JPS63280404A - テ−プワインダを有する巻線機 - Google Patents
テ−プワインダを有する巻線機Info
- Publication number
- JPS63280404A JPS63280404A JP62115197A JP11519787A JPS63280404A JP S63280404 A JPS63280404 A JP S63280404A JP 62115197 A JP62115197 A JP 62115197A JP 11519787 A JP11519787 A JP 11519787A JP S63280404 A JPS63280404 A JP S63280404A
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- Japan
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- tape
- winding
- pad
- spindle
- winder
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- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims abstract description 57
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は巻線機に関し、特に巻線済みのコイルあるいは
巻線途中のコイルに、外装テープあるいは内装テープを
巻くテープワインダを一体として組込み、巻線とテーピ
ングを一貫して自動的に行うことができるテープワイン
ダを有する巻線機に関する。
巻線途中のコイルに、外装テープあるいは内装テープを
巻くテープワインダを一体として組込み、巻線とテーピ
ングを一貫して自動的に行うことができるテープワイン
ダを有する巻線機に関する。
(従来の技術)
コイル巻線は、巻線機により自動的に行われ、巻線済み
のコイルに外装テープを巻く作業も自動化されている。
のコイルに外装テープを巻く作業も自動化されている。
(発明が解決しようとする問題点)
上述のようにコイル巻線と、テープ巻き作業の効率は自
動化により、それぞれ著しく向上し省力化されているが
、巻線機とテープワインダの間のコイルの移動は、人手
あるいは搬送機による搬送を必要とし、さらにコイルの
巻線機からの着脱。
動化により、それぞれ著しく向上し省力化されているが
、巻線機とテープワインダの間のコイルの移動は、人手
あるいは搬送機による搬送を必要とし、さらにコイルの
巻線機からの着脱。
およびテープワインダへの人手による着膜作業が必要で
ある。このためコイル巻線の一貫作業の完全自動化を図
ることができず、時間、労力、スペースのすべてに無駄
が多かった。
ある。このためコイル巻線の一貫作業の完全自動化を図
ることができず、時間、労力、スペースのすべてに無駄
が多かった。
本発明の目的は、このような欠点を無くし、巻線機にテ
ープワインダを組み込み、巻線済みのコイルに外装テー
プを巻(作業、あるいは巻線途中のコイルに内挿テープ
を巻く作業を、巻線作業と連続して自動的に行うことが
できるテープワインダを有する巻線機を提供することに
ある。
ープワインダを組み込み、巻線済みのコイルに外装テー
プを巻(作業、あるいは巻線途中のコイルに内挿テープ
を巻く作業を、巻線作業と連続して自動的に行うことが
できるテープワインダを有する巻線機を提供することに
ある。
(問題点を解決するための手段)
前記の目的を達成するため、本発明のテープワインダを
有する巻線機は、コイルボビンlを保持して回転するス
ピンドル2と、線材を案内するノズル3をスピンドル2
に対し三次元に移動させることができる機構を有する巻
線機において、ノズル3を保持するノズルホルダ4を支
持する構造5に、テープワインダ用基板10を、少なく
とも上下方向に移動可能に取り付け、基板10上に、テ
ープ支持構造11と、複数個のローラ12a、12b、
12cからなるテープガイド機構12と。
有する巻線機は、コイルボビンlを保持して回転するス
ピンドル2と、線材を案内するノズル3をスピンドル2
に対し三次元に移動させることができる機構を有する巻
線機において、ノズル3を保持するノズルホルダ4を支
持する構造5に、テープワインダ用基板10を、少なく
とも上下方向に移動可能に取り付け、基板10上に、テ
ープ支持構造11と、複数個のローラ12a、12b、
12cからなるテープガイド機構12と。
テープ6をコイル巻線7に押しつけるパッド13と、パ
ッド13に隣接して設けられて進退するカッタ14と、
カッタ14の駆動手段であるエアシリンダ15を取り付
けた構造とする。
ッド13に隣接して設けられて進退するカッタ14と、
カッタ14の駆動手段であるエアシリンダ15を取り付
けた構造とする。
(実施例)
以下、図面等を参照して、実施例につき本発明の詳細な
説明する。
説明する。
第1図は、本発明によるテープワインダを有する巻線機
の一実施例の特徴のある部分を示す正面図である。
の一実施例の特徴のある部分を示す正面図である。
第2図は、第1図に示す実施例のテープワインダ用基板
lOを取り付ける以前の巻線機本体の構造を示す平面略
図である。
lOを取り付ける以前の巻線機本体の構造を示す平面略
図である。
第3図は、第1図に示す実施例の要部のみを拡大して示
す正面図である。
す正面図である。
第4図は、第1図に示すA−Aにおいて切断した第1図
の実施例の左側面(断面)図である。
の実施例の左側面(断面)図である。
第1図および第4図に示すように、テープワインダ用基
板10は、上下に移動できるよう、スライダ23a、2
3bおよびスライダ取り付は部材24を介してノズルホ
ルダ支持構造5.5に取り付けられている。ノズルホル
ダ支持構造5.5は、ノズル3,3,3.3を保持する
ノズルホルダ4をノズル3の姿勢を90度ずつ一斉に変
えられるように支持し、かつノズル3,3.3.3の位
置を、対向するスピンドル2,2,2.2に対し任意に
変えられるよう9前後、左右、上下に移動することがで
きる。そしてこれらの移動を必要とする巻線やテーピン
グ動作はすべて図示しない制御部によって制御され、第
2図に示すモータ21゜21.22および図示しないモ
ータによって行なわれる。なお、テープワインダ用基板
10が上下に移動できるようになっているのは、巻線時
、あるいは巻線端末のからげを行うとき、テープガイド
機構の機構が邪魔にならぬよう上方に退避させるためで
あり、スライダ23bに内蔵される図示しないスピンド
ルによって駆動される。
板10は、上下に移動できるよう、スライダ23a、2
3bおよびスライダ取り付は部材24を介してノズルホ
ルダ支持構造5.5に取り付けられている。ノズルホル
ダ支持構造5.5は、ノズル3,3,3.3を保持する
ノズルホルダ4をノズル3の姿勢を90度ずつ一斉に変
えられるように支持し、かつノズル3,3.3.3の位
置を、対向するスピンドル2,2,2.2に対し任意に
変えられるよう9前後、左右、上下に移動することがで
きる。そしてこれらの移動を必要とする巻線やテーピン
グ動作はすべて図示しない制御部によって制御され、第
2図に示すモータ21゜21.22および図示しないモ
ータによって行なわれる。なお、テープワインダ用基板
10が上下に移動できるようになっているのは、巻線時
、あるいは巻線端末のからげを行うとき、テープガイド
機構の機構が邪魔にならぬよう上方に退避させるためで
あり、スライダ23bに内蔵される図示しないスピンド
ルによって駆動される。
そしてテープワインダ用基板10には、テープ6のを心
を回転自在に支持するテープ支持構造11と、ガイドロ
ーラ12a、12cおよびテンションローラ12bから
なるテープガイド機構12と。
を回転自在に支持するテープ支持構造11と、ガイドロ
ーラ12a、12cおよびテンションローラ12bから
なるテープガイド機構12と。
テープガイド機構12の一部に固定されているバンド1
3と、パッド13の側面に沿って進退可能に取り付けら
れたカッタ14と、カッタ14を駆動するエアシリンダ
15が取り付けられている。
3と、パッド13の側面に沿って進退可能に取り付けら
れたカッタ14と、カッタ14を駆動するエアシリンダ
15が取り付けられている。
第3図および第4図に示すように、テープガイド機構1
2の先端に取り付けられたガイドローラ12aは支軸1
2dを中心として自由に動くことができ、スプリング1
2eの張力により常にテープ支持構造11に支持された
テープ6の外周面に押しつけられている。ガイドローラ
12aと12cは、滑らかに自由に回転できるが、テン
ションローラ12bは、回転するときの摩擦が加減でき
るようになっており、ここを通過するテープの走行にブ
レーキをかけてコイルの表面に貼付するテープに適度の
張力を与える。
2の先端に取り付けられたガイドローラ12aは支軸1
2dを中心として自由に動くことができ、スプリング1
2eの張力により常にテープ支持構造11に支持された
テープ6の外周面に押しつけられている。ガイドローラ
12aと12cは、滑らかに自由に回転できるが、テン
ションローラ12bは、回転するときの摩擦が加減でき
るようになっており、ここを通過するテープの走行にブ
レーキをかけてコイルの表面に貼付するテープに適度の
張力を与える。
第5図は、第3図に示す要部を斜め下から見上げた状況
を示す斜視図である。第4図および第5図に示すように
、パッド13は、テープ6に接する面に多数の細い孔が
下から上に向かって開けられており、これらの孔13a
を介して図示しない真空ポンプにより負圧が加えられる
。したがって、この部分で随時テープ6を吸引して保持
することができる。
を示す斜視図である。第4図および第5図に示すように
、パッド13は、テープ6に接する面に多数の細い孔が
下から上に向かって開けられており、これらの孔13a
を介して図示しない真空ポンプにより負圧が加えられる
。したがって、この部分で随時テープ6を吸引して保持
することができる。
カッタ14は、パッド13の側面に沿って上下方向にス
ライド自由に取り付けられている。カッタ14の上部付
近に孔14bがあって、シリンダ15によって駆動され
上下に動くコの字形のカッタ駆動板16の係合部16b
に嵌合し係合される。
ライド自由に取り付けられている。カッタ14の上部付
近に孔14bがあって、シリンダ15によって駆動され
上下に動くコの字形のカッタ駆動板16の係合部16b
に嵌合し係合される。
テープ6を切断するときは、カッタ駆動板16の先端部
16aがカッタ14の最上部14aを押し下げることに
よりカッタ14の刃先14cが垂下し、そのとき水平状
態にあるテープ6を切断する。
16aがカッタ14の最上部14aを押し下げることに
よりカッタ14の刃先14cが垂下し、そのとき水平状
態にあるテープ6を切断する。
なお、第3図〜第5図の実施例ではテープガイド機構1
2とパッド13およびカッタ14を一体化し着脱自在と
なっており、第5図ではこの部分を分解して示している
が、テープガイド機構12とパッド13はテープワイン
ダ用基板10に固定されていても一向差支えない。また
、スピンドル2およびその駆動機構の構造および動作は
従来の自動巻線機と同様であるので説明を省略する。
2とパッド13およびカッタ14を一体化し着脱自在と
なっており、第5図ではこの部分を分解して示している
が、テープガイド機構12とパッド13はテープワイン
ダ用基板10に固定されていても一向差支えない。また
、スピンドル2およびその駆動機構の構造および動作は
従来の自動巻線機と同様であるので説明を省略する。
次に本実施例のテープワインダ部分の動作について説明
する。
する。
第6図は、本実施例のテープ巻回動作を説明するための
図である。
図である。
第6図(a)においてコイルボビン1はスピンドル2に
装着されており、既に巻線7が巻回されて、その端末の
からげ処理も終わっている。パッド13はスピンドル2
の中心軸と直交する線上に配置されており(第3図の状
ri) 、テープ6の端6aは、パッド13のイ装置ま
、で引き出されている。
装着されており、既に巻線7が巻回されて、その端末の
からげ処理も終わっている。パッド13はスピンドル2
の中心軸と直交する線上に配置されており(第3図の状
ri) 、テープ6の端6aは、パッド13のイ装置ま
、で引き出されている。
まず、テープヮインダ用基板10が下方に移動して、パ
ッド13がテープ6のm6aをコイルボビン1に巻かれ
た巻線上に付着させる(第6図(a)の状態)。
ッド13がテープ6のm6aをコイルボビン1に巻かれ
た巻線上に付着させる(第6図(a)の状態)。
次に、パッド13が退避するとともに、スピンドル2が
第6図時計方向に回転し、テープ6をコイルボビンlに
巻かれたコイル巻線7の外周に巻き付ける(第6図山)
の状態)。
第6図時計方向に回転し、テープ6をコイルボビンlに
巻かれたコイル巻線7の外周に巻き付ける(第6図山)
の状態)。
所定の回数だけスピンドル2が回転すると、スピンドル
2の回転は停止する。そののち、テープヮインダ用基板
10が水平方向(図中左方)に移動するとともに、下方
向にも移動して、第6図(C)の状態になる。この状態
で、エアシリンダ15が駆動され、第3図に示すカッタ
駆動板を介してカッタ14が第6図(C)の2点鎖線で
示す位置まで突出し、テープ6を切断する。
2の回転は停止する。そののち、テープヮインダ用基板
10が水平方向(図中左方)に移動するとともに、下方
向にも移動して、第6図(C)の状態になる。この状態
で、エアシリンダ15が駆動され、第3図に示すカッタ
駆動板を介してカッタ14が第6図(C)の2点鎖線で
示す位置まで突出し、テープ6を切断する。
テープ6が切断された後、テープヮインダ用基板10は
下方向に移動し、ゴムパッド14dを巻線7上に外装巻
されたテープ6b上に押し当てる(第6図(dlの状態
)。この状態で、スピンドル2を数回回転させると、テ
ープ6bは、巻線7上に定着する。
下方向に移動し、ゴムパッド14dを巻線7上に外装巻
されたテープ6b上に押し当てる(第6図(dlの状態
)。この状態で、スピンドル2を数回回転させると、テ
ープ6bは、巻線7上に定着する。
テープ巻きが終了すると、テープヮインダ用基板は初期
位置に戻り、コイルボビン1の作業は終了する。もし、
このテーピングがコイル巻回途中でテープ内挿のため行
われた都のであれば、引続いて巻線作業が行なわれる。
位置に戻り、コイルボビン1の作業は終了する。もし、
このテーピングがコイル巻回途中でテープ内挿のため行
われた都のであれば、引続いて巻線作業が行なわれる。
そして、次のテーピングが行なわれるまでテープ6の先
端6aはパッド13の吸引により保持される。したがっ
て、テープ6の先端6aのパッド位置までの引き出しは
、最初にテープ6をテープ支持構造11に装着するとき
、およびテープ6が無くなったため交換するときのみで
よい。なおテープ6およびこれに対応するテーピング機
構は本実施例では4組としたが、この他の組数を装備し
ても差し支えなく、また、スピンドルの数に対し1対1
でなくてもよい0例えば、スピンドル°2個を1組とし
て1組のテープワインダ機構で対応させることができる
。この場合は、テープワインダ用基板10をノズルホル
ダ支持構造5.5に対し垂直方向のみでなく水平方向に
も、隣接するスピンドルの間隔に等しい距離だけスライ
ドできる機構を付加すればよい。
端6aはパッド13の吸引により保持される。したがっ
て、テープ6の先端6aのパッド位置までの引き出しは
、最初にテープ6をテープ支持構造11に装着するとき
、およびテープ6が無くなったため交換するときのみで
よい。なおテープ6およびこれに対応するテーピング機
構は本実施例では4組としたが、この他の組数を装備し
ても差し支えなく、また、スピンドルの数に対し1対1
でなくてもよい0例えば、スピンドル°2個を1組とし
て1組のテープワインダ機構で対応させることができる
。この場合は、テープワインダ用基板10をノズルホル
ダ支持構造5.5に対し垂直方向のみでなく水平方向に
も、隣接するスピンドルの間隔に等しい距離だけスライ
ドできる機構を付加すればよい。
(発明の効果)
以上詳しく説明したように、本発明によれば、従来の巻
線機のノズルホルダ支持構造に少なくとも上下方向にス
ライド可能なテープワインダ機構を取り付けることによ
り、巻線作業後あるいは作業途中に、自動制御によりコ
イルボビンをスピンドルに装着したまま、引続きテーピ
ングすることができるので、従来のように、巻線機の他
に別にテープワインダを用意する必要はなく、また巻線
機とテープワインダの間でコイルの着脱や搬送を人手で
行う必要はない。したがって、巻線とテープワインディ
ングの一貫作業が短時間に自動的に行なえるという効果
がある。特に巻線作業と巻線作業の間に、内挿テープを
ワインディングする場合などの効果は大きい。このよう
に本実施例を使用することにより、従来より時間、労力
の節減ができ、装置類の総合占有面積も小さくて済むな
ど生産効率の向上に大きく役立てることができる。
線機のノズルホルダ支持構造に少なくとも上下方向にス
ライド可能なテープワインダ機構を取り付けることによ
り、巻線作業後あるいは作業途中に、自動制御によりコ
イルボビンをスピンドルに装着したまま、引続きテーピ
ングすることができるので、従来のように、巻線機の他
に別にテープワインダを用意する必要はなく、また巻線
機とテープワインダの間でコイルの着脱や搬送を人手で
行う必要はない。したがって、巻線とテープワインディ
ングの一貫作業が短時間に自動的に行なえるという効果
がある。特に巻線作業と巻線作業の間に、内挿テープを
ワインディングする場合などの効果は大きい。このよう
に本実施例を使用することにより、従来より時間、労力
の節減ができ、装置類の総合占有面積も小さくて済むな
ど生産効率の向上に大きく役立てることができる。
第1図は、本発明による一実施例の特徴とする部分を示
す正面図である。 第2図は、第1図に示す実施例のテープワインダ用基板
取り付は前の巻線機を示す平面略図である。 第3図は、第1図に示す実施例の要部を拡大して示す正
面図である。 第4図は、第1図の実施例を図中のA−Aにおいて切断
した左側面(断面)図である。 第5図は、第3図に示す要部を斜め下から見上げた状況
を示す斜視図である。 第6図は、第1図の実施例のテープ巻回動作を示す説明
図である。 1・・・コイルボビン 2・・・スピンドル 3・・・ノズル 4・・・ノズルホルダ 5・・・ノズルホルダ支持構造 6・・・テープ 7・・・コイル巻線 10・・・テープワインダ用基板 11・・・テープ支持構造 12・・・テープガイド機構 123.12G・・・ガイドローラ 12b・・・テンションローラ 13・・・パッド 14・・・カッタ 14a・・・カッタの最上部 14b・・・孔 14C・・・刃先 14d・・・ゴムパッド 15・・・シリンダ 16・・・カッタ駆動板 16a・・・カンタ駆動板の先端部 16b・・・保合部 21.22.25・・・モータ 23a、23b・・・スライダ
す正面図である。 第2図は、第1図に示す実施例のテープワインダ用基板
取り付は前の巻線機を示す平面略図である。 第3図は、第1図に示す実施例の要部を拡大して示す正
面図である。 第4図は、第1図の実施例を図中のA−Aにおいて切断
した左側面(断面)図である。 第5図は、第3図に示す要部を斜め下から見上げた状況
を示す斜視図である。 第6図は、第1図の実施例のテープ巻回動作を示す説明
図である。 1・・・コイルボビン 2・・・スピンドル 3・・・ノズル 4・・・ノズルホルダ 5・・・ノズルホルダ支持構造 6・・・テープ 7・・・コイル巻線 10・・・テープワインダ用基板 11・・・テープ支持構造 12・・・テープガイド機構 123.12G・・・ガイドローラ 12b・・・テンションローラ 13・・・パッド 14・・・カッタ 14a・・・カッタの最上部 14b・・・孔 14C・・・刃先 14d・・・ゴムパッド 15・・・シリンダ 16・・・カッタ駆動板 16a・・・カンタ駆動板の先端部 16b・・・保合部 21.22.25・・・モータ 23a、23b・・・スライダ
Claims (1)
- コイルボビンを保持して回転するスピンドルと、線材を
案内するノズルを前記スピンドルに対し三次元に移動さ
せることができる機構を有する巻線機において、前記ノ
ズルを保持するノズルホルダを支持する構造に、テープ
ワインダ用基板を、少なくとも上下方向に移動可能に取
り付け、前記基板上に、テープ支持構造と、複数個のロ
ーラからなるテープガイド機構と、テープをコイル巻線
に押しつけるパッドと、前記パッドに隣接して設けられ
て進退するカッタと、前記カッタの駆動手段を取り付け
たことを特徴とするテープワインダを有する巻線機。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62115197A JPH0693412B2 (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | テ−プワインダを有する巻線機 |
| US07/192,311 US4878628A (en) | 1987-05-12 | 1988-05-10 | Coil winding machine having a tape winder |
| CH1781/88A CH676965A5 (ja) | 1987-05-12 | 1988-05-10 | |
| DE3815998A DE3815998A1 (de) | 1987-05-12 | 1988-05-10 | Spulenwickelvorrichtung |
| FR888806374A FR2617469B1 (fr) | 1987-05-12 | 1988-05-11 | Machine d'enroulement de bobine comprenant un enrouleur de bande destine a enrouler une bande exterieure autour de la bobine |
| GB8811095A GB2205811B (en) | 1987-05-12 | 1988-05-11 | Coil winding machine |
| KR1019880005465A KR920008889B1 (ko) | 1987-05-12 | 1988-05-11 | 테이프 와인더를 갖는 권선기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62115197A JPH0693412B2 (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | テ−プワインダを有する巻線機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63280404A true JPS63280404A (ja) | 1988-11-17 |
| JPH0693412B2 JPH0693412B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=14656760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62115197A Expired - Lifetime JPH0693412B2 (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | テ−プワインダを有する巻線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0693412B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05135986A (ja) * | 1991-11-13 | 1993-06-01 | Tanaka Seiki Kk | テープワインダを有する巻線機 |
| US5328109A (en) * | 1992-10-19 | 1994-07-12 | Nittoku Engineering Kabushiki Kaisha | Coil winding device having a turret rotatable between a winding position and a taping position |
| JP2009252968A (ja) * | 2008-04-04 | 2009-10-29 | Toyota Motor Corp | 巻線装置 |
| CN112652485A (zh) * | 2020-12-30 | 2021-04-13 | 珠海市威卡自动化设备有限公司 | 家电电抗器及微波炉变压器空心线圈绕线包胶设备的真空备胶结构 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59192824U (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-21 | 鈴木 登 | テ−ピング装置 |
-
1987
- 1987-05-12 JP JP62115197A patent/JPH0693412B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59192824U (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-21 | 鈴木 登 | テ−ピング装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH05135986A (ja) * | 1991-11-13 | 1993-06-01 | Tanaka Seiki Kk | テープワインダを有する巻線機 |
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| JP2009252968A (ja) * | 2008-04-04 | 2009-10-29 | Toyota Motor Corp | 巻線装置 |
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