JPS63276154A - Dma転送制御装置 - Google Patents

Dma転送制御装置

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JPS63276154A
JPS63276154A JP62109753A JP10975387A JPS63276154A JP S63276154 A JPS63276154 A JP S63276154A JP 62109753 A JP62109753 A JP 62109753A JP 10975387 A JP10975387 A JP 10975387A JP S63276154 A JPS63276154 A JP S63276154A
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micro
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谷合 高吉
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正 斎藤
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Fujitsu Micom System Co Ltd
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    • G06F13/14Handling requests for interconnection or transfer
    • G06F13/20Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
    • G06F13/28Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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    • G06F9/26Address formation of the next micro-instruction ; Microprogram storage or retrieval arrangements
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    • G06F9/268Microinstruction selection not based on processing results, e.g. interrupt, patch, first cycle store, diagnostic programs

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 データ転送プログラムアドレスを格納するチャネル毎の
マイクロアドレスレジスタのほかに、オペレーションプ
ログラムアドレスを格納するオペレーション用マイクロ
アドレスレジスタを有し、所定チャネルに対するデータ
転送プログラム処理が行われているときは、該所定チャ
ネルに対応するマイクロアドレスレジスタに格納された
データ転送プログラムアドレスが読出され、データ転送
プログラム処理以外のプログラム処理が行われるときは
、=亥オペレーシッン用マイクロアドレスレジスタに格
納されたオペレーションプログラムアドレスが読出され
、該読出された各アドレスによりマイクロROMに格納
されたマイクロプログラムの読出しが制御されるDMA
転送制御装置であって、データ転送用のチャネルが切り
換ってしまったあとに、バスエラー信号などが入ってき
ても、該切り換えられたチャネルに対応するマイクロア
ドレスレジスタの内容を破壊することなく、また物量的
にもさほど増やさずに、デッドサイクルなしでチャネル
遷移を行うことが可能になる。
〔産業上の利用分野〕
本発明はDMA (ダイレクトメモリアクセス)転送制
御装置に関し、特にCPUを介さないでデータ転送を制
御するDMAコントローラによるデータ転送を制御する
ためのDMA転送制御装置に関する。
〔従来の技術〕
第11図はDMA転送の概念を説明する図であって、C
PU、I10装置(例えば101)、メモリ (例えば
Ml、M2) 、DMAコントローラ(DMAC)など
が、アドレスバス、データバス、および制御信号用のバ
ス(例えばリード/ライト信号用のバス)を介して相互
に接続され、マイクロコンピュータシステムが構成され
る。そしてDMA転送が行われる際には、上記DMAコ
ントローラが、CPUに代って上記各バスを占有し、C
PUが該DMAコントローラに対して予め書き込んだコ
マンドに応じて、上記メモリ間(例えばMl、M2間)
あるいは上記メモリとI10装置間(例えば101から
Ml、あるいはMlから!01)のデータ転送を制御す
る。そのために該DMAコントローラは該CPUに対し
ホールド要求信号HALDを送出し、これによって該C
PUの動作が一時的に中断され該CPUがバスを明は渡
すとともに、該CPUから該DMAコントローラにホー
ルド許可信号)IALD ACKが返送される。なお、
上記ホールド要求信号送出前にcpuから予め該DMA
コントローラに対して、所定のコマンドが登録されてお
り、次いで該CPUからのスタート指示にもとづいて該
ホールド要求信号が送出される。すなわち、例えばメモ
リ間のデータ転送であれば、転送元(ソース)および転
送先(デスティネーション)のアドレスおよび転送デー
タの量(バイト情報)などが登録され、該DMAコント
ローラを介して該転送データの量がOになるまで上記デ
ータ転送がつづけられる。またI10装置とメモリ間の
データ転送であれば、例えば所定のI10装置から該D
MAコントローラに対し転送要求信号REQが送出され
、該DMAコントローラから該転送要求の許可信号RE
Q  ACKを返送するとともに転送先のアドレスが指
定され、該I10装置から所定のメモリへのデータ転送
が行われる。
第12図はかかるDMAコントローラ(DMAC)の内
部構成を示す概略図であって、リクエストハンドラーR
、データハンドラーD1およびマイクロユニットMなど
によって構成されている。リクエストハンドラーRは、
例えばI10装置からの転送プログラム処理要求信号R
EQ (あるいはメモリ間のデータ転送が行われる際に
CPUからのスタート指示にもとづいて自動的に発生す
るオートリクエスト信号)を受付けた際に、該データハ
ンドラー〇あるいはマイクロユニットMに対し所定のデ
ータ転送プログラム処理要求信号TR[!Qを送出する
。マイクロユニットMは、該転送プログラム処理要求信
号TRII!Qにもとづいて、該データハンドラー〇に
、所定のデータ転送を行うための制御情報を送出する。
これにより該データハンドラーDおよびデータバス、ア
ドレスバスなどを介して所定のデータ転送(例えばメモ
リM1の所定番地から順次所定バイトのデータを読出し
てメモリM2の所定番地より順次書込む)が行われる。
本発明のDMA転送制御装置は、かかるDMAコントロ
ーラを介してのデータ転送を制御する制御ユニットとし
て機能する上記マイクロユニットMの一部を改良したも
のであって、第7図は、本発明の特長を明らかにするた
めに、従来技術の範囲で想定しうる該マイクロユニット
Mの対応部分の構成を例示したものである。
すなわち第7図において、Rはリクエストハンドラーを
示し、他の構成部分(すなわちアドレスレジスタコント
ロール部1、チャネル0乃至チャネル3に対するマイク
ロアドレスレジスタ20乃至23、セレクタ3、インク
リメント素子4、マイクロROM5、レジスタ6)は上
記マイクロ命令ッl−Mの一部を構成する。すなわち上
記第7図に示されるものは、4チャネル分のDMA転送
制御装置を示しており、例えば4組のI10装置からそ
れぞれ該リクエストハンドラーRに転送要求信号REQ
O乃至REQ3が入力される。そしてこれらの転送要求
信号の入力に応じて、該リクエストハンドラーRから該
マイクロアドレスレジスタに対し所定のチャネル指定信
号CHが入力されるとともに、該アドレスレジスタコン
トロール部1に転送プログラム処理要求信号TREQが
入力され、該アドレスレジスタコントロール部1から該
指定されたチャネルのマイクロアドレスレジスタ(例え
ば21)に対し、読出しあるいは書込み信号が供給され
る。上記各チャネル毎のマイクロアドレスレジスタ20
乃至23には当該チャネルについてのデータ転送を行う
ためのアドレス情報が保持されており、該保持されてい
るアドレス情幸lが読出されると、該読出されたアドレ
ス情報がセレクタ3を通してマイクロROM5に入力さ
れるとともに、インクリメント素子4によって該アドレ
ス情報の内容がインクリメントされて再び当該チャネル
のマイクロアドレスレジスタ(例えば21)に書込まれ
る。これにより該マイクロROM5から、対応するアド
レスに格納されているマイクロ命令が読出され、次いで
レジスタ6にとり込まれて当該チャネルについてのデー
タ転送を行うための制御信号が該レジスタ6から例えば
上記データハンドラーDなどに出力される。
第8図は、上記第7図の装置の動作を説明するためのタ
イミング図であって、クロックφlがハイレベルのとき
にマイクロROM5がプリチャージされ、クロックφ1
がロウレベルになると該マイクロROM5がディスチャ
ージされる。該第8図には、所定チャネルに対する転送
サイクルが3サイクル(Tl乃至T3)とされている場
合が示されており、MDは各サイクル毎にマイクロRO
M5から読出された出力(マイクロ命令)を示す。
なおりロックφ2は該マイクロROMからの読出された
出力がレジスタ6にとり込まれるタイミングを示す。
ここで上記第7図に示されるようなりMA転送制御装置
においては、上記第8図に示されるように、1つのチャ
ネル(例えばチャネルl)のマイクロプログラム処理が
終了してから、他の転送プログラム処理要求TRf!Q
 (第8図においてはチャネル0についての転送プログ
ラム処理要求)の受は付は処理を行うこととなる。すな
わち第8図において、上記転送プログラム処理要求信号
TREQは、チャネル1の転送サイクルにおける最終サ
イクル(この場合T3サイクル目)において(すなわち
チャネルlのデータ転送が正しく実行されたあとで)出
力され、これによってチャネル指定信号CHがチャネル
1からチャネル0に切り換えられる。
しかしながら、かかるタイミングで転送プログラム処理
要求信号TREQを出力した場合には、上記チャネルO
のマイクロプログラム処理を実行できるようになるまで
には、マイクロROMにアドレスを与え、マイクロRO
Mのディスチャージ期間にマイクロROMからデータを
読出さなければならないため、次のチャネル(この場合
チャネル0)の転送サイクルに入るまでに(すなわちチ
ャネル遷移を行うのに) 1サイクル分のデッドサイク
ルが入ってしまい、それだけ装置の動作がおくれるとい
う問題点がある。
かかる問題点を解消するためには、第9図に示されるよ
うに、上記チャネル1のマイクロプログラム処理が終了
する前に(すなわちT2サイクル目において)上記転送
プログラム処理要求信号TRt!Qをマイクロユニット
に送り、該マイクロユニットにおいて次の転送の準備を
予め行っておくことが考えられる。
しかしながら、かかるタイミングで転送プログラム処理
要求信号TREQを出力した場合には、バスエラーが起
った場合にバスエラー信号BERRが送られてきても(
該バスエラー信号BERRは転送最終サイクルT3で送
られてくる)、それ以前に(上記T2サイクル目に)転
送プログラム処理要求信号TR8口が出力されることに
よって、既に次のデータ転送を行うためのチャネル(こ
の場合チャネル0)に切り換ってしまうため、まだ転送
を行っていない上記チャネルOにバスエラーが起ったも
のと誤って判断される。すなわち該第9図に示されるタ
イミングで転送プログラム処理要求を行った場合には、
チャネル1のデータ転送においてバスエラーが発生した
場合にも、そのことが検出される前に次のチャネルOに
変化してしまい、該チャネル0のマイクロアドレスレジ
スタの情報が破壊されてしまう(バスエラーの処理のた
めのアドレスに書き換えられてしまう)という問題点が
あり、結局第7図に示される装置によって第9図に示さ
れるタイミングで転送プログラム処理要求信号TR8口
を出力することは不可能となる。
更に上記第8図に示されるタイミングで転送プログラム
処理要求信号TREQを出力した場合の上記問題点を解
決する他の手段として、第10図に示されるようにマイ
クロROM5のマイクロアドレスレジスタおよびマイク
ロデータレジスタ(第7図のレジスタ6に相当する)に
それぞれチャネル分のレジスタ20乃至23および60
乃至63を設け、転送プログラム処理要求信号TREQ
がマイクロユニットに送られてきたならば直ちに、該マ
イクロアドレスレジスタおよびマイクロデータレジスタ
を切り換えてしまうことも考えられている(特開昭59
−100956号公報)。この場合にはチャネルを切り
換えるだけでマイクロデータレジスタの切り換えが行な
えるので、上記第8図に示されるようなデッドサイクル
が入らなくなるが、特にマイクロROMから出力される
各命令のビット長が長い場合(例えば70〜80ビツト
)に、上述したような複数チャネル分のデータレジスタ
を設けると、物量的に増大してしまうという問題点があ
り、したがってコストあるいは集積度の面からみて不利
となるという問題点がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明はかかる問題点を解決するためになされたもので
、データ転送用のチャネルが切り換ってしまったあとに
、バスエラー信号などが送られてきても、該切り換えら
れたチャネルに対応するマイクロアドレスレジスタの内
容を破壊することなく、また物量的な増加をもたらすこ
ともなく、しかもデッドサイクルなしでチャネル遷移を
行うことができるようにしたものである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するために本発明においては、データ
転送プログラムアドレスを格納するチャネル毎のマイク
ロアドレスレジスタと、オペレーションプログラムアド
レスを格納するオペレーション用マイクロアドレスレジ
スタとを有し、所定チャネルに対するデータ転送プログ
ラム処理が行われているときは、該所定チャネルに対応
するマイクロアドレスレジスタに格納されたデータ転送
プログラムアドレスが読出され、データ転送プログラム
処理以外のプログラム処理(例えばバスエラー処理、ス
タート処理等の全チャネルに共通なプログラム処理)が
行われるときは、該オペレーション用マイクロアドレス
レジスタに格納されたオペレーションプログラムアドレ
スが読出され、該読出された各アドレスによりマイクロ
ROMに格納されたマイクロプログラムの読出しが制御
される、DMA転送制御装置が提供される。
〔作 用〕
上記構成によれば、オペレーション専用のマイクロアド
レスレジスタを追加することにより例えばバスエラー処
理などのプログラム処理が行われるときは、該オペレー
ション専用のマイクロアドレスレジスタに格納されたオ
ペレーションプログラムアドレスが読出され、これによ
りマイクロROMに格納されたマイクロ命令の読出しが
制御されるため、バスエラー信号などが送られてきたと
きに、切り換え後のチャネルに対応するマイクロアドレ
スレジスタの内容が破壊されることがなく、またそれ程
物量的な増加をもたらすこともなく、しかもデッドサイ
クルなしでチャネル遷移を行うことが可能となる。
〔実施例〕
第1図は本発明の1実施例としてのDMA転送制御装置
を示すもので、上記第7図に示される装置との大きな相
違点は、マイクロアドレスレジスタとしてオペレーショ
ン専用のプログラム処・理(上述したようなデータ転送
プログラム処理以外のプログラム処理)を行うためのオ
ペレーション用マイクロアドレスレジスタ25を追加し
、アドレスレジスタコントロール部1よりバスエラー信
号BERR等の例外発生信号が人力されたときには、該
アドレスレジスタコントロール部1より出力される信号
OPRおよびOPWにより、該オペレーション用マイク
ロアドレスレジスタ25の読出しおよび書込みが制御さ
れる。すなわちこれらの信号OPR,OPWはデータ転
送プログラム処理が実行されている間は生成されず、バ
スエラー処理等のオペレーション用のプログラム処理が
実行されるときに出力されて、上記オペレーション用マ
イクロアドレスレジスタ25の制御を行う。一方データ
転送プログラム処理が実行されている間は、リクエスト
ハンドラーRから該アドレスレジスタコントロール部1
に入力されるチャネル指定信号CHおよび転送プログラ
ム処理要求信号TREQに応じて、該アドレスレジスタ
コントロール部1から、所定チャネルに対応するマイク
ロアドレスレジスタ20乃至23に対する読出し信号μ
^RRO乃至μARR3および書込み信号μARWO乃
至μARW3が出力される。
第2図は、第1図に示されるマイクロアドレスレジスタ
の内部構成を例示する回路図であって、上記各チャネル
毎のマイクロアドレスレジスタ20乃至23は、それぞ
れアンドゲート201乃至231 、  )ランジメタ
202乃至232、ランチ回路203乃至233、およ
びトランジスタ204乃至234により構成され、また
上記オペレーション用のマイクロアドレスレジスタ25
はアンドゲート251、トランジスタ252、ラッチ回
路253、およびトランジスタ254により構成される
したがって上記クロック信号φ1がハイレベルの時点で
例えばチャネル0に対応するデータ転送用のマイクロア
ドレスレジスタ20に対する暮込み信号μARWOがハ
イレベルになると、アンドゲート201を介してトラン
ジスタ202をオンとし、インクリメント素子4側から
所定のアドレス情報がラッチ回路203に保持される。
一方、該マイクロアドレスレジスタ20に対する読出し
信号μARROがハイレベルになるとトランジスタ20
4がオンとなり、該ラッチ回路203に保持されている
アドレス情報がインバータ26を介して読出される。同
様にして上記クロック信号φ1がハイレベルの時点でオ
ペレーション用のマイクロアドレスレジスタ25に対す
る信号OPWがハイレベルになると、アンドゲート25
1を介してトランジスタ252をオンとし、インクリメ
ント素子4側から所定のアドレス情報がラッチ回路25
3に保持され、一方、該マイクロアドレスレジスタ25
に対する読出し信号OPRがハイレベルになるとトラン
ジスタ254がオンとなり、該ランチ回路253に保持
されているアドレス情報がインバータ26を介して読出
される。
第3図は、上記第1図の動作を説明するタイミング図で
あって、バスエラーが起っていない場合のタイミング図
である。クロック信号φ1がハイレベルのときにマイク
ロROM5がプリチャージされ(μROM (P)参照
)、クロック信号φ1がロウレベルのときにマイクロR
OM5がディスチャージされる(μROM (D)参照
)。転送プログラム処理要求信号TREQは、上述した
第9図に示されるタイミングと同様にT2サイクル目に
送出され、それによってチャネル遷移(チャネル1から
チャネル0への切り換え)が行われる。TENは転送イ
ネーブル信号であって、転送プログラム処理要求信号T
RI!Qを受付けることによってハイレベルとなり、該
信号TENがハイレベルの期間中は転送内部処理が行わ
れている。マイクロアドレスレジスタ読出し信号(例え
ばμARRI ’)はクロック信号φlがハイレベルの
ときから出力され、クロック信号φ1がロウレベルのと
きに読出しが行われる。このようにして読み出されたア
ドレス情報は上述したようにインクリメントされ、ハイ
レベルのマイクロアドレスレジスタ書込み信号(例えば
μARWI)がクロック信号φ2がハイレベルとなるタ
イミングで出力され、その後クロック信号φlがハイレ
ベルとなったときに上記アンドゲート(例えば211)
を介して書込みが行われる。この場合上述したようにチ
ャネル1の転送サイクルにおけるT2サイクル目に転送
プログラム処理要求信号TREQが送出されるため、チ
ャネル1の転送プログラム処理が終った後、直ちにデッ
ドサイクルなしでチャネルOの転送プログラム処理が開
始される。
また第4図は、同じく上記第1図の動作を説明するタイ
ミング図であって、バスエラーが起った場合のタイミン
グ図である。ここで上記第3図のタイミング図と相違す
る点は、チャネル1の転送最終サイクル(T3サイクル
目)にバスエラーが起った(正しい転送処理が行われな
かった)ことを示すバスエラー信号BERRがハイレベ
ルになることにより、転送イネーブル信号TENがハイ
レベルからロウレベルとなり、これによってデータ転送
プログラム処理の実行からオペレーション用プログラム
処理(バスエラー処理、スタート処理などデータ転送プ
ログラム処理以外のプログラム処理)の実行に切り換え
られる。その結果、チャネル1の転送プログラム処理後
において、オペレーション用のマイクロアドレスレジス
タ25の読出し信号OPR更には書込み信号OPWがハ
イレベルとなって、上記バスエラーに対処するプログラ
ム処理が行われる。
このようにチャネル1の転送最終サイクルにバスエラー
信号BHRRが送られてきても、データ転送プログラム
処理からオペレーション用のプログラム処理に切り換る
ことによって、チャネル0のマイクロアドレスレジスタ
の内容が破壊されることがなくなる。
第5図は、第1図に示されるアドレスレジスタコントロ
ール部1のうち、データ転送用の各チャネル毎のマイク
ロアドレスレジスタ20乃至23に対する読出し信号μ
ARRO乃至μARR3および書込み信号μARWO乃
至μARW3、転送イネーブル信号TENおよびオペレ
ーション用のマイクロアドレスレジスタ25に対する読
出し信号OPRを出力する部分の具体的構成を例示する
回路図であり、また、第6図は、上記第1図に示される
アドレスレジスタコントロール部lのうち、オペレーシ
ョン用のマイクロアドレスレジスタ25に対する書込み
信号opwを出力する部分の具体的構成を例示する回路
図である。
該第5図および第6図中、A1乃至A12はアンドゲー
ト、Bl乃至B5はオアゲート、11乃至I9はインバ
ータであって、そのうちインバータI4はクロック信号
φ1がハイレベルのとき動作しロウレベルのときはその
出力側がフローティング状態となる。尚、本実施例では
ダイナミックラッチとして使用している。またインバー
タ■、。
1、.1.はクロック信号φ2がハイレベルのときtb
作し、ロウレベルのときはその出力側がフローティング
状態となる。尚、本実施例ではダイナミックラッチとし
て使用している。FF1乃至FF4はRSフリップフロ
ップであって、そのうちFFI乃至FF3はリセット優
先型のRSフリップフロップ(すなわちセット人力Sと
リセット人力Rとがともに0のときは前のデータを保持
し、セット人力Sが1でリセット人力Rが0のときはセ
ット状態(すなわち Q=1)、セット人力Sが0でリ
セット人力Rが1のときおよびセット人力Sとリセット
人力Rとがともに1のときはリセット人力(すなわちQ
−0)となる)である。
該第5図に示される回路に入力される信号のうち、TI
Dは転送処理終了要求信号EXPは例外発生信号で上記
バスエラー信号なども含まれる。
またIBRは内部データバス使用要求信号、WAITは
ウェイト要求信号、CHO乃至CH3はそれぞれ各チャ
ネル0乃至3の指示信号を示し、該信号CHO乃至CH
3はアクティブ時ロウレベルとなる。また第6図に示さ
れる回路に入力される信号のうち、0REQはオペレー
シッン処理要求信号、μENDはオペレーシッン処理終
了要求信号を示す。
これにより上記例外発生信号EXPがロウレベルのとき
は、クロック信号φ1および転送プログラム処理要求信
号TREQがハイレベルとなることによってフリップフ
ロップFFIがセットされ、転送イネーブル信号TEN
がハイレベルとなるとともに、所定のチャネルが指定さ
れる(例えばCIOがロウレベルとなる)ことによって
該チャネル0に対応するマイクロアドレスレジスタ20
に対する読出し信号μARROがハイレベルとなる。更
に、次のクロック信号φ2のハイレベル時においてフリ
ップフロップFF2がセットされ、該マイクロアドレス
レジスタ20に対する書込み信号μへ四〇がハイレベル
となる。
一方、上記例外発生信号EXPがハイレベルになると(
例えばバスエラー等の発生時)、上記フリップフロップ
FF1.FF2がリセットされて各チャネルに対するマ
イクロアドレスレジスタの読出し信号μARRO乃至μ
ARR3および書込み信号μARWO乃至μARW3が
ロウレベルになる一方、オペレーション用マイクロアド
レスレジスタ25に対する読出し信号OPRがハイレベ
ルとなる。更に第6図に示される回路においても、上記
例外発生信号EXPがハイレベルになった場合、フリッ
プフロップFF3.FF4が順次セットされることによ
って上記オペレーション用マイクロアドレスレジスタ2
5に対する書込み信号OPWがハイレベルとなる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、データ転送用のチャネルが切り換って
しまったあとに、バスエラー信号などが送られてきても
、該切り換えられたチャネルに対応するマイクロアドレ
スレジスタの内容を破壊することがなく、またそれ程物
量的な増加をもたらすことも゛なり、シかもデッドサイ
クルなしでチャネル遷移を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の1実施例としてのDMA転送制御装
置を示すブロック図、 第2図は、第1図に示されるマイクロアドレスレジスタ
の内部構成を例示する回路図、第3図は、第1図の装置
の動作タイミング(バスエラーが起っていない場合の)
を示す図、第4図は、第1図の装置の動作タイミング(
バスエラーが起っている場合の)を示す図、第5図は、
第1図に示されるアドレスレジスタコントロール部のう
ちの一部の構成を示す回路図、第6図は、第1図に示さ
れるアドレスレジスタコントロール部のうちの他の部分
の構成を示す回路図、 第7図は、従来技術としてのDMA転送制御装置の1例
を示すブロック図、 第8図は、第7図の装置の動作タイミングの1例を示す
図、 第9図は、第7図の装置の動作タイミングの他の例を示
す図、 第1O図は、従来技術としてのDMA転送制御装置の他
の例を示すブロック図、 第11図は、DMA転送の概念を説明する図、第12図
は、DMAコントローラの内部構成を示す概略図である
。 (符号の説明) 叶^C:DMAコントローラ、 R:リクエストハンドラー、 M:マイクロユニット、 D:データハンドラー、 1ニアドレスレジスタコントロ一ル部、20〜23:各
チャネル毎の転送用マイクロアドレスレジスタ、 25:オペレーション用マイクロアドレスレジスタ、 3:セレクタ、 4:インクリメント素子、 5:マイクロROM。 6:レジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、データ転送プログラムアドレスを格納するチャネル
    毎のマイクロアドレスレジスタと、オペレーションプロ
    グラムアドレスを格納するオペレーション用マイクロア
    ドレスレジスタとを有し、所定チャネルに対する転送プ
    ログラム処理が行われているときは、該所定チャネルに
    対応するマイクロアドレスレジスタに格納されたデータ
    転送プログラムアドレスが読出され、データ転送プログ
    ラム処理以外のプログラム処理が行われるときは、該オ
    ペレーション用マイクロアドレスレジスタに格納された
    オペレーションプログラムアドレスが読出され、該読出
    された各アドレスによりマイクロROMに格納されたマ
    イクロプログラムの読出しが制御されることを特徴とす
    るDMA転送制御装置。 2、所定チャネルに対するデータ転送プログラム処理が
    終了する前に、次のチャネルに対するデータ転送プログ
    ラム処理要求を受付けるようにされている、特許請求の
    範囲第1項記載のDMA転送制御装置。
JP62109753A 1987-05-07 1987-05-07 Dma転送制御装置 Granted JPS63276154A (ja)

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KR1019880005295A KR920010338B1 (ko) 1987-05-07 1988-05-04 직접 메모리 억세스용 데이타 전송제어장치
EP88304065A EP0290256B1 (en) 1987-05-07 1988-05-05 Data transfer controlling apparatus for direct memory access
DE88304065T DE3882425T2 (de) 1987-05-07 1988-05-05 Datenübertragungssteuerungsvorrichtung für Direktspeicherzugriff.
KR1019880005295A KR880014761A (ko) 1987-05-07 1988-05-07 직접 메모리 억세스용 데이타 전송 제어장치

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5789128A (en) * 1980-11-25 1982-06-03 Hitachi Ltd Controlling system for information interchange
JPS5952334A (ja) * 1982-09-17 1984-03-26 Fuji Electric Co Ltd Dma転送方式

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