JPS6328041B2 - - Google Patents
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- JPS6328041B2 JPS6328041B2 JP55172122A JP17212280A JPS6328041B2 JP S6328041 B2 JPS6328041 B2 JP S6328041B2 JP 55172122 A JP55172122 A JP 55172122A JP 17212280 A JP17212280 A JP 17212280A JP S6328041 B2 JPS6328041 B2 JP S6328041B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- atom
- composition according
- component
- gibberellin
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
本発明は除草剤組成物に関する。
すなわち本発明は、(A)式:
(式中、M1及びM2は同じでも異なつてもよく、
水素原子、ナトリウム原子、カリウム原子、リチ
ウム原子、銅原子、マグネシウム原子、カルシウ
ム原子、亜鉛原子、ニツケル原子、マンガン原
子、アンモニウム、モノ、ジもしくはトリ低級ア
ルキルアミン、モノ、ジもしくはトリエタノール
アミン又はモノ、ジもしくはトリ低級アルキレン
アミンを意味し、Aは塩酸、硫酸、臭化水素酸、
リン酸、過塩素酸、硝酸、酢酸、プロピオン酸、
クエン酸、酒石酸、モノクロル酢酸、トリクロル
酢酸又はトリフルオロ酢酸である無機酸又は有機
酸を意味し、nは0、1/2又は1を意味する)
で示されるSF−1293物質(以下SF−1293と略
称)およびその塩(以下これらをSF−1293類と
総称する)と、(B)ジベレリン類、すなわちジベレ
リンA1ないしA38から選んだ1種又はそれ以上、
例えばジベレリンA3(以下GA3と略称)等、メチ
オニン、ベンジルアデニン(以下BAと略称)及
びアブサイシン酸(以下ABAと略称)から選ん
だ1種又は2種以上との混合物を有効成分とする
除草剤組成物を提供するものである。 本発明者らは、さきにSF−1293類の生物活性
とその利用に関して研究した結果、これらが極め
て優れた除草効果を有することを見出した。すな
わちSF−1293類は生育期一年生、多年生雑草お
よび雑かん木に対して有効であり、茎葉処理によ
り地上部を枯殺すると共に、それらの再生に対し
て強力な抑制効果を有することを知見し、SF−
1293類の除草剤としての発明を完成した(特開昭
54−67026号公報)。 さらに、SF−1293類の特徴を生かすために鋭
意研究を重ねた結果、移行型除草剤等と混合して
使用することにより、SF−1293類の接触効果の
発現を早め、かつ効果を増強し、さらにSF−
1293類の最大の特長である移行型の殺草効果、す
なわち再生抑制効果を顕著に高める結果を得た
(特開昭54−119034号公報)。 本発明者等はSF−1293類を他化合物との組成
物についてさらに鋭意研究を加えた結果、前記(B)
成分として示した範囲の植物ホルモン活性を有す
る化合物を添加することにより、SF−1293類の
除草効果が驚異的に高められる事実を見出して本
発明を完成するに至つた。 すなわち、SF−1293類はそれ自体、茎葉散布
処理により、広い種類の1年生、多年生雑草およ
び雑かん木に対してすぐれた殺草効果を有する
が、SF−1293類に、それら自体全くまたはほと
んど除草作用を持たない前記(B)成分として掲げた
範囲の化合物を混合した組成物を植物の茎葉に散
布処理することにより、SF−1293類の殺草力が
飛躍的に、すなわち相乗的に高められ、SF−
1293類の単剤に比べ、同じ薬効を出すための薬量
を1/2またはそれ以下に減らすことができる。 本発明によるSF−1293類と他化合物の組成物
の相乗効果は以下に述べる生物試験例によつて明
らかである。 なお相乗効果であることを明瞭にするために、
広く用いられているColbyの計算法
(“Calculation of synergistic and antagonistic
responses of herbicide combinations”、
Weeds15(1967)第20−22頁参照)を用いた。
Colbyによれば、2種の薬剤の混合による効果の
期待値は次のようにして計算できる。 E=X+Y−X・Y/100 (上式中、 Xはpg/10aの薬量の除草剤Aによる枯殺率を
意味し、 Yはqg/10aの薬量の除草剤Bによつて故殺率
を意味し、 Eはpg/10aの薬量の除草剤Aと、qg/10aの
薬量の除草剤Bとの混合によつて予想される枯殺
率を意味する。 実際の枯殺率がEより大きい場合には、その組
合せは相加的な効果よりも大きな効果、すなわち
相乗効果が認められることを示している。 Colbyの方法により、後記の試験例1〜5にお
いて、本発明のSF−1293類と他化合物の組成物
が広い種類の1年生および多年生の単子葉および
双子葉雑草に対し、顕著な相乗作用を有すること
は明らかである。 本発明の組成物の使用法については、農耕地に
おいては、畑地播種前の雑草防除、水田の畦畔お
よび刈あとの雑草防除、果樹園・桑園の雑草防
除、等に用いられ、林地においては雑草・雑かん
木防除による地拵えに、また牧草地の雑草・雑か
ん木の防除にも使用できる。また、工場敷地、鉄
道線路周辺、公園、公共施設周辺、河川敷、堤
防、高速道路、ゴルフ場、休閑地等の非農耕地に
おいても雑草および雑かん木の防除に使用でき
る。さらに水中処理により水生雑草および藻類を
死滅させることができる。 本発明の組成物の配合範囲および10アール当り
有効成分施用量は、通常、表−1に示される通り
であり、施用に際しては同表に示した薬量を10ア
ール当り10〜250の水で希釈して散布するのが
一般的であるが、好ましくは10アール当り25〜
150の水量である。この範囲での配合比は自由
に変更できるものであり、製剤化も除草剤の一般
的製剤手段により自由に行なうことができる。
水素原子、ナトリウム原子、カリウム原子、リチ
ウム原子、銅原子、マグネシウム原子、カルシウ
ム原子、亜鉛原子、ニツケル原子、マンガン原
子、アンモニウム、モノ、ジもしくはトリ低級ア
ルキルアミン、モノ、ジもしくはトリエタノール
アミン又はモノ、ジもしくはトリ低級アルキレン
アミンを意味し、Aは塩酸、硫酸、臭化水素酸、
リン酸、過塩素酸、硝酸、酢酸、プロピオン酸、
クエン酸、酒石酸、モノクロル酢酸、トリクロル
酢酸又はトリフルオロ酢酸である無機酸又は有機
酸を意味し、nは0、1/2又は1を意味する)
で示されるSF−1293物質(以下SF−1293と略
称)およびその塩(以下これらをSF−1293類と
総称する)と、(B)ジベレリン類、すなわちジベレ
リンA1ないしA38から選んだ1種又はそれ以上、
例えばジベレリンA3(以下GA3と略称)等、メチ
オニン、ベンジルアデニン(以下BAと略称)及
びアブサイシン酸(以下ABAと略称)から選ん
だ1種又は2種以上との混合物を有効成分とする
除草剤組成物を提供するものである。 本発明者らは、さきにSF−1293類の生物活性
とその利用に関して研究した結果、これらが極め
て優れた除草効果を有することを見出した。すな
わちSF−1293類は生育期一年生、多年生雑草お
よび雑かん木に対して有効であり、茎葉処理によ
り地上部を枯殺すると共に、それらの再生に対し
て強力な抑制効果を有することを知見し、SF−
1293類の除草剤としての発明を完成した(特開昭
54−67026号公報)。 さらに、SF−1293類の特徴を生かすために鋭
意研究を重ねた結果、移行型除草剤等と混合して
使用することにより、SF−1293類の接触効果の
発現を早め、かつ効果を増強し、さらにSF−
1293類の最大の特長である移行型の殺草効果、す
なわち再生抑制効果を顕著に高める結果を得た
(特開昭54−119034号公報)。 本発明者等はSF−1293類を他化合物との組成
物についてさらに鋭意研究を加えた結果、前記(B)
成分として示した範囲の植物ホルモン活性を有す
る化合物を添加することにより、SF−1293類の
除草効果が驚異的に高められる事実を見出して本
発明を完成するに至つた。 すなわち、SF−1293類はそれ自体、茎葉散布
処理により、広い種類の1年生、多年生雑草およ
び雑かん木に対してすぐれた殺草効果を有する
が、SF−1293類に、それら自体全くまたはほと
んど除草作用を持たない前記(B)成分として掲げた
範囲の化合物を混合した組成物を植物の茎葉に散
布処理することにより、SF−1293類の殺草力が
飛躍的に、すなわち相乗的に高められ、SF−
1293類の単剤に比べ、同じ薬効を出すための薬量
を1/2またはそれ以下に減らすことができる。 本発明によるSF−1293類と他化合物の組成物
の相乗効果は以下に述べる生物試験例によつて明
らかである。 なお相乗効果であることを明瞭にするために、
広く用いられているColbyの計算法
(“Calculation of synergistic and antagonistic
responses of herbicide combinations”、
Weeds15(1967)第20−22頁参照)を用いた。
Colbyによれば、2種の薬剤の混合による効果の
期待値は次のようにして計算できる。 E=X+Y−X・Y/100 (上式中、 Xはpg/10aの薬量の除草剤Aによる枯殺率を
意味し、 Yはqg/10aの薬量の除草剤Bによつて故殺率
を意味し、 Eはpg/10aの薬量の除草剤Aと、qg/10aの
薬量の除草剤Bとの混合によつて予想される枯殺
率を意味する。 実際の枯殺率がEより大きい場合には、その組
合せは相加的な効果よりも大きな効果、すなわち
相乗効果が認められることを示している。 Colbyの方法により、後記の試験例1〜5にお
いて、本発明のSF−1293類と他化合物の組成物
が広い種類の1年生および多年生の単子葉および
双子葉雑草に対し、顕著な相乗作用を有すること
は明らかである。 本発明の組成物の使用法については、農耕地に
おいては、畑地播種前の雑草防除、水田の畦畔お
よび刈あとの雑草防除、果樹園・桑園の雑草防
除、等に用いられ、林地においては雑草・雑かん
木防除による地拵えに、また牧草地の雑草・雑か
ん木の防除にも使用できる。また、工場敷地、鉄
道線路周辺、公園、公共施設周辺、河川敷、堤
防、高速道路、ゴルフ場、休閑地等の非農耕地に
おいても雑草および雑かん木の防除に使用でき
る。さらに水中処理により水生雑草および藻類を
死滅させることができる。 本発明の組成物の配合範囲および10アール当り
有効成分施用量は、通常、表−1に示される通り
であり、施用に際しては同表に示した薬量を10ア
ール当り10〜250の水で希釈して散布するのが
一般的であるが、好ましくは10アール当り25〜
150の水量である。この範囲での配合比は自由
に変更できるものであり、製剤化も除草剤の一般
的製剤手段により自由に行なうことができる。
【表】
本発明の組成物を実施に施用する場合は、任意
に慣用の方法を利用できるが、多くの場合適当な
稀釈剤を用いて、水溶剤、液剤、水和剤、乳剤、
粉剤、微粒剤等の製剤が主として用いられる。こ
れら製剤の調製に当つては、展着性、固着性、分
散性等のために、オクチルフエニルポリオキシエ
タノール、ポリオキシエチレンドデシルエーテ
ル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステ
ル、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテ
ル、等の界面活性剤を添加して効果の確実性およ
び向上を計ることができる。 次に本発明の組成物に関して、実施例および実
験例を挙げて、具体的に説明するが、本発明はそ
の要旨を超えない限り、以下の実施例および実験
例に限定されるものではない。例中、%は特記し
ない限り重量によるものである。 実施例 1 (水和剤) SF−1293モノ(ジエタノールアミン)塩 15.0% GA3 1.0 珪藻土 79.0 非イオン系界面活性剤 5.0 以上の成分を均一に混合し、微細に粉砕して水
和剤とする。使用に際しては水で稀釈し茎葉処理
する。 実施例 2 (粉剤) SF−1293モノイソプロピルアミン塩 5.0% BA 1.0 タルク 94.0 以上の成分を均一に混合し、粉砕して粉剤とす
る。 試験例 1 直径12cmのポツトに畑土壌を充填し、エノコロ
グサ種子を播き、幼苗時に間引き10本植えとし
た。約6葉のときにSF−1293の各種塩、ABAお
よびSF−1293の各種塩とABAの混合物の所定薬
量を含む水溶液を10アール当り100の水量で茎
葉全体に散布処理した。 調査は処理後14日目に行ない、枯殺率をパーセ
ントで表示した(0%:無害〜100%:完全枯
死)。 またColbyの式により各単剤の実測値より、2
剤混合の期待値を算出し、相乗効果の有無を検討
した。
に慣用の方法を利用できるが、多くの場合適当な
稀釈剤を用いて、水溶剤、液剤、水和剤、乳剤、
粉剤、微粒剤等の製剤が主として用いられる。こ
れら製剤の調製に当つては、展着性、固着性、分
散性等のために、オクチルフエニルポリオキシエ
タノール、ポリオキシエチレンドデシルエーテ
ル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステ
ル、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテ
ル、等の界面活性剤を添加して効果の確実性およ
び向上を計ることができる。 次に本発明の組成物に関して、実施例および実
験例を挙げて、具体的に説明するが、本発明はそ
の要旨を超えない限り、以下の実施例および実験
例に限定されるものではない。例中、%は特記し
ない限り重量によるものである。 実施例 1 (水和剤) SF−1293モノ(ジエタノールアミン)塩 15.0% GA3 1.0 珪藻土 79.0 非イオン系界面活性剤 5.0 以上の成分を均一に混合し、微細に粉砕して水
和剤とする。使用に際しては水で稀釈し茎葉処理
する。 実施例 2 (粉剤) SF−1293モノイソプロピルアミン塩 5.0% BA 1.0 タルク 94.0 以上の成分を均一に混合し、粉砕して粉剤とす
る。 試験例 1 直径12cmのポツトに畑土壌を充填し、エノコロ
グサ種子を播き、幼苗時に間引き10本植えとし
た。約6葉のときにSF−1293の各種塩、ABAお
よびSF−1293の各種塩とABAの混合物の所定薬
量を含む水溶液を10アール当り100の水量で茎
葉全体に散布処理した。 調査は処理後14日目に行ない、枯殺率をパーセ
ントで表示した(0%:無害〜100%:完全枯
死)。 またColbyの式により各単剤の実測値より、2
剤混合の期待値を算出し、相乗効果の有無を検討
した。
【表】
試験例 2
直径12cmのポツトに畑地土壌を充填し、ノビエ
種子を播き、幼苗時に間引き10本植えとした。約
6葉(草高32〜35cm)のときに、SF−1293のモ
ノナトリウム塩、GA3メチオニン、BAおよび
ABAの各単剤およびSF−1293のモノナトリウム
塩とGA3、エテホン、メチオニン、BAまたは
ABAとの混合物の所定薬量を10アール当り100
の水量で茎葉全体に散布処理した。 調査は処理後14日目に行ない、枯殺率をパーセ
ントで表示した(0%:無害〜100%:完全枯
死)。 またColbyの式により各単剤の実測値より、2
剤混合の期待値を算出し、相乗効果の有無を検討
した。 なお表−3〜6において、SF−1293のモノナ
トリウム塩をSF−1293Naと略記する。
種子を播き、幼苗時に間引き10本植えとした。約
6葉(草高32〜35cm)のときに、SF−1293のモ
ノナトリウム塩、GA3メチオニン、BAおよび
ABAの各単剤およびSF−1293のモノナトリウム
塩とGA3、エテホン、メチオニン、BAまたは
ABAとの混合物の所定薬量を10アール当り100
の水量で茎葉全体に散布処理した。 調査は処理後14日目に行ない、枯殺率をパーセ
ントで表示した(0%:無害〜100%:完全枯
死)。 またColbyの式により各単剤の実測値より、2
剤混合の期待値を算出し、相乗効果の有無を検討
した。 なお表−3〜6において、SF−1293のモノナ
トリウム塩をSF−1293Naと略記する。
【表】
【表】
【表】
試験例 3
直径9cmのポツトに畑土壌を充填し、イヌビエ
種子を播き、発芽後間引いて6本植えとした。約
6〜7葉(平均草高約30cm)のときにSF−1293
のモノナトリウム塩およびGA3の各単剤および
SF−1293のモノナトリウム塩とGA3との混合物
の所定薬量を10アール当り100の水量で茎葉全
体に散布処理した。 調査は試験例1と同様に行ない、Colbyの式を
利用して相乗効果の有無を検討した。
種子を播き、発芽後間引いて6本植えとした。約
6〜7葉(平均草高約30cm)のときにSF−1293
のモノナトリウム塩およびGA3の各単剤および
SF−1293のモノナトリウム塩とGA3との混合物
の所定薬量を10アール当り100の水量で茎葉全
体に散布処理した。 調査は試験例1と同様に行ない、Colbyの式を
利用して相乗効果の有無を検討した。
【表】
【表】
試験例 4
直径18cmのポツトに畑土壌を充填し、催芽した
ハマスゲの塊茎をポツト当り2ケ置床し、5週間
経過後、第12葉時にSF−1293のモノナトリウム
塩、GA3、BAおよびABAの各単剤およびSF−
1293のモノナトリウム塩とGA3、BAおよびABA
との混合物の所定薬量を10アール当り100の水
量で茎葉全体に散布した。処理後1ケ月後に調査
を行ない、結果を表−5にパーセントで表示した
(0%:無害〜100%:完全枯死)。 試験例1〜3と同様に、Colbyの式を利用して
相乗効果の有無を検討した。
ハマスゲの塊茎をポツト当り2ケ置床し、5週間
経過後、第12葉時にSF−1293のモノナトリウム
塩、GA3、BAおよびABAの各単剤およびSF−
1293のモノナトリウム塩とGA3、BAおよびABA
との混合物の所定薬量を10アール当り100の水
量で茎葉全体に散布した。処理後1ケ月後に調査
を行ない、結果を表−5にパーセントで表示した
(0%:無害〜100%:完全枯死)。 試験例1〜3と同様に、Colbyの式を利用して
相乗効果の有無を検討した。
【表】
【表】
試験例 5
生育中期のメヒシバ、イヌタデ、ヨモギ、ハル
ジオン、チガヤを対象とし、野外でSF−1293の
モノナトリウム塩とGA3の各単剤の所定薬量を含
む液および両薬剤の所定薬量の混合液を10アール
当り100の水量で茎葉全体に散布処理した。調
査は処理後1ケ月に行ない、枯殺率をパーセント
で表示した(0%:無害〜100%:完全枯死)。 Colbyの式を利用して相乗効果の有無を検討し
た。 なお次表において、Eは期待値、Oは実測値、
*は相乗効果の有ることを示す。
ジオン、チガヤを対象とし、野外でSF−1293の
モノナトリウム塩とGA3の各単剤の所定薬量を含
む液および両薬剤の所定薬量の混合液を10アール
当り100の水量で茎葉全体に散布処理した。調
査は処理後1ケ月に行ない、枯殺率をパーセント
で表示した(0%:無害〜100%:完全枯死)。 Colbyの式を利用して相乗効果の有無を検討し
た。 なお次表において、Eは期待値、Oは実測値、
*は相乗効果の有ることを示す。
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (A) 式: (式中、M1及びM2は同じでも異なつてもよ
く、水素原子、ナトリウム原子、カリウム原
子、リチウム原子、銅原子、マグネシウム原
子、カルシウム原子、亜鉛原子、ニツケル原
子、マンガン原子、アンモニウム、モノ、ジも
しくはトリ低級アルキルアミン;モノ、ジもし
くはトリエタノールアミン;又はモノ、ジもし
くはトリ低級アルキレンアミンを意味し、Aは
塩酸、硫酸、臭化水素酸、リン酸、過塩素酸、
硝酸、酢酸、プロピオン酸、クエン酸、酒石
酸、モノクロル酢酸、トリクロル酢酸又はトリ
フルオロ酢酸である無機酸又は有機酸を意味
し、nは0、1/2又は1を意味する)で示さ
れるSF−1293物質及びその塩から選んだ1種
又は2種以上と、 (B) ジベレリン類、メチオニン、ベンジルアデニ
ン及びアブサイシン酸から選んだ1種又は2種
以上、との混合物を有効成分として含有するこ
とを特徴とする除草剤組成物。 2 (B)成分がジベレリン類である特許請求の範囲
第1項記載の組成物。 3 ジベレリン類がジベレリンA1ないしジベレ
リンA38から選ばれる特許請求範囲第2項記載の
組成物。 4 (B)成分がジベレリンA3である特許請求範囲
第1項記載の組成物。 5 (B)成分がメチオニンである特許請求範囲第1
項記載の組成物。 6 (B)成分がベンジルアデニンである特許請求範
囲第1項記載の組成物。 7 (B)成分がアブサイシン酸である特許請求範囲
第1項記載の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55172122A JPS5795903A (en) | 1980-12-08 | 1980-12-08 | Herbicidal composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55172122A JPS5795903A (en) | 1980-12-08 | 1980-12-08 | Herbicidal composition |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5795903A JPS5795903A (en) | 1982-06-15 |
| JPS6328041B2 true JPS6328041B2 (ja) | 1988-06-07 |
Family
ID=15935955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55172122A Granted JPS5795903A (en) | 1980-12-08 | 1980-12-08 | Herbicidal composition |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5795903A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20200281197A1 (en) * | 2017-09-21 | 2020-09-10 | Hippocratic Oligo Medicine Corporation Pty Ltd | Acetic acid-based herbicide composition |
| US20210030000A1 (en) * | 2019-07-29 | 2021-02-04 | Nicholas J Robertson | Compositions to Control the Release Rates of Chemical Pesticides |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101734995B1 (ko) * | 2008-01-25 | 2017-05-24 | 신젠타 리미티드 | 제초제 조성물 |
| CN104621179A (zh) * | 2013-11-14 | 2015-05-20 | 上海市园林科学研究所 | 一种农药及其使用方法 |
| CN108576024A (zh) * | 2018-07-24 | 2018-09-28 | 中国农业科学院棉花研究所 | 一种棉花田除草组合物 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5839127B2 (ja) * | 1978-03-09 | 1983-08-27 | 明治製菓株式会社 | 除草剤組成物 |
-
1980
- 1980-12-08 JP JP55172122A patent/JPS5795903A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20200281197A1 (en) * | 2017-09-21 | 2020-09-10 | Hippocratic Oligo Medicine Corporation Pty Ltd | Acetic acid-based herbicide composition |
| US20210030000A1 (en) * | 2019-07-29 | 2021-02-04 | Nicholas J Robertson | Compositions to Control the Release Rates of Chemical Pesticides |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5795903A (en) | 1982-06-15 |
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