JPS63280137A - 部屋構造 - Google Patents

部屋構造

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Publication number
JPS63280137A
JPS63280137A JP11617387A JP11617387A JPS63280137A JP S63280137 A JPS63280137 A JP S63280137A JP 11617387 A JP11617387 A JP 11617387A JP 11617387 A JP11617387 A JP 11617387A JP S63280137 A JPS63280137 A JP S63280137A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
middle floor
structure according
room structure
floor
room
Prior art date
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Pending
Application number
JP11617387A
Other languages
English (en)
Inventor
籾山 久雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Noda Plywood Mfg Co Ltd
Original Assignee
Noda Plywood Mfg Co Ltd
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Publication date
Application filed by Noda Plywood Mfg Co Ltd filed Critical Noda Plywood Mfg Co Ltd
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  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は部屋内空間を有効利用することのできる新規な
部屋構造に関し、より詳しくは部屋内空間部に居住スペ
ースが付加的に形成された新規な部7構造に関する。
〈従来技術〉 我国では生活様式の近代化・西洋化に伴い「座る」生活
から「腰掛ける」生活が多くなり、また畳に布団を敷い
て寝るよりもベッドで体みたいと感する人が多くなって
いる。しかしながら都市近郊部においては周知の如く敷
地面積の狭小化に伴い大型の家屋を構築することが困難
な状況にある。
また、このような生活様式を特に望む若年層においてい
わゆるワンルームマンションのような限られた床面積の
部屋に居住するためには、特に、室内有効スペースを可
及的に確保し拡大することが要求される。
この要請に応えるべく様々な提案が各方面から寄せられ
ている。その−鋼上して、部屋の壁面内或いは収納壁や
収納家具内に収納可能とされたベッドがある。このよう
なベッドは普段は壁面等に収納されるので有効スペース
の増大を図ることができる。
〈発明が解決しようとする問題点〉 この収納可能ベッドは、ベッド不使用時には床スペース
を広く且つ多目的に有効に使えることを可能ならしめた
ものの、ベッド使用時に必要とされる床スペースを常に
確保しておかなければならず、室内有効スペースの増大
という命題を抜本的に解決するものではなかった。
〈問題点を解決するための手段〉 そこで本発明はこの問題点を解決することを目的とし、
即ち限られた部屋床面積でありながらも室内有効スペー
スを増大することのできる部屋構造を提供することを目
的として開発されたものであって、壁、天井及び床で構
成される部屋において、その部屋内の空間部に中段フロ
アを設けたことを特徴とする部屋構造である。
即ち本発明は、室内空間部を有効利用するという従来に
は全く見られなかった新規斬新な発想を基に創案された
ものである。
〈実施例〉 以下添付図面に基づき本発明の好適な実施例について説
明するが、本発明はこれら実施例に限定されるものでは
ない。
第1図に示す如く、壁1a、lb、lc、ld 、天井
2及び床3で構成される部屋において、その−壁面1a
に中段フロア4の一端が取り付けられ、部屋内空間部に
付加的な床スペースを与えている。
該中段フロア4上にはベッド等を置いて部屋内空間を有
効利用することができる。この中段フロア4に登るには
適宜はしご等を利用する。
中段フロア4の表面は木質系フロア、畳、カーペット等
使用者の好みに応じた適宜材質とすることができる0表
面に電気カーペットを貼着すれば該中段フロアに床暖房
システムを内蔵させることができる。中段フロアの骨組
は木質であっても金属1丁であってもよい。
本発明における中段フロアは一定の部屋面積でありなが
ら居住スペースの増大を図る目的で付設されるものであ
るから、その使用目的に応じた面積(床面積)をイイす
るものでなければならず、また居住音自身の重さや、更
に中段フロア上に家具等を載置する必要があるときは該
家具等の重さにも耐え得る強度を持つものでなければな
らない。
第2図に示す実施例では、2壁面1a、lbが交わる隅
部にその各々壁面と接する如く中段フロア4が取り付け
られている。このようにすれば中段フロアと壁面との接
合面積が増大するので、より大きな接合強度をダ、える
ことができる。
第3図の中段フロア4は少なくともその一端において壁
面に取り付けられ、対向自由端がその適宜数箇所におい
て天井から垂下される吊金具5によって保持されている
ものである。
第4図の中段フロア4は少なくともその一端において壁
面に取り付けられ、対向自由端がその適宜数箇所におい
て床支持足6によって支持されている。
第5図は中段フロアの自由端を支持するMfの態様を示
すものであり、取付壁面1aからの支持腕が中段フロア
4の下面側(第5図A)若しくは上面側〈第5図B)か
ら夫々支持している。
中段フロアは取付壁面に折り畳み可能とすることができ
(第6図)、また取付壁面に折り畳んで収納可能とする
ことができる(第7図)、これら折り畳み可能若しくは
収納可能とするための構成は従来公知のものを適宜採用
することができる。このように中段フロアを折り畳み可
能若しくは収納可能に構成することで、該中段フロア及
び部屋床面の利用可能性を更に拡大することができる。
第6図A又は第7図Aのように中段フロアを上方に回転
させて取付壁面側に折り畳み或いは収納した場合、該中
段フロアの裏面側が部屋内に露呈されることとなるので
、第8図図示の如く該裏面側に壁面材8を貼着すること
が好ましい、かくして折り畳んだ状態において中段フロ
アの裏面が壁面と調和され、美観を損なうことがない。
第9図図示のように中段フロアの側面部には引出し9を
設け、床スペースの増大に加えて収納スペースの増大を
も図ることができる。引出し9は中段フロアの側面両側
から図示矢印の方向に夫々引き出されて使用される。
第10図に示す中段フロアの自由端側にははしご10が
設けられ、これにより該中段フロアに対する昇降を可能
にすると共に支持足の役割を果たす。
中段フロアは壁面に取り付ける他、第11図に示すよう
に、天井2から吊金具11により吊り下げて設置するこ
とができる。
この場合第12図に示すように、中段フロアを天井に設
けた格納スペース12内に収納可能とすることができる
。天井格納スペース12に収納された場合の天井との調
和を考慮して、第13図図示の如く該中段フロアの裏面
側に天井材13を貼着することが好ましい。
第14図は中段フロアの内部に折畳みはしご14を収納
せしめるようにしたものであり、これを裏面側から仮想
線で示すような状態に引き出して昇降用に用いる。
第15図は中段フロア上面の縁部に手摺15を取り付け
たものであり、場合によっては該手摺は折畳み可能とす
ることができる。
第16図に示す中段フロアにはその裏面側に照明器具1
6が取り付けられている。これにより中段フロアが壁面
内又は天井内に収納可能に構成された場合において、そ
の収納時に壁1又は天井2に該照明器具が設けられるこ
ととなり、また同時に室内装飾にも効果を発揮する。
中段フロアは第17図の如く、それ自体折畳み可能とす
ることができる。即ち2分割された中段フロア17.1
7’は不使用時には2段に重ねた状態とされているが、
その−側端に設けられた蝶つがいのような連結部材(図
示せず)の枢軸を中心として矢印方向に仮想線の位置ま
で回転され、梗並びに整列された状態として使用される
。このような折畳み可能な中段フロアは不使用時に占め
るスペースが少なくて済み室内空間を更に効率利用でき
る利点を有する。
第18図図示のように中段フロアの裏面0111にハン
ガーパイプ18を懸架さぜれば簡易たんす、物干し場等
に利用することができ、必要に応じて周縁からカーテシ
(図示せず)を垂下させれば脱衣場としても利用できる
。
第19図は中段フロアの下側に収納庫19を設置した実
施例を示す。
図示されてはいないが、中段フロアの裏面側に適宜冷暖
房器具を内蔵させることができる。また側面部又は裏面
部にコンセントを取り付けて該中段フロア上及び室内で
の電気器具の使用に便ならしめることができる。
〈発明の効果〉 部屋内空間部に中段フロアを設けることにより室内有効
スペースを大幅に増大させることができ、居住性の向上
が図られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による中段フロアを有する部屋構造の典
型的な具体例を示す部分切欠斜視図、第2図は第1図と
は異なる態様で取付けられた中段フロアを有する部屋構
造を示す部分斜視図(A)及び部分断面図(B)、第3
図乃至第5図は中段フロアの支持構造に関する幾つかの
具体例を示す説明図、第6図は折畳み可能とされた中段
フロアの構造を示す説明図、第7図は壁面に収納可能と
された中段フロアの横道を示す説明図、第8図及び第9
図は壁面に収納可能な中段フロアにおける付加的な構造
的特徴を示す断面図、第10図は中段フロアにはしご兼
用の床支持足を取り付けた状態を示す説明図、第11図
及び第12図は中段フロアを天井から吊り下げて設置し
た具体例を示す説明図、第13図及び第14図は天井か
ら吊り下げて設けられた中段フロアにおける付加的な構
造的特徴を示す断面図、第15図は手摺付きの中段フロ
アを示すJjと四国、第16図は裏面側に照明器具を設
けた中段フロアを示す説明図、第17図はそれ自体折畳
み可能とされた中段フロアを示す説明図、第18図及び
第1911には中段フロアにおける更に若干の付加的な
特徴を示す説明図である。 符号の説明 1・・・壁 2・・・天井 3・・・床 4・・・中段
フロア特許出願人  野田合板株式会社 代理人 弁理士  桑 原 史 土 間    同    竹  1) 吉  部第1巳 第?口A   第2図B 第30      第40 第5[3A    第5胃3 児6図A   児釘卸 第7[3A     児′7図B 第9[8 ソ            9 第10図 不12図 第1G図A 第17図 18図A  第1δ図D

Claims (25)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)壁、天井及び床で構成される部屋において、その
    部屋の空間部に中段フロアを設けたことを特徴とする、
    部屋構造。
  2. (2)上記中段フロアがその一側において一壁面に取り
    付けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の部屋構造。
  3. (3)上記中段フロアの対向する一側が天井からの吊金
    具によって保持されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第2項に記載の部屋構造。
  4. (4)上記中段フロアの対向する一側が床からの支持足
    によって保持されていることを特徴とする特許請求の範
    囲第2項に記載の部屋構造。
  5. (5)上記床からの支持足がはしご兼用とされているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の部屋構造
    。
  6. (6)上記中段フロアの対向する一側が上記壁面からの
    支持腕によって保持されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第2項に記載の部屋構造。
  7. (7)上記中段フロアが上記壁面側に折畳み可能とされ
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の
    部屋構造。
  8. (8)上記中段フロアが上記壁面に設けられた凹部内に
    折畳み収納可能とされていることを特徴とする特許請求
    の範囲第2項に記載の部屋構造。
  9. (9)上記中段フロアの裏面側に壁面材が貼着されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第7項又は第8項に
    記載の部屋構造。
  10. (10)上記中段フロアの側面部に物品収納用の引出し
    が設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載の部屋構造。
  11. (11)上記中段フロアがその隣接する二側において隣
    接する二壁面に取り付けられていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項に記載の部屋構造。
  12. (12)上記中段フロアが天井から吊り下げられたもの
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    部屋構造。
  13. (13)上記中段フロアが昇降可能であって上記天井内
    に収納可能とされていることを特徴とする特許請求の範
    囲第12項に記載の部屋構造。
  14. (14)上記中段フロアの裏面側に天井材が貼着されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第12項に記載の
    部屋構造。
  15. (15)上記中段フロア内に裏面側から引出し可能な如
    く折畳みはしごが収納されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第12項に記載の部屋構造。
  16. (16)上記中段フロアの周縁部に手摺が取り付けられ
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    部屋構造。
  17. (17)上記手摺が折畳み可能であることを特徴とする
    特許請求の範囲第16項に記載の部屋構造。
  18. (18)上記中段フロア自体が折畳み可能であることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の部屋構造。
  19. (19)上記中段フロアの表面材が畳であることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載の部屋構造。 (19)上記中段フロアの表面材が木質系フロア材であ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の部屋
    構造。
  20. (20)上記中段フロアの表面材がカーペットであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の部屋構造
    。
  21. (21)上記中段フロアの骨組が木質であることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載の部屋構造。
  22. (22)上記中段フロアの骨組が金属であることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載の部屋構造。
  23. (23)上記中段フロアに床暖房システムが内蔵されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の部
    屋構造。
  24. (24)上記中段フロアの裏面部に照明器具が取付けら
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の部屋構造。
  25. (25)上記中段フロアの側面部又は裏面部にコンセン
    トが取り付けられていることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載の部屋構造。
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