JPS63275902A - 位置検出装置 - Google Patents
位置検出装置Info
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- JPS63275902A JPS63275902A JP62111218A JP11121887A JPS63275902A JP S63275902 A JPS63275902 A JP S63275902A JP 62111218 A JP62111218 A JP 62111218A JP 11121887 A JP11121887 A JP 11121887A JP S63275902 A JPS63275902 A JP S63275902A
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- Japan
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- magnetic sensors
- circuit
- magnetic
- parallel
- sensors
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Links
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 claims abstract description 44
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 28
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
G
[産業上の利用分野]
本発明は、位置検出装置に係り、特に、磁気抵抗素子を
用いたものに関する。
用いたものに関する。
[従来の技術]
一定方向の磁界の変化に応じてその抵抗値が変化する素
子として磁気抵抗素子(MR素子)が知られている。第
3図ないし第4図はこのMR累子の特性を示す図である
。第3図(A)において、M R素子1を流れる電流1
の電流方向か磁石2によって形成される磁界りの方向と
直行するとき、nN記Ml?素子Iと磁石2との距離X
の変化に応じて該M 11素子の抵抗値Rは第3図(B
)の曲線Iで示されるように変化する。また、第4図(
A)に示されるように、磁界りが電流iの方向と平行で
あるときは、第4図(B)の直線■で示されるように、
抵抗値Rは距離Xが変化しても変化しない。この上うf
、L M R素子を第1の部材に取り付け、第2の部・
材に磁石を取り付けてこれら第1の部1才と第2の部材
とを前記M R素子の電流方向と磁石の磁界の方向とが
前記第3図(A )に示される関係になるように配置す
れば、第3図(B)に示されろように、前記第1の部材
と第2の部材との距離の変化に応じてM R素子の抵抗
値が変化するから、これを検出することにより前記第1
及び第2の部材の位置関係を検出する位置検出装置を+
e成することができる。
子として磁気抵抗素子(MR素子)が知られている。第
3図ないし第4図はこのMR累子の特性を示す図である
。第3図(A)において、M R素子1を流れる電流1
の電流方向か磁石2によって形成される磁界りの方向と
直行するとき、nN記Ml?素子Iと磁石2との距離X
の変化に応じて該M 11素子の抵抗値Rは第3図(B
)の曲線Iで示されるように変化する。また、第4図(
A)に示されるように、磁界りが電流iの方向と平行で
あるときは、第4図(B)の直線■で示されるように、
抵抗値Rは距離Xが変化しても変化しない。この上うf
、L M R素子を第1の部材に取り付け、第2の部・
材に磁石を取り付けてこれら第1の部1才と第2の部材
とを前記M R素子の電流方向と磁石の磁界の方向とが
前記第3図(A )に示される関係になるように配置す
れば、第3図(B)に示されろように、前記第1の部材
と第2の部材との距離の変化に応じてM R素子の抵抗
値が変化するから、これを検出することにより前記第1
及び第2の部材の位置関係を検出する位置検出装置を+
e成することができる。
しかしながら、このような、位置検出装置では、前記M
n素子の特性が周囲温度に応じて変化した場合、その特
性変化が直ちに動作点の変動となって表れ、安定した位
置検出ができないという欠点かある。そこで、第5図(
A)に示されるようにMn素子1a及び該Mn素子1a
と同一の温度特性を有するMn素子1bを直列に接続し
、MR素了1a0′)電流方向が磁石21の磁界りの方
向と直行し、かつ、Mn素子1bの電流方向が磁界りの
方向と平行となるような位置関係にこれらを配置し、M
R索子1a及び1bの中点電位Vcの変化を検出するこ
とにより、位置検出を行う位置検出装置が提案されてい
る。すなわち、この位置検出装置によれば、前記中点電
位Vcは、第5図(B)の曲線■で示されるように、磁
石2aとMn素子1aとの距離Xの変化のみに応じて変
化するから、この中点電位Vcが変化して基準電位Vs
と一致したことを検出することにより、位置検出ができ
、かつ、周囲温度の変化に応じてMn素子1aの特性が
変化してもそれによる特性変化はMn素子1bの温度特
性によってキャンセルされて中点電位の変化曲線は周囲
温度変化に拘わらず一定となり、基準電位Vsが一定で
ある限り中点電位Vcが基準電位Vsと一致する距離X
oは常に一定となって、安定した位置検出が可能となる
。
n素子の特性が周囲温度に応じて変化した場合、その特
性変化が直ちに動作点の変動となって表れ、安定した位
置検出ができないという欠点かある。そこで、第5図(
A)に示されるようにMn素子1a及び該Mn素子1a
と同一の温度特性を有するMn素子1bを直列に接続し
、MR素了1a0′)電流方向が磁石21の磁界りの方
向と直行し、かつ、Mn素子1bの電流方向が磁界りの
方向と平行となるような位置関係にこれらを配置し、M
R索子1a及び1bの中点電位Vcの変化を検出するこ
とにより、位置検出を行う位置検出装置が提案されてい
る。すなわち、この位置検出装置によれば、前記中点電
位Vcは、第5図(B)の曲線■で示されるように、磁
石2aとMn素子1aとの距離Xの変化のみに応じて変
化するから、この中点電位Vcが変化して基準電位Vs
と一致したことを検出することにより、位置検出ができ
、かつ、周囲温度の変化に応じてMn素子1aの特性が
変化してもそれによる特性変化はMn素子1bの温度特
性によってキャンセルされて中点電位の変化曲線は周囲
温度変化に拘わらず一定となり、基準電位Vsが一定で
ある限り中点電位Vcが基準電位Vsと一致する距離X
oは常に一定となって、安定した位置検出が可能となる
。
[発明か解決すべき問題点]
ところが、このような従来の位置検出装置にあっても、
基準電位Vs自体が周囲温度その他の条件変化によって
変化すると、それがそのまま検出誤差となって表われる
という欠点がある。また、一般に、このようなMn素子
は、基板上に強磁性体材料をジグザグパターン状に蒸着
させて形成されるが、その製造工程において、一定方向
の磁界中で熱処理等か施される。その場合、前記従来の
位置検出装置のように、2つのMn素子を各々の電流方
向が磁界方向に対して直行及び平行となる位置関係にそ
れぞれ配置する構造では、この処理工程において2つの
Mn素子に完全に同一条件の処理を施すことが困難であ
り、このため、2つのMn素子の温度特性を完全に同一
にすることが困難であって、これによって2つのMn素
子の特性のバラツキによる検出誤差が生ずるおそれも強
かっf二。
基準電位Vs自体が周囲温度その他の条件変化によって
変化すると、それがそのまま検出誤差となって表われる
という欠点がある。また、一般に、このようなMn素子
は、基板上に強磁性体材料をジグザグパターン状に蒸着
させて形成されるが、その製造工程において、一定方向
の磁界中で熱処理等か施される。その場合、前記従来の
位置検出装置のように、2つのMn素子を各々の電流方
向が磁界方向に対して直行及び平行となる位置関係にそ
れぞれ配置する構造では、この処理工程において2つの
Mn素子に完全に同一条件の処理を施すことが困難であ
り、このため、2つのMn素子の温度特性を完全に同一
にすることが困難であって、これによって2つのMn素
子の特性のバラツキによる検出誤差が生ずるおそれも強
かっf二。
本発明の目的は、このような欠点のない位置検出装置を
提供することにある。
提供することにある。
[問題1.χを解決するための手段]
本発明は、第一の部材に磁気センサ回路を設け、第2の
部材に磁界発生手段を設けてこれら第1及び第2の部材
の位置関係を検出する位置検出装置である。
部材に磁界発生手段を設けてこれら第1及び第2の部材
の位置関係を検出する位置検出装置である。
この場合、前記第1の部材に設けられた磁気センサ回路
は、磁気抵抗素子からなるセンサ2gを1組として2組
設けて各々に通ずる電流方向が互いに平行となり、かつ
、前記電流方向と直行する方向において前記各センサ組
のセンサ同士が一定の間隔を生ずるように配置し、さら
に、前記各組のセンサを直列に接続するとともに、これ
ら2組のセンサ組を並列に接続して構成されている。
は、磁気抵抗素子からなるセンサ2gを1組として2組
設けて各々に通ずる電流方向が互いに平行となり、かつ
、前記電流方向と直行する方向において前記各センサ組
のセンサ同士が一定の間隔を生ずるように配置し、さら
に、前記各組のセンサを直列に接続するとともに、これ
ら2組のセンサ組を並列に接続して構成されている。
さらに、このセンサ回路の両端に一定の電圧を印加する
電圧印加手段が設けられ、また、前記各センサ組の中点
電位の変化曲線のクロス点を検出するクロス点検出回路
が設けられている。
電圧印加手段が設けられ、また、前記各センサ組の中点
電位の変化曲線のクロス点を検出するクロス点検出回路
が設けられている。
そして、前記第2の部材に設けられた磁界発生手段は、
センサの電流方向と直行する方向の磁界を発生するよう
に構成されている。
センサの電流方向と直行する方向の磁界を発生するよう
に構成されている。
[作用]
第6図ないし第8図は本発明の詳細な説明するための図
である。
である。
今、第6図(A)に示されるように、Mn素子Ic及び
ldをそれぞれの電流iの方向が平行になり、かつ、こ
の電流方向と直行する方向において所定距離だけ間隔が
あくように配置し、これらを前記電流方向に平行な直線
上にその先端が揃えら1tた磁石2b及び2dと前記第
3図(A )で示されろ関係と同じ関係になるように対
向させ、これら磁石2c及び2dをその先端を揃えたま
まで前記電流方向と直行する方向に移動すると、MR素
子1c及びldの抵抗値Rはそれぞれが対向する磁石2
c及び2dとの距離Xに応じて第6図(B)の曲線■及
び■で示されるように変化する。
ldをそれぞれの電流iの方向が平行になり、かつ、こ
の電流方向と直行する方向において所定距離だけ間隔が
あくように配置し、これらを前記電流方向に平行な直線
上にその先端が揃えら1tた磁石2b及び2dと前記第
3図(A )で示されろ関係と同じ関係になるように対
向させ、これら磁石2c及び2dをその先端を揃えたま
まで前記電流方向と直行する方向に移動すると、MR素
子1c及びldの抵抗値Rはそれぞれが対向する磁石2
c及び2dとの距離Xに応じて第6図(B)の曲線■及
び■で示されるように変化する。
したがって、このようなMR素子をそれぞれを第7図(
A)に示されるように、各ケに通ずる電流方向が互いに
平行となり、かつ、前記電流方向と直行する方向におい
て一定の間隔を生ずるように配置し、これらを直列に接
続すると、その中点電位Vcは磁石2eとの距離Xに応
じて第7図(B)の曲線■で示されるように変化する。
A)に示されるように、各ケに通ずる電流方向が互いに
平行となり、かつ、前記電流方向と直行する方向におい
て一定の間隔を生ずるように配置し、これらを直列に接
続すると、その中点電位Vcは磁石2eとの距離Xに応
じて第7図(B)の曲線■で示されるように変化する。
そこで、上記本発明の構成のように、上記第7図で示さ
れるようなMI(素子の組を第8図に示されるように2
組並列に接続し、かつこれら各組同士も前記MR素子同
士と同様の関係で一定の距離だけ間隔かあ(ように配置
して両端に電圧Vを印加すれば、これら各組における中
点電位Vc、及びVc2は距離Xに応じてそれぞれ第8
図(B)の曲線■及び■で示されるように変化し、これ
らはp点でクロスする。
れるようなMI(素子の組を第8図に示されるように2
組並列に接続し、かつこれら各組同士も前記MR素子同
士と同様の関係で一定の距離だけ間隔かあ(ように配置
して両端に電圧Vを印加すれば、これら各組における中
点電位Vc、及びVc2は距離Xに応じてそれぞれ第8
図(B)の曲線■及び■で示されるように変化し、これ
らはp点でクロスする。
ここで周囲l益度変化があっても電圧Vが一定である限
りMrL素子の温度特性はキャンセルされるから曲線■
と■とは変化しないとともに、電圧■が変化した場合に
は、両回線は同時にVc軸に平行に同一の値だけ変化す
るだけであり、いずれにしてもp点のX座標における値
Xcが変動することはない。したがって、このp点を検
出することにより、周囲温度変化に影響されず常に正確
な位置検出ができるしのである。
りMrL素子の温度特性はキャンセルされるから曲線■
と■とは変化しないとともに、電圧■が変化した場合に
は、両回線は同時にVc軸に平行に同一の値だけ変化す
るだけであり、いずれにしてもp点のX座標における値
Xcが変動することはない。したがって、このp点を検
出することにより、周囲温度変化に影響されず常に正確
な位置検出ができるしのである。
[実施例コ
第1図は本発明の実施例を示す部分図、第2図は第1図
の回路構成を示す図である。
の回路構成を示す図である。
第1図において、符号30は乗用車やトラック等の車両
に装備されるシートベルトであり、このシートベルト3
0の先端には薄板状の金具からなる装着部材31(本発
明の第2の部材を構成する)か取り付けられ、さらに、
この装着部材31の先端部には磁石32(磁界発生手段
)が取り付けられている。
に装備されるシートベルトであり、このシートベルト3
0の先端には薄板状の金具からなる装着部材31(本発
明の第2の部材を構成する)か取り付けられ、さらに、
この装着部材31の先端部には磁石32(磁界発生手段
)が取り付けられている。
また、図中符号33は、車両シートの近傍におけるドア
側の上部等に固定されたガイドレールであり、このガイ
ドレール33に形成された溝34には前記装着部材31
を着脱自在に゛装着できるホルダ35が摺動自在に係合
されている。
側の上部等に固定されたガイドレールであり、このガイ
ドレール33に形成された溝34には前記装着部材31
を着脱自在に゛装着できるホルダ35が摺動自在に係合
されている。
前記ガイドレール33の図中右端部は、車体のlをなす
柱(ピラー)36に固定されており、該柱36にはパネ
ル37(第1の部材)が固定され、このパネル37の上
部であって前記装着部材31を前記ホルダ35に装着し
た状態で該ホルダ35を図中点線で示されるようにガイ
ドレール33の右端部まで移動したときに、前記磁石3
2の先端部と近接して対向する位置に、磁気センサ回路
38が固定されている。
柱(ピラー)36に固定されており、該柱36にはパネ
ル37(第1の部材)が固定され、このパネル37の上
部であって前記装着部材31を前記ホルダ35に装着し
た状態で該ホルダ35を図中点線で示されるようにガイ
ドレール33の右端部まで移動したときに、前記磁石3
2の先端部と近接して対向する位置に、磁気センサ回路
38が固定されている。
そして、この磁気センサ回路38は車両の適宜の部位に
設けられrコ位置検出回路部39に電気的に接続されて
いる。
設けられrコ位置検出回路部39に電気的に接続されて
いる。
第2図は前記磁気センサ回路38の内部構成、訂記位置
検出回路39の内部構成及びこれら各回路相互間の結線
を示すものである。第2図において、磁気センサ回路3
8は、4個のM I’(素子(磁気センサ)38a、3
8b、38c、38dからなり、前記MR素子38aと
38b及び38cと38dがそれぞれ直列に接続され、
この直列接続されたMR素子の各組のがさらに並列接続
されている。そして、これら各〜IR素子は、前記磁石
32が形成する磁界りの方向とその通ずる電流iの方向
が直行するように配置されているとともに、前記磁界り
の方向において所定の距離だけ間隔があくように配置さ
れているものである。
検出回路39の内部構成及びこれら各回路相互間の結線
を示すものである。第2図において、磁気センサ回路3
8は、4個のM I’(素子(磁気センサ)38a、3
8b、38c、38dからなり、前記MR素子38aと
38b及び38cと38dがそれぞれ直列に接続され、
この直列接続されたMR素子の各組のがさらに並列接続
されている。そして、これら各〜IR素子は、前記磁石
32が形成する磁界りの方向とその通ずる電流iの方向
が直行するように配置されているとともに、前記磁界り
の方向において所定の距離だけ間隔があくように配置さ
れているものである。
また、前記位置検出回路39は、前記並列接続されたM
R素子の両端に電圧■を印加する定電圧回路39aと、
前記直列接続されたMR素子の各中点電位Vc、とVc
、とを比較して両者の電位が一致しfこときに一致信号
を送るコンパレータ39bと、該コンパレータ39bの
一致信号を受けて外部の機器、例えば、表示ランプある
いはエンジンの始動装j!等を制御゛4゛る制御回路3
9cとから構成されているものである。
R素子の両端に電圧■を印加する定電圧回路39aと、
前記直列接続されたMR素子の各中点電位Vc、とVc
、とを比較して両者の電位が一致しfこときに一致信号
を送るコンパレータ39bと、該コンパレータ39bの
一致信号を受けて外部の機器、例えば、表示ランプある
いはエンジンの始動装j!等を制御゛4゛る制御回路3
9cとから構成されているものである。
したがって、前記装着部材31を前記ホルダ35に装着
した状態で該ホルダ35が図中点線で示されるようにガ
イドレール33の右端部まで移動された場合、すなわち
、シートベルト30を完全に装着された場合、゛前記磁
石32の先端部が前記磁気センサ回路38に近接して対
向し、その結果、前記各MR素子の中点電位Vc+及び
VC2が前記第8図(13)の曲線■、■に示されるよ
うに変化する。これら中点電位は直ちにコンパレータ3
9bで比較され、前記磁石32の先端部と磁気センサ回
路との距離X h< X cになると中点電位が一致し
、その時点で一致信号が制御回路39cに送られ、制御
回路39cから外部に制御信号が送られろ。これによっ
て、第1の部材たるパネル37と第2の部オたる装着部
材31との位置関係の検出か正確ニなされて、シートベ
ルト30の装着状態を確実に知ることがてきる。
した状態で該ホルダ35が図中点線で示されるようにガ
イドレール33の右端部まで移動された場合、すなわち
、シートベルト30を完全に装着された場合、゛前記磁
石32の先端部が前記磁気センサ回路38に近接して対
向し、その結果、前記各MR素子の中点電位Vc+及び
VC2が前記第8図(13)の曲線■、■に示されるよ
うに変化する。これら中点電位は直ちにコンパレータ3
9bで比較され、前記磁石32の先端部と磁気センサ回
路との距離X h< X cになると中点電位が一致し
、その時点で一致信号が制御回路39cに送られ、制御
回路39cから外部に制御信号が送られろ。これによっ
て、第1の部材たるパネル37と第2の部オたる装着部
材31との位置関係の検出か正確ニなされて、シートベ
ルト30の装着状態を確実に知ることがてきる。
」一連の実施例にあっては、以下の+1点がある。
すなわち、周囲温度が変化して乙館記中点電位のクロス
する位置Xcが変わることがないから、磁気センサ回路
38か設置されている車内の温度や位置検出回路39が
設置されている部位の温度が著しく変動しても常に安定
した位置検出ができ、かつ、中点電位のクロス点は極め
て正確に特定できるから正確な位π検出が可能である。
する位置Xcが変わることがないから、磁気センサ回路
38か設置されている車内の温度や位置検出回路39が
設置されている部位の温度が著しく変動しても常に安定
した位置検出ができ、かつ、中点電位のクロス点は極め
て正確に特定できるから正確な位π検出が可能である。
これにより、酷暑時や厳寒時においてらシートベルトの
装着状態を確実に知ることができるから、安全上におい
てそのメリットは大である。
装着状態を確実に知ることができるから、安全上におい
てそのメリットは大である。
なお、上記実施例では、本発明をシートベルトに適用し
た例について述べたが、本発明はこれに限られることな
く位置検出が必要なすべての分野に応用できることは勿
論であり、特に正確な位置検出か必要とされる分野に適
用すればそのメリットは極めて大きい。
た例について述べたが、本発明はこれに限られることな
く位置検出が必要なすべての分野に応用できることは勿
論であり、特に正確な位置検出か必要とされる分野に適
用すればそのメリットは極めて大きい。
し発明の効果]
以上詳述したように、本発明は、2個の磁気センサを直
列接続して構成されろ磁気センサ組を2組用い、これら
を並列接続して各々の中点電位のクロス点を検出するこ
とにより、位置検出を行っており、このクロス点は周囲
温度や磁気センサに印加する電圧の変化に関係なく一定
であるとともにこのクロス点の特定は正確にできるから
、常に安定して正確な位置検出ができるというすぐれた
効果を奏する。
列接続して構成されろ磁気センサ組を2組用い、これら
を並列接続して各々の中点電位のクロス点を検出するこ
とにより、位置検出を行っており、このクロス点は周囲
温度や磁気センサに印加する電圧の変化に関係なく一定
であるとともにこのクロス点の特定は正確にできるから
、常に安定して正確な位置検出ができるというすぐれた
効果を奏する。
第1図は本発明の実施例を示す部分図、第2図は第1図
の回路購成を示す図、第3図ないし第5図は本発明の詳
細な説明するにめの図、第6図ないし第8図は本発明の
詳細な説明するための図である。 32・磁石(磁界発生手段)、38・・・磁気センサ1
(jJ路、38 a 、 38 b 、 38 c 、
38 d ・・磁気抵抗素子(磁気センサ)、39a
・・定電圧回路(電圧印加手段)、39b・・コンパレ
ーク(クロス点検出回路)。 出願人 アルプス′電気株式会社 第1図 第2図 、。 第3図 (A) (8)(A)
(Bン第5図 fAI IB)第6図 (A) C
Bン一二 第7 Al 第81 (A)
の回路購成を示す図、第3図ないし第5図は本発明の詳
細な説明するにめの図、第6図ないし第8図は本発明の
詳細な説明するための図である。 32・磁石(磁界発生手段)、38・・・磁気センサ1
(jJ路、38 a 、 38 b 、 38 c 、
38 d ・・磁気抵抗素子(磁気センサ)、39a
・・定電圧回路(電圧印加手段)、39b・・コンパレ
ーク(クロス点検出回路)。 出願人 アルプス′電気株式会社 第1図 第2図 、。 第3図 (A) (8)(A)
(Bン第5図 fAI IB)第6図 (A) C
Bン一二 第7 Al 第81 (A)
Claims (1)
- 第一の部材と第二の部材との位置関係を検出する位置検
出装置であって、前記第一の部材に、磁気抵抗素子から
なる磁気センサ2個を1組として2組設けて各々に通ず
る電流方向が互いに平行となり、かつ、前記電流方向と
直行する方向において前記各磁気センサ同士が一定の間
隔を生ずるように配置し、さらに、前記各組のセンサを
直列に接続するとともに、これら2組のセンサ組を並列
に接続した磁気センサ回路と、この磁気センサ回路の両
端に一定の電圧を印加する電圧印加手段と、前記各セン
サ組の中点電位の変化曲線のクロス点を検出するクロス
点検出回路とを設け、一方、前記第二の部材に、前記セ
ンサ回路の各センサの電流方向と直行する方向の磁界を
発生する磁界発生手段を設けたことを特徴する位置検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62111218A JPS63275902A (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | 位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62111218A JPS63275902A (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | 位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63275902A true JPS63275902A (ja) | 1988-11-14 |
Family
ID=14555520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62111218A Pending JPS63275902A (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | 位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63275902A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001233178A (ja) * | 2000-02-18 | 2001-08-28 | Tokai Rika Co Ltd | バックル装置 |
| US11047927B2 (en) | 2017-09-06 | 2021-06-29 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Displacement detector device |
-
1987
- 1987-05-07 JP JP62111218A patent/JPS63275902A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001233178A (ja) * | 2000-02-18 | 2001-08-28 | Tokai Rika Co Ltd | バックル装置 |
| US11047927B2 (en) | 2017-09-06 | 2021-06-29 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Displacement detector device |
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