JPS63277933A - 容器内の液量測定方法 - Google Patents

容器内の液量測定方法

Info

Publication number
JPS63277933A
JPS63277933A JP11295187A JP11295187A JPS63277933A JP S63277933 A JPS63277933 A JP S63277933A JP 11295187 A JP11295187 A JP 11295187A JP 11295187 A JP11295187 A JP 11295187A JP S63277933 A JPS63277933 A JP S63277933A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
liquid
raw material
gas
volume
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11295187A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Okamura
浩司 岡村
Makoto Tsukamoto
誠 塚本
Masaji Miki
三木 正司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP11295187A priority Critical patent/JPS63277933A/ja
Publication of JPS63277933A publication Critical patent/JPS63277933A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Volume Flow (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要y 内容積が既知の密閉された容器に、光ファイバ、  。
半導体等の液体原料を貯蔵し、この液体原料の残量を検
出するにあたり、大気圧以上の所望の圧力に達する−で
容器内にガスを封入し、その後、容器内が大気圧なるま
でガスを放出し、放出したガスの全容量を測定し、所定
の計算をして、容器内に存在する液体の容量を算出する
上述のようにして、容易に、測定精度の高い容器内の液
量測定方法を提供する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、密閉した容器内に貯蔵された液体の容量の測
定方法にかかわり、特に、測定方法が容易で、且つ測定
精度の高い容器内の液量測定方法に関する。
第2図は、光ファイバ、半導体等の液体原料を貯蔵、供
給する装置の構成図である。
第2図において、5Aは、光ファイバ等を製造する液体
状原料であって、四塩化珪素、四塩化ゲルマニュム等の
液体塩化物である。
lは、液体状原料5Aを多量に貯蔵する、例えば容積が
201のボンベである。
2は、はぼ密閉構造の容器で、ボンベ1より原料補充管
8を経て、液体状原料5^が補給されるバブラーである
。バブラー2は、少量の液体状原料5Aを貯蔵するよう
になっており、その容積は、例えば21である。
キャリアガス送風管9を、バブラー2内に挿し込み、取
付けである。このキャリアガス送風管9の端末は、バブ
ラー2の底近傍で開口している。
したがって、原料補充管8に設けたバルブ8^を閉じ、
原料供給管11に設けたバルブIIAを開いた状態で、
キャリアガス送風管9に設けたバルブ9Aを開いて、キ
ャリアガス(例えば酸素ガス)10を、バブラー2に送
り込むと、キャリアガス10が液体状原料5^内を気泡
となって上昇する。このことにより、液体状原料5Aの
一部が気化して、ガス状となりキャリアガス10と所定
の割合に混合して、原料・キャリア混合ガスエ5となる
。バブラー2内で発生した原料・キャリア混合ガス15
は、原料供給管11を経て、例えば光フアイバ母材を製
造する原料反応装置16に供給される。
なお、バブラー2は、恒温浴槽3の液体内に設置され、
常時、はぼ30℃の温度に保持されるようになっている
一方、原料・キャリア混合ガス15を原料反応装置16
に供給すると、バブラー2内に貯蔵した液体状原料5A
は減少する。
バブラー2内の液体状原料5Aが、十分に消費した場合
は、下記のようにして、ボンベ1より液体状原料5Aを
バブラー2に補給している。
キャリアガス送風管9に装着したバルブ9Aと、原料供
給管11に装着したバルブIIAとを閉じ、ボンベ1と
バブラー2とを連通ずる原料補充管8に装着したバルブ
8Aを開く。
そして、送風管7に装゛着したバルブを開いて、不活性
ガス(例えば窒素ガス)6を、ボンベl内に送り込む。
このことにより不活性ガス6の圧力により、液体状原料
5^の液面に圧力が付与される。
したがって、液体状原料5Aが原料補充管8内に流れ込
み、原料補充管8を経て、バブラー2に送られる。
上述のような、液体状原料5Aを貯蔵するボンベ1、バ
ブラー2のような容器は、いずれも耐圧構造であって、
外部から、残存する液体状原料の量を、目視することが
できない、したがって、うっかりしていると、製造作業
中に、容器内の液体状原料5Aが非常に少なくなうたり
、或いは全(無くなって、適量の原料・キャリア混合ガ
スの供給が断たれる。このため、製造する製品の品質が
低下する。
上述の理由により、ボンベ1.バブラー2のような容器
に、残存している液体の量を測定することが、要求され
ている。
〔従来の技術〕
従来は、予めボンベ1の風袋を測定しておく。
そして、所望の時期にボンベlを台秤等に載せて1全重
量を測定する。
そして測定値より風袋を差し引いて、液体状原料5Aの
残存重量を算出している。なお、残存する液体状原料5
Aの容量は、上述の重量値を比重で割って、知ることは
勿論である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら上記従来の液量測定方法では、ボンベ1に
フレキシブル構造の送風管7.原料補充管8が配管され
ている。このために、ボンベ1の重量を測定する際に、
送風管7.原料補充管8を取り外さなければならず、測
定作業が煩雑であるという、問題点があった。
また、送風管7.原料補充管8を取り外すことなく、測
定作業を行うと、送風管7.原料補充管8の重量が附加
され、液体状原料5Aが実際より重く測定されたり、或
いはボンベ1が上記の管に支えられ、実際より軽く測定
され、正確な残量を測定することができないという問題
点がある。
なお、バブラー2が恒温浴槽3内に設置されているため
に、バブラー2を持ち上げ、台秤等に載せることができ
ない。したがって、従来方法では、バブラー2内に残っ
ている液体状原料5^を、測定できない。
本発明はこのような点にかんがみて創作されたもので、
密閉された容器内の残存する液体の液量を、容易に測定
する方法を、提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
上記従来の問題点を解決するため本発明は、第1図(a
)に例示したように、全内容積V0が既知の密閉された
容器2oに、貯蔵した液体5の容量を測定するにあたり
、大気圧以上の所望の圧力P、に達するまで、例えば窒
素ガスのようなガス30を、送入管25を経て、容器2
0に封入する。
そして、積算流量計28を装着した排出管26を用いて
、容器20内が大気圧になるまで、ガス30を放出する
。この放出する際に、積算流量計28でガス30の放出
容量を測定し、その測定値を用いて、容器20内に貯蔵
されている液体5の容ffi v lを、算出するとい
う、液量測定方法である。
また他の発明として、第1図(b)に例示したように、
全内容積v0が既知の密閉された容器20に、貯蔵した
液体5の容量を測定するにあたり、積算流量計28を装
着した送入管25を介して、容器20内にガス30を、
大気圧より僅かに大きい所望の圧力P、に達するまで封
入する。そして積算流量計28により、封入したガス3
0の全容量を測定し、その測定値を用いて、容器20内
に貯蔵された液体5の容量VIを算出するという、液量
測定方法である。
〔作用〕
上記本発明の手段によれば、下記の0式を用いて、容器
20の室容積V!を計算することができる。
したがって、0式に示すように、既知である容器20の
全容積v0がら室容積v2を差し引くことにより、容器
20内に残存する液体5の容1v、を測定できる。
P IX Vz = P a  (Vz + L)した
がって、 V、=V。−v2    ・・〜・−・・ ■ここで、 Po・−大気圧 P、・−ガスを容器内に封入した時の圧力v0・・−容
器の全容積 V、−・・容器内に残存している液体の容量■2−容器
の室容積(Vz +v、=V。)■、・・−・ガスの放
出容量 また、第2図に示したように、ガスを容器内に封入した
時の圧力P1が、大気圧入よりも、僅かに大きい場合に
は、ガス30を容器20に封入する際に、その封入容量
を積算して測定する。そして、この積算容tLを、容器
の室容積v8と見做して、前述の0式を用いて、容器2
0内に残存する液体5の容Nv、を測定することができ
る。
〔実施例〕
以下図を参照しながら、本発明を具体的に説明する。な
お、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第1図の(al、 (b)は、それぞれ本発明方法の実
施例の構成図である。
第1図(a)において、20は全内容積V、が既知の密
閉された容器であって、例えば液体状原料である液体5
を貯蔵し、所望の要求時に、液体5を液化して原料ガス
に変え、原料ガスを原料供給管11を経て、原料反応装
置16に供給するバブラーである。
容器20には、圧力調整器21.流量計22及びパルプ
23を装着した送入管25を配管しである。
また、容器20には積算流量計28.パルプ27を装着
した排出管26を配管しである。
このような構成にして、容器20内に貯蔵した液体5の
残容量を測定するには、まず原料反応装置16に連通ず
る原料供給管11のパルプIIAと、排出管26に装着
したパルプ27を閉じる。
次にバルブ23を開いて、例えば窒素ガスであるガス3
0を、圧力調整器21.流量計22を経由して容器20
内に封入する。この際圧力調整器21を、例えば1.2
kg/co1の所定の圧力Plに調整しておく。
そして、圧力調整器21に装着した圧力計21Aの支持
が圧力Plに達し、且つ流量計22の動きが停止した状
態で、バルブ23を閉じる。
次にバルブ27を開き、容器20内が大気圧P0に(P
6 =1.0 kg/c+a)になるまで、ガス30を
放出する。そして積算流量計28でガス30の放出容i
1Lを測定する。
その後は、前述の計算式を用いて、容器20内に残存し
ている液体5の容NvIを算出する。
なお、第2図に示した装置の原料補充管8を、利用して
送入管25とし、圧力調整器21.積算流量計28等を
装着すれば、設備費が少ない。
また、本発明方法による測定誤差は、±5%以内である
ことが確認されている。
第1図(b)において、容器20には、圧力調整器21
゜積算流量計28.及びバルブ23を装着した送入管2
5(第2図の原料補充管8を利用してもよい)を配管し
である。
このような構成にして、容器20内に貯蔵した液体5の
残容量を測定するには、まず原料反応装置16に連通ず
る管のバルブ24を閉じる。
次にバルブ23を開いて、例えば窒素ガスであるガス3
0を、圧力調整器21.積算流量計28を経由して容器
20内に封入する。
この際圧力調整器21を、例えば1.1kg/aIaの
所定の圧力PIに調整しておく。そして、圧力調整器2
1に装着した圧力計21Aの支持が圧力P、に達し、積
算流量計28の動きが止まった状態で、バルブ23を閉
じる。
そして、積算流量計28で封入したガス30の全容IL
を測定する。
この際、圧力P、が小さいので、この積算容量りを、容
器の空容積V2と見做しても、その誤差は小さい。よっ
て、前述の0式を用いて、容器20内に残存する液体5
の容1vrを測定することができる。
第1図(b)に示すような測定方法は、既設の装置の間
に、圧力調整器21.積算流量計28等を装着するだけ
で、構成素子が少なく、設備費が低コストであるという
、メリットがある。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、内容積が既知の密閉され
た容器に、貯蔵した液体の残存容量を測定する方法であ
って、測定装置の構成素子が簡単で、また測定方法が容
易であり、且つ測定値の精度が高い等、実用上で優れた
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、 (b)は、それぞれ本発明方法の実施
例の構成図、 第2図は液体を貯蔵する装置の構成図である。 図において、 lはボンベ、       2はバブラー、5は液体、
       5^は液体状原料、9はキャリアガス送
風管、8は原料補充管、10はキャリアガス、 11は原料供給管、 15は原料・キャリア混合ガス、 20は容器、 21は圧力調整器、 25は送入管、 28は積算流量計、 30はガスをそれぞれ示す。 (しり 本心ePJi広の実絶4J’Jの藷威図液体Σ1Tる茨
!のR1+戒図 2i

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、内容積が既知の密閉された容器(20)に、貯蔵し
    た液体(5)の容量を測定するにあたり、大気圧以上の
    所望の圧力に達するまで、該容器(20)にガス(30
    )を封入した後に、 該容器(20)内が大気圧になるまで該ガス(30)を
    放出し、該ガス(30)の放出容量を測定して、該容器
    (20)内に貯蔵された該液体(5)の容量を、算出す
    ることを特徴とする容器内の液量測定方法。 2、内容積が既知の密閉された容器(20)に、貯蔵し
    た液体(5)の容量を測定するにあたり、該容器(20
    )内にガス(30)を、大気圧より僅かに大きい所望の
    圧力に達するまで封入し、封入した該ガス(30)の容
    量を測定して、該容器(20)内に貯蔵された該液体(
    5)の容量を、算出することを特徴とする容器内の液量
    測定方法。
JP11295187A 1987-05-09 1987-05-09 容器内の液量測定方法 Pending JPS63277933A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11295187A JPS63277933A (ja) 1987-05-09 1987-05-09 容器内の液量測定方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11295187A JPS63277933A (ja) 1987-05-09 1987-05-09 容器内の液量測定方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63277933A true JPS63277933A (ja) 1988-11-15

Family

ID=14599607

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11295187A Pending JPS63277933A (ja) 1987-05-09 1987-05-09 容器内の液量測定方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63277933A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017009346A (ja) * 2015-06-18 2017-01-12 株式会社デンソー 液面レベル測定装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5484763A (en) * 1977-12-19 1979-07-05 Mitsubishi Electric Corp Volume measuring method and apparatus
JPS61235728A (ja) * 1985-04-11 1986-10-21 Tekunika:Kk 容器の充填率測定方法及びその装置
JPS61235727A (ja) * 1985-04-11 1986-10-21 Tekunika:Kk 容器の充填率測定方法及びその装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5484763A (en) * 1977-12-19 1979-07-05 Mitsubishi Electric Corp Volume measuring method and apparatus
JPS61235728A (ja) * 1985-04-11 1986-10-21 Tekunika:Kk 容器の充填率測定方法及びその装置
JPS61235727A (ja) * 1985-04-11 1986-10-21 Tekunika:Kk 容器の充填率測定方法及びその装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017009346A (ja) * 2015-06-18 2017-01-12 株式会社デンソー 液面レベル測定装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5155895B2 (ja) 充填容器内の液体材料の供給装置および該液体材料の供給装置における充填容器内の液面管理方法
JP2881242B2 (ja) 吸脱着量測定用装置及び吸脱着量測定方法
JPS5811815A (ja) 粉粒体の積算供給重量測定法
US20120312418A1 (en) Installation for packaging no using mass flow meters
CN112534174B (zh) 用于氦气储存和供应的方法和装置
JPS63277933A (ja) 容器内の液量測定方法
CN110231173A (zh) 一种微小流量供应测量装置
US1659384A (en) Method and apparatus for filling gas tanks
JP4515552B2 (ja) 連続供給単一バブラーを使用するシリコンのエピタキシャル堆積のための供給システム及び方法
JPS5834375B2 (ja) フンマツザイリヨウノセイギヨカノウナブンリヨウオ レンゾクテキニキヨウキユウスルホウホウ
EP0482267B1 (en) Method for weighing human body and the like
JPH01301123A (ja) タンク内容量測定装置
US20020043488A1 (en) Method and apparatus for the distribution of treatment liquids
JPS60210724A (ja) 液面高さ測定方法
JPS6342422A (ja) 液体計量容器の差圧式レベル計
JPS58101734A (ja) 流動性の内実物質又はフオ−ム物質を形成する反応混合物を製造するための方法及び装置
JP2007155447A (ja) 液量測定装置、液量測定方法及び液体材料の定量供給方法
US6898985B1 (en) Method of determining the normal evaporation rate (NER) and vacuum quality of a cryogenic liquid container
JP2648830B2 (ja) ガス容器の固定装置
CN211024895U (zh) 一种水基型灭火器灌充设备及可调式容积计量容器
JPS63294934A (ja) Fcc触媒計量供給方法
RU2049956C1 (ru) Способ заправки газом баллонов высокого давления
KR102088368B1 (ko) 소스 가스 공급 장치
SU1615552A1 (ru) Способ измерени количества газа
JPH09126855A (ja) ガス式貯蔵量計測方法