JPS6327757A - 管内走行装置のレジユ−サ部通過方法 - Google Patents
管内走行装置のレジユ−サ部通過方法Info
- Publication number
- JPS6327757A JPS6327757A JP61171080A JP17108086A JPS6327757A JP S6327757 A JPS6327757 A JP S6327757A JP 61171080 A JP61171080 A JP 61171080A JP 17108086 A JP17108086 A JP 17108086A JP S6327757 A JPS6327757 A JP S6327757A
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- Japan
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- pipe
- traveling
- running
- intra
- traveling device
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- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は大径管、特に傾斜大径管の管内検査等において
好適に使用できる管内走行装置のレジューサ部を通過す
る場合の通過方法に関する。
好適に使用できる管内走行装置のレジューサ部を通過す
る場合の通過方法に関する。
[従来の技術及びその問題点]
従来、水路管等の大径管の内面の検査は、検査員が管内
に入り、超音波探傷器、厚み泪、カメラ等の検査装置を
用いて行っている。
に入り、超音波探傷器、厚み泪、カメラ等の検査装置を
用いて行っている。
しかし、径が47n以上にも及ぶにうな大径管をこのよ
うな方式で検査する場合には足場が必要であり、特に、
急な傾斜を右する水路管等については足場の枯葉に多く
の手間と11.1間がかかり、いずれにしても検査全体
の能率が悲く、検査作業も危険を伴うという問題がある
。
うな方式で検査する場合には足場が必要であり、特に、
急な傾斜を右する水路管等については足場の枯葉に多く
の手間と11.1間がかかり、いずれにしても検査全体
の能率が悲く、検査作業も危険を伴うという問題がある
。
また傾斜の急な水路管の場合、工事用として上部からゴ
ンドラを吊り下げる大型の装置を利用することも考えら
れるが、このような装置を管内に搬入するためには相当
の間口部が必要であり、頻繁に行う定期検査には不向き
である。
ンドラを吊り下げる大型の装置を利用することも考えら
れるが、このような装置を管内に搬入するためには相当
の間口部が必要であり、頻繁に行う定期検査には不向き
である。
そのため本出願人は当該出願と同時に傾斜大径管の管内
検査等に好適な自走式の管内走行装置の提案を行なって
いる。この管内走行装置10は第2図及び第3図に示す
ように、センタードラム30、該センタードラム30を
中心としてその周囲に配置される複数の走行ユニット4
0.41.42.43、センタードラム30を挾んで対
向する走行ユニットどうしを連結し、且つセンタードラ
ム30を貫通する伸縮アームso、 si、隣接する走
行ユニット間を連結するシリンダ装置60から構成され
ている。
検査等に好適な自走式の管内走行装置の提案を行なって
いる。この管内走行装置10は第2図及び第3図に示す
ように、センタードラム30、該センタードラム30を
中心としてその周囲に配置される複数の走行ユニット4
0.41.42.43、センタードラム30を挾んで対
向する走行ユニットどうしを連結し、且つセンタードラ
ム30を貫通する伸縮アームso、 si、隣接する走
行ユニット間を連結するシリンダ装置60から構成され
ている。
前記センタードラム30は検査装置31(例えばTVカ
メラ)等が据付けられる。
メラ)等が据付けられる。
前記走行ユニット40.41.42.43はセンタード
ラム30を含む略同一平面上に配置されている。これら
のうち走行ユニット40と42、走行ユニット41と4
3が夫々センタードラム30を挾んで対向し、対の走行
ユニットを構成している。
ラム30を含む略同一平面上に配置されている。これら
のうち走行ユニット40と42、走行ユニット41と4
3が夫々センタードラム30を挾んで対向し、対の走行
ユニットを構成している。
各走行ユニットは、管内面と対向する側に複数の走行ロ
ーラ44を有している。この各走行ローラ44はステア
リング機構を有しており、その走行方向の向きを可変と
している。又各走行ユニットは走行ローラ44の駆動装
置(図示なし)を右しており、これにより各走行ローラ
44を駆動せしめる。
ーラ44を有している。この各走行ローラ44はステア
リング機構を有しており、その走行方向の向きを可変と
している。又各走行ユニットは走行ローラ44の駆動装
置(図示なし)を右しており、これにより各走行ローラ
44を駆動せしめる。
前記伸縮アーム50.51は対向する走行ユニットどう
しを連結するもので、前名が走行ユニット40と42を
、またtり4が走行ユニット41と43をそれぞれ連結
し、これら両伸縮アーム50.51はセンタードラム3
0内で直交している。
しを連結するもので、前名が走行ユニット40と42を
、またtり4が走行ユニット41と43をそれぞれ連結
し、これら両伸縮アーム50.51はセンタードラム3
0内で直交している。
各伸縮アーム50.51は、ロッド53が反対方向に延
出する平行な1対のシリンダ装置52により構成されて
おり、伸縮アーム50.51を構成する対のシリンダ装
【52(シリンダ本体54)が夫々センタードラム30
を夫々進退可能に貫通している。
出する平行な1対のシリンダ装置52により構成されて
おり、伸縮アーム50.51を構成する対のシリンダ装
【52(シリンダ本体54)が夫々センタードラム30
を夫々進退可能に貫通している。
そして、各伸縮アーム50.51はこれを構成する1対
のシリンダ装置52のうち、一方のシリンダ装置のシリ
ンダ本体54と他方のシリンダ装置のロッド53とが各
走行ユニット40.41.42.43のケーシングに接
続され、これによってセンタードラム30を挾んで対向
する走行ユニットを連結している。
のシリンダ装置52のうち、一方のシリンダ装置のシリ
ンダ本体54と他方のシリンダ装置のロッド53とが各
走行ユニット40.41.42.43のケーシングに接
続され、これによってセンタードラム30を挾んで対向
する走行ユニットを連結している。
前記シリンダ装′r160は、そのシリンダ本体61を
隣接する走行ユニットの一方に、またロッドロ2を他方
の走行ユニットにそれぞれ接続し、隣接する走行ユニッ
トどうしを連結している。
隣接する走行ユニットの一方に、またロッドロ2を他方
の走行ユニットにそれぞれ接続し、隣接する走行ユニッ
トどうしを連結している。
以上の構成を有する管内走行装U10は、伸縮アーム5
0.51によって対向する走行ユニット40と42、及
び41と43を夫々管100内面に当接させ、且つ隣接
づる走行ユニット間に上記シリンダ装置60で押圧力を
与えることにより管100内面に沿って1フ状に形成せ
しめられることになる。又走行ユニット40、41.4
2.43のステアリング機構により、走行ローラ44の
向きを調整し、その走行方向の向きを適宜コントロール
し4Tがら、駆動装置により各走行E1−ラ44を駆動
せしめることで、管100内を回転しつつ管100長さ
方向に移動する。この時センタードラム30に取付けら
れた検査装置31舌による管100内面の検査等がなさ
れる。
0.51によって対向する走行ユニット40と42、及
び41と43を夫々管100内面に当接させ、且つ隣接
づる走行ユニット間に上記シリンダ装置60で押圧力を
与えることにより管100内面に沿って1フ状に形成せ
しめられることになる。又走行ユニット40、41.4
2.43のステアリング機構により、走行ローラ44の
向きを調整し、その走行方向の向きを適宜コントロール
し4Tがら、駆動装置により各走行E1−ラ44を駆動
せしめることで、管100内を回転しつつ管100長さ
方向に移動する。この時センタードラム30に取付けら
れた検査装置31舌による管100内面の検査等がなさ
れる。
ところが所望の落差が得られず、水の勢いが不足する水
路管等では途中に、断面テーパ状のレジューサ部を設け
、その下方で水の勢いを1ワることがある。このような
レジューり部を上記管内走行装置10が通過1゛る場合
、各走行ユニット40.41゜42、43の走行ローラ
44は第4図(a)に示すように片側のみが管100内
面に接地し、弛側は常に浮いた状態となる。又、接地し
ている走行ローラ44にしても、同図(b)に示すよう
に、接地面積が極端に少なく、そのほとんどは同様に浮
いた状態になるため、特に管100内面が濡れている時
等はスリップしやすく管内走行装M10のバランスを取
るのは非常に難かしい。更に管100内面に泥が付着し
ている場合は、がた等により記を挾む状態どなり、更に
その走行が難かしくなる。
路管等では途中に、断面テーパ状のレジューサ部を設け
、その下方で水の勢いを1ワることがある。このような
レジューり部を上記管内走行装置10が通過1゛る場合
、各走行ユニット40.41゜42、43の走行ローラ
44は第4図(a)に示すように片側のみが管100内
面に接地し、弛側は常に浮いた状態となる。又、接地し
ている走行ローラ44にしても、同図(b)に示すよう
に、接地面積が極端に少なく、そのほとんどは同様に浮
いた状態になるため、特に管100内面が濡れている時
等はスリップしやすく管内走行装M10のバランスを取
るのは非常に難かしい。更に管100内面に泥が付着し
ている場合は、がた等により記を挾む状態どなり、更に
その走行が難かしくなる。
本発明は、以上の様な問題に鑑み創案されたもので、本
出願人の出願に係る上記管内走行装置が大径管のレジュ
ーサ部を通過する場合に、その通過をスムーズに行なう
ことができるようにするものである。
出願人の出願に係る上記管内走行装置が大径管のレジュ
ーサ部を通過する場合に、その通過をスムーズに行なう
ことができるようにするものである。
[問題点を解決するための手段]
そのため本発明法は、第1図(a) 、 (b)に示す
ように、2台の管内走行装置1a、1bをレジ1−サ部
101より長い杆2で連結せしめ、該レジューサ部10
1を通過する管内走行装置1a又は1bの各走行ユニッ
ト40.41.42.43の走行ローラ44を管内面か
らフリーにしつつ、該管内走行装置1a又は1bを前記
杆2を介して他方の管内走行装置1b又は1aにより同
図(a)のように押し出し又は同図(b)のように引張
ることをM本釣特徴としている。
ように、2台の管内走行装置1a、1bをレジ1−サ部
101より長い杆2で連結せしめ、該レジューサ部10
1を通過する管内走行装置1a又は1bの各走行ユニッ
ト40.41.42.43の走行ローラ44を管内面か
らフリーにしつつ、該管内走行装置1a又は1bを前記
杆2を介して他方の管内走行装置1b又は1aにより同
図(a)のように押し出し又は同図(b)のように引張
ることをM本釣特徴としている。
以下本発明の詳細な説明する。尚、ここで説明する管内
走行装置1a、1bμ上記の管内走行装置10と同じで
ある。
走行装置1a、1bμ上記の管内走行装置10と同じで
ある。
まず2台の管内走行装置1a、1bをレジューサ部10
1の長さより長い杆2で連結せしめる。この場合杆2の
両端は管内走行装@1a、1bのセンタードラム30.
30に夫々固定する。
1の長さより長い杆2で連結せしめる。この場合杆2の
両端は管内走行装@1a、1bのセンタードラム30.
30に夫々固定する。
次に進行方向前方の管内走行装置1aの前記伸縮アーム
50.51及びシリンダ装置60を調整しで各走行ユニ
ット40.41.42.43の走行ローラ44を管内面
からフリーにする。そしてそのままこの管内走行装U1
aを後方の管内走行装置1bにより前方に押し出す。
50.51及びシリンダ装置60を調整しで各走行ユニ
ット40.41.42.43の走行ローラ44を管内面
からフリーにする。そしてそのままこの管内走行装U1
aを後方の管内走行装置1bにより前方に押し出す。
前方の管内走行装置1aが前記レジューサ部101を過
ぎた所で再び伸縮アーム50.51及びシリンダ装置6
0を調整し、これらの走行ローラ44を管内面に当接せ
しめる。
ぎた所で再び伸縮アーム50.51及びシリンダ装置6
0を調整し、これらの走行ローラ44を管内面に当接せ
しめる。
一方、後方の管内走行装置1bの伸縮アーム50゜51
及びシリンダ装置60を調整し、その走行ユニット40
.41.42.43の各走行ローラ44を管内面からフ
リーにする。そして該管内走行装置1bを前方の管内走
行装置1aで引張る。
及びシリンダ装置60を調整し、その走行ユニット40
.41.42.43の各走行ローラ44を管内面からフ
リーにする。そして該管内走行装置1bを前方の管内走
行装置1aで引張る。
後方の管内走行装置1bが前記レジューサ部101を過
ぎた所で再びその伸縮アームso、 si及びシリンダ
装置60の調整を行なってその走行ローラ44を管内面
に当接けしめる。
ぎた所で再びその伸縮アームso、 si及びシリンダ
装置60の調整を行なってその走行ローラ44を管内面
に当接けしめる。
以上のような通過方法は管径の小さい部分からレジュー
サ部101を通って管径の大きい部分に到る場合でも同
様である。尚、その後は杆2をはり”して管内走行装置
1a、1bを別々に使用しても、或いは杆2をはずさず
これらを一体的に使用してても良い。
サ部101を通って管径の大きい部分に到る場合でも同
様である。尚、その後は杆2をはり”して管内走行装置
1a、1bを別々に使用しても、或いは杆2をはずさず
これらを一体的に使用してても良い。
[発明の効果]
以上説明したように本発明法によれば、2台の管内走行
装置のうちの1台がレジューサ部を通過する時にその走
行ローラを管面からフリーにして他方の管内走行装置に
よりこれを押し込み又は引張るため、該レジューサ部で
もスムーズに通過することができるという優れた効果を
有している。
装置のうちの1台がレジューサ部を通過する時にその走
行ローラを管面からフリーにして他方の管内走行装置に
よりこれを押し込み又は引張るため、該レジューサ部で
もスムーズに通過することができるという優れた効果を
有している。
第1図(a) 、 (b)は本発明法の工程を示す説明
図、第2図は、管内走行装置の構成を示す正面図、第3
図は第2図I−IFJi面図、第4図(a) 、 (b
)はレジューサ部における管内走行装置の接地状態を示
す説明図である。 図中、1a、1b、10は管内走行装置、2は杆、30
はセンタードラム、40.41.42.43は走行ユニ
ット、44は走行ローラ、100は管、101はレジュ
ーサ部を各示す。 第 3 図
図、第2図は、管内走行装置の構成を示す正面図、第3
図は第2図I−IFJi面図、第4図(a) 、 (b
)はレジューサ部における管内走行装置の接地状態を示
す説明図である。 図中、1a、1b、10は管内走行装置、2は杆、30
はセンタードラム、40.41.42.43は走行ユニ
ット、44は走行ローラ、100は管、101はレジュ
ーサ部を各示す。 第 3 図
Claims (1)
- 検査装置等を備えることができるセンタードラムと、管
内面に当接すべきステアリング機構付きの走行ローラ及
びその駆動装置を備え、且つ前記センタードラムを含む
略同一平面上に位置し、センタードラムを挾んで対向す
るところに設けられた複数対の走行ユニットと、ロッド
が反対方向に延出する平行な一対のシリンダ装置から構
成され、両シリンダ装置で対向する走行ユニット同士を
連結し、且つセンタードラムを貫通する伸縮アームと、
隣接する走行ユニット間を連結するシリンダ装置とから
なり、管内を回転しながら管長さ方向に移動して管内面
の検査・各種作業を行なう管内走行装置のレジユーサ部
の通過方法につき、2台の管内走行装置をレジユーサ部
より長い杆で連結せしめ、レジユーサ部を通過する管内
走行装置の各走行ユニットの走行ローラを管内面からフ
リーにしつつ、該管内走行装置を前記杆を介して他方の
管内走行装置により押し出し又は引張ることを特徴とす
る管内走行装置のレジユーサ部通過方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61171080A JPS6327757A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 管内走行装置のレジユ−サ部通過方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61171080A JPS6327757A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 管内走行装置のレジユ−サ部通過方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6327757A true JPS6327757A (ja) | 1988-02-05 |
| JPH0517067B2 JPH0517067B2 (ja) | 1993-03-08 |
Family
ID=15916639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61171080A Granted JPS6327757A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 管内走行装置のレジユ−サ部通過方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6327757A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02206758A (ja) * | 1989-02-07 | 1990-08-16 | Nkk Corp | 管内走行装置 |
| CN110243838A (zh) * | 2019-07-11 | 2019-09-17 | 浙江省特种设备科学研究院 | 一种超高压容器检测装置及其检测方法 |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP61171080A patent/JPS6327757A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02206758A (ja) * | 1989-02-07 | 1990-08-16 | Nkk Corp | 管内走行装置 |
| CN110243838A (zh) * | 2019-07-11 | 2019-09-17 | 浙江省特种设备科学研究院 | 一种超高压容器检测装置及其检测方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0517067B2 (ja) | 1993-03-08 |
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