JPS6172439A - デ−タ転送方式 - Google Patents

デ−タ転送方式

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JPS6172439A
JPS6172439A JP19531784A JP19531784A JPS6172439A JP S6172439 A JPS6172439 A JP S6172439A JP 19531784 A JP19531784 A JP 19531784A JP 19531784 A JP19531784 A JP 19531784A JP S6172439 A JPS6172439 A JP S6172439A
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signal
shift register
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clock signal
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Toshiyuki Ozawa
小沢 利行
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Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ビ)産業上の利用分野 本発明は、オーディオ分野において、システムコントロ
ーラと各種周辺ICとの間で行なわれるデータ転送方式
に関する。
(ロ) 従来の技術 東芝レビュー(38巻13号)の第1145頁〜第11
48頁に示されているように、オーディオ分野において
も、システムコントローラとしてマイクロコンピュータ
を用い、PLLICや表示用IC,あるいは、グラフィ
ックイコライザや電子ボリューム等の各種周辺ICとの
間でデータ転送を行ない、トータル的な制御をすること
が、近年、開発されるようになった。
従来、このような転送方式においては、第6図(イ)K
示すように、周辺I C(11(21の内部にはデータ
転送用のインターフェース(3)(4)が設けられてお
り、システムコントローラ(5)と周辺IC+11との
間でデータのやり取りを行なう場合は4本のシリアルラ
インで、そして、周辺IC+21へデータを一方的に転
送する場合は3本のシリアルラインで、システムコント
ローラ(5)とインターフェース(3)(4)とが接続
され、このインターフェース(3)(4)とPLLm路
(6)や表示用回路(力がデータバス(8)を介して接
続されていた。そして、コントローラ側からデータを転
送する際には、第7図(イ)〜(ハ)に示すように、先
ず、アドレスコードC1〜C4であるシリアルデータS
Iとクロック信号CKを送出し、次にデータD1〜D4
であるシリアルデータSIとクロック信号CKを送出し
、これらコード及びデータの転送後Gでパルス状のスト
ローブ信号STBを送出5シ していた。又、コントローラ側へデータを取込む際は、
第7図に)〜(ト)に示すように、同様に先ず、クロッ
ク信号CKとアドレスコードC1〜C4を送出し、スト
ローブ信号S丁Bを送出した後、データD1〜D4であ
るシリアルデータSOを取込むため、クロック信号CK
を送出し、更にストローブ信号5TcBを送出していた
。
インターフェース(3)は、第6因(ロ)に示すように
、クロック信号CKをシフトパルスとしてシリアルデー
タSIを取込み且つ、シリアルデータSOを送出するシ
フトレジスタ(9)と、クロック信号CKとストローブ
信号STBをデコードするコードデコーダ(2)とシフ
トレジスタ(9)に取込まれたアドレスコードC1〜C
4をコードデコーダの出力信号即ち、ストローブ信号5
TBK応じ曵ラッチするコードラッチQ〔と、コントロ
ーラからのデータD1〜D4あるいはPLL回路(6)
からのデータDI’1〜DT4をラッチする複数のラッ
チ回路(lla)〜(llc)と、コードラッチα〔の
内容をデコードしアドレスコードC1〜C4に応じてラ
ッチ回路(11a)〜(llc)のいずれか1つをアド
レス指定するデコーダa7Jとを備えており、ラッチ回
路(lla)〜(llc)のいずれか1つにデータD1
〜D4を書込む際は、先ずシフトレジスタ(9)にクロ
ック信号CKに基づきアドレスコードC1〜C4を取込
み、このアドレスコードに応じてラッチ回路をアドレス
指定し、次に、シフトレジスタ(9)Kクロック信号に
基づきデータD1〜D4を取込み、このデータD1〜D
4をアドレス指定されたラッチ回路にストローブ信号S
TBに応じて書込んでいた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 一般に1データ転送中のノイズについては、誤り訂正処
理等を行なわなくてはならないが、データを転送してい
る時間に比べ静止状態の方が時間的には遥かに長く、こ
の間のノイズ対策を行なえばシステムの誤動作は大幅に
減少できる。ところが、上記した従来の技術においては
、データ伝送中以外に、ストローブ信号STBやクロッ
ク信号CKにノイズが乗ると、誤データがラッチ回路に
書込まれてしまい、PLL回路等の周辺回路には誤デー
タが転送されて誤動作を行なうという問題がありだ。
に)問題点を解決するための手段 本発明は、システムコントローラ側から制御信号とクロ
ック信号、そして、アドレスコード及びデータより成る
シリアルデータを送出し、制御信号の第1状態において
、アドレスコード及びクロック信号を送出し、送出後、
制御信号を第2状態とし、第2状態の期間にデータ及び
クロック信号を送出すると共に、シリアルデータの受取
り側には、クロック信号に基づいてアドレスコードを取
込む第1シフトレジスタと、第1シフトレジスタの出力
をデコードするデコーダと、デコーダの出力に応じてア
ドレス指定されクロック信号に基づいてデータを取込む
データ入力用の第2シフトレジスタと、制御信号が第2
状態である期間のみにクロック信号を第2シフトレジス
タに印加せしめろ制御回路と、第2シフトレジスタに接
続され制御信号が第2状態から第1状態へ変化した後に
第2シフトレジスタの内容が書込まれるラッチ回路とを
設けて、データをラッチ回路に転送するようにしたもの
である。
(ホ)作用 本発明では、アドレスコード入力用のシフトレジスタと
データ入力用のシフトレジスタが分けられ、データ入力
用の第2シフトレジスタに、制御信号が第2状態の期間
のみクロック信号が印加され、第1状態の期間はクロッ
ク信号の印加が禁止されるので、転送中以外に、制御信
号やクロック信号にノイズが乗っても、第2シフトレジ
スタの内容は変化せず、このため、転送中以外において
は、ノイズにより誤データがラッチ回路に転送されるこ
とがほとんどなくなる。
(へ)実施例 第1図〜第3図は本発明の一実施例を示すブロック図、
第4図及び第5図は動作を説明するためのタイミングチ
ャートであり、従来技術におけるインターフェースに相
当する回路構成を示している。
この転送方式においては、システムコントローフ   
  ラ(図示せず)から、制御信号CE、クロック信号
CK、シリアルデータSIを送出し、シリアルデータS
Oを入力するようにしており、コントローラ側からデー
タを転送する際は、第4図に示すように、制御信号CE
がrLJのときにアドレスコードC1〜C4と4つのク
ロック信号CKを送出し、送出後、制御信号CEをrH
Jとし、このrHJの期間に、データD1〜D4と4個
のクロック信号を送出するようにしている。
第1図において、α3. Q4)、α9は、各々、シリ
アルデータSI、クロック信号CK、制御信号CEを入
力する入力端子、霞はクロック信号CKをシフトクロッ
クとしてシリアルデータSIのアドレスコードC1〜C
4を取込むための4ビツトのシフトレジスタ、αではA
NDゲート(17a)〜(17e)より成りシフトレジ
スタaQの内容をデコードするデコーダ、α阻ま制御信
号CEをデータ端子りに、そして、クロックパルスφを
クロック端子CLK入力し信号CEDを出力するDフリ
ップフロップ、(L!1は信号CEDをクロックパルス
φの1周期遅延させた信号CEDCLを発生するD71
Jツブ70ッグ、(イ)は警込み信号Wを生成するNO
Rゲート、(21)はリセット信号R8Tを生成するN
ORゲート、(22a)〜(22e)はデコーダaηの
各出力信号LIS、L2S、TS、OUT、I□を各々
データ端子に入力し、信号CEDCLをクロック端子C
Lに入力し、更に、信号R8Tをリセット端子[F]に
入力し、各々、アドレス指定信号L18D、L2SD。
TSD、0UTD、IODを出力するD7リツグフロツ
プである。
次に、第2図において、(2)及び(24はシリアルデ
ータSI中のデータD1〜D4をクロック信号CKに基
づいて取込むためのデータ入力用の4ピツトノシフトレ
ジスタ、(ハ)及び(ハ)はシフトレジスタ(ハ)及び
C241に各々接続され、書込み信号Wをラッチパルス
として各シフトレジスタの内容をラッチするラッチ回路
、同は信号CEDとクロック信号CKを入力するAND
ゲート、■はアドレス指定信号LISD及びTSDを入
力するORゲート、(至)はアドレス指定信号L2SD
とTSD、更に、工ODを入力するORゲート、(至)
及びGυはANDNOゲート出力を一端に入力し、他端
′ヂ各々ORゲート■及び(至)の出力を入力し、その
出力を各々シフトレジスター及び(財)のクロック端子
CLに入力fるANDゲート、QS5ハA N Dゲー
)C33C310Rゲート(至)とインバータ(至)よ
り成り、アドレス指定信号TSDに応じてシフトレジス
タ(財)へ、コントローラからのデータD1〜D4もし
くはシフトレジスタ(ハ)の出力を選択的に入力するデ
ータ選択回路、(9)及び(至)は一端に書込み信号W
を入力し、他端に各々ORゲート(至)及び(ハ)の出
力を入力し、その出力を各々ラッチ回路(ハ)及び(ホ
)のラッチパルス入力端子LK入力するANDゲートで
あり、各ラッチ回路(ハ)及び(ハ)の出力は出力端子
(39a)〜(39d)及び(40a) 〜(40d)
を介して、PLL回路等の周辺回路に接続されている。
更に、第3図において、(41a)〜(41d)はPL
L回路等の周辺回路に接続され、周辺回路からのデータ
DTI〜DT4を入力する入力端子、G4′IJはデー
タDTI〜DT4を取込みクロック信号をシフトクロッ
クとして出力端子(43からデータDTI〜DT4をシ
リアルデータSOとしてシステムコントローフへ送出す
るデータ出力用の4ビツトのシフトレジスタ、(財)は
アドレス指定信号0UTD及びIODを入力するORゲ
ート、(49は信号CED及びORゲート(4滲の出方
を入力するANDゲート、(46)はANDゲート(4
9の出方を反転するインバータ、(47a)〜(47d
)はデータDT1〜DT4の各ビット信号DTI、DT
2.DT3.DT4を各々一端に入力し、他端にインバ
ータf46)の出方を入力し、その出力がシフトレジス
タ(42を構成する各7リツプフロツプ(42a)〜(
42d)のセット端子■VC接続されたANDゲート、
(48a) 〜(48d)はデータDT1〜DT4の各
ビット信号の反転信号を一端に入力し、他端にインバー
タ(佃の出方を入力し、その出力が各7リツプ70ツブ
(42a)〜(42d )のリセット端子[F]に接続
されたANDゲートであり、クロック信号CKはインバ
ータ(4!Jを介して7リツグフロツプ(42a)〜(
42d)の各クロック端子に印加されている。又、出力
端子(43と接地Δ      間にはNMO8)ラン
ジスタ150)及び6υが縦続接続されており、NMO
Sトランジスタ6Iのゲートにはシフトレジスタ(4つ
の出力をインバータ62で反転した信号が印加され、N
MOSトランジスタ6υにはA N Dゲート(451
の出力が印加されている。そして、出力端子(43は他
の周辺ICの出力端子631と共通接続されシステムコ
ントローラのデータ入力端子に接続されており、共通接
続ラインはプルアップ抵抗54)を介して電源電位■。
r、に接続されている。
ところで、アドレスコードC1〜C4はシフトレジスタ
(231,(24)、 Q3のアドレス指定を行なうコ
ードであるが、本実施例では、シフトレジスタ(ハ)。
(財)、(4zを各々単独にアドレス指定するコードを
rob、rlJ、rzJと足めると共に、シフトレジス
タ(至)及び(2)を共にアドレス指定するコードとし
て「3」、そして、シフトレジスタt24J及び(4a
を共にアドレス指定するコードとして「4」を割り合て
ている。
次に、本実施例の動作をタイミングチャートを参照しな
がら説明する。
今、ラッチ回路(至)にデータを転送するため、アドレ
スコード「O」とデータD1〜D4をシステムコントロ
ーラから送出したとする。すると、クロック信号CKK
基づいてシフトレジスタ(L6IにはアドレスコードC
1〜C4として(o、o、o。
0)が取込まれ、ANDゲート(17a)のデコード出
力LISのみが第4図(ト)に示すようにrHJとなる
。制御信号CEがrLJのときは信号CED及びCED
CLは共にrLJなので、リセット信号R3TはrHJ
となっており、この信号により7リツプフロツプ(22
a)〜(22e)はリセット状態にある。アドレスコー
ドC1〜C4及び4つのクロック信号CKの送出後、制
御信号CEを所定期間rHJとすると、第4図(ホ)に
示すように信号CEDがrHJとなり、このためリセッ
ト信号R8Tが「L」となって、フリップフロップ(2
2a)〜(22e )のリセットが解除されろ。次いで
、第4図(へ)に示すように信号CEDCLが「H」と
なり、その立ち上がりで、ANDゲー) (17a)〜
(17e)の各出力は、各フリップフロップ(22a)
〜(22e)にラッチされる。この場合、デコード出力
LISがrHJなので、第4図(1月に示すようにアド
レス指定信号LISDがrHJとなる。
制御信号CEがrHJとなって信号CEDがrHJとな
ると、クロック信号CKはANDゲート(資)を通過し
て、ANDゲート■及びGυに印加されるようになるが
、この場合、LISDのみが「H」なので、クロック信
号CKはANDゲート(至)を介してシフトレジスタ(
ハ)に印加されるようになり、シフトレジスタ1241
にはクロック信号CKが印加されない。即ち、シフトレ
ジスタののみがアドレス指定されることとなる。そこで
、制御信号CEがrHJの期間に、4つのクロック信号
CKとデータD1〜D4が送出されると、このクロック
信号CKに基づいてシフトレジスタ(ハ)はデータD1
〜D4を取込む。データD1〜D4の送出後、制御信号
CEはrLJにされるので、これに応じて、先ず信号C
EDがrLJとなり、クロックパルスφの1周期遅れて
信号CEDCLが「L」となるので、第4図(ト)K示
すように、信号CEDの立下りに応じて書込信号Wはr
HJとなり、クロックパルスの1周期経過後rLJとな
る。ANDゲートC3ηにはrHJのLISDが入力さ
れているので、書込信号WがrHJとなると、その出力
によりシフトレジスターの内容D1〜D4がラッチ回路
1:l!5)Kラッチされる。即ち、ラッチ回路(ハ)
へのデータ転送が終了する。
ここで、信号CEDCLは制御信号CEがrHJの後「
H」となり、書込信号Wが「L」となるときrLJとな
るので、データD1〜D4をシフトレジスタ(ハ)に取
込み始めてからラッチ回路(ハ)に書込まれるまでの間
、アドレス指定信号LISD〜IODの状態が変化する
ことはない。
ところで、シフトレジスタ(42は、上述の例の場合ア
ドレス指定されていないので、信号CEDがrHJとな
ってもANDゲート(ハ)の出力はrLJとなり、この
信号によりNMO8)ランジスタロυがオフされるので
、シフトレジスタ(社)の内容がシリアルデータSOと
して送出されることはない。
次に、システムコントローラからアドレス指定、11 ド「1」とデータD1〜D4を送出したとすると、同様
にしてデコード出力L2SのみがrHJとなり、これに
応じてアドレス指定信号L2SDがrHJとなってシフ
トレジスタ(財)がアドレス指定されろ。データ選択回
路Gつにおいては、アドレス指定信号TSDが「L」な
ので、ANDゲート(至)及びORゲート(至)を介し
てシフトレジスタ(財)に、システムコントローラから
の転送データD1〜D4が入力され、クロック信号に基
づいてこのデータが取込まれる。そして、同様に、書込
み信号WによりデータD1〜D4がラッチ回路(ハ)に
ラッチされる。
上述においては、データ転送中の動作を説明したが、デ
ータの転送を行なっていない状態において、クロック信
号CK及び制御信号CEにノイズが乗ったとする。
この場合、制御信号CEがノイズによりrHJとなって
いる期間にクロック信号CKにノイズが乗ることは非常
に稀であり、このようなケースを除いては、ANDゲー
ト□□□により、クロック信号CKのシフトレジスタ@
及びC4への印加が集土されるので、誤データはシフト
レジスタ(ハ)及び(財)に取込まれろことがなく、依
って、ラッチ回路(ハ)及びC2bI K誤データがラ
ッチされてしまうことがない。
従って、PLL回路等の周辺回路が誤動作することはな
い。
次に、2つのシフトレジスタ(ハ)及び(財)に、各々
、データD1〜D4及びD5〜D8を転送する場合につ
いて説明する。
この場合、システムコントローラからアドレスコードC
1〜C4として「2」を送出し、制御信号CEを「H」
とした後、このrHJの期間にデータD1〜D4とD5
〜D8を連続して送出し、且つ、クロック信号CKを8
つ送出する。
すると、デコード出力TSのみがrHJとなり、制御信
号CEが「H」になると、アドレス指定信号TSDが「
H」となる。アドレス指定信号TSDが共にrHJとな
ると、ORゲート(28)及び四の出力が「H」となり
、入NDゲート(至)及びC3])を介して、クロック
信号CKがシフトレジスタ(2)及び(2旬の双方に印
加可能となる。即ち、2つのシフトレジスタ@及び0(
1)がアドレス指定されることKなる。又、データ選択
回路07JではANDゲート(ロ)の一方の入力信号が
rHJとなるため、シフトレジスタ(ハ)の出力がAN
Dゲート(2)及びORゲート(至)を介してシフトレ
ジスタ(ハ)に入力されるようになり、シフトレジスタ
(ハ)と04とは縦続接続されることとなる。従って、
クロック信号CKが制御信号CEのrHJの期間に印加
されると、データD1〜D8をクロック信号に基づいて
順次取込み、その結果、データD1〜D4がシフトレジ
スタ(ハ)に、そして、データD5〜D8がシフトレジ
スタ(ハ)K取込まれる。依って、ラッチ回路(ハ)に
はデータD1〜D4が、ラッチ回路−にはデータD5〜
D8がラッチされる。例えば、データD1〜D4が分周
数データ、データD5〜D8がバンドデータであるとき
は、PLL回路には、1回のアドレス指定で、分周数デ
ータとバンドデータが転送されることとなる。
更に、次には、PLL回路等の周辺回路から入力端子(
41a)〜(41d)を介してデータDT1〜DT4を
取込み、システムコントローラへシリアルデータSOと
して転送する場合について説明するこの場合は、第5図
に示すように、先ず、システムコントローラからデータ
を転送する場合と同様、制御信号がrLJのときにアド
レスコードC1〜C4と4つのクロック信号CKを送出
し、送出後、制御信号CEをrHJとし、この「H」の
期間にクロック信号CKのみを4つ送出する。このとき
、アドレスコードC1〜C4としては「3」を送出する
。
この場合、制御信号CEがrLJの期間にシフトレジス
l’ (421にアドレスコード(1,1,O,O)が
取込まれ、デコード出力OUTのみがrHJとなるが、
制御信号CEがITLJのときは信号CEDがrLJで
あり、このため、インバータ@eの出力はrHJとなり
、ANDゲート(47a)〜(47d)及び(48a)
〜(48d)は開かれ、シフトレジスタ(ハ)を構成す
る各7リツプフロツプは、各々、データDTI、DT2
.DT3.DT4によりセットあ、− るいはリセットされる。即ち、データDTI〜DT4が
シフトレジスタ(42に書込まれる。そして、制御信号
CEがrHJとなると信号C’EDがrHJになろと共
に、アドレス指定信号0UTDがrHJとなり、このた
め、ANDゲー) +451の出力はrHJに、又、イ
ンバータ(461の出力はrLJとなり、ANDゲート
(47a)〜(47d)及び(48a)〜(48d)が
閉じられ、データDTI〜DT4のシフトレジスタ(4
3への書込みが禁止されると共に、NMO8トランジス
タ61)をオンとしデータの出力を可能とする。クロッ
ク信号CKが印加されると、シフトレジスタ(43はシ
フト動作を開始し、NMO8)ランジスタ15(1)を
データDTI〜DT4に応じてオンオフさせることによ
り、出力端子(43からデータDT1〜DT4をシリア
ルデータSOとしてシステムコントローラへ転送する。
更に1本実施例においては、1回のアドレス指定で、デ
ータ入力用のシフトレジスタ(2)にシステムコントロ
ーラからデータD1〜D4を転送し、同時に、データ出
力用のシフトレジスタ(421からシステムコントロー
ラへデータDTI〜DT4を転送することができる。こ
の場合は、システムコントローラからデータD1〜D4
を転送する場合と同様に、第4図に示すように、制御信
号CE、クロック信号CK、シリアルデータSIを送出
し、アドレスコードC1〜C4としては、「4」を送出
する。
このようにすれば、シフトレジスタ(1eにアドレスコ
ード(0,a、  1.o)が取込まれ、デコード出力
IOのみがrHJとなると共に、制御信号CEがrLJ
のときKANDゲート(47a)(47d)及び(48
a)〜(48d)が開かれ、データDT1〜DT4がシ
フトレジスタ02に書込まれる。そして、制御信号CE
がrHJとなると、信号CED及びCEDCLがrHJ
となり、アドレス信号IODがrHJとなる。このため
、シフトレジスタ+241にはクロック信号CKが印加
できるようになると共に、シフトレジスタ(42におい
てはデータDTI〜DT4の書込みが禁止され、更に、
NMO8)う/ジスタロυがオンする。従って、クロッ
ク信号CKが印加されると、シフトレジスタ(財)には
データD1〜D4が取込まれ、一方、シフトレジスタ(
4りからはデータDTI〜DT4が送出されることとな
る。
ところで、本実施例においては入力用のシフトレジスタ
と出力用のシフトレジスタを別々のシフトレジスタで構
成したが、これらを共用することも可能であり、この場
合、第3図のANDゲート(45の入力CEDの代わり
に、第4図体)に示すCEDの遅延信号CEDCLDと
信号CEDとのOR出力を用いて、シフトレジスタに転
送されたデータD1〜D4のラッチ回路への書込みが終
了するまで、シフトレジスタへの並列データDTI〜D
T4の書込みを禁止するようにすればよい。
(ト)発明の効果 本発明に依れば、データ伝送中以外において、クロック
信号や制御信号にノイズが乗りても、ラッチ回路に誤デ
ータが転送されることはほとんどなくなる。依って、本
発明をシステムコントローラと周辺回路とのデータ転送
に適用した場合、周辺回路の誤動作を防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
Wc4図はシステムコントロー2かう周辺回路にデータ
を転送する場合のタイミングチャート、第5図は周辺回
路からシステムコントローラへデータを転送する場合の
タイミングチャート、第6図は従来のデータ転送方式を
示すブロック図、第7図は従来例の動作を示すタイミン
グチャートである。 主な図番の説明 (161(231C1’4)(43・・・シフトレジス
タ、 ση・・・デコーダ、■(ハ)・・・ラッチ回路
、 C33・・・データ選択回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データ入力用シフトレジスタのアドレス指定を行
    なうためのアドレスコード及びデータをシリアルデータ
    とし、制御信号の第1状態において前記アドレスコード
    及びクロック信号を送出し、送出後、前記制御信号を第
    2状態とし、該第2状態の期間に前記データ及び前記ク
    ロック信号を送出すると共に、前記クロック信号に基づ
    いて前記アドレスコードを取込む第1シフトレジスタと
    、該第1シフトレジスタの出力をデコードするデコーダ
    と、該デコーダの出力に応じてアドレス指定され、前記
    クロック信号に基づいて前記データを取込むデータ入力
    用の第2シフトレジスタと、前記制御信号が第1状態か
    ら第2状態へ変化したことに応答して前記クロック信号
    を前記第2シフトレジスタへ印加せしめ、前記制御信号
    が第2状態から第1状態に変化したことに応答して前記
    第2シフトレジスタへの前記クロック信号の印加を禁止
    する制御回路と、前記第2シフトレジスタに接続され前
    記制御信号が第2状態から第1状態へ変化した後に前記
    第2シフトレジスタの内容が書込まれるラッチ回路とを
    設けて、前記データを前記ラッチ回路に転送するように
    したことを特徴とするデータ転送方式。
JP19531784A 1984-09-18 1984-09-18 デ−タ転送方式 Granted JPS6172439A (ja)

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JP19531784A JPS6172439A (ja) 1984-09-18 1984-09-18 デ−タ転送方式

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JP19531784A JPS6172439A (ja) 1984-09-18 1984-09-18 デ−タ転送方式

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