JPS6327937A - 計算機システムの絶対マイナス1番地認識方式 - Google Patents
計算機システムの絶対マイナス1番地認識方式Info
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- JPS6327937A JPS6327937A JP17211586A JP17211586A JPS6327937A JP S6327937 A JPS6327937 A JP S6327937A JP 17211586 A JP17211586 A JP 17211586A JP 17211586 A JP17211586 A JP 17211586A JP S6327937 A JPS6327937 A JP S6327937A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、絶対マイナス1番地を認識する高水準言語を
使用して目的プログラムを作成し、実行する計算機シス
テムの絶対マイナス1番地認識方式に関する。
使用して目的プログラムを作成し、実行する計算機シス
テムの絶対マイナス1番地認識方式に関する。
(従来の技術)
従来、絶対マイナス1番地を認識する高水準言語を使用
できる計算機システムには、絶対マイナス1番地が定義
されていないため、その言語の仕様上、絶対マイナス1
番地の記述ができないか、もしくはその言語の内部に特
定の計算機の最大論理番地を絶対マイナス1番地と認識
していた。このため、目的プログラムに関して互換性が
ある計算機でも、その最大論理番地が増加した場合に絶
対マイナス1番地と定めた番地と、実際の論理番地との
区別がつかず、通常の番地である上記論理番地を絶対マ
イナス1番地と認識していた。したがって、それより高
位の論理番地を使用することができなかった。
できる計算機システムには、絶対マイナス1番地が定義
されていないため、その言語の仕様上、絶対マイナス1
番地の記述ができないか、もしくはその言語の内部に特
定の計算機の最大論理番地を絶対マイナス1番地と認識
していた。このため、目的プログラムに関して互換性が
ある計算機でも、その最大論理番地が増加した場合に絶
対マイナス1番地と定めた番地と、実際の論理番地との
区別がつかず、通常の番地である上記論理番地を絶対マ
イナス1番地と認識していた。したがって、それより高
位の論理番地を使用することができなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来の絶対マイナス1番地認識方式は、目的プ
ログラムに関して互換性がある計算機でも、その最大論
理番地が増加した場合に、絶対マイナス1番地として定
めた番地と、実際の論理番地とを区別できないという欠
点がある。
ログラムに関して互換性がある計算機でも、その最大論
理番地が増加した場合に、絶対マイナス1番地として定
めた番地と、実際の論理番地とを区別できないという欠
点がある。
本発明の目的は、計算機システム内部でその計算機の最
大論理番地を入力しておき、得られた最大論理番地を主
記憶装置内の固定論理番地に登録し、絶対マイナス1番
地を認識する高水準言語内で、その固定論理番地の内容
を絶対マイナス1番地と認識することによって上記欠点
を除去し、目的プログラム内部に絶対マイナス1番地の
認識コードを生成することができるように構成した計算
機システムの絶対マイナス1番地認識方式を提供するこ
とにある。
大論理番地を入力しておき、得られた最大論理番地を主
記憶装置内の固定論理番地に登録し、絶対マイナス1番
地を認識する高水準言語内で、その固定論理番地の内容
を絶対マイナス1番地と認識することによって上記欠点
を除去し、目的プログラム内部に絶対マイナス1番地の
認識コードを生成することができるように構成した計算
機システムの絶対マイナス1番地認識方式を提供するこ
とにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明による計算機システムの絶対マイナス1番地認識
方式は、入力手段と、登録手段と、生成手段とを具備し
て構成したものである。
方式は、入力手段と、登録手段と、生成手段とを具備し
て構成したものである。
入力手段は、絶対マイナス1番地を認識する高水準言語
を使用して目的プログラムを作成して実行する計算機シ
ステムの内部で、計算機の最大論理番地を入力するため
のものである。
を使用して目的プログラムを作成して実行する計算機シ
ステムの内部で、計算機の最大論理番地を入力するため
のものである。
登録手段は、入力手段により得られた最大論理番地を主
記憶装置の内部の固定論理番地に登録するためのもので
ある。
記憶装置の内部の固定論理番地に登録するためのもので
ある。
生成手段は、絶対マイナス1番地を認識する高水準言語
の内部で、固定論理番地の内容の絶対マイナス1番地と
して認識する絶対ライナ21番地認識コード部を目的プ
ログラムの内部に生成するためのものである。
の内部で、固定論理番地の内容の絶対マイナス1番地と
して認識する絶対ライナ21番地認識コード部を目的プ
ログラムの内部に生成するためのものである。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明による計算機システムの絶対マイナス
1番地認識方式を提供することにある。
1番地認識方式を提供することにある。
第1図を参照すると、本発明の実施例は計算機システム
1の内部に入力手段11および登録手段12を備え、主
記憶装置2の内部に固定論理番地21を備え、高水準言
語3の内部に生成手段31を備え、目的プログラム4の
内部に絶対ライナ21番地認識コード部41を備え、ソ
ースプログラム5の内部に絶対マイナス1番地51を備
えて構成されている。
1の内部に入力手段11および登録手段12を備え、主
記憶装置2の内部に固定論理番地21を備え、高水準言
語3の内部に生成手段31を備え、目的プログラム4の
内部に絶対ライナ21番地認識コード部41を備え、ソ
ースプログラム5の内部に絶対マイナス1番地51を備
えて構成されている。
第2図を参照すると、入力手段】1は最大論理番地入力
処理11】および登録手段起動処理112を実行するよ
うに構成されている。
処理11】および登録手段起動処理112を実行するよ
うに構成されている。
第3図を参照すると、登録手段12は最大論理番地登録
処理12】を実行するように構成されている。
処理12】を実行するように構成されている。
第4図を参照すると、生成手段31は絶対マイナス1番
地認識コード部生成処理311を実行するように構成さ
れている。
地認識コード部生成処理311を実行するように構成さ
れている。
以下、本発明の動作について第1図〜第4図を参照して
説明する。
説明する。
まず、計算機システムが立上る際に、入力手段11が動
作を開始する。入力手段11では最大論理番地入力処理
1】1によって該当計算機の最大論理番地を入力し、登
録手段起動処理112によって登録手段】2を起動する
。登録手段12では、最大論理番地登録処理121を実
行することによって、入力手段11で得られた該当計算
機の最大論理番地を、主記憶装置2の内部の固定論理番
地21に登録する。
作を開始する。入力手段11では最大論理番地入力処理
1】1によって該当計算機の最大論理番地を入力し、登
録手段起動処理112によって登録手段】2を起動する
。登録手段12では、最大論理番地登録処理121を実
行することによって、入力手段11で得られた該当計算
機の最大論理番地を、主記憶装置2の内部の固定論理番
地21に登録する。
次に、ソースプログラムSに対して高水準主語3を動作
させる。高水準言語3の内部の生成手段31では絶対マ
イナス1番地認識コード部生成処理311を実行するこ
とによって、ソースプログラムSの内部の絶対マイナス
1@地記述部S1の部分を解析するときに、上記計算機
システム1の内部の登録手段12によって登録された主
記憶装置2の内部の固定論理番地21の内容によって、
絶対マイナス1番地であると認識されているコードが、
目的プログラム4の内部の絶対ライナ21番地認識コー
ド部41に生成される。
させる。高水準言語3の内部の生成手段31では絶対マ
イナス1番地認識コード部生成処理311を実行するこ
とによって、ソースプログラムSの内部の絶対マイナス
1@地記述部S1の部分を解析するときに、上記計算機
システム1の内部の登録手段12によって登録された主
記憶装置2の内部の固定論理番地21の内容によって、
絶対マイナス1番地であると認識されているコードが、
目的プログラム4の内部の絶対ライナ21番地認識コー
ド部41に生成される。
最後に、上記過程で生成された目的プログラム4が起動
されたときに、目的プログラム4は、内部の絶対ライナ
21番地認識コード部41により該商計算機の最大論理
番地を絶対マイナス1番地として認識する。
されたときに、目的プログラム4は、内部の絶対ライナ
21番地認識コード部41により該商計算機の最大論理
番地を絶対マイナス1番地として認識する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、計算機システムの内部で
該当計算機の最大論理番地を入力しておき、得られた最
大論理番地を主記憶装置内の固定論理番地に登録し、絶
対マイナス1番地を認識する高水準言語の内部で、その
固定論理番地の内容を絶対マ・fナス1番地でちると認
識することによって、目的プログラムの内部に絶対マイ
ナス1番地認識コードを生成することができ、最大論理
番地が異なる計算機においても生成された目的プログラ
ムが、常にその計算機の最大論理番地を絶対マイナス1
番地として認識できるという効果がある。
該当計算機の最大論理番地を入力しておき、得られた最
大論理番地を主記憶装置内の固定論理番地に登録し、絶
対マイナス1番地を認識する高水準言語の内部で、その
固定論理番地の内容を絶対マ・fナス1番地でちると認
識することによって、目的プログラムの内部に絶対マイ
ナス1番地認識コードを生成することができ、最大論理
番地が異なる計算機においても生成された目的プログラ
ムが、常にその計算機の最大論理番地を絶対マイナス1
番地として認識できるという効果がある。
つまシ、目的プログラムのコードの互換性をもっていれ
ば、最大論理番地が高位になった計算機においても、十
の目的プログラムを再生成することなく、その計算機に
対応した最大論理番地の範囲で、その目的プログラムを
動作させることができるという効果がおる。
ば、最大論理番地が高位になった計算機においても、十
の目的プログラムを再生成することなく、その計算機に
対応した最大論理番地の範囲で、その目的プログラムを
動作させることができるという効果がおる。
第1図は、本発明による計算機システムの絶対マイナス
1番地認識方式の一実施例を示す構成図である。 第2図〜第4図は、それぞれ第1図の各手段の処理を示
す流れ図である。 1・・・計算機システム 11・・・入力手段 12・・・登録手段 2・・・主記憶装ν 21・・・固定論理番地 3・・・高水準言語 31・・・生成手段 4・・・目的プログラム 41・・・絶対マイナス1番地認識フード部5・−・ソ
ースプログラム
1番地認識方式の一実施例を示す構成図である。 第2図〜第4図は、それぞれ第1図の各手段の処理を示
す流れ図である。 1・・・計算機システム 11・・・入力手段 12・・・登録手段 2・・・主記憶装ν 21・・・固定論理番地 3・・・高水準言語 31・・・生成手段 4・・・目的プログラム 41・・・絶対マイナス1番地認識フード部5・−・ソ
ースプログラム
Claims (1)
- 絶対マイナス1番地を認識する高水準言語を使用して目
的プログラムを作成して実行する計算機システムの内部
で前記計算機の最大論理番地を入力するための入力手段
と、前記入力手段により得られた前記最大論理番地を主
記憶装置の内部の固定論理番地に登録するための登録手
段と、前記絶対マイナス1番地を認識する前記高水準言
語の内部で前記固定論理番地の内容を前記絶対マイナス
1番地として認識する絶対マイナス1番地認識コード部
を目的プログラムの内部に生成するための生成手段とを
具備して構成したことを特徴とする計算機システムの絶
対マイナス1番地認識方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17211586A JPS6327937A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 計算機システムの絶対マイナス1番地認識方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17211586A JPS6327937A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 計算機システムの絶対マイナス1番地認識方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6327937A true JPS6327937A (ja) | 1988-02-05 |
Family
ID=15935832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17211586A Pending JPS6327937A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 計算機システムの絶対マイナス1番地認識方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6327937A (ja) |
-
1986
- 1986-07-22 JP JP17211586A patent/JPS6327937A/ja active Pending
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