JPS63280331A - ジョブ転送とファイル転送の融合方式 - Google Patents
ジョブ転送とファイル転送の融合方式Info
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- JPS63280331A JPS63280331A JP11629887A JP11629887A JPS63280331A JP S63280331 A JPS63280331 A JP S63280331A JP 11629887 A JP11629887 A JP 11629887A JP 11629887 A JP11629887 A JP 11629887A JP S63280331 A JPS63280331 A JP S63280331A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000007500 overflow downdraw method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000009377 nuclear transmutation Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ジョブネットワークシステムにおけるジョブ
転送手段に関し、特に利用者ファイルを使用する場合の
ファイル転送起動におけるジョブ転送とファイル転送の
融合方式に関する。
転送手段に関し、特に利用者ファイルを使用する場合の
ファイル転送起動におけるジョブ転送とファイル転送の
融合方式に関する。
本発明は、ジョブネットワークシステムにおけるネット
ワークジョブ転送ならりにファイル転送方式において、 ジョブ入力時、ネットワークジョブの宣言文とともにジ
ョブの実行の際に必要な利用者ファイルが存在するシス
テム名を指定することにより、ジョブ入力ファイルの作
成登録、ジョブ入力ファイルからファイル実行文に置換
してジョブ転送ファイルの作成、およびジョブ転送ファ
イルの実行システムへの転送を行い。実行システムにお
いて、上記システムの利用者ファイルから利用者ファイ
ルを転送して処理を行うことにより、 簡便に他のシステムの利用者ファイルを使用できるよう
にしたものである。
ワークジョブ転送ならりにファイル転送方式において、 ジョブ入力時、ネットワークジョブの宣言文とともにジ
ョブの実行の際に必要な利用者ファイルが存在するシス
テム名を指定することにより、ジョブ入力ファイルの作
成登録、ジョブ入力ファイルからファイル実行文に置換
してジョブ転送ファイルの作成、およびジョブ転送ファ
イルの実行システムへの転送を行い。実行システムにお
いて、上記システムの利用者ファイルから利用者ファイ
ルを転送して処理を行うことにより、 簡便に他のシステムの利用者ファイルを使用できるよう
にしたものである。
従来、ジョブネットワークシステムにおいて、実行シス
テムで実行するネットワークジョブが他のシステムに存
在する利用者ファイルを使用する場合、あらかじめ他の
システムから実行システムに対してファイルを転送して
おくか、またはジョブの一部としてジョブ実行に必要な
ファイルを転送するためのファイル転送実行文を指定す
る必要があった。
テムで実行するネットワークジョブが他のシステムに存
在する利用者ファイルを使用する場合、あらかじめ他の
システムから実行システムに対してファイルを転送して
おくか、またはジョブの一部としてジョブ実行に必要な
ファイルを転送するためのファイル転送実行文を指定す
る必要があった。
上述した従来のジョブネットワークシステムにおいて、
ネットワークジョブの実行で実行システムと異なったシ
ステムに存在する利用者ファイルを使用する場合、ジョ
ブ実行にさきたちその利用者ファイルを実行システムへ
事前に転送しておくか、またはネットワークジョブで利
用者ファイルを使用する実行ステップの直前でその利用
者ファイルの転送を実行するなど、利用者がファイル転
送を意識したジョブ入力あるいはジョブを構成しなけれ
ばならないため、他のシステムに存在するファイルを簡
便に使用できない欠点があった。
ネットワークジョブの実行で実行システムと異なったシ
ステムに存在する利用者ファイルを使用する場合、ジョ
ブ実行にさきたちその利用者ファイルを実行システムへ
事前に転送しておくか、またはネットワークジョブで利
用者ファイルを使用する実行ステップの直前でその利用
者ファイルの転送を実行するなど、利用者がファイル転
送を意識したジョブ入力あるいはジョブを構成しなけれ
ばならないため、他のシステムに存在するファイルを簡
便に使用できない欠点があった。
本発明の目的は、上記の欠点を除去することにより、フ
ァイル転送を意識することなく簡便に他のシステムの利
用者ファイルを使用できるジョブ転送とファイル転送の
融合方式を提供することにある。
ァイル転送を意識することなく簡便に他のシステムの利
用者ファイルを使用できるジョブ転送とファイル転送の
融合方式を提供することにある。
本発明は、ネットワークジョブ入力システム、ネットワ
ークジョブ実行システム、およびネットワークジョブ出
力システムを含むジョブネットワークシステムにおける
ネットワークジョブ転送ならびにファイル転送方式にお
いて、ジップ入力時、ネットワークジョブの宣言文とと
もにジョブ実行の際に必要な利用者ファイルが存在する
システム名を指定する利用者ファイル使用宣言手段と、
入力されたジョブの解析を行いネットワークジョブ宣言
文によりネットワークジョブを認識するとともに、シス
テムへの入力処理に必要なジョブ入力ファイルを作成し
システムへの登録を行うネットワークジョブ入力手段と
、入力されたネットワークジョブ記述の中に利用者ファ
イルを使用するファイル定義文が存在する場合これのフ
ァイル転送用の実行文への置換およびジョブ転送ファイ
ルを作成するジョブ制御言語変換手段と、上記転送用の
転送ファイルをジョブ入力時に指定した実行システムに
転送するジョブ転送手段と、上記ネットワークジョブ実
行システムにおいて上記ネットワークジョブ入力システ
ムから受信したネットワークジョブの中に上記ネットワ
ークジョブ入力システムで変換したファイル転送実行文
が存在する場合、ファイル制御文で指定された利用者フ
ァイルが存在するシステムから利用者ファイルの転送を
行うファイル転送手段とを含むことを特徴とする。
ークジョブ実行システム、およびネットワークジョブ出
力システムを含むジョブネットワークシステムにおける
ネットワークジョブ転送ならびにファイル転送方式にお
いて、ジップ入力時、ネットワークジョブの宣言文とと
もにジョブ実行の際に必要な利用者ファイルが存在する
システム名を指定する利用者ファイル使用宣言手段と、
入力されたジョブの解析を行いネットワークジョブ宣言
文によりネットワークジョブを認識するとともに、シス
テムへの入力処理に必要なジョブ入力ファイルを作成し
システムへの登録を行うネットワークジョブ入力手段と
、入力されたネットワークジョブ記述の中に利用者ファ
イルを使用するファイル定義文が存在する場合これのフ
ァイル転送用の実行文への置換およびジョブ転送ファイ
ルを作成するジョブ制御言語変換手段と、上記転送用の
転送ファイルをジョブ入力時に指定した実行システムに
転送するジョブ転送手段と、上記ネットワークジョブ実
行システムにおいて上記ネットワークジョブ入力システ
ムから受信したネットワークジョブの中に上記ネットワ
ークジョブ入力システムで変換したファイル転送実行文
が存在する場合、ファイル制御文で指定された利用者フ
ァイルが存在するシステムから利用者ファイルの転送を
行うファイル転送手段とを含むことを特徴とする。
利用者ファイル使用宣言手段により、ジョブ入力時、ネ
ットワークジョブの宣言文とともにジョブ実行の際に必
要な利用者ファイルが存在するシステム名を入力する。
ットワークジョブの宣言文とともにジョブ実行の際に必
要な利用者ファイルが存在するシステム名を入力する。
これによりジョブ入力手段は、システムへの入力処理に
必要なジョブ入力ファイルを作成しシステムへの登録を
行う。ジョブ制御言語変換手段は入力された利用者ファ
イルを使用するファイル定義文をファイル転送の実行文
に変換しジョブ転送ファイルを作成する。そしてこの作
成されたジョブ転送ファイルはジョブ転送手段により実
行システムへ転送される。実行システムではファイル転
送手段によりこのジョブ転送ファイルに基づき指定され
た利用者ファイルが存在するシステムから利用者ファイ
ルを転送し、この利用者ファイルに従って処理を行う。
必要なジョブ入力ファイルを作成しシステムへの登録を
行う。ジョブ制御言語変換手段は入力された利用者ファ
イルを使用するファイル定義文をファイル転送の実行文
に変換しジョブ転送ファイルを作成する。そしてこの作
成されたジョブ転送ファイルはジョブ転送手段により実
行システムへ転送される。実行システムではファイル転
送手段によりこのジョブ転送ファイルに基づき指定され
た利用者ファイルが存在するシステムから利用者ファイ
ルを転送し、この利用者ファイルに従って処理を行う。
従って、実行システム以外のシステムに存在する利用者
ファイルを使用する場合、自システムに存在する利用者
ファイルと同様な方法で指定ができ、簡易に他のシステ
ムの利用者ファイルを使用することが可能となる。
ファイルを使用する場合、自システムに存在する利用者
ファイルと同様な方法で指定ができ、簡易に他のシステ
ムの利用者ファイルを使用することが可能となる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。本実施例は、ネットワークジョブ入力システム10と
、ネットワークジョブ実行システム20と、利用者ファ
イル存在システム30とを含んでいる。
。本実施例は、ネットワークジョブ入力システム10と
、ネットワークジョブ実行システム20と、利用者ファ
イル存在システム30とを含んでいる。
そして、ネットワークジョブ入力システム10は、ジョ
ブ入力時ネットワークの宣言文とともにジョブ実行の際
に必要な利用者ファイルが存在するシステム名を指定す
る利用者ファイル使用宣言手段lと、入力されたジョブ
の解析を行いネットワークジョブ宣言文によりネットワ
ークジョブを認識するとともに、システムへの入力処理
に必要なジョブ入力ファイル100を作成しシステムへ
の登録を行うネットワークジョブ入力手段2と、上記で
入力されたネットワークジョブ記述の中に利用者ファイ
ルを使用するファイル定義文が存在する場合これをファ
イル転送実行文に置換、およびジョブ転送ファイル20
0を作成するJCL (ジョブ制御言語)変換手段3と
、上記ジョブ転送ファイル200をジョブ入力時に指定
した実行システムに転送するジョブ転送手段4aとを含
み、 ネットワークジョブ実行システム20は、ネットワーク
ジョブ入力システム10のジョブ転送手段4aから転送
されるジョブ転送ファイルを受信しそのジョブ転送ファ
イル200に登録するジョブ転送手段4bと、入力シス
テムから受信したネットワークジョブの中にファイル転
送実行文が存在する場合、ファイル制御文で指定された
利用者ファイルが存在するシステムから利用者ファイル
の転送を行うファイル転送手段5aとを含み、 利用者ファイル存在システム30は、ネットワークジョ
ブ実行システム20のファイル転送手段5aの要求によ
り、利用者ファイル300から利用者ファイルを取り出
しファイル転送手段5aに転送するファイル転送手段5
bを含む。
ブ入力時ネットワークの宣言文とともにジョブ実行の際
に必要な利用者ファイルが存在するシステム名を指定す
る利用者ファイル使用宣言手段lと、入力されたジョブ
の解析を行いネットワークジョブ宣言文によりネットワ
ークジョブを認識するとともに、システムへの入力処理
に必要なジョブ入力ファイル100を作成しシステムへ
の登録を行うネットワークジョブ入力手段2と、上記で
入力されたネットワークジョブ記述の中に利用者ファイ
ルを使用するファイル定義文が存在する場合これをファ
イル転送実行文に置換、およびジョブ転送ファイル20
0を作成するJCL (ジョブ制御言語)変換手段3と
、上記ジョブ転送ファイル200をジョブ入力時に指定
した実行システムに転送するジョブ転送手段4aとを含
み、 ネットワークジョブ実行システム20は、ネットワーク
ジョブ入力システム10のジョブ転送手段4aから転送
されるジョブ転送ファイルを受信しそのジョブ転送ファ
イル200に登録するジョブ転送手段4bと、入力シス
テムから受信したネットワークジョブの中にファイル転
送実行文が存在する場合、ファイル制御文で指定された
利用者ファイルが存在するシステムから利用者ファイル
の転送を行うファイル転送手段5aとを含み、 利用者ファイル存在システム30は、ネットワークジョ
ブ実行システム20のファイル転送手段5aの要求によ
り、利用者ファイル300から利用者ファイルを取り出
しファイル転送手段5aに転送するファイル転送手段5
bを含む。
本発明の特徴は、第1図において、ネットワークジョブ
利用者ファイル使用宣言手段lと、ネットワークジョブ
入力手段2と、JCL変換手段3と、ジョブ転送手段4
aおよび4bと、ファイル転送手段5aおよび5bとを
設けたことにある。
利用者ファイル使用宣言手段lと、ネットワークジョブ
入力手段2と、JCL変換手段3と、ジョブ転送手段4
aおよび4bと、ファイル転送手段5aおよび5bとを
設けたことにある。
次に、ネットワークジョブ利用者ファイル宣言手段1、
ネットワークジョブ入力手段2、JCL変換手段3、ジ
ョブ転送手段4a 、4bおよびファイル転送手段5で
の処理について、それぞれ第2図、第3図、第4図、第
5図および第6図を参照して説明する。
ネットワークジョブ入力手段2、JCL変換手段3、ジ
ョブ転送手段4a 、4bおよびファイル転送手段5で
の処理について、それぞれ第2図、第3図、第4図、第
5図および第6図を参照して説明する。
第2図は第1図のネットワークジョブ利用者ファイル使
用宣言手段1に含まれる宣言文の一例を示す説明図であ
る。
用宣言手段1に含まれる宣言文の一例を示す説明図であ
る。
ネットワークジョブ利用者ファイル使用宣言手段1は、
ステップ21で通常のジョブ宣言文で利用者名、課金名
等のパラメータの指定を行い、ステップ22で本ジョブ
はネットワークジョブであることの宣言を行う6次に、
ステップ23ではステップ24で使用する利用者ファイ
ルについて、そのファイルが存在するシステム名、およ
びファイル名称等をジョブ制御文のパラメータで指定す
る。
ステップ21で通常のジョブ宣言文で利用者名、課金名
等のパラメータの指定を行い、ステップ22で本ジョブ
はネットワークジョブであることの宣言を行う6次に、
ステップ23ではステップ24で使用する利用者ファイ
ルについて、そのファイルが存在するシステム名、およ
びファイル名称等をジョブ制御文のパラメータで指定す
る。
第3図はネットワークジョブ入力手段2の動作を示す流
れ図である。ネットワークジョブ入力手段2は、ステッ
プ31でバッチまたはTSS等のジョブ入力手段によっ
てネットワークジョブの入力を行う。次にステップ32
で入力されたネットワークジョブのルコードを読み出す
。次にステップ33でネットワークジョブか否かの判断
を行い、ネットワークジョブの宣言文であった場合ステ
ップ34でネットワークジョブである旨インディケータ
(IND)をセットする。次にステップ35では読み出
したレコードをジョブ入力ファイル100へ書き込み、
ステップ36で入力ジョブの終了を検出するまでステッ
プ32からステップ35の処理を繰り返して行う。入力
ジョブの終了を検出するとステップ37で本ジョブがネ
ットワークジョブであるか否かのチェックを行い(ステ
ップ34実行インディケータのチェック)、ネットワー
クジョブの場合ステップ38でネットワークジョブに関
する情報をジョブ入力ファイル100ヘセツトする。
れ図である。ネットワークジョブ入力手段2は、ステッ
プ31でバッチまたはTSS等のジョブ入力手段によっ
てネットワークジョブの入力を行う。次にステップ32
で入力されたネットワークジョブのルコードを読み出す
。次にステップ33でネットワークジョブか否かの判断
を行い、ネットワークジョブの宣言文であった場合ステ
ップ34でネットワークジョブである旨インディケータ
(IND)をセットする。次にステップ35では読み出
したレコードをジョブ入力ファイル100へ書き込み、
ステップ36で入力ジョブの終了を検出するまでステッ
プ32からステップ35の処理を繰り返して行う。入力
ジョブの終了を検出するとステップ37で本ジョブがネ
ットワークジョブであるか否かのチェックを行い(ステ
ップ34実行インディケータのチェック)、ネットワー
クジョブの場合ステップ38でネットワークジョブに関
する情報をジョブ入力ファイル100ヘセツトする。
第4図はJCL変換手段3の動作を示す流れ図である。
JCL変換手段3は、ステップ41で実行システム等ネ
ットワークジョブに関する制御情報をジップ入力ファイ
ル100から読み出しジョブ転送ファイル200へ複写
する。次にステップ42でジョブ入力ファイル100か
らルコードを読み出し、ステップ43で他のシステムに
存在する利用者ファイルを使用するジョブ制御文YPR
MFL文であるか否かのチェックを行う。YPRMFL
文であればステップ44で当制御文で指定されたパラメ
ータから利用者ファイルが存在するシステムからのファ
イル転送実行ステップ文を生成する。次にステップ45
でネットワークジョブ転送用に変換を行った後ジョブ転
送ファイル200へ書き込みを行い、ステップ46で入
力ジョブファイルの終了を検出するまでステップ42か
らステップ45の処理を繰り返して行う。入力ジョブフ
ァイルの終了を検出するとステップ47でジョブ入力フ
ァイル100の解放を行う。
ットワークジョブに関する制御情報をジップ入力ファイ
ル100から読み出しジョブ転送ファイル200へ複写
する。次にステップ42でジョブ入力ファイル100か
らルコードを読み出し、ステップ43で他のシステムに
存在する利用者ファイルを使用するジョブ制御文YPR
MFL文であるか否かのチェックを行う。YPRMFL
文であればステップ44で当制御文で指定されたパラメ
ータから利用者ファイルが存在するシステムからのファ
イル転送実行ステップ文を生成する。次にステップ45
でネットワークジョブ転送用に変換を行った後ジョブ転
送ファイル200へ書き込みを行い、ステップ46で入
力ジョブファイルの終了を検出するまでステップ42か
らステップ45の処理を繰り返して行う。入力ジョブフ
ァイルの終了を検出するとステップ47でジョブ入力フ
ァイル100の解放を行う。
第5図はジョブ転送手段4aおよび4bの動作を示す流
れ図である。ジョブ転送手段4aまたは4hは、ステッ
プ51でJCL変換手段2で作成されたジョブ転送ファ
イルを転送すべき、ネットワークジョブの実行システム
をジョブ転送ファイル200内の情報から決定する。次
にステップ52で、転送すべき相手実行システムのジョ
ブ転送プログラムとの間にセツションを確立しジョブ転
送のための準備を行う。次にステップ53では、ネット
ワークジョブが格納されているジョブ転送ファイル20
0を、実行システムのジョブ転送プログラムに対して転
送を行う。ジョブ転送ファイルの転送が完了すると、ス
テップ54で不要となったジョブ転送ファイル200の
解放処理を行う。
れ図である。ジョブ転送手段4aまたは4hは、ステッ
プ51でJCL変換手段2で作成されたジョブ転送ファ
イルを転送すべき、ネットワークジョブの実行システム
をジョブ転送ファイル200内の情報から決定する。次
にステップ52で、転送すべき相手実行システムのジョ
ブ転送プログラムとの間にセツションを確立しジョブ転
送のための準備を行う。次にステップ53では、ネット
ワークジョブが格納されているジョブ転送ファイル20
0を、実行システムのジョブ転送プログラムに対して転
送を行う。ジョブ転送ファイルの転送が完了すると、ス
テップ54で不要となったジョブ転送ファイル200の
解放処理を行う。
第6図はファイル転送手段5aおよび5bの動作を示す
流れ図しある。ファイル転送手段5aまたは5bは、ネ
ットワークジョブを実行するシステムにおいて、ネット
ワークジョブ入力システムのJCL変換手段3で生成さ
れたファイル転送実行ステップ60として起動される。
流れ図しある。ファイル転送手段5aまたは5bは、ネ
ットワークジョブを実行するシステムにおいて、ネット
ワークジョブ入力システムのJCL変換手段3で生成さ
れたファイル転送実行ステップ60として起動される。
ステップ61でJCL変換手段3で生成したファイル転
送実行ステップのパラメータから、実行ステップで使用
する利用者ファイルが存在するシステムを決定する。
送実行ステップのパラメータから、実行ステップで使用
する利用者ファイルが存在するシステムを決定する。
次にステップ62で利用者ファイルが存在するシステム
のファイル転送プログラムとファイル転送処理を行うた
めにセツションの確立を行う。次にステップ63で利用
者ファイルが存在するシステム、および当システムのフ
ァイル転送プログラムにより、転送元システムの利用者
ファイルから、転送に先立ちあらかじめ準備された当シ
ステムの利用者ファイル300ヘフアイルの転送を行う
。次にステップ64ではファイル転送処理が終了した利
用者ファイル300を使用したステップの実行を行う。
のファイル転送プログラムとファイル転送処理を行うた
めにセツションの確立を行う。次にステップ63で利用
者ファイルが存在するシステム、および当システムのフ
ァイル転送プログラムにより、転送元システムの利用者
ファイルから、転送に先立ちあらかじめ準備された当シ
ステムの利用者ファイル300ヘフアイルの転送を行う
。次にステップ64ではファイル転送処理が終了した利
用者ファイル300を使用したステップの実行を行う。
以上、説明したように本発明は、ジョブネットワークシ
ステムにおいて、ネットワークジョブの実行時、実行シ
ステム以外のシステムに存在する利用者ファイルを使用
する場合、自システムに存在する利用者ファイルと同様
な方法で指定が可能となるため、ファイル転送を意識す
ることなく簡便に他のシステムの利用者ファイルを使用
できる効果がある。
ステムにおいて、ネットワークジョブの実行時、実行シ
ステム以外のシステムに存在する利用者ファイルを使用
する場合、自システムに存在する利用者ファイルと同様
な方法で指定が可能となるため、ファイル転送を意識す
ることなく簡便に他のシステムの利用者ファイルを使用
できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図。
第2図はその利用者ファイル宣言手段の詳細を示す説明
図。 第3図はそのネットワークジョブ入力手段の動作を示す
流れ図。 第4図はそのJCL変換手段の動作を示す流れ図。 第5図はそのジョブ転送手段の動作を示す流れ図。 第6図はそのファイル転送手段の動作を示す流れ図。 ■・・・ネットワークジョブ利用者ファイル使用宣言手
段、2・・・ネットワークジョブ入力手段、3・・・J
CL変換手段、4a、4b・・・ジョブ転送手段、5a
、5b・・・ファイル転送手段、10・・・ネットワ
ークジョブ入力システム、20・・・ネットワークジョ
ブ実行システム、30・・・利用者ファイル存在システ
ム、31〜37.41〜47・・・ステップ、60・・
・ファイル転送実行ステップ、100・・・ジョブ入力
ファイル、200・・・ジョブ転送ファイル、300・
・・利用者ファイル。 臭えや1(清晶↓;;了3冨よ、よ) 、¥12 図 大別例 (ショア転成処理) 肩 5 図 扇 6 図
図。 第3図はそのネットワークジョブ入力手段の動作を示す
流れ図。 第4図はそのJCL変換手段の動作を示す流れ図。 第5図はそのジョブ転送手段の動作を示す流れ図。 第6図はそのファイル転送手段の動作を示す流れ図。 ■・・・ネットワークジョブ利用者ファイル使用宣言手
段、2・・・ネットワークジョブ入力手段、3・・・J
CL変換手段、4a、4b・・・ジョブ転送手段、5a
、5b・・・ファイル転送手段、10・・・ネットワ
ークジョブ入力システム、20・・・ネットワークジョ
ブ実行システム、30・・・利用者ファイル存在システ
ム、31〜37.41〜47・・・ステップ、60・・
・ファイル転送実行ステップ、100・・・ジョブ入力
ファイル、200・・・ジョブ転送ファイル、300・
・・利用者ファイル。 臭えや1(清晶↓;;了3冨よ、よ) 、¥12 図 大別例 (ショア転成処理) 肩 5 図 扇 6 図
Claims (1)
- (1)ネットワークジョブ入力システム、ネットワーク
ジョブ実行システム、およびネットワークジョブ出力シ
ステムを含むジョブネットワークシステムにおけるネッ
トワークジョブ転送ならびにファイル転送方式において
、 ジョブ入力時、ネットワークジョブの宣言文とともにジ
ョブ実行の際に必要な利用者ファイルが存在するシステ
ム名を指定する利用者ファイル使用宣言手段と、 入力されたジョブの解析を行いネットワークジョブ宣言
文によりネットワークジョブを認識するとともに、シス
テムへの入力処理に必要なジョブ入力ファイルを作成し
システムへの登録を行うネットワークジョブ入力手段と
、 入力されたネットワークジョブ記述の中に利用者ファイ
ルを使用するファイル定義文が存在する場合これのファ
イル転送用の実行文への置換およびジョブ転送ファイル
を作成するジョブ制御言語変換手段と、 上記転送用の転送ファイルをジョブ入力時に指定した実
行システムに転送するジョブ転送手段と、上記ネットワ
ークジョブ実行システムにおいて上記ネットワークジョ
ブ入力システムから受信したネットワークジョブの中に
上記ネットワークジョブ入力システムで変換したファイ
ル転送実行文が存在する場合、ファイル制御文で指定さ
れた利用者ファイルが存在するシステムから利用者ファ
イルの転送を行うファイル転送手段と を含むことを特徴とするジョブ転送とファイル転送の融
合方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11629887A JPS63280331A (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | ジョブ転送とファイル転送の融合方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11629887A JPS63280331A (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | ジョブ転送とファイル転送の融合方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63280331A true JPS63280331A (ja) | 1988-11-17 |
Family
ID=14683561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11629887A Pending JPS63280331A (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | ジョブ転送とファイル転送の融合方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63280331A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01302471A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-06 | Fujitsu Ltd | 図面データ処理方式 |
-
1987
- 1987-05-13 JP JP11629887A patent/JPS63280331A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01302471A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-06 | Fujitsu Ltd | 図面データ処理方式 |
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