JPS63278092A - 画面消去・回復機能を持つ表示装置 - Google Patents
画面消去・回復機能を持つ表示装置Info
- Publication number
- JPS63278092A JPS63278092A JP62085698A JP8569887A JPS63278092A JP S63278092 A JPS63278092 A JP S63278092A JP 62085698 A JP62085698 A JP 62085698A JP 8569887 A JP8569887 A JP 8569887A JP S63278092 A JPS63278092 A JP S63278092A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- set time
- display
- time
- screen
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、表示装置に係り、特に、長時間ディスプレイ
を使用する−に、操作者の疲労を軽減させるのに好適な
画面消去・回復機能を持つ表示装置に関する。
を使用する−に、操作者の疲労を軽減させるのに好適な
画面消去・回復機能を持つ表示装置に関する。
従来の表示装置においては、操作者の疲労を軽減する為
の方策として、一定時間利用した後は。
の方策として、一定時間利用した後は。
作業を中断するとか、ディスプレイ画面にスクリーンを
取付ける等の外的な方策が取られている。
取付ける等の外的な方策が取られている。
また産業上の利用分野は異なるが、関連するものとして
、特公昭58−47080号が挙げられる。
、特公昭58−47080号が挙げられる。
上記従来技術は、表示装置そのものとは直接関係しない
外的な要因であるため、特にその要因が無ければ無いな
りに、操作が続けられるという問題があった。
外的な要因であるため、特にその要因が無ければ無いな
りに、操作が続けられるという問題があった。
本発明の目的は、操作者の疲労の軽減をはかつてなる表
示装置を提供するものである。
示装置を提供するものである。
本発明は、予め定められた一定時間連続して操作した場
合に、画面を一定時間消去せしめると共に、この一定時
間経過後に消去画面を復元せしめる手段を設けた。
合に、画面を一定時間消去せしめると共に、この一定時
間経過後に消去画面を復元せしめる手段を設けた。
本発明では、上記手段により、一定時間経過後画面を消
去することが可能となり、この一定時間経過後消去画面
を復元することができる。
去することが可能となり、この一定時間経過後消去画面
を復元することができる。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は1本発明を適用した装置のシステムブロック図
であり、本図により動作概要を以下説明する。CPUl
0Iは本装置の主処理装置、5B102はディスプレイ
(VDT)108に表示すべき図形情報を格納する。記
憶装置、FM105はフレームメモリ、GDP104は
5B102に格納されている図形情報を取り込み、解読
し、CLT106はカラールックアップテーブル、TI
MER112はCPIOIによってタイマ一時間が設定
されるタイマ、INPUT113は入力装置、F/FI
LOはフリップフロップ、○R111はオアゲート、D
A107はDA変換器である。さてFM105に格納さ
れた表示用データは、CLT106を通り、3原色R(
赤)G(緑)B(青)の情報に変換され、各々がDA1
07により、アナログ値に変換され、VDT108に供
給されることにより、所定の画面が表示されることにな
る。
であり、本図により動作概要を以下説明する。CPUl
0Iは本装置の主処理装置、5B102はディスプレイ
(VDT)108に表示すべき図形情報を格納する。記
憶装置、FM105はフレームメモリ、GDP104は
5B102に格納されている図形情報を取り込み、解読
し、CLT106はカラールックアップテーブル、TI
MER112はCPIOIによってタイマ一時間が設定
されるタイマ、INPUT113は入力装置、F/FI
LOはフリップフロップ、○R111はオアゲート、D
A107はDA変換器である。さてFM105に格納さ
れた表示用データは、CLT106を通り、3原色R(
赤)G(緑)B(青)の情報に変換され、各々がDA1
07により、アナログ値に変換され、VDT108に供
給されることにより、所定の画面が表示されることにな
る。
またブランク信号発生回路109は、ラスタースキャン
方式の場合には、走査線の帰還時に非表示とするタイミ
ングを発生させるものであり、ブランク信号発生回路1
09の出力がONするとORゲート111の出力がON
となり、DA107(7)出力が信止する。
方式の場合には、走査線の帰還時に非表示とするタイミ
ングを発生させるものであり、ブランク信号発生回路1
09の出力がONするとORゲート111の出力がON
となり、DA107(7)出力が信止する。
さて1本実施例の主たる特徴は、TIMER112、F
/F 110を設けたことである。 TIMER112
は、経過時間の監視を行い、F/F 110は表示画面
の消去及び再表示を行う、 TIMER112は、ハー
ドウェアタイマーであり、CPUl0Iが設定した時間
が経過すると、cputotに対し割込を入れる様に動
作する。F/FILOはcpt+toiから自由にON
。
/F 110を設けたことである。 TIMER112
は、経過時間の監視を行い、F/F 110は表示画面
の消去及び再表示を行う、 TIMER112は、ハー
ドウェアタイマーであり、CPUl0Iが設定した時間
が経過すると、cputotに対し割込を入れる様に動
作する。F/FILOはcpt+toiから自由にON
。
OFFできる。
次に、本第1図の構成による実施例の動きを第2図、第
3図を用いて説明する。
3図を用いて説明する。
第2図は、操作時間が一定時経過後、操作者に対し、警
告を発生したが、入力装置から装定入力がなかった場合
、第3図は、警告に対し、入力装置から特定入力がなさ
れ、画面表示時間が延長された場合の各装置の動きをタ
イムチャート的に示したものである。
告を発生したが、入力装置から装定入力がなかった場合
、第3図は、警告に対し、入力装置から特定入力がなさ
れ、画面表示時間が延長された場合の各装置の動きをタ
イムチャート的に示したものである。
まず、第2図について説明する。
crt+totはまず、 TIMER112に時間aを
設定する。
設定する。
コノとき、F/FILOはOF F テVDT108(
F)画面は表示状態になっているものとする0時間a
(204)が経過するとTIMER112は、CPUl
0Iに割込みを入れる。コノ割込に対し、 CPUl0
IはTIMER112ニ時間すを設定し、同時に操作者
に対し警告を発生する。
F)画面は表示状態になっているものとする0時間a
(204)が経過するとTIMER112は、CPUl
0Iに割込みを入れる。コノ割込に対し、 CPUl0
IはTIMER112ニ時間すを設定し、同時に操作者
に対し警告を発生する。
時間b (205)が経過するとTIMER112から
CPt1101に割込みが入る。この割込に対し、cp
uiolは、 TIMER112に画面消去期間に相当
する時間Cを設定し、同時に、F/F 110をONに
し、操作者への警告を止める。F/FIIOのONによ
りVDT108の画面は非表示となる。
CPt1101に割込みが入る。この割込に対し、cp
uiolは、 TIMER112に画面消去期間に相当
する時間Cを設定し、同時に、F/F 110をONに
し、操作者への警告を止める。F/FIIOのONによ
りVDT108の画面は非表示となる。
時間c (206)が経過すると、以上と同様にしてc
putotは、TIMER112に時間aを設定すると
同時に、F/FIIOをOFFにする。これにより、V
DT108の画面は、元の画面に復元することになる。
putotは、TIMER112に時間aを設定すると
同時に、F/FIIOをOFFにする。これにより、V
DT108の画面は、元の画面に復元することになる。
上述の警告手段には、ブザー鳴動等がある。
次に第3図について説明する。
TIMER112に時間すを設定するまでは、第2図の
場合と同じである。この時間すの設定と同時に操作者に
警告を与えることも同じである。時間b(205)の期
間中にINPUT113より特定入力302が入力され
ると、 CPUl0Iは、TIMER112に画面消去
までの延長時間dを設定し、同時に上記警告を止める0
時間d (303)が経過したことを知らせるTI肛R
112によるCPUl0Iへの割込により、TIMER
112に画面消去期間に相当する時間Cを設定すると同
時に、F/F 110をONにする。これによりVDT
108の画面は非表示となる。以降は第2図の場合と同
じである。
場合と同じである。この時間すの設定と同時に操作者に
警告を与えることも同じである。時間b(205)の期
間中にINPUT113より特定入力302が入力され
ると、 CPUl0Iは、TIMER112に画面消去
までの延長時間dを設定し、同時に上記警告を止める0
時間d (303)が経過したことを知らせるTI肛R
112によるCPUl0Iへの割込により、TIMER
112に画面消去期間に相当する時間Cを設定すると同
時に、F/F 110をONにする。これによりVDT
108の画面は非表示となる。以降は第2図の場合と同
じである。
なお、時間a、b、c、dはCPU 101側で固定的
に有すること、あるいはINPUT113からに入力に
より可変に設定出来る様にする等が考えられる。更に、
表示装置としての用途としては、CAD、ワークステー
ション用の表示処理等が考えられる。
に有すること、あるいはINPUT113からに入力に
より可変に設定出来る様にする等が考えられる。更に、
表示装置としての用途としては、CAD、ワークステー
ション用の表示処理等が考えられる。
本発明によれば、装置そのものの機能として、操作者に
休息せざるを得ない状況を実現することができ、確実に
操作者の疲労を軽減する効果が得られる。
休息せざるを得ない状況を実現することができ、確実に
操作者の疲労を軽減する効果が得られる。
第1図は、本発明の一実施例のシステムブロック図、第
2図及び第3図は、本実施例における動作タイムチャー
トである。 101・・・主処理装置(CPU)、102・・・メモ
リ(SB)、105・・・フレームメモリ(FM)、1
06・・・カラールックアップテーブル、108・・・
ディスプレイ(VDT)、110・・・フリップフロッ
プ(F/F)、112・・・タイマー(T I ME
R)。
2図及び第3図は、本実施例における動作タイムチャー
トである。 101・・・主処理装置(CPU)、102・・・メモ
リ(SB)、105・・・フレームメモリ(FM)、1
06・・・カラールックアップテーブル、108・・・
ディスプレイ(VDT)、110・・・フリップフロッ
プ(F/F)、112・・・タイマー(T I ME
R)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、図形情報を格納するフレームメモリと、該フレーム
メモリの図形情報を読取りDA変換するDA変換器と、
該DA変換器の変換出力を取込み表示するディスプレイ
とより成る表示装置において、第1の設定時間を与えて
おき、該第1の設定時間経過後上記ディスプレイ操作者
に第2の設定時間の間警告を与える第1の手段と、該第
2の設定時間の経過後第3の設定時間を与え、この時間
の間中ディスプレイでの表示の消去させる第2の手段と
、この第3の設定時間経過後ディスプレイでの表示を回
復させる第3の手段と、より成る画面消去・回復機能を
持つ表示装置。 2、上記第2の設定時間経過中にあって操作者からの入
力にあった場合警告を停止し、且つこの第2の設定時間
に代って第4の設定時間を与え、該第4の設定時間中に
画面表示の消去を継続し、この第4の設定時間経過後上
記第3の設定時間を与えるようにした特許請求の範囲第
1項記載の画面消去・回復機能を持つ表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62085698A JPS63278092A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | 画面消去・回復機能を持つ表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62085698A JPS63278092A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | 画面消去・回復機能を持つ表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63278092A true JPS63278092A (ja) | 1988-11-15 |
Family
ID=13866048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62085698A Pending JPS63278092A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | 画面消去・回復機能を持つ表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63278092A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995033254A1 (en) * | 1994-05-31 | 1995-12-07 | Melco, Inc. | Protective device for a display unit and protecting method |
| US7307599B2 (en) | 1996-06-03 | 2007-12-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Display apparatus |
-
1987
- 1987-04-09 JP JP62085698A patent/JPS63278092A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995033254A1 (en) * | 1994-05-31 | 1995-12-07 | Melco, Inc. | Protective device for a display unit and protecting method |
| US7307599B2 (en) | 1996-06-03 | 2007-12-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Display apparatus |
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