JPH0310327A - コンパイラ処理方式 - Google Patents
コンパイラ処理方式Info
- Publication number
- JPH0310327A JPH0310327A JP14425289A JP14425289A JPH0310327A JP H0310327 A JPH0310327 A JP H0310327A JP 14425289 A JP14425289 A JP 14425289A JP 14425289 A JP14425289 A JP 14425289A JP H0310327 A JPH0310327 A JP H0310327A
- Authority
- JP
- Japan
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- temporary storage
- storage area
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- intermediate language
- processing means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンパイラ中間言語の直接生成を行なうコン
パイラ処理方式に関する。
パイラ処理方式に関する。
従来、ソースプログラムをコンパイラが翻訳して中間言
語テキストにし、これをオブジェクト生成部でテストプ
ログラム中に直接記述しそのまま中間言語テキストを生
成するコンパイラ処理方式が知られている。この種のコ
ンパイラ処理方式では、コンパイラの式翻訳時に式中に
あられれる演算中間結果を一時的に記憶するため翻訳処
理部が生成する一時記憶域を含む中間言語テキストをテ
ストプログラム中に直接記述する際、一時記憶域の参照
時も属性の情報を記述する必要があった。
語テキストにし、これをオブジェクト生成部でテストプ
ログラム中に直接記述しそのまま中間言語テキストを生
成するコンパイラ処理方式が知られている。この種のコ
ンパイラ処理方式では、コンパイラの式翻訳時に式中に
あられれる演算中間結果を一時的に記憶するため翻訳処
理部が生成する一時記憶域を含む中間言語テキストをテ
ストプログラム中に直接記述する際、一時記憶域の参照
時も属性の情報を記述する必要があった。
このように、上述した従来のコンパイラの中間言語を直
接記述するテストでは、一時記憶域の参照時も属性の情
報を記述しなければならなかったので、一時記憶域の参
照をするテストプログラムを記述する場合に一時記憶域
を定義した部分と同じ属性の情報を記述しなければなら
ないという欠点があった。
接記述するテストでは、一時記憶域の参照時も属性の情
報を記述しなければならなかったので、一時記憶域の参
照をするテストプログラムを記述する場合に一時記憶域
を定義した部分と同じ属性の情報を記述しなければなら
ないという欠点があった。
本発明はこのような従来の欠点を改善したもので、その
目的は、一時記憶域の参照時に属性の情報を記述する必
要をなくし、テストプログラムの記述を容易にすること
の可能なコンパイラ処理方式を提供することにある。
目的は、一時記憶域の参照時に属性の情報を記述する必
要をなくし、テストプログラムの記述を容易にすること
の可能なコンパイラ処理方式を提供することにある。
本発明のコンパイラ処理方式は、中間言語をテストプロ
グラム中に直接記述する直接記述中間言語生成処理手段
と、一時記憶域の識別のために使用する一時記憶域番号
と一時記憶域の属性の情報を保存しておく一時記憶域番
号テーブルと、前記直接記述中間言語生成処理手段から
呼出され、時記憶域の定義があらわれたとき一時記憶域
番号と一時記憶域の属性の情報を前記一時記憶域情報テ
ーブルに登録する一時記憶域情報登録処理手段と、前記
直接記述中間言語生成処理手段から呼出され、同じ一時
記憶域番号の参照があらわれたとき前記一時記憶域情報
テーブルから−・時記憶域の属性の情報を参照する一時
記憶域情報参照処理手段とを有している。
グラム中に直接記述する直接記述中間言語生成処理手段
と、一時記憶域の識別のために使用する一時記憶域番号
と一時記憶域の属性の情報を保存しておく一時記憶域番
号テーブルと、前記直接記述中間言語生成処理手段から
呼出され、時記憶域の定義があらわれたとき一時記憶域
番号と一時記憶域の属性の情報を前記一時記憶域情報テ
ーブルに登録する一時記憶域情報登録処理手段と、前記
直接記述中間言語生成処理手段から呼出され、同じ一時
記憶域番号の参照があらわれたとき前記一時記憶域情報
テーブルから−・時記憶域の属性の情報を参照する一時
記憶域情報参照処理手段とを有している。
(作 用〕
直接記述中間言語生成処理手段は、中間言語をテストプ
ログラム中に直接記述する際に、一時記憶域の定義があ
らわれたときに一時記憶域情報登録処理手段を呼出して
、一時記憶域情報テーブルに一時記憶域番号と属性の情
報を登録する。同じ一時記憶域番号の参照があらわれた
ときには、直接記述中間言語生成処理手段は、一時記憶
域情報参照手段を呼出して、一時記憶域テーブルから一
時記憶域の属性の情報を参照させる。これにより一時記
憶域を定義した部分と同じ属性の情報を記述する必要が
なくなる。
ログラム中に直接記述する際に、一時記憶域の定義があ
らわれたときに一時記憶域情報登録処理手段を呼出して
、一時記憶域情報テーブルに一時記憶域番号と属性の情
報を登録する。同じ一時記憶域番号の参照があらわれた
ときには、直接記述中間言語生成処理手段は、一時記憶
域情報参照手段を呼出して、一時記憶域テーブルから一
時記憶域の属性の情報を参照させる。これにより一時記
憶域を定義した部分と同じ属性の情報を記述する必要が
なくなる。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。本実施例で
は、ソースプログラムの入ノJによりコンパイラがこれ
を翻訳して中間言語テキストにしこれをオブジェクト生
成部でオブジェクトとじて出力する際に、オブジェクト
生成部をテストするために中間言語をテストプログラム
中に直接記述し、そのまま中間言語テキストを生成する
ようになっている。
は、ソースプログラムの入ノJによりコンパイラがこれ
を翻訳して中間言語テキストにしこれをオブジェクト生
成部でオブジェクトとじて出力する際に、オブジェクト
生成部をテストするために中間言語をテストプログラム
中に直接記述し、そのまま中間言語テキストを生成する
ようになっている。
第1図を参照すると、これを実現するために、中間言語
の出力イメージを記述した部分を含むテストプログラム
がテストプログラムファイル5から入力される直接記述
中間言語生成処理手段1と、中間言語の記述の中に一時
記憶域を定義する記述が現われたときに直接記述中間言
語生成手段1から呼出され、一時記憶域情報テーブル4
に所定の情報を登録する一時記憶域情報登録処理手段2
と、中間言語の記述の中に一時記憶域を参照する記述が
現われたときに直接記述中間言語生成手段から呼出され
、一時記憶域情報テーブルを参照して所定の情報を探索
する一時記憶域情報参照処理手段3とが設けられ、直接
記述中間言語生成手段1は一時記憶域が解釈したのち、
中間言語テキストを生成し、これを中間言語ファイル6
に出力するようになっている。第2図は一時記憶域情報
テープル4の構成を示す図である。第2図を参照すると
、一時記憶域情報テーブル4には所定の情報として一時
記憶域番号と、一時記憶域の属性とが登録される。
の出力イメージを記述した部分を含むテストプログラム
がテストプログラムファイル5から入力される直接記述
中間言語生成処理手段1と、中間言語の記述の中に一時
記憶域を定義する記述が現われたときに直接記述中間言
語生成手段1から呼出され、一時記憶域情報テーブル4
に所定の情報を登録する一時記憶域情報登録処理手段2
と、中間言語の記述の中に一時記憶域を参照する記述が
現われたときに直接記述中間言語生成手段から呼出され
、一時記憶域情報テーブルを参照して所定の情報を探索
する一時記憶域情報参照処理手段3とが設けられ、直接
記述中間言語生成手段1は一時記憶域が解釈したのち、
中間言語テキストを生成し、これを中間言語ファイル6
に出力するようになっている。第2図は一時記憶域情報
テープル4の構成を示す図である。第2図を参照すると
、一時記憶域情報テーブル4には所定の情報として一時
記憶域番号と、一時記憶域の属性とが登録される。
次に、このような構成におけるコンパイラ処理について
第3図、第4図を用いて具体的に説明する。なお第3図
は一時記憶域情報登録処理の流れを示すフローチャート
、第4図は一時記憶域情報参照処理の流れを示すフロー
チャートである。
第3図、第4図を用いて具体的に説明する。なお第3図
は一時記憶域情報登録処理の流れを示すフローチャート
、第4図は一時記憶域情報参照処理の流れを示すフロー
チャートである。
直接記述中間言語生成処理手段1は、中間言語の出力イ
メージを記述した部分を含むテストプログラムをテスト
プログラムファイル5から取出し、その中間言語の記述
の中に一時記憶域を定義する記述が現れたとき一時記憶
域情報登録処理手段2を呼び出し、一時記憶域を参照す
る記述が現れたとき一時記憶域情報参照処理手段3を呼
び出して、一時記憶域が解決したのち中間言語テキスト
を生成し、中間言語ファイル6に出力する。
メージを記述した部分を含むテストプログラムをテスト
プログラムファイル5から取出し、その中間言語の記述
の中に一時記憶域を定義する記述が現れたとき一時記憶
域情報登録処理手段2を呼び出し、一時記憶域を参照す
る記述が現れたとき一時記憶域情報参照処理手段3を呼
び出して、一時記憶域が解決したのち中間言語テキスト
を生成し、中間言語ファイル6に出力する。
一時記憶域情報登録処理手段2は、第3図のステップ2
1で、直接記述中間言語生成処理手段1から一時記憶域
の一時記憶域番号および属性の情報を入力する処理を行
う。次に、ステップ22で、一時記憶域の一時記憶域番
号をキーとして一時記憶域情報テーブル4を探索する。
1で、直接記述中間言語生成処理手段1から一時記憶域
の一時記憶域番号および属性の情報を入力する処理を行
う。次に、ステップ22で、一時記憶域の一時記憶域番
号をキーとして一時記憶域情報テーブル4を探索する。
次に、ステップ23で、探索の結果、その一時記憶域番
号が捜し出せたかどうかを確認する。捜し出せたときは
、ステップ24へ進み、一時記憶域の一時記憶域番号お
よび属性の情報を一時記憶域情報テーブル4に登録する
処理を行う。捜し出せなかったときは、ステップ25へ
進み、エラーのときの処理を行う。
号が捜し出せたかどうかを確認する。捜し出せたときは
、ステップ24へ進み、一時記憶域の一時記憶域番号お
よび属性の情報を一時記憶域情報テーブル4に登録する
処理を行う。捜し出せなかったときは、ステップ25へ
進み、エラーのときの処理を行う。
一時記憶域情報参照処理手段3は、第4図のステップ3
1で、一時記憶域の一時記憶域番号をキーとして一時記
憶域情報テーブル4を探索する。
1で、一時記憶域の一時記憶域番号をキーとして一時記
憶域情報テーブル4を探索する。
次に、ステップ32で、探索の結果、その一時記憶域番
号が捜し出せたかどうかを確認する。捜し出せたときは
、ステップ33へ進み、一時記憶域情報テーブル4から
その一時記憶域の属性の情報を直接記述中間言語生成処
理手段1へ返却する。
号が捜し出せたかどうかを確認する。捜し出せたときは
、ステップ33へ進み、一時記憶域情報テーブル4から
その一時記憶域の属性の情報を直接記述中間言語生成処
理手段1へ返却する。
捜し出せなかったときは、ステップ34へ進み、エラー
のときの処理を行う。
のときの処理を行う。
中間言語ファイル6は、中間言語テキストが入っており
、これをコンパイラのオブジェクト生成部に入力してコ
ンパイラのテストを行う。
、これをコンパイラのオブジェクト生成部に入力してコ
ンパイラのテストを行う。
以上説明したように本発明は、一時記憶域の属性の情報
をテーブルに登録することにより、′−一時記憶域参照
時に属性の情報を記述する必要がなくなり、テストプロ
グラムの記述が容易にできるという効果がある。
をテーブルに登録することにより、′−一時記憶域参照
時に属性の情報を記述する必要がなくなり、テストプロ
グラムの記述が容易にできるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は一時記憶
域テーブルの構成を示す図、第3図は一時記憶域情報登
録処理の流れを示すフローチャート、第4図は一時記憶
域情報参照処理の流れを示すフローチャートである。 第1図において、 1・・・直接記述中間言語生成処理手段、2・・・一時
記憶域情報登録処理手段、3・・・一時記憶域情報参照
処理手段、4・・・一時記憶域情報テーブル、5・・・
テストプログラムファイル、6・・・中間言語ファイル
である。
域テーブルの構成を示す図、第3図は一時記憶域情報登
録処理の流れを示すフローチャート、第4図は一時記憶
域情報参照処理の流れを示すフローチャートである。 第1図において、 1・・・直接記述中間言語生成処理手段、2・・・一時
記憶域情報登録処理手段、3・・・一時記憶域情報参照
処理手段、4・・・一時記憶域情報テーブル、5・・・
テストプログラムファイル、6・・・中間言語ファイル
である。
Claims (1)
- 中間言語をテストプログラム中に直接記述する直接記述
中間言語生成手段と、一時記憶域の識別のために使用す
る一時記憶域番号と一時記憶域の属性の情報を保存して
おく一時記憶域情報テーブルと、前記直接記述中間言語
生成処理手段から呼出され、一時記憶域の定義があらわ
れたとき一時記憶域番号と一時記憶域の属性の情報を前
記一時記憶域情報テーブルに登録する一時記憶域情報登
録処理手段と、前記直接記述中間言語生成処理手段から
呼出され、同じ一時記憶域番号の参照があらわれたとき
前記一時記憶域情報テーブルから一時記憶域の属性の情
報を参照する一時記憶域情報参照処理手段とを備えてい
ることを特徴とするコンパイラ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14425289A JPH0310327A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | コンパイラ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14425289A JPH0310327A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | コンパイラ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310327A true JPH0310327A (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=15357776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14425289A Pending JPH0310327A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | コンパイラ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310327A (ja) |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP14425289A patent/JPH0310327A/ja active Pending
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