JPS6327774B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6327774B2 JPS6327774B2 JP59249966A JP24996684A JPS6327774B2 JP S6327774 B2 JPS6327774 B2 JP S6327774B2 JP 59249966 A JP59249966 A JP 59249966A JP 24996684 A JP24996684 A JP 24996684A JP S6327774 B2 JPS6327774 B2 JP S6327774B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- case
- cleaning liquid
- liquid
- cleaning sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/41—Cleaning of heads
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/03—Containers for flat record carriers
- G11B23/0327—Containers for flat record carriers for special applications not otherwise provided for
Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
- Packaging For Recording Disks (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、3.5インチ等ハードケースを使用す
るフロツピーデイスクのドライブヘツド用のヘツ
ドクリーニング器に関する。
るフロツピーデイスクのドライブヘツド用のヘツ
ドクリーニング器に関する。
(従来の技術)
従来、フロツピーデイスクのドライブヘツド用
のヘツドクリーニング器としては種々のものが提
案されているが、多くのものは、軟質樹脂製のジ
ヤケツト内に磁気デイスクを収納したフロツピー
デイスクを用いるものを対象としたものである。
のヘツドクリーニング器としては種々のものが提
案されているが、多くのものは、軟質樹脂製のジ
ヤケツト内に磁気デイスクを収納したフロツピー
デイスクを用いるものを対象としたものである。
たとえば、特開昭55−163623号公報に示される
ように、ビニール等のジヤケツト内に多孔質材か
らなるクリーニングデイスクを回転自在に設け、
かつ、ジヤケツトの一側面に扇形状の開口部を形
成するとともに、他側面にスリツトを形成し、ジ
ヤケツトの一側面の開口部からクリーニングデイ
スクにクリーニング液を供給付着させるものが知
られている。
ように、ビニール等のジヤケツト内に多孔質材か
らなるクリーニングデイスクを回転自在に設け、
かつ、ジヤケツトの一側面に扇形状の開口部を形
成するとともに、他側面にスリツトを形成し、ジ
ヤケツトの一側面の開口部からクリーニングデイ
スクにクリーニング液を供給付着させるものが知
られている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のようなものは、ハードケース形フロツピ
ーデイスクのドライブヘツドのクリーニングに
は、ただちには用いることができない。また、ジ
ヤケツトには大きな開口部が形成されていること
から、この開口部から大気中の塵埃が侵入し、ク
リーニングデイスクに付着しやすい。また、クリ
ーニングデイスクには、クリーニング液を塗布し
た湿部とクリーニング液を塗布していない乾部と
が交互に所定の割合で配置されることが望ましい
が、上記のように、ジヤケツトの大きな開口部か
らクリーニング液を塗布するものでは、湿部およ
び乾部を所定の割合に配置するのはむずかしい。
ーデイスクのドライブヘツドのクリーニングに
は、ただちには用いることができない。また、ジ
ヤケツトには大きな開口部が形成されていること
から、この開口部から大気中の塵埃が侵入し、ク
リーニングデイスクに付着しやすい。また、クリ
ーニングデイスクには、クリーニング液を塗布し
た湿部とクリーニング液を塗布していない乾部と
が交互に所定の割合で配置されることが望ましい
が、上記のように、ジヤケツトの大きな開口部か
らクリーニング液を塗布するものでは、湿部およ
び乾部を所定の割合に配置するのはむずかしい。
本発明は、上述のような点にかんがみてなされ
たもので、ハードケース形フロツピーデイスクの
ドライブヘツドを簡易にクリーニングでき、ま
た、塵埃の侵入を十分に防止するとともに、湿部
と乾部とを所定の割合に容易に形成できるように
することを目的とするものである。
たもので、ハードケース形フロツピーデイスクの
ドライブヘツドを簡易にクリーニングでき、ま
た、塵埃の侵入を十分に防止するとともに、湿部
と乾部とを所定の割合に容易に形成できるように
することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明のヘツドクリーニング器は、ハードケー
ス形フロツピーデイスクのハードケースと同形
状、同寸法に形成され、かつ一側面板2に蓋部1
7が開閉自在に設けられたケース1を有し、この
ケース1内に、上記フロツピーデイスクの磁気デ
イスクと同形状、同寸法に形成されたクリーニン
グ液が含浸可能な円形状のクリーニングシート1
1を回転自在にかつ着脱自在に設け、また、上記
ケース1に、外部からクリーニング液を加圧注入
することにより上記クリーニングシート11にク
リーニング液を供給するクリーニング液供給装置
21を設ける。そして、上記クリーニング液供給
装置21は、上記ケース1の角部に注入口29を
設け、この注入口29に連通して上記ケース1の
内面に沿つて複数個の中空状の液案内路24を設
け、この液案内路24に上記クリーニングシート
11に対向する噴出孔25を設け、上記注入口2
9と液案内路24との間にフイルタ35を設けた
ものである。
ス形フロツピーデイスクのハードケースと同形
状、同寸法に形成され、かつ一側面板2に蓋部1
7が開閉自在に設けられたケース1を有し、この
ケース1内に、上記フロツピーデイスクの磁気デ
イスクと同形状、同寸法に形成されたクリーニン
グ液が含浸可能な円形状のクリーニングシート1
1を回転自在にかつ着脱自在に設け、また、上記
ケース1に、外部からクリーニング液を加圧注入
することにより上記クリーニングシート11にク
リーニング液を供給するクリーニング液供給装置
21を設ける。そして、上記クリーニング液供給
装置21は、上記ケース1の角部に注入口29を
設け、この注入口29に連通して上記ケース1の
内面に沿つて複数個の中空状の液案内路24を設
け、この液案内路24に上記クリーニングシート
11に対向する噴出孔25を設け、上記注入口2
9と液案内路24との間にフイルタ35を設けた
ものである。
(作用)
本発明は、ケース1のクリーニング液供給装置
21の注入口29にクリーニング液を定量加圧ポ
ンプにより加圧注入することによつて、クリーニ
ング液をフイルタ35および各液案内路24を介
して送り、各噴出孔25から噴出させて、ケース
1内のクリーニングシート11にクリーニング液
を含浸させる。また、ケース1の一側面板2の蓋
部17を開閉してクリーニングシート11を着脱
交換する。
21の注入口29にクリーニング液を定量加圧ポ
ンプにより加圧注入することによつて、クリーニ
ング液をフイルタ35および各液案内路24を介
して送り、各噴出孔25から噴出させて、ケース
1内のクリーニングシート11にクリーニング液
を含浸させる。また、ケース1の一側面板2の蓋
部17を開閉してクリーニングシート11を着脱
交換する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図ないし第3図において、1は合成樹脂か
らななる四角形偏平状のケースで、このケース1
は、3.5インチ等ハードケースを使用するフロツ
ピーデイスクのハードケースと同形状、同寸法に
形成されている。すなわち、このケース1は、両
側面板2,3が外周縁部を当接して対設され、こ
の一側面板2の内面中央部に円環状のハブ受4が
設けられているととともに、他側面板3の中央部
に上記ハブ受4に対応して円形状の通孔5が形成
されている。また、上記両側面板2,3の一端中
央部に相対向して半径方向に長方形状のヘツド孔
6が形成されている。そして、上記両側面板2,
3の一端側に上記ヘツド孔6に対して金属からな
る断面ほぼコ字形のシヤツタ7が横方向摺動自在
に設けられ、このシヤツタ7の両面の一端に相対
向して上記ヘツド孔6に対応する開口窓8が形成
され、なお、シヤツタ7は図示しないスプリング
により常時ヘツド孔6を閉じる方向に付勢され、
ケース1をフロツピーデイスクと同様に機器のヘ
ツド部に挿入したときシヤツタ7が移動して開口
窓8をヘツド孔6に一致させるようになつてい
る。
らななる四角形偏平状のケースで、このケース1
は、3.5インチ等ハードケースを使用するフロツ
ピーデイスクのハードケースと同形状、同寸法に
形成されている。すなわち、このケース1は、両
側面板2,3が外周縁部を当接して対設され、こ
の一側面板2の内面中央部に円環状のハブ受4が
設けられているととともに、他側面板3の中央部
に上記ハブ受4に対応して円形状の通孔5が形成
されている。また、上記両側面板2,3の一端中
央部に相対向して半径方向に長方形状のヘツド孔
6が形成されている。そして、上記両側面板2,
3の一端側に上記ヘツド孔6に対して金属からな
る断面ほぼコ字形のシヤツタ7が横方向摺動自在
に設けられ、このシヤツタ7の両面の一端に相対
向して上記ヘツド孔6に対応する開口窓8が形成
され、なお、シヤツタ7は図示しないスプリング
により常時ヘツド孔6を閉じる方向に付勢され、
ケース1をフロツピーデイスクと同様に機器のヘ
ツド部に挿入したときシヤツタ7が移動して開口
窓8をヘツド孔6に一致させるようになつてい
る。
11はクリーニング液が含浸可能な円形状のク
リーニングシートで、このクリーニングシート1
1は、上記3.5インチ等ハードケースを使用する
フロツピーデイスクの磁気デイスクと同形状、同
寸法に形成され、中央部に金属製のハブ12が取
付けられ、このハブ12の中心部に軸係合孔13
が形成されている。そして、上記クリーニングシ
ート11は上記ケース1の両側面板2,3間に配
置され、ハブ12を上記ハブ受4に係合して回転
自在にかつ着脱自在に支持されている。
リーニングシートで、このクリーニングシート1
1は、上記3.5インチ等ハードケースを使用する
フロツピーデイスクの磁気デイスクと同形状、同
寸法に形成され、中央部に金属製のハブ12が取
付けられ、このハブ12の中心部に軸係合孔13
が形成されている。そして、上記クリーニングシ
ート11は上記ケース1の両側面板2,3間に配
置され、ハブ12を上記ハブ受4に係合して回転
自在にかつ着脱自在に支持されている。
上記ケース1の一側面板2の上記ヘツド孔6と
ハブ受4との間において薄肉ヒンジ部15が形成
され、このヒンジ部15を介して、一端側の固定
部16に対して開閉自在の蓋部17が形成され、
この蓋部17の開閉端縁の両側に係合部18が切
欠形成され、かつ、上記他側面板3の上記各係合
部18に対向する縁部に上記各係合部18に係脱
するフツク19が回動自在に設けられている。そ
して、フツク19の係脱により蓋部17を開閉
し、クリーニングシート11を着脱交換するよう
になつている。
ハブ受4との間において薄肉ヒンジ部15が形成
され、このヒンジ部15を介して、一端側の固定
部16に対して開閉自在の蓋部17が形成され、
この蓋部17の開閉端縁の両側に係合部18が切
欠形成され、かつ、上記他側面板3の上記各係合
部18に対向する縁部に上記各係合部18に係脱
するフツク19が回動自在に設けられている。そ
して、フツク19の係脱により蓋部17を開閉
し、クリーニングシート11を着脱交換するよう
になつている。
また、上記ケース1には、外部からクリーニン
グ液を加圧注入することにより上記クリーニング
シート11にクリーニング液を供給するクリーニ
ング液供給装置21が設けられている。このクリ
ーニング液供給装置21は、上記ケース1の一側
面板2における蓋部17の角部に通孔22が形成
されているとともに、この通孔22に対応して上
記他側面板3の角部に液注入部23が設けられ、
この液注入部23から他側面板3の内面に沿つて
複数個の中空状の液案内路24が連設され、この
各液案内路24の先端側に上記クリーニングシー
ト11に対向する噴出孔25が形成されている。
この噴出孔25は各液案内路24の中間に1個な
いし複数個設けてもよい。
グ液を加圧注入することにより上記クリーニング
シート11にクリーニング液を供給するクリーニ
ング液供給装置21が設けられている。このクリ
ーニング液供給装置21は、上記ケース1の一側
面板2における蓋部17の角部に通孔22が形成
されているとともに、この通孔22に対応して上
記他側面板3の角部に液注入部23が設けられ、
この液注入部23から他側面板3の内面に沿つて
複数個の中空状の液案内路24が連設され、この
各液案内路24の先端側に上記クリーニングシー
ト11に対向する噴出孔25が形成されている。
この噴出孔25は各液案内路24の中間に1個な
いし複数個設けてもよい。
上記液注入部23は、第4図および第5図に示
すように、他側面板3上に円形状の筒部27が設
けられ、この筒部27の上面に縁部28を残して
円形状の注入口29が形成され、かつ、上記筒部
27の内側に円環状の案内筒30が嵌着され、こ
の案内筒30の下部に上記液案内路24に連通す
る開口部31が形成されている。また、上記案内
筒30内に逆流話防止用の弁体32が摺動自在に
嵌合され、この弁体32の上面中央部に突部33
が設けられ、この突部33から一側部にわたつて
注入路34が形成されている。さらに、上記弁体
32の下部に上記開口部31と液案内路24間に
位置してスポンジ状の弾性体からなるフイルタ3
5が設けられている。
すように、他側面板3上に円形状の筒部27が設
けられ、この筒部27の上面に縁部28を残して
円形状の注入口29が形成され、かつ、上記筒部
27の内側に円環状の案内筒30が嵌着され、こ
の案内筒30の下部に上記液案内路24に連通す
る開口部31が形成されている。また、上記案内
筒30内に逆流話防止用の弁体32が摺動自在に
嵌合され、この弁体32の上面中央部に突部33
が設けられ、この突部33から一側部にわたつて
注入路34が形成されている。さらに、上記弁体
32の下部に上記開口部31と液案内路24間に
位置してスポンジ状の弾性体からなるフイルタ3
5が設けられている。
そうして、常時は、第4図に示すように、弁体
32が弾性体からななるフイルタ35の付勢力で
上昇し、その外周部が注入口29の内側の縁部2
8に係合し、注入路34は案内筒30の内面で封
止されている。
32が弾性体からななるフイルタ35の付勢力で
上昇し、その外周部が注入口29の内側の縁部2
8に係合し、注入路34は案内筒30の内面で封
止されている。
この状態で、第5図に示すように、定量加圧ポ
ンプの注入用ノズル37を注入口29に挿入する
と、弁体32がフイルタ35の付勢力に抗して下
降され、注入路34が開口部31に開口され、ク
リーニング液が注入用ノズル37から弁体32の
注入路34、開口部31およびフイルタ35を介
して各液案内路24に導かれ、各噴出孔25から
クリーニングシート11に対して噴出するように
なつている。
ンプの注入用ノズル37を注入口29に挿入する
と、弁体32がフイルタ35の付勢力に抗して下
降され、注入路34が開口部31に開口され、ク
リーニング液が注入用ノズル37から弁体32の
注入路34、開口部31およびフイルタ35を介
して各液案内路24に導かれ、各噴出孔25から
クリーニングシート11に対して噴出するように
なつている。
このような構成において、ハードケース形フロ
ツピーデイスクを使用する機器のヘツドをクリー
ニングする場合、ケース1をフロツピーデイスク
と同様にヘツド部に挿入する。これによつてシヤ
ツタ7が移動してその開口窓8をヘツド孔6に合
わせ、機器のドライブ機構によりクリーニングシ
ート11を回転させるとともに、クリーニングシ
ート11の両面にヘツドを摺接させて、クリーニ
ングシート11に含浸させたクリーニング液によ
りヘツドをクリーニングする。
ツピーデイスクを使用する機器のヘツドをクリー
ニングする場合、ケース1をフロツピーデイスク
と同様にヘツド部に挿入する。これによつてシヤ
ツタ7が移動してその開口窓8をヘツド孔6に合
わせ、機器のドライブ機構によりクリーニングシ
ート11を回転させるとともに、クリーニングシ
ート11の両面にヘツドを摺接させて、クリーニ
ングシート11に含浸させたクリーニング液によ
りヘツドをクリーニングする。
また、クリーニング液が不足する場合は、ケー
ス1の一側面板2の通孔22から他側面板3の注
入口29に定量加圧ポンプの注入ノズル37を挿
入し、クリーニング液をフイルタ35および各液
案内路24を介して送り、各噴出孔25からクリ
ーニングシート11に対して噴出させ、新たなク
リーニング液を含浸させる。この際、クリーニン
グ液は各液案内路24の噴出孔25から噴出され
るため、クリーニングシート11の各所定部に同
時に供給され、クリーニングシート11にクリー
ニング液が塗布された湿部とクリーニング液が塗
布されない乾部とを交互に所定の割合で迅速に形
成することができる。
ス1の一側面板2の通孔22から他側面板3の注
入口29に定量加圧ポンプの注入ノズル37を挿
入し、クリーニング液をフイルタ35および各液
案内路24を介して送り、各噴出孔25からクリ
ーニングシート11に対して噴出させ、新たなク
リーニング液を含浸させる。この際、クリーニン
グ液は各液案内路24の噴出孔25から噴出され
るため、クリーニングシート11の各所定部に同
時に供給され、クリーニングシート11にクリー
ニング液が塗布された湿部とクリーニング液が塗
布されない乾部とを交互に所定の割合で迅速に形
成することができる。
また、常時は、注入口29部の弁体32によ
り、クリーニング液の逆流を防止し、また、クリ
ーニングシート11が汚れた場合は、蓋部17を
開閉してクリーニングシート11を着脱交換す
る。また、ケース1はクリーニングシート11の
交換時を除いて常時蓋部17で閉塞され、わずか
な外部への露出部である注入口29はその内部の
液案内路24側がフイルタ35により外部と隔離
されているので、外部からの塵埃等の侵入を確実
に防止している。
り、クリーニング液の逆流を防止し、また、クリ
ーニングシート11が汚れた場合は、蓋部17を
開閉してクリーニングシート11を着脱交換す
る。また、ケース1はクリーニングシート11の
交換時を除いて常時蓋部17で閉塞され、わずか
な外部への露出部である注入口29はその内部の
液案内路24側がフイルタ35により外部と隔離
されているので、外部からの塵埃等の侵入を確実
に防止している。
また、実施にあたつては、蓋部17をヒンジ部
15によつて開閉するほか、第6図ないし第8図
に示すように、ケース1の一側面板2における固
定部16と蓋部17の端部に互いに凹凸係合する
係合部39,40を形成し、蓋部17を着脱開閉
自在としてもよい。
15によつて開閉するほか、第6図ないし第8図
に示すように、ケース1の一側面板2における固
定部16と蓋部17の端部に互いに凹凸係合する
係合部39,40を形成し、蓋部17を着脱開閉
自在としてもよい。
また、ケース1は、一部または全部を透明など
透視可能に形成して、クリーニングシート11を
外部から目視できるようにすることにより、クリ
ーニングシート11の汚れ、クリーニング液の供
給状態を外部から確認することができる。
透視可能に形成して、クリーニングシート11を
外部から目視できるようにすることにより、クリ
ーニングシート11の汚れ、クリーニング液の供
給状態を外部から確認することができる。
本発明によれば、ケースのクリーニング液供給
装置の注入口にクリーニング液を定量加圧ポンプ
により加圧注入することによつて、クリーニング
液をフイルタおよび各液案内路を介して送り、各
噴出孔から噴出させて、ケース内のクリーニング
シートにクリーニング液を含浸させるので、クリ
ーニング液はクリーニングシートの各所定部に同
時に供給され、クリーニングシートにクリーニン
グ液が塗布された湿部とクリーニング液が塗布さ
れない乾部とを交互に所定の割合で迅速かつ容易
に形成することができる。また、ケースの一側面
板の蓋部を開閉してクリーニングシートを容易に
着脱交換することができるとともに、ケースはク
リーニングシートの交換時を除いて蓋部およびフ
イルタにより外部と隔離されているので、外部か
らの塵埃等の侵入を確実に防止することができ
る。したがつて、ハードケース形フロツピーデイ
スクのドライブヘツドを良好にクリーニングする
ことができる。
装置の注入口にクリーニング液を定量加圧ポンプ
により加圧注入することによつて、クリーニング
液をフイルタおよび各液案内路を介して送り、各
噴出孔から噴出させて、ケース内のクリーニング
シートにクリーニング液を含浸させるので、クリ
ーニング液はクリーニングシートの各所定部に同
時に供給され、クリーニングシートにクリーニン
グ液が塗布された湿部とクリーニング液が塗布さ
れない乾部とを交互に所定の割合で迅速かつ容易
に形成することができる。また、ケースの一側面
板の蓋部を開閉してクリーニングシートを容易に
着脱交換することができるとともに、ケースはク
リーニングシートの交換時を除いて蓋部およびフ
イルタにより外部と隔離されているので、外部か
らの塵埃等の侵入を確実に防止することができ
る。したがつて、ハードケース形フロツピーデイ
スクのドライブヘツドを良好にクリーニングする
ことができる。
第1図は本発明のヘツドクリーニング器の斜視
図、第2図は第1図の蓋部を開いた状態の斜視
図、第3図は第2図のクリーニングシートを取り
外した状態の斜視図、第4図および第5図は液注
入部の断面図、第6図は他の実施例を示す一部の
斜視図、第7図および第8図は第6図の一部の断
面図である。 1……ケース、2……一側面板、11……クリ
ーニングシート、17……蓋部、21……クリー
ニング液供給装置、24……液案内路、25……
噴出孔、29……注入口、35……フイルタ。
図、第2図は第1図の蓋部を開いた状態の斜視
図、第3図は第2図のクリーニングシートを取り
外した状態の斜視図、第4図および第5図は液注
入部の断面図、第6図は他の実施例を示す一部の
斜視図、第7図および第8図は第6図の一部の断
面図である。 1……ケース、2……一側面板、11……クリ
ーニングシート、17……蓋部、21……クリー
ニング液供給装置、24……液案内路、25……
噴出孔、29……注入口、35……フイルタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハードケース形フロツピーデイスクのハード
ケースと同形状、同寸法に形成され、かつ一側面
板に蓋部が開閉自在に設けられたケースと、 このケース内に回転自在にかつ着脱自在に設け
られ、上記フロツピーデイスクの磁気デイスクと
同形状、同寸法に形成されたクリーニング液が含
浸可能な円形状のクリーニングシートと、 上記ケースに設けられ、外部からクリーニング
液を加圧注入することにより上記クリーニングシ
ートにクリーニング液を供給するクリーニング液
供給装置と、を備え、 上記クリーニング液供給装置は、上記ケースの
角部に注入口を設け、この注入口に連通して上記
ケースの内面に沿つて複数個の中空状の液案内路
を設け、この液案内路に上記クリーニングシート
に対向する噴出孔を設け、上記注入口と液案内路
との間にフイルタを設けた ことを特徴とするヘツドクリーニング器。 2 ケースは、クリーニングシートが目視できる
ように少なくとも一部を透視可能に形成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のヘツド
クリーニング器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59249966A JPS61129720A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | ヘツドクリ−ニング器 |
| US06/742,406 US4639813A (en) | 1984-11-27 | 1985-06-07 | Cleaning disket with internal paths for cleaning liquid |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59249966A JPS61129720A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | ヘツドクリ−ニング器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129720A JPS61129720A (ja) | 1986-06-17 |
| JPS6327774B2 true JPS6327774B2 (ja) | 1988-06-06 |
Family
ID=17200837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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- 1985-06-07 US US06/742,406 patent/US4639813A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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| US4639813A (en) | 1987-01-27 |
| JPS61129720A (ja) | 1986-06-17 |
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