JPH0810613B2 - コネクタ装置 - Google Patents

コネクタ装置

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JPH0810613B2
JPH0810613B2 JP62110055A JP11005587A JPH0810613B2 JP H0810613 B2 JPH0810613 B2 JP H0810613B2 JP 62110055 A JP62110055 A JP 62110055A JP 11005587 A JP11005587 A JP 11005587A JP H0810613 B2 JPH0810613 B2 JP H0810613B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電気接点の接続或いは解除時に一時的な過
大電流が発生することを防止したコネクタ装置に関する
ものである。
[従来の技術と発明が解決しようとする問題点] 周知の如く、例えば近年広く用いられている内視鏡等
には、コネクタ装置を介して制御装置等へ接続して使用
されるよう構成されているものがある。
例えば特開昭60-80429号公報には、内視鏡をコネクタ
装置を介して光源装置が内蔵された制御装置に接続し、
上記光源の照明光により体腔内を照明すると共に、電荷
結像素子(CCD)等の固体撮像素子またはビデオカメラ
等の撮像手段により得られる上記体腔内の観察像をCRT
モニタに写し出して観察できるようにした技術が開示さ
れている。
ところで、上記コネクタ装置は雌雄の接点を機械的に
接続或いは接続解除するように構成されているのみであ
り、上記固体撮像素子或いはビデオカメラ等と上記制御
装置との間における信号電流のオン・オフ操作は、この
制御装置に設けられたメインスイッチにより行うよう構
成されているのが一般的である。
そのため、例えば上記スイッチがオン動作されている
際にコネクタ装置の着脱が行なわれる可能性がある。オ
ン動作されているにも拘らずコネクタの着脱作業が例え
ば誤って行なわれると、この着脱に際して上記固体撮像
素子或いはビデオカメラ等へ一時的な過大電流が流れる
ことがあり、この過大電流によりこれらの素子或いはカ
メラ等へ悪影響が及ぶ可能性がある。
[発明の目的] 本発明は前述の事情に鑑みてなされたものであり、着
脱時に一時的な過大電流が発生することが防止されたコ
ネクタ装置を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段及び作用] 本発明によるコネクタ装置は、一対の互いに結合する
コネクタ形成部材と、前記一対のコネクタ形成部材の双
方に設けられた第1の接点部材及び第2の接点部材と、
前記コネクタ形成部材の一方に設けられ、コネクタ結合
時に前記第1、第2の接点が電気的に接続された後に作
動する結合状態検出手段とを備えている。
この構成により、第一及び第二の接点が接続される際
には、この接続が行なわれた後にスイッチがオン動作さ
れて上記第一の接点への導通が行なわれる一方、これら
の接点の接続が解除される際には、この解除が行なわれ
る前に上記スイッチがオフ動作されて導通が遮断される
ものである。
「発明の実施例] 以下、図面を参照して本発明によるコネクタ装置の実
施例を説明する。
第1図乃至第3図は本発明の第一実施例に係り、第1
図(A)はプラグの断面側面図、第1図(B)はジャッ
クの断面側面図、第2図は第1図(B)左側面図、第3
図は本発明のコネクタ装置の使用例である内視鏡装置の
全体図である。
第3図に示す如く、上記内視鏡装置1は例えば電子内
視鏡2と、光源装置3と、制御装置4と、この制御装置
4に接続されるCRTモニタ5とにより構成されている。
上記電子内視鏡2は、細長で例えば可撓性を有する挿
入部2aの後端に太径の操作部2bが連接されており、この
操作部2bの例えば側方に、可撓性を有し、光伝達手段及
び信号電流伝達手段等が内設された第一のケーブル7が
延出されている。この第一のケーブル7の先端には中間
コネクタ8が設けられ、上記光伝達手段の一端は、この
中間コネクタ8に形成された照明用コネクタへ接続され
ている。上記中間コネクタ8の照明用コネクタは上記照
明装置3へ接続されるよう構成されており、この照明装
置3内に設けられた図示しない光源の照明光が上記光伝
達手段を介して電子内視鏡2へ伝達されるようになって
いる。
また、上記中間コネクタ8には、上記信号電流伝達手
段が延長して内設された第二のケーブル9が設けられて
いる。この第二のケーブル9の先端にはプラグ11が形成
されており、上記制御装置4のパネル4aに設けられたジ
ャック12へ嵌合され、この制御装置4による制御信号が
上記信号電流伝達手段を介して電子内視鏡2へ伝達され
るよう構成されている。尚、このプラグ11とジャック12
とで本発明によるコネクタ装置13が構成されている。
上記プラグ11は、第1図(A)に示す如く、太径部11
aと、この太径部11aに段部11bを介して同軸状に突設さ
れた嵌合部11cとを有し、この嵌合部11cの一側にはこの
プラグ11の軸心に対して直角方向に突出された位置決め
ピン11dが設けられている。
また、このプラグ11の軸方向には中空部11eが形成さ
れており、この中空部11eの、プラグ先端面11fより所定
の距離を隔てた部位に、絶縁性を有する保持部材14が固
定されている。この保持部材14には第二の接点としての
複数の雄接点15が上記プラグ11の軸心と平行に固定され
ていると共に、この雄接点15にはそれぞれ導通線15aが
接続されている。
一方、上記制御装置4に設けられているジャック12
は、第1図(B)に示す如く、この制御装置4のパネル
4aに円筒状に形成された固定枠17が挿通固定され、この
固定枠17よりも長尺に形成された回転枠18がこの固定枠
17内に回動自在に係合されて構成されている。
上記固定枠17の、パネル4aと反対側の先端部17aに
は、この固定枠17の内側方向へ突出された係止部17bが
環設されてこの係止部17bに上記回転枠18の先端部18aが
摺接されている一方、パネル4a内の固定枠17の後端面17
cに対応する上記回転枠18の外周には溝18bが環設されて
いると共に、上記後端面17cにはこの溝18aに係合される
抜止め板19が固定されており、上記回転枠18はこれら係
止部17a及び抜止め板19により回動自在に位置決めされ
ている。
更に、上記回転枠18の軸方向には上記プラグ11の嵌合
部11cと略同じ径を有する孔18cが形成されており、この
孔18cに上記プラグ11の中空部11eと略同径に形成された
絶縁性を有する保持部材21が固定されている。この保持
部材21には上記雄接点15が係合する、第一の接点として
の雌接点22が固定されており、この雌接点22にはそれぞ
れ導通線22aが接続されている。
また、上記回転枠18の先端部18aと上記固定枠17の係
止部17bとには、回転枠18が所定の位置に回動された場
合にのみ合致されて、上記プラグ11の位置決めピン11d
を収納する溝17d,18dがそれぞれ刻設されており、これ
らの溝17d,18dが合致された際に上記プラグ11の嵌合部1
1cが回転枠18の孔18cへ嵌合され、雄接点15と雌接点22
とが機械的に接続されるよう構成されている。そして、
これら雌雄の接点15,22の接続が完了されると上記位置
決めピン11dが固定枠17の係止部17bよりも後方へ位置さ
れることにより、これらプラグ11と回転枠18とが、上記
固定枠17内における回動が自在となると共に、このプラ
グ11と回転枠18とが回動されると、上記位置決めピン11
dが固定枠17の係止部17bへ接することにより反プラグ11
方向への移動が規制されて、上記雌雄の接点15,22の接
続が解除されないように構成されている。
また、上記固定枠17の後端面17cには、上記雌接点22
の導通線22aへの導通をオン・オフさせるスイッチ23が
固定されている一方、上記回転枠18の後部の固定枠17後
端面17cよりも後方の部位には、この回転枠18が所定角
度回転された際に上記スイッチ23を押圧してオン動作さ
せるドグ24が固定されている。一方、上記後端面17c
の、このドグ24を挟んで上記スイッチ23と反対側には、
このドグ24のストッパ26が配されており、上記回転枠18
のスイッチ押圧方向と反対回りの回動はこのストッパ26
にて、上記位置決めピン11dが収納される溝17d,18bが合
致した部位で停止されるように構成されている。
一方、上記回転枠18の外周であって上記固定枠の内周
に摺接される部位には、この固定枠18の軸心方向へ穴28
aが形成されており、この穴28aに弾性体28bの付勢力に
より突出自在構成された硬球28cが挿入されている。一
方、この硬球28cに対応する上記固定枠17の内周には、
この硬球28cが係合される複数の凹部17e,17fが形成され
ていて、上記硬球28cがこの凹部17e,17fに係合されるこ
とにより、上記回転枠18の回動が、溝17d及び溝18bが合
致する部位と、上記ドグ24がスイッチ23を押圧する部位
とで固定されるようになっている。尚、上記穴28a,弾性
体28b,硬球28c,及び凹部17e,17fとでクリック機構28が
構成されている。
次に、前述の構成によるコネクタ装置の作用を説明す
る。
プラグ11とジャック12とを嵌合させて、雌雄の接点1
5,22を接続する場合、上記ジャック11を把持するなどの
手段によりこのジャック11に設けられた位置決めピン11
dの位置を、上記ジャック12の固定枠17に刻設された溝1
7dと、回転枠18の先端部18aに刻設された溝18dとに合わ
せて、上記プラグ11の嵌合部11cを回転枠18の孔18cへ挿
入する。
すると、上記位置決めピン11dが係止部17bの溝17dを
通過して回転枠18の溝18dへ収納されると共に、上記プ
ラグ11の中空部11eへジャック11の保持部材21が係合さ
れると共に、複数の雄接点15が雌接点22へ挿入され、こ
れら雌雄の接点15,22が機械的に接続されるが、この時
点ではスイッチ23がオン動作されていないため、例えば
上記雌接点22へ電流等は導通されておらず、接点15,22
が接続された際に一時的な過大電流がこの接点15,22間
に発生することはなく、また、このコネクタ装置13の上
流側及び下流側へこの過大電流が流れることはない。
次いで、上記プラグ11を把持するなどしてこのプラグ
11を所定方向へ回動させる。すると、上記雌雄の接点1
5,22が機械的に接続された状態で上記ジャック12の回転
枠18が固定枠17内で回動される。この回動に伴ってクリ
ック機構28の硬球28cが上記固定枠17の内周に付勢され
て固定枠17の内周の凹部17eとの係合が解除され、弾性
体28bの付勢力に抗して孔28a内へ収納される。また、上
記プラグ11の位置決めピン11dは回転枠18の溝18dへ収納
されているため、この位置決めピン11dは上記回転枠18
の回動に支障を生じさせないと共に、この回転枠18が僅
かでも回動した後は、上記位置決めピン11dが固定枠17
の係止部bへ当接することにより上記プラグ11の反ジャ
ック17方向へ移動することが防止される。
上記回転枠18が雌雄の接点15,22を接続させた状態で
所定角度回動されると、この回転枠18に固定されている
ドグ24が、固定枠17の後端面17cに配されているスイッ
チ23を押圧してこのスイッチ23をオン動作させる。この
オン動作により上記雌接点22が導通線22aを介して導通
され、上記プラグ11の雄接点15を介して例えば照明装置
3或いは電子内視鏡2へ信号電流等が送られると共に、
この電子内視鏡2による映像信号が上記雌雄の接点15,2
2を介して制御装置4へ送られ、この制御装置4に接続
されているCRTモニタ5へ上記電子内視鏡2により得ら
れた観察像を投映することができるようになる。
また、上記ドグ24がスイッチ23をオン動作させるまで
上記回転枠18が回動されると、上記クリック機構28の穴
28aが固定枠17内周に形成されている他の凹部17fへ対向
され、上記硬球28cが弾性体28bの付勢力により突出され
て上記凹部17fへ係合される。上記回転枠17はこのクリ
ック機構28により回動が規制され、上記プラグ11の把持
を解除してもこの回転枠18が回動されることはなく、上
記スイッチ23のオン動作が停止されることはない。
次に、このコネクタ装置13の接続を解除する場合を説
明すると、上記プラグ11を把持するなどしてこのプラグ
11を前記と逆方向へ回動させる。
すると、硬球28cと凹部17fとの係合が解除されると共
に、ドグ24によるスイッチ23の押圧が停止され、このス
イッチ23がオフ動作されて上記雌接点22及び雄接点15へ
の導通が行なわれなくなる。
更に上記プラグ11が回動されると、回転枠18に固定さ
れているドグ24が、上記固定枠17の後端面17cに配され
ているストッパ26へ当接することによりこの回転枠17の
回動が停止される。すると、この回転枠の穴28aが固定
枠17内周の凹部17eへ対向され、上記穴28aの硬球28cが
弾性体28bの付勢力により突出されて上記凹部17eと係合
されることにより上記回転枠18を固定させる。
すると、上記回転枠28に刻設されている溝18dと固定
枠17の係止部17bの溝17dとの位置が合致され、プラグ11
の位置決めピン11dが上記係止部17dへ当接されず、この
プラグ11をジャック12と反対方向へ移動させることが可
能となる。そして、このプラグ11を移動させるとこのプ
ラグ11の嵌合部11cが回転枠18の孔18cより引抜かれると
共に、上記雌雄の接点15,22の接続が解除される。前述
の如く、この場合においては既に上記スイッチ23がオフ
動作されているため、導通線22aを介してのこれら雌雄
の接点15,22への導通はすでに停止されており、この解
除に際して一時的な過大電流等が発生することはなく、
上記電子内視鏡2等へこの過大電流が流れることはな
い。
この実施例では固定枠17と回転枠18との間にクリック
機構28が設けられているため、回転枠の位置決めが容易
であると共に、なんらかの理由により上記回転枠18が回
転されてスイッチ28のオン動作が解除されることが防止
されるという効果を有する。
第4図は本発明の第二実施例に係り、第4図(A)は
プラグの断面側面図、第4図(B)はジャックの断面側
面図である。尚、前述の第一実施例と同じ部材及び同様
の働きをなす部材には同一符号を付して説明を省略す
る。
この実施例では、プラグ11の嵌合部11cを延出して形
成されていると共に、この嵌合部11cの位置決めピン11d
よりも先端面11fから遠去かった部位に係合溝11gが環設
されて、この係合溝11gに弾性を有する例えばC字形に
形成された弾性部材27が係合されている一方、ジャック
12の孔18cの、この弾性部材27に対応する部位には、こ
の弾性部材27が係合される溝18eが環設されているもの
である。
また、上記ジャック12の固定枠17内に係合された回転
枠18が、上記固定枠17の軸方向へ摺動可能な摺動枠29と
して構成されており、この摺動枠29と、上記固定枠17の
後端面に17cに固定されたスプリングリテーナ30との間
に圧縮スプリング31が配されて上記摺動枠29が常時プラ
グ11方向へ付勢されている一方、この摺動枠29の先端面
29aが上記固定枠17の内周面に形成された段部17gへ当接
されることにより、この摺動枠29が位置決めされてい
る。
また、上記摺動枠29の外周面の一側には突出部29bが
形成されていると共に、上記固定枠17内周のこの突出部
29bに対向する部位には摺動溝17hが刻設されており、上
記摺動枠29が圧縮スプリング31の付勢力に抗して摺動さ
れる際に、この突出部29bが摺動溝17h内を摺動されて、
上記摺動枠29が固定枠17に対して回動することが防止さ
れるようになっている。
また、上記摺動枠29には上記スプリングリテーナ30よ
りも後方へ延出されたドグ24が固定されている一方、制
御装置4内にはスイッチ23が配されており、上記摺動枠
29が摺動された際にこのドグ24により上記スイッチ23が
オン動作されるように構成されている。
このような構成によりプラグ11とジャック12との嵌合
を行う場合、プラグ11の位置決めピン11dの位置を固定
枠17の溝17dへ合致させた状態で上記プラグの嵌合部11c
をジャック12へ挿入する。すると前述と同様の作用によ
りプラグ11の雄接点15とジャック12の雌接点22とが接続
され、やがて、この雄接点15の保持部材14と上記雌接点
22の保持部材21とが当接される。この場合、上記雌接点
22が固定されている保持部材21は、摺動枠29が圧縮スプ
リング31により付勢されているため摺動することなく、
上記雌雄の接点15,22はスムーズに接合される。
次いで、上記プラグ11が更にジャック12方向へ押圧さ
れると、上記保持部材21が保持部材14にて押圧されるこ
とにより、摺動枠29が圧縮スプリング31の付勢力に抗し
て固定枠17に対して摺動され、摺動枠29に固定されたド
グ24がスイッチ23を押圧してこのスイッチ23をオン動作
させる。同時に、上記プラグ11の嵌合部11cに係合され
ている弾性部材27が固定枠17の溝18eに係合され、この
プラグ11が固定される。
また、上記プラグ11とジャック12との嵌合を解除する
場合、プラグ11を把持するなどしてジャック12より離間
する方向へ移動させると、この移動に伴って雌接点22の
保持部材21が圧縮スプリング31の付勢力により移動され
る。すると、上記スイッチ23よりドグ24が離間されてこ
のスイッチ23がオフ動作されることにより、上記雌雄の
接点15,22への導通が停止される。
次いで、上記摺動枠29の先端面29aが段部17gへ当接さ
れて、この摺動枠29が停止される。そして、更に上記プ
ラグ11が移動されると、上記雌雄の接点15,22の接続が
解除される。
これらの実施例ではプラグ11に位置決めピン11dが突
出されていると共に、ジャック12側に上記位置決めピン
11dと係合される溝17dが形成されているため、上記プラ
グ11とジャック12との相対的な位置決めを容易に行うこ
とが可能であるという効果を有する。
尚、これらの実施例では内視鏡装置1に電子内視鏡2
が使用され、この電子内視鏡2による映像信号が制御装
置4へ入力されるよう構成された例を説明したが、この
内視鏡装置1に使用されるものは電子内視鏡に限定され
るべきものではなく、例えば接眼部にビデオカメラ等装
着可能の内視鏡を使用し、このビデオカメラによる映像
信号をコネクタ装置13を介して制御装置4に入力すると
共に、上記ビデオカメラの制御をこの制御装置4により
行うように構成することも可能である。
また、これらの実施例ではドグ24がジャック12内に配
されている回転枠18或いは摺動枠29等に固定されている
が、上記ドグ24が固定される部材はこれらのものに限定
される必要はなく、例えばジャック11側へ設け、雌雄の
接点15,22が接続された後に、更にこのプラグ11がジャ
ック12に対して摺動され、上記スイッチ24をオン動作さ
せるよう構成することも可能であり、また、ドグ24をプ
ラグ11とジャック12との間のいずれかに設け、このドグ
24により雌雄の接点15,22が接続されている間にスイッ
チ23がオン・オフされるよう構成することも可能であ
る。
また、これらの実施例では上記スイッチ23が制御装置
4の内部に配されているが、このスイッチ23の設置部位
は制御装置4に限定されるものではなく、例えばジャッ
ク12内、或いはプラグ11側へ配することも可能である。
更に、本発明は前述の構成に限らず、雌雄の接点15,2
2が接続されている間に、これらの接点15,22への導通が
オン・オフされるものであればいかなるものであっても
さしつかえはない。
[発明の効果] 以上説明したように本発明のコネクタ装置によると、
第一及び第二の接点の着脱に際して一時的な過大電流が
発生することがなく、この過大電流により、このコネク
タ装置が連設されている機器に悪影響が及ぶことが防止
されるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明の第一実施例に係り、第1図
(A)はプラグの断面側面図、第1図(B)はジャック
の断面側面図、第2図は第1図(B)の左側面図、第3
図は本発明のコネクタ装置の使用例である内視鏡装置の
全体図、第4図は本発明の第二実施例に係り、第4図
(A)はプラグの断面側面図、第4図(B)はジャック
の断面側面図である。 11……プラグ 12……ジャック 15……第二の接点 13……コネクタ装置 22……第一の接点 23……スイッチ 24……ドグ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1のコネクタ手段と、該第1のコネクタ
    手段と機械的に接続される第2のコネクタ手段とを有す
    るコネクタ装置において、 前記第1のコネクタ手段に設けられた電気的な第1の接
    点と、 前記第2のコネクタ手段に設けられ、前記第1のコネク
    タ手段と第2のコネクタ手段との機械的な接続が完了す
    る以前に前記第1の接点と電気的に接続される電気的な
    第2の接点と、 前記第1の接点への電流の断続を行うスイッチ手段と、 前記第1のコネクタ手段と第2のコネクタ手段の機械的
    な接続完了に応じて前記スイッチ手段をオン状態に作動
    可能なスイッチ作動手段と、 を具備したことを特徴とするコネクタ装置。
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JPS63276885A (ja) 1988-11-15

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