を下記の通り補正する。
一一一の開始剤」を下記の通り補正する。
「 (上式に2いて、A、Bは前記と同じであり、xは
例えば四塩化ケイ素、四塩化スズ、エポキシ化大豆油、
カルボン酸のエステルなどのカップリング剤の残基筒た
は多官能有機リチウム化合物等の開始剤の残基」 以上
例えば四塩化ケイ素、四塩化スズ、エポキシ化大豆油、
カルボン酸のエステルなどのカップリング剤の残基筒た
は多官能有機リチウム化合物等の開始剤の残基」 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)少なくとも1つのビニル芳香族炭化水素を主とす
る重合体ブロックと少なくとも1つのブタジエンを主と
する重合体ブロックから成り、(イ)ビニル芳香族炭化
水素の含有量が10〜35重量%、 (ロ)ブタジエン部のビニル結合含有量が15〜55% であるブロック共重合体100重量部 (b)粘着付与剤樹脂40〜200重量部 (c)下記一般式〔 I 〕で示されるフェノール系化合
物0.05〜5重量部 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 (上式において、R_1は炭素数1〜4のアルキル基、
R_2は炭素数2〜4のアルケニル基、R_3はter
t−ブチル基又はシクロヘキシル基を示す。)からなる
粘着性組成物。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61169792A JPS6327573A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 粘着性組成物 |
| US07/041,403 US4792584A (en) | 1986-05-02 | 1987-04-23 | Adhesive compositions |
| DE8787106257T DE3775102D1 (de) | 1986-05-02 | 1987-04-29 | Klebstoffzusammensetzungen. |
| EP87106257A EP0243956B1 (en) | 1986-05-02 | 1987-04-29 | Adhesive compositions |
| ES198787106257T ES2038136T3 (es) | 1986-05-02 | 1987-04-29 | Compuestos adhesivos. |
| KR1019870004324A KR900003415B1 (ko) | 1986-05-02 | 1987-05-02 | 접착제 조성물 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61169792A JPS6327573A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 粘着性組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6327573A true JPS6327573A (ja) | 1988-02-05 |
| JPH0474388B2 JPH0474388B2 (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=15892967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61169792A Granted JPS6327573A (ja) | 1986-05-02 | 1986-07-21 | 粘着性組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6327573A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63207875A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-29 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 衛生材料用ホツトメルト粘着剤組成物 |
| JPS6481877A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-28 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | Tacky adhesive composition |
| JPH021787A (ja) * | 1988-03-22 | 1990-01-08 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 粘着性組成物 |
| JP2007154444A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Komatsu Ltd | 建設機械用キャブ |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP61169792A patent/JPS6327573A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63207875A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-29 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 衛生材料用ホツトメルト粘着剤組成物 |
| JPS6481877A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-28 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | Tacky adhesive composition |
| JPH021787A (ja) * | 1988-03-22 | 1990-01-08 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 粘着性組成物 |
| JP2007154444A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Komatsu Ltd | 建設機械用キャブ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0474388B2 (ja) | 1992-11-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4391949A (en) | Asymmetric block copolymers and corresponding adhesive formulations | |
| US4444953A (en) | Assymetric block copolymers and corresponding adhesive formulations | |
| JP3947105B2 (ja) | 粘・接着剤およびそれに好適なブロック共重合体 | |
| US3753936A (en) | Branched rubbery block copolymer adhesive | |
| US3932327A (en) | Adhesive compositions | |
| US3658740A (en) | Pressure sensitive adhesives | |
| US4288567A (en) | Adhesive composition and method of preparation | |
| JPH10130349A (ja) | 芳香族ビニル−イソプレンブロック共重合体、その製法、およびそれを含む粘接着剤組成物 | |
| JPH05194684A (ja) | シーケンシャル重合したスチレン−イソプレン−スチレンブロックコポリマー接着剤組成物 | |
| US5576395A (en) | Low viscosity adhesive compositions containing asymmetric radial polymers | |
| US5169890A (en) | Thermoplastic hot melt adhesive | |
| JP3534895B2 (ja) | ラベル用ホットメルト接着剤組成物 | |
| US7268178B2 (en) | Pressure sensitive adhesive composition | |
| JPH07157738A (ja) | 粘接着剤組成物 | |
| JP6321207B2 (ja) | ポリミルセンを有するブロックコポリマーを含む接着剤組成物 | |
| JPH0569874B2 (ja) | ||
| JP3157256B2 (ja) | 粘接着用樹脂組成物 | |
| JP3355671B2 (ja) | 粘接着剤用組成物 | |
| JPS6221834B2 (ja) | ||
| JPH0474388B2 (ja) | ||
| JPH04246488A (ja) | 粘着剤組成物 | |
| USH1251H (en) | Acrylic-containing diene copolymers in adhesives, sealants and coatings | |
| JPH09165565A (ja) | 接着剤組成物 | |
| JPH0474387B2 (ja) | ||
| JPH0978048A (ja) | ホットメルト粘着剤組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |