JPS63280054A - 活性化ニトロソカルバメートの製造方法 - Google Patents
活性化ニトロソカルバメートの製造方法Info
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- JPS63280054A JPS63280054A JP63100007A JP10000788A JPS63280054A JP S63280054 A JPS63280054 A JP S63280054A JP 63100007 A JP63100007 A JP 63100007A JP 10000788 A JP10000788 A JP 10000788A JP S63280054 A JPS63280054 A JP S63280054A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C271/00—Derivatives of carbamic acids, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atom not being part of nitro or nitroso groups
- C07C271/06—Esters of carbamic acids
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、イソシアネートを使用するゼ・要がなく、且
つ得られるニトロソカルバメートの収率及び純度に関し
て特に有利な条件の下にニトロソ化を生起させることが
できる新規の活性化ニトロソカルバメート 本発明の方法は特に、イソシアネートを用いずに二I・
ロソウレアを製造する場合に適用すると有利である。
つ得られるニトロソカルバメートの収率及び純度に関し
て特に有利な条件の下にニトロソ化を生起させることが
できる新規の活性化ニトロソカルバメート 本発明の方法は特に、イソシアネートを用いずに二I・
ロソウレアを製造する場合に適用すると有利である。
二l−口ソウレアの製造には従来インシアネートが使用
されている.この場合は、イソシアネートを第1又は第
2アミンと反応させて官能基−N−C−Ni1 円 を形成し、次いでこの官能基を、例えば亜硝酸すトリウ
ムのごときアルカリ金属亜硝酸塩でニトロンfヒする。
されている.この場合は、イソシアネートを第1又は第
2アミンと反応させて官能基−N−C−Ni1 円 を形成し、次いでこの官能基を、例えば亜硝酸すトリウ
ムのごときアルカリ金属亜硝酸塩でニトロンfヒする。
インシアネートはまな、例えばイソシアン酸メチル、イ
ソシアン酸2−クロロエチル又はシクロへキシノーイソ
シアネートのごときイソシアン酸■・を2−、4−、5
−1−リクロロフェノール、ペンタクロロフェノール又
はペンタフルオロフェノールのごとき活性(ヒフエノー
ルと反応させて尿素を形成し、次いてこの尿素を塩化二
l・ロシルで二I・ロソウレアに変換することからなる
反応図式に従って二l・ロソウレアを製造する方法にも
使用されている(仏画特許第80 16453号、J.
Med.Chem. vol 25, no.2。
ソシアン酸2−クロロエチル又はシクロへキシノーイソ
シアネートのごときイソシアン酸■・を2−、4−、5
−1−リクロロフェノール、ペンタクロロフェノール又
はペンタフルオロフェノールのごとき活性(ヒフエノー
ルと反応させて尿素を形成し、次いてこの尿素を塩化二
l・ロシルで二I・ロソウレアに変換することからなる
反応図式に従って二l・ロソウレアを製造する方法にも
使用されている(仏画特許第80 16453号、J.
Med.Chem. vol 25, no.2。
1982、178−182参照)。
しかるに、インシアネ−1・は比較的毒性のある物質で
あるため、規則によってはその場で製造し且つその場で
使用しなければならない。
あるため、規則によってはその場で製造し且つその場で
使用しなければならない。
ニトロソウレア誘導体の製造におけるイソシアネートの
使用を回避すべく、バラニトロフェニルクロロホルミエ
ートを2−クロロエチルアミン+4(と反応させてN−
(2−クロロエチル)−パラニトロ7エ二ルI4Cカル
バメートを形成し、次いで標識の14いた生成物を製造
すべく塩化ニトロシルでニトロソ化を行う方法も提案さ
れた(Made1mont池。
使用を回避すべく、バラニトロフェニルクロロホルミエ
ートを2−クロロエチルアミン+4(と反応させてN−
(2−クロロエチル)−パラニトロ7エ二ルI4Cカル
バメートを形成し、次いで標識の14いた生成物を製造
すべく塩化ニトロシルでニトロソ化を行う方法も提案さ
れた(Made1mont池。
Journal of Labelled Compo
unds and radio−pharmaceuL
icals−vol.XXIl no.8,p.851
−862参照)。
unds and radio−pharmaceuL
icals−vol.XXIl no.8,p.851
−862参照)。
しかしながら、N−(2−クロロエチル)−バラニトロ
フェニル力ルバメーI・の使用には、反応生成物の分離
にとって有利とは言えない反応条件で特定のニトロソウ
レアしか製造できないという同居が伴う(仏画特許第2
487343号参照)。
フェニル力ルバメーI・の使用には、反応生成物の分離
にとって有利とは言えない反応条件で特定のニトロソウ
レアしか製造できないという同居が伴う(仏画特許第2
487343号参照)。
その他、ハロゲノポルミニ−1・を第1アミンと反応さ
せてN−アルキルカルバメートを製造する方法も提案さ
れた。例えば、仏画特許第2089433号には、フル
オロメチル基を有するハロゲノポルミニ−1・を式II
N RR’のアミンと反応させる方法が開示されてい
る。また、le resume des Chem。
せてN−アルキルカルバメートを製造する方法も提案さ
れた。例えば、仏画特許第2089433号には、フル
オロメチル基を有するハロゲノポルミニ−1・を式II
N RR’のアミンと反応させる方法が開示されてい
る。また、le resume des Chem。
^bstract 68 no、23.1968年6月
3日、 p、10099に記載の方法では、クロロカル
ボン酸の2.4.6− トリクロロフェニルエステルを
、アルキルアミン又はシクロアルキルアミン 特許第1020971号に記載の方法では、ハロゲノポ
ルミニ−1・を第1アミンRNH2[式中、Rはフェニ
ル核又は置換フェニル核そある]で処理する。
3日、 p、10099に記載の方法では、クロロカル
ボン酸の2.4.6− トリクロロフェニルエステルを
、アルキルアミン又はシクロアルキルアミン 特許第1020971号に記載の方法では、ハロゲノポ
ルミニ−1・を第1アミンRNH2[式中、Rはフェニ
ル核又は置換フェニル核そある]で処理する。
しかしながら、これらの先行技術文書のいずれにも、得
られたカルバメートを後で二l・ロソ化すること、又は
得られたカルバメートをニトロソウレアの製造に使用す
ることについての記載又は示唆は全くない。
られたカルバメートを後で二l・ロソ化すること、又は
得られたカルバメートをニトロソウレアの製造に使用す
ることについての記載又は示唆は全くない。
その他、N−アルキル力ルバメ−1・を種々のニトロソ
化剤、特にN20,、N203、NOI!r, NOC
I、亜硝酸アルキル、又は酸く塩酸もしくは硫酸)及び
亜硝酸ナトリウムでニトロソ化することも開示された。
化剤、特にN20,、N203、NOI!r, NOC
I、亜硝酸アルキル、又は酸く塩酸もしくは硫酸)及び
亜硝酸ナトリウムでニトロソ化することも開示された。
この場合には平行反応が生じ得、必ずしも十分な収率が
得られるとは限らず、しかも精製の難しい生成物が形成
される(仏画特許第73625号及び米国特許第334
5256号)。これらの文書には、ニトロシル硫酸によ
るカルバメートの直接的ニトロソ化は全く開示されてい
ない。
得られるとは限らず、しかも精製の難しい生成物が形成
される(仏画特許第73625号及び米国特許第334
5256号)。これらの文書には、ニトロシル硫酸によ
るカルバメートの直接的ニトロソ化は全く開示されてい
ない。
本発明の目的の1つは、イソシアネ−1・を使用する必
要のない新規の二l・ロソカルバメート製造方法を提供
することにある。
要のない新規の二l・ロソカルバメート製造方法を提供
することにある。
本発明の別の目的は、イソシアネートを必要とせず且つ
好ましい条件でニトロソ化を生起させることのできる新
規のニトロソウレア製造方法を提供することにある。
好ましい条件でニトロソ化を生起させることのできる新
規のニトロソウレア製造方法を提供することにある。
本発明の種々の目的は、下記の2つのステップの組合わ
せからなる方法を用いることによって達成される。
せからなる方法を用いることによって達成される。
− 第1ステツプニ一般に使用されているイソシアネ−
1・の代わりに、第1アミンをハロゲノポルミエート、
特にクロロホルミエ−1・と反応させて活性化カルバメ
ートを形成する。
1・の代わりに、第1アミンをハロゲノポルミエート、
特にクロロホルミエ−1・と反応させて活性化カルバメ
ートを形成する。
− 第2ステップ−ニトロシル硫酸を第1ステツプで得
られた活性化力ルバメ−1・と直接反応させて該活性化
カルバメートをニトロソ化し、ニトロソ力ルバメ−1・
を得る。
られた活性化力ルバメ−1・と直接反応させて該活性化
カルバメートをニトロソ化し、ニトロソ力ルバメ−1・
を得る。
式I
(R)n
[式中、nは2〜5の値であり、RはC1、Br又はF
を表ずコ で示される化合物を製造するための本発明の方法は、第
1ステツプで、式II (R)n [式中、R及びnは前述の意味を表し、Yはハロゲン特
に塩素を表す] で示されるハロゲノポルミニ−1・をアミンN II
2 C 11 2 C 11 2 C Iと反応させて
、式1bis(R)n [式中、Rは前述の意味を表すコ で示される化合物を形成し、 第2ステツプで、前記1ヒ合物1bisを二l・ロシル
硫酸で直接処理することを特徴とする特 本発明の方法の別の好ましい実施態様では、使用するハ
ロゲノポルミニ−1・が式11bis(R)n [式中、R及び11は前述の意味を表すコで示されるク
ロロポルミエートである。
を表ずコ で示される化合物を製造するための本発明の方法は、第
1ステツプで、式II (R)n [式中、R及びnは前述の意味を表し、Yはハロゲン特
に塩素を表す] で示されるハロゲノポルミニ−1・をアミンN II
2 C 11 2 C 11 2 C Iと反応させて
、式1bis(R)n [式中、Rは前述の意味を表すコ で示される化合物を形成し、 第2ステツプで、前記1ヒ合物1bisを二l・ロシル
硫酸で直接処理することを特徴とする特 本発明の方法の別の好ましい実施態様では、使用するハ
ロゲノポルミニ−1・が式11bis(R)n [式中、R及び11は前述の意味を表すコで示されるク
ロロポルミエートである。
本発明の方法の有利な実施態様では、クロロホルミエ−
1・とじてペンタフ1コロフエニルクロロボルミエート
又はペンタフルオロフェニルクロロボルミエートを使用
する。
1・とじてペンタフ1コロフエニルクロロボルミエート
又はペンタフルオロフェニルクロロボルミエートを使用
する。
本発明の更に別の実施B様では、使用するハロゲノポル
ミニ−1・が次式 で示され、そのため第1ステツプでこのハロゲノポルミ
ニ−1・をN H2C112C112CIと縮合反応さ
せると式IV I I で示される化合物が得られ、この化合物を第2スデツプ
で二l・ロシル硫酸により直接処理すると弐I l の化合物が形成される。
ミニ−1・が次式 で示され、そのため第1ステツプでこのハロゲノポルミ
ニ−1・をN H2C112C112CIと縮合反応さ
せると式IV I I で示される化合物が得られ、この化合物を第2スデツプ
で二l・ロシル硫酸により直接処理すると弐I l の化合物が形成される。
ハロゲノポルミエート、特に本発明の方法で使用するク
ロロホルミエ−■・のうち2,4.5− )リクロロフ
ェニルホルミエートは市販のものを入手するか、又はB
roadbent LJ、 Cbem、Soc、C,1
967、t、24゜pp、2632−2836に記載の
方法で製造し得る。
ロロホルミエ−■・のうち2,4.5− )リクロロフ
ェニルホルミエートは市販のものを入手するか、又はB
roadbent LJ、 Cbem、Soc、C,1
967、t、24゜pp、2632−2836に記載の
方法で製造し得る。
クロロホルミエ−1・は適切な置換基を有するフェノー
ルをホスゲンと反応させることによって得られる。
ルをホスゲンと反応させることによって得られる。
本発明の方法は、製造したいニトロソウレアの源となる
糖のアミン基にニトロソカルバメートを直接縮合させる
という手法をとるニトロソウレア製造方法で使用するの
に適した二l・ロソカルバメ−1・を製造せしめる。
糖のアミン基にニトロソカルバメートを直接縮合させる
という手法をとるニトロソウレア製造方法で使用するの
に適した二l・ロソカルバメ−1・を製造せしめる。
以下、非限定的実施例を挙げて本発明の方法をより詳細
に説明する。
に説明する。
この製造方法は下記の2つのステップからなる。
1 ) 2,4.5−1〜リクロ口フェニル//N−(
2−クロロエチル)−力ルバメートの製造 これは下記の反応式に従う: : 2.4.5−)リクロロフェニルクロロホルミエ−1・
10.4g 2−クロロエチルアミンクロロハイドレート4.65g 再蒸留トリエチルアミン 10m!無
水塩化メチレン 200m l無
水塩化メチレン(100+al)中2.4.5−1−リ
クロロハフェニルクロロホルミエー) (10,4g、
0.04モル)溶液に、無水塩化メチレン100m1中
2−クロロエチルアミンクロロハイトレー1〜(4,6
5g、 0.04モル)及びトリエチルアミン(LOm
l)溶1夜を撹拌下0°Cで滴下する。
2−クロロエチル)−力ルバメートの製造 これは下記の反応式に従う: : 2.4.5−)リクロロフェニルクロロホルミエ−1・
10.4g 2−クロロエチルアミンクロロハイドレート4.65g 再蒸留トリエチルアミン 10m!無
水塩化メチレン 200m l無
水塩化メチレン(100+al)中2.4.5−1−リ
クロロハフェニルクロロホルミエー) (10,4g、
0.04モル)溶液に、無水塩化メチレン100m1中
2−クロロエチルアミンクロロハイトレー1〜(4,6
5g、 0.04モル)及びトリエチルアミン(LOm
l)溶1夜を撹拌下0°Cで滴下する。
室温で18時間撹拌した後、前記反応媒質を塩化物イオ
ンが無くなるまで最少限の水で繰り返し洗浄し、その結
果得られた有機相を硫酸ナトリウムで乾燥させ、次いで
真空下で蒸発乾固させる。
ンが無くなるまで最少限の水で繰り返し洗浄し、その結
果得られた有機相を硫酸ナトリウムで乾燥させ、次いで
真空下で蒸発乾固させる。
2.4.5−トリクロロフェニル/1N−(2−クロロ
エチル)−カルバメート(11,1g、91%)が灰白
色の結晶形態で分離される。
エチル)−カルバメート(11,1g、91%)が灰白
色の結晶形態で分離される。
融点:106℃〜107℃
CCM :石油エーテル(40〜65℃)−エチルエー
テル(2:1.v/v);ヨウ素発色 R,f、二〇、4 IR(KBr) : 335Gcm−’ (NH)、1
720cm−’ (カルボニル) NMRスペクトル(クロロホルム−d) : 3.54
〜3.73(II、 C112C■2C1)、5.68
(s、 NH)、7.36及び7.53(芳香族H)。
テル(2:1.v/v);ヨウ素発色 R,f、二〇、4 IR(KBr) : 335Gcm−’ (NH)、1
720cm−’ (カルボニル) NMRスペクトル(クロロホルム−d) : 3.54
〜3.73(II、 C112C■2C1)、5.68
(s、 NH)、7.36及び7.53(芳香族H)。
2.4.5−1−リクロロフェニルクロロホルミエート
の純度は使用前に調節する必要がある(融点〉60℃、
Litt、F、:65℃、CCMニヘキサンーエチルエ
ーテル(2:1.v/v)、単色Uv発色、Rf=0.
5)。
の純度は使用前に調節する必要がある(融点〉60℃、
Litt、F、:65℃、CCMニヘキサンーエチルエ
ーテル(2:1.v/v)、単色Uv発色、Rf=0.
5)。
前述の基準を得るためには、市販の製品をヘキサン中で
再晶出にかけなければならない場合もある。
再晶出にかけなければならない場合もある。
2.4.5− )リクロロフェニルIト(2−クロロエ
チル)−カルバメートのNMRスペクトル(100MI
Iz)を第1図に示す。
チル)−カルバメートのNMRスペクトル(100MI
Iz)を第1図に示す。
2 ) 2,4.5−1−リクロロフェニル1−(2−
クロロエチル)−N−二l・ロソカルバメートの製造反
応図式は下記の通りである: 試薬: 2.4.5− トリクロロフェニルrN−(2−クロロ
エチル)−カルバメート12g ニトロシル硫酸 12.5g無
水酢酸 1001無水酢
酸中の2.4.5−トリクロロフェニル5N−(2−ク
ロロエチル)−力ルバメート(12g、0゜04モル)
溶液に、ニトロシル硫酸(12,5g、0.1モル)を
低温で少量ずつ添加する。
クロロエチル)−N−二l・ロソカルバメートの製造反
応図式は下記の通りである: 試薬: 2.4.5− トリクロロフェニルrN−(2−クロロ
エチル)−カルバメート12g ニトロシル硫酸 12.5g無
水酢酸 1001無水酢
酸中の2.4.5−トリクロロフェニル5N−(2−ク
ロロエチル)−力ルバメート(12g、0゜04モル)
溶液に、ニトロシル硫酸(12,5g、0.1モル)を
低温で少量ずつ添加する。
25℃で4時間撹拌した後、前記反応媒質を水中(1,
600m1)に導入し、次いでエチルエーテルで抽出処
理する。得られた有機相を水で洗浄して中和し、硫酸ナ
トリウムで乾燥させた後濾過する。蒸発によって得られ
た残留物を石油エーテル(40℃)中にとる。0℃で1
8時間放置した後、形成された結晶を脱水すると表記化
合物11が得られる(10.5g、80%)。
600m1)に導入し、次いでエチルエーテルで抽出処
理する。得られた有機相を水で洗浄して中和し、硫酸ナ
トリウムで乾燥させた後濾過する。蒸発によって得られ
た残留物を石油エーテル(40℃)中にとる。0℃で1
8時間放置した後、形成された結晶を脱水すると表記化
合物11が得られる(10.5g、80%)。
融点二62℃
CCM :石油エーテル(40〜65℃):・エチルエ
ーテル(2:l、V/V) :発色ニゲリース試薬R,
f、 : 0.8 IR(KBr) : 1770c+a−’(カルボニル
)、1500及び1480am−’にトロン) NMRスペクトル(クロロホルム−d) : 3.58
(L、CH2−N。
ーテル(2:l、V/V) :発色ニゲリース試薬R,
f、 : 0.8 IR(KBr) : 1770c+a−’(カルボニル
)、1500及び1480am−’にトロン) NMRスペクトル(クロロホルム−d) : 3.58
(L、CH2−N。
J:J’=61h)、4.19(t、Cll2−C1,
J:J’=611z)、7.54及び7.64(s、芳
香族H)。
J:J’=611z)、7.54及び7.64(s、芳
香族H)。
2.4.5−トリクロロフェニルケト(2−クロロエチ
ル)−力ルバメートのNMRスペクトル(100MHz
)を第2図に示す。
ル)−力ルバメートのNMRスペクトル(100MHz
)を第2図に示す。
゛ビーノシドIC1615のIU
N0
a)メチル13−アジド−2,3,6−ドリデオキシー
β−L−アラビノ−へキンピラノシドの製造 3g(0,016モル)のメチルノ3−アジド−2,3
,6−)リデゾキシーβ−L−アラビノ〜へキンピラノ
シドと1gのトシル酸とを50+alの無水メタノール
中に導入し、室温で48時間撹拌する。
β−L−アラビノ−へキンピラノシドの製造 3g(0,016モル)のメチルノ3−アジド−2,3
,6−)リデゾキシーβ−L−アラビノ〜へキンピラノ
シドと1gのトシル酸とを50+alの無水メタノール
中に導入し、室温で48時間撹拌する。
前記反応媒質を真空下で蒸発乾固させる。残留物を塩化
メチレン中にとる。水で2回洗浄した後、硫酸すトリウ
ムで乾燥させ次いで真空下で蒸発乾固させた有機相をシ
リカカラムでクロマトグラフィーにかける(溶離剤はヘ
キサン−酢酸エチル5:1)。
メチレン中にとる。水で2回洗浄した後、硫酸すトリウ
ムで乾燥させ次いで真空下で蒸発乾固させた有機相をシ
リカカラムでクロマトグラフィーにかける(溶離剤はヘ
キサン−酢酸エチル5:1)。
分析: C21l+3NJs487.20融点ニア2℃
〜73℃(ヘキサン) [α/]o;+63.5°C(c O,8CIICll
Cl5)IR(Nujol)3370’(アジド)b)
メチルI3−アミノ−2,3,6−1−リゾオキシ−β
−L−アラビノ−へキンピラノシドの製造 この化合物は、メタノール10m1中メチル13−アジ
ド−2,3,6−1−リゾオキシ−β−L−アラビノ−
へキンピラノシド5gの)容2夜を、トリエチルアミン
(1+nl)及びパラジウム10%担持木炭(1g)の
存在下、水素雰囲気で12時間撹拌することによって製
造する。
〜73℃(ヘキサン) [α/]o;+63.5°C(c O,8CIICll
Cl5)IR(Nujol)3370’(アジド)b)
メチルI3−アミノ−2,3,6−1−リゾオキシ−β
−L−アラビノ−へキンピラノシドの製造 この化合物は、メタノール10m1中メチル13−アジ
ド−2,3,6−1−リゾオキシ−β−L−アラビノ−
へキンピラノシド5gの)容2夜を、トリエチルアミン
(1+nl)及びパラジウム10%担持木炭(1g)の
存在下、水素雰囲気で12時間撹拌することによって製
造する。
触媒は濾過によって除去する。
分析: C711+5NOf181.20 Rdt・8
5%融点=136℃ [αコo:+75.8°C(c O,5ClIC13
)C)メチル/3−[3−(2−クロロエチル)−3−
二1〜口ソウレイドト2,3.6−)リゾオキシ−β−
L−アラビノ−へキンピラノシドの製造 メチル〃3−アミノー2,3.6−ドリデオキシーβ−
L〜アラビノ−ヘキソピラノシドをDMF中に溶解し、
次いで本発明の方法に従い2,4.5− )リクロロフ
ェニル#N−(2−クロロエチル)−N−二トロソカル
バメートを加える。
5%融点=136℃ [αコo:+75.8°C(c O,5ClIC13
)C)メチル/3−[3−(2−クロロエチル)−3−
二1〜口ソウレイドト2,3.6−)リゾオキシ−β−
L−アラビノ−へキンピラノシドの製造 メチル〃3−アミノー2,3.6−ドリデオキシーβ−
L〜アラビノ−ヘキソピラノシドをDMF中に溶解し、
次いで本発明の方法に従い2,4.5− )リクロロフ
ェニル#N−(2−クロロエチル)−N−二トロソカル
バメートを加える。
0℃で4時間撹拌した後、前記反応媒質を蒸発させる。
得られる化合物<IC1615)は新規の生成物であり
、下記の特性を有する。
、下記の特性を有する。
分析:C1゜Hl 11CI830S・295.7融点
;109℃〜110℃ [α]。・+22.8℃(c O,5% CHCla)
゛ピ1ノシドtc、 1625の ゛ に の化合物は、化合物IC1615の製造で説明したよう
に、本発明の方法に従い2,4.5− )リクロロフェ
ニル#N−(2−クロロエチル)−N−二トロソカルバ
メートを用いてメチルI3−アミノー2,3.6−ドリ
デオキシーβ−D−アラビノ−へキンピラノシドから製
造する。
;109℃〜110℃ [α]。・+22.8℃(c O,5% CHCla)
゛ピ1ノシドtc、 1625の ゛ に の化合物は、化合物IC1615の製造で説明したよう
に、本発明の方法に従い2,4.5− )リクロロフェ
ニル#N−(2−クロロエチル)−N−二トロソカルバ
メートを用いてメチルI3−アミノー2,3.6−ドリ
デオキシーβ−D−アラビノ−へキンピラノシドから製
造する。
得られる化合物IC1625は新規の化合物である。
この化合物は下記の特性を有する。
分析二〇、。III IClN30.=295.7融点
;103℃〜105°C [α]o=25.0℃(c O,3%CllCl、)−
ノシ゛ [C,1673の−U告 Nu”NHC−N−CHzCllzC1a)メチル〃3
−アジドー2.3−ジデオキシ−β−D−アラビノ−ヘ
キソピラノシドの製造 欧州特許出願明細書筒84401743号に記載の方法
で製造したメチルI3−アジド−2,3−ジデオキシー
α−0−ヘキソピラノシド19.2g(0,095モル
)とトシル酸1gとを20On+ 1のメタノール中に
導入し、室温で48時間撹拌する。真空蒸発乾固後に得
られた残留物を(30m lの無水ピリジン中にとる。
;103℃〜105°C [α]o=25.0℃(c O,3%CllCl、)−
ノシ゛ [C,1673の−U告 Nu”NHC−N−CHzCllzC1a)メチル〃3
−アジドー2.3−ジデオキシ−β−D−アラビノ−ヘ
キソピラノシドの製造 欧州特許出願明細書筒84401743号に記載の方法
で製造したメチルI3−アジド−2,3−ジデオキシー
α−0−ヘキソピラノシド19.2g(0,095モル
)とトシル酸1gとを20On+ 1のメタノール中に
導入し、室温で48時間撹拌する。真空蒸発乾固後に得
られた残留物を(30m lの無水ピリジン中にとる。
次いで、温度を15℃に維持しながら、30gの無。
氷酢酸を滴下する。16時間撹拌した後、前記反応媒質
を蒸発乾固させる。残留物を塩化メチレン中にとる。該
有機相をHCl 2N溶液、水及び重炭酸ナトリウムで
順次洗浄する。硫酸ナトリウムで乾燥させた有機相を真
空蒸発処理し、シリカクロマトグラフィー(溶離剤:ヘ
キサン4、アセトン1)にかけると、ジアセテート形態
の化合物3が19.5g、ジアセテート形態のメチル〃
3−アジドー2.3−ジデオキシ−β−D−アラビノ−
へキンピラノシiが2.5g得られる。
を蒸発乾固させる。残留物を塩化メチレン中にとる。該
有機相をHCl 2N溶液、水及び重炭酸ナトリウムで
順次洗浄する。硫酸ナトリウムで乾燥させた有機相を真
空蒸発処理し、シリカクロマトグラフィー(溶離剤:ヘ
キサン4、アセトン1)にかけると、ジアセテート形態
の化合物3が19.5g、ジアセテート形態のメチル〃
3−アジドー2.3−ジデオキシ−β−D−アラビノ−
へキンピラノシiが2.5g得られる。
後者の化合物を無水メタノール45m1中にとり、次い
で5mlのメタノール酸ナトリウムを加える。4時間撹
拌した後、アンバーライト樹脂IRC50を加えて前記
溶液を中和する。P液を蒸発させると、結晶状のメチル
/13−アジド−2,3−ジデオキシ−β−D−アラビ
ノーヘキソビラノシドが得られる。
で5mlのメタノール酸ナトリウムを加える。4時間撹
拌した後、アンバーライト樹脂IRC50を加えて前記
溶液を中和する。P液を蒸発させると、結晶状のメチル
/13−アジド−2,3−ジデオキシ−β−D−アラビ
ノーヘキソビラノシドが得られる。
分析: C?III 3Nzo< : 203.2b)
メチルノコ−アミノ−2,3−ジデオキシ−β’−D−
アラビノ−へキンピラノシドの製造 この化合物は、メタノール101中に5gのメチル13
−アジド−2,3−ジデオキシ−β−D−アラビノ−へ
キンピラノシドを溶解した溶液をトリエチルアミン(1
ml)及びパラジウム10%担持木炭(1g)の存在下
、水素雰囲気で12時間撹拌することによって製造する
。触媒は濾過によって除去する。
メチルノコ−アミノ−2,3−ジデオキシ−β’−D−
アラビノ−へキンピラノシドの製造 この化合物は、メタノール101中に5gのメチル13
−アジド−2,3−ジデオキシ−β−D−アラビノ−へ
キンピラノシドを溶解した溶液をトリエチルアミン(1
ml)及びパラジウム10%担持木炭(1g)の存在下
、水素雰囲気で12時間撹拌することによって製造する
。触媒は濾過によって除去する。
分析: C,lll5NO,: 177融点: 140
@〜142゜ [(Z lo : 61.8°(c O,55%He
0H)C)メチル#3−[3−(2−クロロエチル)−
3−ニトロソウレイド]−2,3−ジデオキシ−β−D
−アラビノ−ヘキソピラノシドの製造 メチル〃3−アミノー2.3−ジデオキシ−β−D−ア
ラビノ−へキンピラノシドをDMF(ジメチルホルムア
ミド)中に溶解し、次いで本発明の方法に従い2,4,
5川・リクロロフェニル//N−(2−クロロエチル)
−ト二l・ロソカルバメ−1・を加える。
@〜142゜ [(Z lo : 61.8°(c O,55%He
0H)C)メチル#3−[3−(2−クロロエチル)−
3−ニトロソウレイド]−2,3−ジデオキシ−β−D
−アラビノ−ヘキソピラノシドの製造 メチル〃3−アミノー2.3−ジデオキシ−β−D−ア
ラビノ−へキンピラノシドをDMF(ジメチルホルムア
ミド)中に溶解し、次いで本発明の方法に従い2,4,
5川・リクロロフェニル//N−(2−クロロエチル)
−ト二l・ロソカルバメ−1・を加える。
0℃で4時間撹拌した後、前記反応媒質を蒸発処理する
。得られる化合物(IC85−1673)は新規の生成
物であり、下記の特性を有する。
。得られる化合物(IC85−1673)は新規の生成
物であり、下記の特性を有する。
分析:C2゜H,、ClN30a : 311.72
収率エフ0%融点: 68”〜フ0゜ [α]。、−37,9°(c O,36%MeOH)ピ
ラノシドIC1626の ゛n 諭0 この化合物は、)1.Baer、 Canad、J、C
hem、、vol、52゜1974、p、122−12
4に記載の方法で製造したメチル73−アミノ−3,4
,6−)リゾオキシ−α−L−キシロ−ヘキソピラノシ
ドを用いて製造する。前記化合物はDMF中に溶解し、
次いで本発明の方法に従い2,4.5−トリクロロフェ
ニル/IN−(2−クロロエチル)−N−二トロソ力ル
バメ−1・を加える。
収率エフ0%融点: 68”〜フ0゜ [α]。、−37,9°(c O,36%MeOH)ピ
ラノシドIC1626の ゛n 諭0 この化合物は、)1.Baer、 Canad、J、C
hem、、vol、52゜1974、p、122−12
4に記載の方法で製造したメチル73−アミノ−3,4
,6−)リゾオキシ−α−L−キシロ−ヘキソピラノシ
ドを用いて製造する。前記化合物はDMF中に溶解し、
次いで本発明の方法に従い2,4.5−トリクロロフェ
ニル/IN−(2−クロロエチル)−N−二トロソ力ル
バメ−1・を加える。
0℃で4時間撹拌した後、前記反応媒質を蒸発処理する
。得られる化合物(IC1626)は新規の生成物であ
り、下記の特性を有する。
。得られる化合物(IC1626)は新規の生成物であ
り、下記の特性を有する。
分析:C1゜1lllcIN30s : 295.7
収率:65%融点=103°〜105゜ [α]。・−141,5(c O’、71 CIICI
3)叉j自」lじ ピーノシドIC1627の刺゛t bi。
収率:65%融点=103°〜105゜ [α]。・−141,5(c O’、71 CIICI
3)叉j自」lじ ピーノシドIC1627の刺゛t bi。
a)メチル13−二1・ロー3.4.6−1−リゾオキ
シ−β−L−キシロ−へキンピラノシドの製造 前述のαアノマー1.8gに40m lのN塩化水素メ
タノールを加える。2時間還流にかけた後、前記反応媒
質を蒸発乾固させ次いでシリカカラムで精製する(溶離
剤: CH2C1CH2C1z−98:2)。
シ−β−L−キシロ−へキンピラノシドの製造 前述のαアノマー1.8gに40m lのN塩化水素メ
タノールを加える。2時間還流にかけた後、前記反応媒
質を蒸発乾固させ次いでシリカカラムで精製する(溶離
剤: CH2C1CH2C1z−98:2)。
純粋βアノマーが500mg得られる。
b)メチル−3−アミノ−3,4,6−ドリデオキシー
β−L−キシローヘキンピラノシドの製造 前記化合物をエタノール中酸化プラチナの存在下大気圧
で水素化処理する。
β−L−キシローヘキンピラノシドの製造 前記化合物をエタノール中酸化プラチナの存在下大気圧
で水素化処理する。
分析: C,Il、5NO3二161 収率:8
o%融点:146°〜1486 [α コo□+36.0(c O,9[3ClICl
5)C)メチル/3−[3−(2−クロロエチル)−3
−ニトロソウレイド]−3,4,6−1−リゾオキシ−
β−L−キシロ−ヘキソピラノシドの製造 メチル13−アミノ−3,4,G−)リゾオキシ−β−
L−キシロ−ヘキソピラノシドをDMF中に溶解し、次
いで2.4.5−1−リクロロフェニルrN−(2−ク
ロロエチル)−N−二トロンカルバメートを加える。
o%融点:146°〜1486 [α コo□+36.0(c O,9[3ClICl
5)C)メチル/3−[3−(2−クロロエチル)−3
−ニトロソウレイド]−3,4,6−1−リゾオキシ−
β−L−キシロ−ヘキソピラノシドの製造 メチル13−アミノ−3,4,G−)リゾオキシ−β−
L−キシロ−ヘキソピラノシドをDMF中に溶解し、次
いで2.4.5−1−リクロロフェニルrN−(2−ク
ロロエチル)−N−二トロンカルバメートを加える。
0℃で4時間撹拌した後、前記反応媒質を蒸発処理する
。得られる化合物(IC1627)は新規の生成物であ
り、下記の特性を有する。
。得られる化合物(IC1627)は新規の生成物であ
り、下記の特性を有する。
分析: ll+oHsclNJs : 295.7融点
:90″′〜92’(イソプロピレン酸エーテル) [a ]D: 9.0’ (c O,6’ CH
Cl3)ビーノシドIC1590の−1 CNCII□C1,CI 諭O a)メチル40−2−アセチル−3−アジド−4−6−
ジクロロ−3,4,6−)リゾオキシ−α−D−ガラク
ト−ヘキソピラノシドの製造 無水ピリジン160m l及び−78℃に冷却したクロ
ロホルム2001中の3−アジド−3−デオキシ−D−
グルコビラノース44g(0,21モル)に、52m1
の塩化スルフリル52+ lを滴下する。−78°Cで
2時間放置した後、前記混合物を室温で5時間撹拌する
。
:90″′〜92’(イソプロピレン酸エーテル) [a ]D: 9.0’ (c O,6’ CH
Cl3)ビーノシドIC1590の−1 CNCII□C1,CI 諭O a)メチル40−2−アセチル−3−アジド−4−6−
ジクロロ−3,4,6−)リゾオキシ−α−D−ガラク
ト−ヘキソピラノシドの製造 無水ピリジン160m l及び−78℃に冷却したクロ
ロホルム2001中の3−アジド−3−デオキシ−D−
グルコビラノース44g(0,21モル)に、52m1
の塩化スルフリル52+ lを滴下する。−78°Cで
2時間放置した後、前記混合物を室温で5時間撹拌する
。
前記反応媒質を400m1のクロロボルムで希釈し、次
いで2N塩酸、水、重炭酸ナトリウム溶液で順次洗浄し
、更に再度水で洗浄する。硫酸ナトリウムで乾燥させ且
つ真空下で蒸発乾固させた後、残留物を200+a I
のメタノール中にとり、次いで水−メタノール混合物(
1:1)中10%ヨウ化カリウム溶液を加える。
いで2N塩酸、水、重炭酸ナトリウム溶液で順次洗浄し
、更に再度水で洗浄する。硫酸ナトリウムで乾燥させ且
つ真空下で蒸発乾固させた後、残留物を200+a I
のメタノール中にとり、次いで水−メタノール混合物(
1:1)中10%ヨウ化カリウム溶液を加える。
重炭酸カリウムで中和した前記溶液を濾過にかけ、蒸発
処理した後残留物をクロロポルム中にとる。この有機相
を千オ硫酸ナトリウム及び水で順次洗浄し、硫酸ナトリ
ウムで乾燥させた後蒸発処理する。
処理した後残留物をクロロポルム中にとる。この有機相
を千オ硫酸ナトリウム及び水で順次洗浄し、硫酸ナトリ
ウムで乾燥させた後蒸発処理する。
残留物を0℃に冷却したピリジン100+l中にとる。
20m lの無水酢酸を0℃で滴下し、1日撹拌し、次
いで該反応混合物を真空蒸発にかけ、水相を塩化メチレ
ン200m1で2〜3回抽出処理する6次いで有機相を
水で洗浄し、真空下で蒸発乾固させると前記2つのアノ
マーα及びβに対応する混合物が3(3g得られる。
いで該反応混合物を真空蒸発にかけ、水相を塩化メチレ
ン200m1で2〜3回抽出処理する6次いで有機相を
水で洗浄し、真空下で蒸発乾固させると前記2つのアノ
マーα及びβに対応する混合物が3(3g得られる。
°シリカカラムクロマトグラフィー(溶離剤:ヘキサン
−アセトン10:1)によって前記2つの純粋アノマー
を分離する。
−アセトン10:1)によって前記2つの純粋アノマー
を分離する。
アンマーα 14.5g、融点=74°〜76@(ヘキ
サン−酢酸エチル) [α]D−モ171”(c 1.1) ClIC1z
)アノマーβ 16.og、 FAI点:108°〜1
10°(ヘキサン−酢酸エチル) [α]。・−(3,5’(c 1.58 ClICl5
)b)メチルj3−アジドー4.6−ジクロロ−3,4
,6−)リゾオキシ−α−D−ガラクト−ヘキソピラノ
シドの製造 前記アンマーα5g(0,017モル)をトシル酸1g
の存在下で50−1の無水メタノール中に溶解する。こ
の反応混合物を18時間室温で放置し、次いで真空上蒸
発乾固させる。残留物を塩化メチレン中にとり、該有機
相を水で2回洗浄し、乾燥させ、F偽にかけた後蒸発処
理する。
サン−酢酸エチル) [α]D−モ171”(c 1.1) ClIC1z
)アノマーβ 16.og、 FAI点:108°〜1
10°(ヘキサン−酢酸エチル) [α]。・−(3,5’(c 1.58 ClICl5
)b)メチルj3−アジドー4.6−ジクロロ−3,4
,6−)リゾオキシ−α−D−ガラクト−ヘキソピラノ
シドの製造 前記アンマーα5g(0,017モル)をトシル酸1g
の存在下で50−1の無水メタノール中に溶解する。こ
の反応混合物を18時間室温で放置し、次いで真空上蒸
発乾固させる。残留物を塩化メチレン中にとり、該有機
相を水で2回洗浄し、乾燥させ、F偽にかけた後蒸発処
理する。
得られた結晶(4,2g)をヘキサン−酢酸エチル混合
物中で再晶出させる。
物中で再晶出させる。
分析: Ca11. 、ChN303 : 256融点
=139″〜141@ [a ]o;+ 188°(c 1.035 CI、O
ll>C)メチル13−アミノ−3,4,6−)リゾオ
キシ−a −D−キシロ−ヘキソピラノシドの製造 無水トルエン50−1の前記化合物2g(0,0075
モル)に窒素雰囲気下で0.5gの2−2°−アゾビス
イソブチロニトリルを加え、次いで81のトリブチルス
ズ水素化物を滴下する。この反応混合物を10時間還流
下におく、冷却し且つ沈澱物を脱水処理した後、にかけ
るとアミノ化糖が白色結晶形態で得られる。
=139″〜141@ [a ]o;+ 188°(c 1.035 CI、O
ll>C)メチル13−アミノ−3,4,6−)リゾオ
キシ−a −D−キシロ−ヘキソピラノシドの製造 無水トルエン50−1の前記化合物2g(0,0075
モル)に窒素雰囲気下で0.5gの2−2°−アゾビス
イソブチロニトリルを加え、次いで81のトリブチルス
ズ水素化物を滴下する。この反応混合物を10時間還流
下におく、冷却し且つ沈澱物を脱水処理した後、にかけ
るとアミノ化糖が白色結晶形態で得られる。
分析: Cyll+5N(h : 161融点:136
°〜139°(エーテル−メタノール)[a ]o=+
172’(c 1%ClTe13)d)メチル/f
3−[3−(2−クロロエチル)−3−二トロソウレイ
ド]−3,4,0−)リゾオキシ−α−D−キシロヘキ
ソピラノシド(IC,1591)の製造メチル−3−ア
ミノ−3,4,6−)リゾオキシ−α−0−キシロヘキ
ソピラノシドをDNF中に導入し、次いで本発明の方法
に従い2,4.5−)ジクロロフェニルpH−(2−ク
ロロエチル)−N−ニトロンカルバメートを加える。
°〜139°(エーテル−メタノール)[a ]o=+
172’(c 1%ClTe13)d)メチル/f
3−[3−(2−クロロエチル)−3−二トロソウレイ
ド]−3,4,0−)リゾオキシ−α−D−キシロヘキ
ソピラノシド(IC,1591)の製造メチル−3−ア
ミノ−3,4,6−)リゾオキシ−α−0−キシロヘキ
ソピラノシドをDNF中に導入し、次いで本発明の方法
に従い2,4.5−)ジクロロフェニルpH−(2−ク
ロロエチル)−N−ニトロンカルバメートを加える。
0℃で4時間撹拌した後、前記反応混合物を蒸発処理す
る。得られる化合物(IC1590)は新規の生成物で
あり、下記の特性を有する。
る。得られる化合物(IC1590)は新規の生成物で
あり、下記の特性を有する。
分析:C1゜lI+aclN*os : 295.7、
収率:65%融点=103°〜105゜ [cz ]o : +138°(c 1.41 CII
CI−)ピーノシ〈IC11591の l CNCH2CH2C1 6M。
収率:65%融点=103°〜105゜ [cz ]o : +138°(c 1.41 CII
CI−)ピーノシ〈IC11591の l CNCH2CH2C1 6M。
a)メチルjO−2−アセチルー3−アジド−4,6−
ジクロロ−3,4,6−)リゾオキシ−β−D−ガラク
ト−ヘキソピラノシドの製造 無水ピリジン160+al及び−78°に冷却したクロ
ロホルム2001中の3−アジド−3−デオキシ−D−
グルコビラノース44g(0,21モル)に52+n
lの塩化スルフリルを滴下する。−78°で2時間放置
した後、前記混合物を室温で5時間撹拌する。
ジクロロ−3,4,6−)リゾオキシ−β−D−ガラク
ト−ヘキソピラノシドの製造 無水ピリジン160+al及び−78°に冷却したクロ
ロホルム2001中の3−アジド−3−デオキシ−D−
グルコビラノース44g(0,21モル)に52+n
lの塩化スルフリルを滴下する。−78°で2時間放置
した後、前記混合物を室温で5時間撹拌する。
前記反応混合物を400m1で希釈し、2N塩酸、水、
重炭酸ナトリウム溶液で順次洗浄し、更に水で再度洗浄
する。硫酸すトリウムで乾燥させ、真空下で蒸発乾固に
かけた後、残留物を200m1のメタノール中にとり、
次いで水−メタノール混合物(1:1)中10%ヨウ化
カリウム溶液を加える。
重炭酸ナトリウム溶液で順次洗浄し、更に水で再度洗浄
する。硫酸すトリウムで乾燥させ、真空下で蒸発乾固に
かけた後、残留物を200m1のメタノール中にとり、
次いで水−メタノール混合物(1:1)中10%ヨウ化
カリウム溶液を加える。
重炭酸カリウムで中和した前記溶液を沢過にか(j、蒸
発処理した後、残留物をクロロホルム中にとる。この有
機相を千オ硫酸ナトリウム溶液及び水で順次洗浄し、硫
酸ナトリウムで乾燥させ、次いで蒸発処理する。
発処理した後、残留物をクロロホルム中にとる。この有
機相を千オ硫酸ナトリウム溶液及び水で順次洗浄し、硫
酸ナトリウムで乾燥させ、次いで蒸発処理する。
残留物をOoに冷却したピリジン100il中にとる。
無水酢酸20m lをOoで滴下し、1日撹拌した後、
前記反応媒質を真空蒸発にかけ、水相を塩化メチレン2
00m lで2〜3回抽出処理する。この有機相を水で
洗浄し、真空下で蒸発乾固させると、2つのアノマーα
及びβに対応する混合物が368得られる。
前記反応媒質を真空蒸発にかけ、水相を塩化メチレン2
00m lで2〜3回抽出処理する。この有機相を水で
洗浄し、真空下で蒸発乾固させると、2つのアノマーα
及びβに対応する混合物が368得られる。
シリカカラムクロマトグラフィー(溶離剤:ヘキサン:
アセトン10:1)によって前記2つの純粋アノマーを
分離する。
アセトン10:1)によって前記2つの純粋アノマーを
分離する。
アンマーα 14.5g
融点ニア4°〜76°(ヘキサン−酢酸エチル)[α]
。:+171°(c 1.17CIICI3)アノマー
β 16.Og 融点:108°〜110責ヘキサン−酢酸エチル)[α
コ。: 6.5’(c 1.58 ClC
l5)b)メチルj3−アジドー4,6−ジクロロ−3
,4,6−ドリデオキシーβ−D−ガラクト−ヘキソピ
ラノシドの製造 IC1590のステップb)と同様に操作する。
。:+171°(c 1.17CIICI3)アノマー
β 16.Og 融点:108°〜110責ヘキサン−酢酸エチル)[α
コ。: 6.5’(c 1.58 ClC
l5)b)メチルj3−アジドー4,6−ジクロロ−3
,4,6−ドリデオキシーβ−D−ガラクト−ヘキソピ
ラノシドの製造 IC1590のステップb)と同様に操作する。
分析:C,+1.、C1□N、O,: 256、収率:
85%融点=135゜ [α コD:+10.0°(c: 0.97%CIt
3011 )C)メチル〃3−アミノ−3,4,6−
)リゾオキシ−β−D−キシローヘキソビラ゛ノシドの
製造 IC1590のステップC)と同様に操作する。
85%融点=135゜ [α コD:+10.0°(c: 0.97%CIt
3011 )C)メチル〃3−アミノ−3,4,6−
)リゾオキシ−β−D−キシローヘキソビラ゛ノシドの
製造 IC1590のステップC)と同様に操作する。
分析: C7+1.S′N0ff : 161融点:1
48″′〜149” [αコ、ニー52°(c 1%ClICl5)d)メ
チル73−[3−(2−クロロエチル)−3−ニトロソ
ウレイド]−3,4,6−ドリデオキシーβ−D−キシ
ロ−ヘキソピラノシドの製造 メチルf3−アミノ−3,4,6−)リゾオキシ−β−
D−キシロ−ヘキソピラノシドをDMF中に溶解し、次
いで本発明の方法に従い2,4.5−トリクロロフェニ
ル/N−(2−クロロエチル)−N−二トロソカルバメ
−1・を加える。
48″′〜149” [αコ、ニー52°(c 1%ClICl5)d)メ
チル73−[3−(2−クロロエチル)−3−ニトロソ
ウレイド]−3,4,6−ドリデオキシーβ−D−キシ
ロ−ヘキソピラノシドの製造 メチルf3−アミノ−3,4,6−)リゾオキシ−β−
D−キシロ−ヘキソピラノシドをDMF中に溶解し、次
いで本発明の方法に従い2,4.5−トリクロロフェニ
ル/N−(2−クロロエチル)−N−二トロソカルバメ
−1・を加える。
0℃で4時間撹拌した後、前記反応媒質を蒸発処理する
。得られる化合物(IC1591)は新規の生成物であ
り、下記の特性を有する。
。得られる化合物(IC1591)は新規の生成物であ
り、下記の特性を有する。
分析: C,,11,、ClN30S : 295.7
収率:90%融点:84°〜90’ [α]。:+115°(c 1.25 CIICL)2
〜8のノ パの 査 ■−材」11しび」枦Δ辷 A)使用するネズミ腫瘍 in vivo検査のために2種類のネズミ腫瘍、即ち
白血病L1210及び黒色11816を使用した。
収率:90%融点:84°〜90’ [α]。:+115°(c 1.25 CIICL)2
〜8のノ パの 査 ■−材」11しび」枦Δ辷 A)使用するネズミ腫瘍 in vivo検査のために2種類のネズミ腫瘍、即ち
白血病L1210及び黒色11816を使用した。
1)白血病L1210
一動物
実験はいずれも、「特定病原体に感染していない(1,
O,r’、S、)」雌マウス即ち−DB^/2JIco
系、又は −B6 D2 Fl/Jlco(C57BL/6系及び
DB^/2系との間の第1世代ハイブリッド〉 を用いて行う。
O,r’、S、)」雌マウス即ち−DB^/2JIco
系、又は −B6 D2 Fl/Jlco(C57BL/6系及び
DB^/2系との間の第1世代ハイブリッド〉 を用いて行う。
一腫瘍移植
移植当日(便宜上、0日日とする)、各マウスに1xl
O5個の腫瘍細胞を0.2瞳1の量で腹腔内(1,P、
)接種する。
O5個の腫瘍細胞を0.2瞳1の量で腹腔内(1,P、
)接種する。
前記接”種物は、ドナーマウスの腹膜で採取した腹水を
媒質NCTC109(フランス、パリ、Eurobio
ラボラトリ−)で希釈し、HΔLASSEZセルで顕微
鏡により細胞数を測定し、且つ前記媒質を用いて5xl
O’!胞/II+lの濃度に調整することにより調製す
る。
媒質NCTC109(フランス、パリ、Eurobio
ラボラトリ−)で希釈し、HΔLASSEZセルで顕微
鏡により細胞数を測定し、且つ前記媒質を用いて5xl
O’!胞/II+lの濃度に調整することにより調製す
る。
腫瘍株はアメリカ菌株のL1210株である。
−実験グループの分類
腫瘍移植後、マウスを無差別に5匹ずつのグループに別
iする。
iする。
次いで、各グループの5匹のマウスを抽選で更に対照グ
ループと、本発明の方法に従い前記化合物IC1625
又はIC1673で処理するグループとに分ける。
ループと、本発明の方法に従い前記化合物IC1625
又はIC1673で処理するグループとに分ける。
2)黒色腫816
一動物
実験はいずれも、雌t、o、p、s、マウスB602
Fl/Jlco(C57[IL/6系及びDO^/2系
間の第1世代)〉イブリッド)を用いて行う。
Fl/Jlco(C57[IL/6系及びDO^/2系
間の第1世代)〉イブリッド)を用いて行う。
一腫瘍移植
移植当日(0日目)に、各マ°ウスに2xlO’個の腫
瘍細胞を0.5o+lの星で腹腔内に接種する。この接
種物は、ドナーマウスから採取した皮下腫瘍から調製す
る。採取した腫瘍は媒質NCTC109中でハサミを用
いて寸断する。滅菌ガーゼでの濾過により十分細かく寸
断されなかった断片を除去し、得られた均質細胞懸濁液
の細胞数をMALASSEZセルで測定し、媒質NCT
C109での希釈によって所望の濃度(4x106個の
腫瘍細胞/a+I)に調整する。
瘍細胞を0.5o+lの星で腹腔内に接種する。この接
種物は、ドナーマウスから採取した皮下腫瘍から調製す
る。採取した腫瘍は媒質NCTC109中でハサミを用
いて寸断する。滅菌ガーゼでの濾過により十分細かく寸
断されなかった断片を除去し、得られた均質細胞懸濁液
の細胞数をMALASSEZセルで測定し、媒質NCT
C109での希釈によって所望の濃度(4x106個の
腫瘍細胞/a+I)に調整する。
−実験グループの分類
白血病L1210の場合と同様に分類する。
B)処理手順
種々の実験で使用する生成物1c1625又はIC16
73の用型は体重1に、当たりのmg数で表す。
73の用型は体重1に、当たりのmg数で表す。
前記生成物は塩化ナトリウム等張注射剤中に溶解する。
これら種々の実験は下記の2つの処理手順のいずれかに
従って行ったニ ー 1日目に腹腔内(1,P、)又は静脈内(1,V、
)注射を1回、又は −1日目、5日目及び9日目に1回ずつ、計3回の1.
P、注射。
従って行ったニ ー 1日目に腹腔内(1,P、)又は静脈内(1,V、
)注射を1回、又は −1日目、5日目及び9日目に1回ずつ、計3回の1.
P、注射。
いずれの実験でも対照グループの動物には、有効成分を
含まないベヒクル(塩化ナトリウム等張注射剤)を実験
手順に従って同一投与経路(1,P、又ハ1.V、)テ
同量(0,2a+1/20g>だけ1回以上注射する。
含まないベヒクル(塩化ナトリウム等張注射剤)を実験
手順に従って同一投与経路(1,P、又ハ1.V、)テ
同量(0,2a+1/20g>だけ1回以上注射する。
II−績11b!鉦方−
各実験毎に表で、
−600日目生存しているマウスの数を対応パーセンテ
ージと共に示し、 一処理グループのマウスのT/Cを示す。
ージと共に示し、 一処理グループのマウスのT/Cを示す。
Tは処理マウスの生存時間の中央値を表し、Cは対照マ
ウスの生存時間の中央値を表す。
ウスの生存時間の中央値を表す。
111− fLL
使用するマウス系統、実験手順及び結果の表し方は、”
N、C,1,Division of Cancer
Treatment”(1983年11月)のインスト
ラクション271Fに従うものである。
N、C,1,Division of Cancer
Treatment”(1983年11月)のインスト
ラクション271Fに従うものである。
IV−−−11〔[
IC,1625
LLZIOtlsA −1)BAR−IEI目、5Bf
fi、9EIffi&:1、P、処理: 3xlOmg
/kg T/C600日目生存していた数 IC,1673 L1210 tlsA−B、D、F、 −1日目、5
日1.9日[:l:1、I’、処理: 3x1.25m
g/kgT/C生存数 15B (0/10) L1210 USA −B、D、F、−1日目、5日目
、9日目に1、P、処理:3x5mg/kg T/C生存数 黒色111B16− BiDzF+ −1日目、5日目
、9日目に1、P、処1’J :3xlOmg/kgT
/C生存数 TC,1626 L1210 USΔ−DB^2−1日目に1.P、処理
1x20mg/kg 600日目生存数: 3/10 3x2.5mg/kg、3xlOmg/kgT/C60
0日目生存数 3x2.5150 0/103xlO275
3/10 IC,1627 L1210 tls八−DB八へ−1日目に1.P、処
理二1x20mg/kg 600日目生存数: 3/10 L1210 US八−〇B^2− 1日目、5日目、
9日目に1、P、処理; 3x2.5mg/kg、 3xlOmg/kgT/C
生存数 3x2.5141 0/103xlO>ao
o a/l。
fi、9EIffi&:1、P、処理: 3xlOmg
/kg T/C600日目生存していた数 IC,1673 L1210 tlsA−B、D、F、 −1日目、5
日1.9日[:l:1、I’、処理: 3x1.25m
g/kgT/C生存数 15B (0/10) L1210 USA −B、D、F、−1日目、5日目
、9日目に1、P、処理:3x5mg/kg T/C生存数 黒色111B16− BiDzF+ −1日目、5日目
、9日目に1、P、処1’J :3xlOmg/kgT
/C生存数 TC,1626 L1210 USΔ−DB^2−1日目に1.P、処理
1x20mg/kg 600日目生存数: 3/10 3x2.5mg/kg、3xlOmg/kgT/C60
0日目生存数 3x2.5150 0/103xlO275
3/10 IC,1627 L1210 tls八−DB八へ−1日目に1.P、処
理二1x20mg/kg 600日目生存数: 3/10 L1210 US八−〇B^2− 1日目、5日目、
9日目に1、P、処理; 3x2.5mg/kg、 3xlOmg/kgT/C
生存数 3x2.5141 0/103xlO>ao
o a/l。
IC,1591
L1210 US^株−DBA2−1日目に1.P、処
理:1xZOmg/kg T/C600日目生存数 >600 7710 L1210 US八へ−〇B^2−1日目、5日日日9
日目に1、P、処理; 3x5mg/kg 3x5B/kg、3xlOmg/kg T/C600日目生存数 3x1.25116 0/103x5 21
7 2/10 3xlO>eoo 8/10黒色腫Die
−B、02F+ −1日目、5日目、9日目に1、P、
処理:3xb T/C800日目生存数 ■−1芸」ヱLLL 前記系統のネズミに関するDLO1DL50.1.P、
単一投与。
理:1xZOmg/kg T/C600日目生存数 >600 7710 L1210 US八へ−〇B^2−1日目、5日日日9
日目に1、P、処理; 3x5mg/kg 3x5B/kg、3xlOmg/kg T/C600日目生存数 3x1.25116 0/103x5 21
7 2/10 3xlO>eoo 8/10黒色腫Die
−B、02F+ −1日目、5日目、9日目に1、P、
処理:3xb T/C800日目生存数 ■−1芸」ヱLLL 前記系統のネズミに関するDLO1DL50.1.P、
単一投与。
化合物IC1625の場合、DLOは40mg/kg以
上である。
上である。
化合物IC1673の場合、DLOは約20mg/kg
である。
である。
化合物IC1590の場き、DLOは25mg/kg以
上である。
上である。
化合物IC1591の場合、DLOは20mg/kg以
上である。
上である。
第1図は2,4.5−トリクロロフェニル〃卜(2−ク
ロロエチル)−力ルバメートのNHRスペクトル(IG
OMHz’。 を示す説明図、第2図はZ、4.5−)リクロロフェニ
ル5L(2−クロロエチル)−力ルバメートのHtlR
スペクトル(IQONflz)を示す図である。
ロロエチル)−力ルバメートのNHRスペクトル(IG
OMHz’。 を示す説明図、第2図はZ、4.5−)リクロロフェニ
ル5L(2−クロロエチル)−力ルバメートのHtlR
スペクトル(IQONflz)を示す図である。
Claims (4)
- (1)式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ I [式中、nは2〜5の値であり、RはCl、Br又はF
を表す] で示される化合物を製造するための方法であって、第1
ステップで、式II ▲数式、化学式、表等があります▼ II [式中、R及びnは前述の意味を表し、Yはハロゲン特
にClを表す] で示されるハロゲノホルミエートをNH_2CH_2C
H_2Clと反応させて、式 I bis ▲数式、化学式、表等があります▼ I bis [式中、R及びnは前述の意味を表す] で示される化合物を形成し、 第2ステップで、前記化合物 I bisをニトロシル硫
酸により直接処理することを特徴とする方法。 - (2)ハロゲノホルミエートが2,4,5−トリクロロ
−フェニルクロロホルミエート、ペンタクロロフェニル
クロロホルミエート及びペンタフルオロフェニルクロロ
ホルミエートの中から選択したクロロホルミエートであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法
。 - (3)式V ▲数式、化学式、表等があります▼ V で示される化合物を製造すべく、第1ステップで2,4
,5−トリクロロフェニルクロロホルミエートをClC
H_2CH_2NH_2と反応させて、式IV▲数式、化
学式、表等があります▼ IV で示される化合物を形成し、第2ステップでこの化合物
をニトロシル硫酸により直接処理することを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (4)特許請求の範囲第1項から第3項のいずれか1項
に記載の方法を用いて式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ I [式中、R及びnは特許請求の範囲第1項から第3項に
記載の意味を表す] で示されるニトロソカルバメートを形成し、次いで製造
すべき対応ニトロソウレアの源となる糖のアミンに前記
ニトロソカルバメートを縮合させることを特徴とするニ
トロソウレアの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8705708 | 1987-04-22 | ||
| FR8705708A FR2614300A1 (fr) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | Nouveau procede d'obtention de carbamates actives. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63280054A true JPS63280054A (ja) | 1988-11-17 |
Family
ID=9350378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63100007A Pending JPS63280054A (ja) | 1987-04-22 | 1988-04-22 | 活性化ニトロソカルバメートの製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4883903A (ja) |
| EP (1) | EP0290313B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63280054A (ja) |
| AT (1) | ATE73129T1 (ja) |
| DE (1) | DE3868687D1 (ja) |
| ES (1) | ES2031252T3 (ja) |
| FR (1) | FR2614300A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2768516B1 (fr) * | 1997-09-16 | 1999-10-29 | Inst Bouisson Bertrand | Utilisation d'isocyanates pour le dosage de fonctions nucleophiles a l'etat de traces en milieu humide |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1165494A (fr) * | 1956-11-12 | 1958-10-27 | Vanderbilt Co R T | Nouvelles compositions fongicides et bactéricides |
| NL222578A (ja) * | 1956-12-04 | |||
| FR73625E (fr) * | 1958-05-21 | 1960-09-05 | Vanderbilt Co R T | Nouvelles compositions fongicides et bactéricides |
| US3345256A (en) * | 1965-09-08 | 1967-10-03 | Hercules Inc | Pesticidal compositions of m-isopropyl-phenyl n-methyl-n-nitrosocarbamate |
| DE2016625A1 (de) * | 1970-04-08 | 1971-10-21 | Farbenfabriken Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Halogenierte fluormethylgruppenhaltige Carbamate, Verfahren zu ihrer Herstellung sowie ihre Verwendung als Mikrobizide |
| FR2487343A1 (fr) * | 1980-07-25 | 1982-01-29 | Anvar | Nouveaux nitroso-carbamates, procede pour leur preparation et application a la synthese selective de n-nitrosourees |
-
1987
- 1987-04-22 FR FR8705708A patent/FR2614300A1/fr active Pending
-
1988
- 1988-04-22 US US07/184,915 patent/US4883903A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-04-22 EP EP88400999A patent/EP0290313B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-22 DE DE8888400999T patent/DE3868687D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-04-22 ES ES198888400999T patent/ES2031252T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-22 JP JP63100007A patent/JPS63280054A/ja active Pending
- 1988-04-22 AT AT88400999T patent/ATE73129T1/de not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE73129T1 (de) | 1992-03-15 |
| DE3868687D1 (de) | 1992-04-09 |
| US4883903A (en) | 1989-11-28 |
| FR2614300A1 (fr) | 1988-10-28 |
| EP0290313A1 (fr) | 1988-11-09 |
| EP0290313B1 (fr) | 1992-03-04 |
| ES2031252T3 (es) | 1992-12-01 |
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