JPS63275892A - 断熱体 - Google Patents
断熱体Info
- Publication number
- JPS63275892A JPS63275892A JP11067487A JP11067487A JPS63275892A JP S63275892 A JPS63275892 A JP S63275892A JP 11067487 A JP11067487 A JP 11067487A JP 11067487 A JP11067487 A JP 11067487A JP S63275892 A JPS63275892 A JP S63275892A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- skin
- thin film
- mechanical element
- heat insulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Thermal Insulation (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、短時間の閂に高温と低温との間で繰り返され
る温度変化を受ける機械要素に採用して好適な断熱体に
関する。
る温度変化を受ける機械要素に採用して好適な断熱体に
関する。
[従来の技術]
様々な装置、構造等に採用される各種機械要素の中には
、短時間の間に高温から低温に回る温度変化を繰り返し
受けるものがあり、その代表例としてはディーゼル式内
燃機関のビスl−ンが挙げられる。そしてこのピストン
のビス1〜ンヘツド及びこのピストンヘッドに形成され
る燃焼室の内壁面には、熱効率向上の観点から様々な断
熱構造が採用されている(特開昭56−143328号
公報等)。従来における断熱構造の代表的な例とし一〇
は、次のようなものが知られている。
、短時間の間に高温から低温に回る温度変化を繰り返し
受けるものがあり、その代表例としてはディーゼル式内
燃機関のビスl−ンが挙げられる。そしてこのピストン
のビス1〜ンヘツド及びこのピストンヘッドに形成され
る燃焼室の内壁面には、熱効率向上の観点から様々な断
熱構造が採用されている(特開昭56−143328号
公報等)。従来における断熱構造の代表的な例とし一〇
は、次のようなものが知られている。
■ 機械要素の受熱表層面よりも内部に単に空隙を形成
し、これを断熱空気層としたもの、■ 断熱材として固
形物(モノリス)のセラミック材を採用し、このセラミ
ック材と空気層とを層状に組み合わせたものを機械要素
の受熱表層面に取り付けてセラミック材の高温特性と空
気の低熱伝導性とを利用して構成したもの、■ 機械要
素の受熱表層面に、セラミック材を溶射したり、多孔質
状のセラミック材を貼付したりすることにより、セラミ
ック材の内部の孔質部分に空気層を形成したものがある
。
し、これを断熱空気層としたもの、■ 断熱材として固
形物(モノリス)のセラミック材を採用し、このセラミ
ック材と空気層とを層状に組み合わせたものを機械要素
の受熱表層面に取り付けてセラミック材の高温特性と空
気の低熱伝導性とを利用して構成したもの、■ 機械要
素の受熱表層面に、セラミック材を溶射したり、多孔質
状のセラミック材を貼付したりすることにより、セラミ
ック材の内部の孔質部分に空気層を形成したものがある
。
そして、これらは例えば第12図に示ずように、ピスト
ンaのピストンヘッドb並びに燃焼室Cの内壁dの表面
a、fに、断熱構造として採用されている。
ンaのピストンヘッドb並びに燃焼室Cの内壁dの表面
a、fに、断熱構造として採用されている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、上述した■の断熱構造は機械強度等の観点か
ら、断熱空気層が形成される機械要素の受熱表層部分が
厚く大きな休「■で形成され一〇その部分の熱容量が大
きなものとなっており、その結果機械要素の受熱部分の
温度が高温に維持されることとなっていた。ディーゼル
式内燃機関のピストンヘッドbや燃焼室Cに例をとれば
、第9図に示すようにこれらの壁面温度は、断熱構造を
有しない通常のピストン(図中、Dでポリ)に比べVイ
クルに亘って11温に維持される。このことは、燃焼行
程における熱効率を上げることはできるが、他方吸入行
程において吸入空気を加熱してその膨張を助長し、第1
0図に示すように吸入空気の体積効率(充填効率)を低
下させて結果的に燃焼効率や、第11図に示すように燃
費の悪化をもたらすことになっていた(図中、Aで示す
)。
ら、断熱空気層が形成される機械要素の受熱表層部分が
厚く大きな休「■で形成され一〇その部分の熱容量が大
きなものとなっており、その結果機械要素の受熱部分の
温度が高温に維持されることとなっていた。ディーゼル
式内燃機関のピストンヘッドbや燃焼室Cに例をとれば
、第9図に示すようにこれらの壁面温度は、断熱構造を
有しない通常のピストン(図中、Dでポリ)に比べVイ
クルに亘って11温に維持される。このことは、燃焼行
程における熱効率を上げることはできるが、他方吸入行
程において吸入空気を加熱してその膨張を助長し、第1
0図に示すように吸入空気の体積効率(充填効率)を低
下させて結果的に燃焼効率や、第11図に示すように燃
費の悪化をもたらすことになっていた(図中、Aで示す
)。
また■の断熱構造では、モノリスで成るセラミック材の
材料費が一般的な金属材料の10〜100倍もかかり、
コストアップを招くという問題があった。またセラミッ
ク材は引張強度が低いため、そのままでは熱応力等に対
する耐久性・信頼性に疑問があった。更に空気層と組み
合わせて使用するものの、セラミック材と機械要素との
接合部分並びに空気層をシールするためのシール部分等
で機械要素への伝熱が相当大きく、十分な断熱性を得る
ことができなかった。
材料費が一般的な金属材料の10〜100倍もかかり、
コストアップを招くという問題があった。またセラミッ
ク材は引張強度が低いため、そのままでは熱応力等に対
する耐久性・信頼性に疑問があった。更に空気層と組み
合わせて使用するものの、セラミック材と機械要素との
接合部分並びに空気層をシールするためのシール部分等
で機械要素への伝熱が相当大きく、十分な断熱性を得る
ことができなかった。
他方、Q〕の断熱構〕告は、多孔質であるため強度面に
おいてその信頼性が懸念される。また、このような断熱
fa″lIiを上述の燃焼室等に利用した場合には、高
温・高圧ガスが多孔質部分に侵入することとなり、信頼
性・耐久性に欠けると共に断熱性能を十分に発揮できな
くなるという問題があった。
おいてその信頼性が懸念される。また、このような断熱
fa″lIiを上述の燃焼室等に利用した場合には、高
温・高圧ガスが多孔質部分に侵入することとなり、信頼
性・耐久性に欠けると共に断熱性能を十分に発揮できな
くなるという問題があった。
更にこれら■、■の断熱構造にあっては、燃焼室等の壁
面温度を低く抑えることができ吸気の体積効率を上げる
ことができる一方で、壁面温瓜の低さから燃焼効率が低
下し、この面から燃費が悪化すると共に、未燃分の排出
等排ガスが劣化するという問題があった(第9図〜第1
1図中、Eで示す)。
面温度を低く抑えることができ吸気の体積効率を上げる
ことができる一方で、壁面温瓜の低さから燃焼効率が低
下し、この面から燃費が悪化すると共に、未燃分の排出
等排ガスが劣化するという問題があった(第9図〜第1
1図中、Eで示す)。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、温度変化を受ける機械要素の表面を被覆して
受熱面を形成する薄膜状の表皮と、機械要素の表面上に
着座して表皮を支持しつつこれら間に断熱空間を区画形
成する薄膜状の構造材とを一体的に形成すると共に、断
熱空間に外圧を支承する加圧ガスを封入して構成される
。
受熱面を形成する薄膜状の表皮と、機械要素の表面上に
着座して表皮を支持しつつこれら間に断熱空間を区画形
成する薄膜状の構造材とを一体的に形成すると共に、断
熱空間に外圧を支承する加圧ガスを封入して構成される
。
[作 用]
本発明の作用について述べると、全体を薄膜状に形成す
ることにより受熱部分を低熱容量化して熱サイクルに追
従させて温度変化させると共に、この低熱容量のav膜
で囲んだ断熱空間で機械要素に対する必要十分な断熱効
果を確保する。また薄膜化により、熱の流れに対する絞
り効果を確保して、表皮、構造材を介しての機械要素へ
の伝熱を規制して断熱作用を得る。そしてこのような薄
膜化構造を、表皮と構造材との構成で高効率な構造強度
で構築する。殊に、断熱空間に加圧ガスを封入すること
により、この断熱空間を区画する表皮に加わる外圧を、
加圧ガスによる断熱空間内圧で支承させて、加わる外圧
を見)1トは上小さくするようになっている。
ることにより受熱部分を低熱容量化して熱サイクルに追
従させて温度変化させると共に、この低熱容量のav膜
で囲んだ断熱空間で機械要素に対する必要十分な断熱効
果を確保する。また薄膜化により、熱の流れに対する絞
り効果を確保して、表皮、構造材を介しての機械要素へ
の伝熱を規制して断熱作用を得る。そしてこのような薄
膜化構造を、表皮と構造材との構成で高効率な構造強度
で構築する。殊に、断熱空間に加圧ガスを封入すること
により、この断熱空間を区画する表皮に加わる外圧を、
加圧ガスによる断熱空間内圧で支承させて、加わる外圧
を見)1トは上小さくするようになっている。
[実施例]
以下に本発明の好適実施例を添付図面に従って詳述する
。
。
本実施例にあっては、機械要素として数1/100秒と
いう 1サイクルの極めて短時間の間に、200℃〜8
00℃というルめて急mな温度変化を受けるディービル
式内燃機関のピストンを例にとって説明する。
いう 1サイクルの極めて短時間の間に、200℃〜8
00℃というルめて急mな温度変化を受けるディービル
式内燃機関のピストンを例にとって説明する。
第2図及び第4図に示すように、短時間の間に高温から
低温に亘る温度変化を繰り返し受ける機械要素1の受熱
側となるピストンヘッド等の表面2には、その上方に間
隔を隔てて表面を被覆して受熱面を形成する薄膜状の表
皮3と、この表皮3の裏面にこれより表面2側へ垂下さ
れ表面2上に着座し−C表皮3を支持しつつこの表皮3
と慣械要索゛1の表面2との間に断熱空間4を区画形成
する肋膜状の構造材5とが一体的に形成されて成る断熱
体6が設けられる。これら表皮3と構造材5とから成る
断熱体6は、金属材又はセラミック材等の一般的な断熱
性材料で形成され、それ自体は熱サイクルに追従して温
度変化しつつ機械要素1に対してはその表面2を覆って
熱サイクルの影響を抑制する断熱性を発揮する機械要素
1の受熱部として機能する。
低温に亘る温度変化を繰り返し受ける機械要素1の受熱
側となるピストンヘッド等の表面2には、その上方に間
隔を隔てて表面を被覆して受熱面を形成する薄膜状の表
皮3と、この表皮3の裏面にこれより表面2側へ垂下さ
れ表面2上に着座し−C表皮3を支持しつつこの表皮3
と慣械要索゛1の表面2との間に断熱空間4を区画形成
する肋膜状の構造材5とが一体的に形成されて成る断熱
体6が設けられる。これら表皮3と構造材5とから成る
断熱体6は、金属材又はセラミック材等の一般的な断熱
性材料で形成され、それ自体は熱サイクルに追従して温
度変化しつつ機械要素1に対してはその表面2を覆って
熱サイクルの影響を抑制する断熱性を発揮する機械要素
1の受熱部として機能する。
更に具体的に説明すると断熱体6は、その構造材5が機
械要素1の表面2上に沿ってハニカム構造を形成する薄
膜状の壁材7で↑j4成されると共に、表皮3がハニカ
ム構造を成す薄膜状の壁材7間に掛け渡される薄膜状の
アーチ而8を集合して構成され、これら各アーチ而8は
各壁材7と一体的に形成される。壁材7は夫々機械要素
゛1の表面2上に起立され、且つ互いに側縁が接続され
てハニカム形状を構成し、各アーチ而8はその周縁が互
いに接続されると共にその接続部分9が壁材7の、L縁
に接続される。断熱空間4は、側方が壁材7に区画され
上方がアーチ而8に区画されて機械要素1の表面2上に
複数ハニカム状に配列される。
械要素1の表面2上に沿ってハニカム構造を形成する薄
膜状の壁材7で↑j4成されると共に、表皮3がハニカ
ム構造を成す薄膜状の壁材7間に掛け渡される薄膜状の
アーチ而8を集合して構成され、これら各アーチ而8は
各壁材7と一体的に形成される。壁材7は夫々機械要素
゛1の表面2上に起立され、且つ互いに側縁が接続され
てハニカム形状を構成し、各アーチ而8はその周縁が互
いに接続されると共にその接続部分9が壁材7の、L縁
に接続される。断熱空間4は、側方が壁材7に区画され
上方がアーチ而8に区画されて機械要素1の表面2上に
複数ハニカム状に配列される。
そして殊にこの断熱空間4には、第1図に示すように、
外圧を支承させるための加圧ガスが封入される。この断
熱空間4への加圧ガスの封入は、1$1体で形成される
断熱体6を機械要素1の表面2上にロー付けや接着等に
より貼付する工程を、加圧容器中で行なうことにより達
成される。
外圧を支承させるための加圧ガスが封入される。この断
熱空間4への加圧ガスの封入は、1$1体で形成される
断熱体6を機械要素1の表面2上にロー付けや接着等に
より貼付する工程を、加圧容器中で行なうことにより達
成される。
次に、1ス上のような構成における熱対策上の特長を説
明する。
明する。
■アーチ面8(表皮3)及び壁材7(構造材5)は薄膜
状に形成され低熱容量となっている。そしてこの低熱容
量の構造に区画させて断熱空間4が形成されている。こ
れにより、熱サイクルに追従して温度が変化する受熱部
分を構成することができ、単に受熱表層面の熱容量を大
きくして熱サイクルとは無関係に機械要素1への熱的影
響を阻止する断熱構造に比べて、的確且つ必要十分な断
熱作用を発揮させることができる。即ち熱サイクルに4
3いて、高温時には低熱容量の表皮3等で瞬時に受熱し
全体が高温に達しつつ機械要素1に対しては断熱空間4
が充分な断熱効果を発揮し、他方低温時には受けた熱を
低熱容量の表皮3等から瞬時に発散して全体が低温に移
行しつつ機械要素1に対しては断熱空間4で必要な断熱
効果を発揮する。
状に形成され低熱容量となっている。そしてこの低熱容
量の構造に区画させて断熱空間4が形成されている。こ
れにより、熱サイクルに追従して温度が変化する受熱部
分を構成することができ、単に受熱表層面の熱容量を大
きくして熱サイクルとは無関係に機械要素1への熱的影
響を阻止する断熱構造に比べて、的確且つ必要十分な断
熱作用を発揮させることができる。即ち熱サイクルに4
3いて、高温時には低熱容量の表皮3等で瞬時に受熱し
全体が高温に達しつつ機械要素1に対しては断熱空間4
が充分な断熱効果を発揮し、他方低温時には受けた熱を
低熱容量の表皮3等から瞬時に発散して全体が低温に移
行しつつ機械要素1に対しては断熱空間4で必要な断熱
効果を発揮する。
本所熱体6をディーゼル式内燃機関のピストンヘッドや
燃焼室の車面に設けた場合を例にと−)で説明すると、
機関の吸気から排気行程に亘る熱1Jイクルにおけるこ
れら甲面の温度は第9図に示すように、圧縮行程の@終
段階から燃焼行程に亘るシリンダ内温度の昇温期間中に
は断熱体6が受熱して高められると共に、他方燃焼によ
る膨張過程から排気、吸気に亘るシリンダ内温度の降下
期間中には断熱体6が効率良く熱を放出して降下される
。これにより第10図及び第11図に示すように、吸気
行程における燃焼室等の壁面湿度を下げて吸気の体積効
率を上げることができると共に、燃焼行程における壁面
温度を高り19て燃焼効率を向上させて燃費を改善でき
、上述した従来例における問題点を解決づることができ
る(図中、Cで示す)。そしてこのように表皮3等の受
熱面を熱サイクルに応じて湿度変化させてシリンダ内の
環現を改善しつつ、断熱空間4が機械要素゛1としての
ピストンに対する断熱作用を発揮し熱的悪影響を阻止す
るようになっている。
燃焼室の車面に設けた場合を例にと−)で説明すると、
機関の吸気から排気行程に亘る熱1Jイクルにおけるこ
れら甲面の温度は第9図に示すように、圧縮行程の@終
段階から燃焼行程に亘るシリンダ内温度の昇温期間中に
は断熱体6が受熱して高められると共に、他方燃焼によ
る膨張過程から排気、吸気に亘るシリンダ内温度の降下
期間中には断熱体6が効率良く熱を放出して降下される
。これにより第10図及び第11図に示すように、吸気
行程における燃焼室等の壁面湿度を下げて吸気の体積効
率を上げることができると共に、燃焼行程における壁面
温度を高り19て燃焼効率を向上させて燃費を改善でき
、上述した従来例における問題点を解決づることができ
る(図中、Cで示す)。そしてこのように表皮3等の受
熱面を熱サイクルに応じて湿度変化させてシリンダ内の
環現を改善しつつ、断熱空間4が機械要素゛1としての
ピストンに対する断熱作用を発揮し熱的悪影響を阻止す
るようになっている。
■ また、壁材7をiil状に形成しているので、第5
図に示すように表皮3で受けた熱の機械要素1への移動
(熱伝jり )に対し、その熱流を絞る効果を発揮させ
ることができ、この面からも断熱性を高めることができ
る。
図に示すように表皮3で受けた熱の機械要素1への移動
(熱伝jり )に対し、その熱流を絞る効果を発揮させ
ることができ、この面からも断熱性を高めることができ
る。
■ 更に、この壁材7の厚さを、表皮3側よりも機械要
素1側で薄く形成していることにより、表皮3で受けl
c熱の機械要素1への伝達を絞り効果で更に規制して、
より断熱効果を高めることができる。
素1側で薄く形成していることにより、表皮3で受けl
c熱の機械要素1への伝達を絞り効果で更に規制して、
より断熱効果を高めることができる。
σ) 更に、アーチ面8の曲率半径を大きくして平坦面
に近く形成しているので、受熱表面積を減少でき、また
体積を抑えて熱容量を削減できる。
に近く形成しているので、受熱表面積を減少でき、また
体積を抑えて熱容量を削減できる。
■ 材質としては、熱伝導率が20kcal/ m、h
、’C以下で850℃以上の耐熱性を有するものが好ま
しい。
、’C以下で850℃以上の耐熱性を有するものが好ま
しい。
次に、上述した薄膜化を達成するための構造強麿上の特
長について説明する。
長について説明する。
■ 本構造は基本的には、引張応力を受ける部分をでき
る限り排除して、構造強度の確保の上で右利な圧縮応力
を受ける構造とし、薄膜化を)!成できるようにしてい
る。材質としては、圧縮強度の高いセラミック材、金属
材等の断熱性材料が採用される。表皮3は、高効率な強
度を発揮するアーチ面8の殻構造で構成される。殊に内
燃機関のシリンダ内には燃焼による高いシリンダ内圧力
が壁面に作用するが、この圧力を受ける表皮3は上方に
凸のアーチ面8の集合で形成され、個々のノ7−ヂ面8
には第5図に示すように圧縮応力が作用するようになっ
ている二また壁材7にし上方から圧縮応力が作用するよ
うになっている。また熱サイクルにおけるアーチ面8の
膨張に際しても、隣接部分によりアーチ面8の膨張が抑
えられて圧縮熱応力が作用するようになっている。
る限り排除して、構造強度の確保の上で右利な圧縮応力
を受ける構造とし、薄膜化を)!成できるようにしてい
る。材質としては、圧縮強度の高いセラミック材、金属
材等の断熱性材料が採用される。表皮3は、高効率な強
度を発揮するアーチ面8の殻構造で構成される。殊に内
燃機関のシリンダ内には燃焼による高いシリンダ内圧力
が壁面に作用するが、この圧力を受ける表皮3は上方に
凸のアーチ面8の集合で形成され、個々のノ7−ヂ面8
には第5図に示すように圧縮応力が作用するようになっ
ている二また壁材7にし上方から圧縮応力が作用するよ
うになっている。また熱サイクルにおけるアーチ面8の
膨張に際しても、隣接部分によりアーチ面8の膨張が抑
えられて圧縮熱応力が作用するようになっている。
■ 上述したような断熱体6の薄膜化を進めて表皮3等
を薄くしてゆくと、第6図に破線で示すように、シリン
ダ内の燃焼圧力等の外圧によって表皮3が下方l\沈み
込んで凹むことになる。外圧としては、一般的な無過給
の直接噴射式ディーゼル機関で70〜90kg/cm2
、過給式機関で100〜150’+9z”C1112
にし達する。イしてこのような凹み変形が、内燃機関の
シリンダ内圧(第8図中、G参照)の変動?7極めて短
い周期で繰り返される場合には、構造強度の確保、構造
の信頼性の面から好ましい乙のではない。
を薄くしてゆくと、第6図に破線で示すように、シリン
ダ内の燃焼圧力等の外圧によって表皮3が下方l\沈み
込んで凹むことになる。外圧としては、一般的な無過給
の直接噴射式ディーゼル機関で70〜90kg/cm2
、過給式機関で100〜150’+9z”C1112
にし達する。イしてこのような凹み変形が、内燃機関の
シリンダ内圧(第8図中、G参照)の変動?7極めて短
い周期で繰り返される場合には、構造強度の確保、構造
の信頼性の面から好ましい乙のではない。
ここに、このような表皮3のJti l#を抑えるため
に厚みを増すと今度は熱容量が大きくなり、第8図に「
で示すように、表皮3の温度を熱リイクルに十分に追従
させることができず、上述の熱的改善(図中、Cで示1
)を達成できなくなる。
に厚みを増すと今度は熱容量が大きくなり、第8図に「
で示すように、表皮3の温度を熱リイクルに十分に追従
させることができず、上述の熱的改善(図中、Cで示1
)を達成できなくなる。
そこで本発明にあっては、表皮3等を薄く形成しつつ構
造上の健全性を確保できるように、第1図に示すごとく
外圧を支承する加圧ガスを断熱空間4に封入するように
なっている。このように構成ずれば、加圧ガスにより外
圧を相当相殺させて、表皮3′sに作用する見掛け上の
圧力を小さくすることができ、薄膜化をj構成しつつ構
造強度を確保することができる。
造上の健全性を確保できるように、第1図に示すごとく
外圧を支承する加圧ガスを断熱空間4に封入するように
なっている。このように構成ずれば、加圧ガスにより外
圧を相当相殺させて、表皮3′sに作用する見掛け上の
圧力を小さくすることができ、薄膜化をj構成しつつ構
造強度を確保することができる。
尚、断熱空間4に封入される加圧ガスは、凹のアーチ面
11に作用することから、表皮3の裏面側に?i Tの
引張応力を発生さゼる傾向にあるため、加圧ガスの封入
圧力は作用外圧よりも小さく、且つ断熱体6の素材の引
張強度を超えない大きさに設定することが好ましい。例
えば、上述の70〜150ko /cm2の外圧に対し
ては、10〜50kg/ am2が適当と考えられる。
11に作用することから、表皮3の裏面側に?i Tの
引張応力を発生さゼる傾向にあるため、加圧ガスの封入
圧力は作用外圧よりも小さく、且つ断熱体6の素材の引
張強度を超えない大きさに設定することが好ましい。例
えば、上述の70〜150ko /cm2の外圧に対し
ては、10〜50kg/ am2が適当と考えられる。
■ 構造月5が全体としてハニカム状の等方性の殻構造
を構成しており、全体的に強度高く構成される。従って
、壁材7並びにアーチ面8の@膜化を図ることができる
。
を構成しており、全体的に強度高く構成される。従って
、壁材7並びにアーチ面8の@膜化を図ることができる
。
■ 更に、アーチ而8相互の接続部9並びにこの接続部
9と壁材7との接続部10は、第2図に示すように丸み
をもたせて滑らかに形成され、応力緩和が図られている
。
9と壁材7との接続部10は、第2図に示すように丸み
をもたせて滑らかに形成され、応力緩和が図られている
。
そして、このようにして得られた断熱体6を第7図に示
すように、ピストン19のピストンヘッド20や燃焼室
21にロー付けや接着等により貼付することになる。
すように、ピストン19のピストンヘッド20や燃焼室
21にロー付けや接着等により貼付することになる。
ところで上述した本断熱体6は、低熱容量とするための
薄膜化と必要強度との関係において設計される。本発明
者が必要最低強度の素材として選定したステンレス鋼等
の鉄系材料について解析した結果、下記の諸元で設計づ
ることが好ましいとにえられる(第2図拳照)。
薄膜化と必要強度との関係において設計される。本発明
者が必要最低強度の素材として選定したステンレス鋼等
の鉄系材料について解析した結果、下記の諸元で設計づ
ることが好ましいとにえられる(第2図拳照)。
壁材7の中心間距離L
:0,03<L≦0.5(mm)
アーチ面8の最大高さ1−4
:(1,03<H≦ i、o(mm)
壁材7の厚さB
: 0.002< B≦ 0.25 ←I)アーチ
面8の中央部厚さt : 0,001 < t ≦ 0.35 (mm)
アーチ面8の受熱側曲率半径R1 : R1’a 2L (am) アーチ面8の受熱側反対面゛の曲率半径R2:R2≦R
1 アーチ面8と壁材7どの接続部10曲率半径r”1:B
/2≦ r1≦L/2(ml゛) 7−チ而8相nの接続部9曲率半径r2:r1≦ r2
≦R2(ml) 更に、本発明者が解析したところによれば、以下に示す
諸元を有する酸化ジルコニウム(ZrO2)で約400
℃の壁面湿度振幅(最高温度と(y低温度との差)を得
ることができ、2.5〜3%の燃費向上を達成でさた。
面8の中央部厚さt : 0,001 < t ≦ 0.35 (mm)
アーチ面8の受熱側曲率半径R1 : R1’a 2L (am) アーチ面8の受熱側反対面゛の曲率半径R2:R2≦R
1 アーチ面8と壁材7どの接続部10曲率半径r”1:B
/2≦ r1≦L/2(ml゛) 7−チ而8相nの接続部9曲率半径r2:r1≦ r2
≦R2(ml) 更に、本発明者が解析したところによれば、以下に示す
諸元を有する酸化ジルコニウム(ZrO2)で約400
℃の壁面湿度振幅(最高温度と(y低温度との差)を得
ることができ、2.5〜3%の燃費向上を達成でさた。
また窒化珪素(SitN4)では約120℃の温度振幅
を確保でき、約1%の燃費向上を図ることができた。
を確保でき、約1%の燃費向上を図ることができた。
記
H= 1.0mm、 L −1,2mm、 B−
0,2mm、 t =0.25n+m 、
Rt =4mm 、、rt = 0.5mm
、 r2−0.8mm 第2図には変形例が示されており、図示づるようにアー
チ面8は、その中央部から壁材7側に向かって順次肉厚
を増すように形成しても良い。このようにづれば、更に
受熱部分の低熱容量化を確保できる。また壁材7とアー
チ面8との接続部分10については、肉jワが厚くなっ
て構造強度を高めることができる。
0,2mm、 t =0.25n+m 、
Rt =4mm 、、rt = 0.5mm
、 r2−0.8mm 第2図には変形例が示されており、図示づるようにアー
チ面8は、その中央部から壁材7側に向かって順次肉厚
を増すように形成しても良い。このようにづれば、更に
受熱部分の低熱容量化を確保できる。また壁材7とアー
チ面8との接続部分10については、肉jワが厚くなっ
て構造強度を高めることができる。
尚、ハニカム構造については、六角形状に限らず、四角
形、五角形、六角形等であっても良い。
形、五角形、六角形等であっても良い。
[発明の効果]
以上型するに本発明によれば次のような優れた゛ 効
果を発揮する。
果を発揮する。
温度変化を受ける機械要素の表面を被覆して受゛熱面を
形成する薄膜状の表皮と、機械要素の表面上に着座して
表皮を支持しつつこれら間に断熱空間を区画形成する薄
膜状の構造材とを一体的に形成し−(構成したので、全
体を薄膜状に形成したことにより受熱部分を低熱容量化
して熱サイクルに追従させて湿度変化さVることができ
ると共に、この低熱容量の暑膜で囲lυだ断熱空間で機
械要素に対する必要十分な断熱効果を確保できる。また
薄膜化により、熱の流れに対する絞り効果を確保して、
表皮、構造材を介してのは械要素への伝熱を規制し断熱
作用を得ることができる。そしてこのような薄膜化横道
を、表皮と構造材どの構成で高効率な構造強度で溝築す
ることができる。
形成する薄膜状の表皮と、機械要素の表面上に着座して
表皮を支持しつつこれら間に断熱空間を区画形成する薄
膜状の構造材とを一体的に形成し−(構成したので、全
体を薄膜状に形成したことにより受熱部分を低熱容量化
して熱サイクルに追従させて湿度変化さVることができ
ると共に、この低熱容量の暑膜で囲lυだ断熱空間で機
械要素に対する必要十分な断熱効果を確保できる。また
薄膜化により、熱の流れに対する絞り効果を確保して、
表皮、構造材を介してのは械要素への伝熱を規制し断熱
作用を得ることができる。そしてこのような薄膜化横道
を、表皮と構造材どの構成で高効率な構造強度で溝築す
ることができる。
殊に、断熱空間に外圧を支承づる加圧ガスを封入して断
熱体に作用する外圧を見掛け上小さくすることができ、
必要強度を補って断熱体の薄膜化を達成することができ
る。
熱体に作用する外圧を見掛け上小さくすることができ、
必要強度を補って断熱体の薄膜化を達成することができ
る。
第1図は木宛明q−好適−実施例における圧力状態を示
す要部拡大断面図、第2図は本発明の好適一実施例の構
造を示す要部拡大断面図、第3図は他の実施例の構造を
示す要部拡大断面図、第4図はその全体を示す一部破断
斜視図、第5図は圧力の作用と熱の流れを説明する図、
第6図は圧力の作用による表皮の状態を示す要部拡大断
面図、第7図は機械要素としてのディーピル式内燃機関
のピストンl\の取付は状態を示す側面図、第8図はデ
ィーゼル式内燃機関のサイクルと壁面温度及びシリンダ
内圧力どの関係を示すグラフ、第9図はディーゼル式内
燃機関のサイクルと壁面温度どの関係を示すグラフ、第
10図は吸気行程終了時のガス温と体積効率とのr!A
係を示すグラフ、第11図は各種断熱構造と゛ 燃費と
の関係を示すグラフ、第12図は従来の断熱構造を適用
したディービル式内燃機関のピストンを示ず側断面図で
ある。 図中、1は機械要素、2はその表面、3は表皮、4は断
熱空間、5は構造材、7は壁材、8はアーヂ面である。 特許出願人 いtず自動車株式会社 代理人弁理士 絹 谷 信 維 第2図 第3図 工 第6図 第7図 顯気 虜 ≦達 排気 Q少、扼デ寸茅呈φ望ト了11−ガ文占為kc℃)第1
1図
す要部拡大断面図、第2図は本発明の好適一実施例の構
造を示す要部拡大断面図、第3図は他の実施例の構造を
示す要部拡大断面図、第4図はその全体を示す一部破断
斜視図、第5図は圧力の作用と熱の流れを説明する図、
第6図は圧力の作用による表皮の状態を示す要部拡大断
面図、第7図は機械要素としてのディーピル式内燃機関
のピストンl\の取付は状態を示す側面図、第8図はデ
ィーゼル式内燃機関のサイクルと壁面温度及びシリンダ
内圧力どの関係を示すグラフ、第9図はディーゼル式内
燃機関のサイクルと壁面温度どの関係を示すグラフ、第
10図は吸気行程終了時のガス温と体積効率とのr!A
係を示すグラフ、第11図は各種断熱構造と゛ 燃費と
の関係を示すグラフ、第12図は従来の断熱構造を適用
したディービル式内燃機関のピストンを示ず側断面図で
ある。 図中、1は機械要素、2はその表面、3は表皮、4は断
熱空間、5は構造材、7は壁材、8はアーヂ面である。 特許出願人 いtず自動車株式会社 代理人弁理士 絹 谷 信 維 第2図 第3図 工 第6図 第7図 顯気 虜 ≦達 排気 Q少、扼デ寸茅呈φ望ト了11−ガ文占為kc℃)第1
1図
Claims (5)
- (1)温度変化を受ける機械要素の表面を被覆して受熱
面を形成する薄膜状の表皮と、上記機械要素の表面上に
着座して上記表皮を支持しつつこれら間に断熱空間を区
画形成する薄膜状の構造材とを一体的に形成すると共に
、上記断熱空間に外圧を支承する加圧ガスを封入したこ
とを特徴とする断熱体。 - (2)上記薄膜状の表皮及び構造材が、圧縮強度の高い
断熱性材料で形成された前記特許請求の範囲第1項記載
の断熱体。 - (3)上記構造材が、上記表皮で受けた熱の上記機械要
素への伝達を規制するために、表皮側よりも機械要素側
で薄く形成された前記特許請求の範囲第1項または第2
項いずれかの項に記載の断熱体。 - (4)上記構造材が、上記機械要素の表面上に沿ってハ
ニカム構造を形成する薄膜状の壁材で構成された前記特
許請求の範囲第1項〜第3項いずれかの項に記載の断熱
体。 - (5)上記表皮が、ハニカム構造を形成する薄膜状の上
記壁材間に掛け渡される薄膜状のアーチ面を集合して構
成され、これら壁材と一体的に形成された前記特許請求
の範囲第4項記載の断熱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11067487A JPS63275892A (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | 断熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11067487A JPS63275892A (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | 断熱体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63275892A true JPS63275892A (ja) | 1988-11-14 |
Family
ID=14541582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11067487A Pending JPS63275892A (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | 断熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63275892A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5187853A (ja) * | 1975-01-30 | 1976-07-31 | Mitsubishi Electric Corp | Dannetsuzairyo |
| JPS5511833A (en) * | 1978-07-11 | 1980-01-28 | Hitachi Chemical Co Ltd | Laminated prepreg mica sheet body and making method thereof |
-
1987
- 1987-05-08 JP JP11067487A patent/JPS63275892A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5187853A (ja) * | 1975-01-30 | 1976-07-31 | Mitsubishi Electric Corp | Dannetsuzairyo |
| JPS5511833A (en) * | 1978-07-11 | 1980-01-28 | Hitachi Chemical Co Ltd | Laminated prepreg mica sheet body and making method thereof |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0233454A (ja) | 副室式断熱エンジン | |
| JPS6142194B2 (ja) | ||
| JPH07111155B2 (ja) | 断熱エンジン構造及びその製造方法 | |
| JPS63280996A (ja) | 断熱構造 | |
| JPS63275891A (ja) | 断熱体 | |
| JPS63280997A (ja) | 断熱構造 | |
| JPH0781671B2 (ja) | 断熱構造 | |
| JPS63280995A (ja) | 断熱構造 | |
| JPH0631673B2 (ja) | 断熱体 | |
| JPS63275893A (ja) | 断熱構造 | |
| JPS63149498A (ja) | 断熱構造 | |
| JP3091049B2 (ja) | 遮熱ガスケット及びそれを用いたエンジンの燃焼室構造 | |
| JPS61119892A (ja) | 熱機関などの断熱構造 | |
| JPH0555748B2 (ja) | ||
| JPS61106677U (ja) | ||
| JP2540878B2 (ja) | 断熱エンジンの構造 | |
| JPH0674770B2 (ja) | 断熱ピストンの構造 | |
| JPS61119893A (ja) | 内燃機関の断熱構造 | |
| JPH0738641U (ja) | シリンダライナ | |
| JPS6330074Y2 (ja) | ||
| JP2598885Y2 (ja) | 遮熱エンジンにおける遮熱構造 | |
| JP4216205B2 (ja) | シリンダブロック | |
| JPH0689710B2 (ja) | 断熱エンジンの構造 | |
| JPH07109176B2 (ja) | 断熱エンジンの構造 | |
| JPS61119877A (ja) | 断熱ガスケット |