JPS6327706Y2 - - Google Patents
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- JPS6327706Y2 JPS6327706Y2 JP10477882U JP10477882U JPS6327706Y2 JP S6327706 Y2 JPS6327706 Y2 JP S6327706Y2 JP 10477882 U JP10477882 U JP 10477882U JP 10477882 U JP10477882 U JP 10477882U JP S6327706 Y2 JPS6327706 Y2 JP S6327706Y2
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- JP
- Japan
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- optical fiber
- laser beam
- laser
- manipulator
- compressed air
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 55
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 11
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 206010037660 Pyrexia Diseases 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- PGAPATLGJSQQBU-UHFFFAOYSA-M thallium(i) bromide Chemical compound [Tl]Br PGAPATLGJSQQBU-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- CMJCEVKJYRZMIA-UHFFFAOYSA-M thallium(i) iodide Chemical compound [Tl]I CMJCEVKJYRZMIA-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
Landscapes
- Laser Surgery Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、CO2レーザー光線により患部の切
開、蒸散を行なうレーザーメス装置における特に
光フアイバーを導光路とするCO2レーザーメス装
置のマニピユレータに関する。
開、蒸散を行なうレーザーメス装置における特に
光フアイバーを導光路とするCO2レーザーメス装
置のマニピユレータに関する。
CO2レーザー光線用光フアイバーの材料として
は、沃化タリウムと臭化タリウムの混晶物等が挙
げられる。この光フアイバーにCO2レーザー光線
を入射すると、大部分のCO2レーザー光線は出射
端から出射されるが、一部のCO2レーザー光線は
入出力端および光フアイバー内部で吸収されるの
で、該光フアイバーは発熱することになる。この
とき光フアイバーの発熱は、入出力端付近が特に
大きく、中央部に近付く程小さい。
は、沃化タリウムと臭化タリウムの混晶物等が挙
げられる。この光フアイバーにCO2レーザー光線
を入射すると、大部分のCO2レーザー光線は出射
端から出射されるが、一部のCO2レーザー光線は
入出力端および光フアイバー内部で吸収されるの
で、該光フアイバーは発熱することになる。この
とき光フアイバーの発熱は、入出力端付近が特に
大きく、中央部に近付く程小さい。
そこで、従来のCO2レーザーメス装置のマニピ
ユレータは、上述の光フアイバーを用いる場合、
光フアイバーの入出力端部を熱伝導性の良い金属
で一体的に保持することにより、光フアイバーの
入出力端付近で発生する熱を放散する構成とし、
また光フアイバーの入出力端付近を除く部分の発
熱は圧縮空気を光フアイバーに沿つて流すことに
より、冷却するという手段が構じられていた。
ユレータは、上述の光フアイバーを用いる場合、
光フアイバーの入出力端部を熱伝導性の良い金属
で一体的に保持することにより、光フアイバーの
入出力端付近で発生する熱を放散する構成とし、
また光フアイバーの入出力端付近を除く部分の発
熱は圧縮空気を光フアイバーに沿つて流すことに
より、冷却するという手段が構じられていた。
しかしながら、このような従来のCO2レーザー
メス装置のマニピユレータによると、まだ光フア
イバーの発熱を十分に放散させることができない
うえ、その構成が光フアイバーの両端部を一体的
に保持するものであることから、光フアイバーが
発熱して熱膨張した際マニピユレータ内で湾曲し
て曲げ応力、圧縮応力などの力が該光フアイバー
に繰り返して加わり、その寿命を著しく低下させ
てしまうという問題があつた。
メス装置のマニピユレータによると、まだ光フア
イバーの発熱を十分に放散させることができない
うえ、その構成が光フアイバーの両端部を一体的
に保持するものであることから、光フアイバーが
発熱して熱膨張した際マニピユレータ内で湾曲し
て曲げ応力、圧縮応力などの力が該光フアイバー
に繰り返して加わり、その寿命を著しく低下させ
てしまうという問題があつた。
本考案はこのような問題を解決することを目的
とし、CO2レーザー光線用光フアイバーを導光路
とするCO2レーザーメス装置の、前記光フアイバ
ーを収納保持しかつ該光フアイバーにより導かれ
たCO2レーザー光線を一点に集光させるための光
学系を備えてなるマニピユレータにおいて、前記
光フアイバーの一端を一体的に保持するとともに
他端を軸方向にのみ摺動可能に保持して構成した
CO2レーザーメス装置のマニピユレータを提供す
ることによつて、その目的を達成するものであ
り、これによりレーザー光線透過時に発生する光
フアイバー自体の発熱による熱膨張を吸収し、光
フアイバーに加わる応力を取り除いてその動的寿
命を著しく向上させることができるものである。
とし、CO2レーザー光線用光フアイバーを導光路
とするCO2レーザーメス装置の、前記光フアイバ
ーを収納保持しかつ該光フアイバーにより導かれ
たCO2レーザー光線を一点に集光させるための光
学系を備えてなるマニピユレータにおいて、前記
光フアイバーの一端を一体的に保持するとともに
他端を軸方向にのみ摺動可能に保持して構成した
CO2レーザーメス装置のマニピユレータを提供す
ることによつて、その目的を達成するものであ
り、これによりレーザー光線透過時に発生する光
フアイバー自体の発熱による熱膨張を吸収し、光
フアイバーに加わる応力を取り除いてその動的寿
命を著しく向上させることができるものである。
以下本考案の構成をその一実施例を示す図面に
基づいて詳細に説明する。先ず第1図に基づいて
本考案に係るCO2レーザーメス装置の全体を説明
する。図において、1は内部にレーザー電源、制
御部などを内蔵したコントロール部で、該コント
ロール部1の上部にはレーザー発振管を組み込ま
れたレーザー発振器2を所定の高さに支持する支
柱3が設けられている。4はレーザー発振管2と
保護管5との接続部で、レーザー光線を保護管5
内に設けられた光フアイバーに正確に入射させる
ための第1の光学系を内蔵している。6は保護管
5の先端に設けられたハンドピースで、保護管5
内の前記光フアイバーから出射されたレーザー光
線を鋭く一点に集光させるための第2の光学系を
内蔵している。これにより、手術者が手術作業を
行なう場合は、コントロール部1の操作とハンド
ピース6の始動スイツチ(図示せず)およびフツ
トスイツチ(図示せず)などの操作により、レー
ザー発振器2からレーザー光線を発射し、該レー
ザー光線を接続部4の第1光学系、保護管5内の
光フアイバー、ハンドピース6の第2光学系を経
て患部に照射するものである。
基づいて詳細に説明する。先ず第1図に基づいて
本考案に係るCO2レーザーメス装置の全体を説明
する。図において、1は内部にレーザー電源、制
御部などを内蔵したコントロール部で、該コント
ロール部1の上部にはレーザー発振管を組み込ま
れたレーザー発振器2を所定の高さに支持する支
柱3が設けられている。4はレーザー発振管2と
保護管5との接続部で、レーザー光線を保護管5
内に設けられた光フアイバーに正確に入射させる
ための第1の光学系を内蔵している。6は保護管
5の先端に設けられたハンドピースで、保護管5
内の前記光フアイバーから出射されたレーザー光
線を鋭く一点に集光させるための第2の光学系を
内蔵している。これにより、手術者が手術作業を
行なう場合は、コントロール部1の操作とハンド
ピース6の始動スイツチ(図示せず)およびフツ
トスイツチ(図示せず)などの操作により、レー
ザー発振器2からレーザー光線を発射し、該レー
ザー光線を接続部4の第1光学系、保護管5内の
光フアイバー、ハンドピース6の第2光学系を経
て患部に照射するものである。
第2図および第8図を用いて要部を説明する。
なお第2図は、第1図のCO2レーザーメス装置の
マニピユレータの全体、すなわち前記保護管5お
よびハンドピース部6周辺をあらわしたものであ
る。7,8は保護管5の両端部にそれぞれネジ9
により固定されたフランジで、一方のフランジ7
は前記接続部4(図示せず)に取付けられ、他方
のフランジ8はハンドピース6基端に嵌め込んだ
状態でネジ9止めされている。10は保護管5内
に設けられたCO2レーザー光線用光フアイバー
で、両端部に金属スリーブ11,12を挿入固定
されており、レーザー光線射出側端部に一体的に
固定された金属スリーブ12は、前記他方のフラ
ンジ8の中央部軸方向に貫通して形成されたガイ
ド穴13に挿入されかつネジ9止めされる一方、
レーザー光線入射側端部に一体的に固定された金
属スリーブ11は、前記一方のフランジ7の中央
部軸方向に貫通して形成されたガイド穴14に摺
動可能な状態で挿入されている。15は一方のフ
ランジ7に設けられた圧縮空気16の導入口で該
導入口15は保護管5内に光フアイバー10に沿
つて設けられた空気通路17に連通している。ま
た他方のフランジ8にも圧縮空気16の導入口1
8が設けられ、前記空気通路17とハンドピース
6内空間とを連通せしめている。19はハンドピ
ース6の先端部に押えネジ20により固定された
レンズで、光フアイバー10から射出されたCO2
レーザー光線21をP点に集光させる働きをなす
ものであり、該レンズ19の周部にはハンドピー
ス6内空間と外部とを連通する隙間が形成されて
いる。なお、前記一方のフランジ7に設けられた
圧縮空気導入口15は、レーザー発振管2から
CO2レーザー光線21が出射されるとそれに連動
して圧縮空気16を該導入口15に圧送するポン
プ(図示せず)に接続されている。
なお第2図は、第1図のCO2レーザーメス装置の
マニピユレータの全体、すなわち前記保護管5お
よびハンドピース部6周辺をあらわしたものであ
る。7,8は保護管5の両端部にそれぞれネジ9
により固定されたフランジで、一方のフランジ7
は前記接続部4(図示せず)に取付けられ、他方
のフランジ8はハンドピース6基端に嵌め込んだ
状態でネジ9止めされている。10は保護管5内
に設けられたCO2レーザー光線用光フアイバー
で、両端部に金属スリーブ11,12を挿入固定
されており、レーザー光線射出側端部に一体的に
固定された金属スリーブ12は、前記他方のフラ
ンジ8の中央部軸方向に貫通して形成されたガイ
ド穴13に挿入されかつネジ9止めされる一方、
レーザー光線入射側端部に一体的に固定された金
属スリーブ11は、前記一方のフランジ7の中央
部軸方向に貫通して形成されたガイド穴14に摺
動可能な状態で挿入されている。15は一方のフ
ランジ7に設けられた圧縮空気16の導入口で該
導入口15は保護管5内に光フアイバー10に沿
つて設けられた空気通路17に連通している。ま
た他方のフランジ8にも圧縮空気16の導入口1
8が設けられ、前記空気通路17とハンドピース
6内空間とを連通せしめている。19はハンドピ
ース6の先端部に押えネジ20により固定された
レンズで、光フアイバー10から射出されたCO2
レーザー光線21をP点に集光させる働きをなす
ものであり、該レンズ19の周部にはハンドピー
ス6内空間と外部とを連通する隙間が形成されて
いる。なお、前記一方のフランジ7に設けられた
圧縮空気導入口15は、レーザー発振管2から
CO2レーザー光線21が出射されるとそれに連動
して圧縮空気16を該導入口15に圧送するポン
プ(図示せず)に接続されている。
係る構成で次に動作を述べる。先ずハンドピー
ス6を手術部位まで導き、前記P点に手術部品を
当て、コントロール部1およびハンドピース6に
設けられた始動スイツチ、ポンプ用フツトスイツ
チなどを操作してCO2レーザー光線21を発射す
る。これにより生体組織の蒸散、切開が可能とな
り、また光フアイバー10を冷却する圧縮空気1
6がマニピユレータ内に導入されることになる。
このときのCO2レーザー光線21の動きは、レー
ザー発振管2から接続部4の第1光学系を経て、
保護管5内の光フアイバー10を通り、ハンドピ
ース6の第2光学系を経てレンズ19によりP点
に鋭く集光される状態であり、一方、フランジ7
の圧縮空気導入口15に導入された圧縮空気16
の動きは、図中矢印で示すように保護管5内の空
気通路7を光フアイバー10に沿つて流れた後、
フランジ8の圧縮空気導入口18を経てハンドピ
ース6内空間に至り、レンズ19周部の隙間から
外部へと抜け出る状態である。このようにCO2レ
ーザー光線21の発射と圧縮空気16の導入をと
もに行なうことにより、光フアイバー10は冷却
され、その発熱もある程度押えられることにな
る。そして大出力のCO2レーザー光線21を光フ
アイバー10に透過させた場合に、光フアイバー
10が発熱し、膨張する事態となつても、光フア
イバー10のレーザー光線入射側端部に一体的に
固定された金属スリーブ11がフランジ7のガイ
ド穴14を軸方向に摺動する状態となるので、光
フアイバー10が湾曲したりする事態は避けられ
ることになる。すなわち第3図に示すように、光
フアイバー10は抵抗を受けることなく真直ぐ伸
び、一方のフランジ7のガイド穴14から少し突
出するのである。
ス6を手術部位まで導き、前記P点に手術部品を
当て、コントロール部1およびハンドピース6に
設けられた始動スイツチ、ポンプ用フツトスイツ
チなどを操作してCO2レーザー光線21を発射す
る。これにより生体組織の蒸散、切開が可能とな
り、また光フアイバー10を冷却する圧縮空気1
6がマニピユレータ内に導入されることになる。
このときのCO2レーザー光線21の動きは、レー
ザー発振管2から接続部4の第1光学系を経て、
保護管5内の光フアイバー10を通り、ハンドピ
ース6の第2光学系を経てレンズ19によりP点
に鋭く集光される状態であり、一方、フランジ7
の圧縮空気導入口15に導入された圧縮空気16
の動きは、図中矢印で示すように保護管5内の空
気通路7を光フアイバー10に沿つて流れた後、
フランジ8の圧縮空気導入口18を経てハンドピ
ース6内空間に至り、レンズ19周部の隙間から
外部へと抜け出る状態である。このようにCO2レ
ーザー光線21の発射と圧縮空気16の導入をと
もに行なうことにより、光フアイバー10は冷却
され、その発熱もある程度押えられることにな
る。そして大出力のCO2レーザー光線21を光フ
アイバー10に透過させた場合に、光フアイバー
10が発熱し、膨張する事態となつても、光フア
イバー10のレーザー光線入射側端部に一体的に
固定された金属スリーブ11がフランジ7のガイ
ド穴14を軸方向に摺動する状態となるので、光
フアイバー10が湾曲したりする事態は避けられ
ることになる。すなわち第3図に示すように、光
フアイバー10は抵抗を受けることなく真直ぐ伸
び、一方のフランジ7のガイド穴14から少し突
出するのである。
第4図を用いて、前記光フアイバー10の膨張
につき考慮すべき点を述べる。図において、光フ
アイバー10の直径をd、接続部4の第1光学系
から光フアイバー10に入射するCO2レーザー光
線21の入射角をθとしたとき、光フアイバー1
0の許容移動距離はSである。光フアイバー10
の移動量がSを越えると、CO2レーザー光線21
の一部は光フアイバー10に入射しなくなり、効
率が低下する。ところでCO2レーザー光線21の
入射角θは、接続部4の光学系の焦点距離fが長
くなる程小さくなり、それだけ光フアイバー10
の許容移動量Sは大きくなる。したがつて、光フ
アイバー10の熱膨張係数および最大透過パワー
などにより接続部4の光学系の焦点距離を決定す
れば光フアイバー10の移動距離S内において
は、CO2レーザー光線21はすべて光フアイバー
10に入射されるため、該光フアイバー10の膨
張による効率低下を起こさなくて済む。
につき考慮すべき点を述べる。図において、光フ
アイバー10の直径をd、接続部4の第1光学系
から光フアイバー10に入射するCO2レーザー光
線21の入射角をθとしたとき、光フアイバー1
0の許容移動距離はSである。光フアイバー10
の移動量がSを越えると、CO2レーザー光線21
の一部は光フアイバー10に入射しなくなり、効
率が低下する。ところでCO2レーザー光線21の
入射角θは、接続部4の光学系の焦点距離fが長
くなる程小さくなり、それだけ光フアイバー10
の許容移動量Sは大きくなる。したがつて、光フ
アイバー10の熱膨張係数および最大透過パワー
などにより接続部4の光学系の焦点距離を決定す
れば光フアイバー10の移動距離S内において
は、CO2レーザー光線21はすべて光フアイバー
10に入射されるため、該光フアイバー10の膨
張による効率低下を起こさなくて済む。
以上本考案によれば、光フアイバーの一端を一
体的に保持するとともに他端を軸方向にのみ摺動
可能に保持する構成としたので、レーザー光線透
過時に発生する光フアイバー自体の発熱による熱
膨張を吸収し、光フアイバーに加わる応力を取り
除いてその動的寿命を著しく向上させることがで
きる。また構成が簡単であるため、容易に実施す
ることができる。
体的に保持するとともに他端を軸方向にのみ摺動
可能に保持する構成としたので、レーザー光線透
過時に発生する光フアイバー自体の発熱による熱
膨張を吸収し、光フアイバーに加わる応力を取り
除いてその動的寿命を著しく向上させることがで
きる。また構成が簡単であるため、容易に実施す
ることができる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は本考
案に係るレーザーメス装置の概略構成をあらわす
斜視図、第2図は同装置のマニピユレータの縦断
面図、第3図は第2図の要部縦断面図、第4図は
光フアイバーの移動距離を説明するための説明図
である。 4……接続部、5……保護管、6……ハンドピ
ース、10……CO2レーザー光線用光フアイバ
ー、21……CO2レーザー光線。
案に係るレーザーメス装置の概略構成をあらわす
斜視図、第2図は同装置のマニピユレータの縦断
面図、第3図は第2図の要部縦断面図、第4図は
光フアイバーの移動距離を説明するための説明図
である。 4……接続部、5……保護管、6……ハンドピ
ース、10……CO2レーザー光線用光フアイバ
ー、21……CO2レーザー光線。
Claims (1)
- CO2レーザー光線用光フアイバーを導光路とし
て、前記光フアイバーを収納保持しかつ該光フア
イバーにより導かれたCO2レーザー光線を一点に
集光させるための光学系を具備し、前記光フアイ
バーの一端を一体的に保持するとともに他端を軸
方向にのみ摺動可能に保持したことを特徴とする
CO2レーザーメス装置のマニピユレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10477882U JPS598313U (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | Co2レーザーメス装置のマニピュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10477882U JPS598313U (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | Co2レーザーメス装置のマニピュレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598313U JPS598313U (ja) | 1984-01-19 |
| JPS6327706Y2 true JPS6327706Y2 (ja) | 1988-07-27 |
Family
ID=30245876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10477882U Granted JPS598313U (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | Co2レーザーメス装置のマニピュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598313U (ja) |
-
1982
- 1982-07-09 JP JP10477882U patent/JPS598313U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS598313U (ja) | 1984-01-19 |
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