JPS63280406A - 多層基板コンデンサ - Google Patents
多層基板コンデンサInfo
- Publication number
- JPS63280406A JPS63280406A JP62115016A JP11501687A JPS63280406A JP S63280406 A JPS63280406 A JP S63280406A JP 62115016 A JP62115016 A JP 62115016A JP 11501687 A JP11501687 A JP 11501687A JP S63280406 A JPS63280406 A JP S63280406A
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- JP
- Japan
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- capacitor
- layer
- substrate
- dielectric layer
- multilayer substrate
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- Pending
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は多層基板において、高周波回路の小形化、低コ
スト化を図る多層基板コンデンサに関するものである。
スト化を図る多層基板コンデンサに関するものである。
従来の技術
最近、高周波回路の形成に多層基板が数多く用られるよ
うになってきている0これらの多層基板は小形化のため
多用されだしたもので、回路の形成にはミニパック、マ
イクロパックと呼ばれる小形パッケージ半導体及びチッ
プ抵抗、チップコンデンサが多く用いられている。また
低コスト、小形化、無調整化のためには抵抗は印刷抵抗
が用られる場合もある、コンデンサについては一般にパ
ターン化コンデンサ、薄膜コンデンサなどが用いられ、
市販の出版物(例えば、6通信用マイクロ波回路”、室
内−洋、山本平−共著、社団法人電子通信学会)等に数
多(の記載がなされている。
うになってきている0これらの多層基板は小形化のため
多用されだしたもので、回路の形成にはミニパック、マ
イクロパックと呼ばれる小形パッケージ半導体及びチッ
プ抵抗、チップコンデンサが多く用いられている。また
低コスト、小形化、無調整化のためには抵抗は印刷抵抗
が用られる場合もある、コンデンサについては一般にパ
ターン化コンデンサ、薄膜コンデンサなどが用いられ、
市販の出版物(例えば、6通信用マイクロ波回路”、室
内−洋、山本平−共著、社団法人電子通信学会)等に数
多(の記載がなされている。
以下図面を参照して従来の高周波回路用コンデンサにつ
いて説明する。第3図は薄膜コンデンサの断面構造図で
、1は上部電極、2は下部電極、3は誘電体である。ま
た第4図(a)はインタデジタル形コンデンサの平面構
造図、第4図(b)は同図(atのA−A’線の断面構
造図である。4,5はコンデンサの両極の電極である。
いて説明する。第3図は薄膜コンデンサの断面構造図で
、1は上部電極、2は下部電極、3は誘電体である。ま
た第4図(a)はインタデジタル形コンデンサの平面構
造図、第4図(b)は同図(atのA−A’線の断面構
造図である。4,5はコンデンサの両極の電極である。
以上のような構成において、以下その動作を説明する。
まず、第3図において、上部電極1と下部電極2とで挾
まれた誘電体3よりコンデンサが形成される。誘電体3
には陽極酸化によるTazOsや11.Fスパッタリン
グによる5iOzが実用化されておシ、厚さ8,0OO
Aの5i02では約48pF/mJのコンデンサ容量と
なる。また第4図において、電極4,5の結合によって
キャパシタンスとなるそのコンデンサ容量は伝搬方向の
フィンガ長(図中のl)が波長に対して十分短ければギ
ャップ間隔(図中の8)30μm、導体幅(図中のW)
30μm、基板の比誘電率61 = 9.4とすると、
フィンガ長当り約0.07 pF/mmとなる。
まれた誘電体3よりコンデンサが形成される。誘電体3
には陽極酸化によるTazOsや11.Fスパッタリン
グによる5iOzが実用化されておシ、厚さ8,0OO
Aの5i02では約48pF/mJのコンデンサ容量と
なる。また第4図において、電極4,5の結合によって
キャパシタンスとなるそのコンデンサ容量は伝搬方向の
フィンガ長(図中のl)が波長に対して十分短ければギ
ャップ間隔(図中の8)30μm、導体幅(図中のW)
30μm、基板の比誘電率61 = 9.4とすると、
フィンガ長当り約0.07 pF/mmとなる。
発明が解決しようとする問題点
しかし、以上のような構成では、第3図の場合、誘電体
3は陽極酸化法、11.Fスパッタリング法等によって
基板上に選択的に生成しなければならずコストが高くな
る。また第4図のインタデジタル形コンデンサは占める
面積に対するコンデンサ容量が小さく、小形化に不適当
であるという問題があったO 本発明は従来技術の以上のような問題を解決するもので
、基板上で容易に小形で、適当なコンデンサ容量を得る
多層基板コンデンサを提供するものである。
3は陽極酸化法、11.Fスパッタリング法等によって
基板上に選択的に生成しなければならずコストが高くな
る。また第4図のインタデジタル形コンデンサは占める
面積に対するコンデンサ容量が小さく、小形化に不適当
であるという問題があったO 本発明は従来技術の以上のような問題を解決するもので
、基板上で容易に小形で、適当なコンデンサ容量を得る
多層基板コンデンサを提供するものである。
問題点を解決するための手段
本発明は高周波回路を構成する多層基板に誘電体層とそ
れを挾む導体層とからなるコンデンサ層を設け、このコ
ンデンサ層を前記多層基板の内部または外部に設置する
ことによシ、上記目的を達成するものである。
れを挾む導体層とからなるコンデンサ層を設け、このコ
ンデンサ層を前記多層基板の内部または外部に設置する
ことによシ、上記目的を達成するものである。
作 用
本発明は上記構成によシ、多層基板の誘電体層とそれを
挾む導体層とにおいて、上下の導体が重なり合う部分に
おいてコンデンサが形成される。
挾む導体層とにおいて、上下の導体が重なり合う部分に
おいてコンデンサが形成される。
このコンデンサ層を多層基板の内部に埋め込む、または
コンデンサの使用量が少くない場合は外装面に設置する
ことにより、コンデンサをパターンエツチングによシ作
成する事が出来、高周波回路の小形化、低コスト化を図
るようにしたものであるO 実施例 以下、図面を参照しながら本発明の一実施例について説
明する@ 第1図は本発明の一実施例における多層基板コンデンサ
を示すもので、高周波回路8層基板の場合の構成図であ
る。第1図において、6は多層基板の導電体層、7は多
層基板の誘電体層、8,9は多層基板の上面および下面
に配置される回路構成要素である。通常、導電体層6の
内、上面、下面の導電体層は回路構成要素8,90部品
と共に回路を構成するもので、内押された導電体層は上
・下面導電体層では配線しきれない配線や他の配線と分
離した配線を行なう場合に使用される。本実施例では誘
電体層7とそれを挾む2つの導電′体層7とを1つの組
合わせとして、導電体層間でコンデンサを形成する。第
2図(a)は上記コンデンサのさらに詳細な一実施例を
示す平面構成図、第2図(blは同A−に線の断面構成
図である。9.10は第1図における導電体層6をパタ
ーンエツチングし形成した上面及び下面電極である。こ
の上Φ下面電極9,10が重なり合う部分(図中のWお
よびlで囲まれる部分)においてコンデンサが形成され
る。誘電体層7の厚さをdとすると、形成されるコンデ
ンサ容量Csは Os = 8.85 X 10−3.εr −2p F
]W、l、dは[mm] となり、厚さ100μmのガラスエポキシ誘電体では1
. aa当り約0.42pFとなる。
コンデンサの使用量が少くない場合は外装面に設置する
ことにより、コンデンサをパターンエツチングによシ作
成する事が出来、高周波回路の小形化、低コスト化を図
るようにしたものであるO 実施例 以下、図面を参照しながら本発明の一実施例について説
明する@ 第1図は本発明の一実施例における多層基板コンデンサ
を示すもので、高周波回路8層基板の場合の構成図であ
る。第1図において、6は多層基板の導電体層、7は多
層基板の誘電体層、8,9は多層基板の上面および下面
に配置される回路構成要素である。通常、導電体層6の
内、上面、下面の導電体層は回路構成要素8,90部品
と共に回路を構成するもので、内押された導電体層は上
・下面導電体層では配線しきれない配線や他の配線と分
離した配線を行なう場合に使用される。本実施例では誘
電体層7とそれを挾む2つの導電′体層7とを1つの組
合わせとして、導電体層間でコンデンサを形成する。第
2図(a)は上記コンデンサのさらに詳細な一実施例を
示す平面構成図、第2図(blは同A−に線の断面構成
図である。9.10は第1図における導電体層6をパタ
ーンエツチングし形成した上面及び下面電極である。こ
の上Φ下面電極9,10が重なり合う部分(図中のWお
よびlで囲まれる部分)においてコンデンサが形成され
る。誘電体層7の厚さをdとすると、形成されるコンデ
ンサ容量Csは Os = 8.85 X 10−3.εr −2p F
]W、l、dは[mm] となり、厚さ100μmのガラスエポキシ誘電体では1
. aa当り約0.42pFとなる。
以上の説明から明らかなように本実施例によれば、多層
基板において1つの誘電体層7とそれを挾む導電体層6
とを−組みとして導電体の重なり合う部にコンデンサが
形成される。このコンデンサを多層基板中の内部又は外
部に設置することにより、高周波回路のコンデンサとし
て用いることができ、また高周波回路を形成する多層基
板の大きさを少くすることができ、さらに多層基板を作
成時に同時にコンデンサを作り込むことができ、小形化
、低コスト化を容易に図ることが出来る。
基板において1つの誘電体層7とそれを挾む導電体層6
とを−組みとして導電体の重なり合う部にコンデンサが
形成される。このコンデンサを多層基板中の内部又は外
部に設置することにより、高周波回路のコンデンサとし
て用いることができ、また高周波回路を形成する多層基
板の大きさを少くすることができ、さらに多層基板を作
成時に同時にコンデンサを作り込むことができ、小形化
、低コスト化を容易に図ることが出来る。
発明の効果
以上のように本発明は高周波回路を構成する多層基板に
誘電体層とそれを挾む導電体層とからなるコンデンサ層
を設け、このコンデンサ層を多層基板の内部または外部
に設置することにより、高周波回路中のコンデンサとし
て用い、小形化、低コスト化を図るこ尼ができ、その効
果は大きい。
誘電体層とそれを挾む導電体層とからなるコンデンサ層
を設け、このコンデンサ層を多層基板の内部または外部
に設置することにより、高周波回路中のコンデンサとし
て用い、小形化、低コスト化を図るこ尼ができ、その効
果は大きい。
第1図は本発明の一実施例における多層基板コンデンサ
を設けた多層基板の平面図、第2図(a)。 (blは同コンデンサの平面図及び断面図、第3図は従
来の薄膜コンデンサの断面図、第4図(al 、 (b
)は従来のインタディジタル形コンデンサの平面図、及
び断面図である◎ 6・・導電体、7・・・誘電体、8・・・回路構成要素
、9・・・上面電極、10・・・下面電極。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第1
図 第2図 (α)
を設けた多層基板の平面図、第2図(a)。 (blは同コンデンサの平面図及び断面図、第3図は従
来の薄膜コンデンサの断面図、第4図(al 、 (b
)は従来のインタディジタル形コンデンサの平面図、及
び断面図である◎ 6・・導電体、7・・・誘電体、8・・・回路構成要素
、9・・・上面電極、10・・・下面電極。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第1
図 第2図 (α)
Claims (1)
- 誘電体層と導電体層とからなる回路構成基板が幾層も重
なる多層基板に対し、誘電体層と、その誘電体層を挾む
2つの導電体層とを1組として、前記導電体層の一部で
重なり合う部分を設けた多層基板コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62115016A JPS63280406A (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | 多層基板コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62115016A JPS63280406A (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | 多層基板コンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63280406A true JPS63280406A (ja) | 1988-11-17 |
Family
ID=14652167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62115016A Pending JPS63280406A (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | 多層基板コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63280406A (ja) |
-
1987
- 1987-05-12 JP JP62115016A patent/JPS63280406A/ja active Pending
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