JPS63276885A - コネクタ装置 - Google Patents

コネクタ装置

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JPS63276885A
JPS63276885A JP11005587A JP11005587A JPS63276885A JP S63276885 A JPS63276885 A JP S63276885A JP 11005587 A JP11005587 A JP 11005587A JP 11005587 A JP11005587 A JP 11005587A JP S63276885 A JPS63276885 A JP S63276885A
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Masato Toda
真人 戸田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電気接点の接続或いは解除時に一時的な過大
電流が発生することをを防止したコネクタ装置に間する
ものである。
[従来の技術と発明が解決しようとする問題点]周知の
如く、例えば近年広く用いられている内視鏡等には、コ
ネクタ装置を介して制御装置等へ接続して使用されるよ
う構成されているものがある。
例えば特開昭60−80429号公報には、内視鏡をコ
ネクタ装置を介して光源装置が内蔵された制御装置に接
続し、上記光源の照明光により体腔内を照明すると共に
、電荷結像素子(COD)等の固体搬像素子またはビデ
オカメラ等の撮像手段により得られる上記体腔内の観察
像をCRT七二夕に写し出して観察できるようにした技
術が開示されている。
ところで、上記コネクタ装置は雌雄の接点を機械的に接
続或いは接続解除するように構成されているのみであり
、上記固体撮像素子酸いはビデオカメラ等と上記制御装
置との間における信号電流のオン・オフ操作は、この關
御装置に設けられたメインスイッチにより行うよう構成
されているのが一般的である。
そのため、例えば上記スイッチがオン動作されている際
にコネクタ装置の着脱が行なわれる可能性がある。オン
動作されているにも拘らずコネク夕の着脱作業が例えば
誤って行なわれると、この着脱に際して上記固体ll1
l像素子或いはビデオカメラ等へ一時的な過大電流が流
れることがあり、この過大電流によりこれらの素子或い
はカメラ等へ悪影響が及ぶ可能性がある。
[発明の目的] 本発明は前述の事情に鑑みてなされたものであり、着脱
時に一時的な過大電流が発生することが防止されたコネ
クタ装置を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段及び作用]本発明による
コネクタ装置は、第一の接点と、この第一の接点に機械
的に接続される第二の接点とが設けられ、さらに前記第
一の接点への電流の断続を行うスイッチが配設されてお
り、このスイッチが、前記第一及び第二の接点の接続が
完了した侵にオン動作される一方、これらの接点の接続
解除が行なわれる前にオフ動作されるよう構成されてい
るものである。
この構成により、第一及び第二の接点が接続される際に
は、この接続が行なわれた後にスイッチがオン動作され
て上記第一の接点への導通が行なわれる一方、これらの
接点の接続が解除される際には、この解除が行なわれる
前に上記スイッチがオフ動作されて導通が遮断されるも
のである。
[発明の実施例] 以下、図面を参照して本発明によるコネクタ装置の実施
例を説明する。
第1図乃至第3図は本発明の第一実施例に係り、第1図
(A)はプラグの断面側面図、第1図(B)はジャック
の断面側面図、第2図は第1図(B)左側面図、第3図
は本発明のコネクタ装置の使用例である内視鏡装置の全
体図である。
第3図に示す如く、上記内視鏡装置1は例えば電子内視
鏡2と、光源装置3と、制御袋@4と、この制御装置4
に接続されるCRTモニタ5とにより構成されている。
上記電子内視[2は、細長で例えば可撓性を有する挿入
部2aの後端に大径の操作部2bが連接されており、こ
の操作部2bの例えば側方に、可撓性を有し、光伝達手
段及び信号電流伝達手段等が内設された第一のケーブル
7が延出されている。
この第一のケーブル7の先端には中間コネクタ8が設け
られ、上記光伝達手段の一端は、この中間コネクタ8に
形成された照明用コネクタへ接続されている。上記中間
コネクタ8の照明用コネクタは上記照明装置3へ接続さ
れるよう構成されており、この照明装置3内に設けられ
た図示しない光源の照明光が上記光伝達手段を介して電
子内視鏡2へ伝達されるようになっている。
また、上記中間コネクタ8には、上記信号電流伝達手段
が延長して内設された第二のケーブル9が設けられてい
る。この第二のケーブル9の先端にはプラグ11が形成
されており、上記制御装置4のパネル4aに設けられた
ジャック12へ嵌合され、この制御装置4による制御信
号が上記信号電流伝達手段を介して電子内視H2へ伝達
されるよう構成されている。尚、このプラグ11とジャ
ック12とで本発明によるコネクタ装置13が構成され
ている。
上記プラグ11は、第1図(a)に示す如く、太径部1
1aと、この太径部11aに段部11bを介して同軸状
に突設された嵌合部11cとを有し、この嵌合部11c
の一側にはこのプラグ11の軸心に対して直角方向に突
出された位置決めビン11dが設けられている。
また、このプラグ11の軸方向には中空部11eが形成
されており、この中空部11eの、プラグ先端口11f
より所定の距離を隔てた部位に、絶縁性を有する保持部
材14が固定されている。
この保持部材14には第二の接点としての複数の雄接点
15が上記プラグ11の軸心と平行に固定されていると
共に、この雄接点15にはそれぞれ導通115aが接続
されている。
一方、上記制御装置4に設けられているジャック12は
、第1図(b)に示す如く、この制御袋[4のパネル4
aに円筒状に形成された固定枠17が挿通固定され、こ
の固定枠17よりも長尺に形成された回転枠18がこの
固定枠17内に回動自在に係合されて構成されている。
上記固定枠17の、パネル4aと反対側の先端部17a
には、この固定枠17の内側方向へ突出された係止部1
7bが環設されてこの係止部17bに上記回転枠18の
先端部18aが摺接されている一方、パネル4a内の固
定枠17の後端面17Cに対応する上記回転枠18の外
周には溝18bが環設されていると共に、上記後端面1
7Cにはこの溝18aに係合される抜止め板19が固定
されており、上記回転枠18はこれら係止部17a及び
抜止め板19により回動自在に位置決めされている。
更に、上記回転枠18の軸方向には上記プラグ11の嵌
合部11Gと略同じ径を有する孔18Gが形成されてお
り、この孔18cに上記プラグ11の中空部11eと略
同径に形成された絶縁性を有する保持部材21が固定さ
れている。この保持部材21には上記雄接点15が係合
する、第一の接点としての雌接点22が固定されており
、この雌接点22にはそれぞれ導通線22aが接続され
ている。
また、上記回転枠18の先端部18aと上記固定枠17
の係止部17bとには、回転枠18が所定の位置に回動
された場合にのみ合致されて、上記プラグ11の位置決
めビン11dを収納する溝17d、18dがそれぞれ刻
設されており、これらの溝176.18dが合致された
際に上記プラグ11の嵌合部11cが回転枠18の孔1
8Gへ嵌合され、雄接点15と雌接点22とが機械的に
接続されるよう構成されている。そして、これら雌雄の
接点15.22の接続が完了されると上記位置決めビン
11dが固定枠17の係止部17bよりも後方へ位置さ
れることにより、これらプラグ11と回転枠18とが、
上記固定枠17内における回動が自在となると共に、こ
のプラグ11と回転枠18とが回動されると、上記位置
決めビン11dが固定枠17の係止部17bへ接するこ
とにより反プラグ11方向への移動が規制されて、上記
f1雄の接点15.22の接続が解除されないように構
成されている。
また、上記固定枠17の後端面17cには、上記雌接点
22の導通線22aへの導通をオン・オフさせるスイッ
チ23が固定されている一方、上記回転枠18の後部の
固定枠17後端面17cよりも後方の部位には、この回
転枠18が所定角度回転された際に上記スイッチ23を
押圧してオン動作させるドグ24が固定されている。一
方、上記後端面17Gの、このドグ24を挟んで上記ス
イッチ23と反対側には、このドグ24のストッパ26
が配されており、上記回転枠18のスイッチ押圧方向と
反対回りの回動はこのストッパ26にて、上記位置決め
ビン11dが収納される溝176.18bが合致した部
位で停止されるように構成されている。
一方、上記回転枠18の外周であって上記固定枠の内周
に摺接される部位には、この固定枠18の軸心方向へ穴
28aが形成されており、この穴28aに弾性体28b
の付勢力により突出自在構成された硬球28cが挿入さ
れている。一方、この硬球28Gに対応する上記固定枠
17の内周には、この硬球28cが係合される複数の四
部178.17fが形成されていて、上記硬球28Gが
この凹部17e、17fに係合されることにより、上記
回転枠18の回動が、溝17d及び満18bが合致する
部位と、上記ドグ24がスイッチ23を押圧する部位と
で固定されるようになっている。
尚、上記穴28d1弾性体28b、硬球28C1及び凹
部17e、17fとでクリック機構28が構成されてい
る。
次に、前述の構成によるコネクタ装置の作用を説明する
プラグ11とジャック12とを嵌合させて、雌雄の接点
15.22を接続する場合、上記ジャック11を把持す
るなどの手段によりこのジャック11に設けられた位置
決めビン11dの位置を、上記ジャック12の固定枠1
7に刻設された満17dと、回転枠18の先端部18a
に刻設された溝18dとに合わせて、上記プラグ11の
嵌合部11Cを回転枠18の孔18Gへ挿入する。
すると、上記位置決めビン11dが係止部17bの溝1
7dを通過して回転枠18の溝18dへ収納されると共
に、上記プラグ11の中空部11eヘジヤツク11の保
持部材21が係合されると共に、複数の雄接点15が雌
接点22へ挿入され、これら雌雄の接点15.22が機
械的に接続されるが、この時点ではスイッチ23がオン
動作されていないため、例えば上記雌接点22へ電流等
は導通されておらず、接点15.22が接続された際に
一時的な過大電流がこの接点15.22間に発生するこ
とはなく、また、このコネクタ装f!13の上流側及び
下流側へこの過大電流が流れることはない。
次いで、上記プラグ11を把持するなどしてこのプラグ
11を所定方向へ回動させる。すると、上記mynの接
点15.22が機械的に接続された状態で上記ジャック
12の回転枠18が固定枠17内で回動される。この回
動に伴ってクリック機構28の硬球28Cが上記固定枠
17の内周に付勢されて固定枠17の内周の凹rA17
 eとの係合が解除され、弾性体28bの付勢力に抗し
て孔28a内へ収納される。また、上記プラグ11の位
置決めビンlldは同転枠18の溝18dへ収納されて
いるため、この位置決めビン11dは上記回転枠18の
回動に支障を生じさせないと共に、この回転枠18が僅
かでも回動した後は、上記位置決めビン11dが固定枠
17の係止部すへ当接することにより上記プラグ11の
反ジャック17方向へ移動することが防止される。
上記回転枠18がjlMJ、、の接点15.22を接続
させた状態で所定角度回動されると、この回転枠18に
固定されているドグ24が、固定枠17の後端面17c
に配されているス、イッチ23を押圧してこのスイッチ
23をオン動作させる。このオフ動作により上記雌接点
22が導通線22aを介して導通され、上記プラグ11
の雄接点15を介して例えば照明装置3或いは電子内視
[2へ信号電流等が送られると共に、この電子内祝11
2による映像信号が上記a雄の接点15.22を介して
制御装@4へ送られ、この制御装置4に接続されている
CRTモニタ5へ上記電子内視鏡2により得られた観察
像を投映することができるようになる。
また、上記ドグ24がスイッチ23をオン動作させるま
で上記回転枠18が回動されると、上記クリック機構2
8の穴28aが固定枠17内周に形成されている他の凹
部17fへ対向され、上記硬球28cが弾性体28bの
付勢力により突出されて上記凹部17fへ係合される。
上記回転枠17はこのクリック機構28により回動が規
制され、上記プラグ11の把持を解除してもこの回転枠
18が回動されることはなく、上記スイッチ23のオン
動作が停止されることはない。
次に、このコネクタ装[13の接続を解除する場合を説
明すると、上記プラグ11を把持するなどしてこのプラ
グ11を前記と逆方向へ回動させる。
すると、硬球28cと凹部17fとの係合が解除される
と共に、ドグ24によるスイッチ23の押圧が停止され
、このスイッチ23がオフ動作されて上記雌接点22及
び雄接点15への導通が行なわれなくなる。
更に上記プラグ11が回動されると、回転枠18に固定
されているドグ24が、上記固定枠17の後端面17G
に配されているストッパ26へ当接することによりこの
回転枠17の回動が停止される。すると、この回転枠の
穴28aが固定枠17内周の凹部17eへ対向され、上
記穴28aの硬球28cが弾性体28bの付勢力により
突出されて上記凹部17eと係合されることにより上記
回転枠18を固定させる。
すると、上記回転枠28に刻設されている溝18dと固
定枠17の係止部17bの溝17dとの位置が合致され
、プラグ11の位置決めビン11dが上記係止部17d
へ当接されず、このプラグ11をジャック12と反対方
向へ移動させることが可能となる。そして、このプラグ
11を移動させるとこのプラグ11の嵌合部11cが回
転枠18の孔18cより引抜かれると共に、上記雌雄の
接点15.22の接続が解除される。前述の如く、この
場合においては既に上記スイッチ23がオフ動作されて
いるため、導通線22aを介してのこれら雌雄の接点1
5.22への導通はづでに停止されており、この解除に
際して一時的な過大電流等が発生することはなく、上記
電子内視R2等へこの過大電流が流れることはない。
この実施例では固定枠17と回転枠18との間にクリッ
ク機構28が設けられているため、回転枠の位置決めが
容易であると共に、なんらかの理由により上記回転枠1
8が回転されてスイッチ28のオン動作が解除されるこ
とが防止されるという効果を有する。
第4図は本発明の第二実施例に係り、第4図(A)はプ
ラグの断面側面図、第4図(B)はジャックの断面側面
図である。尚、前述の第一実施例と同じ部材及び同様の
働きをなづ部材には同一符号を付して説明を省略する。
この実施例では、プラグ11の嵌合部11Cを延出して
形成されていると共に、この嵌合部11Cの位置決めビ
ン11dよりも先端面11fから遠去かった部位に係合
溝119が環設されて、この係合溝11gに弾性を有す
る例えばC字形に形成された弾性部材27が係合されで
いる一方、ジャック12の孔18cの、この弾性部材2
7に対応する部位には、この弾性部材27が係合される
溝i8eが環設されているものである。
また、上記ジャック12の固定枠17内(係合された回
転枠18が、上記固定枠17の軸方向へ摺動可能な摺動
枠29として構成されており、この摺動枠29と、上記
固定枠17の後端面に170に固定されたスプリングリ
テー・す30との闇に圧縮スプリンブ31が配されて上
記摺動枠29が常時プラグ11方向へ付勢されている一
方、この摺動枠29の先端面29aが上記固定枠17の
内周面に形成された段部17g八当へされることにより
、この摺動枠29が位置決めされている。
また、上記摺動枠29の外周面の一側には突出部29b
が形成されていると共に、上記固定枠17内周のこの突
出部29bに対向する部位には潜動溝17hが刻設され
ており、上記摺動枠29が圧縮スプリング31の付勢力
に抗して摺動される際に、この突出部29bが摺動溝1
7h内を摺動されて、上記摺動枠29が固定枠17に対
して目動することが防止されるようになっている。
また、上記摺動枠29には上記スプリングリテーナ30
よりも後方へ延出されたドグ24が固定されている一方
、制御装置4内にはスイッチ23が配されており、上記
摺動枠29が摺動された際にこのドグ24により上記ス
イッチ23がオン動作されるように構成されている。
このような構成によりプラグ11とジャック12との嵌
合を行う場合、プラグ11の位置決めビン11dの位置
を固定枠17の溝17dへ合致させた状態で上記プラグ
の嵌合部11Cをジャック12へ挿入する。すると前述
と同様の作用によりプラグ11の雄接点15とジャック
12の雌接点22とが接続され、やがて、この雄接点1
5の保持部材14と上記雌接点22の保持部材21とが
当接される。この場合、上記雌接点22が固定されてい
る保持部材21は、摺動枠29が圧縮スプリング31に
より付勢されているため摺動することなく、上記雌雄の
接点15.22はスムーズに接合される。
次いで、上記プラグ11が更にジャック12方向へ押圧
されると、上記保持部材21が保持部材14にて押圧さ
れることにより、摺動枠29が圧縮スプリング31の付
勢力に抗して固定枠17に対して摺動され、摺動枠29
に固定されたドグ24がスイッチ23を押圧してこのス
イッチ23をオン動作させる。同時に、上記プラグ11
の嵌合部11Gに係合されている弾性部材27が固定枠
17の溝18eに係合され、このプラグ11が固定され
る。
また、上記プラグ11とジャック12との嵌合を解除す
る場合、プラグ11を把持するなどしてジャック12よ
り離間する方向へ移動させると、この移動に伴って雌接
点22の保持部材21が圧縮スプリング31の付勢力に
より移動される。すると、上記スイッチ23よりドグ2
4が離間されてこのスイッチ23がオフ動作されること
により、上記雌雄の接点15.22への導通が停止され
る。
次いで、上記摺動枠29の先端面29aが段部17gへ
当接されて、この摺動枠29が停止される。そして、更
に上記プラグ11が移動されると、上記雌雄の接点i5
.22の接続が解除される。
これらの実施例ではプラグ11に位゛置決めビン11d
が突出されていると共に、ジャック12側に上記位置決
めビン11dと係合される溝17dが形成されているた
め、上記プラグ11とジャック12との相対的な位置決
めを容易に行うことが可能であるという効果を有する。
尚、これらの実施例では内視鏡装置1に電子内視12が
使用され、この電子内視鏡2による映像信号が制御装M
4へ入力されるよう構成された例を説明したが、この内
視超狭[1に使用されるものは電子内視鏡に限定される
べきものではなく、例えば接眼部にビデオカメラ等装着
可能の内視鏡を使用し、このビデオカメラによる映像信
号をコネクタ装置13を介して制御装@4に入力すると
共に、上記ビデオカメラの制御をこのυJtllHff
14により行うように構成することも可能である。
また、これらの実施例ではドグ24がジャック12内に
配されている回転枠18或いは摺動枠29等に固定され
ているが、上記ドグ24が固定される部材はこれらのも
のに限定される必要はなく、例えばジャック11側へ設
け、fsm、の接点15゜22が接続された後に、更に
このプラグ11がジャック12に対して摺動され、上記
スイッチ24をオン動作させるよう構成することも可能
であり、また、ドグ24をプラグ11とジャック12と
の闇のいずれかに設け、このドグ24により雌雄の接点
15.22が接続されている間にスイッチ23がオン・
オフされるよう構成することも可能である。
また、これらの実施例では上記スイッチ23がt、II
 till装N4の内部に配されているが、このスイッ
チ23の設置部位は制御装置4に限定されるものではな
く、例えばジャック12内、或いはプラグ11側へ配す
ることも可能である。
更に、本発明は前述の構成に限らず、雌雄の接点15.
22が接続されている間に、これらの接点15.22へ
の導通がオン・オフされるものであれぽいかなるもので
あってもさしつかえはない。
[発明の効果] 以上説明したように本発明のコネクタ装置によると、第
一及び第二の接点のM脱に際して一時的な過大電流が発
生することがなく、この過大電流により、このコネクタ
装置が連設されている機器に悪影響が及ぶことが防止さ
れるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明の第一実施例に係り、第1図
(A)はプラグの断面側面図、第1図(B)はジャック
の断面側面図、第2図は第1図(B)の左側面図、第3
図は本発明のコネクタ装置の使用例である内視鏡装置の
全体図、第4図は本発明の第二実施例に係り、第4図(
A)はプラグの断面側面図、第4図(B)はジャックの
l1iI側面図である。 11・・・プラグ 12・・・ジャック 15・・・第二の接点 13・・・コネクタ装に 22・・・第一の接点 23・・・・・・スイッチ 24・・・・・・ドグ 手続?巾正書(自発) 昭和62年6月19日 特許庁長官  黒 1)明 雄 殿 2、発明の名称   コネクタ装置 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住  所   東京都渋谷区幡ケ谷二丁目43番2号名
  称  (037)オリンパス光学工業株式会社代表
者  下  山  敏  部 4、代理人 ■ 5、補正命令の日付   (自 発) 6、補正の対象   明’1Dilの「発明の詳細な説
明」の欄1、明細書第1ページ第17行目に1間するも
のである」とあるのを「関するものである」に1正しま
ず。 2、明細際第6ページ第1行目にraJとあるのをrA
Jに訂正します。 3、明細書第6ページ第16行目にrbJとあるのをr
BJに訂正します。 4、明細書第16ページ第10行目に「スブリンブ」と
あるのを「スプリング」に訂正します。 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第一の接点と、この第一の接点に機械的に接続される第
    二の接点とが設けられていると共に、前記第一の接点へ
    の電流の断続を行うスイッチが配設され、このスイッチ
    が、前記第一及び第二の接点の接続が完了した後にオン
    動作される一方、これらの接点の接続解除が行なわれる
    前にオフ動作されるよう構成されていることを特徴とす
    るコネクタ装置。
JP62110055A 1987-03-02 1987-05-06 コネクタ装置 Expired - Fee Related JPH0810613B2 (ja)

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JP62110055A JPH0810613B2 (ja) 1987-05-06 1987-05-06 コネクタ装置
US07/162,778 US4869237A (en) 1987-03-02 1988-03-01 Electronic endoscope apparatus

Applications Claiming Priority (1)

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JP62110055A JPH0810613B2 (ja) 1987-05-06 1987-05-06 コネクタ装置

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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