JPS63277902A - 回転体の位置検出器 - Google Patents
回転体の位置検出器Info
- Publication number
- JPS63277902A JPS63277902A JP11334387A JP11334387A JPS63277902A JP S63277902 A JPS63277902 A JP S63277902A JP 11334387 A JP11334387 A JP 11334387A JP 11334387 A JP11334387 A JP 11334387A JP S63277902 A JPS63277902 A JP S63277902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pole
- coil
- rotating body
- position detector
- main pole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、回転体の位置検出器、さらに詳しくは、た
とえば磁気軸受装置のロータなどの半径方向の変位を検
出するインダクタンス検知式非接触位置検出器に関する
。
とえば磁気軸受装置のロータなどの半径方向の変位を検
出するインダクタンス検知式非接触位置検出器に関する
。
従来の技術とその問題点
この種の位置検出器として、第2図に示すようなものが
知られている。
知られている。
第2図は、回転体(lO)と、その周囲に等間隔をおい
て配置された4個の位置検出器(11)とを示し、各位
置検出器(11)は次のように構成されている。すなわ
ち、回転体(lO)の周囲に円環状のポール連結部材(
12)が同心状に配置されており、ポール連結部材(1
2)の内面を円周方向に4等分する位置に回転体(10
)側に突出したメインポール(13)が一体に形成され
るとともに、各メインポール(13)の両側のポール連
結部材(12)の内面に回転体(lO)側に突出したサ
ブポール(14)が一体に形成されている。メインポー
ル(13)にはコイル(15)が巻かれており、同図に
破線で示すように、メインポール(13)から回転体(
10)、両側のサブポール(14)およびポール連結部
材(12)を通ってメインポール(13)に戻る環状磁
路(A)が形成される。これにより1個の位置検出器(
11)が構成され、各検出器(11)において、メイン
ポール(13)と回転体(10)の距離が変化したとき
のインダクタンスの変化を電気量として取出し、これに
よりメインポール(13)に対する回転体(lO)の半
径方向の変位を検出する。そして、4個の検出器(11
)の出力信号を公知の適宜な方法で処理することにより
、回転体(lO)の互いに直交する2つの半径方向の位
置が検出される。
て配置された4個の位置検出器(11)とを示し、各位
置検出器(11)は次のように構成されている。すなわ
ち、回転体(lO)の周囲に円環状のポール連結部材(
12)が同心状に配置されており、ポール連結部材(1
2)の内面を円周方向に4等分する位置に回転体(10
)側に突出したメインポール(13)が一体に形成され
るとともに、各メインポール(13)の両側のポール連
結部材(12)の内面に回転体(lO)側に突出したサ
ブポール(14)が一体に形成されている。メインポー
ル(13)にはコイル(15)が巻かれており、同図に
破線で示すように、メインポール(13)から回転体(
10)、両側のサブポール(14)およびポール連結部
材(12)を通ってメインポール(13)に戻る環状磁
路(A)が形成される。これにより1個の位置検出器(
11)が構成され、各検出器(11)において、メイン
ポール(13)と回転体(10)の距離が変化したとき
のインダクタンスの変化を電気量として取出し、これに
よりメインポール(13)に対する回転体(lO)の半
径方向の変位を検出する。そして、4個の検出器(11
)の出力信号を公知の適宜な方法で処理することにより
、回転体(lO)の互いに直交する2つの半径方向の位
置が検出される。
ところで、上記のような従来の位置検出器(ll)では
、メインポール(13)はポール連結部材(12)の内
面から直角仲突出し、かつその幅は各部分において一定
である。また、コイル(15)はメインポール(13)
に一様に巻かれており、その幅も各部分において一定で
ある。さらに、サブポール(14)もポール連結部材(
12)の内面から直角に突出し、その幅は各°部分にお
いて一定である。
、メインポール(13)はポール連結部材(12)の内
面から直角仲突出し、かつその幅は各部分において一定
である。また、コイル(15)はメインポール(13)
に一様に巻かれており、その幅も各部分において一定で
ある。さらに、サブポール(14)もポール連結部材(
12)の内面から直角に突出し、その幅は各°部分にお
いて一定である。
ところが、コイル(15)の幅およびサブポール(14
)の幅がそれぞれ一定であるから、サブポール(14)
は回転体(lO)側ではコイル(15)に接近している
が、ポール連結部材(12)側ではコイル(15)から
離れている。このため、磁路(A)が遠回りして長くな
り、磁気抵抗が大きくなる。そして、磁気抵抗が大きく
なることにより、感度が低下し、温度特性が悪くなるな
どの問題が生じる。
)の幅がそれぞれ一定であるから、サブポール(14)
は回転体(lO)側ではコイル(15)に接近している
が、ポール連結部材(12)側ではコイル(15)から
離れている。このため、磁路(A)が遠回りして長くな
り、磁気抵抗が大きくなる。そして、磁気抵抗が大きく
なることにより、感度が低下し、温度特性が悪くなるな
どの問題が生じる。
この発明の目的は、上記の問題を解決し、磁気抵抗をで
きるだけ小さくできる回転体の位置検出器を提供するこ
とにある。
きるだけ小さくできる回転体の位置検出器を提供するこ
とにある。
問題点を解決するための手段
この発明による回転体の位置検出器は、回転体の周囲に
配置されたポール連結部材に回転体側に突出したメイン
ポールとメインポールの両側から回転体側に突出したサ
ブポールが設けられ、メインポールにコイルが巻かれて
、メインポールから回転体、サブポールおよびポール連
結部材を通ってメインポールに戻る磁路が形成されるよ
うになされた回転体の位置検出器において、 サブポールのメインポール側の部分がコイルに接近して
、磁路が短くなりていることを特徴とするものである。
配置されたポール連結部材に回転体側に突出したメイン
ポールとメインポールの両側から回転体側に突出したサ
ブポールが設けられ、メインポールにコイルが巻かれて
、メインポールから回転体、サブポールおよびポール連
結部材を通ってメインポールに戻る磁路が形成されるよ
うになされた回転体の位置検出器において、 サブポールのメインポール側の部分がコイルに接近して
、磁路が短くなりていることを特徴とするものである。
作 用
サブポールのメインポール側の部分がコイルに接近して
、磁路が短くなっているので、磁気抵抗も小さくなる。
、磁路が短くなっているので、磁気抵抗も小さくなる。
実 施 例
第1図はこの発明の実施例を示し、従来例と同じ部分に
は同一の符号を付している。
は同一の符号を付している。
サブポール(14)のコイル(15)側の面(14a)
がコイル(15)の外面と平行になり、かつコイル(1
5)に接近するように、サブポール(14)の幅はポー
ル連結部材(12)側にいくにつれて徐々に大きくなっ
ている。他は従来例の場合と同様である。lこの実施例
の位置検出器(11)では、磁路(A)はサブポール(
14)のコイル(15)側の面(14a)に近い部分を
通って形成される。そして、この面(14a)がコイル
(15)と平行でかつコイル(15)に接近しているの
で、従来のものに比べ1て磁路(A)が短くなり、その
分だけ磁気抵抗が小さくなる。このため、位置検出器(
11)の感度が大きくなり、これにより温度特性が向上
する。
がコイル(15)の外面と平行になり、かつコイル(1
5)に接近するように、サブポール(14)の幅はポー
ル連結部材(12)側にいくにつれて徐々に大きくなっ
ている。他は従来例の場合と同様である。lこの実施例
の位置検出器(11)では、磁路(A)はサブポール(
14)のコイル(15)側の面(14a)に近い部分を
通って形成される。そして、この面(14a)がコイル
(15)と平行でかつコイル(15)に接近しているの
で、従来のものに比べ1て磁路(A)が短くなり、その
分だけ磁気抵抗が小さくなる。このため、位置検出器(
11)の感度が大きくなり、これにより温度特性が向上
する。
上記実施例では、4個の位置検出器(11)のポール連
結部材(12)が一体内環状をなしているが、ポール連
結部材(12)は位置検出器(11)ごとに分割されて
いてもよい。
結部材(12)が一体内環状をなしているが、ポール連
結部材(12)は位置検出器(11)ごとに分割されて
いてもよい。
発明の効果
この発明の回転体の位置検出器によれば、サブポールの
メインポール側の部分がコイルに接近して、磁路が短く
なっているので、磁気抵抗も小さくなる。このため、感
度が大きくなり、。
メインポール側の部分がコイルに接近して、磁路が短く
なっているので、磁気抵抗も小さくなる。このため、感
度が大きくなり、。
これにより温度特性が向上するなどの利点がある。
第1図はこの発明の実施例を示す回転体とその位置検出
器の横断面図、第2図は従来例を示す第1図相当の図面
である。 (lO)・・・回転体、(11)・・・位置検出器、(
12)・・・ポール連結部材、(13)・・・メインポ
ール、(14)・・・サブポール、(15)・・・コイ
ル、(A)・・・磁路。
器の横断面図、第2図は従来例を示す第1図相当の図面
である。 (lO)・・・回転体、(11)・・・位置検出器、(
12)・・・ポール連結部材、(13)・・・メインポ
ール、(14)・・・サブポール、(15)・・・コイ
ル、(A)・・・磁路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転体の周囲に配置されたポール連結部材に回転体側
に突出したメインポールとメインポールの両側から回転
体側に突出したサブポールが設けられ、メインポールに
コイルが巻かれて、メインポールから回転体、サブポー
ルおよびポール連結部材を通ってメインポールに戻る磁
路が形成されるようになされた回転体の位置検出器にお
いて、 サブポールのメインポール側の部分がコイルに接近して
、磁路が短くなっていることを特徴とする回転体の位置
検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62113343A JPH0739930B2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | 回転体の位置検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62113343A JPH0739930B2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | 回転体の位置検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63277902A true JPS63277902A (ja) | 1988-11-15 |
| JPH0739930B2 JPH0739930B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=14609840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62113343A Expired - Fee Related JPH0739930B2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | 回転体の位置検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739930B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5194805A (en) * | 1989-12-29 | 1993-03-16 | National Aerospace Laboratory, Ebara Research Co., Ltd. | Inductance-type displacement sensor for eliminating inaccuracies due to external magnetic fields |
| JP2006177834A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-06 | Jtekt Corp | センサ付き転がり軸受ユニット |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5967404A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-04-17 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 回転体の半径方向変位検出器 |
-
1987
- 1987-05-08 JP JP62113343A patent/JPH0739930B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5967404A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-04-17 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 回転体の半径方向変位検出器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5194805A (en) * | 1989-12-29 | 1993-03-16 | National Aerospace Laboratory, Ebara Research Co., Ltd. | Inductance-type displacement sensor for eliminating inaccuracies due to external magnetic fields |
| JP2006177834A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-06 | Jtekt Corp | センサ付き転がり軸受ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0739930B2 (ja) | 1995-05-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |