JPS63276390A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS63276390A JPS63276390A JP62111012A JP11101287A JPS63276390A JP S63276390 A JPS63276390 A JP S63276390A JP 62111012 A JP62111012 A JP 62111012A JP 11101287 A JP11101287 A JP 11101287A JP S63276390 A JPS63276390 A JP S63276390A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage means
- head
- signal
- track
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、1フィールドの映像信号が複数トラックに分
かれて記録されるセグメント記録方式の磁気記録再生装
置に関するものである。
かれて記録されるセグメント記録方式の磁気記録再生装
置に関するものである。
従来の技術
従来、ヘリカルスキャン方式の磁気記録再生装置(以下
VTRと称す)は、円筒状ヘッドドラムの18o0対向
位置にアジマス角度を異にして対をなすヘッドを取シ付
けるとともに、走行する磁気テープを回転駆動される前
記ヘッドドラムに1800以上ヘリカル状に巻き付け、
ヘッドが走行する磁気テープの斜め幅方向に接触移動す
ることにより、ビデオ信号を記録台再生する。
VTRと称す)は、円筒状ヘッドドラムの18o0対向
位置にアジマス角度を異にして対をなすヘッドを取シ付
けるとともに、走行する磁気テープを回転駆動される前
記ヘッドドラムに1800以上ヘリカル状に巻き付け、
ヘッドが走行する磁気テープの斜め幅方向に接触移動す
ることにより、ビデオ信号を記録台再生する。
ここで通常再生時と異なる速度でテープを走行させて特
殊再生を行なう場合、記録ヘッドをそのまま使うと、ア
ジマスの違いによるヘッド出力の低下が起こり、著しい
画質低下を招く。
殊再生を行なう場合、記録ヘッドをそのまま使うと、ア
ジマスの違いによるヘッド出力の低下が起こり、著しい
画質低下を招く。
再生時の画質低下を防止するために、8ミリビデオでは
4周波パイロットを用いたトラッキングサーボを行なっ
ている。
4周波パイロットを用いたトラッキングサーボを行なっ
ている。
第14図にヘッドの構成を示す。回転ヘッドドラム16
の18o0対向する位置に記録再生ヘッドHA1・HA
2が取シ付けられている。同様に180°対向する位置
に特殊再生用ヘッドHB1・HB2が取り付けられてい
る。HAl・HB2はへラドアクチュエータ2に搭載さ
れ、HA2・HBlはヘッドアクチュエータ1に搭載さ
れている。
の18o0対向する位置に記録再生ヘッドHA1・HA
2が取シ付けられている。同様に180°対向する位置
に特殊再生用ヘッドHB1・HB2が取り付けられてい
る。HAl・HB2はへラドアクチュエータ2に搭載さ
れ、HA2・HBlはヘッドアクチュエータ1に搭載さ
れている。
HAlとHA2は互いにアジマス角が異なシ、かつHA
lとHBlは同アジマスでHA2とHB2は同アジマス
である。
lとHBlは同アジマスでHA2とHB2は同アジマス
である。
記録再生ヘッドHA1・HA2によって磁気テープ4上
に形成された映像トラック3は第16図に示すようにな
る。ここで各映像トラック3にはトラッキングエラー検
出用のパイロット信号f1゜12、f3.f4がf、→
f2→f3→f4−f1・・・・・・の順で映像信号に
重畳されて各トラックに記録されている。第16図に再
生装置のブロック図を示す。8ミリビデオの場合パイロ
ット信号f1.f2.f3゜−の周波数は次にように決
まっている。(fHは水平同期信号で15.7KHzで
ある。)パイロット信号は比較的低周波の信号であるた
め、隣接トラックに記録されているパイロット信号もク
ロストークとして再生される。例えば第15図の2A)
ラックをヘッドが再生走査する時には、f、、f2.f
3の合成信号が再生される。この合成信号と基準パイロ
ット信号(主走査トラツク上に記録されているパイロッ
ト信号と同じ周波数の信号)とを平衡変調し、差周波数
の信号を取シ出す。
に形成された映像トラック3は第16図に示すようにな
る。ここで各映像トラック3にはトラッキングエラー検
出用のパイロット信号f1゜12、f3.f4がf、→
f2→f3→f4−f1・・・・・・の順で映像信号に
重畳されて各トラックに記録されている。第16図に再
生装置のブロック図を示す。8ミリビデオの場合パイロ
ット信号f1.f2.f3゜−の周波数は次にように決
まっている。(fHは水平同期信号で15.7KHzで
ある。)パイロット信号は比較的低周波の信号であるた
め、隣接トラックに記録されているパイロット信号もク
ロストークとして再生される。例えば第15図の2A)
ラックをヘッドが再生走査する時には、f、、f2.f
3の合成信号が再生される。この合成信号と基準パイロ
ット信号(主走査トラツク上に記録されているパイロッ
ト信号と同じ周波数の信号)とを平衡変調し、差周波数
の信号を取シ出す。
この処理を第16図を用いて説明する。記録再生ヘッド
HA2の再生出力は再生アンプ6によって増幅された後
ローパスフィルタ7を通過して再生パイロット信号を得
る。この再生パイロット信号にはfl、f2.f3の合
成信号が含まれておシ、平衡変調回路8で基準信号発生
回路9の出力である周波数f2の信号と再生パイロット
信号を平衡変調することにより和周波数の信号l f1
+ f21 、 l f2+f21゜lf3+f21と
差周波数信号l f 1−f 21 t I f 2−
f 2+ 。
HA2の再生出力は再生アンプ6によって増幅された後
ローパスフィルタ7を通過して再生パイロット信号を得
る。この再生パイロット信号にはfl、f2.f3の合
成信号が含まれておシ、平衡変調回路8で基準信号発生
回路9の出力である周波数f2の信号と再生パイロット
信号を平衡変調することにより和周波数の信号l f1
+ f21 、 l f2+f21゜lf3+f21と
差周波数信号l f 1−f 21 t I f 2−
f 2+ 。
1玉。−121の信号が平衡変調回路8の出力に得られ
る。このうち周波数量Hの成分、すなわち1f1−12
1が同調増幅器10により増幅され横波器12に入力さ
れる。また周波数3袖の成分。
る。このうち周波数量Hの成分、すなわち1f1−12
1が同調増幅器10により増幅され横波器12に入力さ
れる。また周波数3袖の成分。
すなわち1f3−f21が同調増幅器11にょシ増幅さ
れ検波器13に入力される。検波器には、周波数fHの
信号の振幅に対応したレベル信号を出力し、検波器13
は周波数3fHの信号の振幅に対応したレベル信号を出
力し、これら2つの出力信号は差動増幅器14に供給さ
れる。ここで記録再生ヘッドHA2の走査軌跡がトラッ
ク2Aから右にずれると再生パイロット信号f3が増加
し、逆に左にずれると再生パイロット信号f1が増加す
るため、差動増幅器14の出力で走査軌跡のずれ方向と
量が検出できる。またトラック3Aにおいては両隣のパ
イロット周波数の関係が逆になるので反転回路101を
用いて、反転された信号がスイッチ100を通過してキ
ャプスタン制御回路102に入力され、よってキャプス
タンモータ103の位相が制御されヘッド軌跡は再生す
べきトラックを走査する。
れ検波器13に入力される。検波器には、周波数fHの
信号の振幅に対応したレベル信号を出力し、検波器13
は周波数3fHの信号の振幅に対応したレベル信号を出
力し、これら2つの出力信号は差動増幅器14に供給さ
れる。ここで記録再生ヘッドHA2の走査軌跡がトラッ
ク2Aから右にずれると再生パイロット信号f3が増加
し、逆に左にずれると再生パイロット信号f1が増加す
るため、差動増幅器14の出力で走査軌跡のずれ方向と
量が検出できる。またトラック3Aにおいては両隣のパ
イロット周波数の関係が逆になるので反転回路101を
用いて、反転された信号がスイッチ100を通過してキ
ャプスタン制御回路102に入力され、よってキャプス
タンモータ103の位相が制御されヘッド軌跡は再生す
べきトラックを走査する。
次にトラック曲シ等、キャプスタンモータの位相制御で
は追従できないミストラックを、圧電素子等で構成した
ヘッドアクチュエータ1で追従する。すなわち差動増幅
器14の出力に得られるトランキングエラー信号を圧電
素子駆動回路15に入力し、トラック曲)に応じたトラ
ッキングエラー信号によって記録再生ヘッドHA2をヘ
ッド走査方向と直角方向に変位させ、トラック曲シに追
従させる。
は追従できないミストラックを、圧電素子等で構成した
ヘッドアクチュエータ1で追従する。すなわち差動増幅
器14の出力に得られるトランキングエラー信号を圧電
素子駆動回路15に入力し、トラック曲)に応じたトラ
ッキングエラー信号によって記録再生ヘッドHA2をヘ
ッド走査方向と直角方向に変位させ、トラック曲シに追
従させる。
このヘッドアクチュエータの他の利点はノイズレス特殊
再生を行なえることである。例えば第15図に示す映像
トラックを7倍速再生する場合、記録再生ヘッドHA2
の走査軌跡T1・T2拳T5−T7につbて第17図V
1@V3・Va−V了のようにヘッドアクチュエータ1
を変位させることで、トラック軌跡6となシ、また再生
ヘッドHB2の走査軌跡T2・T4・T6・T8につい
て第17図■2・■4争■6Φ■8のようにヘッドアク
チュエータ2を変位させることで、同じようにトラック
軌跡6となシ、よってノイズレスのスロー再生を実現で
きる。
再生を行なえることである。例えば第15図に示す映像
トラックを7倍速再生する場合、記録再生ヘッドHA2
の走査軌跡T1・T2拳T5−T7につbて第17図V
1@V3・Va−V了のようにヘッドアクチュエータ1
を変位させることで、トラック軌跡6となシ、また再生
ヘッドHB2の走査軌跡T2・T4・T6・T8につい
て第17図■2・■4争■6Φ■8のようにヘッドアク
チュエータ2を変位させることで、同じようにトラック
軌跡6となシ、よってノイズレスのスロー再生を実現で
きる。
発明が解決しようとする問題点
以上説明したヘッドアクチュエータ系において1トラツ
クに1フィールドの映像信号が記録されている場合には
、第17図に示すよう“にヘッドを2.25トラツクピ
ツチの巾で振る必要がある。
クに1フィールドの映像信号が記録されている場合には
、第17図に示すよう“にヘッドを2.25トラツクピ
ツチの巾で振る必要がある。
しかし第18図に示すように4トラツクで1フィールド
の映像信号が記録されているセグメント記録時には、ヘ
ッドアクチュエータの最大振れ量をもっと大きくする必
要がある。
の映像信号が記録されているセグメント記録時には、ヘ
ッドアクチュエータの最大振れ量をもっと大きくする必
要がある。
第18図に示す記録トラックは第14図に示す回転ヘッ
ドドラム16をノーマル回転の4倍速で回転させ、1フ
ィールドの映像信号を4トラツクに分けて記録すること
で形成される。ここで1フィールドの画像の連続性を考
えると、−倍速スロ−再生時のヘッド走査T1・T2・
T3・τ4をヘッド走査S 1−32−33−84とす
る必要があ)、ヘッドアクチ、x−夕1.2(7)変位
■1・■211■311v4ハ第19図に示すようにな
る。よってヘッドアクチュエータの振れ量は5.25)
ランクピッチとなる。
ドドラム16をノーマル回転の4倍速で回転させ、1フ
ィールドの映像信号を4トラツクに分けて記録すること
で形成される。ここで1フィールドの画像の連続性を考
えると、−倍速スロ−再生時のヘッド走査T1・T2・
T3・τ4をヘッド走査S 1−32−33−84とす
る必要があ)、ヘッドアクチ、x−夕1.2(7)変位
■1・■211■311v4ハ第19図に示すようにな
る。よってヘッドアクチュエータの振れ量は5.25)
ランクピッチとなる。
ベッドアクチュエータを圧電素子で実現した場合、最大
変位量はアクチュエータの有効長に比例するが、回転ヘ
ッドドラムの直径から有効長には制限がちるため最大変
位量にも制限があシ、よってセグメントの敏2回転ヘッ
ドドラム径、トラックピッチの条件によっては、スロー
再生が困難となる場合がある。またヘッドの振れ量はア
クチュエータに印加する電圧に比例するため、振れ量が
大きくなることはすなわち高電圧をアクチュエータに印
加することで、高電圧用の電源装置・トランジスタが必
要となる問題点がある。
変位量はアクチュエータの有効長に比例するが、回転ヘ
ッドドラムの直径から有効長には制限がちるため最大変
位量にも制限があシ、よってセグメントの敏2回転ヘッ
ドドラム径、トラックピッチの条件によっては、スロー
再生が困難となる場合がある。またヘッドの振れ量はア
クチュエータに印加する電圧に比例するため、振れ量が
大きくなることはすなわち高電圧をアクチュエータに印
加することで、高電圧用の電源装置・トランジスタが必
要となる問題点がある。
本発明はかかる点に鑑み、1フィールドの映像信号が複
数トラックに分かれて記録されるセグメント記録時式に
おいて、ヘッドアクチュエータの振れ巾の最大値を小さ
くしてスロー再生を実現する磁気記録再生装置を提供す
ることを目的とする。
数トラックに分かれて記録されるセグメント記録時式に
おいて、ヘッドアクチュエータの振れ巾の最大値を小さ
くしてスロー再生を実現する磁気記録再生装置を提供す
ることを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するため、本発明による磁気記録再生装
置は、互いにアジマス角の異なる第1及び第2の磁気ヘ
ッドを回転ドラムの1800対向する位置に取り付け、
走行するテープに前記第1及び第2の磁気ヘッドによる
トラックパターンをテープ長手方向に斜めに交互に形成
し、かつ1フィールドの映像信号をM個(Mは2以上の
整数〕のトラックに分割して記録する磁気記録再生装置
であって、前記第1あるいは第2の磁気ヘッドからの再
生映像信号を゛デジタル値に変換するA/D変換器と、
デジタル値に変換された再生映像信号を記憶する第1の
記憶手段および第2の記憶手段と、これら第1の記憶手
段および第2の記憶手段の読み出し/書き込みと制御し
かつアドレスを指定する記憶手段制御装置と、前記第1
の記憶手段あるいは第2の記憶手段よシ読み出された映
像データをアナログ信号に変換するD/A変換器を有し
、K番目のフィールド再生時、K番目のフィールドの再
生映像信号を前記A/D変換器によりデジタル値に変換
し、前記記憶手段制御装置により、書き込みモードに設
定されている前記第1の記憶手段に書き込み、(K+1
)番目のフィールド再生時、(K+1)番目のフィール
ドの再生映像信号を前記A/D変換器によりデジタル値
に変換し、前記記憶手段制御装置により、書き込みモー
ドに設定されている前記第2の記憶手段に書き込み、読
み出しモードに設定されている前記第1の記憶手段から
読み出された映像データは前記D/A変換器によってア
ナログ信号に変換して映像出カフするものである。
置は、互いにアジマス角の異なる第1及び第2の磁気ヘ
ッドを回転ドラムの1800対向する位置に取り付け、
走行するテープに前記第1及び第2の磁気ヘッドによる
トラックパターンをテープ長手方向に斜めに交互に形成
し、かつ1フィールドの映像信号をM個(Mは2以上の
整数〕のトラックに分割して記録する磁気記録再生装置
であって、前記第1あるいは第2の磁気ヘッドからの再
生映像信号を゛デジタル値に変換するA/D変換器と、
デジタル値に変換された再生映像信号を記憶する第1の
記憶手段および第2の記憶手段と、これら第1の記憶手
段および第2の記憶手段の読み出し/書き込みと制御し
かつアドレスを指定する記憶手段制御装置と、前記第1
の記憶手段あるいは第2の記憶手段よシ読み出された映
像データをアナログ信号に変換するD/A変換器を有し
、K番目のフィールド再生時、K番目のフィールドの再
生映像信号を前記A/D変換器によりデジタル値に変換
し、前記記憶手段制御装置により、書き込みモードに設
定されている前記第1の記憶手段に書き込み、(K+1
)番目のフィールド再生時、(K+1)番目のフィール
ドの再生映像信号を前記A/D変換器によりデジタル値
に変換し、前記記憶手段制御装置により、書き込みモー
ドに設定されている前記第2の記憶手段に書き込み、読
み出しモードに設定されている前記第1の記憶手段から
読み出された映像データは前記D/A変換器によってア
ナログ信号に変換して映像出カフするものである。
作 用
本発明は前記した構成により、通常再1生はもとより特
殊再生においても画像の乱れのない再生映像を得ること
ができる。
殊再生においても画像の乱れのない再生映像を得ること
ができる。
実 施−例
以下、本発明の実施例について図を用いて具体的に説明
する。
する。
第1図は本発明の第1の実施例の回路ブロック図である
。また第2図は磁気ヘッドの構成を示している。回転ヘ
ッドドラム2oの18o0対向する位置にアジマス角度
を異にして対をなす記録再生ヘッドHA1・HA2が取
シ付けられると共に、アジマス角度を異にして対をなす
再生ヘッドHB1HB2がそれぞれへラドアクチュエー
タ21.22に搭載されて回転ヘッドドラム2oの18
0°対向する位置に取9付けられている。
。また第2図は磁気ヘッドの構成を示している。回転ヘ
ッドドラム2oの18o0対向する位置にアジマス角度
を異にして対をなす記録再生ヘッドHA1・HA2が取
シ付けられると共に、アジマス角度を異にして対をなす
再生ヘッドHB1HB2がそれぞれへラドアクチュエー
タ21.22に搭載されて回転ヘッドドラム2oの18
0°対向する位置に取9付けられている。
記録時には記録再生ヘッドHA1・HA2により1フィ
ールドの映像信号が第3図に示すように4トラツクに分
けられて記録され、かつ各トラックにはトラッキングエ
ラー検出のためにパイロット信号f1.f2.f3.f
4が映像信号に重畳されて記録されている。パイロット
信号f1.f2.f3゜I4の各周波数は従来例で説明
した通りである。
ールドの映像信号が第3図に示すように4トラツクに分
けられて記録され、かつ各トラックにはトラッキングエ
ラー検出のためにパイロット信号f1.f2.f3.f
4が映像信号に重畳されて記録されている。パイロット
信号f1.f2.f3゜I4の各周波数は従来例で説明
した通りである。
ここでテープ速度を通常再生の−にして一倍速ス0−再
生を行なうと、ヘッドアクチュエータを駆動しなければ
再生ヘッドHB1・HB2の走査軌跡は第3図T1〜T
12′ となシ、この時に得られるヘッド出力をそのま
ま映像出力とすると、まともな画像は得られない。
生を行なうと、ヘッドアクチュエータを駆動しなければ
再生ヘッドHB1・HB2の走査軌跡は第3図T1〜T
12′ となシ、この時に得られるヘッド出力をそのま
ま映像出力とすると、まともな画像は得られない。
番1図において、ヘッドアクチュエータ21上の再生ヘ
ッドHB1の出力信号を再生アンプ23で増幅した後、
ローパスフィルタ24を通じて再生パイロット信号が平
衡変調器25に供給される。
ッドHB1の出力信号を再生アンプ23で増幅した後、
ローパスフィルタ24を通じて再生パイロット信号が平
衡変調器25に供給される。
平衡変調器26.同調増幅器2了、28、検波器29.
30及び差動増幅器311反転回路1o4゜スイッチ1
06はトラッキングエラー検出回路を構成しておシ、各
トラックに記録されているパイロット信号を用いて再生
すべきトラックからのずれを検出する。圧電素子駆動回
路32は、差動増幅器31の出力であるトラッキングエ
ラー信号に応じてヘッドアクチュエータ21の振れ方向
と振れ量を制御する。
30及び差動増幅器311反転回路1o4゜スイッチ1
06はトラッキングエラー検出回路を構成しておシ、各
トラックに記録されているパイロット信号を用いて再生
すべきトラックからのずれを検出する。圧電素子駆動回
路32は、差動増幅器31の出力であるトラッキングエ
ラー信号に応じてヘッドアクチュエータ21の振れ方向
と振れ量を制御する。
再生アンプ23の出力のうちバイパスフィルタ33を通
じて得られる映像信号がA/D変換器34に供給される
。A/D変換器34によってデジタル値に変換された映
像信号はスイッチ36で選択された記憶手段36あるい
は記憶手段37に書き込まれる。同時に映像出力として
記憶手段37あるいは記憶手段36に書き込まれた1フ
ィールド前の映像データがスイッチ35を通じてD/A
変換器39によってアナログ信号に変換されて出力され
る。ここでスイッチ36の切換制御及び記憶手段36.
37の読み出し/書き込み制御とアドレス指定はメモリ
制御装置38で行なう。
じて得られる映像信号がA/D変換器34に供給される
。A/D変換器34によってデジタル値に変換された映
像信号はスイッチ36で選択された記憶手段36あるい
は記憶手段37に書き込まれる。同時に映像出力として
記憶手段37あるいは記憶手段36に書き込まれた1フ
ィールド前の映像データがスイッチ35を通じてD/A
変換器39によってアナログ信号に変換されて出力され
る。ここでスイッチ36の切換制御及び記憶手段36.
37の読み出し/書き込み制御とアドレス指定はメモリ
制御装置38で行なう。
システムマイコン40はフィールドの切シ換わりを示す
フィールド切換検出信号とトラックの切り換わりを示す
H−3W信号を用いてトラックN。
フィールド切換検出信号とトラックの切り換わりを示す
H−3W信号を用いてトラックN。
を決定し、トラック凡0によりメモリ制御装置38及び
平衡変調器25に入力される基準パイロット信号発生器
26及びスイッチ105を制御する。
平衡変調器25に入力される基準パイロット信号発生器
26及びスイッチ105を制御する。
第3図及び第4図を用いて第1図に示すスロー再生回路
の動作を説明する。第3図は第6図に示すテープパター
ンの一部分である。第6図aに示すように1フィールド
は4トラツクから成り、各トラックにはパイロット信号
がfl−f2−f3→i4の順に映像信号に重畳して記
録されている。第3図はこのうち第1フィールド、第2
フィールドを書き出しておシ、T1−T16′は一倍速
スロー再生時のへッドアクチュエー、夕を駆動しない時
のヘッド走査を示す。第1図中のシステムマイコン40
は第6図中)に示すようにフィールドの切換わシを示す
フィールド切換検出信号と同図CのH−3W信号をもと
にヘッドが走査しているトラックを判定する。システム
マイコン40から出力されるトラックNoのデータによ
り平衡変調器26に入力される基準パイロット信号を選
択する基準パイロット選択回路26が制御されるととも
に、メモリ制御装置38が制御される。その動作を以下
説明する。まず第1フィールドは記録トラック1A・1
B・1C・1Dよシ成シ、第2フィールドは記録トラッ
ク2A・2B・2C・2Dより成る。記録トラック1A
・1C・2A・2Cは記録再生ヘッドHA1によって記
″録されており、アジマス角度はR方向である。また記
録トラック1B・1D・2B・2Dは記録再生ヘッドH
A2によって記録されており、アジマス角度はL方向で
ある。−倍速スロー再生でヘッドアクチュエータ21.
22を駆動させないときの特殊再生ヘッドHB1のヘッ
ド走査はT1・T3・T5・・・・・・となシ、特殊再
生ヘッドHB2のヘッド走査はT2・T4・T6・・・
・・・となる。トラック1Aを特殊再生ヘッドが4回走
査(T1〜T4)fルla”l、システムマイコン40
からはトラックNO= 1なるデータが出力され基準パ
イロット選択回路26及びメモリ制御装置38に入力さ
れる。基準パイロット選択回路26ではトラックN0=
1に対応してパイロット信号正、を平衡変調器25に入
力する。ヘッド走査で1〜T4において、第1図のロー
パスフィルタ24の出力としてトラック1Aに記録され
ているパイロット信号f1の他に、隣接トラックからの
クロストークとしてパイロット信号f4・T2が含まれ
る。平衡変調器25の出力には、再生パイロット信号f
4・fl・T2と基準パイロット信号f1の和及び差の
周波数の信号1 f4+f11 p l 14−fl
l * l正、−+−f11゜Ifl−fll、lf2
+f11,1f2−f、lが得られる。
の動作を説明する。第3図は第6図に示すテープパター
ンの一部分である。第6図aに示すように1フィールド
は4トラツクから成り、各トラックにはパイロット信号
がfl−f2−f3→i4の順に映像信号に重畳して記
録されている。第3図はこのうち第1フィールド、第2
フィールドを書き出しておシ、T1−T16′は一倍速
スロー再生時のへッドアクチュエー、夕を駆動しない時
のヘッド走査を示す。第1図中のシステムマイコン40
は第6図中)に示すようにフィールドの切換わシを示す
フィールド切換検出信号と同図CのH−3W信号をもと
にヘッドが走査しているトラックを判定する。システム
マイコン40から出力されるトラックNoのデータによ
り平衡変調器26に入力される基準パイロット信号を選
択する基準パイロット選択回路26が制御されるととも
に、メモリ制御装置38が制御される。その動作を以下
説明する。まず第1フィールドは記録トラック1A・1
B・1C・1Dよシ成シ、第2フィールドは記録トラッ
ク2A・2B・2C・2Dより成る。記録トラック1A
・1C・2A・2Cは記録再生ヘッドHA1によって記
″録されており、アジマス角度はR方向である。また記
録トラック1B・1D・2B・2Dは記録再生ヘッドH
A2によって記録されており、アジマス角度はL方向で
ある。−倍速スロー再生でヘッドアクチュエータ21.
22を駆動させないときの特殊再生ヘッドHB1のヘッ
ド走査はT1・T3・T5・・・・・・となシ、特殊再
生ヘッドHB2のヘッド走査はT2・T4・T6・・・
・・・となる。トラック1Aを特殊再生ヘッドが4回走
査(T1〜T4)fルla”l、システムマイコン40
からはトラックNO= 1なるデータが出力され基準パ
イロット選択回路26及びメモリ制御装置38に入力さ
れる。基準パイロット選択回路26ではトラックN0=
1に対応してパイロット信号正、を平衡変調器25に入
力する。ヘッド走査で1〜T4において、第1図のロー
パスフィルタ24の出力としてトラック1Aに記録され
ているパイロット信号f1の他に、隣接トラックからの
クロストークとしてパイロット信号f4・T2が含まれ
る。平衡変調器25の出力には、再生パイロット信号f
4・fl・T2と基準パイロット信号f1の和及び差の
周波数の信号1 f4+f11 p l 14−fl
l * l正、−+−f11゜Ifl−fll、lf2
+f11,1f2−f、lが得られる。
パイロット信号f1・T2・T3・T4の周波数は次の
ように決める。(f、は水平同期信号で16.7KHz
である。) 同調増幅器27は周波数f)iの成分、すなわち1f2
−fllのみ増幅して検波器29に入力する。
ように決める。(f、は水平同期信号で16.7KHz
である。) 同調増幅器27は周波数f)iの成分、すなわち1f2
−fllのみ増幅して検波器29に入力する。
同調増幅器28は周波数sfHの成分、すなわち1f4
−fllのみ増幅して検波器3oに入力する。
−fllのみ増幅して検波器3oに入力する。
検波器29は周波数iHの周波数成分の信号の振幅に対
応したレベル信号を出力し、検波器30は周波数3fH
の周波数成分の信号の振幅に対応したレベル信号を出力
し、これら2つの出力信号は差動増幅器31に供給され
る。よってヘッド走査T1・T3が記録トラック1Aか
ら右にずれた時には、再生ヘッドHB1の再生出力にお
いてパイロット信号f2が増加するため、平衡変調器2
6から出力される1f2−fllの周波数成分の信号の
振幅が大きくなり、よって差動増幅器31から出力され
るトラッキングエラー信号のレベルが上がシ、スイッチ
105を通じて圧電素子駆動回路32に入力されて再生
ヘッドHB1のヘッド軌跡が左側へ移動するようにヘッ
ドアクチュエータ21を駆動する。ヘッド走査T2・T
4が記録トラック1Aから右にずれた場合も同様の処理
を行ない、再生ヘッドHB2のヘッド軌跡が左側へ移動
するようにヘッドアクチュエータ22を駆動する。
応したレベル信号を出力し、検波器30は周波数3fH
の周波数成分の信号の振幅に対応したレベル信号を出力
し、これら2つの出力信号は差動増幅器31に供給され
る。よってヘッド走査T1・T3が記録トラック1Aか
ら右にずれた時には、再生ヘッドHB1の再生出力にお
いてパイロット信号f2が増加するため、平衡変調器2
6から出力される1f2−fllの周波数成分の信号の
振幅が大きくなり、よって差動増幅器31から出力され
るトラッキングエラー信号のレベルが上がシ、スイッチ
105を通じて圧電素子駆動回路32に入力されて再生
ヘッドHB1のヘッド軌跡が左側へ移動するようにヘッ
ドアクチュエータ21を駆動する。ヘッド走査T2・T
4が記録トラック1Aから右にずれた場合も同様の処理
を行ない、再生ヘッドHB2のヘッド軌跡が左側へ移動
するようにヘッドアクチュエータ22を駆動する。
逆にヘッド走査TI−T3が記録トラック1Aから左に
ずれた時には、再生ヘッドHB1の再生出力においてパ
イロット信号f4が増加するため平衡変調器26から出
力される1f4−fllの周波数成分の信号の振幅が大
きくなり、よって差動増幅器31から出力されるトラッ
キングエラー信号のレベルが下がシ、圧電素子駆動回路
32において、再生ヘッドHB1のヘッド軌跡が右側に
移動するようにヘッドアクチュエータ21を駆動する。
ずれた時には、再生ヘッドHB1の再生出力においてパ
イロット信号f4が増加するため平衡変調器26から出
力される1f4−fllの周波数成分の信号の振幅が大
きくなり、よって差動増幅器31から出力されるトラッ
キングエラー信号のレベルが下がシ、圧電素子駆動回路
32において、再生ヘッドHB1のヘッド軌跡が右側に
移動するようにヘッドアクチュエータ21を駆動する。
ヘッド走査T2 @T4が記録トラック1Aから左にず
れた場合も同様の処理を行ない、再生ヘッドHB2のヘ
ッド軌跡が右側へ移動するようにヘッドアクチュエータ
22を駆動する。
れた場合も同様の処理を行ない、再生ヘッドHB2のヘ
ッド軌跡が右側へ移動するようにヘッドアクチュエータ
22を駆動する。
このようにヘッド走査T1〜T4は第4図すに示す量だ
けヘッドを振ることでトラック1Aをトレースすること
が可能となシ、再生ヘッドHB1の出力にはアジマスに
よるレベル低下のない映像信号を得ることができる。こ
の時、ヘッド走査T1で得られたトラック1Aの再生信
号について第1図のバイパスフィルタ33を通した後、
A/D変換器34によってデジタル値に変換された信号
を記憶手段36に書き込む。メモリ制御装置38からは
スイッチ35の切換信号及び記憶手段36のモード信号
会アドレス信号が出力される。
けヘッドを振ることでトラック1Aをトレースすること
が可能となシ、再生ヘッドHB1の出力にはアジマスに
よるレベル低下のない映像信号を得ることができる。こ
の時、ヘッド走査T1で得られたトラック1Aの再生信
号について第1図のバイパスフィルタ33を通した後、
A/D変換器34によってデジタル値に変換された信号
を記憶手段36に書き込む。メモリ制御装置38からは
スイッチ35の切換信号及び記憶手段36のモード信号
会アドレス信号が出力される。
次にヘッド走査T5〜T8について第4図すに示す量だ
けヘッドを振ることでトランク1Bをトレースすること
ができ、再生ヘッドHB2の出力にはアジマスによるレ
ベル低下のない映像信号を得ることができる。よってヘ
ッド走査T6で得られるトラック1Bの再生信号はA/
D変換され記憶手段36の指定されたアドレスに書き込
まれる。
けヘッドを振ることでトランク1Bをトレースすること
ができ、再生ヘッドHB2の出力にはアジマスによるレ
ベル低下のない映像信号を得ることができる。よってヘ
ッド走査T6で得られるトラック1Bの再生信号はA/
D変換され記憶手段36の指定されたアドレスに書き込
まれる。
次にヘッド走査T9〜T12について第4図すに示す量
だけヘッドを振ることでトラック1Cをトレースするこ
とができ、再生ヘッドHB1の出力にはアジマ?による
レベル低下のない映像信号を得ることができる。よって
ヘッド走査T9で得られるトラック1Cの再生信号はA
/D変換され、記憶手段36の指定されたアドレスに書
き込まれる。
だけヘッドを振ることでトラック1Cをトレースするこ
とができ、再生ヘッドHB1の出力にはアジマ?による
レベル低下のない映像信号を得ることができる。よって
ヘッド走査T9で得られるトラック1Cの再生信号はA
/D変換され、記憶手段36の指定されたアドレスに書
き込まれる。
最後にヘッド走査T1s〜T16について第4図すに示
す量だけヘッドを振ることでトラック1Dをトレースす
ることができ、再生ヘッドHB2の出力にはアジマスに
よるレベル低下のない映像信号を得ることができる。よ
ってヘッド走査T14で得られるトラック1Dの再生信
号はA/D変換され、記憶手段36の指定されたアドレ
スに書き込まれる。このようにして第1フィールドの映
像信号が記憶手段36に書き込まれる。ここで第1フィ
ールドの画面は上から時間的に4分割され、第6図Aの
部分が第3図のトラック1Aに記録され、以下Bの部分
がトラック1B、Cの部分がトラック1c、Dの部分が
トラック1Dに記録されている。また記憶手段36には
アドレスの小さい方からA 、B 、C、Dの順に画像
データが書き込まれる。
す量だけヘッドを振ることでトラック1Dをトレースす
ることができ、再生ヘッドHB2の出力にはアジマスに
よるレベル低下のない映像信号を得ることができる。よ
ってヘッド走査T14で得られるトラック1Dの再生信
号はA/D変換され、記憶手段36の指定されたアドレ
スに書き込まれる。このようにして第1フィールドの映
像信号が記憶手段36に書き込まれる。ここで第1フィ
ールドの画面は上から時間的に4分割され、第6図Aの
部分が第3図のトラック1Aに記録され、以下Bの部分
がトラック1B、Cの部分がトラック1c、Dの部分が
トラック1Dに記録されている。また記憶手段36には
アドレスの小さい方からA 、B 、C、Dの順に画像
データが書き込まれる。
次に第2フィールドをヘッドを走査しはじめると、フィ
ールド切換検出信号がHighからLowに変化し、よ
ってシステムマイコンはスイッチ35を切シ換える。従
ってA/D変換器34の出力はスイッチ35を経て記憶
手段37に入力される。
ールド切換検出信号がHighからLowに変化し、よ
ってシステムマイコンはスイッチ35を切シ換える。従
ってA/D変換器34の出力はスイッチ35を経て記憶
手段37に入力される。
また記憶手段36に書き込まれた第1フィールドの映像
データはスイッチ36を経て、D/A変換器39によっ
てアナログ信号に変換され映像出力とする。この動作を
第3図、第4図を用いて説明する。
データはスイッチ36を経て、D/A変換器39によっ
てアナログ信号に変換され映像出力とする。この動作を
第3図、第4図を用いて説明する。
ヘッド走査T1′〜T4’について第4図b1′〜4′
に示す量だけヘッドを振ることでトラック2Aをトレー
スすることができ、再生ヘッドHB1の出力にはアジマ
スによるレベル低下のない映像信号を得ることができる
。よってヘッド走査T1’で得られるトラック2Aの再
生信号はA/D変換され、記憶手段37の指定されたア
ドレスに書き込まれる。またこの間、記憶手段36は読
み出しモードになっておシ、第1フィールドの画像デー
タが読み出され映像出力となる。記憶手段36はアドレ
スの小さい方から順に読み出されるため、映像出力は第
6図に示すようにA、B、C,Dの順で示される。
に示す量だけヘッドを振ることでトラック2Aをトレー
スすることができ、再生ヘッドHB1の出力にはアジマ
スによるレベル低下のない映像信号を得ることができる
。よってヘッド走査T1’で得られるトラック2Aの再
生信号はA/D変換され、記憶手段37の指定されたア
ドレスに書き込まれる。またこの間、記憶手段36は読
み出しモードになっておシ、第1フィールドの画像デー
タが読み出され映像出力となる。記憶手段36はアドレ
スの小さい方から順に読み出されるため、映像出力は第
6図に示すようにA、B、C,Dの順で示される。
ヘッド走査Ts’〜Ta’について第4図bs’〜8′
に示す量だけヘッドを振ることでトラック2Bをトレー
スすることができ、再生ヘッドHB2の出力にはアジマ
スによるレベル低下のない映像信号を得ることができる
。よってヘッド走査Te’で得られるトラック2Bの再
生信号はA/D変換され、記憶手段37の指定されたア
ドレスに書き込まれる。またこの間、記憶手段36は読
み出しモードになっておシ、第1フィールドの画像デー
タが読み出され映像出力となる。
に示す量だけヘッドを振ることでトラック2Bをトレー
スすることができ、再生ヘッドHB2の出力にはアジマ
スによるレベル低下のない映像信号を得ることができる
。よってヘッド走査Te’で得られるトラック2Bの再
生信号はA/D変換され、記憶手段37の指定されたア
ドレスに書き込まれる。またこの間、記憶手段36は読
み出しモードになっておシ、第1フィールドの画像デー
タが読み出され映像出力となる。
ヘッド走査T9’〜T12′について第4図b 9’〜
12′に示す量だけヘッドを振ることでトラック2Cを
トレースすることができ、再生ヘッドHB1の出力には
アジマスによるレベル低下のない映像信号を得ることが
できる。よってヘッド走査T9’で得られるトラック2
Cの再生信号はA/D変換され、記憶手段37の指定さ
れたアドレスに書き込まれる。またこの間、記憶手段3
6は読み出しモードになっておシ、第1フィールドの画
像データが読み出され映像出力となる。
12′に示す量だけヘッドを振ることでトラック2Cを
トレースすることができ、再生ヘッドHB1の出力には
アジマスによるレベル低下のない映像信号を得ることが
できる。よってヘッド走査T9’で得られるトラック2
Cの再生信号はA/D変換され、記憶手段37の指定さ
れたアドレスに書き込まれる。またこの間、記憶手段3
6は読み出しモードになっておシ、第1フィールドの画
像データが読み出され映像出力となる。
最後にヘッド走査T13′〜T16′について第4図b
13′〜16′に示す量だけヘッドを振ることでトラッ
ク2Cをトレースすることができ、再生ヘッドHB2の
出力にはアジマスによるレベル低下のない映像信号を得
ることができる。よってヘッド走査T14′で得られる
トラック2Dの再生信号はA/D変換され、記憶手段3
7の指定されたアドレスに書き込まれる。またこの間、
記憶手段36は読み出しモードになっており、第1フィ
ールドの画像データが読み出され映像出力となる。
13′〜16′に示す量だけヘッドを振ることでトラッ
ク2Cをトレースすることができ、再生ヘッドHB2の
出力にはアジマスによるレベル低下のない映像信号を得
ることができる。よってヘッド走査T14′で得られる
トラック2Dの再生信号はA/D変換され、記憶手段3
7の指定されたアドレスに書き込まれる。またこの間、
記憶手段36は読み出しモードになっており、第1フィ
ールドの画像データが読み出され映像出力となる。
次に第3フィールドをヘッドが走査する時にはまたスイ
ッチ36が切り換わシ、記憶手段36が書き込みモード
となシ、記憶手段37は読み出しモードとなり、第3フ
ィールドの再生画像データが記憶手段36に書き込まれ
、記憶手段37に書き込まれた第2フィールドの画像デ
ータが映像出力となる。
ッチ36が切り換わシ、記憶手段36が書き込みモード
となシ、記憶手段37は読み出しモードとなり、第3フ
ィールドの再生画像データが記憶手段36に書き込まれ
、記憶手段37に書き込まれた第2フィールドの画像デ
ータが映像出力となる。
以上説明したように、本実施例によると、ノイズのない
鮮明なフィールドスロー再生画像を得ることができる。
鮮明なフィールドスロー再生画像を得ることができる。
またヘッドの振れ巾の最大値は1.25 トラックピッ
チとなり、ヘッドアクチュエータの振れ量を非常に少な
くすることができる。
チとなり、ヘッドアクチュエータの振れ量を非常に少な
くすることができる。
本発明の第2の実施例として第7図に示すように、記録
再生用ヘッドHA1と再生ヘッドHB2が同じへラドア
クチュエータ1′に搭載され、かつ記録再生用へラドH
A2と再生ヘッドHB1が同じヘッドアクチュエータ2
′に搭載されている場合も、第1図に示したスロー再生
装置により同様の動作を行なうことができる。
再生用ヘッドHA1と再生ヘッドHB2が同じへラドア
クチュエータ1′に搭載され、かつ記録再生用へラドH
A2と再生ヘッドHB1が同じヘッドアクチュエータ2
′に搭載されている場合も、第1図に示したスロー再生
装置により同様の動作を行なうことができる。
不発明の第3の実施例として、第8図に示すように、記
録再生用ヘッドHA1をヘッドアクチュエータ2に搭載
し、かつ記録再生用ヘッドHA2をヘッドアクチュエー
タ1は搭載し、第1図に示したスロー再生装置を用いス
ロー再生時に記録再生用ヘッドHA1・HA2で同様の
動作を行なうことができる。この場合再生ヘッドHB1
ΦHB2を使わずにスロー再生が実現でき、部品削減の
利点がある。
録再生用ヘッドHA1をヘッドアクチュエータ2に搭載
し、かつ記録再生用ヘッドHA2をヘッドアクチュエー
タ1は搭載し、第1図に示したスロー再生装置を用いス
ロー再生時に記録再生用ヘッドHA1・HA2で同様の
動作を行なうことができる。この場合再生ヘッドHB1
ΦHB2を使わずにスロー再生が実現でき、部品削減の
利点がある。
本発明の第4の実施例を第9図、第10図、第11図を
用いて説明する。
用いて説明する。
回路ブロックは第1の実施例と同じである。第9図に磁
気ヘッドの構成を示す。回転ヘッドドラム31の18o
0対向する位置にアジマス角度を異にして対をなす記録
再生ヘッドHC1・HO2が取シ付けられるとともに、
HClと同アジマスの再生ヘッドHCsがヘッドアクチ
ュエータ30に搭載されて回転ヘッドドラムに取シ付け
られている。
気ヘッドの構成を示す。回転ヘッドドラム31の18o
0対向する位置にアジマス角度を異にして対をなす記録
再生ヘッドHC1・HO2が取シ付けられるとともに、
HClと同アジマスの再生ヘッドHCsがヘッドアクチ
ュエータ30に搭載されて回転ヘッドドラムに取シ付け
られている。
記録時には記録再生ヘッドHC1・HO2によりーフィ
ールドの映像信号が第1o図に示すようにアトラックに
分けられて記録され、かつ各トラックにはトラッキング
エラー検′出のためにパイロット信号f1.f2.f、
、f4が映像信号に重畳されて記録されている。ここで
テープ速度を通常再生の−にしてi倍速スロー再生を行
なうと、ヘッドアクチュエータを駆動しなければ再生ヘ
ッドHC3の走査軌跡は第10図T1〜T12となシ、
この時に得られるヘッド出力をそのまま映像出力とする
とまともな画像は得られない。
ールドの映像信号が第1o図に示すようにアトラックに
分けられて記録され、かつ各トラックにはトラッキング
エラー検′出のためにパイロット信号f1.f2.f、
、f4が映像信号に重畳されて記録されている。ここで
テープ速度を通常再生の−にしてi倍速スロー再生を行
なうと、ヘッドアクチュエータを駆動しなければ再生ヘ
ッドHC3の走査軌跡は第10図T1〜T12となシ、
この時に得られるヘッド出力をそのまま映像出力とする
とまともな画像は得られない。
第11図を用いてスロー再生回路の動作説吸を行なう。
第10図に示す各トラック1A〜4Cにはトラッキング
エラー検出用にパイロット信号f1〜f4がf 、 −
f 2−f 3−f 4の順で記録されている。
エラー検出用にパイロット信号f1〜f4がf 、 −
f 2−f 3−f 4の順で記録されている。
再生時には各トラックに対応してトラックNoが第1図
中のシステムマイコン40から出力され、基準パイロッ
ト選択回路26が制御されるとともに、メモリ制御装置
28が制約される。その動作を以下説明する。まず第1
フレームは記録トラック1A〜2Cよシ成シ、第2フレ
ームは記録トラック3八〜4Cより成る。記録トラック
1A・1C・2Bと3A・3C・4Bは記録再生ヘッド
HC1によって記録されておシ、アジマス角度はR方向
である。再生ヘッドHCsもアジマス角度はR方向であ
るため、記録トラック1A・1C・2B・3A会3C・
4Bを再生ヘッドHC3がトレースするようにヘッドア
クチュエータ3oを駆動するとその振れ方向・量は第1
1図Cに示すようになる。この時再生ヘッドHC3の出
力にはアジマスによるレベル低下のない映像出力を得る
ことができる。よって第1フレームを再生ヘッドHCs
が走査している時には記憶手段36が書き込みモードと
なっておシ、記憶手段37が読み出しモードとなってい
る。再生ヘッドHCaがトラック1Aを走査して得られ
る映像データはメモリ制御装置38の出力で指定された
記憶手段36のアドレスに書き込まれる。同様、再生ヘ
ッドHCsがトラック1Cを走査して得られる映像デー
タはメモリ制御装置38の出力で指定された記憶手段3
6のアドレスに書き込まれる。また再生ヘッドHC3が
トラック2Bを走査して得られる映像データはメモリ制
御装置38で指定された記憶手段36のアドレスに書き
込まれる。このようにして第1フレームの映像信号が記
憶手段36に書き込まれる。ここで第1フレームの映像
信号は時間的に6分割され(第12図aのA−hB−C
−A’−B’−C/)第12図aのへの部分が第10図
のトランク1Aに記録され、以下Bが1B、Cが10
、 A’が2A、B’が2 B 、 C’が20に記録
されている。記録手段36にはアドレスの小さい方から
A、B’@Cの順に画像データが書き込まれる。
中のシステムマイコン40から出力され、基準パイロッ
ト選択回路26が制御されるとともに、メモリ制御装置
28が制約される。その動作を以下説明する。まず第1
フレームは記録トラック1A〜2Cよシ成シ、第2フレ
ームは記録トラック3八〜4Cより成る。記録トラック
1A・1C・2Bと3A・3C・4Bは記録再生ヘッド
HC1によって記録されておシ、アジマス角度はR方向
である。再生ヘッドHCsもアジマス角度はR方向であ
るため、記録トラック1A・1C・2B・3A会3C・
4Bを再生ヘッドHC3がトレースするようにヘッドア
クチュエータ3oを駆動するとその振れ方向・量は第1
1図Cに示すようになる。この時再生ヘッドHC3の出
力にはアジマスによるレベル低下のない映像出力を得る
ことができる。よって第1フレームを再生ヘッドHCs
が走査している時には記憶手段36が書き込みモードと
なっておシ、記憶手段37が読み出しモードとなってい
る。再生ヘッドHCaがトラック1Aを走査して得られ
る映像データはメモリ制御装置38の出力で指定された
記憶手段36のアドレスに書き込まれる。同様、再生ヘ
ッドHCsがトラック1Cを走査して得られる映像デー
タはメモリ制御装置38の出力で指定された記憶手段3
6のアドレスに書き込まれる。また再生ヘッドHC3が
トラック2Bを走査して得られる映像データはメモリ制
御装置38で指定された記憶手段36のアドレスに書き
込まれる。このようにして第1フレームの映像信号が記
憶手段36に書き込まれる。ここで第1フレームの映像
信号は時間的に6分割され(第12図aのA−hB−C
−A’−B’−C/)第12図aのへの部分が第10図
のトランク1Aに記録され、以下Bが1B、Cが10
、 A’が2A、B’が2 B 、 C’が20に記録
されている。記録手段36にはアドレスの小さい方から
A、B’@Cの順に画像データが書き込まれる。
次に第2フレームを再生ヘッドHC3が走査する時には
記憶手段36が読み出しモードとな)、記憶手段37が
書き込みモードとなる。再生ヘッドHCsがトラック3
Aを走査して得られる映像データはメモリ制御装置38
の出力で指定された記憶手段3了のアドレスに書き込ま
れる。同様、再生ヘッドHCaがトランク3Cを走査し
て得られる映像データはメモリ制御装置38の出力で指
定された記憶手段37のアドレスに書き込まれる。
記憶手段36が読み出しモードとな)、記憶手段37が
書き込みモードとなる。再生ヘッドHCsがトラック3
Aを走査して得られる映像データはメモリ制御装置38
の出力で指定された記憶手段3了のアドレスに書き込ま
れる。同様、再生ヘッドHCaがトランク3Cを走査し
て得られる映像データはメモリ制御装置38の出力で指
定された記憶手段37のアドレスに書き込まれる。
また再生ヘッドHC3がトラック4Bを走査して得られ
る映像データはメモリ制御装置38で指定された記憶手
段37のアドレスに書き込まれる。
る映像データはメモリ制御装置38で指定された記憶手
段37のアドレスに書き込まれる。
この間、記憶手段36は読み出しモードとなっておυ、
映像データが読み出されてD/A変換器39でアナログ
信号に変換された後、映像出力となる。
映像データが読み出されてD/A変換器39でアナログ
信号に変換された後、映像出力となる。
記憶手段36はアドレスの小さい方から順に読み出され
るため、映像出力は第12図すに示すようにA 8 B
’・Cの順で表示される。以上説明したように、本実施
例によると、ノイズのない鮮明なスロー再生画像を得る
ことができる。またへラドアクチュエータを1つにする
ことができ、その経済的効果も大きい。
るため、映像出力は第12図すに示すようにA 8 B
’・Cの順で表示される。以上説明したように、本実施
例によると、ノイズのない鮮明なスロー再生画像を得る
ことができる。またへラドアクチュエータを1つにする
ことができ、その経済的効果も大きい。
本発明の第5の実施例として、第13図に示すように記
録再生用ヘッドHA1をヘッドアクチュエータ30に搭
載し、第1図に示したスロー再生装置を用い、第4の実
施例同様の動作を行なうことができる。この場合、再生
ヘッドHC1を使わずにスロー再生ができ、部品削減の
利点がある。
録再生用ヘッドHA1をヘッドアクチュエータ30に搭
載し、第1図に示したスロー再生装置を用い、第4の実
施例同様の動作を行なうことができる。この場合、再生
ヘッドHC1を使わずにスロー再生ができ、部品削減の
利点がある。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば通常再生ばもとよシ
特殊再生においても画像の乱れのない鮮明な再生映像を
得ることができ、きわめて有用である。
特殊再生においても画像の乱れのない鮮明な再生映像を
得ることができ、きわめて有用である。
第1図は本発明の第1の実施例のスロー再生装置の回路
ブロック図、第2図は本発明の第2の実施例の回転ヘッ
ドドラムの構成図、第3図は記録トラックのパターン図
、第4図は本発明の第1の実施例の動作を説明するだめ
の補助図、第6図は記録トラックのパターン図、第6図
は1フィールドの画面構成図、第7図は本発明の第2の
実施例の回転ヘッドドラムの構成図、第8図は本発明の
第3の実施例の回転ヘッドドラムの構成図、第9図は本
発明の第4の実施例の回転ヘッドドラムの構成図、第1
0図は記録トラックのイくターン図、第11図は本発明
の第4の実施例を説明するだめの補助図、第12図は第
1フレームの画面構成図、第13図は本発明の第5の実
施例の回転ヘッドドラムの構成図、第14図は従来例の
回転ヘッドドラムの構成図、第16図は記録トラックの
パターン図、第1e図はトラッキングエラー検出回路の
回路ブロック図、第17図は従来例を説明するだめの補
助図、第18図は記録トラックパターン図、第19図は
従来例を説明するだめの補助図である。 1.2・・・・・・ヘッドアクチュエータ、8・・・・
・・平衡変調器、9・・・・・・基準パイロット信号、
10.11・・・・・・同調増幅器、12.13・・・
・・・検波器、14・・・差動増幅器、21.22・・
・・・ヘッドアクチュエータ、25・・・・・・平衡変
調器、26・・・・・・基準パイロット選択回路、27
.28・・・・・・同調増幅器、29゜3o・・・・・
・検波器、31・・・・・・差動増幅器、34・・・・
・・A/D変換器、36.37・・・・・・記憶手段、
38・・・・・・メモリ制御装置、39・・・・・・D
/A変換器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名J:
′3 第2図 HAI(尺ン HA2(L) 第3図 第5図 ◆−−テープ走行方勾 4W (dl’ F2j’45g 81234ト
ラ・ツク/V。 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 ■16図 第17図
ブロック図、第2図は本発明の第2の実施例の回転ヘッ
ドドラムの構成図、第3図は記録トラックのパターン図
、第4図は本発明の第1の実施例の動作を説明するだめ
の補助図、第6図は記録トラックのパターン図、第6図
は1フィールドの画面構成図、第7図は本発明の第2の
実施例の回転ヘッドドラムの構成図、第8図は本発明の
第3の実施例の回転ヘッドドラムの構成図、第9図は本
発明の第4の実施例の回転ヘッドドラムの構成図、第1
0図は記録トラックのイくターン図、第11図は本発明
の第4の実施例を説明するだめの補助図、第12図は第
1フレームの画面構成図、第13図は本発明の第5の実
施例の回転ヘッドドラムの構成図、第14図は従来例の
回転ヘッドドラムの構成図、第16図は記録トラックの
パターン図、第1e図はトラッキングエラー検出回路の
回路ブロック図、第17図は従来例を説明するだめの補
助図、第18図は記録トラックパターン図、第19図は
従来例を説明するだめの補助図である。 1.2・・・・・・ヘッドアクチュエータ、8・・・・
・・平衡変調器、9・・・・・・基準パイロット信号、
10.11・・・・・・同調増幅器、12.13・・・
・・・検波器、14・・・差動増幅器、21.22・・
・・・ヘッドアクチュエータ、25・・・・・・平衡変
調器、26・・・・・・基準パイロット選択回路、27
.28・・・・・・同調増幅器、29゜3o・・・・・
・検波器、31・・・・・・差動増幅器、34・・・・
・・A/D変換器、36.37・・・・・・記憶手段、
38・・・・・・メモリ制御装置、39・・・・・・D
/A変換器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名J:
′3 第2図 HAI(尺ン HA2(L) 第3図 第5図 ◆−−テープ走行方勾 4W (dl’ F2j’45g 81234ト
ラ・ツク/V。 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 ■16図 第17図
Claims (1)
- (1)互いにアジマス角の異なる第1及び第2の磁気ヘ
ッドを回転ドラムの180°対向する位置に取り付け、
走行するテープに前記第1及び第2の磁気ヘッドによる
トラックパターンをテープ長手方向に斜めに交互に形成
し、かつ1フィールドの映像信号をM個(Mは2以上の
整数)のトラックに分割して記録する磁気記録再生装置
であって、前記第1あるいは第2の磁気ヘッドからの再
生映像信号をデジタル値に変換するA/D変換器と、デ
ジタル値に変換された再生映像信号を記憶する第1の記
憶手段および第2の記憶手段と、これら第1の記憶手段
および第2の記憶手段の読み出し/書き込みを制御しか
つアドレスを指定する記憶手段制御装置と、前記第1の
記憶手段あるいは第2の記憶手段より読み出された映像
データをアナログ信号に変換するD/A変換器を有し、
K番目のフィールド再生時、K番目のフィールドの再生
映像信号を前記A/D変換器によりデジタル値に変換し
、前記記憶手段制御装置により、書き込みモードに設定
されている前記第1の記憶手段に書き込み、(K+1)
番目のフィールド再生時、(K+1)番目のフィールド
の再生映像信号を前記A/D変換器によりデジタル値に
変換し、前記記憶手段制御装置により書き込みモードに
設定されている前記第2の記憶手段に書き込み、読み出
しモードに設定されている前記第1の記憶手段から読み
出された映像データは前記D/A変換器によってアナロ
グ信号に変換して映像出力とすることを特徴とする磁気
記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62111012A JPS63276390A (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62111012A JPS63276390A (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63276390A true JPS63276390A (ja) | 1988-11-14 |
Family
ID=14550159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62111012A Pending JPS63276390A (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63276390A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01298883A (ja) * | 1988-05-27 | 1989-12-01 | Sony Corp | 磁気記録再生装置における変速再生方法 |
| JPH02231884A (ja) * | 1989-03-03 | 1990-09-13 | Mitsubishi Electric Corp | ヘリカルスキヤン方式磁気テープ記録再生装置 |
-
1987
- 1987-05-07 JP JP62111012A patent/JPS63276390A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01298883A (ja) * | 1988-05-27 | 1989-12-01 | Sony Corp | 磁気記録再生装置における変速再生方法 |
| JPH02231884A (ja) * | 1989-03-03 | 1990-09-13 | Mitsubishi Electric Corp | ヘリカルスキヤン方式磁気テープ記録再生装置 |
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