JPS63277893A - 圧力制御を行う空調ポンプシステム - Google Patents
圧力制御を行う空調ポンプシステムInfo
- Publication number
- JPS63277893A JPS63277893A JP62109424A JP10942487A JPS63277893A JP S63277893 A JPS63277893 A JP S63277893A JP 62109424 A JP62109424 A JP 62109424A JP 10942487 A JP10942487 A JP 10942487A JP S63277893 A JPS63277893 A JP S63277893A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- pump
- control
- target
- changes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、空調設備用ポンプの吐き出し圧力を自動的に
制御することにより、吐き出し圧力の無駄を省き省エネ
ルギーを計るポンプシステムに関するものである。
制御することにより、吐き出し圧力の無駄を省き省エネ
ルギーを計るポンプシステムに関するものである。
(従来の技術的背景と問題点)
ポンプ吐き出し圧力を自動的に変化させることにより省
エネルギーを計るポンプ制御において従来は吐き出し圧
力一定制御が主であった。第1図はこれを説明するもの
で、負荷が変化し水量がQlからQ2に変化したとき吐
き出し圧力はHlからH2となる。(Hl=82)これ
をポンプ吐き出し圧を制御しない状態と比較すると斜線
部分の圧力減に相当する省エネルギーが生じることにな
る。
エネルギーを計るポンプ制御において従来は吐き出し圧
力一定制御が主であった。第1図はこれを説明するもの
で、負荷が変化し水量がQlからQ2に変化したとき吐
き出し圧力はHlからH2となる。(Hl=82)これ
をポンプ吐き出し圧を制御しない状態と比較すると斜線
部分の圧力減に相当する省エネルギーが生じることにな
る。
またインバーターを使用し負荷水量を検出することによ
り、圧力を段階的に変化させる制御も第2図のように実
施されている。
り、圧力を段階的に変化させる制御も第2図のように実
施されている。
この場合の省エネは、斜線部に図示される圧力減に見合
うものが得られる。
うものが得られる。
理想的な省エネは、第3図のRとして図示される管路抵
抗曲線に沿ってポンプ吐き出し圧力を制御すればよく、
斜線部で示される圧力城の範囲は先の第1図、第2図に
較べ、遥かに大となっている。
抗曲線に沿ってポンプ吐き出し圧力を制御すればよく、
斜線部で示される圧力城の範囲は先の第1図、第2図に
較べ、遥かに大となっている。
第3図は、圧力検出器を設備の末端部におき、これによ
ってポンプ圧力を制御する末端圧一定制御として知られ
ているが、空調機は室の状況によって絶えず運転停止を
行うので、圧力検出器が検出する値は、正確に末端を代
表しているとはいい難く、結果として制御はR曲線にの
らず第4図のように誤差が大きく、あいまいな制御とな
りやすい。
ってポンプ圧力を制御する末端圧一定制御として知られ
ているが、空調機は室の状況によって絶えず運転停止を
行うので、圧力検出器が検出する値は、正確に末端を代
表しているとはいい難く、結果として制御はR曲線にの
らず第4図のように誤差が大きく、あいまいな制御とな
りやすい。
これを是正するためにポンプの近くに於いて負荷水量を
検出し予め決定した圧力制御目標に従ってポンプ吐き出
し圧力を制御する方法もあるが、インバーターによって
、このような制御を行おうとすれば、次のような問題が
生じる。
検出し予め決定した圧力制御目標に従ってポンプ吐き出
し圧力を制御する方法もあるが、インバーターによって
、このような制御を行おうとすれば、次のような問題が
生じる。
第5図はインバーターを使用し予め定めた圧力目標(第
8図のA−B)に対し、水量を検出し、その点での目標
圧力と現在圧力との偏差をなくすよう調節器からインバ
ーターへ周波数変更指令を発信しポンプの回転数を変更
して目標圧カに制御しようとするものである。
8図のA−B)に対し、水量を検出し、その点での目標
圧力と現在圧力との偏差をなくすよう調節器からインバ
ーターへ周波数変更指令を発信しポンプの回転数を変更
して目標圧カに制御しようとするものである。
いま、第3図において負荷水量がQlからQ2へと変化
するとき、調節計設定圧力はHlからH2へと連続的に
変化しなければならない。負荷水虫がQlからQxへと
変化する過程において、ポンプ吐き出し圧力はHlを維
持している。Qxに対ケる負荷信号が調節計に人力され
たときポンプ吐出圧力は、はじめてHxへと変化する。
するとき、調節計設定圧力はHlからH2へと連続的に
変化しなければならない。負荷水虫がQlからQxへと
変化する過程において、ポンプ吐き出し圧力はHlを維
持している。Qxに対ケる負荷信号が調節計に人力され
たときポンプ吐出圧力は、はじめてHxへと変化する。
このとき管内圧力がHlからHxへと変化することに伴
い負6;j水!jtQ x 1.tQ x−△Qxへと
変化する。
い負6;j水!jtQ x 1.tQ x−△Qxへと
変化する。
△Qxは管内圧力の変化による流量の2次的変化量を示
す。流Ii1がQx−△Qxとなることにより負荷信号
は同一の値が調節計に人力されるから、設定圧力はI(
x−△I(xとなる。するとAllx分の圧力低下指令
がでていることになり、このため更に水量が減ぜられる
。このように吐き出し圧力を変化させることによって負
荷水Fitも変化する為、実際の必要水量に対する圧力
の維持は困難となる。
す。流Ii1がQx−△Qxとなることにより負荷信号
は同一の値が調節計に人力されるから、設定圧力はI(
x−△I(xとなる。するとAllx分の圧力低下指令
がでていることになり、このため更に水量が減ぜられる
。このように吐き出し圧力を変化させることによって負
荷水Fitも変化する為、実際の必要水量に対する圧力
の維持は困難となる。
このように次々と圧力が無用に変化してゆくことを、い
わゆる制御が滑ると称せられている。
わゆる制御が滑ると称せられている。
(発明の目的)
本発明は以」二の問題を克服し、制御が確実で[1標通
りにおこなわれ、省エネ額が最もすぐれている圧力制御
方式を提供するものである。
りにおこなわれ、省エネ額が最もすぐれている圧力制御
方式を提供するものである。
(発明の概要)
本発明の構成を第6図に示す。
第6図により動作機構を説明する。
圧力信号は圧力検出410により、流−1信号は流量計
9により制御回路盤I2へ入力される。
9により制御回路盤I2へ入力される。
7は駆動体であって、電磁弁18および18の開閉制御
により、室圧20が変化しスピンドル6を経て円板5を
軸方向前後に移動させる。この結果、開放羽根車++Q
方スキマSが大小に変化し、ポンプ性能がそれに応じて
変化する。
により、室圧20が変化しスピンドル6を経て円板5を
軸方向前後に移動させる。この結果、開放羽根車++Q
方スキマSが大小に変化し、ポンプ性能がそれに応じて
変化する。
第7図は、駆動部として操作モーター19が駆動体7を
直接または間接に軸方向に移動させる方法を略示したも
のである。
直接または間接に軸方向に移動させる方法を略示したも
のである。
いま水1ftQI、圧力H1で運転中、水4tが変化し
Qxとなるときの制御を第8図、第9図、第10図に説
明している。
Qxとなるときの制御を第8図、第9図、第10図に説
明している。
いま、水mQxの信号が入ると、プリアンプで目標圧力
変更指令がはいり、圧力はHlからHxへ変更される。
変更指令がはいり、圧力はHlからHxへ変更される。
この信号は電子ユニットへ人力され電子ユニットでは圧
力偏差Hl−1−1xを検出、これをなくすように、リ
レー回路を介して操作部(第6図の18.18電磁弁ま
たは第7図19の操作モーター)へ出力を指令する。
力偏差Hl−1−1xを検出、これをなくすように、リ
レー回路を介して操作部(第6図の18.18電磁弁ま
たは第7図19の操作モーター)へ出力を指令する。
このとき電子ユニットでは、同時に第9図に見るように
、Hxに対し小幅の上ド限圧力hxを設定する。
、Hxに対し小幅の上ド限圧力hxを設定する。
以上の18または19の動作により円板5が移動し開放
羽根スキマSが縮小、ポンプ性能が2となり、に下限設
定hx内にはいると電子ユニットが転される。
羽根スキマSが縮小、ポンプ性能が2となり、に下限設
定hx内にはいると電子ユニットが転される。
以」二は水量が減少する方向で説明したが、この逆に水
量がQxからQlへ増加する場合は圧力設定はI−11
へ設定され、0l−Hxの偏差がゼロとなるよう制御さ
れ、その結果H1±1 / 2 h x内にて制御が終
丁する。
量がQxからQlへ増加する場合は圧力設定はI−11
へ設定され、0l−Hxの偏差がゼロとなるよう制御さ
れ、その結果H1±1 / 2 h x内にて制御が終
丁する。
以上のように制御は、水バ1の増減に拘わらず、制御は
滑ることなく目標圧力は維持される。
滑ることなく目標圧力は維持される。
第7図には操作モーターI9を図示したが円板5に係合
し直接または間接に円板を軸方向に移動させ、スキマS
を変化させる方法であればよく図示に限定されるもので
はない。
し直接または間接に円板を軸方向に移動させ、スキマS
を変化させる方法であればよく図示に限定されるもので
はない。
(発明の効果)
以上説明したように管路抵抗に接近した圧力目標(第8
図A−Bなど)を定め、圧力、流nkの検出により目標
圧力制御をおこない開放羽根車のスキマを制御すること
によって、必要なポンプ性能とし、圧力設定点毎に2次
圧力設定をおこなうので制御がすべることなく圧力が維
持されるのである。
図A−Bなど)を定め、圧力、流nkの検出により目標
圧力制御をおこない開放羽根車のスキマを制御すること
によって、必要なポンプ性能とし、圧力設定点毎に2次
圧力設定をおこなうので制御がすべることなく圧力が維
持されるのである。
第1図−第4図は従来の制御方法
第5図はインバーターの制御図
、¥−50
ヤr7図
Claims (1)
- 開放型羽根車の前方に円板をおき、円板が直接または間
接の駆動装置によって軸方向に移動して、ポンプ性能を
調節する機構を備えたものにおいて、圧力検出と流量検
出の両信号を受け、目標圧力設定線上で必要な圧力設定
を行うと同時に目標圧力点の上下限に小幅の2次圧力設
定を行い、管路2次抵抗曲線に沿った吐き出し圧制御を
おこなう事を特徴とする空調ポンプシステム
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62109424A JPS63277893A (ja) | 1987-05-02 | 1987-05-02 | 圧力制御を行う空調ポンプシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62109424A JPS63277893A (ja) | 1987-05-02 | 1987-05-02 | 圧力制御を行う空調ポンプシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63277893A true JPS63277893A (ja) | 1988-11-15 |
Family
ID=14509893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62109424A Pending JPS63277893A (ja) | 1987-05-02 | 1987-05-02 | 圧力制御を行う空調ポンプシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63277893A (ja) |
-
1987
- 1987-05-02 JP JP62109424A patent/JPS63277893A/ja active Pending
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